| BMW M ハイブリッド V8 '24 | ||
![]() ![]() | ||
| メーカー | BMW | |
|---|---|---|
| 英名 | BMW M Hybrid V8 '24 | |
| 年式 | 2024 | |
| エンジン | P66 | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | Gr.1 | |
| PP(初期値) | XXXX | |
| 総排気量 | 3,999cc | |
| 最高出力 | XXXPS/X,XXXrpm | |
| 最大トルク | XX.Xkgfm/X,XXXrpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | TC | |
| 全長 | 4,840mm | |
| 全幅 | 1,880mm | |
| 全高 | 2,105mm | |
| 車両重量 | X,XXXkg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | X速 | |
| 備考 | V12 LMRの後継車として、 開発されたBMWのLMDhマシン。 | |
概要
BMWがル・マン・デイトナ・h (LMDh)規定に基づき、FIA 世界耐久選手権(WEC)、IMSA スポーツカー選手権(IMSA)へ参戦するために開発したM ハイブリッド V8はプロトタイプ・レーシングカー。
BMWとしては1999年のV12 LMR以来のプロトタイプマシンであり、約21年振りの復活となった。
解説
2022年6月6日に正式発表されたM ハイブリッド V8は、プロトタイプとなっても一目でBMWとわかる巨大キドニーグリルが特徴。ちなみにこのグリルだが、厳密にはグリルではなくエアロパーツの1部だったりする。エボ・ジョーカーを利用したアップデートでキドニーグリルが小さくなったのもこのため。
Image Credit :
as-web.jp

規定によりシャシーは自社開発ではなく、キャデラックやマクラーレンも選択している名門ダラーラ製のシャシーを採用。
搭載するパワーユニットは車名通りV8エンジンで、これは2017年から活躍していたⅯ4(F82)・DTMの「P66/1」をツインターボ化したもので、最高出力640PSを発生する。
搭載するパワーユニットは車名通りV8エンジンで、これは2017年から活躍していたⅯ4(F82)・DTMの「P66/1」をツインターボ化したもので、最高出力640PSを発生する。

翌年24年からはWECにも参戦し、約25年振りにル・マンにも帰ってきたが、クラッシュした事が原因で完走はできず。翌25年はル・マンで完走を果たすも、ハイパーカーの中では最下位という結果に終わり、他のレースではチラホラ表彰台に立つなど活躍も見せてはいたが、まだまだ課題が多いようにも見受けられた。
26年からは先述したエボジョーカーを使い、グリルが小さくなった改良型モデルを投入。WECでは第2戦のスパ6時間耐久レースにて遂に初の総合優勝を飾り、第3戦のル・マン24時間レースではBMW15号車がポールポジションを獲得(*1)。
その15号車は残念ながら決勝でリタイアとなってしまうも、残ったBMW20号車は終盤まで優勝争いに加わり、その相手はトヨタとかつてのV12 LMRとTS020の激戦を彷彿させるような展開に。
最終的に1位となったトヨタと約10秒差という僅差で惜しくも2位で完走となったが、昨年までの結果と比較すれば大躍進を遂げている。
その15号車は残念ながら決勝でリタイアとなってしまうも、残ったBMW20号車は終盤まで優勝争いに加わり、その相手はトヨタとかつてのV12 LMRとTS020の激戦を彷彿させるような展開に。
最終的に1位となったトヨタと約10秒差という僅差で惜しくも2位で完走となったが、昨年までの結果と比較すれば大躍進を遂げている。
登場シリーズ
コメント
- ルマンでポールポジション取った -- (名無しさん) 2024-06-13 20:15:52
- 車両重量2トンじゃないっしょ確か -- (名無しさん) 2025-01-19 16:20:39
- 個人的にG82より先にコレが収録決定したことに驚き -- (名無しさん) 2026-05-24 15:00:17
- IMSAだと3年連続で1勝にWECも26年スパで初勝利で毎年なんかしらの勝ち星掴めてるのよなこれ -- (名無しさん) 2026-05-30 14:31:27

