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ランボルギーニ レヴェントン '08

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ランボルギーニ レヴェントン '08
メーカー ランボルギーニ
英名 Lamborghini Reventon '08
年式 2008
エンジン エンジン形式
タイプ ロードカー
スーパーカー
カテゴリー N600
PP(初期値) 557
総排気量 6,496cc
最高出力 650PS/8,000Xrpm
最大トルク 67.3kgfm/6,000rpm
パワーウェイトレシオ 2.52kg/PS
駆動形式 4WD
吸気形式 NA
全長 4,700mm
全幅 2,058mm
全高 1,135mm
車両重量 1,665kg
重量バランス 43対57
トランスミッション 6速
ダート走行 可能か不可能のいずれか
登場 グランツーリスモ6
備考 ムルシエラゴアヴェンタドールの中間進化といえる
ムルシエラゴベースのスペシャルモデル

概要

ランボルギーニが、2007年のフランクフルトモーターショーで発表したスペシャルモデル。
ベースとなったのは同社のムルシエラゴといわれるが、フレームやエンジンを除いてほぼ共有パーツは無いとされる。

imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。(F-22。トランスフォーマーに登場するスタースクリームの変形形態としても有名。) Image Credit : Wikipedia

デザインのモチーフとなったのは、アメリカ空軍(USAF)が運用していたステルス戦闘機「F-22」。外観のみならず内装のメーター等も戦闘機をモチーフにしており、そのマットのボディカラーもあわさって、ややミリタリー色の強い1台となっている。
このデザインは後のアヴェンタドールにも繋がっており、レヴェントンは実質的にアヴェンタドールのデザインスタディモデルだったとも言われている。


新車販売価格は約1億6000万円であり、今でこそ億超えのスーパーカーはそう珍しくないが、発表された2007年当時としては驚愕の価格設定であった。
僅か20台のみ生産され、日本にも1台だけ正規輸入されたという。
2年後の2009年のフランクフルトモーターショーではロードスターを発表し、さらに20台生産された。

解説(GT6)

20台限定のランボルギーニ史上最高価格車は獰猛なスペレチアーレ

2007年のフランクフルトショーにおいて発表されたランボルギーニ レヴェントンは、同時代のランボルギーニのフラッグシップ、ムルシエラゴ LP 640-4をベースに開発された、超ド級スペレチアーレモデルである。

そのネーミングは、1940年代にドン・ロドリゲス家が所有していた闘牛の名前に由来するという。闘牛レヴェントンは、この時代の最も有名な闘牛のリストに名を連ね、1943年に名闘牛士フェリックス・グズマンと死闘を演じたエピソードで知られている。

最新鋭のステルス戦闘機をモチーフにしたという先鋭的なボディは、ランボルギーニ社内のデザイン部門、チェントロ・スティーレでデザインされた。すべてカーボンファイバー製のアウターパネルで構成されるほか、エアロダイナミクスやデザインも一新。この新しい基本スタイルは、のちに登場したガヤルドLP 560-4やアヴェンタドール LP-700-4などのランボルギーニ各モデルに踏襲されている。

また、ランボルギーニの創業時から基本設計を継承してきた古き良きV型12気筒6.5Lのエンジンにも入念なファインチューンが施され、LP 640-4から10 PSアップの650 PSを発揮することになった。

レヴェントンは全世界で20台のみという限定生産であった。販売価格はランボルギーニ史上最高となる100万ユーロと発表され、全世界のスーパーカーファンを驚嘆させた。さらにデビューから2年後の2009年フランクフルトショーでは、オープントップ版のレヴェントンロードスターも発表。こちらも20台のみが限定製作されている。

登場シリーズ

グランツーリスモ6

Cr.120,000,000で購入可能。

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