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ヒョンデ アイオニック 6 N '25

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ヒョンデ アイオニック 6 N '25
Image Credit : www.gran-turismo.com
メーカー ヒョンデ
英名 Hyundai IONIQ 6 N '25
年式 2025
エンジン エンジン形式
タイプ ロードカー 電気自動車
カテゴリー Gr.なんちゃらかNなんちゃらか---
PP(初期値) 513.23
総排気量 - cc
最高出力 650PS/- rpm
最大トルク - kgfm/- rpm
パワーウェイトレシオ 3.39/PS
駆動形式 4WD
吸気形式 EV
全長 4,935mm
全幅 1,940mm
全高 1,495mm
車両重量 2,205kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 8速
ダート走行 可能
登場 グランツーリスモ7
備考 EVながらギアの変速が可能
オーバーテイクシステム搭載

概要

Image Credit : goo-net.com
アイオニック 6は2022年よりデビューしたBEVの4ドアセダンモデル。2020年3月に公開されていたコンセプトモデル「プロフェシー(Prophecy)」が元で、アイオニック5と共通するヒョンデのEV車用プラットフォーム「E-GMP(Electric-Global Modular Platform)」を採用しており、E-GMPを採用した車としては2番目であちらとは兄弟車にあたる。

4ドアセダンなだけあり、クロスオーバーSUVであったアイオニック5と比較して、全長は200mm以上も長くルーフからリヤまで一直線に弧を描がいたデザインが特徴。このスタイリングによりアイオニック6のCd値は0.21にまで低減されている。
システム最高出力は325PS、605Nmを発揮し一充電での走行距離は最大550km以上。2023年には世界・カー・オブ・ザ・イヤーやデザイン賞にて数々の賞に輝く高い評価を得ている。

グランツーリスモに収録されたのは、ヒョンデが2025年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて発表したスポーツブランド「N」の名を冠するアイオニック 6 N。

(RN22e)Image Credit : autocar.jp
この車の元になったと思われる車両がRN22eと呼ばれるコンセプトモデルで、2022年7月に韓国で公開されており、モータースポーツで開発された技術を量産車へ適用するための研究車両「ローリングラボ(走る実験室)」として開発されたE-GMPを採用するNブランド初の実験車両である。

市販モデルであるアイオニック 6 Nは2025年より改良を受けたフェイスリフトモデルがベースで、最高出力やトルクといった基本的なスペックはアイオニック 5 Nと共通する。
しかし外観はより過激になり、専用のNバンパーやディフューザー、特にリアの大型スワンネックリアウイングは目を引くところ。存在感でいえば同じ4ドアスポーツであるAMG GT 4ドアクーペなんかにも引けをとらないくらい。
スペックだけでなく「N e-シフト」や「N グリン・ブースト」といった装備もアイオニック 5 Nと同じく搭載しており、EVらしからぬ「走りの楽しさ」も追求している。
ニュルブルクリンクの北コースでのテスト走行では7分35秒42を記録するなど、見た目だけでなく大柄なEVらしからぬ高い走りのパフォーマンスを持つ事も証明して見せた。

公式解説 (PS Blog)

アイオニック 6 Nは、ヒョンデの高性能ブランド「N」が世に放つ第2の高性能EVです。2023年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで鮮烈なデビューを飾り、世界に強烈なインパクトを残したアイオニック 5 N。その輝かしい系譜を受け継ぐ存在として、この新たな1台が登場しました。

その実力は、すでに国際的な評価によって裏づけられています。アイオニック 6 Nは「2026 ワールド・パフォーマンス・カー」に選出され、ヒョンデのNブランドとしては2024年のアイオニック 5 Nに続き、3年間で2度目の栄冠を手にしました。これは、電動化時代においてもNの哲学が揺るぎなく通用することを示す結果といえます。

まず目を引くのは、風の流れをそのまま造形へと昇華したかのようなエクステリアです。しなやかで伸びやかなシルエットは、単なる美観の追求にとどまりません。空気抵抗係数(Cd値)0.27という優れた数値を実現しながら、高速域での安定性を支えるダウンフォースも同時に生み出しています。美しさと機能性、その双方を高次元で両立したフォルムです。

パフォーマンスに目を向ければ、アイオニック 6 Nは電動化時代における新たなドライビングダイナミクスの基準を打ち立てます。システム総出力は650PS、最大トルクは770Nm。0-100km/h加速をわずか3.2秒でこなすその速さは、もはや説明不要でしょう。しかし、このマシンの真価はスペックシートの数値だけに宿るものではありません。「N アクティブ サウンド+」は内燃機関を思わせる咆哮をはじめ、多彩なサウンドを巧みに再現し、「N e-Shift」はEVでありながら変速の感覚を生み出すことで、ドライバーに濃密で直接的な応答感をもたらします。BEVでありながら、操る歓びを希薄化させない点にこそ、Nらしさがあります。

装備面もまた、このクルマのキャラクターを雄弁に物語ります。「N グリン ブースト」は10秒間にわたりフルパワーを解放し、ここ一番の加速を引き出します。独自の「N ドリフト オプティマイザー」は意のままにスライドコントロールを楽しめる環境を整え、さらにはルーフ内側に設けられたアクションカメラ用マウントがその一瞬一瞬を余さず記録します。単に速いだけではなく、走りを”体験”として成立させる演出が徹底されているのです。

サーキットでの限界走行から日常のワインディングまで、アイオニック 6 Nが目指すのは一貫してドライビングプレジャーの拡張です。電動化が進む時代にあって、このエポックメイキングな1台は、スポーツカーが向かうべき未来の輪郭を鮮やかに描き出しています。

登場シリーズ

グランツーリスモ7

ブランドセントラルで9,000,000Crで購入可能。

EV車としては非常に珍しくギアの変速が可能。アイオニック5 Nにはなかった「N e-Shift」が再現されている。また650PSという大パワーの割に初期PPもかなり低い。
一方でフルカスタマイズコンピューターは装備不可となっている。故にフルチューンでもノーマルでもアイオニック5よりやや加速で不利になってしまう。

ギャラリー

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Image Credit :Image Credit : www.gran-turismo.com

コメント

  • マークⅡとチェイサーがやっぱ注目されてるけど、これも普通に見た目はいいと思う。電気自動車なのは…。 -- (名無しさん) 2026-08-20 09:43:42
  • 走って10秒後くらいに気づいたんだけど、こいつ変速できる。GT7のEV車としては初かな? -- (名無しさん) 2026-08-20 17:25:39
  • 変速できるEVならポルシェの…タイカンだっけ?あれがハイローの2速あるよ。それはそれとして変速がないのがEVの乗りにくさだと感じてたから変速可能で一気に興味が湧いてきた最高速250km/hで足りるとこなら楽しく乗れそう -- (名無しさん) 2026-08-20 20:02:05
  • 650馬力にしては加速感はショボいけど変速できるし排気音もするし見た目もいいしめちゃめちゃワクワクする車だった、加速弱いけど -- (名無しさん) 2026-08-20 20:02:30
  • ↑x2あるんすね。ありがとうございます。にしてもちょっとビックリした。なんかバブリング?音も鳴るし。 -- (名無しさん) 2026-08-20 20:14:57
  • ヒョンデのNブランドの看板車はこれで揃った感じかな -- (名無しさん) 2026-08-21 04:13:52
  • 個人的には、けっこう滑らしても楽しいかな EVだからD固定かと思いきや変速できるし結構面白い -- (名無しさん) 2026-08-21 08:38:19
  • 個人的に後はi20 Nが出てくれば… -- (名無しさん) 2026-08-21 11:40:02
  • 前がBRZ(21年型の方)に見えるの自分だけ? -- (名無しさん) 2026-08-21 17:11:57
  • 勝てるどうかは置いといてギアチェンジができるから電気自動車で唯一(たぶん)ドラッグレースに出場できる -- (名無しさん) 2026-09-04 21:00:49
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