| 日産 シルビア spec-R Aero (S15) Touring Car | ||
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| メーカー | 日産 | |
|---|---|---|
| 英名 | Nissan SILVIA spec-R Aero (S15) Touring Car | |
| 年式 | - | |
| エンジン | SR20DET-Silvia-TC | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | Gr.4 | |
| PP(初期値) | 640.61 | |
| 総排気量 | 1,998cc | |
| 最高出力 | 360PS/7,200rpm | |
| 最大トルク | 35.8kgfm/7,200rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 2.78kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TC | |
| 全長 | 4,445mm | |
| 全幅 | 1,695mm | |
| 全高 | 1,285mm | |
| 車両重量 | 1,000kg | |
| 重量バランス | 55対45 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 過去作のものとは別車両として扱われている | |
概要
S15型シルビアをベースとしたグランツーリスモオリジナルのGr.4レーシングカー。そのデザインや車名、スペックから過去作に収録されていた日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02が元ネタだと思われる。レーシングカーであればラリーカーでもない限り外されている助手席や、純正のサイドブレーキが残されているのもレーシングモディファイだった頃の名残りかもしれない。
外装のデザインも大枠は踏襲されているものの、前後バンパーやリアウィングの形状は変更された。フェンダーもさらにワイド感が強調されたものになっている。
また、リバリーはロゴデカールが無くなり非常にシンプルなものになったほか、ボンネットやトランクがカーボン地ではなくなった。
また、リバリーはロゴデカールが無くなり非常にシンプルなものになったほか、ボンネットやトランクがカーボン地ではなくなった。
マシンスペックはGT6の頃と変わらず車両重量はちょうど1,000kg、搭載されるSR20DETも360PSまでパワーアップされている。ただしGr.4となった影響かダート走行はできなくなっている。
レースにおいては飛び抜けたパフォーマンスは持たないが、Gr.4としては軽量な車重のおかげで扱いやすくタイヤ持ちも比較的よい。
レースにおいては飛び抜けたパフォーマンスは持たないが、Gr.4としては軽量な車重のおかげで扱いやすくタイヤ持ちも比較的よい。
なお本車は直列4気筒エンジンを搭載しているが、マフラーが左右サイド両出しという珍妙な配管となってしまっている。これもGT5時代のオリジナルレーシングカーには度々みられた特徴ではある。
解説
サイド&リアスポイラーを標準装備としたS15の人気グレード
1999年1月に登場したのが7代目のS15シルビアである。S15最大のポイントは、そのボディサイズをS13の時と同じように5ナンバーへと引き戻したことだ。
搭載エンジンはS13、S14と続いてきたSR20系を継続採用。さらにファインチューニングが進んだスペックは、NAで165 PS/19.6 kgfm、ターボではついに250 PS/28.0 kgfmを発生するまでになった。NAがspec-S、ターボがspec-Rという2グレードへと大別。spec-Rのマニュアルミッションは6速化されている。
FRスポーツをアピールするため、シャシーまわりも大幅な見直しが行われた。ボディ剛性のアップやブレーキの強化、スポーツ性を高めたサスペンションやヘリカルLSDの採用といった改良の結果、先代を大きくしのぐ高いパフォーマンスを身につけている。
250 PSエンジンと6速MTが組み合わされるspec-Rは、パワーウェイトレシオも4.96 kg/PSという立派な数値を誇った。ハンドリングも理想的な味付けで、高い限界性能を持ちながらも、自由自在の操縦性を兼ね備えていた。
日本で唯一のコンパクトFRだったS15だが、平成12年度排ガス規制をクリアしていなかったため、2002年8月以降は生産が続けられなくなった。こうしてシルビアは、1965年以来38年続いた名前に終止符を打った。
なお、この車両はグランツーリスモがGr.4のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。
マーティンによる評価
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S15型シルビア spec-Rをベースとした グランツーリスモオリジナルの Gr.4レースカーです 特徴は 大迫力のワイドボディ ノーマル車に対して ボディ幅を約170 mm拡大 レース用のワイドタイヤを収めています ツーリングカーの名前通り サーキットレース使用が前提のモデルですが...... シルビアといえば ドリフトファンからも人気の車種 この車両は サイドブレーキ・ドリフトを想定して 純正のサイドブレーキレバーが残されています グリップ走行もドリフト走行も どちらも楽しい “遊べるレースカー”ですね |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
ブランドセントラルでCr.35,000,000で購入可能。
レーシングカーとしては珍しくリアウィングを交換することが可能な一台。ウィングレスや跳ね上げ式のものなど変わったものも選択できる。ただしリアウィングを変更するとリアのダウンフォースだけが増加するため、アンダーステアが発生しやすくなる。注意してセッティングしよう。
Ver.1.26アップデートにより日産 GT-R ニスモ '17のVR38DETTへのエンジンスワップに対応した。レーシングカーでエンジンスワップできる車種はこれが初。ベースがGr.4車両なので、持ち前のダウンフォースも相まって比較的安定性は高い。アルティメットパーツも装着すれば1,000PSを越えることも可能。
Ver.1.52ではさらに日産 GT-R GT500 '08のVK45エンジンも搭載可能となった。こちらはGr.2のエンジンなのでコストも高く、タービンを付けても最大850PSとVR38よりパワーは低いが、レース用エンジンなので燃費はこちらの方が優れている。さらに重量もSR20より軽いため軽量化もできる。
ただし、どちらのエンジンでもスワップするとGr.4のレースに出場不可能になるため気を付けよう。
コメント
- 直4のシャシーにV8ぶっこみやがった、すげえ -- (名無しさん) 2024-10-04 10:02:33
- どうもシルビア系へのV8スワップはドリ車を中心に1UZやLS1、LS3で何台か実例があるようだ。さすがにVK45は前代未聞だけど -- (名無しさん) 2025-03-22 07:55:01
- ツーリングカーバージョン欲しくても見つからねぇ... -- (名無しさん) 2025-05-04 21:30:08
- VK45スワップはナスカー再現用か? -- (名無しさん) 2025-07-25 18:55:46
- うわーーーーんなんでーーーーー!!!(シルビアシスターズ) -- (名無しさん) 2025-08-10 08:48:27
- 現状、Gr4で上位Grクラスのエンジンをスワップできるのはコイツだけ。元から軽いシャシーに燃費に優れたエンジンを乗せられるし、WTC700には日産車がエントリーしてないのもあってサルト金策に(性能も雰囲気も)ピッタリ -- (名無しさん) 2025-10-07 02:10:52
- ↑4 ブランドセントラルに売ってたはず -- (名無しさん) 2025-12-05 23:18:36
- ミッション変えると車内視点でシフト操作しなくなる現象あったけど、今でもそのままなのかな -- (名無しさん) 2026-03-16 20:53:21
- ↑他にデロリアン、マツダ3 Gr.4、RCRシビックでもそれあるね。なぜかしげのAE86以外未だに直してない。 -- (名無しさん) 2026-03-18 00:25:08
- ↑2 予めノーマルミッションにした状態でコースを選択後、一度コースインしてシフト操作のアニメーションを動作させればその後はミッションを変えてもシフト操作する。(メニュー画面とかに戻っちゃうとまたやり直し) -- (名無しさん) 2026-03-18 00:29:33



