アットウィキロゴ
グランツーリスモWiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

グランツーリスモWiki

フェラーリ 296 GTB '22

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

フェラーリ 296 GTB '22
Image Credit : gran-turismo.com
メーカー フェラーリ
英名 Ferrari 296 GTB '22
年式 2022
エンジン F163CB-296-GTB
タイプ ロードカー
ハイブリッド
ミッドシップ
カテゴリー Gr.N
PP(初期値) 683.12
総排気量 2,992cc
最高出力 830PS/7,900rpm
最大トルク 75.5kgfm/6,000rpm
パワーウェイトレシオ 1.76kg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TC
全長 4,565mm
全幅 1,958mm
全高 1,187mm
車両重量 1,470kg
重量バランス 41対59
トランスミッション 8速
ダート走行 不可能
登場 グランツーリスモ7
備考 あれば記入

概要

2021年に発表された296 GTBは、フェラーリとしてはSF90以来となるプラグインハイブリッドのスーパーカー。フェラーリの伝統である3桁車名は2996ccの6気筒エンジン搭載というところから取られている。

フェラーリとしては初*1となるV型6気筒+ハイブリッド構成を採用。実質的な先代であるF8トリブート、488から更にダウンサイジングとなり、さらにハイブリッド化した事については従来のファンの間では賛否が割れているという*2
とはいえ、最高出力は約830PS(エンジン単体では663PS)にまで向上し、電動モーターによるアシストは強烈で0-200km/h加速は7.3秒と先代F8の7.8秒を超える圧倒的パフォーマンスは健在。電動走行だけで十数kmほどの走行も可能で、実用性の面でも取り回しやすくなっている。

ラ フェラーリなど見てわかるように、ハイブリッド化は実用面だけでなく、これまで純内燃機関では実現できなかったパフォーマンスを実現可能にしており、WECで大活躍している499PだってV6+ハイブリッドなわけだし、今のフェラーリを象徴するメカニズムとも言えるのである。

余談
+ ...
この車のオーナーよると「バッテリーを上げてしまうと一般的な方法では再充電不能な上にディーラー保証対象外なため、復旧に100万円以上(200万と提示された人もいるとか)ほどかかる…と注意されている」とのこと。
電装用のバッテリーと走行用のバッテリーは別に用意されていて、外部給電用ポートから走行用バッテリーに充電すると勝手に電装用にも充電されるというシステムにはなっているものの、
電装用バッテリーの容量が非常に小さいらしく、走行用バッテリーをほぼカラで車を止めた場合、最悪3日で完放電してしまうとか。
まあこのクラスの車を青空駐車するオーナーはいないとは思うが、もしこの車に興味があるなら車庫に充電用のコンセントがあるかどうかは確かめてディーラーへと向かうようにしよう。。

デビューから同年の4月にオープンモデルである「GTS」が発表された。
GTSはG(グラン)T(ツーリスモ)S(スパイダー)の略で、電動ハードトップを採用していて、ハードトップは14秒で開閉でき、45km/hまでなら走行中でも開閉が可能となっている。
2025年4月には「スペチアーレ」も発表され、最高出力は880PSまで引き上げられ、さらに約60㎏もの軽量化にダウンフォースが20%強化されている。

(SC40)
ワンオフモデルとして「SC40」が存在し、外観はF40をオマージュしたもので、カラーリングは赤ではなく専用のビアンコが採用されているが、サイドラインのダクトや固定式リアウィングなど、F40を彷彿とさせるデザインが盛り込まれている。タレ目のような前照灯は賛否が割れてたりするが…
なおパワートレイン等はベース元と同一である。

公式解説

V6+PHEVという新境地に挑むミッドシップスポーツ。

296 GTBが搭載するのは、フェラーリとしては初となるV型6気筒ツインターボエンジン。プラグインハイブリッドシステム(PHEV)を採用し、総出力は830馬力に達する。0-100 km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は330km/hを誇ります。コンパクトなデザインは1960年代の名車250 LMを彷彿とさせ、伝統と革新が融合しています。

登場シリーズ

グランツーリスモ7

Spec IIIアップデートにて登場。GT3仕様と同時に追加された。
ブランドセントラルからCr.50,000,000で購入できる。

ワイド化が可能な他、派手なエアロも用意されており、このエアロの元ネタはフェラーリが開催しているワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」で使用される296・チャレンジと思われる。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

ギャラリー

+ ...
Image Credit : gran-turismo.com

コメント

  • GT7収録のHV車にありがちなアクセル開けたら放電しっぱなしブレーキでの回生量は雀の涙みたいな制御なのでスタート直後は活きが良くても待ってればそのうちヘタれるのが残念な子… -- (名無しさん) 2025-12-04 22:29:33
  • エンジン単体ならシリーズ未収録の488 GTBと変わらないから… -- (名無しさん) 2025-12-04 22:36:06
  • カスタムパーツで外装を296Challenge風に出来ますね -- (うらやまP) 2025-12-12 14:26:18
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
ウィキ募集バナー
注釈

*1 V6エンジン搭載というだけならディーノ246以来となる

*2 構造の複雑化、重量増加を招くハイブリッドシステムをスポーツカーに採用するのはフェラーリに限らず、スポーツカー好きにとって否定的な意見、考えを持つ人は今でも多い