| フィアット パンダ 30 CL '85 | ||
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| メーカー | フィアット | |
|---|---|---|
| 英名 | FIAT Panda 30 CL ’85 | |
| 年式 | 1985 | |
| エンジン | エンジン形式 | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | Gr.なんちゃらかNなんちゃらか--- | |
| PP(初期値) | 147.80 | |
| 総排気量 | 652cc | |
| 最高出力 | 30PS/5,500rpm | |
| 最大トルク | 4.1kgfm/3,000rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 21.37kg/PS | |
| 駆動形式 | FF | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 3,380mm | |
| 全幅 | 1,480mm | |
| 全高 | 1,445mm | |
| 車両重量 | 650kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 4速 | |
| ダート走行 | 可能か不可能のいずれか | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 「自らの最高傑作」とまで評した ジウジアーロ・デザインの傑作コンパクトカー | |
概要
フィアット パンダは1980年にデビューした小型ハッチバック車で、車名が中国に生息するあの白黒の動物のようだが、これは開発当初の主要市場を中国に想定していたことに由来する。
この車が開発されていた1970年代当時、オイルショックの影響で各自動車メーカーは経済的に有利なコンパクトカーの開発を進めていた。
フィアットも当時の副社長であったカルロ・デ・ベネデッティが、126のエンジンを用いた安価で簡単な構造でありながら十分な室内空間を持つ新型車をかの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロに依頼。デ・ベネデッティから「フランス車のような感じ」というアドバイスを受けたジウジアーロはシトロエン2CVからインスピレーションを受け、重量や生産コストは126と同等というコンセプトで設計されている。
フィアットも当時の副社長であったカルロ・デ・ベネデッティが、126のエンジンを用いた安価で簡単な構造でありながら十分な室内空間を持つ新型車をかの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロに依頼。デ・ベネデッティから「フランス車のような感じ」というアドバイスを受けたジウジアーロはシトロエン2CVからインスピレーションを受け、重量や生産コストは126と同等というコンセプトで設計されている。
因みに、どれだけ簡素かというと、シートは鉄パイプに布を貼っただけの"ハンモックシート"という「いやこれシートちゃうやんけ」と突っ込みたくなるもの。
新車当時のエンジンラインナップは1980年当初はベーシックな652cc縦置き空冷直列2気筒OHVのパンダ30と横置き水冷903cc直列4気筒OHVのパンダ45の二種類で、82年に843cc直4のパンダ34、45をベースに樹脂製グリルやふっかふかのクッション入りのまともなシートになったスーパー。FFベースの4x4や、後期にあたるモデルではFIREと呼ばれる新設計のエンジンに変更されたりもしていた。また、後期ではリアの足回りが改良されていたり前述の"樹脂製グリル"や"まともなシート"などを全グレードに投入するなどしていた。他にもEVの試作モデルなどもあったとか?
初代パンダは1999年と長きに渡って生産されており、今なお熱狂的なファンが存在する人気モデルとなった。
新車当時のエンジンラインナップは1980年当初はベーシックな652cc縦置き空冷直列2気筒OHVのパンダ30と横置き水冷903cc直列4気筒OHVのパンダ45の二種類で、82年に843cc直4のパンダ34、45をベースに樹脂製グリルやふっかふかのクッション入りのまともなシートになったスーパー。FFベースの4x4や、後期にあたるモデルではFIREと呼ばれる新設計のエンジンに変更されたりもしていた。また、後期ではリアの足回りが改良されていたり前述の"樹脂製グリル"や"まともなシート"などを全グレードに投入するなどしていた。他にもEVの試作モデルなどもあったとか?
初代パンダは1999年と長きに渡って生産されており、今なお熱狂的なファンが存在する人気モデルとなった。
本車は”セリエ1”と呼ばれる初期型モデルで、GT4~GT6まで収録されていた後期型”セリエ2”とは別物である。
公式解説
ジウジアーロが自らの最高傑作と評した珠玉の小型車。
巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手がけたパンダは、直線と平面で構成されたボディパネルとハンモックシートを備えたモダンで実用的なFFハッチバックでした。エンジンは652 ccの空冷2気筒と903 ccの水冷4気筒の種類が展開され、1983年にはパートタイム4WDモデル“4×4”が登場しました。
アンディによる評価
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いいところに来たね、イタリアが誇る小型車の傑作が入ったよ 1985年製の初代フィアット・パンダさ このクルマが誕生した1980年代は、いわゆる石油危機の時代で クルマにも経済性が強く求められた そこでフィアットは、旧型の126に代わる小型車を計画する 設計を任されたのは巨匠ジョルジェット・ジウジアーロさ ジウジアーロはコスト抑制のため、直線と平面だけでボディを作った 簡素だけどモダンなルックスは、さすが達人の仕事だね 発売当初のエンジンは652cc2気筒と903cc4気筒の二種類 このクルマは前者だけど、車重が軽いからキビキビ走るよ ジウジアーロ自身も自らの最高傑作と評したパンダ コレクションに加えるべき1台じゃないかな? |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
1.65アップデートで追加。中古車ディーラーにて購入可能。実装当初のお値段はCr.1,400,000。
実は発表以前にジウジアーロ氏がPDIのスタジオを訪れた際の動画にモデリング途中の本車が映り込んでいた為、近い内に収録されるのでは?と予想されていた。
loading tweet...— Gran Turismo (@thegranturismo) May 3, 2025
カスタムパーツはフォグランプなどラリー系のものを揃えており、かつてダカール・ラリーに参戦していたパンダを再現できる。
1.67アップデートで、インテグラ Type RのB18Cエンジンの搭載が可能となった。
ギャラリー
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コメント
- ランドクルーザーとかもそうだけど、5速に入れる動作作れないんだったらフルカスタマイズミッションでも無理に5速化しなくてもいいのに… -- (名無しさん) 2025-12-05 01:21:03
- 非力だけどかわいいから許される -- (うらやまP) 2025-12-08 14:43:24
- これ軽自動車になるやん -- (名無しさん) 2026-01-12 19:26:42
- GTのサイボーグドライバーなら、前期型のハンモックシートでもサーキット走れそう -- (名無しさん) 2026-01-12 21:09:55
- B18Cをスワップ出来る -- (名無しさん) 2026-01-29 17:40:52
- GT7あるある、そのままフルチューンだと楽しく乗れる範疇だけどスワップフルチューンで足回りの追いつかなくなるクルマ。ドナー元のインテRよりはるかに軽いのにPPがあまり変わらないのもさもありなん -- (名無しさん) 2026-02-01 15:17:41
- 割とB18Cスワップ楽しく乗れて好き -- (名無しさん) 2026-02-04 12:46:54
- ↑なおダイハツコペンには相変わらずエンジンスワップはされない模様 -- (名無しさん) 2026-02-09 16:05:04
- たった30馬力なのに結構走る -- (名無しさん) 2026-02-14 22:49:58






