| フェラーリ 499P '23 | ||
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| メーカー | フェラーリ | |
|---|---|---|
| 英名 | Ferrari 499P '23 | |
| 年式 | 2023 | |
| エンジン | F163CG-499P | |
| タイプ | レーシングカー ハイブリッド ル・マン ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.1 | |
| PP(初期値) | 861.24 | |
| 総排気量 | 2,992cc | |
| 最高出力 | 680PS/7,400rpm | |
| 最大トルク | 80.5kgfm/5,500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 1.51kg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TC | |
| 全長 | 5,100mm | |
| 全幅 | 2,000mm | |
| 全高 | 1,055mm | |
| 車両重量 | 1,030kg | |
| 重量バランス | 48対52 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 半世紀ぶりとなったフェラーリのプロトタイプレースカー 2023~2025年のル・マンウィナー | |
概要
2022年12月22日に発表された499Pは、フェラーリが312PBの後継車として約50年ぶりに開発したプロトレーシングカー。
車名の499は、搭載されているV型6気筒エンジンの1気筒あたりの排気量(約499cc)を意味し、末尾のPはフェラーリのプロトタイプに与えられる伝統的な呼称。それらを合わせ「499P」である。
車名の499は、搭載されているV型6気筒エンジンの1気筒あたりの排気量(約499cc)を意味し、末尾のPはフェラーリのプロトタイプに与えられる伝統的な呼称。それらを合わせ「499P」である。
解説
50年ぶりの頂点カテゴリー復帰をル・マン優勝で飾った栄光の跳ね馬
2023年のル・マン 24時間レースは特別な1戦であった。1923年に始まった世界最高峰の耐久レースが、この年ついに100周年を迎えたからだ。栄光の記念大会を制するべく、各メーカーは持てる技術のすべてを注ぎ込み、磨き上げたマシンをサルト・サーキットへ送り込んだ。
そんな群雄割拠の戦いで、ひときわ大きな注目を集めたのがフェラーリだ。1973年の312 P以来、実に50年ぶりとなるトップカテゴリー復帰。その悲願を背負って誕生したワークス・プロトタイプが499Pだ。499Pは、WEC(世界耐久選手権)の最高峰カテゴリーであるル・マン・ハイパーカー(LMH)規定に基づいて開発されたマシンであり、車名の“499”はV6 エンジン1気筒あたりの排気量を意味し、“P”はプロトタイプのあかしだ。3.0L V6ツインターボとフロントMGUを組み合わせたハイブリッドシステムは、システム総出力500kWを発揮する。
そのスタイリングは、ただ速さを追求しただけのものではない。未来的でありながら、ひとめでフェラーリとわかる造形美。それこそが499P最大の魅力だ。
そのスタイリングは、ただ速さを追求しただけのものではない。未来的でありながら、ひとめでフェラーリとわかる造形美。それこそが499P最大の魅力だ。
そして迎えた決勝で、51号車は並みいる強豪との死闘を制し総合優勝。跳ね馬は、100周年のル・マンで劇的な復活劇を成し遂げ、自らも58年ぶりというル・マン総合優勝に酔ったのだ。
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver.1.70より登場。ブランドセントラルからCr.300,000,000で購入できる。
既に追加収録されていたGT3車両と同じく、カスタムパーツが用意されている。これにより、2024年に投入されたエアロアップデート仕様や、2025年から順位ライトに代わり使用されているLEDパネルを装着できる。
ギャラリー
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コメント
- サウンド期待してなかったけどいい感じ、特に190kmくらいからのモーター音 これ再現されないだろうと思ってたけどちゃんと鳴る、499Pはこれが無いとね! ただ実車ほど甲高くないのはちと残念(実車のモーター音その甲高さから499Pが飼ってるひよこモーターって個人的に呼んでる) -- (音名無し) 2026-06-11 19:08:13
- 最高速が実車より伸びないような気がする。でもそれ以外はすごく良い -- (名無しさん) 2026-06-20 22:49:16
- リプレイの車内視点で見るとWECのオンボードみたいで良き -- (名無しさん) 2026-07-12 13:17:12





