| プジョー 9X8 '25 | ||
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| メーカー | プジョー | |
|---|---|---|
| 英名 | Peugeot 9X8 '25 | |
| 年式 | 2025 | |
| エンジン | X6H-9X8 | |
| タイプ | レーシングカー ハイブリッド ル・マン ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.1 | |
| PP(初期値) | 855.34 | |
| 総排気量 | - cc | |
| 最高出力 | 680PS/8,200rpm | |
| 最大トルク | 68.6 kgfm/6,600 rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 1.51kg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TC | |
| 全長 | 4,995mm | |
| 全幅 | 2,000mm | |
| 全高 | 1,145mm | |
| 車両重量 | 1,030kg | |
| 重量バランス | 49対51 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 革新的なアイデアを捨てアップデートされた、9X8のEVOモデル | |
概要
2020年に発表された9X8は、プジョー・スポールがル・マン・ハイパーカー (LMH) 規定に基づき2022年シーズンのFIA 世界耐久選手権 (WEC) への参戦するために開発及び投入したプロトタイプレーシングカー。
プジョーは、2007年から
908 HDi FAP
で耐久レースに復帰しており、2011年シーズンの最終戦を最後に再び最高峰から姿を消していたのだが、2022年シーズンから約11年振りにハイパーカーで再復帰を果たしている。
本車は2025年モデル。当初はこのクラスではまず見られないウィングレスという革新的なデザインであったが、2024年以降からエボ・ジョーカーによる大幅なアップデートを受け、新たにリアウィングが備わるようになった。
詳しい解説は2022年モデルを参照。
詳しい解説は2022年モデルを参照。
解説
プジョーのレーシングスピリットを体現する電動ハイパーカー。
プジョー 9X8は、フランスの名門プジョー・スポールがル・マン制覇を目標に開発したル・マン・ハイパーカー(LMH)だ。
2011年を最後に耐久レースの最高峰から離れていたプジョーは、LMH規定のもと2022年に復帰。その象徴として誕生したのが9X8だ。車名の“9”は905や908の系譜を継ぐあかし、“X”は電動化時代の全輪駆動ハイブリッド、“8”は現行モデルとの連続性を示している。
2011年を最後に耐久レースの最高峰から離れていたプジョーは、LMH規定のもと2022年に復帰。その象徴として誕生したのが9X8だ。車名の“9”は905や908の系譜を継ぐあかし、“X”は電動化時代の全輪駆動ハイブリッド、“8”は現行モデルとの連続性を示している。
デビュー当初の9X8は、あえてリアウィングを持たない革新的な空力思想で大きな話題を呼んだ。ダウンフォースとドラッグの厳格な規定の中で導き出されたその造形は、従来のプロトタイプカーの常識を覆すものであった。
しかし2022年夏のレギュレーション変更を受け、空力の自由度とタイヤサイズに変化が生じた。これに対応するため、2024年仕様では前後異径タイヤを採用し、空力バランスと重量配分を再構築。ボディワークの約90%を再設計し、大型リアウィングを装着するという大胆な進化を遂げたのだ。
しかし2022年夏のレギュレーション変更を受け、空力の自由度とタイヤサイズに変化が生じた。これに対応するため、2024年仕様では前後異径タイヤを採用し、空力バランスと重量配分を再構築。ボディワークの約90%を再設計し、大型リアウィングを装着するという大胆な進化を遂げたのだ。
2025年仕様は、その改良型を熟成させた完成形である。2.6L V6ツインターボとフロントMGUを組み合わせたハイブリッドパワートレインを武器に、信頼性と一貫したパフォーマンスを追求。激戦の2025年FIA世界耐久選手権において、富士ラウンドで2位表彰台を獲得するなど、確かな競争力を示したのだ。革新と進化を重ねた9X8は、プジョーのレーシングスピリットを体現する存在だ。
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver.1.70より登場。ブランドセントラルから購入できる。
これまで1台しか収録されていなかったル・マン・ハイパーカーカテゴリーのクルマに963、499P、M Hybrid V8と共に華を添える存在となった。
これまで1台しか収録されていなかったル・マン・ハイパーカーカテゴリーのクルマに963、499P、M Hybrid V8と共に華を添える存在となった。
価格は大方の予想を裏切りCr.300,000,000。
ブランドセントラルで販売されているルマンカーで3億というのはルマンを制したマシンだけ(*1)だったのだが、今回で破綻となった。ハイパーカーは一律で3億クレジットなのかも?
ブランドセントラルで販売されているルマンカーで3億というのはルマンを制したマシンだけ(*1)だったのだが、今回で破綻となった。ハイパーカーは一律で3億クレジットなのかも?
同時に追加されたハイパーカーと同じくカスタムパーツが用意されており、LEDパネルを2024年まで使用されていた順位ライトに変更することができる。
なお、残念ながら改良前のウィングレス仕様にすることはできない。これはアップデートによってボディーワークの90%ほどが再設計されているため。
なお、残念ながら改良前のウィングレス仕様にすることはできない。これはアップデートによってボディーワークの90%ほどが再設計されているため。
ギャラリー
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コメント
- =72 -- (名無しさん) 2026-06-27 04:51:14





