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プジョー 908 HDi FAP - Team Peugeot Total '10

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匿名ユーザー

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プジョー 908 HDi FAP - Team Peugeot Total '10
Image Credit : Emula / Gran Turismo Archive
メーカー プジョー
英名 Peugeot 908 HDi FAP - Team Peugeot Total '10
年式 2010
エンジン PSA HDi
タイプ レーシングカー
ル・マン
ミッドシップ
カテゴリー Gr.1
PP(初期値) XXX
総排気量 5,500cc
最高出力 710PS/6,000rpm
最大トルク 122.4kgfm/3,500rpm
パワーウエイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TB
全長 4,610mm
全幅 2,000mm
全高 1,030mm
車両重量 930kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 6速
最高速度 XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
グランツーリスモSPORT
グランツーリスモ7
備考 アウディ勢と戦ったル・マンの母国フランスが誇るLMP1マシン

概要


プジョーが2010年のル・マンへ送り込んだマシン。予選ではサテライト扱いのオレカの1台含めトップ4を独占し敵なしだったが、本戦では1台が早々にモノコックが破損という珍しいトラブルでリタイヤ、
次はトップ走行中に1台がエンジンブローでリタイヤ。
夜にトラブルで遅れていたワークスも1台もやはりエンジンブローでリタイヤ。
最後に残ったオレカに託した1台も残り1時間半ほどでエンジンブローを喫して全滅してしまった。
敗因は自らが予選から作り出したハイペースがハイペース過ぎてエンジンが持たなかったためとされている。

翌年は後継の プジョー・908 にバトンタッチし、ル・マン24時間レースには3台体制で参戦し9号車、8号車、7号車の順に2-3-4フィニッシュを果たした。
しかしその後の2012年1月、プジョーは突如として耐久レース活動全般の打ち切りを発表。予定されていたWECへの参戦も中止となった。
この発表の前、プジョーは来季に向けて「908 HYBRID4」を開発し、公開とテスト走行を行っていたが、参戦中止によりお蔵入りとなってしまった。

グランツーリスモ以外ではForzaシリーズにも収録されていたが、PSのロゴは載せられないためXboxがスポンサーになっている前年の仕様を収録している。

レース活動打ち切り後から約10年後となる2022年に、プジョーはWECの舞台に復帰するという話があり、リアウィングの無い『9X8 ハイパーカー』で 参戦するという話 だが、その年のル・マン参戦は見送られて その次のレースであるモンツァから参戦する事が決まった。 ステランティスのモータースポーツ責任者であるジャン・マルク・フィノー曰く、「ホモロゲーションの取得と同時に車の設計が凍結されるため、(2022年のル・マンに間に合うタイミングで)期待されるレベルの信頼性と性能を持つことは非常に困難だった」とし、ル・マン参戦は来年に持ち越しとなった。ハイパーカーカテゴリーを現在支配している トヨタ GR010 にとっては強敵になりうるだろう。


解説

2010年ル・マンの予選上位を独占したプジョーのLMPマシン

908 HDi FAPは、プロトタイプレーシングカーの頂点を目指し、プジョーが開発を続けてきたマシンである。2007年と2008年は開発と熟成のためにLMSなどに参戦しながらR&Dを繰り返し、2009年、ついにル・マンで目標であったアウディのディーゼル搭載マシンR10を破り、1-2フィニッシュを成し遂げた。2010年の連覇こそ叶わなかったが、その戦闘力は非常に高い。

※なお、クルマ図鑑では"R10を破り〜"とあるが、2009年のル・マン24時間レースにアウディはR10ではなく後継車であるR15 TDIでエントリーしているため、この部分は誤りである。

登場シリーズ

グランツーリスモ5

Cr.400,000,000で購入。

グランツーリスモ6

Cr.190,000,000で購入。

グランツーリスモSPORT

Cr.100,000,000で購入。

グランツーリスモ7

Cr.100.000.000で購入。

また敵車としてGr.1プロトタイプシリーズに参戦している。

最高速度はそれなりに留まるものの、LMP1カテゴリー規格による高い旋回性能に加え、5.5L、V12ディーゼルターボエンジンがもたらすその暴力的なエンジンスペックによる加速性能は、同カテゴリーのハイブリッドカーに匹敵するほど。
そのため中団グループからのスタートであった場合でも前走車を物凄い勢いでぶち抜いていき、挙句の果てにR92CPマクラーレン VGT (Gr.1)すら余裕で置き去りにするレベルの難敵になり得る。

無論、プレイヤーが使う場合でも、その加速性能に驚かされる事必至だろう。最初からGr.1トップクラスのPP887.54を誇るだけあり、納得の速さである。

コメント

  • ↑3お前は何様や -- (名無しさん) 2024-03-11 22:57:14
  • ↑『ウィキペディアから盗用して恥ずかしくないの?』って聞いてんのにシカトしやがるから謝らせようと思ってる様や -- (名無しさん) 2024-03-12 19:32:27
  • ↑しょーもな -- (名無しさん) 2024-03-12 23:06:48
  • 買ってないからわからんけどコイツ、ダウンフォースめちゃ強ない?サルトの後半の高速コーナーを300km全開で抜けれるとかもはやバカだろ -- (名無しさん) 2024-08-18 15:39:54
  • コイツで500キロ出せるってマジ?ガセネタ? -- (名無しさん) 2025-09-23 19:04:47
  • Gr.1プロトタイプに敵で出てくるコイツペース速すぎないか? -- (名無しさん) 2026-06-12 17:44:18
  • ↑鈴鹿でもグランバレーでもデイトナでもコイツがチギって来るね、ミディアムタイヤかつ燃費も良いから手が付けられない -- (名無しさん) 2026-06-12 18:54:34
  • ↑2 とはいえ確定出現じゃないから、レースを出入りして消すと楽になるよ。R92CPとXJR-9も強いから要警戒だけどね -- (名無しさん) 2026-06-12 21:00:42
  • 今回のル・マン新イベでも途中でめっちゃ前出てて1ピット分くらい余裕でちぎってる、何なん? -- (名無しさん) 2026-06-12 21:32:57
  • ルマンのGr.1レース追加で慣れてきたしこの車使ったエクスペリエンス…と思ったらゴールドの設定タイムが緩和されて3分22秒、緩和前は3分18秒7だったらしく横転。そりゃ吊るしでそんな想定されてる車が出てきたらCOMでもぶっちぎるわな -- (名無しさん) 2026-06-18 19:35:22
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