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ホンダ NSX コンセプト '13

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匿名ユーザー

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ホンダ NSX コンセプト '13
メーカー ホンダ
英名 Honda NSX Concept '13
年式 2013
エンジン エンジン形式
タイプ ロードカー
コンセプトカー
カテゴリー Gr.X
PP(初期値) 552
総排気量 ---cc
最高出力 --- PS/ --- rpm
最大トルク --- kgfm/ --- rpm
パワーウェイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 4WD
吸気形式 NA
全長 --- mm
全幅 --- mm
全高 --- mm
車両重量 --- kg
重量バランス 50対50
トランスミッション 6速
ダート走行 不可能
登場 グランツーリスモ6
備考 市販モデルはほぼそのままで登場
市販化に先駆けGT500マシンのベースにもなった

概要

Image Credit: MOTA
2012年1月9日にアメリカ(北米)国際オートショーにて世界初披露された2代目NSXのコンセプトモデル。
V型6気筒VTEC直噴エンジンをミッドシップレイアウトで配置し、この時点で3モーター搭載のハイブリッド車両になることなどがこの時に発表されている。

本車は2013年のデトロイト・モーターショーで公開されたコンセプトモデルとしては2代目となるモデル。内装が初公開された他、前年のモデルと比べスリーサイズがすべて変更されている。
PDIによってコンセプトムービーが作成されており、この時の情報ではパワーユニットは横置きとなり、自然吸気エンジン搭載が予定されていた。
しかし同年11月にエンジンとトランスミッションの配置は縦置きとなり、搭載エンジンはバンク角75°のV6ツインターボエンジンとなることが発表された。

その後も市販化に先駆けて2014年のスーパーGT・GT500クラスにHSV-010に代わって参戦したり、ニュルのテスト中にトラブルで全焼してしまったり、二代目となるNSXは紆余曲折ありながらも、2015年1月にて遂にNC1型として北米地域から市販開始となった。

余談
+ ...
2012年に公開された映画『アベンジャーズ』にて、オープンモデルのNSXコンセプトがカメオ出演を果たしている。
CGではない実車で走行シーンも僅かながらにあるが、特別にホンダから提供されたモデル…とかではなく、先代NA1をベースに製作されており、ルーフをカットして外板を取り外したホワイトボディの上に、機械と手作業で成形した樹脂製ボディを載せて塗装。最後にNSXコンセプトと共通イメージのランプ類が組み付けられ、完成させたモデルだという。パワートレーンに関しても、「スポーツハイブリッドSH-AWDではなく、初代NSXの3.2リットルV6のまま」らしい。

頭文字Dの続編である『MFゴースト』にも登場しており、ゼッケン13番の前園和宏が採用している。この漫画が連載を開始した2017年9月には既に日本でも販売を開始していたので、厳密には市販モデルと思われるが、”コンセプト”として扱われている。
彼のNSXはNC1の特徴の1つでスポーツ走行において不評を買っていたハイブリットシステムが除去されており、純粋なMRマシンとなっている。

解説

ホンダとアキュラが共同開発した世界的に有名なスポーツカー「NSX」は1990年から販売が開始され、燃料および排出ガス規制の強化により生産継続が困難になったため、2005年に製造が終了した。

長年にわたり後継モデルに関する噂は数多くあったが、世界的な金融危機などの要因により、その復活の公式発表は延期され、2012年1月に開催された北米国際自動車ショーでようやく発表された。

発表されたNSXコンセプトは、ミッドシップに搭載された次世代V6 VTECエンジンと後輪を駆動する電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。さらに、前輪それぞれに1つずつ、計2つの電気モーターが内蔵されており、トルク配分を左右に調整するトルクベクタリング機構も備えた。このシステムを通してドライバーが感じるコーナリングフィールは格別なものになると期待されている。エンジンに加えて3つのモーターを使用して4輪を駆動するこのシステムは、スーパーハンドリングのSHからスポーツハイブリッドSH-AWDと名付けられた。

翌年の北米国際自動車ショーでは、2代目NSXコンセプトが発表された。フロントグリルの形状、ホイールデザイン、そして全体の寸法が変更され、より滑らかで大胆なスタイルとなり、実際の走行により適したデザインとなった。

車の内装も初公開された。左右のシートを隔てるコンソールは高めに設置され、ドライバーが運転に集中できるようになっている。また、カーボン素材を使用することで、スポーティで上質なコックピットを実現している。

2013年5月のホンダのF1復帰発表と同時に、このコンセプトモデルはショーで大きな注目を集めた。

登場シリーズ

グランツーリスモ6

Cr.100,000,000で購入可能。

アキュラ版同様スペックは完全に不明であり、購入後に明かされる事もない。
ただ設定自体はされており、ガレージ内ソートにより両車とも572PS/1500kgと設定されている事が確認できる。ここから割り出されるパワーウェイトレシオは2.62kg/PSである。

コメント

  • 画像が、ない! -- (チーメス底辺女性) 2025-12-08 23:07:16
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