| 三菱 レグナム VR-4 Type V '98 | ||
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| メーカー | 三菱 | |
|---|---|---|
| 英名 | Mitsubishi Legnum VR-4 Type V '98 | |
| 年式 | 1998 | |
| エンジン | 6A13 | |
| タイプ | ロードカー 5ドアステーションワゴン | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | XXXX | |
| 総排気量 | 2,498cc | |
| 最高出力 | 260PS/5,500rpm | |
| 最大トルク | 33.74kgfm/4,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 5.967kg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,740mm | |
| 全幅 | 1,740mm | |
| 全高 | 1,450mm | |
| 車両重量 | 1,550kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 5速 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | レガシィツーリングワゴンに対抗するため開発した、 三菱のステーションワゴン | |
概要
1998年にマイナーチェンジを施した三菱 レグナムは、まさに8代目のギャランベースのステーションワゴンタイプという、ガンダムルックもそのまんまである。
グレードはVR-4であるが、後期型のType Vであるため、AYCは搭載されていない。
グレードはVR-4であるが、後期型のType Vであるため、AYCは搭載されていない。
解説
1998年8月にフルモデルチェンジし、その年のカー・オブ・ザ・イヤーを授賞したのが三菱の主力車種ギャラン、そのギャランのステーションワゴン版として、新しくシリーズにラインナップされたのがレグナムだ。
日本のワゴン市場を席巻していたスバル・レガシィの牙城を切り崩すべく投入されたレグナムは、当時ギャランと多くのコンポーネンツを強要するが、同時に、プレミアムワゴンとして、巧妙に差別化が図られていた。たとえばボディは、単純にギャランのリア回りをワゴン化しただけでなく、全高を30mm高めるなどしてワゴンにふさわしい室内やラゲッジスペースを作り出していた。搭載エンジンも主役に据えられたのは2.5Lで、2Lが主力のギャランとは性格の違いをアピールしていた。価格設定も絶妙で、レガシィの2Lターボとさほど変わらぬ価格帯に、最高出力280ps、最大トルク37.0kgmを発生する2.5L・V6ターボのトップモデル、VR-4を設定したことも戦略的なラインナップだったといえる。
このトップモデルのVR-4は、ランエボでお馴染みとなったAYCをランエボに先駆けて採用し、さらにASC(アクティブ・スタビリティ・コントロール)といった先進技術を装備することでライバル以上に高い走行性能を実現していた。また5速ATをいち早く採用するなど走りに対する磨き込みを忘れることなく、2002年8月まで進化を続けた。
VR-4以外には、ギャランと同じエンジン、GDI搭載モデルも設定された。こちらは経済性をアピールした直列4気筒でモデルで、1.8Lと2L、後に2.4Lも追加されたが、結果的にはこちらがレグナムの主力グレードへと成長することになった。
(グランツーリスモ4の車両解説より)
日本のワゴン市場を席巻していたスバル・レガシィの牙城を切り崩すべく投入されたレグナムは、当時ギャランと多くのコンポーネンツを強要するが、同時に、プレミアムワゴンとして、巧妙に差別化が図られていた。たとえばボディは、単純にギャランのリア回りをワゴン化しただけでなく、全高を30mm高めるなどしてワゴンにふさわしい室内やラゲッジスペースを作り出していた。搭載エンジンも主役に据えられたのは2.5Lで、2Lが主力のギャランとは性格の違いをアピールしていた。価格設定も絶妙で、レガシィの2Lターボとさほど変わらぬ価格帯に、最高出力280ps、最大トルク37.0kgmを発生する2.5L・V6ターボのトップモデル、VR-4を設定したことも戦略的なラインナップだったといえる。
このトップモデルのVR-4は、ランエボでお馴染みとなったAYCをランエボに先駆けて採用し、さらにASC(アクティブ・スタビリティ・コントロール)といった先進技術を装備することでライバル以上に高い走行性能を実現していた。また5速ATをいち早く採用するなど走りに対する磨き込みを忘れることなく、2002年8月まで進化を続けた。
VR-4以外には、ギャランと同じエンジン、GDI搭載モデルも設定された。こちらは経済性をアピールした直列4気筒でモデルで、1.8Lと2L、後に2.4Lも追加されたが、結果的にはこちらがレグナムの主力グレードへと成長することになった。
(グランツーリスモ4の車両解説より)
登場シリーズ
グランツーリスモ4
中古車 90年代後半にて購入。
グランツーリスモ4の中で唯一、新車の時点で馬力・トルクがカタログ値より低く、トルクに4%のマイナス補正があるクルマである。
グランツーリスモ4の中で唯一、新車の時点で馬力・トルクがカタログ値より低く、トルクに4%のマイナス補正があるクルマである。

