アットウィキロゴ

2004年3月8日(月)


←前へ | 3/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | 次へ→



ともちゃんからカイロをもらい、たくさん貼って寝たものの、寒すぎで何度も目が覚めた。かなりやばかった。

テントの内外の温度差で結露してるだろうなー、と思ってフライの内側をさわってみたら結露どころか凍ってた。


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

干しておいたタオルも凍ってた。


(北條撮影)
朝ご飯の準備中。息が白い。寒すぎる。

テントがぬれているので干していたが、風が強くて何度か飛ばされかけた。
すぐ隣は道であぶなかった。


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

道の駅しおのえを出発。国道193号を県境までゆるやかにのぼる。
道路の脇も、山もかなり白い・・・



徳島県に入ったらひたすらくだり。








#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

くだっていくにつれ気温もあがって、雪もなくなってきた。
天気もいいし、下り坂は気持ちいい。
夏子ダムのあたり。


下りきって、道の駅藍ランドうだつ自転車を止めて脇町を観光。

脇町は藍で栄えた町。二階の壁からつきでた防火用の漆喰塗り袖壁の「うだつ」が特徴的。
で、藍ランドうだつ。いつもながら道の駅のネーミングセンスには脱帽。
なぜ「道の駅脇町」ではいけないのか。


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

まずは、お昼ご飯を買いにスーパーへ。
出た。中途半端に町並みを意識した建物。やらないほうがマシ。


(北條撮影)
入っていいのかいけないのか微妙な倉庫のようなところ。
うだつの断面


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

祭に使うのかな?


(北條撮影)
さすがに観光地なので人が多い。町並みはきれいに整備され、家も良く修復されてる。


(北條撮影)


(北條撮影)
裏に回ったら、ぼろぼろの家があった。
あえて修復してないらしい。

よく絵を描いたり、写真を撮ったりする人が来るそうだ。


(北條撮影)
13時頃、公園でお昼ご飯。
晴れててあったかくって、やっと四国ってかんじ。


(北條撮影)
このあと、資料館に行って、ぶらぶら歩いてから14時頃出発。


次の見どころは、謎の多い「阿波の土柱

土柱までの道は、走って気持ちいい田舎道。土柱の看板が不親切で途中迷いかける。
最後は激坂をのぼって土柱に到着。
周辺は寂れた感じで、人もほとんどいない。

遊歩道を少し歩くと、天然記念物「阿波の土柱」が姿をあらわした。


(北條撮影)
これはすごい!
土の侵食によってできた土柱。


(北條撮影)
感動を体で表す一行。


(北條撮影)
近くへ。


(北條撮影)
土柱の奥のほう。
両脇が崖。ところどころひびが入っててもろい。


(北條撮影)
阿波の土柱最高だった。


予想以上に楽しいところだったので出発が遅れてしまった。今日の目的地までまだ30km位ある。

日も暮れた中走り、マルナカ板野店で買出し。
走ってるとたくさん見かける、四国ではメジャーなスーパー。


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

お風呂へ行った後、もうプレ6日目なので近くのコインランドリーへ。

コインランドリーで熟睡中の二人。お疲れ。 

洗濯後、泊まる予定の公園へ。
公園内に無料のキャンプ場があるはずなのだが、暗くてわからない。
すると野外ステージ発見。こっちのほうがいいや。


(北條撮影)

今日の夕ご飯はクリームシチュー。


#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

この前のカレーのときに隠し味として使ったトマトペーストの残りをいれたので、赤いクリームシチュー。


(北條撮影)
0:30位に就寝。今夜は今までと比べるとかなり暖かく感じた。


←前へ | 3/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | 次へ→














最終更新:2011年02月11日 15:36