慈眼山 三光院 普門寺
じがんざん さんこういん ふもんじ
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歴史
- 鎌倉時代末、元享年間(1321~1324年)筑波山麓一帯で布教活動を続けていた乗海大和尚によって開創。
- 室町時代、領主小田家の祈願寺として庇護され、「常陸四ヶ寺」の筆頭(土浦市永国の「大聖寺」、土浦市大岩田の「法泉寺」、かすみがうら市の「南円寺」)として末寺508寺を有し、十万石の格式を誇った。
- 1590年(天正18年)十五代続いた小田家が滅びて、その保護を失う。
- 1752年(宝暦2年)現在の客殿が建てられる。
- 1754年(延喜2年)の本末改帳では末寺二百八十三ヶ寺に減っている。
- 江戸時代:道場を構えて事相・教相を教授し、数多くの檀林が開かれて多くの学僧を育成した。
- 明治時代、廃仏毀釈…の影響により荒廃。
- 平成21年12月、原因不明の火災により本堂が全焼。本尊の阿弥陀如来(秘仏)も含めて焼失。
- 平成26年、新本堂完成。
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黒門
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赤門
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庫裏
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庭園
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石造九重層塔 16世紀
関連項目
最終更新:2015年06月07日 01:44