宮本家住宅店蔵
みやもとけじゅうたくみせぐら
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- 竣工:江戸時代末期(1830-1867頃)
- 建築面積:77㎡
- 構造:木造
- 階数:2階
- 屋根形状:切妻
- 屋根材:桟瓦葺
北側の街路に面して建つ
蔵造の商家建築。
平入で、北と西に下屋を設ける。東には蔵を附属。
東面は簓子下見板張だが、他は軒裏まで丁寧な漆喰塗とする。
正面2階の窓の観音扉など、重厚感がある。
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関連項目
最終更新:2014年05月17日 20:29