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トヨタ プリウス G '02

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トヨタ プリウス G '02
メーカー トヨタ
英名 Toyota PRIUS G '02
年式 2002
エンジン 1NZ-FXE
タイプ ロードカー
ハイブリッドカー
カテゴリー N100
PP(初期値) XXXX
総排気量 1,496cc
最高出力 73PS/4,500rpm
最大トルク 11.11kgm/4,200rpm
パワーウエイトレシオ 16.816kg/PS
駆動形式 FF
吸気形式 NA
全長 4,310mm
全幅 1,695mm
全高 1,490mm
車両重量 1,220kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション CVT
最高速度 XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモ4
グランツーリスモ(PSP)
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
備考 世界初の量産ハイブリットカーの後期モデル
ハイブリッドカー一覧

概要

プリウスは世界初の量産ハイブリッド専用車で、1997年にデビュー。5ナンバーサイズの4ドアセダンボディを採用した。

本車はGT2に収録されていたものと年式が異なり、2002年8月6日に一部改良された後期モデルで上級グレードの「G」。制動時のエネルギー回収量を増やし、10・15モード燃費を31.0km/Lと、燃費性能をさらに向上させている。
同時にDVDボイスナビゲーションなどを装備した特別仕様車「Sナビスペシャル」、「Gナビスペシャル」を発売を開始した。

初代プリウスについての詳しい解説は 1997年モデル を参照。

解説

1997年12月にデビューした世界初の量産ハイブリッドカーがトヨタ・プリウスである。「21世紀に間にあいました」のコピーどおり、これまでには存在しなかった初の乗用車だけに、プリウスは発表と同時に世界的な注目を集めることになった。
ハイブリッドカーとは内燃機関の弱い部分を電気モーターで補って、燃費効率を高めた自動車である。プリウスの場合は58ps(初期型)を発揮する1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンを、40ps相当の電気モーターが助けて走る。おおまかにいえば、発進は極低速域が得意なモーターで行い、通常走行はガソリンエンジン、急加速したいときはそこにモーターも加わるといった具合だ。この分配をコンピュータが極めて緻密に行うのである。
さらにアクセルを戻したりブレーキを踏むと、駆動モーターを逆に発電機として使って電気を起こしその電気を蓄える。これは回生と呼ばれる。プリウスはこうしたそれぞれの働きをTHS、トヨタ・ハイブリッド・システムという技術で統合制御している。このTHSがすぐれていたのは、エンジンとモーターの動力を分配する遊星歯車を変速装置として使い、トランスミッションを不要にしてしまったことである。その結果プリウスは1.5Lセダンとしては画期的な燃費性能を身につけた。デビュー当初の10・15モード燃費は1Lあたり28km。普通のセダンの1.5倍から2倍に相当する数値である。しかもプリウスは98年にはその数値を29km/Lにアップ。さらに2002年のマイナーチェンジでは、31km/Lという驚異の数値を達成したのである。
その走り味は、モーターとエンジンが生み出す不思議な感覚。まさに新しい乗り物を運転する感覚にとらわれる。この初代が成し遂げた偉業は、その後フルモデルチェンジして登場した2代目で、さらに磨きがかけられることになったのである。
(グランツーリスモ4の車両解説より)

登場シリーズ

グランツーリスモ4

中古車 90年代後半で購入。

グランツーリスモ(PSP)

Cr.2,280,000で購入可能。

グランツーリスモ5

中古車ディーラーでCr.1,800,000で購入可能。

グランツーリスモ6

Cr.2,280,000で購入可能。

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