| ケータハム セブン Superlight R500 '08 | ||
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| メーカー | ケータハム | |
|---|---|---|
| 英名 | Caterham Seven Superlight R500 '08 | |
| 年式 | 2008 | |
| エンジン | Duratec-2.0-Seven | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | --- | |
| PP(初期値) | 569.16 | |
| 総排気量 | 1,999cc | |
| 最高出力 | 267PS/8,500rpm | |
| 最大トルク | 24.5kgfm/7,000rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 1.93kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 3,100mm | |
| 全幅 | 1,575mm | |
| 全高 | 800mm | |
| 車両重量 | 516kg | |
| 重量バランス | 48対52 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| ダート走行 | 可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | ムダのない超軽量スポーツの金字塔 | |
概要
セブンはイギリスのケータハムカーズが生産するスポーツカー。
セブンの歴史は古く、元々は同じイギリスのロータス社が1957年にエントリーモデルとして設計・発売したモデルだったが、生産工程が殆ど手作業と手間がかかるもので利益率が悪く、ロータスは1973年に製造権を販売。それをケータハムが購入し今尚生産が続く長寿モデルとなった。
セブンの歴史は古く、元々は同じイギリスのロータス社が1957年にエントリーモデルとして設計・発売したモデルだったが、生産工程が殆ど手作業と手間がかかるもので利益率が悪く、ロータスは1973年に製造権を販売。それをケータハムが購入し今尚生産が続く長寿モデルとなった。
往年の葉巻型フォーミュラカーを彷彿させるそのシンプルなデザインはデビュー当時から評判が良く、発売当初のイギリスでの自動車購入時の高額な物品税回避が由来の、ユーザー組み立て式キットが存在する点も特徴である。
ケータハム セブンは、とりわけ直接的なドライビングを味わわせてくれるクルマだ。
軽くて、反応がいい。ハンドルを切れば切っただけ曲がり、ブレーキを踏めば、その分だけ速度が落ちる。そこには余計なものがほとんどない。まるで、自分の手と四つのタイヤのあいだに、何の秘密も存在しないみたいに。
軽くて、反応がいい。ハンドルを切れば切っただけ曲がり、ブレーキを踏めば、その分だけ速度が落ちる。そこには余計なものがほとんどない。まるで、自分の手と四つのタイヤのあいだに、何の秘密も存在しないみたいに。
このクルマにとって、パワーはそれほど重要ではない。大切なのは、どこでブレーキを踏み、どの瞬間にステアリングを戻し、どれだけ正確にラインをなぞるかということだ。
だからひとつひとつのコーナーが、自分で勝ち取ったもののように感じられる。ブレーキングの瞬間でさえ、ただ速度を落としているだけなのに、なぜかアクセルを開けるタイミングや、ハンドルを戻す指先の感覚の中にだけ存在する小さな物語を感じ取ることができる。
だからひとつひとつのコーナーが、自分で勝ち取ったもののように感じられる。ブレーキングの瞬間でさえ、ただ速度を落としているだけなのに、なぜかアクセルを開けるタイミングや、ハンドルを戻す指先の感覚の中にだけ存在する小さな物語を感じ取ることができる。
セブンを走らせていると、速さというものは、必ずしも馬力の数値だけでは測れないのだと感じられるだろう。
製造権がケータハムに移って以降から、スズキのK6A型を搭載する軽規格やホンダ製バイクのキューダボ(CBR900RR)譲りのユニットを積むものまで、多彩なパワートレインやボディのバリエーションが用意されており、本車は2008年から導入されたスーパーライト・R500。
R500は1999年に”シリーズ最強モデル”として登場し、当初はローバー製のK型エンジンを搭載していたが、この新たなR500であるスーパーライトはフォードのデュラテック・エンジンを搭載し、最高出力は263PSを発生。
エンジンが大きくなったぶん車重も重くはなったが、それでもアルミボンネットやカーボンパーツを多用し504kgと名に違わない圧倒的な軽さを誇る。
R500は1999年に”シリーズ最強モデル”として登場し、当初はローバー製のK型エンジンを搭載していたが、この新たなR500であるスーパーライトはフォードのデュラテック・エンジンを搭載し、最高出力は263PSを発生。
エンジンが大きくなったぶん車重も重くはなったが、それでもアルミボンネットやカーボンパーツを多用し504kgと名に違わない圧倒的な軽さを誇る。
公式解説 (PS Blog)
1973年にロータスから製造権を譲り受けて以来、長きにわたり「セブン」というスパルタンなスポーツカーを作り続けているケータハムカーズ社。そのケータハム セブンが発展していく中で1996年に誕生したのがケータハム セブン スーパーライトです。
まるで1950年代のフォーミュラカーのようなスタイリング、チューブラーフレームにアルミパネルを貼ったセミモノコックのシャシー、長いフロントノーズを持つ後輪駆動という基本構造は従来のセブンを踏襲していますが、スーパーライトはその名の通り徹底的な軽量化が図られたモデル。搭載エンジンによって異なるものの、標準型のセブンと比べると35kg~50kgほど軽いです。
R500とは「車重1トンあたり500馬力」ということを意味し、1999年にシリーズ最強モデルとして登場。当初はローバーK型エンジンを搭載していましたが、2008年以降の後期型は266PSを発揮する2Lのフォード製デュラテックエンジンとなり、2012年にスーパーチャージャー付きのR600がデビューするまで最上位に君臨しました。その加速性能は0-100km/h加速タイム2.88秒と、並みのスーパーカーを凌駕するものでした。
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver.1.71アップデートにて登場。チューニングについて、元から500kg台と軽量であるため、軽量化メニューは用意されていない。
エンジンスワップも可能ではあるが...搭載できるのは軽自動車のジムニーに由来する「R06A-Jimny」となっている。吸気形式はターボチャージャーとなり、車両重量が軽くなるといった特徴はあるが、全体的に性能が下がってしまう。
おそらくは2021年に発売されたR06A搭載モデル「SEVEN 170S」の再現と思われる。
ロールプレイ向けであり、敢えて性能を落として縛りプレイ専用マシンに仕立てたり、ゆったりとドライブするのも面白いかもしれない。また残念ながらエンジンをR06Aにしたとしても軽自動車扱いにはならないので、ライトウェイトKカップには参戦できない。
おそらくは2021年に発売されたR06A搭載モデル「SEVEN 170S」の再現と思われる。
ロールプレイ向けであり、敢えて性能を落として
ギャラリー
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コメント
- まだこの車知らなくて…でもロータスは知ってます -- (毎度毎度アプデが楽しみな人) 2026-08-20 12:23:52
- まさかスワップで軽自動車規格のやつっぽくしてくるとは… -- (名無しさん) 2026-08-20 16:39:39
- ちなみにワイド化でカスタム内容変わる -- (名無しさん) 2026-08-20 16:43:07
- ワイドボディが施工可能でどうなるんだ?と思ったらクラムシェルフェンダーになって、そう来たかと -- (名無しさん) 2026-08-21 20:18:04
- スワップはロータス時代からの定番だった初代ミニクーパーのになるかと思ったら -- (名無しさん) 2026-08-22 10:27:13
- ワイド化すると空力パーツが装着できなくなるので注意(1敗) -- (名無しさん) 2026-08-22 20:13:25
- ワイド化しちゃうと…フロントグリルの「7」を旧来のスリットにできちゃうのか!よーし一台はこれで行こう! -- (名無しさん) 2026-08-29 23:39:37
- R06Aは170だけじゃなくてスーパーセブン600にも搭載されてる。イギリスでも売ってるのでエントリーモデル用エンジンなんだよね -- (名無しさん) 2026-09-03 02:09:37
- スワップがデチューンとはいうけど、ノーマルにスーパーチャージャーを付ければ市販車最強の620Rにもなるわけで、これ以上パワー上げても制御できないだろという感じではある -- (名無しさん) 2026-09-03 02:12:27
- 車高を下げるとシビアな挙動が更に尖るので腕前と相談。フェンダー干渉している訳ではないので、重心の変更がモロに動きに直結している。とりあえずフルカスサスのデフォ車高から試してみよう -- (名無しさん) 2026-09-10 14:23:15





