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ホンダ シビック Si Group A version '87

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grasoturismo

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ホンダ シビック Si Group A version '87
Image Credit : gran-turismo.com
メーカー ホンダ
英名 Honda Civic Si Group A version '87
年式 1987
エンジン エンジン形式
タイプ ○○カー
○○
カテゴリー Gr.なんちゃらかNなんちゃらか---
PP(初期値) XXX
総排気量 X,XXXcc
最高出力 XXXPS/X,XXXrpm
最大トルク XX.Xkgfm/X,XXXrpm
パワーウェイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 駆動方式
吸気形式 吸気形式
全長 X,XXXmm
全幅 X,XXXmm
全高 X,XXXmm
車両重量 X,XXXkg
重量バランス XX対XX
トランスミッション X速
ダート走行 可能か不可能のいずれか
登場 グランツーリスモ4
グランツーリスモ(PSP)
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
グランツーリスモ7
備考 あれば記入

概要

1987年、全日本ツーリングカー選手権で総合クラス優勝を果たした一台のシビックがあった。無限MOTULシビックである。

その出発点は、特別なレーシングカーではなかった。1984年に3代目シビックのラインアップに加わった、DOHCエンジンを搭載するSiだった。日常の道を走るためにつくられた市販車が、やがてサーキットで勝利を争うマシンへと姿を変えていく。『グランツーリスモ』に収録されているシビックSiグループA仕様も、この無限MOTULシビックの系譜に連なる一台だ。

Siは、ホンダの市販車として20年ぶりにDOHCエンジンを採用したモデルだった。その性能は、レースに持ち込まれる前から、すでに市販車として十分な説得力を備えていた。高回転まで滑らかに回るエンジンと、シビックというクルマが本来持っていた軽快さ。グループAという厳しい競技の舞台に立つための素質は、最初からそこにあったのだろう。

しかし、素質があることと、レースで勝てることは同じではない。

無限はSiをベースにマシンを開発し、実際のレースを通じて、その可能性をひとつずつ確かなものにしていった。走らせ、問題を見つけ、手を加え、再び走らせる。その繰り返しの中で、クルマは少しずつ完成度を高めていく。カタログの数値だけでは見えてこない部分が、サーキットの上でははっきりと姿を現す。

やがて無限は、そこで培った技術をプライベートチーム向けのパーツ供給へとつなげていった。ひとつのマシンを速くするための試みが、別のチームの挑戦を支える力になっていく。

そう考えると、無限MOTULシビックの物語は、1987年の優勝だけで完結するものではない。市販車として生まれた一台が、レースという場所で鍛えられ、その経験がまた別のクルマや人々へと受け継がれていく。

速さというものは、ときに生まれ持った才能のように語られる。しかし、本当の速さは、走り続けることによってしか手に入らないものなのかもしれない。

解説

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登場シリーズ


グランツーリスモ4



グランツーリスモ(PSP)



グランツーリスモ5

中古車の場合
価格はCr.XXX,XXX,XXX×(100-(走行Km÷2000)÷100)(Cr.100未満は四捨五入、走行距離は100,000Km以降はカウントしない。例:280,000kmの場合は80,000kmとして扱う

グランツーリスモ6



グランツーリスモ7


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Image Credit : gran-turismo.com

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