ダブルオーガンダム セブンソード/G

正式名称:GN-0000GNHW/7SG  00 GUNDAM SEVEN SWORD/G パイロット:刹那・F・セイエイ(A.D.2312)
コスト:3000  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 GNソードIIブラスター 6 39~139 移動撃ち可能な照射
射撃CS GNソードIIロング ライフルモード - 27~125 ワイドカッター
格闘CS GNソードIIブラスター【連結照射】 (1) 19~282 爆風つき照射ビーム
1出撃1回のみ
レバーNサブ射撃 GNカタール【連結投擲】 1 95 誘導する投擲
レバー入れサブ射撃 GNカタール【投擲】 60~120 ハの字投げ
レバーN特殊射撃 ガンダムデュナメスリペア 呼出 2 100 狙撃
レバー入れ特殊射撃 5~160 GNミサイル連射
レバーN特殊格闘 GNバスターソードII【GNフィールド展開】 200 - 足を止めて全方位バリア
後格闘 GNソードIIショート【アンカー射出】 - 10 敵を引き寄せるアンカー
格闘 名称
通常格闘 GNバスターソードII NNNN 228 高威力4段
派生 斬り上げ→横薙ぎ→宙転斬り下ろし N前NN 200 バウンド
前格闘 突き→左薙ぎ→袈裟斬り 前NN 178 バウンド
派生 右薙ぎ&斬り抜け&爆破 前特 263 高威力だがキャンセル不可
前N特 275
横格闘 左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ 横NN 168
派生 GNカタール連続キック 横N前N 211 連続キックで吹き飛ばし
派生 サーベル投擲→爆破 横射射 163 爆風で強制ダウン
横N射射 189
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り抜け BD中前NN 189 刹那機恒例
覚醒中BD格闘 斬り抜け3段→袈裟斬り→逆袈裟→斬り抜け BD中前NNNNN 271(F)
252(ES)
覚醒時は6段に強化
前後特殊格闘 GNバスターソードII【GNソードモード】 前後特格 100 ピョン格
横特殊格闘 横特格 110 くの字軌道で突進突き
バーストアタック 名称 入力 威力
F/E/S
備考
レバーN覚醒技 セブンソードコンビネーション 3ボタン同時押し 313/295/305 乱舞
レバー後覚醒技 GNソードIIブラスター【長距離狙撃】 後+3ボタン同時押し 250/250/280 赤ロック無限の狙撃


解説&攻略

『機動戦士ガンダム00V戦記』に登場した、ダブルオーガンダムの武装強化案。
ダブルオー用に開発されたセブンソードに加え、8つ目の新武装「GNソードIIブラスター」を搭載している。
本機はGNコンデンサを用いたツインドライヴで駆動しているため運用に制限がかかっており、ゲーム中でトランザムを発動するのは後覚醒技の演出でのみ。

移動撃ちゲロビをメイン射撃に持つ万能機。
ウイングゼロ(EW版)とは異なり武装のバリエーションが豊富で、格闘も強力。
しかし一般的なBRは持たず、やはり独自の使い勝手を持つ。

多くのコマンドからキャンセルでき、キャンセルで反撃できる全方位バリアが最大の特長。
ピョン格での立ち回り補強は弱体化により、接地を用いる使い方は非常に不安定になっている。
総合してみると、移動照射機の弱点になり得る近距離戦を補強する武装を多く搭載している。
ダブルオーライザーやクアンタ等とは違った詰めのプレーを得意とする。

強みであるバリアやピョン格、レバー入れサブ等がそもそもの反応速度や使い込みに依存するため、お手軽とは言い辛い。
一癖二癖ある機体だが、移動ゲロビは強く、安易な対策が通用しないという点だけでも強力ではある。
敵の行動を読んだプレイで、トランザムに頼らずとも純粋種の意思は不変であることを人類に示そう。

  • リザルトポーズ
通常時勝利:GNバスターソードIIを逆袈裟に振り下ろし→見上げるアングルの逆サンライズパース。
覚醒中勝利:GNカタールを左薙ぎしてから構える。無印エクシアの機体選択ポーズによく似ている。
N覚醒技中勝利:左前腕に装備したGNバスターソードIIをシールドにして展開する。HGのパッケージ絵。
後覚醒技中勝利:トランザムを解除しつつGNソードIIブラスターを構える。
敗北時:放電しながら宙を漂う。

射撃武器

【メイン射撃】GNソードIIブラスター

[常時リロード:4秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:3.5(0.7*5)][補正率:25%(-15%*5)]
移動撃ち可能な照射ビーム。
Nサブ、両特射、N特格にキャンセル可能。

移動ゲロビとしては銃口補正がかなり強い。
特に横の銃口が強めで、適正距離であれば一部の行動を除き無理矢理取れるほど。
ただし発生は標準程度かつ、これ単体の弾数は心許ない点には注意が必要。
中〜近距離かつ同高度以上の高さでヒットした場合はNサブやN特射が安定して入る。

キャンセル択が豊富で、これを外しても赤ロック保存でサブ、特射で遠距離からひっかけられる。
前後特格の接地を活用し、BG回復しながら潜り込んで押し付けるといった攻め方も可能。

【射撃CS】GNソードIIロング ライフルモード

[チャージ時間:2.5秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(1.0*5)][補正率:80%(-4%*5)]
「貫く!」
GNソードIIロングから横向きの三日月型ビームを撃つ。
誘導は弱いが弾速、横範囲に優れる。発生と銃口補正は標準。
Nサブ、N特格にキャンセル可能。

バリアやマント、ゴッドシャドーは一瞬で叩き割り、防御系の追従アシスト、射撃ガード格闘や覚醒技中のサバーニャのホルスターすら貫通してダウンを奪えるバリア殺し武装。
覚醒中だとフルヒットでもダウン値が余るので追撃可能だが、強制ダウンが取れなくなるので注意。
補正が非常に緩く、単発高威力武装や覚醒技で追撃できれば大ダメージを取れる。

【格闘CS】GNソードIIブラスター【連結照射】

[リロードなし][チャージ時間:2.5秒]
[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(0.25*20)][補正率:40%(-3%*20)]
[属性:爆風][ダウン][ダウン値:2.1(0.15*14)][補正率:16%(-6%*14)]
「使わせてもらう」
GNソードIIブラスター2丁を連結させて爆風つき照射ビームを放つ。
地形に当たると爆風が発生し、シールドや射撃バリア相手では爆風が発生しないタイプ。
2丁装備と連結は「METAL BUILD GNソードIIブラスター」とのタイアップで追加されたギミック。
1出撃につき1回だけ使用可能。視点変更はあるが後入力でカット可能。
覚醒中でもヒット数が増えて強制ダウンまでもっていける。
爆風は1ヒット16ダメージ、最大で14ヒット146ダメージまで確認。

照射時間は長めで撃ちきるとブーストを5割消費する。
銃口補正はかなり強力で、ほぼ真上に逃げた敵すら撃ち抜く。
火力も凄まじくリターンが大きい一方、とにかく発生が遅くSAもないため、射撃戦におけるお見合いでは簡単に対処される。
この手の高威力照射としては若干細めで巻き込みにくいのも気になる点。

積極的な生当ては難しい。
闇討ち、ダメージ取りに追撃、爆風を活かした起き攻め、遠距離からの置きや事故狙いが主な用途になる。
安易な抱え落ちは勿体無いので、少しでも相手の注意がこちらから逸れたらぶち抜いておきたい。

【サブ射撃】GNカタール【連結投擲】/【投擲】

[撃ち切りリロード:7秒/1発][属性:実弾][弱スタン]
レバー入力で性能が変化。
どちらもN特格にキャンセル可能。

レバーN:GNカタール【連結投擲】

[ダウン値:2.0][補正率:-30%]
「両断する!」
GNカタールを連結させて真正面に投げる。00Rの後格に近い武装。虹ステは踏めない。キャンセル時65ダメージ。
若干発生が遅いが銃口補正が強く、弾速・誘導も良く特に上下に曲がる。メインからキャンセルで投げると中途半端な打ち上げでもきっちりスタンが取れる。
横にも若干曲がる上に、幅があるのである程度引っかけやすい。
単なる実弾属性なのでビームどころかマシンガン1発でも消されてしまう。
一方、ゴッドシャドーや防御系の追従アシストを貫通し、地面に対して一定より角度が浅ければ地形に刺さらず滑って行く。
射程限界はあるがプラクティスのパネル10枚程度と本体の赤ロックよりだいぶ長く、逃げる相手に使うのでなければそこまで影響はない。
横も十分地走の移動封鎖に強いが、こちらもそこそこ強い。
単発威力と当てやすさを活かしたコンボの〆にも使いやすい。

レバー入れ:GNカタール【投擲】

[ダウン値:1.0/1発][補正率:-30%/1発]
「そんなところに!」
カタールを斜め左右にそれぞれ投げる。
近距離の横移動を狩る武装で、正面の敵にはほぼ密着しないと当たらない。
微妙ながら上下への誘導がある。封鎖や着地ずらし取りに。
また発生がやや早いので、格闘で詰め寄られた時の自衛択にも挙がる。
N特格とセットで運用すると盤石。

【特殊射撃】ガンダムデュナメスリペア 呼出

[撃ち切りリロード:13秒/2発][クールタイム:3.5秒][属性:アシスト]
左腕を掲げてロックオン(ライル)の乗るデュナメスリペアを呼び出す射撃アシスト。
レバー入れで2種類の攻撃を使い分け可能。
どちらもNサブ、N特格にキャンセル可能。

  • レバーN:GNスナイパーライフル【狙撃】
[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:10.0][補正率:-30%]
「援護を!」
左隣に出現し、ワンテンポ置いて高弾速のビーム狙撃。
メインからのキャンセルで赤ロックを維持して使えば上方向の敵に掠った場合でも安定して追撃できる。
遠距離の相手に素早く手を出せる手段であるため、Nサブ命中からの追撃やカット等にも多用することになる。

  • レバー入れ:GNミサイル
[属性:実弾/爆風][浮かしよろけ/ダウン][ダウン値:0.7(弾頭0/爆風0.7)/1発][補正率:90%(弾頭-5%/爆風-5%)/1発]
「手を貸してくれ!」
右隣に出現し、GNミサイルを4発1セットで時間差2連射。命中すると一端よろけた後、時間差で爆発してダウンさせる。
弾頭5、爆発30ダメージ。
連射と爆発タイミングの関係上、適正距離での直撃なら4発命中→4回起爆が交互に発生して160ダメージ。覚醒中でもフルヒットなら強制ダウン。

誘導切りされなければ2セット目を撃つ時に銃口を向け直す。
本体はピョン格闘で上下に動き回りつつミサイルを横っ腹に叩き込む動きがなかなか強力。
突き刺さってから爆発するという工程の関係で、射撃バリア状態の相手には弾頭のみ当たり爆風は発生しない。

【レバーN特殊格闘】GNバスターソードII【GNフィールド展開】

[撃ち切りリロード:22秒/200][クールタイム:3秒][持続時間:15秒]
「出力を上げる!」
足を止め、格闘も射撃も防げるバリアを展開する。青ステ対応。
展開したまま他の攻撃はできず、他の機体のバリア系武装とは根本的な用法が異なる。
全射撃からキャンセル可能。
発動から約0.7秒後以降(最低ゲージ10消費程度)にメイン・後格・N・前・横格にキャンセル可能。

使用時は緑ロックで使ってもロック対象へと向き直る。
バリアを張り続けるには「特格(格闘ボタンとジャンプボタン)」を押し続ける必要があるので注意。

攻撃にキャンセル可能な全方位ガードという観点から、着地保護や格闘に対するカウンターに用いることができる。
防げなくても任意に反撃に持ち込めるため、バリアを見せるだけで読み合いを作ることが可能。
格闘を防御すれば通常ガード同様相手はのけぞるため、格闘を主に攻め込んでいる敵には滅法強く、相手の手札次第では完全封殺も可能。

メインキャンセルは自由落下に移行できるがフィールドの硬直自体があるのでオバヒ時の足掻き程度に留めておこう。
軽く上昇しつつメイン→N特→メインという起き攻めにも使える。

被弾してバリアの耐久が0になるとよろけと一瞬の無敵時間が発生するが、キャンセルできずリスキーなので適宜使い切って避けておきたい。

F覚醒中はN・前・横・BD格の伸びモーションをキャンセルして出せる。
格闘生当てと見せかけてのフェイントとして有効。

【後格闘】GNソードIIショート【アンカー射出】

[属性:特殊実弾][引き寄せ][ダウン値:0.05][補正率:-5%]
GNソードIIショートの剣先を撃ち出し、命中した敵を引き寄せるアンカー。判定は射撃属性。
出だしに一瞬タメはあるものの微妙に慣性が乗り、アンカーの伸びは速く射程も長め。その分伸び切るまでが若干長いが引き戻しは速い。
前・横格の1・2段目からキャンセルでき、ヒットした場合メイン・Nサブ・特射・N、前、横格闘にキャンセル可能。

メインキャンセルで落下に移行するので、平時での着地取りにも積極的に使える。
ただ、慣性が乗るためか角度次第でメインが外れたり、振り向き撃ちになったりするため注意が必要。
Nサブやアシストへのキャンセルの場合、発生が間に合わずに反撃が確定する場合があるので留意すること。

オバヒ時やロック替えしたままのコンボ継続、吹き飛ばす最終段等からの拾いにも使える。
ヒット確認から最速後虹ステで後覚醒技が繋がる。

格闘

過去作品におけるエクシアや00のモーションのオマージュと見られる動作がいくつか見られる。抜刀なし。
全体的に高めの火力と使いやすさを持つが、BRを持たないため射撃始動で狙う機会が少ないのが悩み。
格闘寄りとして見ると初段性能が少々見劣るのもネック。

【通常格闘】GNバスターソードII

逆袈裟→袈裟斬り→右薙ぎ→右斬り上げの4段格闘。
本機最速の発生とBD格に次ぐ判定を持ち、FAUC第3形態のNや前に並ぶ。判定も広くステップを食う事もある。3段目から視点変更。
横がやや頼りないため、振り返しの際はこちらをうまく使いたい。
出し切りで打ち上げるため前後ステ(フワステ)でメイン、全方向ステでNサブ、後ステ(先行入力)でN特射、横ステから後格、斜め前BDで前後特格に繋がり、後ステで後覚醒技に繋がる。
初段から前派生が可能。

【通常格闘前派生】斬り上げ→右薙ぎ→宙転斬り下ろし

斬り上げ→右薙ぎ→敵の頭上に飛び込んで斬り下ろし地面に叩きつける。最終段で視点変更。
威力はN出し切りより落ちるが、ダウン値もやや低い。
敵機の頭上を飛び越えるように斬るので背中を向けたまま距離が離れる。
出し切りバウンドさせるため全方向ステでNサブ、後ステでN特射、全方向ステで後格、横ステで前後特格、横ステで横特格に繋がり、後ステで後覚醒技に安定して繋がる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 逆袈裟 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣前派生 斬り上げ 118(65%) 60(-15%) 1.85 0.15 ダウン
横薙ぎ 157(53%) 60(-12%) 2.0 0.15 回転よろけ
宙転斬り 200(43%) 80(-10%) 2.8 0.8 バウンド
┗2段目 袈裟斬り 126(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 浮かしよろけ
 ┗3段目 右薙ぎ 180(53%) 29(-4%)*3 2.3 0.1*3 のけぞりよろけ
  ┗4段目 斬り上げ 228(43%) 90(-10%) 3.3 1.0 ダウン

【前格闘】突き→左薙ぎ→袈裟斬り

左手に握ったGNソードIIロングで繰り出す3段格闘。
伸びはそこそこだが発生と判定が弱く、当てる性能は完全にNの劣化。
砂埃ダウンのためカチ合いさえすれば互角以上は取れる。
1、2段目から特格派生と後格キャンセルが可能。
出し切りから後ステで安定して、シビアだが初段から前後ステで後覚醒技に繋がる。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 66(80%) 14(-4%*5) 1.75 0.35*5 砂埃ダウン
┗2段目 左薙ぎ 126(65%) 75(-15%) 2.05 0.3 よろけ
 ┗3段目 袈裟斬り 178(53%) 80(-12%) 3.05 1.0 バウンド

【前格闘特格派生】右薙ぎ&斬り抜け&爆破

GNソードIIブラスターで右薙ぎ→斬り抜け→カメラ点灯と共に敵が爆発。最終段で視点変更。
2ndシーズン第2話でジンクスIIIを真っ二つにした構図の再現。
派生した時点で出し切るまであらゆるキャンセルが不能になるロマン技。F覚でも生当て強制ダウン。
出し切り威力はかなり高いため、カットされづらい高空や疑似タイで火力を伸ばしたい時等に。

特格派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
前N 前N
┗特格派生 右薙ぎ 114(65%) 165(50%) 60(-15%) 1.75 2.05 0 のけぞりよろけ
斬り抜け 153(55%) 195(40%) 60(-10%) 1.75 2.05 0 弱スタン
爆発 263(25%) 275(10%) 200(-30%) 11.75 12.05 10.0 ダウン

【横格闘】左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ

GNビームサーベルで繰り出す標準的な3段格闘。最終段で視点変更。
若干発生判定に難あり。
出し切りから前ステ(フワステ)でメイン、Nサブ、後格に繋がる。
1、2段目から射撃派生と後格キャンセルが、2段目から前派生が可能。

【横格闘前派生】GNカタール連続キック

GNカタールを脚部にマウントしたまま5連キック。初段から視点変更あり。
無印、NEXTのエクシア地上N格前派生が動きのベース。
前に動くがカット耐性はそこまでよくない。最終段は追加入力が必要で、10時の方向に受身不能で吹き飛ばす。
出し切りから前フワステでメイン、前か横ステからNサブと後格に繋がる。
非常にシビアだが最速後ステで後覚醒技にも繋がる。壁際だとほぼ安定しない。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 左薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 回転よろけ
┗2段目 斬り上げ 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┣3段目 右薙ぎ 168(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン
 ┗前派生 連続蹴り 162(57%) 18(-2%)*4 2.4 0.1*4 よろけ
  ┗2段目 回し蹴り 211(47%) 85(-10%) 3.4 1.0 側転ダウン

【横格闘射撃派生射撃派生】GNビームサーベル投擲→撃ち抜き&爆破

斜め後ろに飛び退きながらサーベル投擲。
さらに射撃派生でブラスターからビームを撃ち、多段ヒットする爆風を発生させる。
2ndシーズン第21話で00RがレグナントのGNフィールドにGNソードIIを投擲し、撃ち抜いて防御を破ったシーンの再現。

視点変更あり。
投擲は弱スタンなので攻め継続や安定して後覚醒技に繋がる。
打ち抜き爆破はヒット数がかなり余裕をもって設定されており、F覚醒中初段からでも強制ダウン。
爆風に他の敵を巻き込んだ場合は15ヒット149ダメージの通常ダウン。
打ち抜きはビーム射撃なのでABCマントに弾かれるが、その場合でも爆風は発生する。

射撃扱いなので虹ステが踏めず、OHからのダウン取りにしても後格キャンセル→メイン落下があるので使い道が難しい派生。
出し切りから前方向BDで自機にもヒットするので注意。状況によっては自爆によるセルフダウンにも使える。

射撃派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
横N 横N
┗射撃派生 投擲 68(70%) 123(55%) 10(-10%) 1.7 2.0 0 弱スタン
 ┗射撃派生 ビーム 121(40%) 165(25%) 75(-30%) 1.7 2.0 0 よろけ
爆風 163(18%) 189(10%) 11(-2%)*10~11 5.0 5.0 0.3*10~11 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→斬り抜け

GNバスターソードIIで繰り出す3連斬り抜け。2段目から視点変更。
発生、判定、伸びが良好でカット耐性も高くそのうえ火力も伸びるとバランスの良い格闘。
クアンタのBD格と比べるとやや縦に打ち上げる力が弱い。
出し切りから後と左ステ(フワステ)でメイン、全方向ステで後格、横と後ステで前後特格に繋がる。
再びBD格に繋げる場合は右斜め前BDCで安定する。
初段から後ステで後覚醒技にも繋がる。
出し切り最速右ステップでN格闘の初段がすかせる。

【覚醒中BD格闘】斬り抜け3段→袈裟斬り→左斬り上げ→斬り抜け

覚醒中は3段目のダウン値と威力が変動し、動作が3段追加されて6連斬りになる。
5段目も強よろけなので後覚醒技に繋がるが、初段から狙うほうが威力も時間も効率的。
初段の伸び中や攻撃最中に覚醒しても性能は変化する。

BD格闘 動作 威力(補正率) F/SE ダウン値 F/SE 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 斬り抜け 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┣3段目 斬り抜け 189(53%) 90(-12%) 3.0 1.0 横回転ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 182/169(53%) 64.2/60(-12%) 1.61/2.07 0.21/0.27
(0.3)
横回転ダウン
  ┗4段目 袈裟斬り 225/209(33%) 80.25/75(-20%) 1.72/2.21 0.11/0.14
(0.15)
よろけ
   ┗5段目 斬り上げ 251/234(18%) 29.96/28(-5%)*3 1.84/2.36 0.04/0.05
(0.05)*3
のけぞりよろけ
    ┗6段目 斬り抜け 271/252(10%) 107/100(---%) 8.84/11.36 7.0/9.0(10.0) ダウン

【前後特殊格闘】GNバスターソードII【GNソードモード】ジャンプ斬り

「強襲する!」
大剣で繰り出すピョン格。
単発火力が高いので、高火力コンボや素早く離脱したい時の〆にも重宝する。
高度があれば前ステ(フワステ)からメイン、Nサブ、後格に繋がる。
ほぼ地上からでないと接地せず、サイド7の坂や丘程度の高度差でも浮く。
これを主体に立ち回るなら平坦な位置に陣取ること。

前後特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 ジャンプ斬り 100(-20%) 1.7 ダウン

【横特殊格闘】GNバスターソードII【GNソードモード】回り込み突き

「突破する!」
レバー入力方向の斜め方向に移動した後、反転してバスターソードを突き出しながら突撃する。
オバヒでも使用可能で、動作のブースト消費も少ない。

回り込む移動と突進速度が速く、上下への誘導が強い敵機と高低差がある場面で使うと相手視点では急に突っ込んでくるように見えるので強襲にはもってこい。
突き部分でのブースト消費が無いため、足掻きや移動手段としても使える。
また、突きは攻撃判定出しっぱなし且つ大きな判定なので一旦判定が出始めさえすればカチ合いには非常に強い。
ただし突き出しは反転すると同時に発生するが、そこから一定分までしか伸びないため遠距離から振り始めると空振りしやすい。

横特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 110(75%) 24(-5%)*5 1.7 0.34*5 砂埃ダウン

バーストアタック

セブンソードコンビネーション/GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

レバー入れで2種類の動作を使い分け可能。

レバーN:セブンソードコンビネーション

「00ガンダムセブンソード!俺が、未来を切り開く!」
ビームサーベルで斬り抜け×2→蹴り足からカタール射出×2→ショートのアンカーで引き寄せ→ロングで突き抜け→左腕バスターソードで突き→右手ブラスターで薙ぎ払い→二刀で挟み込み→X字斬り。
七剣一銃による格闘乱舞。最終段のX字の軌跡が印象的。

初段の伸びがすさまじくSAもあるため、格闘コンボだけでなく射撃始動距離でも十分に狙える。
だが動く部分と動かない部分でのカット耐性の落差が大きく、特にカタール射出からアンカーの部分とバスターソード突きから最終段までは全くと言っていいほど動かない。
簡単なコンボから手早くダメージを稼げる単発高火力の後覚醒技があるので出番は少ないだろうが、長時間拘束での時間稼ぎなど使い道はある。

極限技 動作 威力(補正率) F/E/S ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 斬り抜け 75/70/70(80%) 74.9/70/70(-20%) 0 0 半回転ダウン
2段目 斬り抜け 135/126/126(68%) 74.9/70/70(-12%) 縦回転ダウン
3段目 カタール 198/189/198(48%) 50/50/56(-10%)*2 砂埃ダウン
4段目 アンカー 203/194/204(47%) 10/10/11.2(-1%) 引き寄せ
5段目 突き抜け 239/227/237(37%) 74.9/70/70(-10%) 横回転ダウン
6段目 突き 270/256/266(10%) 36.38/34/34(-10%)*3 のけぞりよろけ
7段目 薙ぎ払い 281/266/276(10%) 101.65/95/95(-10%) よろけ
8段目 挟み斬り 291/275/285(10%) 90.95/85/85(-10%) 弱スタン
9段目 X字斬り 313/295/305(10%) 214/200/200(--%) 7.0/9.0 (10.0) ダウン

レバー後:GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

「解き放つ!」
トランザムを発動し、GNソードIIブラスターから太いビームを撃つ。
1000km以上離れた目標を0.03秒間のトランザム中に狙撃したエピソードの再現。

ビーム発射までSAあり。
使用時にデュナメスの射撃CS2のように専用マーカーとなりロック距離が一時的に無限となるため、シビアではあるが硬直を狙えばマップの端から端への狙撃も可能。
銃口補正はケルディムメイン程で、誘導は強いが非常に速い弾速に追いついておらず、距離が近いほど恩恵が低い。
狙い撃つ際には頭に入れておこう。目指せ純粋種のイノベイター。

単発火力が高く、コンボの〆でお手軽にダメージを伸ばせる。
しかし発生が遅く、通常よろけからは確定しないためコンボパーツを選ぶ必要がある。
繋ぐなら
射撃CS:S覚醒以外はヒット確信
各サブ:スタンなので安定
レバー特射:爆発時にブレるため確定させにくい。
N格:出し切り横orステ、3段目(強よろけ)、前派生出し切り(バウンド)
横格:横(1、2段目)射撃派生 前派生出し切りから先行入力後ステ
前格:初段から前ステ、出し切り(バウンド)
後格:ヒット確認→後ステで間に合う
BD格:初段(1回転ダウン)から後ステ、覚醒時5段目(強よろけ)
横特:前ステ
が候補。

使用後は再出撃するまでGNソードIIブラスターのフォアグリップが立ったままになるグラフィックバグがある。
ブラスターを持ち替える他の武装を使っても戻らないが、性能には何も影響が無い見た目だけの物なので気にする必要はない。

極限技 動作 威力(補正率) S/FE ダウン値(元値) 属性
1段目 狙撃 280/250(-30%) 9.0(10.0) ダウン

コンボ

≫はブーストダッシュ、>はステップ、→はそのままキャンセル
キャンセル補正など、条件により威力が変動する物は()で併記

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン 157 合計8ヒットでダウン
メイン≫(→)Nサブ 163(156) 地上始動でもシビアだが繋がる
メイン→N特射 164
メイン≫BD格 157 地上始動でもシビアだが繋がる
Nサブ≫N特射 165 Nサブ命中時の基本
Nサブ≫レバ特射 170 余裕があれば。時間差打ち上げで長く拘束できる
Nサブ≫NNNN 228 最後が前後特格で230
Nサブ≫N前NN>N特射 227 前ステ前後特格でも同値
Nサブ≫BD格NN 214 最後が前後特格で217
レバサブ1発≫BD格NN>前後特格 216 基本
N格始動
NNN>NNNN 265 最後がレバサブ(2発)で268
NNN>前N→特 276 高威力だがキャンセル不可。
NNNN>Nサブ 269 打ち上げダウン
NNNN>レバサブ2発 288 繋ぎは前フワステ
NNNN>N特射 271 繋ぎは最速横or後ステ
NNNN>後→メイン 261 繋ぎは横ステ。メインで落下しつつそれなりのダメージ
NNNN≫前後特格 271 基本。繋ぎはやや長めの前BD
N前NN>N特射 243 繋ぎは最速横or後ステ
N前NN>前N→特 277 NNN繋ぎとの差はわずか1
N前NN≫BD格NN 258
N前NN>前後特格>Nサブ 265 手間の割にはあまり伸びない
前格始動
前≫BD格NN>前後特格 240 基本
前N≫BD格NN 233
前N→後→メイン 197 メイン落下。オバヒ時に
前NN>後→メイン 224 メイン落下
横格始動
横≫BD格NN>前後特格 234 基本
横N≫BD格NN 222
横N→後→メイン 187 メイン落下。オバヒ時に
横NN>後→メイン 214 出し切りからメイン落下
横NN>後→前→特 250 効率は決して良くないが、出し切りからそこそこの威力。繋ぎは前ステ
横N前N>Nサブ 256
BD格始動
BD格NN>N前>前後特格 265 基本1
BD格NN≫前後特格>Nサブ 274 基本2。〆がメインの時は253
BD格NN≫BD格N 252
BD格NN>横射 225 攻め継続
BD格NN>前→特 274 打ち上げ&高威力
特格始動
横特格>前→特 276 打ち上げ&高威力。前Nから繋げると270
横特格≫BD格NN>前後特格 269 基本
覚醒中限定 F/E/S
メイン≫BD格N>N覚醒技 257/240/260 メインで打ち上げた時に
射撃CS>後覚醒技 325/325/353
格闘CS>後覚醒技 356/356/365 ロマン砲
Nサブ>後覚醒技 270/270/303
NNNN≫BD格NN 304/283/283 ES覚醒はBD格3段まで
NNNN≫BD格N>N覚醒技 357/352/352 ↑の覚醒技〆
NNNN>N覚醒技 354/346/349 十分高威力だが↓推奨
NNNN>後覚醒技 350/336/349 ↑とほぼ同威力かつ遥かに早く終わる
前NN>N覚醒技 338/311/319
前NN>後覚醒技 325/311/327
横N前N>後覚醒技 345/329/343 凄まじくシビア
横N射≫後覚醒技 270/261/277 横射だと248/243/265
BD格>後覚醒技 275/270/294 覚醒時主力。さっさと取り切れる時に
BD格NNNN≫BD格NNNN>N覚醒技 357/352/352 半覚では足りない
F覚醒中限定
NNNN>NNNN>N覚醒技 358 準デスコン
NNNN>NNNN>後>後>N覚醒技 359 デスコン。しかしブーストが極めて苦しい
NNNN>NNNN>後覚醒技 343 N出し切り1回から出すほうが高威力
NNNN≫BD格NNNN>N覚醒技 359 デスコン。BD格を出し切って333、3or4段目からで358
BD格NNNN≫BD格NNNN>N覚醒技 357 始動のBD格2段目命中後に覚醒して358
BD格NNNN≫BD格NNNN>前後特格>N覚醒技 358 準デスコン。半覚では足りない

戦術

メインでダウンを奪いながら隙あらば格闘でダメージを取っていくのが基本。
各種サブ、特射、特格で揺さぶりを掛け、相手に射撃を引っ掛けるか先に着地をさせよう。

照射系メイン、多段ヒットするハモブレタイプの射撃CS、単発威力と弾幕の選択ができるアシストがあり防御武装持ちに対しての射撃戦では滅法強い。
射撃CSとNサブは防御系の追従アシストも貫通するため、とにかくバリア殺しの性能を持つ。

総じて今までの刹那機を足して割ったような性能。
射撃からのN特格と後格を用いたキャンセルルートも豊富で足掻きにも強い。
自衛や逃げ択が豊富なため、護身策には事欠かない。
付かず離れずの距離を保ちつつ立ち回り、時には射撃、時には放置、時にはコンボと状況の見極めが重要となる。

セブンソードのメインはいくら銃口補正が強いと言えど近距離では取り回しが悪い。
NやBD格は格闘機としても優秀な発生判定を持ち、ほとんどの格闘を潰せるが、横が弱く振り合いが苦手。
そのため迂闊に格闘距離へ入ると思わぬ痛手を喰う可能性がある。
その代わりに十分射撃戦で戦えるだけの武装を持っているので、間合いを見誤らないようにしよう。

接近戦を仕掛ける際は横特格を主軸にすることも一考の余地あり。
発生は遅いが強判定の格闘を出しっぱなしで素早く突進するので、格闘同士のかち合いに強い。
刺さりそうならそのまま突っ込み、迎撃されそうならステ→メインでフォローすると安定する。

特徴的な性能のN特格だが、基本的には『射撃バリア付きの格闘カウンター』という認識でいい。
全方位ガードという事で下手に何でもかんでも防ごうとすると、ゲージ切れやめくりで手痛いダメージを受けてしまう。
格闘が当たる前に貼って、カウンターや抑止とするのが最も堅実かつ確実な使用方法だろう。
上手くカウンターが決まったら速やかに格闘で反撃に移ろう。

前作に比べると耐久が倍増し安定感が増したが、依然としてごり押しだけでどうにかなるような機体ではない。
移動照射メインなので前後特格や特射Nを使っていかないとダメージが伸び悩みやすい。
連携や武装を把握しフル活用する腕も求められるので総じて玄人向けの機体。その分使い込みがいがある。
コンボの〆では単発威力がレバ入れサブ同時ヒット(120)>N特射(100)>Nサブと前後特格(95)なのでリロードや対カット、攻め継等の状況に応じたものでダメを伸ばそう。

重要なのは『1つの戦法、武装にこだわらないこと』
手札の多さを活かして、その時その時に最も有効な手段で戦うことが求められる。
トリッキーな武装よろしく、相手を翻弄することを意識していこう。

EXバースト考察

「俺たちは…変わるんだぁあああああああああああ!」
本機は設定の関係上、トランザムではなく普通の覚醒となっている。
他の刹那機と比べると機動力の上昇幅がそこまででもない事に戸惑うだろう。
00やクアンタと違い量子化もしないため、逃げに使う場合も余裕を持った回避が求められる。
パイロットカットインもイノベイターの眼にならない。

  • Fバースト
格闘攻撃補正+7%、防御補正-20%
バスターソードを用いた判定が強めの格闘も多いので、積極的に立ち回るならこれ。
格闘の伸びからN特格へのキャンセルルートが解禁される。

3000の近接機としてはやや機動力に難を抱えるセブンソードとしては、足回りの強化が一番の恩恵とも言える。
通常時はできない射撃からアンカーや各種レバ特格へのキャンセルが可能なので、攻めや挙動にもバリエーションが広がる。
後覚醒技のお手軽コンボで火力も出せるので、前衛として立ちまわりワンチャンを掴みに行きたい3000コスとしての動きを合致する。
安定して戦果を上げたい場合は、それなりの虚を突く腕と読み合いに負けない、咄嗟に切れる手札の多さが必要になる。

  • Eバースト
防御補正-35%
自衛力は比較的高めだが、近接機故にワンミスが重すぎるという難を抱えている。
よって、もしもの時に半覚で覚醒抜けできるのは大きなメリット。中・低コス相手ならワンチャンを確実に潰すことができる。
E覚でのボーナスにより半覚3回を安定させやすいため、3000前衛機として立ち回るなら最も扱いやすいと言える。
ただ『FB』時代の耐久値600、バリア耐久100に比べれば総じて耐久面はあがり、それなりに耐え忍ぶのは得意になっている。
自衛力が高い関係上、覚醒ゲージをうっかり貯め過ぎて使いあぐねることも多く、そうなればF/S覚の劣化にしかならない。
総合するとそんなに重視するほどではないとはいえ、基本がしっかり出来ていれば相手に絶望を抱かせることが出来る強みもある。
劣化になるのは否めずとも、抜け覚以外に攻めでの覚醒活用を意識し、意地でも半覚でアドバンテージを奪っていきたい。

  • Sバースト
射撃攻撃補正+12%、防御補正-20%
青ステやメイン落下が可能となるため操作性が向上。
射撃武装が多く、キャンセルできる選択肢も豊富になるため、E覚醒とは別の意味で自衛力が跳ね上がる。
レバー入れサブ→メインキャンセルは特に自衛において強烈で、攻め込んできた相手の行く手をしっかり封鎖できる。
射撃→覚醒技のルートも解放されるので、後覚醒技を組み込んだコンボを狙う場合も有効な選択肢となる。
ただし機動力が平均的で、前後特格の接地高度制限も厳しくなった現状はやや重い。
ブースト回復が少ないことは理解の上で使用しないと、うっかりブーストを空にして突っ込んでタコ殴りというのもありうる。

僚機考察

近・中距離に広く浅く対応していて、極端に相性の悪い相方はいない。
ウイングゼロ(EW版)と同じく咄嗟に相方を救援しにくいので自衛力はまず欲しい。
ただこの機体は落下技がなく弾幕もそんなに張れないため、ダブルロックに弱い。
例え相方が自衛できても放置に弱いと、セブンソードが敵2機にひたすら攻め続けられることになる。
よって自衛力がある万能機、前衛機辺りがいいだろう。

またセブンソードは近距離での択の多さと格闘耐性により疑似タイマンは得意。
ということで疑似タイに強い機体を持ってきて1vs1×2で競り勝つ、という戦法もアリ。

3000

事故コスト。
武装自体は優秀なので後衛もできなくはないが、ロック距離、耐久値、自衛力など諸々を考えると前衛推奨。
できれば擬似タイをして、ダメを稼いでおきたいところ。

  • ダブルオークアンタ フルセイバー
00Vコンビ。事故なうえ、格闘寄りの機体にしては耐久値にやや心許なさを感じるのも同じ。
一方で双方ともに自衛力が高いため、近接機相手には早々崩れないよう慎重に動きたい。
フルセイバーは射撃の性質がだいぶ異なり、特殊な性能の格闘も互いに持っているので攻撃面は充実している。
前衛・後衛を早いうちに決めておきたい。

2500

ゲーム中に気軽に落ち順をスイッチできるほどの器用さはないので、
先落ちか後落ちかは予め決めておき、確実に遂行できるように行動しよう。
体力調整さえきちんとできれば後落ちでも十分勝機はある。
コスパが高いので、ハマればワンサイドゲームも可能。

  • ジ・O
疑似タイの強さと前衛力に定評がある。
仮にジ・Oが事故っても前後交代可能なので事故に強い。
敵を分断したらそのまま疑似タイに持っていこう。

2000

コスオバの緩さからセブンソードに追従しやすく、互いに援護しやすい。
一方で先落ちされると立て直しが難しいので、セブンソードにとっては神経を使う相方でもある。

  • ギャン
両前衛をしたい場合の相方候補。
射撃はからきしなので、さっさと詰めて疑似タイの流れに行きたい。

  • ガナーザクウォーリア
奪ダウン力の高い機体。
2機で敵をより沢山寝かせることで、自分たちに有利な時間を捻出できる。
メインの性質上、セブンソードは下がりにくいので、ガナーも積極的に前進してメインが狙える。

1500

事故コストその2。
相方を守りにくいためコスオバが発生しやすく、かと言って0落ちは難しい。
序盤は自衛に徹してもらい、できるだけセブンソードが先落ちできるようにしたい。

外部リンク

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最終更新:2020年11月09日 10:55