CPU戦解説

今作ではCPU戦を3種類のコースから選ぶことができる。

ブランチバトルコース
全8シーン(条件を満たすと+2シーン)。
A~Eまでの難易度の異なるルートを選べる自由度の高いコース。

トレーニングバトルコース
全5シーン。初心者がゲーム操作を覚えるのに最適なコース。
昨今の対戦ゲーではよくあるトレーニングモードの役を担う。
すべてのステージがターゲット面で、敵は文字通りの的でロクに攻撃を仕掛けず、前作同様フワステや高跳び、シールドガード等特定の行動のみをとる敵が多い。

VSコンクエスト
陣取り合戦を意識したCPU戦の一つ。
各プレイヤーはA-union、B-unionといった「union」という勢力に自動的に割り振られ、マップの制圧に参戦する。
総合的な勝敗は、「シーズン」と呼ばれる一定期間の間にどのunionがマップ内のマスをより多く制圧していたか、で判定される。
このモードの独自要素として、全国のプレイヤーの分身との共闘や対戦、機体の強化エディット、VSコンクエストでのみ得られる報酬…などがある。