ガンダムAGE-1

正式名称:AGE-1 GUNDAM AGE-1 パイロット:フリット・アスノ
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:○
ガンダムAGE-1 : ノーマル スパロー タイタス

解説&攻略

『機動戦士ガンダムAGE』第1部の主人公機が引き続き参戦。パイロットはフリット・アスノ。
パワー重視のタイタス、機動力重視のスパローへと「進化」する機体。

前作『マキブ』の、タイタスかスパローのどちらかに一方通行換装するというシステムは撤廃。
換装が自由となり大幅に取り回しやすくなった。使用感は前作より『Force』に近い。
それでいてアプデもありむしろ質が上がった各行動も少なくない。特に換装からスパロー特格へのキャンセルは大きい。
総じてスペックアップしたと言っていいだろう。

ノーマルはかなり淡泊、もとい貧相な性能の万能機。
ただ3形態通してみるとBRを持つという事自体が大きく、サブのゲロビのみはリロードも早く良性能。

タイタスは特徴的な射撃とズサキャンを持ち、コンボ火力の高い格闘機。
スリップダメージ強化は廃止されてデメリット無しの使い切りの時限強化となっている。
射撃の引っ掛け/ズサで回避などは得意だが、敵を追う/敵から逃げる事はスパローに劣り、最もピーキー。

スパローは高めの機動力とピョン格で距離調節力に優れる格闘機。
一気に接敵して闇討ちしたり、キャンセルルートを活かした滞空あがき逃げなどが得意。
特格のねじ込み性能は同コスト帯トップレベルのものがあり、本作で幅を利かせる一部変形機の安易な押し付けに対して相性が良いのも強み。

この機体は、3形態を等しく使いこなすタイプのキャラクターではない。
概観としてはスパローのねじ込み性能・逃げ性能が群を抜いて他機との差を付けられる部分となっており、スパローを使わない理由は薄い。
戦術や展開によってはほぼスパローで行かないとむしろ立ち行かない事も多い。爆弾戦術も強いので尚更。
それを土台として、やはりBRも強いためノーマルを活かさないのも現実味に欠ける。

タイタスは射撃・格闘共に見どころはあるが、逃げ性能に欠けるためタイタス&ノーマルで戦う形は機体の限界値を引き出せない。
今作の換装自由化でなぜかもっとも武装弾数面で弱体化を受けたので尚更。
使っていくのであれば格CS時を忘れず、スパローのワンパ攻めから敵の目先を変えるような形がおススメ。決して弱い形態ではない。

武装リロードは他形態でも行われる仕様。このおかげで前作と異なりノーマルのメインサブはむしろ贅沢に使えるように。
本機はノーマルが補助用である関係上、基本的に格闘機であり、奥手すぎる戦いは向かない。
主力となるスパローのねじ込みと逃げ性能を最大限に活かし、かといってそれだけのワンパにならないように注意して、救世主らしく戦おう。

  • リザルトポーズ
ノーマル時勝利:ドッズライフルを構える。初めてドッズライフルを装備したシーンの再現。
タイタス時勝利:全身のビームを展開してどっしり構える。
タイタス時アシスト中勝利:デスペラードと共にポーズ。
スパロー時勝利:横回転しながら上昇→シグルブレイド構え。
スパロー時アシスト中勝利:Gエグゼスと共にポーズ。
敗北時:ノーマル形態でメインスラスターから煙を吹き、各部が損傷した状態でうつ伏せに浮いている。
アニメ36話でAGE-1フラットが中破したシーンに似ている。


戦術

本機は格闘機。ノーマルだけが主軸ではとてもではないが貧相すぎるため万能機ではない。
中距離でBRを持つ事で連携を取りやすく、敵がロックを外したら闇討ちを狙う。
スパローがこのゲームで強い変形機に対して一定のメタ性能を持つのも強い点。

ただスパロー・タイタス共にネタが割れるとそう簡単に格闘は決められない。
迎撃択の強い機体はあまり狙いたくないのが本音なので闇討ちでも相手は選んでダメージを稼ぐこと。

いくつかオーソドックスな立ち回りが存在するので換装の割合と共に解説する。

  • ノーマル3割、タイタス2割、スパロー5割
最も満遍なく各形態を使う。
基本的にはBRが必要な時にノーマル、闇討ちで切り込める時にスパロー。
ノーマルで弾を切らしたら強烈にロックを引き、逃げも強いスパローで良い。自分を見させる事で間接的に援護できる。

タイタスは格CSを切ったワンチャンとして、スパローに対応が慣れてきたような敵に目先を変える形でぶつけるのをおススメ。
ダウンを取った起き攻めで格CSタイタスに入るのもあり。
終盤はスパローの逃げが欲しいためタイタスを活かすのは1落ち前が良い。

  • ノーマル2割、スパロー8割
スパロー中心の戦法。若干中距離射撃に頼りたい時はノーマル。最もポピュラーな型。
ずっと距離調節能力が高い為やれなくないどころかむしろ安直な"圧"は一番高い。
また逃げが強い3000と組んだ爆弾や、砲台系・狙撃系と組んだ護衛役としてはこの立ち回りが安定。
2000トップレベルと言っていい、スパローのロック取り能力、放置しきれない強さを活かせる。
裏を返せばスパローが柱となるため、火力不足と相手の対策の有無にかなり左右されやすい。

  • ノーマル3割、タイタス5割、スパロー2割
異色のタイタス型。しかし逃げでスパローは絶対に必要になるためノーマル+タイタスのみは厳しい。
当てられる射撃はスパローより豊富なのでこれはこれで面白い戦いはできる。ズサステの回避も強い。
ただスパローのねじ込みに頼りづらい関係、むしろスパローで厳しい近接機×2が相手だったりしたい時にやりたい戦術。

EXバースト考察

「命は…おもちゃじゃないんだぞ!!」
前作とは違い覚醒技を空撃ちしなくても換装ができるので放置対策のために覚醒を残しておく必要がなくなった。

  • Fバースト
格闘攻撃補正+8% 防御補正-15%
タイタス、スパローとの相性が良い。特にリミッター解除時のタイタスの爆発力は凄まじいものがある。
今作ではノーマルの格闘も強化されており、射撃→格闘のキャンセルルートの恩恵も十分に生かせ、特にタイタスのピョン格キャンセルは自衛面でも美味しい。
スパローの爆速格闘、時限強化タイタスの超火力など素晴らしい逆転性。
基本的に安定。

  • Eバースト
防御補正-30%
自衛用としてまず役割がある。
しかし本機のこの覚醒の最大の強みはそこではない
スパローのねじ込みはE覚の覚醒抜けからの逆択との相性が非常に良い。
これを使ってハマればかなりふざけた荒らしが可能。
どのぐらい決定力があるかというとアケ版の上位帯固定でEスパロー×Eスパローをやるコンビが複数生まれたぐらい。
相性ゲー感も強いが、この戦法をやられるとかなり面食らう強さがあり、無くはない。

  • Sバースト
射撃攻撃補正+5% 防御補正-15%
こちらはノーマルでの恩恵が大きい。メインの連射や青ステ、メイン落下で安定した攻めが可能となる。
逆に言えば戦いではどうしても支え役に落ち着きやすいノーマルのためにこれを選ぶかと言われると、まず無い。
スパローやタイタスにも恩恵はあるが、キャンセル落下が出来ず、青ステ以外にあまり美味しい使い道がない。
一応スパローもタイタスも射撃→青ステ→ピョン格という流れで着地する手はあるが…。
ノーマルでは、覚醒で稼ぐべきダメージを稼ぐことが困難なことを考えると、選ぶ意義が圧倒的に薄い。

僚機考察

自由に換装出来るようになったことで前作ほど相方を選ばなくなった。
本機がやりたいのは「闇討ち基調の場合によっては爆弾移行」戦術。
そのため強烈にロックを引くタイプの近接機か、射撃が強い機体が良い。

3000

鉄板。前衛でロックを集めてくれる格闘機や格闘より機体なら基本相性はいい。

  • ガンダムバエル
分かりやすい荒らしコンビ。
敵はダブルロックをしたいがそれを許さない。
じりじりとL字に角詰めし、どちらかがチャンスで飛び込んだ時は必ず片方も行く事。

  • ガンダムサバーニャ
相性は非常に良い。
AGE-1が番犬を務めるサバーニャを崩すのは難しく、200シルビスパローはかなりの押し付け物体になれる。
どちらが先落ちでもよい。爆弾も見据えてフレキシブルに行く事。

  • ガンダムAGE‐FX
アスノ家コンビ。
こちらはスパローの爆弾戦法が光る。スパロー時に欲しい長距離射程と相方の耐久力が減ってきている際の自衛力がうまくマッチしている。
もし爆弾戦法でFXが先落ちした際はノーマルに切り替え、ちまちまとしたダメージを与えていくなど状況を見据えた判断が求められる。

2500

コスオバの被害が緩い分こちらもしっかりとダメ取りを心掛ける必要のあるコスト帯。
ここからスパローに頼りすぎるとダメ負けが頻発する恐れもあるので注意。

2000

非推奨。闇討ちしづらくロックを散らせないと格闘が狙いづらい。

1500

いわゆる砲台系の機体なら悪くない。

  • ヒルドルブ
ドルブの護衛としてはかなり優秀な方。
戦車側から見てコスト調整を荒らされづらい為素直な戦いができる。

外部リンク

コメント欄

  • スパローさんの特格強すぎへん…?始動から見えん…。 -- 名無しさん (2020-08-31 23:15:55)
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最終更新:2020年10月05日 08:53