モンテーロ

正式名称:MSAM-YM03 MONTERO パイロット:クリム・ニック
コスト:2000 耐久力:560 変形:× 換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビーム・ライフル 7 70 標準的BR
射撃CS ビーム・ジャベリン【投擲】 - 85 跳び下がりながら投擲
格闘CS ミサイル - 34~93 実弾3連射。メインC可能
レバーN特殊射撃 G-セルフ(リフレクターパック) 呼出 1 12~129 照射ビーム
レバー前後特殊射撃 106 突撃から密着ライフル
レバー横特殊射撃 40~123 ライフル2連からタックル
格闘 名称 入力[弾数] 威力 備考
レバーNサブ射撃 ビーム・ワイヤー【捕縛】 Nサブ 5 アンカー。後入力or放置で引き寄せ
派生 追撃&引き寄せ Nサブ→射 18~67 最後まで出すと引き寄せる
派生 ワイヤー・フック Nサブ→格 72~127 受身不可で吹き飛ばす
派生 ビーム・ワイヤー乱舞 Nサブ→特格 222~255 高威力
レバー横サブ射撃 ビーム・ワイヤー【薙ぎ払い】 横サブ[2] 95(70) 衝撃波も出す弾数制の横鞭
通常格闘 ビーム・ジャベリン NNN 174
派生 斬り抜け N前 121
NN前 167
派生 突き刺し&蹴り飛ばし N後 152
NN後 191
前格闘 タックル 80 メインからキャンセル可能
横格闘 横薙ぎ→返し薙ぎ→袈裟斬り 横NN 164
派生 斬り抜け 横前 116
横N前 158
派生 突き刺し&蹴り飛ばし 横後 147
横N後 182
後格闘 横薙ぎ→叩きつけ 後N 132
BD格闘 斬り抜け→袈裟斬り→斬り上げ BD中前NN 181
特殊格闘 ビーム・ワイヤー【回転突進】 82 射撃ガード判定あり。他の格闘にキャンセル可能
特格特格派生 飛び込み突き 特→特 94 素早く飛び込む
バーストアタック 名称 入力 威力
F/E/S
備考
ビーム・ジャベリン連続攻撃 3ボタン同時押し 297/283/294 投擲始動の格闘乱舞


解説&攻略

『ガンダムGのレコンギスタ』より登場した、アメリア軍の新型量産機。
パイロットはアメリア軍の自他共に認める天才パイロット、クリム・ニック中尉。青い塗装はクリムのパーソナルカラー。

投擲したり回転させたりワイヤーを出したり薙ぎ払いつつビーム部を飛ばしたりと、多彩な方向性で活用するジャベリンを主力とした万能機。
アメキャン含めて2種類の降りテクもあり機動力は良好だが、2000相応のブースト量にして大きく足が止まる武装が多いため動かしには若干の癖がある。

良弾速・高範囲で素晴らしい引っかけ性能を誇る横サブ、逆輸入ゆえ今作ではオンリーワンとなる高発生射撃バリア格である特格が主力。
この2つの強武装は本作の同コスト帯では破格の性能を持ち、前者は中距離、後者は近距離で2000トップクラスの状況解決技として働く。
足が分かりやすく止まるので着地のケアはアメキャン含めてもやや貧相だが、それを加味しても大きな"圧"を出す事ができる。
万能機にして300近いダメージを出せるコンボを非覚醒時から使えるのも強みで、迎撃でハマると3000に大打撃を負わせることも少なく無い。

全体的に迎撃力は高いが単騎で追いすがる事は苦手な武装構成。
前進しながら素早く置いておける射撃がメインとアシストしかなく、アシストもなるべく着地ケアに回したいため、メインからの気軽な追撃がしづらい。
CS→特格ムーブなどに慣れないうちは放置されやすさがネック。
またダブルロックで攻められると(コスト的に当たり前ではあるが)特格も機能しづらいので辛く、逃げに回ってしまうと同コストでそこまで優れている方ではない。

総合したスペックは本作のコスト帯屈指の評価を得ており、相手側も対策を練っている事が多いのは注意が必要。
天才らしく常に優位を維持し続けるような戦いが求められる。


射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
威力・弾数共にコスト標準性能のBR。
本機の武装で足が止まらず常時リロードの物はこれだけなので依存度が高い。
弾が少ない訳ではないがあまり撃ちすぎないように。

【射撃CS】ビーム・ジャベリン【投擲】

[チャージ時間:2.5秒][属性:実弾][弱スタン][ダウン値:2.0][補正率:-40%]
レバーNで後ろ、レバー横で斜め後ろに飛び上がりながらジャベリンを投げつける。
飛び上がる高さは同じなので、レバー入れでよいだろう。
射程限界はあるが赤ロックより長め。
弾速・誘導に優れるがナギナタ系ほど露骨な上下誘導は無く、基本的な弾道も真っ直ぐ。
単発強制ダウン系のCSとほぼ同じ着地取りが可能な投擲系と言った性能。
この手の武装には珍しく機体を貫通して飛んでいくので格闘カットにも使いやすい。
単発火力が高く、スタンで追撃も安定するが補正が重いのが難点。
特格でキャンセル可能で、そのまま再度仕込めばループに近いあがきも可能。
弾としては強いが、浮き上がるので着地を狙われてるときは注意。

【格闘CS】ミサイル

[チャージ時間:2.5秒][属性:実弾][よろけ][ダウン値:1.0*3][補正率:-10%*3]
足を止めて腰部からミサイルを3連射。1射目からメインキャンセル可能。5話で使用した時の再現か。
弾速が早いタイプだが弾の性能は控えめ。
射程限界有り。
似た扱いのνガンダムなどに比べると弾幕として効果が弱い為実用性は高くない。メインからさらにレバサブにキャンセルしても射程限界の都合で弾幕になるわけでもないのも後押し気味。
相手に向き直ってメイン落下出来るのは確かな強みだが、チャージ中はサブや特格を封印してしまうため計画的に使おう。
中距離で高コストのS覚醒に狙われた際にはアメキャンと合わせての二段降りテクとして出番が出てくる。

【特殊射撃】G-セルフ(リフレクターパック) 呼出

[撃ち切りリロード:6秒/1発][属性:アシスト]
リフレクター装備のG-セルフを召喚するアシスト武装。モンテーロとの組み合わせは6話の共同戦線。
レバー入れで3種類の強力な攻撃を使い分けられるのに加え、アメキャン落下にも対応しているので使える場面は多い。
サブや特格である程度はケアできるが、振り向かないので、向きには気を配りたい。

【レバーN特殊射撃】ビーム・ライフル【照射】

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.1(0.3*17)][補正率:15%(-5%*17)]
照射ビームを撃つ。爆風は無し。
覚醒中でもヒット数が増えて強制ダウン。
銃口はあまり良くないので太さを活かした壁や置きに。

【レバー前後特殊射撃】タックル

タックルで押し込んでからBR接射。プレイアブルのBD格闘。
弾速・誘導が非常に強く、格闘アシストということを考えても当てやすい。
出し切り時は電撃エフェクトが出るがよろけ。ダウン値自体も低いためしっかり追撃を入れたい。

細かい動作や性能が『EXVS2』から大きく変わっており、初段が多段から単発へ、ガードされるとそこで消えるように。
更に2段目があまり敵を押し込まず、-20%の劣悪な補正が追加されダメージ効率が大幅に悪化。
ありていに言って当てる性能は据置だがリターンが大幅に低下しているため、確定どころでは他の択にも目を向けたい。
ダウン値の極端な低さをいかせば、Nサブ絡みのコンボ中にこれをいれると、敵はダウンせず自分は先着地し、かつ追撃も容易という状況を簡単に作れる。
ダメージは伸びないが、拘束コンボ延長や攻め継続の択として覚えておこう。

前後特射 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 50(80%) 50(-20%) 1.0 1.0 強よろけ
2段目 タックル 58(60%) 10(-20%) 1.0 0 掴み
3段目 ライフル 106(40%) 80(-20%) 2.0 1.0 強よろけ

【レバー横特殊射撃】ビーム・ライフル&タックル

BRを2連射したあと突撃してダウン属性のタックル。
BR部分は他の連射アシストと見劣りせず、その上で弾速・誘導の強いタックルが飛んでいく非常に優秀なアシスト。
特にタックル部分の誘導は非常に強烈で、誘導を切ってない場合は180度ターンして突撃するほど。
真横へのBDや高跳びにも楽々当たるため、敵として見合った場合は誘導切り必須。
幸い、射撃の時点で誘導を切っていれば後続のタックルにもあたらなくなる
計3回攻撃が飛んでいくことに加え、タックルさえ当たればダウンは取れるので弾幕として使うなら基本はこれ。
BR部分の補正が緩いのでフルヒット時のダメージ効率はそれなり。
タックルは半回転ダウンで相手を浮かすが浮き方が低く、当たった時の角度や距離によっては追撃は入れにくい。

S覚中でもなければそれほど気にすることはないが全体動作が長いため実質的なリロード時間が長くなる点には注意。

横特射 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 BR連射 74(70%) 40(-15%)*2 2.0 1.0*2 強よろけ
2段目 タックル 123(50%) 70(-20%) 3.0 1.0 半回転ダウン

格闘

【レバーNサブ射撃】ビーム・ワイヤー【捕縛】

掴んだ敵を拘束する格闘アンカー系武装。こちらは横サブの弾数とは関係無く使用可能。
拘束からは3種類の派生が可能。
追加入力せずに約0.8秒放置すると自動で後派生に移行する。

格闘アンカーらしく横の銃口補正が皆無。判定が見た目より太く吸い込みやすいが、それでも早めの横歩き程度でもう取れなくなる。
発生は悪くはないが射程がプラクティスタイル2枚足らずと短く、本機の武装構成も相まって生当てできる場面は少ない。
レバサブの弾を使えない、使いたくない場面での虹ステアメキャン用としては使いやすい。
生当て用としては、直線的に来る格闘への迎撃や確定で硬直を取れる場面で。
特格を貫通できる格闘は真っ直ぐ突っ込んでくるものが多いので、特格読みで強気に振り返して来る相手は狙い目。
ほとんどの格闘からキャンセルで出せるためコンボの繋ぎとしての役割が大きいが、もし生当てできた場合は大きなリターンを取れる。

【Nサブ後派生】引き寄せ

掴んだ相手を引き寄せる。
虹ステ可能かつ、ここからメイン・特射・各格闘にキャンセル可能。
引き寄せからサブへの直接キャンセルはできないため、掴みループをしたいならステップか特格即派生1ヒット→Nサブでループし、射撃派生の追撃をディレイ入力で5回まで入れれば最大で1分近くの遅延コンボができる。相方の機体に寄るが狩り倒す機体が相方ならロック替えして臨機応変に。敵が迫ってるときはメインでさっさと降りるとスキが少ない。

【Nサブ射撃派生】拘束追撃

掴んだ敵に追加ダメージを与える。
基礎威力はやや高いが補正が加算されるタイプの派生。
ここから他の派生に移行可能。最大まで入れてもダメージ加算がとまるだけで、拘束を続けるため、射撃派生最大→他の派生は入れやすい部類。

【Nサブ格闘派生】ワイヤー・フック

引き寄せつつジャベリンを投げ捨て、左手からワイヤー・フックを打ち込む。
受け身不可で吹き飛ばせる。
コンボの〆や離脱の際はこちらを入れておきたいが、威力は引き寄せ→前格のほうがわずかに高い上、こちらは硬直も長いので利用頻度は低い。

【Nサブ特格派生】ビーム・ワイヤー乱舞

敵を引き寄せてからジャベリンの両端からワイヤーを伸ばして3連続で振り回す。1入力で全て出るが細かい多段で取るタイプの派生。
本体の動きが小さく攻撃時間が長めだが威力効率に優れる高火力コンボパーツ。
後派生と違って引き寄せ部分にもダメージが設定されている。
振り回しには細かいダウン値が設定されているが、出し切りからの追撃も可能で、前ステNサブで拾う事もできる。ダウン値的に特格派生はフルヒットしないため拘束するのかループで火力を伸ばすのかは状況に応じて。
ダウン値が極端に低いため、特格中特格(1hit)→Nサブ射撃派生x5特格派生出し切り→射撃派生x5後派生→でブーストに余裕があれば290近くで攻め継をする事ができる。本機のコストを考えればそんな事をしなくても良いが頭の片隅に。

Nサブ 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 捕縛 5(95%) 5(-5%) 0.1 0.1 掴み
┗射撃派生 拘束 5~67(95~85%) 13(-2%)*0~5 0.1 0 掴み
 ┣出し切り 引き寄せ 5~67(95~85%) 0(-0%) 0.1 0 引き寄せ
 ┣格闘派生 引き寄せ 5~67(95~85%) 0(-0%) 0.1 0 引き寄せ
フック 72~127(75~65%) 70(-20%) 1.6 1.5 縦回転ダウン
 ┗特格派生 引き寄せ 24~84(95~85%) 20(-0%) 0.1 0 引き寄せ
乱舞 103~154(77~67%) 29(-6%)*3 1.9 0.6*3 膝つきよろけ
乱舞 174~215(62~52%) 32(-5%)*3 2.2 0.1*3 のけぞり
乱舞 222~255(50~40%) 27(-4%)*3 2.8 0.2*3 縦回転ダウン

【レバー横サブ射撃】ビーム・ワイヤー【薙ぎ払い】

[撃ち切りリロード:7秒/2発]
伸ばしたビーム・ワイヤーを右から左へ薙ぎ払いながら射出する。
一般的な横鞭に幅広の衝撃波が付随する独自性が高い武装。

弾が無いと横鞭自体が出せなくなるのは注意。
また、弾数は動作開始時点で消費するので発生前にキャンセルしても弾数は減ってしまう。
2段攻撃だが吹っ飛び方向と射撃の発生位置の関係で一度にヒットするのは基本的に片方だけ。
先端で当てた時のみ両方ヒットする。格闘出し切りからならある程度狙って当てることは可能。


動作は格闘扱いなので虹ステ可能。横サブ>特射→メインは攻撃しつつ誘導切りを入れた着地ができる優秀なセットプレイ。
一方、F覚で横サブ→格闘やS覚で横サブ→メインなどは出来ず、覚醒とは絶妙にシナジーが無い攻撃属性になっている。

  • 鞭本体
[属性:格闘][ダウン][ダウン値:1.8][補正率:-30%]
ヒットした相手を左方向低めに吹き飛ばす。壁際や覚醒時なら左ステから追撃できる。
迎撃の他、単発火力が高いのでやや勿体ないが追撃にも使える。ダウン値が中途半端でサブが1発しか無い場合〆に使ってみても良いだろう。
大きくしならせて振り抜く関係上、判定の先端部は右後方にも届く。味方を巻き込みやすいので注意。

  • 衝撃波
[属性:強実弾][のけぞり][ダウン値:2.0][補正率:-20%]
見た目とは裏腹に実弾属性。正確に言えば衝撃波というか切り離しての投射。
射程に限界があり赤ロックから一歩踏み込んだ辺りで消滅する。
発生はやや遅いが、中距離兵器として見れば極端なほどでは無くきちんとアメキャンまで見据えれば大丈夫。

早い弾速でワイドカッター弾が飛ぶため極めて引っかけやすく、良補正・強よろけとリターンにも優れる本機の主力攻撃。
誘導がかかっているのが大きく、面制圧にして遅めのフワフワ/上昇ぐらいには食らい付くため距離を離していても起き攻めにすら実用可能。
追撃しやすい上に補正もゆるく、メイン→サブでのキャンセル補正も無いと非常に優秀。
着地した初動の横BDや、足を止める武装を使っている時、焦ってこちらを見ていない時などには特に当てやすい。
逆に当たらないのは、後ろに逃げて行く時と、慣性ジャンプをしている相手には当たらない。

ビームではないためマントを無視できる一方で機体(アシスト含む)は貫通しないため、誤って味方に引っ掛けてしまうと悲惨なので細心の注意をしたい。
だが相手の実弾は一方的に消すがビームを無視し、ドラゴンや∀メイン等の射撃打消しにも消されない一方、投擲系の武装とは相殺するなど扱いはやや特殊。

中距離で2連射するときの1発目を盾をされたとき、2発目をディレイをかけて打ち出すと、盾を解いた相手のBD初動に高確率でひっかかる。
盾成立の時点でガード入れっぱも最大1秒程度で強制解除されるため、読めればこれも潰せる。このタイミングで撃つと機体と地形によってはどうあがいても回避不能なケースもある。
上昇などで避けられることもあるが、中距離から一方的に自身有利の読み合いを押し付けられるセットプレイ。

【通常格闘】ビーム・ジャベリン

逆袈裟→横薙ぎ→多段ヒット突きの3段格闘。
出し切りでやや浮くため前ステNサブも入りやすい。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 逆袈裟 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 突き 174(53%) 21(-3%)*4 3.0 0.25*4 ダウン

【N格/横格前派生】斬り抜け

受身不可で打ち上げる斬り抜け1段。
補正はやや重いが威力も並で、カット耐性重視ならこれをコンボの〆に使うのもアリ。

【N格/横格後派生】突き刺し→蹴り飛ばし

掴み属性の突きから敵を踏みつけつつの後方宙返りで離脱する。
ダメージの水増しや離脱に適するが、敵との距離が離れるためここからの追撃はやや不安定。
前ステNサブで十分届くが、キャンセルが遅いと空振りする。

格闘前後派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
ダウン値 属性
N NN 横N 初段 2段目 単発
┣前派生 斬り抜け 121(60%) 167(45%) 116(60%) 158(45%) 70(-20%) 2.7 3.0 1.0 縦回転ダウン
┗後派生 突き刺し 89(70%) 141(55%) 84(70%) 132(55%) 30(-10%) 1.7 2.0 0 掴み
蹴り飛ばし 152(60%) 191(45%) 147(60%) 182(45%) 90(-10%) 2.5 2.8 0.8 砂埃ダウン

【前格闘】タックル

左肩で突っ込む単発の体当たり1段。伸びが良好。
メインからキャンセル可能。
当てると浮かせるため、サブCだけでなく横ステからの格闘でも追撃が見込める。
サブでは角度が悪く、特格だと届かないところではこちらにキャンセルしたい。
特格ヒットからキャンセルで出した際、踏み込み速度が遅くなる不具合を起こす事がある。
※密着距離から特格1ヒット目でキャンセルをすると必ず起こる模様

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 タックル 80(-20%) 2.0 ダウン

【横格闘】横薙ぎ→返し薙ぎ→袈裟斬り

水平2連斬りから大振りに繋ぐ3段格闘。
出し切りの浮きは低いがNサブキャンセルはそのまま入る。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 112(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 薙ぎ払い 164(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【後格闘】横薙ぎ→叩きつけ

出し切りでバウンドを取る2段格闘。
初段の伸びはやや短く、2段目の成立がやや遅いと使いにくい点が目立つ。
2段格闘としてはN格初段からの派生もあるため、これを使うならバウンドを活かせる状況を狙いたい。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 のけぞり
┗2段目 叩き斬り 132(65%) 90(-15%) 2.7 1.0 バウンド

【BD格闘】斬り抜け→袈裟斬り→斬り上げ

3段目は多段ヒット・受身不可の3段格闘。
N格・横格と比べて初段の伸びや威力に優れ出し切りで受身不能打ち上げなので、派生や他の攻撃に繋げず3段出し切るならBDを入れると少しお得。
1段目がスタンなので、出しきれないと思ったらそこで離脱してもおいしい。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 弱スタン
┗2段目 袈裟斬り 121(65%) 70(-15%) 0.3 0.3 膝つきよろけ
 ┗3段目 斬り上げ 181(53%) 24(-3%)*4 3.0 0.25*4 縦回転ダウン

【特殊格闘】ビーム・ワイヤー【回転突進】

入力したその場から手首ごとジャベリンを回しながら突進する。
正面に射撃ガード判定あり。突進速度は悪いが、横幅が広く判定が出続けるので迎撃向け。
金スモのサブ等しなる射撃武装も防ぐので見た目によらずかなりのガード範囲を誇る。
判定出っぱなし系らしく普通の格闘は潰せるが、判定が薄めでパルマやアヴァランチN特、グシオン特格には潰される。
また、発生直後は低速で前進してから加速するという挙動のため、発生直後の方がかち合いに弱い。
それでも普通の格闘には負けないが、プロヴィNやクアンタBS前といったやや遠目から振ってくる格闘を先置きされると、こちらの判定が届く前に殴られてしまう。
こういった格闘には早めに特格を出して動作の後半部分をぶつけるか、近距離で単純な発生勝負に持ち込みたい。
また、ピョン格には早めに出すと上から判定を出されて負けやすく、遅めに出せば特格が上を向いて勝ちやすくなる。

持続時間(前進距離)はプラクティスのタイル3枚程度で、前格の限界距離とほぼ同等。
バリアと攻撃判定が同時に発生しているので、距離次第ではゲロビや弾幕を防ぎながら当てられる。
空振りを含む任意タイミングから格闘キャンセルおよび特格派生が可能だが、サブCはできない。
出の関係上、ヒットや空振りからの追撃はN格闘などが安定する。
ワンコマンドで出せる射撃ガードかつ高威力コンボの始動にこれは明確な強みになるため、様々な機体に対して活かしていけるだろう。
緑ロックだと進行方向に動く。OH時でも使えるため、障害物に駆け込むなど移動量の水増しにも役立てる。

小ネタだが建物に対して破壊力が高く、格闘ながらにゲロビのように一瞬で破壊できる。モンテーロの横サブは建物に弱く、遮蔽物がないほど動きやすいので、暇があったら壊しておくのも手。

【特殊格闘特格派生】飛び込み突き

フワ格軌道で突っ込む多段ヒット突き1段。
特格とはうってかわって突進距離・速度に優れ、当てれば浮かせるためこちらも追撃しやすい。
ヒットストップが終わるとモンテーロはその場でストンと降下する。最速突きをするにはBDする様な感じで押せば最速突きになる。
こちらは1hit目からサブCが可能で、Nサブに繋げば高火力コンボの始動となる。
レバー入れサブCも可能だが、さすがにここからの追撃は間に合わない。強制ダウンも取りにくいため非推奨。
F覚醒の伸び・速度の恩恵はうけないので、若干シナジーが悪い。
大きく飛び上がるモーションを利用し、緑ロックで繰り返すことでピョン格の上昇逃げムーヴのような高跳びしながらの避けが可能。

派生はかなり早くから可能で、最速で入力すれば回転突進の判定を出さずに直接突きを出せる。
BD入力するぐらいの速度で連続入力するのがコツ。覚醒中はさらなる速さの連続入力を求められるので要練習。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 回転突撃 82(70%) 9(-3%)*10 2.0 0.2*10 砂埃ダウン
┗特格派生 飛び込み 146(50%) 20(-4%)*5 4.0 0.4*5 砂埃ダウン

バーストアタック

ビーム・ジャベリン連続攻撃

「ジャベリンは、こう使う!」
「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」
スタン属性のジャベリン投擲→接近して左横薙ぎ→右斬り上げ→後退してジャベリンを連結し、回り込んで斬り抜ける連続乱舞。
CSと違いジャベリンは貫通しない。
スタンは上書き属性のため、CSやBD格初段の追撃として出しても問題なくつながる。

カット耐性もそこそこ良く、やや緩慢ではあるが早期に大きめのダメージを取るので比較的使いやすい。
射撃始動なので中距離からでも狙えるが、CSやサブに比べると射程が短い。サブ>覚醒技などを狙う時は注意。
全体的に高威力・重補正の傾向で、コンボの〆としての適正にも優れる。

投擲後に格闘追加入力をするとジャベリンが外れたりバリアに防がれた場合でも追撃に移行する。
ただし受付タイミングが非常に短く、ほぼ最速で連打しないと受け付けない。
ジャベリンの限界射程以上の距離を追いかけ、ダメージ効率もフルヒット時より良くなるが、キャンセル不可でSAも無いただの直進なので使い所はよく考えよう。

極限技 動作 威力(補正率) F/E/S ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 投擲 85/85/96(80%) 85/85/95.2(-20%) 0 0 スタン
2段目 横薙ぎ 246/235/246(26%) 85.6/80/80(-18%)*3 よろけ
3段目 斬り上げ 272/259/270(11%) 96.3/90/90(-15%) スタン
4段目 斬り抜け 297/283/294(-%) 224.7/210/210(--%) 7.0/9.0 (10.0) 縦回転ダウン

コンボ

≫はブーストダッシュ、>はステップ、→はキャンセルあるいは派生
キャンセル補正など、条件により威力が変動する物は()で併記
Nサブは別記無い限り射撃派生0回-5回でダメージ併記。
横サブは鞭を直接当てる時は横サブ、射撃部分を当てる時は横サブ(射撃)と記載
特格派生特格のみを直接当てる時は派生特格と記載
Nサブ特格派生の引き寄せ止めは特派生(1)、乱舞2振り目止めは特派生(3)と記載。

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 147 ズンダ
メイン≫メイン→横サブ(射撃) 147
メイン→横サブ(射撃)≫メイン 154
メイン≫NNN 179 最終段前派生で176
メイン≫NN後→射CS 198 最初のメインから貯め始めていれば間に合う
メイン→特格特格派生1hit→Nサブ特派生 203-216 オバヒ完走可能なメイン始動高火力コン
メイン→Nサブ特派生>メイン 220-225 近距離でメインが刺さったのが見えたら
射撃派生をしなくてもダメージは大差無い。
メイン→Nサブ特派生>Nサブ後派生→前 219-237 〆が格闘派生だと218-236
メイン→(Nサブ特派生(1)*5)>(Nサブ後派生→派生特格1hit)*4→Nサブ後派生→メイン 288 ブースト10割使うメイン始動暫定デスコン
カット耐性皆無かつコマンドが忙しない
メイン→前→Nサブ格派生 161-183
射CS≫メイン≫メイン 148
射CS≫N特射 134
射CS≫BD格NN 173 N3段や横3段と大差無いが、最も数字が大きいのはBD
格CS→メイン 142 メインで落下
横サブ(射撃)>メイン≫メイン 161
横サブ(射撃)>横サブ(射撃)>メイン 168
横サブ(射撃)>Nサブ特派生→射CS 262-271 射撃派生から貯め始めても十分間に合う
横サブ(射撃)>N特射 143
横サブ(射撃)>前特射≫メイン 162
横サブ(射撃)>横特射 163 ↑よりはこちらで
横サブ(射撃)>BD格NN 205 射撃始動で200越え
横サブ(射撃)>派生特格1hit→Nサブ特派生 231-251 横サブ射撃始動高火力コン それなりに確定距離が長い
横サブ(射撃)>(Nサブ特派生(1)*4)>{Nサブ後派生→派生特格1hit}*4→Nサブ後派生→メイン 322 横サブ射撃始動暫定デスコン 射撃から300超え
前特射≫メイン≫メイン 141
Nサブ始動
Nサブ特派生(3)>Nサブ特派生 288-310 動かないが、短時間で高火力
Nサブ特派生>Nサブ特派生(3) 293-315 高威力だが、2回目の特格派生は最後を空振りする
射撃派生は入力が早ければ出し切り時間にはあまり影響しない
{Nサブ特派生(3)}*2>{Nサブ後派生}*4→前 283-350 地対地であれば1回目の特格派生から最速前BDで着地して6回目のNサブを出せる
〆は格闘派生でも同値
Nサブ特派生{>Nサブ後派生}*4→N後 264-336 ブースト10割消費
Nサブ特派生{>Nサブ後派生}*4→特格1Hit→前 257-326 ブースト10割消費。拘束コン
{Nサブ特派生(最終段1Hit)}*2>Nサブ後派生>横サブ ?-330
N格始動
NN>NNN 220 〆が前派生で217打ち上げ
NN>NN後→射CS 232 後派生時点で223受身不可
NN→Nサブ特派生→射CS 257-263 射撃派生から貯めればセカイン不要
N後>Nサブ特派生(3)>Nサブ格派生 256-277 1回目の特格派生を出し切ると253-266
NN後→射CS≫メイン 237
前格始動
前→Nサブ特派生→射CS 272-281 射撃派生から貯めればセカイン不要
横格始動 横N始動はNN始動から-9で同値
横N>NNN 211 最後が前派生だと208で打ち上げダウン
横N→Nサブ特派生→射CS 248-254
後格始動
後N→Nサブ特派生(3)>前 255-267 特格派生を出し切ると241-258
〆がメインで252-265、射CSで256-268
BD格始動
BD格N→Nサブ特派生→射CS 256-263
BD格NN→射CS 227 〆がメインだと219
BD格NN→Nサブ→N後 242-255 〆が前派生で236-253打ち上げ
BD格NN→Nサブ→後N 239-255 ↑と僅差かつバウンド放置
BD格NN→Nサブ特派生(2)>前 256-269 ブーストに余裕があるなら
BD格NN→Nサブ特派生(3) 242-260 出しきれないため↑推奨
特格始動
特格→NN前 171~188 迎撃&離脱コンボ。特格のhit数でダメージ変動
特格>Nサブ特派生>Nサブ後派生→前 231~296 特格のhit数が減るほどダメージが増える。〆が格闘派生だと230~294+非強制ダウン
記載は始動フルヒット・追加なし-始動1ヒット・追加あり
特格1~2hit>Nサブ特派生(3)>Nサブ特派生 266~300 3hit以上だと〆の特格派生でダウンする
特格1hit>Nサブ特派生>Nサブ後派生→N前 269~300 300ダメで打ち上げダウン
特格1hit>(Nサブ特派生(1)*4)>{Nサブ後派生→派生特格1hit}*5→Nサブ後派生→メイン ?-351 特格始動デスコン。ブーストの続く限りNサブ特格派生引き寄せを繰り返し
オバヒで無限ループできるNサブ後→特特1hitを351までループし続ける
計9ループほどで350に到達する。確実にダウンを取りたい時は〆を前格に
派生特格→Nサブ特派生>Nサブ後派生→前 282-300 派生特格のヒット数が減るほどダメージが増える
派生特格→Nサブ特派生>Nサブ格派生 280-298 ↑の〆を格闘派生にして打ち上げを取る場合
派生特格1hit→Nサブ特派生(3)>Nサブ特派生 278-304 始動が2hit以上だと〆の特格派生を出しきれず威力が落ちる
派生特格1hit→(Nサブ特派生(1)*4)>(Nサブ後派生→派生特格1hit)*5→Nサブ後派生→メイン ?-351 派生特格始動デスコン(参考) 特格始動と同様の特特ループ
覚醒中限定 F/E/S
メイン≫覚醒技 246/238/254 Sならキャンセルでも繋がる
横サブ(射撃)>覚醒技 280/270/288 横サブ2発始動で273/265/288
NN前>覚醒技 291/272/276
NN後>N後>覚醒技 329/306/307 繋ぎは全て横ステで安定
BD格NN→Nサブ特派生(最終段1Hit)>覚醒技 351/335/336 覚醒技は前ステで安定。出し切ると296/275/275
F覚醒中限定
NN後>Nサブ特派生>覚醒技 346-351
BD格NN→Nサブ特派生>覚醒技 351-353 覚醒中は出し切りから追撃できるが増加幅は極小

戦術

積んでいる武装はどれも一癖あるが、適切に使えば機能する。
ただしどれもこれも足が分かりやすく止まるのでブーストを考えつつの戦いが求められる万能機。

本機で最も敵が嫌がる武装は横サブ。
大きく範囲当てができ、中空のフワフワにも当たるぐらいで強よろけも相まって威圧性が高い。
発生が遅いこれをどれだけ無被弾で撒いていけるかが重要となる。
平時はアメキャンなどを見据える形で使っていきたいが、見られていないなら強気にぶん回すのも手。
特に上に逃げようとする相手・着地後ステップする気の相手には刺さりやすい。

軸が合えば機能しやすい高弾速の射CS、歩きも取れないが直線的な迎撃や硬直取りには良いNサブ、本作では珍しい持続バリア格である特格のお陰で他の2000コストよりも環境キャラに対して自衛がしやすく、カウンターとして反撃できれば状況にも寄るが300ダメージ前後でお帰り願う事ができる。
特に、強めの降りテクや射撃始動を持っておらずあくまでモンテーロに「殴りに行かないと触れない」タイプの前衛に対しては非常に優位。
特格の状況解決力を見せつけていきたいが、使用率が高い関係上、どの武装ならモンテの特格を抜けられるのかという考察が有志でなされるぐらいには知られ尽くされている事には注意。
またオバヒ特格が成立しなかった場合もCSや盾→再度特格などといったあがきで出来るだけ時間を稼ぐ事。
これこそがモンテーロの真の強み(特格1発目をやり過ごして詰めようにもそこからまた何かしてきやすい)ともいえるので習得したい。

モンテーロは、局所での放置は横サブや特格中特格でそこそこどうにかなるが、継続して放置されることを苦手とする。
またダブルロックで追われるのも苦手な部類。
どちらも、色んな武装で足が分かりやすく止まるから、というのが第一の理由。
体力を残しすぎた場合、ある程度前に出てロックを拾いながら戦う事も忘れずに。

EXバースト考察

「私は天才である!」
覚醒選びにおいては主力の横サブ(足が止まって射撃を飛ばす格闘)の仕様が悩みのタネ。
F覚、S覚共にキャンセル面ではそこまで助力が無い。
『EXVS2』で有力候補だったM・L覚醒が本作には無いのも悩みを加速させる。

  • Fバースト
格闘攻撃補正+7% 防御補正-20%
格闘火力が高く、強力な格闘も持っているので一見相性がいいが、肝心要の特格特格派生にF覚醒の伸びや速度補正が乗らないため、あまり噛み合ってない。
かといって、特格特格派生以外が自衛向きの性能で追いづらい。
火力上昇も、モンテーロの火力コンボは総じて長い上、元から火力がでるので恩恵が弱い。
メインからはもともと前格や特格(さらに派生格闘)ができるので攻め択も大して増えない。
横サブが格闘扱いなのでキャンセル元にならないのも難点。
別の見方をすればメイン以外の射撃から横サブへというF覚醒にしか出来ない射撃構築のルートが生れるという事であるが、アシストにしか恩恵もなく微妙。
ただブースト回復量や機動力から攻守両面で安定した選択肢ではあり、次回作M覚に近い働きが一応できる。だが3つの中では一番優先度が低めか

  • Eバースト
防御補正-35%
基本的に素で半覚2回行ける2000とは、本来は相性が悪い覚醒。
ただ本機は他の2つとそこまで噛み合わないため、3000コストの後ろだったり、特に相手側が荒らし機体だと分かっているなら十分選択肢に入り悪くない。
元々若干コスト帯より低い耐久のため1度ハメられてしまうと簡単に蒸発してしまうのを防ぐ事ができる。またモンテーロは覚醒に頼らずともハメた時の火力は非常に高いため、守り重視であれば十分な活躍が見込めるだろう

  • Sバースト
射撃攻撃補正+12% 防御補正-20%
並の射撃が多く、主力の横サブは格闘扱いなのでルート追加等が受けられないという点はやや噛み合いが悪い。
ただ横サブを高速リロードでまわせたり、特格と合わせて撹乱に使えるCSのチャージ短縮、メイン連射からの覚醒技等旨味はある。
完全に噛み合うとはいえないが、低コ同士で組んだり、シャッフルなどであれば優先度の高い覚醒。
覚醒直後はブースト的に厳しいのできちんとした着地を。

僚機考察

キャラクターとしてのパワーが高いため何と組んでもそこそこ恰好にはなるが、やはり3000との組み合わせがおススメ。1500も悪くない。
横サブの事故のおかげで格闘機とはあまり相性が良くない(勝てないほどではないが)。

3000

基本的にこの組み合わせが推奨。前線を張れる機体がいいだろう。
3000コストに火力を出してもらえるよう立ち回ることが重要である。

  • リボーンズガンダム
言わずと知れたMBONの要塞。
キャラパワー、堅牢さは随一だがリボガンの隣に立つ2000の宿命としてあまりの機動力に置いていかれやすい。
ただし、リボが積極的に助けに入らなくても、大抵の相手は追い払えるのでリボの生存力には十分付き合える。
ただ荒らし性能や覚醒は弱めなため、モンテーロの先落ちは苦しい展開になりやすい。体力も少なめなので調整は注意が必要。
中距離での事故期待値は極めて高く、並の相手であれば射撃戦だけで封殺してしまえる。またガガとモンテ特格によって荒らし機にも相応以上の対処ができる。
今作家庭用で出現した最前線環境コンビ。

  • ガンダムバルバトスルプスレクス
輸入コンビ。
この機体に限った話ではないが、格闘機または格闘寄り万能機と組む場合は相方が相手の懐に飛び込んだところに横サブを誤射しやすいので気を付けよう。
縦横無尽に飛び回るレクスに気を取られている相手に横サブをぶちあてたり、レクスがじっくりタイマンで料理してる間に、モンテーロが拘束コンボを入れるなど相性自体はとても良い。
ただこの機体もリボガン程ではないにしても縦横無尽に飛び回るので置いていかれないようにしたい。相手からするとレクスの尻尾とモンテの横サブの事故あたりに常に気を配らねばならず、非常に厄介なコンビ

  • ユニコーンガンダム
NT-Dによる荒らし性能が魅力。
モンテーロ側はラインを崩す際のフォロー、闇討ちによるフォローをすることとなる。
ユニコーンが必要としている自衛能力やカット能力をモンテーロが持っているということから相性が良い相方と言える。
通常時は前で荒らすことはできないため、連携を強化して立ち回ろう。


2500

3000コストと比較して、火力が落ちるがやれなくはない。前衛にでてロックをとってくれる機体が望ましい。

2000

中コスト同士の組み合わせ。
元々あまり強くない組み合わせではあるが、お互いの強みを生かしあえる組み合わせなら。

  • モンテーロ
同機体ペア。EXVS2では低火力のため厳しかったが本作では下手な低コストペアより強い。うざい横サブがいつもの倍飛んでくるというだけでかなり強い。余程モンテーロ側に有利な武装を持っていないと相手側は2onでも疑似タイにも勝てない最悪の展開になる。
疑似タイになれば特格派生で格闘機顔負けの火力。2onであればサブの事故待ちムーブが一生飛んでくる上に回転率が良く、更に2機いる為リロードの時間が曖昧になるため攻め時を間違えれば蜂の巣にされる。

1500

モンテーロのパワーが高いため、下手に25らと組むよりはよっぽど強くなるペアが多い。
モンテーロが必要としている特徴を持つ機体と組みたい。
急ぐ展開よりはややゆっくりした展開が得意であり、疑似タイは強いがダブロをさばくのが苦手なため、射撃武装が優秀な機体か、放置されにくい機体と組むのが望ましい。
個々の性能では押されるので、練度の高さはどうしても必要となる。要練習か。

  • ケンプファー
低コストのキャラパが最高クラスの機体同士で組みましたというわかりやすいコンビ。近中距離戦は非常に強く、互いに高い火力も持つため逆転力も高い。体力や覚醒を使い切る展開であれば大概の相手に優位にたてるだろう。特に格闘機系には無類の強さを誇る。ただしどちらかというと荒らして勝つ組み合わせのため、その展開が作れない場合は苦労する。逃げる相手をどう捉えるかが鍵になるだろう

  • ザク2改
面制圧力の非常に高いコンビ。ザクのサブ、モンテーロの横サブともに、見ていないと刺さりやすく、中距離からも火力をとれる武装のため、相手からは非常に鬱陶しい。荒らし機体には特に強い。ただし、空中戦をしかけてきたり、こちらが追う展開になると若干辛い。お互いにカバーしあう動きを心がけよう

  • ラゴゥ
疑似タイに非常に強く、ラゴゥ側からも相方に求めるのは疑似タイ能力や射撃戦。またある程度の自衛能力。そしてゆっくり詰める展開。モンテーロは全ての要求をみたすため、噛合いはいい。ラゴゥの得意なじわじわ削る展開にじっくりつきあおう

  • アッガイ
疑似タイの化身。モンテーロ側がきちんと押し引きして体力調整できるのならば強力。
モンテが敵をダウンさせやすくきっかけを掴みやすい。
アッガイがどうしてもつらい相手はこちらが担当しよう。
当たり前だがアッガイ側が練度が高くないとゲームにならないので注意。

外部リンク

コメント欄

  • 武装一つ一つ強い(壊れではない)サブミサイルcsアシスト突格、動き固いと生格並以外2500クラスだと思う。誘導と範囲武器、br持ってるくせに射撃バリア、動きも万能機並とかバランスとって欲しい。 -- 名無しさん (2020-11-01 10:49:04)
  • 射撃バリアは消していい。望み薄だけど -- 名無しさん (2020-12-04 11:25:11)
  • 射撃バリアじゃなくてこの機体そのものを消したほうが早い -- 名無しさん (2020-12-05 23:46:48)
  • モンテこんな性能貰ってるのになんでザクアメ弱くしたん? -- 名無しさん (2021-01-21 17:49:34)
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最終更新:2021年02月12日 00:38