エクストリームガンダム type-レオスII Vs. 極限進化状態

正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOSⅡ Vs.  パイロット:レオス・アロイ(EXA VS)
コスト:3000  耐久力:620  変形:× 換装:△
レオスII・僚機考察 Vs-EX.・覚醒考察
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ヴァリアント・ライフル 10 80 射撃時に射撃バリアが連動
射撃CS ヴァリアント・ライフル
【ディバインブラスター】
- 120 スタン属性に
サブ射撃 全感応ファンネル“アイオス” 3 27~124 弾数増加
特殊射撃 高純化兵装“エクリプス” 2 20~238 両脇から広がるようにV字照射&爆風追加
後格闘 ブレイド・ビット【投擲】 - 95 発生・射程限界延長
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ビーム・サーベル NNNN 228 初段性能強化、出し切り受身不可
前格闘 飛び蹴り→斬り開き→背面斬り上げ 前NN 226 動作高速化
横格闘 斬り上げ→突き刺し→横薙ぎ→昇竜斬り 横NNN 220 初段性能強化、出し切り受身不可
BD格闘 袈裟斬り→回転斬り→斬り抜け→斬り抜け BD中前NN 243 初段性能強化、出し切り受身不可
特殊格闘 シャイニングブレイカー 特殊格闘 102~137 射撃バリアつき掴み攻撃
踵落とし 特格→前 94~129 バウンド
ブレイド・ビット乱舞→斬り抜け 特格→後 194~229 長時間拘束&火力パーツ
バーストアタック 名称 入力 威力
F/ES
備考
学ばせてもらった全てへと 3ボタン同時押し 327/296 斬り抜けから掴み、ファンネル追撃
最後にラストシューティング風突き上げ


解説&攻略

特格か覚醒を発動する事で移行する時限換装形態。
機体各所が発光し、背中の羽根が広がり、ブースト動作中に光の翼を展開するようになる。特格での換装時は赤みがかった色だが、覚醒中は眩い黄色に発光する。
EXバースト発動中は機体名称が「エクストリームガンダム(type-レオスII) Vs-EX.」に変化する。

通常状態から射撃武装を中心に大幅に強化される。
メインに前面の射撃シールド追加、サブの弾数増加、ゲロビの大幅な性能向上、機動力の強化など。
特に特射のゲロビは太さ倍増、発生強化、爆風ありとDXのツインサテライトを彷彿とさせる性能に化ける。しかも曲げ撃ちは健在な上、破格の8秒リロード。
格闘関連は、特格に射撃シールド付きのシャイニングブレイカーが追加。格闘動作の高速化+最終段のダウン状態変更がある。これによりある程度は近接戦もこなせるようになるが格闘機程では勿論無い。
通常時と比べて戦闘力が大きく跳ね上がり、3000相応の働きが期待できるようになる。強化時間も28秒と長い。
極限進化の瞬間に弾が回復することもあり、この形態になったら平時の不利を一気に覆しに向かおう。

通常時に覚醒すると、ゲージはMAXにはならないが、覚醒中もリロードは継続される。
極限時に覚醒すると、ゲージ消費が止まると同時にCTがカウントされリロードが始まる。
よって、この状態でより長くいるためにはなるべく通常時の覚醒が勧められる。

射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアント・ライフル

[常時リロード:4秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
使用感は通常時と変わらないが、弾数が全快かつ上限が増え、ダメも上がり、さらに射撃時に銃口方向に射撃バリアを展開する。
しかしリロード時間は悪化(+1秒)している。
S覚醒時には覚醒時の強制極限進化移行の強化と合わせて射撃シールドからの一方的なメインの暴力を押し付ける事が出来る。
覚醒での弾数回復により際限のないBRの嵐で敵に今までのお返しができる。覚醒終了時に特格が貯まっていれば、通常時から強化に入る事で弾が全回復する為他機体よりも覚醒後の状況を気にせずかなり贅沢に使える。

極限→通常に戻る際は残りの弾数を8発を超えないように引き継ぐ。

【射撃CS】ヴァリアント・ライフル【ディバインブラスター】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][スタン][ダウン値:3.0][補正率:-40%]
「ディバインブラスター!」
通常時のCSに加え、ファンネル4機を機体後方で展開して放つ。
誘導や銃口補正などの性能はそのままだがダウン値が低下し、スタン属性となった。
追撃でダメージが伸ばせる反面単独では非強制ダウンなので、当てた後は必ずダウンを取る心構えで。
発射時に微妙に反動がつき、ほんの少し後ろに下がる。
そこからのNサブ落下は寄られた時の自衛に役立つが低耐久のレオスIIで過信は禁物。

覚醒中は、ダウン値低下の影響でメイン1発ではダウンが取れない。S覚醒ならさほど問題では無いがFまたはE覚醒の場合は注意。

【サブ射撃】全感応ファンネル“アイオス”

[撃ち切りリロード:7秒/3発][属性:ビーム+ファンネル][よろけ][ダウン値:0.9/1hit][補正率:-10%/1hit]
「ブースト、アイオス!」
基本性能はまったく変わらないが、弾数が3に増える。
弾数増加は単純ながらも扱いやすい強化と言えるため、贅沢に使っていこう。
極限時にはゲロビを当てるための布石として、相手に飛ばしていくのもいいし停滞させて押し付けることも。
展開中サブの硬直が非常に短いため、振り向きメイン→(展開中)サブ→メインで射撃バリアを展開しつつ着地を誤魔化せたり、
Nサブから特格中特格をすぐ出すことで、この機体のネックである近距離戦を制したりもできる。

【特殊射撃】高純化兵装“エクリプス”

[常時リロード:8秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:5.1(0.3*17)][補正率:32%(-4%*17)]
[属性:爆風][ダウン][ダウン値:?()][補正率:?%(?)]
「灰燼に帰せ!」「光に呑まれろ!」
通常時と異なり両脇からやや広がる形で撃つゲロビ。
撃ち方の都合で、ビームは敵の左右を抜けていく形になる。
レバー後入力で視点変更を解除可能。
地形に当たると爆風が発生し、シールドや射撃バリア相手では爆風が発生しないタイプ。

結構な太さ、爆風あり、それでいてリロードと発生は加速、進化前とは全くの別物の高性能なゲロビ。
主力であり、これを押し付けられるかどうかで試合の流れが変わる。
弾数も増えているため、積極的に撃っていける。

ビーム本体の威力は通常時と同様。爆風はフルヒット166ダメージで、照射時間の関係で非強制ダウン。

進化前と同様曲げられる。微妙にしか曲がらないが銃口補正が良いのであと少しで敵に当たるという時に大いに役に立つ。
着弾後に曲げても爆風は移動しない。

2本撃つため横幅が大きく広がっており、片側を外しても片側が当たるということが多い。
このため、相手が着地し終えるタイミングに放てば(ダメージの変動はあるが)大抵刺さる。
合わせて2個の爆風が発生するがこれが中々の範囲で起き攻めにも使える。
地上付近で盾を構えている時に撃つとほぼ確定で爆風が盾めくりをしてくれる。
ただし、敵と離れれば離れるほど2本の隙間が大きくなり、ゲロビとゲロビの間に入られて当たらないということもある。
その場合はなるべく着地を狙い着弾の爆風に巻き込む、ゲロビを横に曲げて隙間の敵を薙ぎ倒すなどしていきたい。
射線が地面と平行になった場合は地面に当てる為に下に曲げるのも有効、地対地なら盾めくりできる位置に着弾する。

進化後の注目度と戦果に直結するので積極的にチラつかせていきたいが、そのまま撃つと格好の的なので
メインからキャンセルで出したりサブやCSで動かしてから放つなど工夫できるとよい。

余談だが、極限特射時のレオスが言う二つの台詞はカルネージフェイズのex-の台詞と同じものである。

【後格闘】ブレイド・ビット【投擲】

[弾数無限][属性:強実弾][スタン][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
進化前と比べると射程が長くなりかなり先まで届くようになり、弾速と誘導も微強化されている。
キャンセルで投げると威力が55に低下。
投げるときに完全に足が止まってしまうが、メインのリロードが進化前と比べて遅くなることを考えるとなるべく投げるのもいいだろう。
射程も進化前と比べると有用なレベルには長くなっており、赤ロックよりほんの少し長い程度。
通常時と同様、アシスト系の射撃バリアを貫通するため当たった後にゲロビで追撃すれば容易に破壊しつつダメージも取れる。
一応判定の大きさをいかして自衛にも使えなくもない…が、発生はあまり良くないので相手が格闘距離に入る前に放っておいたり、サブ展開中なら放ったあとに、後ろステ→CS→サブ降り…等を活用しよう。

格闘

極限中は初段性能が強化され、突進速度と攻撃テンポが高速化し、N・横格は出し切りで受身不能ダウンを取れるようになる。
また、特格再入力で射撃バリア付きの突進技、シャイニングブレイカーに変化し、格闘ヒットからキャンセル出来る。
覚醒中は更に高速化の恩恵を受け、出し切りが早くなる。
Vs.の主戦場は射撃戦だが、近距離戦の1つの攻撃択として確定場面では振っていきたい。

【通常格闘】逆袈裟→水平斬り→斬り上げ→斬り抜け

通常状態よりモーションが高速化する。
最終段は横回転受身不可ダウン。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 逆袈裟 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 182(53%) 41(-6%)*2 2.4 0.2*2 ダウン
  ┗4段目 斬り抜け 228(33%) 85(-20%) 3.4 1.0 横回転ダウン

【前格闘】飛び蹴り→斬り開き→背面斬り上げ

動作は高速化するが、出し切り通常ダウンはそのまま。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 飛び蹴り 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 強よろけ
┗2段目 斬り開き 135(64%) 42(-8%)*2 2.0 0.15*2 ダウン
 ┗3段目 斬り上げ 226(34%) 55(-10%)*3 3.5 0.5*3 ダウン

【横格闘】斬り上げ→突き刺し→横薙ぎ→昇竜斬り

通常状態よりモーションが高速化する。
最終段は縦回転受身不可ダウン。
横格のみ、通常時にある三段目の視点変更がなくなり、サーチ替え猶予が長くなる。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り上げ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 回転よろけ
┗2段目 突き刺し 125(65%) 26(-5%)*3 2.0 0.1*3 よろけ
 ┗3段目 横薙ぎ 177(53%) 41(-6%)*2 2.4 0.2*2 ダウン
  ┗4段目 昇竜斬り 220(33%) 80(-20%) 3.4 1.0 縦回転ダウン

【BD格闘】袈裟斬り→回転斬り→斬り抜け→斬り抜け

動作の高速化以外はあまり変化なし

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 強よろけ
┗2段目 回転斬り 142(62%) 16(-3%)*6 2.3 0.1*6 強よろけ
 ┗3段目 斬り抜け 198(50%) 90(-12%) 2.8 0.5 縦回転ダウン
  ┗4段目 斬り抜け 243(20%) 95(-30%) 7.8 5.0 ダウン

【特殊格闘】シャイニングブレイカー

「シャイニングブレイカー!」
運命のパルマフィオキーナに酷似した掴み攻撃。突進部分には射撃バリアが展開される。
全ての格闘の任意段からキャンセルで出すことが可能。
結構前方向に動くのでレオスIIの格闘の中ではかなりカット耐性が高い。

押し出しから特格へは前ブースト微持続で安定する…が、たまに失敗することもあるので要練習。

射撃バリアがある判定の強い突進技と言うと響きは良いが、射撃バリアがあるのは手を前に突き出した時点の話。
射撃バリアの発生には一瞬タメがあるため、とっさに出すと射撃ガードが発生する前に射撃に当たってしまう。
レオスIIの格闘の中では最も突進速度が速い格闘で、技自体の発生(射撃ガードの発生ではない)も良好。
このため、相手が至近距離や自分との距離が直線上であれば突進速度も相まっていつの間にか掴めていることも。
しかし、掴み格闘の宿命か、回りこまれる事に対しては滅法弱いので、使うタイミングは見計らうこと。
スモーやX3の特格と違いヒットストップがあるのでゲロビは完全に防ぎきるが、相手をつかみ損ねた場合は流石に食らう。

基本的には相手の射撃読みや奇襲等で先出しする武装。オバヒのあがきなどでも有用なので輝く場面はある。
自身が射撃寄り機体でありながら射撃ガード付きの格闘を持つのは明確な強み。
射撃戦の最中に時折これを混ぜれば相手の意表をつける…かもしれないが、射撃からのキャンセルが無いので注意。

レオスの台詞で「ブースト"ゼノン"」という呼び方もある事から、爆熱機構ゼノンの搭載箇所は胴体ではなく腕と思われる。

【特殊格闘前派生】踵落とし

宙返りしてから相手を真下に蹴り落とす。バウンド属性の単発。
通常出し切りよりも威力が低く補正が重いが、拘束力に優れる。

宙返り部分がよく上昇するため、カット耐性はいい。出し切った後の追撃もしやすい。
遠目に吹き飛ばすため追撃は壁際を除いて射撃が安定。格闘を入れたい場合は蹴る前にキャンセルすること。
動作中は一切ブーストを消費しないので非常に扱いやすい。格闘ヒットキャンセルからのコンボのカット耐性向上に組み込む等使える所は多い。特にオーバーヒートの場合は反撃防止などを考えると1番候補に上がるだろう。

【特殊格闘後派生】ブレイド・ビット乱舞→斬り抜け

「一刀必滅!」
連結したブレイド・ビットを相手に投げつけて敵を切り刻み、ライフルから伸びるサーベルで斬り抜ける。

ビットの攻撃中は自分も完全に足を止め、攻撃時間が長い。更に動作中は常にブーストを消費し続けることも無視できない。
覚醒潰しに使えるがサーチ替えできないのでアラートに注意する事。

途中でキャンセルしてもブレイド・ビットの攻撃は続くが、投げる前にキャンセルすると出ないため注意。
ビット乱舞部分はダウン値が無い上に強よろけなので攻め継や拘束に使える。

特格を生当てできれば、乱舞中にキャンセル→着地してブースト回復→再度特格から後派生…といった驚く程の長時間拘束が可能。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 掴み 30(80%) 30(-20%) 0.4 0.4 掴み
┗追加入力 突進 37~65(80%) 8(-0%)*0~5 0.4 0 掴み
 ┣最終段 爆破 102~137(65%) 90(-15%) 2.1 1.7 ダウン
 ┣前派生 踵落とし 94~129(60%) 80(-20%) 2.4 2.0 バウンド
 ┗後派生 ビット乱舞 120~155(32%) 25(-8%)*6 0.4 0 強よろけ
斬り抜け 194~229(--%) 230(--%) 5↑ 5↑ 強制ダウン

バーストアタック

学ばせてもらった全てへと

「学ばせてもらった全てへと…この光を、繋ぐ!!」
ファンネルとブレイドビットを連結させたライフルから伸びる刀身で2連斬り抜け→シャイニングブレイカーで掴み、両手で持ち上げて爆破→
ファンネル一斉突撃→ブレイドビットを掲げ、巨大ビームサーベルでラストシューティング風味に突き上げる乱舞系覚醒技。

初段の伸びは平均少し上くらいだが刀身が非常に大きい上に振りが大きく、見た目以上に引っ掛け能力が高い。
2段目は壁際ではスカすことが多く、カットされた際は追尾しきれず拾えなくなる
掴み以降はその場で足を止めるためカット耐性は悪く、またダメージの本命部分が掴み爆破と最後の突き上げに偏っているため途中でカットされるとダメージは伸び悩む。
似たような動きをする他の物と異なりファンネル突撃・突き上げは全て格闘属性で、F覚醒が最もダメージが伸び射撃バリアに左右されず出し切れる。
最終段は短いヒットストップを起こしてからダウンする。銃口が良いのでちょっとした取りこぼしも拾える。
出し切り後はビットを収納する動作が終わるまで硬直が続く。
ダウン値許容値が高いボスMSに対して出し切った場合は受身不能で打ち上げる。

斬り抜けの段階で相手を落としきるとそのまま自由落下に移行する。
だが、3段目の掴みの時点で相手を落としきっても、そのまま最後まで出し切ってしまうので、相手戦力が残っている時は注意したい。

極限技 動作 威力(補正率) F/ES ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 斬り抜け 88/80(80%) 88/80(-20%) 0 0 ダウン
2段目 斬り抜け 159/144(65%) 88/80(-15%) ダウン
3段目 掴み 199/180(53%) 61/55(-12%) 掴み
4段目 爆発 264/239(43%) 121/110(-10%) 縦回転ダウン
5段目 突撃 303/275(10%) 28/25(-10%)*6 砂埃ダウン
6段目 突き上げ 327/296(--%) 231/210(--%) 5↑ 5↑ 縦回転ダウン

コンボ

≫はブーストダッシュ、>はステップ、→はそのままキャンセル
キャンセル補正など、条件により威力が変動する物は()で併記
特格の投は通常出し切り、前(1)はスタン部分でキャンセル、後(1)はファンネル乱舞のみ
原則追加入力最大の数値を記載

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 168 弾が切れやすい。S覚醒中177。
メイン→Nサブ 141 自衛の要。振り向きメインからで落下も可。サブ硬直が極端に短いので即行動可能
メイン≫メイン→CS 189 セカイン
メイン→特射 166 メイン後にステップを挟むと被弾の可能性を減らせる。爆風が当たるとダメ減。
メイン→後格≫BR 151
メイン≫NNNN 214 BR始動。
メイン≫NNN→CS 222 BR始動。セカイン必須
メイン≫NNN→特連後 247 BR始動デスコン
メイン≫特投→CS 208 カット耐性高め。
メイン→後>特後(1)→CS 173 放置コン。特格後に着地してからでもつながる
CS≫メイン 168 主力。覚醒中非強制ダウン。
メインの代わりに後格だと177
CS→Nサブ 162 根性補正ありで180確認。迎撃択。
CS→特後 215 ダメージを伸ばしたい時に。拘束時間も長い
CS→特後(1)*3>特後 293 参考値。CSからここまで伸びる。
ファンネル射出が1回だと241、2回だと267
後格≫BR≫BR 183
後格→CS 179
後格≫特射
N格始動
NNNN>メイン 255 さらにいいダメージが出る。CSが溜まってなければこちら。
NNNN→特投 260 後派生で290
NNNN→特後 288 特投(1)で267の高高度攻め継
NNNN→特後(1)>特後(1)>特後 342 デスコンにしてすさまじく長い魅せコン
前格始動
前NN→CS 267
前NN>特投 260 後派生で289
横格始動
横NNN→CS 260
横NNN>特後 275
BD格始動
BD格N→CS 258 高火力
BD格N>(NN)NN→特後 早めの右ステですかせる
ブースト消費大
特格始動
特投*3 241
特前>特投>特後 249 魅せコン
特前(1)>NNNN→CS 246
特後(1)>CS≫メイン 202 離脱コンボ。キャンセルはファンネル乱舞直後に
特後(1)≫(BD格)N→特投*n
≫特連後(1)≫(BD格)NNN
ネタコン。特格連打で高さ調整
覚醒中限定 F/E/S
メイン→CS≫メイン 188/188/199 セカイン
メイン≫NNNN>覚醒技 308/286/290
CS≫メイン≫メイン 192/192/202 S覚醒時は200越え
CS≫覚醒技 283/268/274
CS→{特後(1)*2}>覚醒技 305/290/296 CSからダメージ増加
NNNN>覚醒技 351/322/322
前NN>覚醒技 350/322/322
横NNN>覚醒技 337/309/309
BD格NN>NNN→特連後(1)>覚醒技 356/353/353 半覚醒丁度では間に合わないがファンネル発生と同時に覚醒技する事で間に合う
特前(1)>NNNN>覚醒技 338/305/305 特前(1)を挟むことで低空始動が可能
F覚醒中限定
BD格N>前NN→特連後(1)>覚醒技 357 フル覚醒の大半を費やす
BD格NN>NNNN→特連後(1)>特連後(1)>覚醒技 360 F覚醒デスコン。フル覚醒とブーストの全てを使い切るロマンコンボ

戦術

全ての武装が強化されるため、今までのお返しをする気持ちで戦っていこう。
メイン射撃のリロードは若干落ちるものの、入力から少しの間前面に射撃バリアが展開され、
近距離~中距離での射撃戦での被弾を減らしてくれるようになる。
強化された特射のゲロビは着弾時大きめの爆風が発生することもあり、うかつな青着地を盾ごと狩ることもできる。
レオスIIの中でも貴重なダメージソースのため、このゲロビを当てることができるかできないかで勝敗に関わる。
CSがスタン属性となり、サブ射撃が三発に増えることもあり相手を動かす武装には事欠かないので、
各種射撃を使いこなし、丁寧にかつ大胆に射撃を当てていきたい。

持続時間が28秒間と非常に長いので、他換装機とは違う立ち回りが可能。
覚醒も合わせればかなり長い時間極限状態でいられることになる。
今作からは覚醒で強制的に換装されるようになった為、覚醒時にかなり攻めやすくなった。

EXバースト考察

「見ていてくれ…俺に学ばせてくれた、全ての人たち!!」
00やバンシィと同様に強制的に強化状態となり、覚醒終了と同時に通常状態へ戻る。
しかしこの2機と異なり、強化状態解除の硬直はないため覚醒切れ寸前まで攻め続けることが可能。

どちらの形態で覚醒するかによってその後の状況が変わる。
極限状態で覚醒すると、強化ゲージの消費が止まると同時にCTがカウントされ、リロードが開始される。
通常状態で覚醒すると、強化ゲージのリロードを継続したまま極限状態に移行する。
また覚醒により、強化ゲージが全快にはならないが、リロードが高速化される。
ゲージが40程度たまっていれば半覚終了後に極限状態へ移行可能なので、通常時に覚醒する方が特格の回転率が上がる。

以上のことから、シャイニングと並んで「全覚醒にも一考の余地がある」機体。ただ推奨とまでは言えない。
しかしゲージ0からでも全覚醒の間に強化ゲージが溜まりきるので、確実に長期間の極限が維持できる利点は大きい。
「仮に半覚を使い損ねてもこの機体は十分やりようがある」程度に覚えておくといい。

  • Fバースト
格闘攻撃補正+10%、防御補正-15%
覚醒極限がついたため覚醒中はいつでもシャイニングブレイカーが使えるようになった。
射撃バリア付きメインからキャンセルして格闘を当てたり、F覚醒による格闘強化でシャイニングブレイカーを当て、ワンチャンを作るのも悪くない。
機動力強化とブースト回復量の多さも魅力であり、ただ格闘に行く以外にも攻めのパターンは広がる。
が、やはり万能機レベルにも満たない程度の格闘性能しかない本機で、F覚醒の恩恵を最大限に活かすのが難しいのが現実。
頼りの特格も伸びが悪く、覚醒の補正ありきでも追うのが難しい。この覚醒を選んで極めたいのであれば、万能機だと忘れずに無理に攻めたりするのは控えよう。

  • Eバースト
防御補正-35%
低耐久のレオスIIにはありがたい生存能力強化の覚醒。半覚醒抜けでさらに生存能力を高める事が出来る。
シャフではコスト事故になることが多いため、安心して後衛が出来るこちらも相性のは良い。
しかしこの機体は平時だと強引に押し付ける力が他と比べてやや劣るため、攻撃補正のないEバーストは放置気味になると腐りやすい。
覚醒時の極限進化にも頼りたいこの機体的に覚醒時間がそう長くない(特に抜け)のも痛く、逆転性に欠けてしまうことは考慮したい。

  • Sバースト
射撃攻撃補正+5%、防御補正-15%
安定と信頼の選択肢で、覚醒極限の暴力の全てを物語る覚醒。
極限時はメイン連動でバリアが発生するため、覚醒極限がついた今作ではメイン連打が非常に強力な押し付け択になるが、一辺倒にならないように注意。
高性能なサブや特射の回転率も上げられ、相手の射撃を全て打消し自分だけ射撃の暴力を押し付けられるのはレオスIIの大きな強みである。
Fと比べれば事故対応も可能だが、これを選ぶからにはメインだけに頼らず、一度に爆発的なダメージが稼げるゲロビを確実に当てたい。

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最終更新:2020年09月29日 20:53