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三菱 FTO GP Version R '97

最終更新:

rustymasaki

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三菱 FTO GP Version R '97
Image Credit : gran-turismo.com
メーカー 三菱
英名 Mitsubishi FTO GP Version R '97
年式 1997
エンジン 6A12
タイプ ロードカー
カテゴリー ---
PP(初期値) 466.74
総排気量 1,998cc
最高出力 200PS/7,500rpm
最大トルク 20.3kgfm/6,000rpm
パワーウエイトレシオ 5.75kg/PS
駆動形式 FF
吸気形式 NA
全長 4,365mm
全幅 1,735mm
全高 1,300mm
車両重量 1,150kg
重量バランス 66対34
トランスミッション 5速
ダート走行 可能
登場 グランツーリスモ
グランツーリスモ2
グランツーリスモ3:A-Spec
グランツーリスモ4
グランツーリスモ(PSP)
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
グランツーリスモ7
備考 三菱が90年代に送り込んだスペシャリティクーペ。
こちらは1997年式。

概要

1997年のマイナーチェンジを受けたFTOは、ヘッドライトなどの外装が変更された後期モデル。
当車はGT7に再収録されたGPバージョンRで、最もスポーティに振っている。機能面ではスポーツサスペンション、ヘリカルLSD、前後スラットタワーバーなどを標準的に装備している。
詳しい解説は 1994年式のGPX を参照。

公式解説

数々の新機構で武装したハイパワーFFスポーツ」

初代モデルのデビューから数えて実に23年ぶりに復活を果たしたのが、1994年登場のFTO。ボディは当時としては珍しい3ナンバーサイズのプロポーションで、広い全幅が特徴だった。搭載エンジンは1.8L直4SOHCの4G93型と2L V6DOHCの6A12型に加えて、200 PSを誇る6A12型のハイチューン版が存在。これを積むGP Version Rは、スポーツサスペンションやLSD、前後ストラットタワーバーなどを標準装備する高性能グレードだった。

アンディによる評価


やあいらっしゃい1990年代のとんがった日本車をお探しかな?
だったらいいクルマが入ったよ
三菱が投入したコンパクトクーペFTOさ
ミラージュと基本要素を共有しながらも速さを極めたFF車だ
その最大の魅力はわずか2LのV型6気筒エンジン
おまけに可変バルブ機構も備え驚異の200 PSをたたき出すんだ
4,365 mmの全長に対して全幅1,735 mmとボディはかなりワイド
前輪部分を膨らませたボンネットも力強さを感じさせる
実際その走りは当時のFF車で最速といわれるほど強烈だった
ずば抜けたコーナリングスピードはFFの常識を覆したね
当時の若者の心をわしづかみにした三菱 FTO
こんな出物めったにないよ!

登場シリーズ

グランツーリスモ

Cr.2,160,000で購入可能。

グランツーリスモ2

Cr.2,160,000で購入可能。

グランツーリスモ3:A-Spec

Cr.2,160,000で購入可能。

グランツーリスモ4

中古車 90年代後半にて購入可能。

グランツーリスモ(PSP)

Cr.2,160,000で購入可能。

グランツーリスモ5

ユーズドカーディーラーでCr.1,555,100で購入可能。

グランツーリスモ6

Cr.2,160,000で購入可能。

グランツーリスモ7

Spec IIIアップデート (Ver.1.65)にて追加。中古車ディーラーにてCr.3,500,000で購入可能。若干の値上がりこそあるものの同世代の日本製スポーツカーよりは価格は抑えられている。

ワイドボディ化によってエアロが変わる1台。ワイド化しなければフロントのエアロパーツBで前期ルックスの中谷チューン風*1に出来る。一方でワイド化すればフロントエアロ、サイドスカート、リアディフューザーとリアウイングBでJGTC GT300仕様に似た見た目になる。

また追加と同時にエンジンスワップにも対応しており、ランエボX Gr.Bのものにスワップできる。こちらはラリーチューンの4B11だが、GT300でレースチューンの施されたランエボのエンジンを積んでいたことへのオマージュと言えるだろう。
タービン交換をすれば馬力はたちまち800psに上昇。ただし前輪駆動が据え置きであるゆえ、激しいトルクステアや空転を起こし旋回性能の低下は免れない。だが空力性能は優良で最高速の伸びは強烈の一言に尽きる。ダウンフォースを下げてやればなんとNOSなしでも420km/hを軽く超える。クラブマンカップ+のルートX戦でも問題なく勝ててしまうのは他の前輪駆動、どころか同馬力クラスのスーパーカーでも難しい芸当だろう。そしてダウンフォースを十分に確保してコーナリングに特化たセッティングを行えば、他のハイパワースワップを施したコンパクトカーには無い高次元のコーナリング性能とピュアスポーツならではの安定感により、格上のレーシングカーとも戦えるマシンに化けてくれる。

余談だが、Spec IIIアップデートの初公開トレイラーでは、当初「エアロシリーズ」という特別仕様車*2として収録される予定だったが、ヤス・マリーナ初公開トレイラーにて通常のGP バージョンRに差し替えられた。
その名残からか、エアロシリーズで装備されていたサイドエアダムがカスタムパーツ扱いとなっている。
Image Credit : gran-turismo.com

ギャラリー

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Image Credit : gran-turismo.com

コメント

  • ウィングカスタムでGPXとか出来たりしそうだよね -- (名無しさん) 2025-12-04 07:33:31
  • fto追加とかポリフォニーは神 -- (e223yu) 2025-12-04 20:41:40
  • gt4でgt7の代わりとしてfto運転していたのがまさかgt7にも来るとはなぁ -- (e223yu) 2025-12-04 20:42:29
  • FTO出してくれてありがとうございます。これ以上高望みはしません。 -- (名無しさん) 2025-12-04 23:20:33
  • ワイドボディ+エアロでGT300仕様になる。エンジンスワップがランエボのエンジンなのもGT300のオマージュ。 -- (名無しさん) 2025-12-07 08:20:25
  • これで四駆化出来りゃ文句ねえのになぁ -- (名無しさん) 2025-12-07 21:16:24
  • ↑ 4WDに出来たらツーリングカー風やLMレースカー風に出来そう -- (名無しさん) 2025-12-08 00:17:20
  • ワイドボディにするとリアスポイラーがデュフューザーのみになるのでPP調整に注意 -- (名無しさん) 2025-12-11 17:35:20
  • これ速いね。そんなに滑らんし曲がるしFFとは思えん安定度。 -- (名無しさん) 2026-01-06 21:24:07
  • エンジンスワップしてコンピューターで出力絞れば若干燃費に難のあるGr.4ぐらいの性能にできる -- (名無しさん) 2026-01-18 21:23:42
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  • ダート走行可
  • 三菱
  • 199X年
  • 1997年
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注釈

*1 前期顔にフロントリップが着いたルックス。

*2 スポーツサスペンション、ヘリカルLSD、前後ストラットタワーバー、サイドエアダムなどが標準装備になったグレード