青鹿毛のウマ娘
サクセスブロッケン!!!!!!
サクセスブロッケンです!手を挙げた内田博幸!
スマートファルコンのシナリオでジャパンダートダービー出走時のイベントに登場。
ダートから芝G1に挑戦したが惨敗、ダートに絞ることを決意し、ダートでは絶対に負けられないと情熱を燃やす。
なおシナリオ上で描写されるだけで、レースには彼女にあたるウマ娘は出てこない。
モチーフは恐らく
シンボリクリスエス産駒でスマートファルコンと同期のダート馬、サクセスブロッケン。
ダートでの圧倒的な勝ちっぷりから日本ダービーで3番人気に推されるも18着と惨敗。見事に皐月賞18着のスマートファルコンの後を追ってしまった。
だがその後はJDDでスマートファルコンを下したのを皮切りにダートGⅠを3勝する活躍を見せ、引退後は東京競馬場の誘導馬としても大活躍し人気者に。
その人気は宣伝のためサクセスブロッケンロボが作られ、公式facebookで
何故か関西弁で広報を務め、誘導馬引退記念グッズで
お尻マウスパッドが売られたほど。
フジキセキの後輩
- モデル:イスラボニータ(2011年5月21日~ ♂)?
無念のリタイアから19年、ついにフジキセキの子供がクラシック皐月賞を制しました!
フジキセキのシナリオに登場する彼女の後輩。テキスト上の名称は「黒鹿毛のウマ娘」。
ダービーウマ娘を夢見ているが、距離適性の関係から厳しいという現実を突きつけられ挫折しかけている。
そのため、成功が約束されているも同然のフジキセキに対し複雑な感情を抱いている模様。
モチーフは恐らく
フジキセキのラストクロップにして最初で最後のクラシック(皐月賞)を制した孝行息子、イスラボニータ。
ダービーでは2着、その後はマイル戦線で活躍。古馬になって一時は善戦マンだったが6歳で復活、引退レースとなった阪神カップで
サクラバクシンオーのレコードを塗り替え有終の美を飾った。
馬主は
ネオユニヴァースと同じ社台レースホースのため、彼女の実装によってイスラボニータの実装も可能性が高まった。
4番ちゃん
- モデル:クロフネ(1998年3月31日~2021年1月17日 ♂)?
記録を残した。記憶を刻んだ。
アグネスデジタルのシナリオに登場するデジタルの後輩。
NHKマイルカップを勝利しデジタルも熱心に応援していたが、天皇賞(秋)ではデジタルや他の実績あるウマ娘に枠を取られて出走できなくなってしまった。
モチーフは恐らく芝・ダート双方のGⅠを制した二刀流の外国産馬、クロフネ。
こんな名前だが芦毛のシロフネ
芝の3歳期待馬として天皇賞(秋)に出走しようとしたが、同じく外国産馬(当時は2頭までしか出走できなかった)であるアグネスデジタルとメイショウドトウが賞金で彼を上回っていたため頓挫。
ダート路線を試す予定を前倒しして武蔵野ステークスとジャパンカップダートに出走したところどちらも
レコードを塗り替える圧勝を記録。しかしその直後に屈腱炎で引退した。
紆余曲折から手に入れた二刀流の実績のおかげもあって種牡馬として大活躍し、ウマ娘関連では
カレンチャン号の父であり
クロノジェネシス号の母父にあたる。
劇場版『新世代の扉』の日本ダービーまでは同馬モチーフのウマ娘ペリースチームが出走している。
髪色は葦毛というより薄めの栗色に近く、勝負服含め黒船で日本に開港を求めて来た事でお馴染みのペリー提督の美少女化といった感じのデザイン。
「ペリースチーム」として登場する以前からクロフネに当たるウマ娘は「ペリーの軍服を着た葦毛のウマ娘」というデザインになるのが二次創作界でも定番だったが、公式も同様の解釈で描かれる形となった。
偶然かそれとも意図したものなのか、金子真人の勝負服「黒、青袖、黄鋸歯形」の意匠が黒い軍服と肩の金色のエポレット、青いネクタイに表れている。
黒鹿毛のウマ娘
しかしながらテイエムプリキュアだ!3年間の苦労が報われるぞ~!
カワカミプリンセスのシナリオで、オークス出走時のイベントに登場。
黄色とピンクの縞々の髪飾りをつけている。そのためか「プリファイ」と関係あるのかと柄を見たカワカミに質問されていた。
モチーフは恐らくカワカミプリンセスと同期の阪神JF馬、テイエムプリキュア。髪飾りの色は「テイエム」冠名を使用する竹園正繼氏の勝負服「
桃、
緑一本輪、
袖黄縦縞」から取ったと思われる。
「プリファイ」無関係、あと緑どこいった
牝馬三冠路線を進むもなかなか結果が残せず休養。その後は試行錯誤の日々を送るが、引退レースとして出走した日経新春杯で復活の逃げ切り勝ち。
急遽引退を撤回し、
エリザベス女王杯では勝ち馬のクィーンスプマンテ共々大波乱を引き起こした。
竹園オーナーはプロジェクトに理解を示してくれており、
テイエムオペラオーは実名参戦が叶っているにも関わらず、テイエムプリキュア号はウマ娘としてのデザインが起こされていない。
これはおそらく馬名の由来がプリキュアシリーズであること(「プリファイ」と関係あるの?のイベントも、史実で「そのもの」が描かれたメンコを使っていたのが由来だと推測されている)から、
「そのままでは東映アニメーションやバンダイの商標に抵触してしまい、竹園オーナーだけの承認では権利問題を解決できない」、あるいは
「競馬=ギャンブルを主題にしている作品である以上、プリキュアタブーの『どうやってもシナリオ上避けられないのでなければ、児童層が真似をしたりすると困る描写は行わない』に触れてしまう」ことから参戦できなかったと思われる。
栗毛のウマ娘
- モデル:アドマイヤキッス(2003年2月8日~2008年3月4日 ♀)?
アドマイヤキッス、人気に応えて中京で再び重賞を手にしました!
こちらもカワカミプリンセスのオークス出走時のイベントに登場。
上述した黒鹿毛のウマ娘の髪飾りと「プリファイ」の関連性を見出して大興奮していたカワカミに対し「出走者会見なのだからもっとちゃんとすべき」と苦言を呈していたほか、上品な姿勢がカワカミと比較されていた。
モチーフはこちらもカワカミプリンセスと同期の重賞4勝馬、アドマイヤキッス。
2006年の牝馬三冠全てで1番人気に支持されたが、結果は2・4・4着と善戦止まり。
古馬となってからは一時期低迷していたが、2008年京都牝馬Sで復活勝利。しかしヴィクトリアMに向けた調整中に骨折を発症、手術後の静養中に疝痛で暴れた際に同じ部分を開放骨折してしまい、僅か5年というあまりにも短すぎる生涯を終えた。
つぶらな瞳と真っ直ぐの流星というルックスからグッドルッキングホースとしても愛されており、
武豊騎手からは「美人の中の美人」と、松田博資調教師からは「嫁にするならこういうタイプ」と評されていた。
同冠名からは
アドマイヤベガ・
アドマイヤグルーヴが実装済。
天翔けるウマ娘
- モデル:トウショウボーイ(1973年4月15日~1992年9月18日 ♂)?
天馬、空をゆく。
イベント「晩秋、囃子響きたる」に登場。出てきたのは
ゴールドシチーが読んでいた投書の中のみで
トウショウだけに、本人は直接姿を見せていない。
皐月賞を勝利するもダービーでは期待に応じられず敗北。そのことを悔いていた。
モチーフは恐らく
マルゼンスキーの1つ年上で、1976年皐月賞と有馬記念、77年宝塚記念を勝利したトウショウボーイ。
テンポイント、グリーングラスと共に「TTG」の一角として活躍、種牡馬としては
ミスターシービー、
ダイイチルビーの父としても知られ、母父としても
マチカネフクキタルなどを輩出。
トウショウ牧場は
スイープトウショウでプロジェクト承認済であること、先述のテイエムプリキュアと違い権利上の問題がない(ただしトウショウ牧場はサービスイン時点で既に馬主業を撤退していた)ことから、将来的に実名参戦する可能性は0ではなさそうだが…。
1年下のマルゼンスキーが一昔前の人(穏当な表現)キャラなので、それ以前の馬は難しいのではという声も。一昔前以前の馬をウマ娘にしようとしているメイタイファーム涙目
ファインの姉
やはりピルサドスキー!やはりピルサドスキー!日本の二強を内から鮮やかに交わし去りました!
ファインモーションのシナリオに登場する彼女の姉。芝居がかった口調で喋る。
エアグルーヴにお熱らしく、彼女に花の種を送り付けてくるほか、電話越しだろうと一度でも接触したり妹が世話になったとでも聞こうものなら
冗談抜きで部屋が埋まる量の御礼の品・プレゼントをするため、あの女帝をして弱ってしまい対処に困っている。
生徒会・同室として重鎮のファインを預かっている立場なうえ、相手は失礼があってはならない王族であり、かつ非常に情熱的であることを除けば言動は善意そのもので問題がない。
……と毅然とした態度を取る余地がなく、どうしたものかと受け身に回りっぱなしになる、ある意味レアなエアグルーヴを見られると評判(?)。
モチーフは恐らくファインモーションの半兄にして1997年ジャパンカップ優勝馬、ピルサドスキー。
当該レースでは盛大な放送事故(詳細は当該項目も参照)を引き起こしつつ勝利したことでも有名。花の種ってそういう……
ブリュスクマン
- モデル:ドゥラメンテ(2012年3月22日~2021年8月31日 ♂)?
外からなんとドゥラメンテ!これ程までに強いのか!!
キタサンブラックの育成シナリオに登場する、エアグルーヴに師事しているウマ娘。レース中のグラフィックはモブの流用。
他のモブどころか
他のネームドウマ娘よりも数段高いステータスと複数の金スキルを引っ提げて立ちはだかる。
ちなみに何故か英語で喋る。留学生なのだろうか。
モチーフは恐らく
エアグルーヴの孫にして
キタサンブラックのライバルである同期の二冠馬、
ドゥラメンテ。キタサンとの対戦成績は3戦全勝ではあるが、4歳時の宝塚記念でレース後に故障し惜しまれつつ引退。引退後は種牡馬入りするが、ゲーム版ウマ娘リリースから約半年後、2021年8月末に急病のためわずか9歳の若さで命を落とした。
種牡馬として残せた産駒はわずか5世代のみだったが、父の死の約2か月後に最後の一冠を奪取した
2021年菊花賞馬・
タイトルホルダーを筆頭に、2022年の牝馬二冠馬
スターズオンアース、同年のJBCレディスクラシック馬ヴァレーデラルナ、異次元の末脚で阪神JFを制し、
三冠牝馬にまで上り詰めた
リバティアイランドなど芝・ダート双方で多数のGⅠ馬・重賞馬を輩出しており、その早すぎる最期が惜しまれている。
なお、前述の通り英語で喋るのだが、ドゥラメンテ自身の母系は
高祖母まで遡る由緒正しい日本産馬であり、父の
キングカメハメハも生まれ自体は日本なのでドゥラメンテ自身は純粋な日本馬である。
元ネタがあると思しきモブが名前・グラフィック共に用意されて登場するのはゲーム版だと彼女が初めて。「グラフィックと名前を差し替えれば実名での実装はワンチャンあるかも」という声もあった。
その後の2023年10月、アニメ3期の1話にて
実名ウマ娘が事前予告なく登場。アニメのみ登場のブロワイエ(実名モンジュー)と違い、アプリに登場してモデリングまである仮名ウマ娘の実名実装はこれが初のケース。
前例が存在せず、アニメ/アプリで住み分けが成立するブロワイエ/モンジュー以上に今後どうなるのかある意味注目の存在になっている。
アイネスの後輩
- モデル:ファストフレンド(1994年5月12日~2025年1月11日 ♀)?
ファストフレンドはとどかにゃい!
抜け出したのはファストフレンド圧勝!!
アイネスフウジンのシナリオに登場する彼女の後輩。
アイネスを真似して芝レースで逃げるも惨敗。その後彼女のアドバイスを聞いてダートレースで差し切り勝ちを収めた。
モチーフは恐らくダートで活躍したアイネスフウジン産駒、ファストフレンド。
迷実況で有名になった2001年オグリキャップ記念がネタにされがちだが、牡馬相手に地方交流GⅠを2勝している。これは大記録でもあり、格付け後のダート古馬GⅠ・Jpn1を複数勝利した牝馬、そして東京大賞典を勝利した牝馬は2022年現在彼女だけ。
水色リボンのウマ娘 / シュガーニンフェ
- モデル:ヤマニンシュクル(2001年4月1日~ ♀)?
ときめきのスター
スイープトウショウのシナリオに登場する、
トウカイテイオーが目をかけているウマ娘。
ブリュスクマンの例とは異なり、ストーリー上はモブ名称だがレースでは「シュガーニンフェ」として登場し、阪神JFからトリプルティアラ路線で鎬を削りあうなど、シナリオの各所で存在感を見せる。
モブの割に「豪脚」「直線一気」を所持しているなどそこそこ強い。
モチーフは恐らく2003年の阪神JFを制した
トウカイテイオー産駒のヤマニンシュクル。
牝馬三冠路線では好走を見せたが屈腱炎で丸1年休養、復帰してから数戦を挟んで2006年の中山牝馬Sを勝利するも、その年のエリザベス女王杯で
カワカミプリンセスの進路妨害で体勢を崩してしまい、右前浅屈腱不全断裂を発症。競走能力喪失として引退、繁殖入りしている。
「ヤマニン」冠からは
ヤマニンゼファーが登場しているが、果たして…?
ハープアルファ
- モデル:ベガ(1990年3月8日~2006年8月16日 ♀)?
ハンディは、強くなるためにある。
ユキノビジンのシナリオに登場する、ティアラ路線で期待を寄せられているウマ娘。ブリュスクマンと同じく、ストーリーにも絡んでくるモブとして存在感を発揮する。
容姿や性格でアイドル的な人気を博したユキノに対し、彼女は実力で注目されている。しかし秋華賞以降では弱体化しており…。
また、ユキノビジンと同期の
ノースフライトのシナリオにも秋華賞等の一部レースで再登場している。
モチーフは恐らくユキノビジンと同期の二冠牝馬、ベガ。高い素質を持ちながらも、その競走生活は常に脚部不安との闘いだった。
ウマ娘に登場済の
アドマイヤベガの母親でもある(このためか、話し方もアプリ版におけるアドマイヤベガに若干似ている)ほか、競走馬としてデビューした4頭の仔全員がオープン入りし、うち3頭が重賞を制するという高い繁殖成績も残した。
なお、アプリ版におけるアドマイヤベガの母もティアラ路線で二冠を獲ったウマ娘であることが明かされているが、ベガに相当するウマ娘だったのかどうかは不明。
あるウマ娘
何者も寄せ付けない、"マイルの皇帝"
ヤマニンゼファーのシナリオに登場するウマ娘。
マイルチャンピオンシップを1分35秒5で制し"マイルの皇帝"の
二つ名を持つ、ゼファーの憧れのウマ娘。
どうやらシンボリルドルフとも対戦経験があり、ゼファーのレースをルドルフと共に観戦している。
ウマ娘F、ウマ娘E、ウマ娘T
- モデル:
フリオーソ(2004年5月1日~ ♂)
エスポワールシチー(2005年4月22日~ ♂)
トランセンド(2006年3月9日~ ♂)?
やはり強かった昨年のダート2歳チャンプは物が違うか!
希望と決意
前へ行け
ワンダーアキュートのシナリオに登場するダート路線のウマ娘達。
それぞれファル子の先輩・ファル子の同期・アキュートと同い年という関係性で、アキュートのことは「おばあちゃんみたいだけど侮れない」「達観してて落ち着いてる」「私たちの世代をずっと支えてくれてた」と評していた。
イニシャルから推測されるモデルはワンダーアキュート号と幾度もしのぎを削ったダート馬3頭。
フリオーソは船橋競馬場所属で、GⅠ級6勝ながら
GⅠ級競走17連対・GⅠ級2着11回という最多珍記録も残す屈指のシルコレ馬。
エスポワールシチーは史上2頭目のGⅠ級9勝を達成した馬。同馬主(友駿ホースクラブ)としては
ゴールドシチーと
タップダンスシチーが実装済。
トランセンドはGⅠ・Jpn1を合計4勝しているほか、新設重賞2勝(レパードS・みやこS)・ドバイWC2着という記録も残している。
先頭のウマ娘
スタコラサッサとパンサラッサ
令和のツインターボから世界のパンサラッサへ
ツインターボのシナリオに登場するウマ娘。
グッドエンディングにて、天皇賞(秋)で他のウマ娘を引き離す大逃げを敢行。その走りを見たツインターボは「ターボみたいに走る子がいる!」と大喜びし、
トレーナーもターボが見せた大逃げの
ミームを受け継ぐウマ娘がいつか現れると確信していた模様。
モチーフは恐らく「龍王」
ロードカナロア産駒の一頭で、海外GⅠを2勝した
パンサラッサ。
無敗の三冠馬
コントレイルなどを手掛けた関西の名伯楽・「帽子の男」矢作芳人調教師の管理馬で、残念ながら国内GⅠの勝利こそ叶わぬまま引退したものの
「サウジカップを制覇」「芝とダートの海外GⅠを制覇」という日本調教馬として初の快挙を成し遂げた個性派。
自身初の重賞制覇である2021年福島記念(GⅢ)は前半1,000mの通過タイムが57秒3という超ハイペース(同じ芝2,000mなら同年の皐月賞よりなんと3秒も速い)で、
同じ福島の芝2,000mの七夕賞を1993年に制したツインターボと比較すると前半1,000m、上がり3ハロン、ゴール時タイムがほぼ同じ。この頃より「令和のツインターボ」として注目され始める。
そして2022年初頭に中山記念(GⅡ)、ドバイターフ(海外GⅠ)と立て続けに勝利し、このあたりから競走実績でツインターボを完全に上回ったため「
世界のパンサラッサ」とも呼ばれ始める。
同年の
天皇賞(秋)でも大逃げを敢行し、この時は前半1,000m通過タイムが57秒4。これは1998年の
サイレンススズカと同タイムで、あの
トラウマが脳裏をよぎるファンも多かったようだが、
無事に第4コーナーを回って完走した事でファンは胸をなで下ろし、最後は失速して勝ち馬には差し切られたものの彼以外は退けて2着と健闘、その雄姿を賞賛された。
矢作師は非常に悔しがって椅子を蹴飛ばし、その様子をファンに見られたのは内緒。
そしてウマ娘のツインターボが育成実装されてからわずか
39時間後に開催された海外GⅠ、サウジカップに出走し、3/4馬身差で逃げ切り海外GⅠ競争2勝目を挙げた。
ちなみにサウジカップは
1着賞金1000万ドル(約13億円)という世界最高賞金額のレースであり、パンサラッサは
一夜にしてアーモンドアイ、キタサンブラックに次ぐ日本馬獲得賞金ランキング第3位に滑り込んでいる。
その後は転戦したドバイワールドカップで10着に沈み、
イギリス遠征が予定されていたものの繋靭帯炎を発症して取り止めに。それでも症状が軽かったこともありチャンピオンズカップで復帰する予定だったが、「自分らしい走りをした方が良い」として
ジャパンカップでの復帰に変更。
本番ではやはり距離の壁が明らかだったようで12着に終わったものの、22年秋天を想起させる単騎での大逃げを展開してファンを沸かせ、勝ち馬だったイクイノックスと共に大きな話題となった。
そしてそれをラストランとして引退・種牡馬入り。そのレーススタイルから非常にファンが多い馬であり
なんならその走りに脳を焼かれたグラスの中の人が「私はパンサラッサの母」を名乗る怪文書を書いた、今後の産駒たちの活躍に期待がかかっている。
ちなみにターボのグッドエンディングでは途中から
キタサンブラックが現れて別のウマ娘を応援し始めるのだが、
こちらのモチーフは上述の
2022年天皇賞(秋)にてパンサラッサを差し切って勝利した、キタサンブラック産駒
イクイノックスだと思われる。
花飾りをつけた紫ジャージの子供ウマ娘
夢は女王です
2周年ストーリーイベントのスチルの中に登場した幼いウマ娘。
一緒に走ってる子供ウマ娘達とは違い妙にモブぽくなく、また何故か
ドーベルと
ラモーヌに目線を向けられており……
モチーフになったと思われる競走馬は、同期に
同じ牝馬でGⅠ9勝する怪物がいる中でエリザベス女王杯連覇含むGⅠ4勝を挙げた
ラッキーライラック。
ラモーヌ達に目線を向けられてる理由としては、ラッキーライラックがオルフェーヴル産駒であり
マックイーンの曾孫に当たる馬だからだろう。
なおウマ娘プレイヤーからはここまで露骨に匂わせてるためか実装が期待されており、同じサンデーレーシングからドゥラメンテが解禁された他、父親も参戦している、ということで一層解禁が濃厚となっている。
そして、その期待もあってか、2025年2月の4周年記念生放送にて
実名で正式に登場。アニバーサリーストーリーに同期とともに登場してSRサポカも早速実装された。
シイナフレジュス
- モデル:メジロモンスニー(1980年4月14日~ ? ♂)?
内の方からメジロモンスニー!メジロモンスニーが復活か!
モチーフは恐らく1983年シンザン記念・1985年高松宮杯勝ち馬のメジロモンスニー。名前の通りメジロ牧場の馬である。
ウマ娘としては
メジロ家の7名が実装済だが、モンスニーのみ何故か仮名扱いとなってしまった。「1995年6月に用途変更になって以降消息不明だからでは?」と推測されていたが、実馬が消息不明のウマ娘はサムソンビッグが登場したため依然理由は不明。
サイゲに出す気がないと言えばそれまでだが
GⅠウマ娘
- モデル:ハイランドリール(2012年2月21日~ ♂)?
さあ前は1番ハイランドリールが粘っている!
サトノクラウンのシナリオに登場する海外のウマ娘。英語で喋る。
クラウンの合同トレーニング相手で、香港以外でもアメリカやフランスで成功を収めている。
モチーフは恐らく2015年香港ヴァーズ勝ち馬のハイランドリール。翌年の香港ヴァーズではサトノクラウンとの名勝負を演じている。
他にも2016年キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークスやBCターフなどといったGⅠを7勝し、アイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎の中で最も多くの賞金を稼いだ名馬である。
緑の目のウマ娘 / 音符の髪飾りのウマ娘
皐月賞2着からの逆転劇!ダミアン・レーン騎手、この馬との初コンビでタスティエーラを日本ダービー馬に導きました!
こちらもサトノクラウンのシナリオに登場するウマ娘。
グッドエンディングに登場し、まだトレセン学園には就学していない幼い年齢の模様。クラウンに憧れており「日本ダービーを勝ちたい」と宣言する。
その後、シュヴァルグランのグッドエンディングでも音符の髪飾りのウマ娘として登場。トレセン学園の新入生となっている。こちらでもクラウンに憧れ、日本ダービーを目標としている。両者が同一人物かは明かされていないものの、髪飾りの形状やそのセリフの内容から間違いなく同じ馬がモチーフとなっている。
そのモチーフは恐らくサトノクラウンの初年度産駒にして2023年日本ダービー馬のタスティエーラ。
父の同期でライバルだったキタサンブラック及びドゥラメンテの産駒である、
ソールオリエンス・
ドゥレッツァと三冠を分け合っている。
なおウマ娘のサトノクラウンの特技はキーボードの演奏だが、「タスティエーラ」という単語自体がイタリア語で「鍵盤」「キーボード」という意味を持つ。
黄色い勝負服のウマ娘
- モデル:ハーツクライ(2001年4月15日~2023年3月9日 ♂)?
進化する王者、世界の主役。
シュヴァルグランのシナリオに登場するウマ娘。厳密には過去の人物扱いであるためか直接的な登場は無し。
シュヴァルが幼少期に見た有馬記念を制しており、彼女が「偉大なウマ娘になる」という目標を持つきっかけを作った。
シャインプレイズ
- モデル:アドマイヤデウス(2011年6月6日~2017年11月25日 ♂)?
7ヶ月半のブランク、ダービー以来ということになりますこの骨折明けのアドマイヤデウスが勝ちました!
シュヴァルグランのシナリオに登場する準ネームド扱いのウマ娘。
シュヴァルの幼馴染で1年早くデビューしており、シニア級阪神大賞典と天皇賞(春)のライバル枠として出走してくる。
夏合宿期間中にオーストラリアに移籍するもジャパンカップ直前に靭帯を負傷、最悪の場合歩けなくなるかもしれないという難しい手術を受けなければならなくなってしまい……。
モチーフは恐らく2015年日経新春杯・日経賞勝ち馬のアドマイヤデウス。
シュヴァルグランとはノーザンファーム早来の林宏樹調教主任の元で調教され、夏のトレーニングも一緒に行う間柄だった。
2017年8月にオーストラリアのダレン・ウィアー厩舎へ移籍、コーフィールドカップに出走する予定だった。
しかしレース4日前の10月17日に行われた最終追い切りで靭帯を損傷、懸命な治療も虚しく約1ヶ月後に命を落とした。
シュヴァルグランがジャパンカップを制したのはアドマイヤデウスの死亡発表がされた翌日であり、林調教主任は「ゴール前でシュヴァルグランの後押しをしてくれたのは、天国のアドマイヤデウスではないかという気もしています」というコメントを残している。
同冠名からはアドマイヤベガ・アドマイヤグルーヴが実装済。実馬の父
アドマイヤドンが
アドマイヤベガの半弟にあたる。
また、アニメ版3期には同馬に相当するモブ「グレイトハウス」が登場している。
鋭い目のウマ娘 / ワッペンのウマ娘 / 鹿毛のウマ娘
その名は、タイトルホルダー
シュヴァルグランのグッドエンディングで登場するウマ娘。
トレセン学園の新入生。ドゥラメンテに憧れているものの、いずれその背中に追い付き、追い越し、ドゥラメンテが出られなかった菊花賞にも出走し、クラシック三冠で最強の証を打ち立てる事を目標としている。
ドゥラメンテの育成シナリオでは
特徴が実馬と一致しなかったためか「ワッペンのウマ娘」名義で再登場している。
こちらでは凱旋門賞を目指す宣言をしたドゥラメンテに続き、いずれ自らも大きなタイトルを掴み取る、という元ネタであろう馬の名前を意識した誓いを立てている。
時が流れ2026年には
アドマイヤグルーヴの育成シナリオグッドエンディングでも3度目の登場。この時の名称は「鹿毛のウマ娘」。どうやらエアグルーヴやドゥラメンテの通うスクールには所属していないようだが、そういったスクールの外にも教えを広めたいと願うドゥラメンテに師事し彼女から目をかけられている模様。当のアドマイヤグルーヴとはストーリー内で併走し、まだまだスピードは未熟ながらも「スタミナだけは無尽蔵」だと並々ならぬ心肺能力を評価されていた。
モチーフはドゥラメンテの初年度産駒にして代表産駒の一頭、タイトルホルダーであると思われる。
父の逝去から2ヶ月後、父が出られなかった
菊花賞を制し彼が確かに「幻の
三冠馬」であった事を証明すると、翌年は父が敗れた
宝塚記念を制覇、敗れはしたものの凱旋門賞にも出走、最終的にGⅠ3勝、総獲得賞金10億オーバーを叩き出してその偉大な背中を超えて見せた孝行息子。
なお、ドゥラメンテ実装時には、ドゥラメンテ産駒の菊花賞馬としてもう一頭ドゥレッツァがいたが、こちらはクラシック三冠を菊花賞しか走っておらず、鋭い目のウマ娘とはセリフとキャリアが現状合致していない。なおどちらも鋭い目どころかむしろ丸くて可愛い系の目をしている為その名称でプレイヤーを困惑させた。
アドマイヤグルーヴ実装時にはドゥラメンテ産駒の最終世代から産駒3頭目の菊花賞馬となるエネルジコもいたが、タイトルホルダーが黒めの鹿毛であるのに対して、ドゥレッツァは青鹿毛、エネルジコは黒鹿毛である。
上記の通り度々ドゥラメンテ関係で取り上げられていたが、2026年6月の7thイベントDay2にてドゥラメンテ&アドマイヤグルーヴが歌う召喚の儀『Everlasting BEATS』にサプライズ参戦という形で正式に実名で発表及び登場した。
赤黄の髪飾りのウマ娘
君には冠がよく似合う。
シュヴァルグランのグッドエンディングで登場するウマ娘。
トレセン学園の新入生。気が強い性格。ドゥラメンテに憧れているものの、彼女とは違いティアラ路線を目指している。ただ、そこで彼女が誇れるようなトリプルティアラのウマ娘となる事を誓った。
ドゥラメンテの育成シナリオでも同じ名前で登場している。ただしこちらでは気の強さよりも「お嬢さん」としての側面が強調されてか、敬語で喋るキャラクターとなっている。
モチーフはドゥラメンテ産駒の
三冠牝馬、リバティアイランド。
デビュー時にJRA史上最速タイの上がり3Fを叩き出し多くの注目を集めると、その注目に応えるかのように阪神ジュベナイルフィリーズと牝馬三冠を制覇し、世代・牝馬限定戦完全制覇を成し遂げた。
同年のジャパンカップにも出走。2023年中最強のメンバーが揃ったとも言われるこのレースで、世界最強のUMAイクイノックスには敗れたもののそれでも強豪古馬相手に2着と奮闘し、ドゥラメンテの代表産駒としての矜恃を見せ付けた。
なお、ドゥラメンテの牝馬の代表格としては
善戦ウーマンな二冠牝馬の
スターズオンアースもいるが、髪飾りの色のモチーフがサンデーレーシングの勝負服と一致している事から、モチーフはそちらではなくリバティアイランドで間違いないと思われる。
白黒リボンのウマ娘
無双の閃光。
シュヴァルグランのグッドエンディングに登場したウマ娘。
キタサンブラックに憧れているが、彼女とは逆に強烈なキレ味を武器にしている。その為、キタサンブラックからも後ろからレースするウマ娘に師事した方が良いとアドバイスを受けるが、それでも自らの憧れはキタサンブラックであり、彼女の教えを胸にいずれ世界最強の座にまでも登りつめてみせる事を誓う。
モチーフはもはや隠す気ゼロのその言動からキタサンブラックの初年度産駒にして世界最強の馬、イクイノックス。
ここでは到底書ききれない輝かしい栄光と歴史的な偉業を成し遂げ、間違いなく世界の競馬史に蹄跡を残してみせた名馬である。
彼が所属しているシルクレーシングからは2024年11月にブラストワンピースの参戦が決定しており、そのあまりにもまんま過ぎる特徴から、そう遠くないうちに実名化するのでは?という声もある。
また、
バブルガムフェローのグッドエンディングにて「いつか、世界一のウマ娘が日本から現れる未来に繋がるかもしれない」と語った際、続けて出た実況が
ラストランとなったレースでのものを彷彿とさせる。これはバブルガムフェローが切り拓いた『3歳馬による秋天制覇』の偉業が27年後に世界に届いたことを証明している。
星マークのウマ娘
吠えたクリストフ・ルメール!スターズオンアース!!
ドゥラメンテのグッドエンディングに登場するウマ娘。
ドゥラメンテに憧れる3人のウマ娘の中の一人として登場し、上記の「赤黄の髪飾りのウマ娘」とともにティアラ路線を目指し、ドゥラメンテを目標としている。
モチーフはドゥラメンテ産駒の二冠牝馬、スターズオンアース。
桜花賞・オークスを勝利して三冠確実とされたが、父と同様に二冠達成後に骨折が判明、ぶっつけ本番で秋華賞に挑んで出遅れからの3着で三冠達成とならず、古馬になって以降は勝ちこそなかったものの2023年最強メンバーが集合したとされるジャパンカップや勝ち馬どころか馬券内に絡んだ馬すらいない絶望的な大外枠になりつつも連対して見せた有馬記念など大きなレースでも強豪相手に高い実力で渡り合っていた。
1着のウマ娘
- モデル:ヴィクトワールピサ(2007年3月31日~ ♂)?
届いた祈り、叶った夢
トランセンドのグッドエンディングに登場するウマ娘。
ドバイの富豪から招待された国際G1レースで日本チームとして出走し、トランセンドとの日本勢ワンツーフィニッシュを決めて
災害に落ち込む日本にエールを送った。
モチーフは日本勢で初めてドバイワールドカップを勝利した
ネオユニヴァース産駒、ヴィクトワールピサ。
当時はトランセンドの育成シナリオでも触れられているように東日本大震災の直後であり、震災で日本全体が暗くなっている中でトランセンドとの日本勢ワンツーフィニッシュと日本馬の初の快挙で日本の希望の光となった。
なお、この時のコースは人工素材を使用したオールウェザーによる人工馬場であり、砂のダートコースでは勝ち馬は長らくいなかったのだが、
ウシュバテソーロが砂のダートになってから勝利を果たしている。
なお、
ネオユニヴァースのノーマルエンディングでも、ヴィクトワールピサが勝利したドバイワールドカップに因んだシーンが存在する。
実はトランセンドと1着のウマ娘の他には、上位には入れなかったものの日本からもう1人ウマ娘が出走していたのだが、このウマ娘はトランセンドの育成実装時点ではまだ未発表だったブエナビスタである。
アプリ5周年を控える2026年2月22日の「ぱかライブTV Vol.62 5thAniversary」にて
実名で実装された。
シーザリオが指導しているウマ娘
- モデル:エピファネイア(2010年2月11日~ ♂)?
解放と爆発
ラインクラフトの夢の中で
シーザリオが指導しているウマ娘。
どうやら三冠路線で戦って、いつかは世界を獲れるウマ娘になりたいらしい。
モチーフは父シンボリクリスエス母シーザリオを持つ
菊花賞馬エピファネイアであり、また主騎手はシーザリオ・ラインクラフトと同じ
福永祐一氏である。
自身の産駒にはウマ娘的にはデアリングタクト。他にもウマ娘にはなっていないが
エフフォーリア、サークルオブライフ、ステレンボッシュ、
ダノンデサイルといった面々を輩出した優等生である。
シーザリオの育成シナリオのオープニングとグッドエンディングにもトレーナーが見た夢という形ではあるが彼女と彼女の担当トレーナーの二人で育てたウマ娘として登場している。このシーンでは4バ身差の圧勝劇を披露しており、元ネタはエピファネイアが4馬身差で圧勝を果たした2014年のジャパンカップであると思われる。
ぶっちゃけ言うとメインストーリー的には殆ど登場が確定していると思われる。ついでやはりスペの血統を引いてるのかグランプリにやっぱ縁がない。
上記のヴィクトワールピサと同じく5周年のタイミングでこちらも実名実装された。
ピアレスシャウト
- モデル:ワンアンドオンリー(2011年2月23日~ ♂)?
先行策から橋口師に捧げる勝利、ワンアンドオンリー!イスラボニータをかわしてダービー制覇!エスコートは横山典弘です!
サウンズオブアースのシナリオに登場する、彼女の同期のウマ娘。
学園で最年長のトレーナーに師事しており、彼が引退する前に日本ダービーを制覇したいという夢を持っている。
モチーフは恐らく2014年日本ダービー勝ち馬のワンアンドオンリー。ウマ娘関連ではノーリーズン号の半姉の孫にあたる。
新馬戦は12着という戦績ながらも、橋口弘次郎調教師に初のダービー制覇をもたらした馬だが、その後は勝てなくなりシュヴァルグラン号の勝った2017年ジャパンカップを最後に引退した。
なお、アニメ版3期には同馬に相当するモブ「ツーアンドロンリー」が登場している。
同馬主(ノースヒルズ)からは史実大叔父に当たる
ノーリーズンの他、
スティルインラブ、
トランセンドの3名が実装済。
アウラムスタア
- モデル:ゴールドアクター(2011年5月18日~ ♂)?
好スタートから好位に控えて、最後は抜け出しましたゴールドアクター!
こちらもサウンズオブアースのシナリオに登場する同期のウマ娘。
一人称は「俺」。自身の家系はレースから遠いとしつつも、今までにもいた生まれや環境を乗り越えて大成できたウマ娘のようになりたいと考えている。
モチーフは恐らく2015年有馬記念勝ち馬のゴールドアクター。
母ヘイロンシンはなんと障害馬であり、「中山大障害に出せる馬を生産したい」という狙いで生産されたというエピソードがある。
なお、同馬がモチーフのモブはアニメ版のオールハイユウに次ぐ2人目。
ツヅキレイニング
- CV:秋山絵理
- モデル:タガノテイオー(1998年4月10日~2000年12月10日 ♂)?
真ん中からタガノテイオーだ!真ん中からタガノテイオー!
ジャングルポケットのシナリオに登場するウマ娘。緑色の眼鏡とメッシュが特徴的。
実家は建設業を主体とする事業家。ポッケとは対照的に知性派で、彼女とは喧嘩することもあるがなんやかんやで仲は良い。また、偽名ライバルでは初めてメイクデビューに登場する。
打倒タキオンを誓って朝日杯に出走するが、レース後に再起不能レベルの負傷をしてしまう。それでも何とか命を取り留め、引退後は父親の事業を手伝う一環としてリハビリセンターを設立。そしてそれがポッケの、ひいてはタキオンとカフェの運命さえも変えることとなる。
モチーフは恐らく2000年東京スポーツ杯3歳ステークス勝ち馬のタガノテイオー。
全レースで連対を外していない有望馬だったが、1番人気で出走した朝日杯3歳Sでは残り200m地点で故障。2着で入線はしたが、粉砕骨折と診断され僅か3歳(現2歳)の生涯を終えた。
全戦で騎乗した藤田伸二騎手は「まともならぶっちぎっていた」「俺が乗った中では今でも最強馬だと思っている」とコメントしており、無事であれば三冠戦線で名を残せたほどだとされている。
ワルツオブシャドウ
- モデル:ダンスインザダーク(1993年6月5日~2020年1月2日 ♂)?
情熱の炎
バブルガムフェローのシナリオに登場する、「四天王」と呼ばれるウマ娘の1人。
白い髪に黒いメッシュが特徴的で、四天王の中ではまとめ役的なポジション。
死闘の末に菊花賞を制したが、翌日に脚が限界を迎えて入院してしまう。その後はレースを引退する羽目になってしまうが、指導者として新たな道を歩むことになる。
モチーフは恐らく1996年菊花賞勝ち馬のダンスインザダーク。
菊花賞の翌日に屈腱炎を発症しそのまま引退した顛末も同じ。種牡馬入り後は3頭の菊花賞馬(ザッツザプレンティ・デルタブルース・スリーロールス)の父となっている。
ソルラピス
- モデル:イシノサンデー(1993年5月29日~2024年8月18日 ♂)?
やっぱりサンデー!やっぱりサンデーサイレンス!勝ったのはイシノサンデー!
バブルガムフェローのシナリオに登場する、「四天王」と呼ばれるウマ娘の1人。
芝とダートの二刀流を目指しており、川崎記念やフェブラリーSといったダートレースにも出走している。
モチーフは恐らく1996年皐月賞勝ち馬のイシノサンデー。
主戦の四位洋文騎手初のGⅠ制覇に貢献した。日本ダービーで6着に敗れた後はダート路線にも積極的に出走。1996年ダービーグランプリの覇者でもある。
引退後も31歳まで長生きし、サンデーサイレンス産駒のGⅠ馬では2024年時点で最も長寿である。
ホーリーキュア
- モデル:ロイヤルタッチ(1993年3月24日~2019年2月2日 ♂)?
好敵手たち
バブルガムフェローのシナリオに登場する、「四天王」と呼ばれるウマ娘の1人。
一人称は「ボク」。黄色っぽい髪に茶色い眼鏡をかけている。バブル曰く参謀っぽい感じらしい。
モチーフは恐らく1995年ラジオたんぱ杯3歳ステークス勝ち馬のロイヤルタッチ。
ウマ娘関連では
ウイニングチケット号の半弟である。
3Dモデルの見た目はぶっちゃけソルラピスの方がチケゾーに似ているが
「ダンス→ワルツ」「ダーク→シャドウ」のワルツオブシャドウや「サンデー→ソル」「イシ→ラピス(ラズリ)」のソルラピスとひねり方が直球な二人と比べるとわかりづらいが
「ロイヤルタッチ」とは高貴な身分の者に触れられることで傷病が快癒するという一種の暗示セラピーのことを指し、「高貴な施し→聖なる癒し」と実はこちらも結構安直。
ツァイーデ
- モデル:シングスピール(1992年2月29日~2010年7月2日 ♂)?
右手を大きく上げたのはランフランコ・デットーリ!デットーリの右手が大きく上がりました!
バブルガムフェローのシナリオに登場するウマ娘。
ステータスがB+~S、金スキル3種類所持と、モブとは思えない異様な強さを誇る。加えてこちらのバブルはスピード・スタミナ・賢さがダウンするマイナススキル「無意識の枷」を強制的に取得させられるので、勝利はほぼ無理ゲーに近い。
モチーフは恐らく1996年ジャパンカップ勝ち馬のシングスピール。芝・ダート問わず世界中で活躍し、ジャパンカップの翌年にはドバイワールドカップにも勝利した。
種牡馬としても成功し、日本で活躍した産駒には重賞4勝馬ローエングリン(2026年にウマ娘化したロゴタイプの父)と2005年安田記念馬アサクサデンエン(ヴィクトワールピザの半兄)がいる。
「シングスピール」とはドイツ語の歌芝居・大衆演劇を指し、「ツァイーデ」はモーツァルトの未完のシングスピールである。
三角ヘアピンのウマ娘
- モデル:デルタブルース(2001年5月3日~2024年10月8日 ♂)?
先頭はデルタデルタデルタブルースだ!デルタブルース岩田康誠!
バブルガムフェローのシナリオのグッドエンディングに登場。
ワルツオブシャドウの教え子のうちの1人で、来年トレセン学園の入試を受ける予定らしい。
モチーフは恐らくダンスインザダーク産駒で、2004年菊花賞勝ち馬のデルタブルース(サンデーレーシング所属)。
2006年のメルボルンカップも制し、日本調教馬では初めてオーストラリア最優秀長距離馬に選ばれた。
バブルガムフェロー育成実装直前の10月8日、蹄葉炎のため死去している。
クリムゾンノヴァ
- モデル:ヴァーミリアン(2002年9月10日~2024年9月12日 ♂)?
もうひとつの道
フリオーソのシナリオに登場するウマ娘。
船橋レース場で開催されたG2ダイオライト記念において、他の中央所属ウマ娘と共に他の船橋トレセン学園のウマ娘を圧倒的な実力で下し「真紅の惨劇」をもたらしたダート路線の強豪。
フリオーソとそのトレーナーが打倒中央を心に誓ったきっかけにして、当初における最大のライバル。
口数少ない物静かな佇まいは正に王者といった風格と威圧感を漂わせていたが、後にフリオーソが中央で再会。
幾度もの闘いを経た先で、彼女もまたフリオーソ含めた数多の強者に負けられないプレッシャーの下で勝ち続けているという、「王者としての矜持」があるということを知らしめていた。
モチーフは恐らくエルコンドルパサー産駒にして、00年代後半のダート戦線で名を馳せたヴァーミリアン。
クラシック期における芝路線での不調からダートに転向後、目覚ましい活躍を続け、当時は初となった最多のGⅠ級競走9勝、7年連続重賞勝利、ダート競走獲得賞金1位といった数々の記録を打ち立てている。
当時活躍していたダート馬としてはカネヒキリと共に代表的な存在の1頭であり、フリオーソを始めとしたウマ娘化している00年代後半~10年代前半にかけて名を馳せた多くの強豪ダート馬たちとも戦っている。
ちなみにゲーム版3周年記念のぱかライブTVには、後にウマ娘に実装されたブラストワンピース号共々ヴァーミリアン号本馬がVTRに登場した。
やる気ない?ウマ娘
怠惰な労働者
「The Twinkle Legends」に登場するモブウマ娘の一人。パドックでは非常にやる気がないように見えるが、いざ走ったら圧倒的な走りを見せた。
オルフェーヴルのファンが2番目に推しているウマ娘として紹介されていた。
モチーフは恐らくドバイワールドカップを制覇したオルフェーヴル産駒・ウシュバテソーロ。ダートに転向してから連戦連勝でドバイワールドカップを制し、その後も年齢に負けずに安定した戦績を叩き出していることから間違いなく日本競馬史に残る名馬である。ウシュバテソーロ含め産駒がダートで活躍したのが反映されたためか、オルフェーヴルのダート適正は史実でダートの実戦経験が皆無ながらGではなくDになっている。
…しかしその一方でクソみたいな追切、この世の終わりみたいなパドックなど明らかにレース以外ではやる気が見えないような馬であり、海外メディアからは「怠惰な労働者」とまで呼ばれてしまっている。あとやる気のないチョコボ
2025年3月のドバイワールドカップをもって現役引退。
ちなみに、別のイベントでも同じオルフェーヴル産駒のラッキーライラックとともに「異国の地で砂を蹴る王者」とも紹介されており、今後の実装が期待される。
黒いメンコの上品なウマ娘
- モデル:メイケイエール(2018年2月23日~ ♀)?
真面目過ぎた天才少女
「The Twinkle Legends」に登場するモブウマ娘の一人。後述の真っ白い髪の毛が際立って美しいウマ娘と一緒に登場。
スイープトウショウに声をかけられたが、なぜか
獅子舞してどっかに行ってしまった。
モチーフはおそらく中京競馬場が生んだアイドルホースにして、令和を代表する気性難ホースのメイケイエール。
シナリオでスイープトウショウと絡みがあったのは主戦騎手・池添謙一つながりの大問題児同士だからであると思われる。
普段はおとなしいお嬢様であり、また戦績も短距離路線で重賞を6個制覇するまさに優等生である。
…のだがレースになるとひどくかかりまくり、「名古屋走りお嬢様」と称されるくらいの暴走を見せて陣営や騎手たちの手を激しく焼いた大問題児でもある。
しかし、その様子が逆に注目を集めたのかアイドルホースとして非常に高い人気を持ち、写真集やぬいぐるみも発売された。
なお、馬主である「名古屋競馬」の社長はウマ娘リリース時から是非ウマ娘に出してほしいと立候補しており、モブではあるが約4年越しにその望みがかなったといえる。もちろん、今後実名化も大いに期待できるといっていいだろう。
真っ白い髪の毛が際立って美しいウマ娘
無垢な未来へ。
前述の黒いメンコの上品なウマ娘と一緒に出てきた子。こちらの子は別に何もしておらず、まさにお嬢様といった感じであった。
モチーフはおそらく
白毛馬として史上初の芝のクラシックGⅠ制覇を達成したソダシ。
GⅠ制覇の他にも史上初のJRAタイトルの受賞・ヒーロー列伝など記録ずくめでもありまた国内外の人気も非常に高いアイドルホースでもあった。
前述のメイケイエールとは白毛牝馬
シラユキヒメを祖とする白毛一族の親戚同士であり牧場の馬房も隣であったことから幼馴染で仲がよく、そのため一緒のタイミングで出たと思われる。
なお上記のエールとは違い、馬主の他馬が今の所未参戦のため実名参戦は難しいと思われる。
おっとりしたウマ娘
- モデル:ヨカヨカ(2018年5月13日~ ♀)? or イロゴトシ(2017年3月7日~ ♂)?
「The Twinkle Legends」に登場するモブウマ娘の一人。九州出身で
ハルウララを応援していた。出身地が近いからか親近感を持っており、地元に大きな錦を飾りたいと思っている。
モチーフは同じシナリオに出ている上記三頭と違いどちらかは断定できないが、九州産馬として前例がない戦績を残したヨカヨカかイロゴトシであると思われる。どちらも熊本県の本田土寿牧場の出身である。
ヨカヨカは九州産馬ながらデビュー戦から短距離路線で大活躍しており、北九州記念で
熊本県産馬初のJRA重賞制覇を達成した。
前述のソダシ・メイケイエールとも戦っておりこの世代の個性的な牝馬の一員としても競馬ファンからかなり人気があり、
アイドルホースオーディションでぬいぐるみ化も果たしている。その後故障して引退したものの、現在は産駒の活躍が期待されている。
イロゴトシは障害レースに転向したあと、6番人気ながら初の中山グランドジャンプで大差勝ちを果たし
九州産馬初のGⅠ制覇を達成。
その翌年も中山グランドジャンプを制覇し2連覇を達成し「九州の星」と呼ばれることも。
なお、その後2025年に屈腱炎になってしまい中山グランドジャンプ三連覇の夢が潰えてしまった…どころか年末の中山大障害での復帰すらかなわなかった。
なお、名前の元ネタが「色事師」であるためウマ娘にはあまりよろしくない名前ともいえる
スティルの眷属
ノーリーズンのグッドエンディングに登場する、
スティルインラブが連れていたウマ娘。
相馬野馬追に興味を持っており、スティルが仲介する形でノーリーズンに紹介され、参加することになった。
モチーフはおそらく、スティルインラブ唯一の仔にしてキングカメハメハ産駒のジューダ。
スティルインラブは若くしてこの世を去ったため、産んだのはジューダただ一頭のみ。
地方を含めて12戦2勝を上げたのちに、ノーリーズンと同じく相馬野馬追に参加してセカンドライフを送っている。
シェーンリーリエ
- モデル:リスグラシュー(2014年1月18日~ ♀)?
ターフに咲く、大輪の花。
クロノジェネシスのシナリオに登場するウマ娘。
クロノが特に注目している2つ上の世代でティアラ路線出身のウマ娘であり、ジュニア級以来はG1の惜敗に反省と後悔しきりだったが、シニア級1年目で重賞勝利して同年のエリザベス女王杯での悲願のG1初制覇を皮切りに、翌年には宝塚記念を出走メンバー唯一のティアラ路線出身として勝利した後、オーストラリアの国際G1も制覇してG1連勝。グランプリ連覇がかかった有馬記念ではアーモンドアイを筆頭とする強豪たち相手に5馬身差で圧勝してティアラ路線ウマ娘による初のグランプリ連覇を達成。彼女の活躍を見届けたクロノはシニア級の目標としてグランプリ連覇を掲げて最強ティアラ世代の一角となることを誓うのだった。
モチーフはおそらく古馬になってからGⅠを4勝、牝馬初の春秋グランプリ連覇を達成した2019年年度代表馬であるリスグラシュー。
2歳3歳時は勝ち切れない善戦ウーマンだったが、4歳になってからエリザベス女王杯で悲願のGⅠ初制覇。翌年には宝塚記念に唯一の牝馬として出走して勝利、オーストラリア国際GⅠコックスプレートを勝利してGⅠ連勝、ラストランである有馬記念では11頭のGⅠ馬が揃う大舞台で5馬身差の圧勝を披露し有終の美を飾った。
リスグラシューがターフを去った翌年にはクロノジェネシスが同じく牝馬ながら宝塚記念と有馬記念を勝利して春秋グランプリ連覇を達成。牝馬の強豪が覇を唱える年が続くことになった。
シナリオではG1勝利のためにやれることは全部やろうと外国式トレーニングを取り入れたりしたと語っていたが、これは4歳のエリザベス女王杯ではジョアン・モレイラ騎手、5歳のGⅠ3連勝ではダミアン・レーン騎手とGⅠ4勝の鞍上が全て短期免許の外国人ジョッキーだったことが元ネタだと思われる。
ひときわ小柄なウマ娘
小さくたって
クロノジェネシスのノーマルエンディングで登場するウマ娘。
クロノがグランプリ3連覇を達成した宝塚記念に出走していた同期であり、グランプリ4連覇がかかる有馬記念を目標に決めたクロノに対して、宝塚記念のリベンジだけでなく、実績で劣っていたり小柄では厳しいという声にそんなことはないと証明しようという思いで宣戦布告をしていた。
モチーフはおそらくクロノジェネシスと同じ2016年生まれ(2019年世代)の牝馬であるメロディーレーン。
重賞こそ未勝利だったものの、平均的なサラブレッドより馬体重が100kgは軽い
非常に小柄な体格と、体格差に負けじとJRA史上最小体重での出走・勝利を記録していって競走馬の狭き門である中央オープン入りを果たした実績、牝馬なのに牡馬クラシックの菊花賞に出走、
父親とは反対に初対面の一般人が触れ合っても問題ないレベルで人懐っこい性格や、目立つ大きな流星やヘドバンで初心者でもどの馬なのか分かりやすいなど個性派でGⅠ馬にも引けを取らない人気のアイドルホースとなった。
もしもウマ娘に正式に登場することになったら身長は何cmになるのだろうか
クロノジェネシスに先んじて実装された
グランアレグリアのやる気ダウンイベント「またね、マイラー仲間」にも、マイル戦では結果が出ず長距離路線に行ってしまったウマ娘Aが登場しており、モチーフとしては同一なのではないかと噂されている。
別のシナリオに出ていたオリジナルウマ娘である「鋭い目のウマ娘 / ワッペンのウマ娘 / 鹿毛のウマ娘」の
モデルと思われる菊花賞馬は実の弟であり、弟が
菊花賞を勝利した翌週、同じ阪神3000mのコースで行われた古都ステークス(3勝クラス)を勝利して晴れてオープン入りとなった。その後開催されたクロノジェネシスのラストランでもあった有馬記念では、弟と初めて一緒にレースに出ることになり姉弟対決が実現した。
デアリングタクトとは同門で一緒に並んだ写真もあり、2026年にタイトルホルダーのウマ娘化も決まったほどなので実装が期待されている。
青みがかった髪のウマ娘
モデル:アカイイト(2017年4月17日~ ♀)?
これが運命の赤い糸ー!
人気薄ながら見事GⅠ勝利を手繰り寄せましたアカイイト!運命の相手は幸英明でした!
スティルインラブの育成イベント「Still Not Perfect」に登場するウマ娘。
完全三冠を達成したスティル及び彼女と
赤い糸で結ばれたトレーナーに憧れを抱いている。
将来ティアラ路線での活躍を夢見ており、いずれはスティルを導いたトレーナーに自身も導かれたいと願い、彼/彼女を逆スカウトした。
青鹿毛、スティルのトレーナーへの期待、そして何より劇中でも傍点を付けてまで強調されたそのフレーズから、モチーフは2021年第46回エリザベス女王杯の勝ち馬、アカイイト説が濃厚。
エリザベス女王杯の同年6月にオープン入り、昇級初戦の府中牝馬ステークスでは7着とオープン、重賞実績が全くなし。更には鞍上の幸騎手も当時初騎乗(テン乗り)と凡そ人気しうる理由がない穴馬だったが、鞍上の好判断も光り後続に2馬身差の完勝。
幸騎手にとっても、かつてスティルで取りこぼしたエリザベス女王杯を初めて制覇するという、まさに運命の赤い糸に導かれて掴んだ勝利であった。
そして掴み取った赤い糸は手放されることなく、以降現役最後まで幸騎手と共に駆け抜け、勝ちこそ無かったものの、翌年の金鯱賞で2020年の大阪杯馬レイパパレ、後に大阪杯を勝つジャックドールと競演し3着を確保するなど一定の実力を示し、その絆を深く深く結び続けることとなった。
ユニカリゼ、アットザクレスト、サンシャサンギョウ、シンドウルンルン
- モデル:
アンライバルド(2006年4月13日~2025年5月9日 ♂)?
リーチザクラウン(2006年2月5日~2024年3月29日 ♂)?
スリーロールス(2006年4月26日~ ♂)?
エーシンビートロン(2006年3月25日~ ♂)?
ブエナビスタの育成イベント「デビュー戦にむけて」に登場するウマ娘。「今年の注目ウマ娘特集」という雑誌内で、ブエナビスタと共に取り上げられていた期待の新星たち。
前3者はクラシック級の有馬記念にも出走する。一部の目標外レースに出走すると誰かしらが出走していたり、ファン感謝祭ではブエナ共々チームを組んだりと交友関係も続いている。
4頭のモチーフ含め、史実のブエナビスタの伝説のデビュー戦を再現したものと思われる。ちなみに名前こそ出してないが、過去にクロノジェネシスが育成シナリオ内で『伝説のデビュー戦』として例に挙げた事がある。
アンライバルドは皐月賞、スリーロールスは菊花賞を制し、リーチザクラウンは2009年日本ダービー2着で重賞2勝、エーシンビートロンは交流重賞サマーチャンピオン(JpnⅢ)を勝利した。
ちなみにアンライバルドはネオユニヴァース産駒、リーチザクラウンはブエナと同じくスペシャルウィーク産駒。
レディペティヤン
- モデル:クィーンスプマンテ(2004年4月9日~ ♀)?
ブエナビスタ猛追!ブエナビスタ猛追!しかし、しかし、クィーンスプマンテ!!
ブエナビスタシナリオの目標外レースになっているクラシック級エリザベス女王杯に登場する大逃げウマ娘。
クラシック級ながら既に目覚ましい活躍を見せているブエナの才能と実力を認めながらも、全力でぶつかってくる。
モチーフは
2009年エリザベス女王杯において、大逃げを打ってブエナビスタの猛追を見事凌ぎ切り、勝利を飾ったクィーンスプマンテ号。
史実では彼女と先述したテイエムプリキュアの逃げが揃って決まってしまい、オッズ1.6倍だったブエナビスタは3着入線とここまでの戦績からすれば大後退。「
馬にも騎手にも問題が無かったのに負けたという意味ではマックイーンの秋天斜行降着やゴールドシップの宝塚120億円事件以上の波乱」という意見は今でも散見されるほどのレースとなった。
品のある栗毛のウマ娘
- モデル:オリエンタルアート(1997年5月12日~2015年3月7日 ♀)?
ステイゴールドの育成シナリオで登場。
ステゴがクラシック級のレースに向けた特訓のためにメジロ家へ協力を申し出た先、
マックイーンがサポート役として紹介したメジロ家と所縁のあるウマ娘。
名称通り品のあるイメージのお淑やかな口調だったが、
開口一番にステゴが自身の特訓を「ステルスマックイーントレーニング」と命名したのがツボに入ったようで、
それ以降、ステゴに対してゾッコンになっていったようである。
モチーフはご存知、ステイゴールドの交配相手の1頭にして
ドリームジャーニーと
オルフェーヴルの母馬でもあり、ステマ配合というワードを知らしめる存在となったメジロマックイーン産駒のオリエンタルアート。
「ドリームジャーニーを産んだことで自身とステイゴールドの繁殖価値を大幅に高めた」「
他の種牡馬との子供がなかなか上手くいかず、シーズン終了間際に再度ステイゴールドと交配させたら一発で上手くいき、そこから産まれたのがオルフェーヴルだった」「ステイゴールドが亡くなった後、ステイゴールドとの最後の子供を産んでから後を追うようにオリエンタルアートも亡くなった」といった数々の逸話から、ステイゴールドの
正妻なんて称されることもあったりする。
サンリットスワロー
- モデル:サニーブライアン(1994年4月23日~2011年3月3日 ♂)?
それこそが事実
同じくステイゴールドの育成シナリオで登場。
シナリオ内では特に言及等はされていないが、皐月賞と日本ダービーにおいて固定ライバルとして登場する。
モチーフはステイゴールドと同じ97年クラシック世代の1頭にして、
皐月賞・日本ダービーの二冠を達成したサニーブライアン。
ステゴ含めて色々な意味で個性派揃いの97世代において彼もまた紛れもなくスターの1角であるということもあり、ウマ娘としての参戦を熱望する声は根強い。
アーモンドアイの記録を更新したウマ娘
アーモンドアイの育成シナリオのエンディングに登場するウマ娘。
どうやらアーモンドアイの記録を塗り替えたらしく、それをトレーナーから聞いたアーモンドアイは案の定悔しさを見せ、急遽予定を変更してそのウマ娘に挑戦することを宣言するのだった。
元ネタは言うまでもなく、2025年ジャパンC勝ち馬カランダガン。
アーモンドアイが刻んだ2分20秒6を上回る2分20秒3というタイムを叩き出し、日本のみならず世界に衝撃を与えた競走馬である。