藤原 真子(ふじわら・まこ)
作者:露崎華恋
人物情報
| 誕生日 | 8月13日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 157cm |
| 体重 | ノーコメント |
| スリーサイズ | 答える気はありません |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
詳細情報
| ガーデン・学年 | 百合ヶ丘女学院2年 |
| レギオン | フリーランス → LGムスペルヘイム |
| スキラー数値 | 92 |
| レアスキル | ゼノンパラドキサ |
| サブスキル | 未発現 |
| 異能 | 以下参照 |
| CHARM | ブルトガング(緑が強めの萌黄色+水色), グングニル(ユニーク機相当、後述) |
| ポジション | AZ,TZ,BZ |
属性
| リリィ | アーセナル | マディック | 教導官 | 強化リリィ | 故人 |
| ○ |
詳細
| 好きなもの | 冬、ゲーム(特にSLGに分類される物とロボット物) |
| 苦手なもの | 夏、部屋の整理 |
| 特技・趣味 | 機械いじり・旅行 |
| + | 保有資格一覧(種類が多いため省略) |
リリィになる前
リリィになるという気持ちは毛頭なく、中学校での健康診断にてスキラー数値を測定した際、90という名門ガーデンにおいて上位に匹敵する数字を叩き出している。
この数字が出た事に対して各ガーデン反応する中、その中で百合ヶ丘は無試験でガーデンへ
編入させるという条件に加え、理事長代行の指示で教導官が派遣されている。
この時点では百合ヶ丘への道を考えておらず、札幌には提携ガーデンである苗穂運輸工務高等学校(以下、苗穂)があることから、そっちへの進学を検討しているのかと聞いているが、それを考えていると返答している。
この勧誘を担当した教導官である大泉正未からは、もし気が変わったらここに連絡してほしいと、その場で書き足した個人の電話番号付きの名刺を残している。
この数字が出た事に対して各ガーデン反応する中、その中で百合ヶ丘は無試験でガーデンへ
編入させるという条件に加え、理事長代行の指示で教導官が派遣されている。
この時点では百合ヶ丘への道を考えておらず、札幌には提携ガーデンである苗穂運輸工務高等学校(以下、苗穂)があることから、そっちへの進学を検討しているのかと聞いているが、それを考えていると返答している。
この勧誘を担当した教導官である大泉正未からは、もし気が変わったらここに連絡してほしいと、その場で書き足した個人の電話番号付きの名刺を残している。
異能の顕現・新天地
その後も百合ヶ丘を始めとした各ガーデンから勧誘が来ても、札幌を始めとした地元以外は考えていないと周囲に答えているが、この考えを180度変えざるを得ない事態が発生した。
彼女が中学2年時に行われた校外学習、苗穂による定期的な調査等でヒュージは出ないと判断された場所で、その最悪とも言える事態は発生した。
突如この場に相当数のヒュージが発生するという、一歩間違えれば全員が命を落とす可能性も存在する緊急事態だった、その危機は思いもよらない別の要因でガーデンからのレギオンが出動するまでに解決を迎えた。
彼女が中学2年時に行われた校外学習、苗穂による定期的な調査等でヒュージは出ないと判断された場所で、その最悪とも言える事態は発生した。
突如この場に相当数のヒュージが発生するという、一歩間違えれば全員が命を落とす可能性も存在する緊急事態だった、その危機は思いもよらない別の要因でガーデンからのレギオンが出動するまでに解決を迎えた。
彼女いわく「その柱は武器になる」という謎の声によって近くの瓦礫にまで導かれ、掌で数秒ほど瓦礫の中にある巨大な柱に触れると、すぐに光の筋が何本も通り片手で持てるほどの軽さになっていた。
彼女はその柱を武器としてヒュージに立ち向かい、周りを守るように武器として何度も柱を振り払い、スモール級なら1撃で行動不能になり、それ以上は数撃で行動不能にし、現地ガーデンからの救援が来るまでの約30分間を耐え切っていた。
彼女はその柱を武器としてヒュージに立ち向かい、周りを守るように武器として何度も柱を振り払い、スモール級なら1撃で行動不能になり、それ以上は数撃で行動不能にし、現地ガーデンからの救援が来るまでの約30分間を耐え切っていた。
しかし、周りを守ろうとしたこの行動には、この力に対する重たすぎる代償も存在していた。戦闘中はアドレナリンが出ており、いわゆる興奮状態に陥っていたが、それに加えて高笑いに周囲はその姿に慄く結果になっていた。
救援が来た頃にはヒュージは一掃されており、さっき振るっていたであろう柱に彼女は身体を預ける姿が見られ、全員が安全な場所まで戻ることは出来たが、この後が彼女にとっての受難だった。
救援が来た頃にはヒュージは一掃されており、さっき振るっていたであろう柱に彼女は身体を預ける姿が見られ、全員が安全な場所まで戻ることは出来たが、この後が彼女にとっての受難だった。
先の一件が学校中にどこか歪曲した形で広まってしまい、この場に居た同級生を始めとして、指導するはずの教員ですらどこか避けるような行動を取り始めた。
事態についての調査と後処理を担当していた苗穂に話が伝わっていた他、彼女自身が大泉の名刺に書かれた番号へ電話を掛け、この時点で百合ヶ丘が現状を把握するに至っていた。
電話を受けた大泉曰く初めて会った時は溌剌とした印象だったが、この時は心身がティッシュ1枚のレベルまで疲弊しきっていたと声だけで感じており、彼女との電話を繋いだまま理事長代行へ直談判に向かっていた。
大泉は「早急に彼女を保護するべき」だと訴えていたが、仮に電話を切った後に向かったら更に事態がややこしくなると思い、直談判の様子を聞かせることにしていた。
事態についての調査と後処理を担当していた苗穂に話が伝わっていた他、彼女自身が大泉の名刺に書かれた番号へ電話を掛け、この時点で百合ヶ丘が現状を把握するに至っていた。
電話を受けた大泉曰く初めて会った時は溌剌とした印象だったが、この時は心身がティッシュ1枚のレベルまで疲弊しきっていたと声だけで感じており、彼女との電話を繋いだまま理事長代行へ直談判に向かっていた。
大泉は「早急に彼女を保護するべき」だと訴えていたが、仮に電話を切った後に向かったら更に事態がややこしくなると思い、直談判の様子を聞かせることにしていた。
すぐにこの件について会議が行われることになり、一度はこの議論が紛糾したが、最終的に理事長の鶴の一声で百合ヶ丘で受け入れることを決定。
同時に直接百合ヶ丘まで連れて行くのではなく、書類上は一般校から百合ヶ丘への編入という扱いとして、実際は苗穂に一度転入した上で心身の回復処置や、リリィとしての教育を受けさせることだった。
同時に直接百合ヶ丘まで連れて行くのではなく、書類上は一般校から百合ヶ丘への編入という扱いとして、実際は苗穂に一度転入した上で心身の回復処置や、リリィとしての教育を受けさせることだった。
保護・リリィへの道
そこから迅速な連携の元に手続き等が行われ、数日後には今いる一般校から苗穂への転入の用意が整っていた。彼女に対してどこか形式的なお別れ会が行われたが、これを見て心の中で「そういうものか」という割り切る他、自分以外は頼れないという気持ちを改めて感じていた。
苗穂への転入後にメンターとして片岡霞が付けられる事になるが、今までの心身のすり減りによる反動を警戒する他、誰かしら味方になる人物が必要という判断だった。
この時に現在もメイン機として扱われるグングニルを授けられるが、この時はグレーを基調に黄緑と細い青が入る苗穂の標準塗装を纏っていたが、
苗穂への転入後にメンターとして片岡霞が付けられる事になるが、今までの心身のすり減りによる反動を警戒する他、誰かしら味方になる人物が必要という判断だった。
この時に現在もメイン機として扱われるグングニルを授けられるが、この時はグレーを基調に黄緑と細い青が入る苗穂の標準塗装を纏っていたが、
ここで心身の回復に努めながら、リリィとしては座学を中心に受けつつ、身体的にも問題がないと判断された所で実技面の教育も入り始め、数ヶ月で百合ヶ丘生え抜きレベルの実力を身につける。
このあたりで書類上ではなく正式に百合ヶ丘への編入が決まり、出発する日には工廠科の教導官よりトレードマークであるベレー帽を譲り受けている。その正体は謹製のヒュージサーチャーであり、 配色も百合ヶ丘の制服に合わせた黒を基調としていた。
霞とも「次は同じ戦場にて」という約束をし、数年後にその約束を果たすことにはなるが、その時まで連絡を一切取らなかったという逸話を残している。
このあたりで書類上ではなく正式に百合ヶ丘への編入が決まり、出発する日には工廠科の教導官よりトレードマークであるベレー帽を譲り受けている。その正体は謹製のヒュージサーチャーであり、 配色も百合ヶ丘の制服に合わせた黒を基調としていた。
霞とも「次は同じ戦場にて」という約束をし、数年後にその約束を果たすことにはなるが、その時まで連絡を一切取らなかったという逸話を残している。
百合ヶ丘へ転入
書類上では最初から百合ヶ丘に在籍しているが、実際は苗穂に身を置いて心身の回復や教育を受ける特例期間を終え、正式に百合ヶ丘に移動することが決まる。
中等部からの編入ということで指導担当として若松柚須が付けられる他、お世話役として古山王華が付けられる事になったが、お世話役は同級生ということも有り百合ヶ丘の中でも特に信頼を置く存在になっていった。
中等部からの編入ということで指導担当として若松柚須が付けられる他、お世話役として古山王華が付けられる事になったが、お世話役は同級生ということも有り百合ヶ丘の中でも特に信頼を置く存在になっていった。
苗穂に居たことで心身がほぼ全快まで回復していたが、全く違う環境に置かれることを理由として、精神面の方で段々と不調を来たしていた。
周囲には問題ないとごまかしていたが、世話役である王華には本調子ではないことを含めて全て見抜かれており、3人で話し合いを行い一時期は特別寮に入っていた事もある。
一般寮に入っている現在も特別寮には部屋が確保されており、どうしてもという時に限ってこっちの部屋を利用している。
周囲には問題ないとごまかしていたが、世話役である王華には本調子ではないことを含めて全て見抜かれており、3人で話し合いを行い一時期は特別寮に入っていた事もある。
一般寮に入っている現在も特別寮には部屋が確保されており、どうしてもという時に限ってこっちの部屋を利用している。
リリィとしての実力も中等部3年の夏以降に一気に伸びはじめ、いわゆる成長曲線がほぼ直角に急上昇する珍しいケースであり、ガーデンからもどういう道を進むか期待されていた。
この時点では既に高等部以降の道を考えており、指導担当として付いていた柚須の姿を見ているうちに、フリーランスとしてレギオンに属さない方針を決めていた。
慣れや適正からAZを重視してトレーニングしていたが、マルチポジションに対応出来るようにとTZやBZの訓練も積んでいるが、司令塔だけはどうしても肌に合わないのか身につかなかった。
この時点では既に高等部以降の道を考えており、指導担当として付いていた柚須の姿を見ているうちに、フリーランスとしてレギオンに属さない方針を決めていた。
慣れや適正からAZを重視してトレーニングしていたが、マルチポジションに対応出来るようにとTZやBZの訓練も積んでいるが、司令塔だけはどうしても肌に合わないのか身につかなかった。
高等部進学
無事に高等部への進学が決まり、その実力から各レギオンからの勧誘が相次いだが、フリーランスとして行く道を選び勧誘は全て断っている。
その際にただその勧誘を断るだけでなく、何かあれば気軽に呼んでくださいと伝えるなど、関係が悪化しないようなフォローは欠かせなかった。
この一言が各レギオンに影響していたのか、帯同する形で最前線を渡り歩くようになり、それに伴って更に実力を伸ばす結果になっていった。
その際にただその勧誘を断るだけでなく、何かあれば気軽に呼んでくださいと伝えるなど、関係が悪化しないようなフォローは欠かせなかった。
この一言が各レギオンに影響していたのか、帯同する形で最前線を渡り歩くようになり、それに伴って更に実力を伸ばす結果になっていった。
この時に自身のルームメイト兼専属アーセナルであり、後に立ち上げることになるレギオンの副隊長になる、香澄瀬憐が公開セレクションを受けて苗穂から入学している。
苗穂謹製のCHARMユーザーである真子を追いかける形で入学していたが、当人は心身の調子が安定しない状態だったが、同郷かつ同期のリリィが来た事から一気に回復している。
同時にルームメイトとして一緒に居たいと伝え、瀬憐もその言葉に同意するが、後から百合ヶ丘におけるルームメイト宣言の話を聞いて2人で赤面していたほど。
苗穂謹製のCHARMユーザーである真子を追いかける形で入学していたが、当人は心身の調子が安定しない状態だったが、同郷かつ同期のリリィが来た事から一気に回復している。
同時にルームメイトとして一緒に居たいと伝え、瀬憐もその言葉に同意するが、後から百合ヶ丘におけるルームメイト宣言の話を聞いて2人で赤面していたほど。
CHARM整備についてもこの頃から変化しており、今までは指導担当の柚須を通して直乃に整備を頼んでいたが、苗穂基準を熟知している瀬憐に預けるようになる。
百合ヶ丘の整備基準では約7割までの性能は引き出せたが、真子はどこか手になじまない事にしばらく悩まされており、最初に預けた時は翌日に別物のように仕上がって帰ってきていた。
ずっと悩まされていた手に馴染まない感覚が消え、同時に各種バランスの調整が行われた事から、しばらくは瀬憐以外のアーセナルにはCHARMを預けることはしなかった。
CHARMだけでなくヒュージサーチャーも預けており、外装こそ自分で調整するが内部のメンテナンスは全て任せている。
百合ヶ丘の整備基準では約7割までの性能は引き出せたが、真子はどこか手になじまない事にしばらく悩まされており、最初に預けた時は翌日に別物のように仕上がって帰ってきていた。
ずっと悩まされていた手に馴染まない感覚が消え、同時に各種バランスの調整が行われた事から、しばらくは瀬憐以外のアーセナルにはCHARMを預けることはしなかった。
CHARMだけでなくヒュージサーチャーも預けており、外装こそ自分で調整するが内部のメンテナンスは全て任せている。
進級
無事に2年に進級することが出来たが、前後してレギオンを立ち上げるかどこかに入るべきと、秦祀より進言を受けている。
この進言に対しては「あ、そうなんだ? で、私がフリーランスってなにか問題?」と答え、飄々な態度で両方とも全く考えていなかった。
フリーランスとしての後輩も誕生したほか、1年だけレギオンに在籍していた王華がフリーランスになったことから、瀬憐含めた3〜4人であちこちの戦場に出る機会が増える。
この進言に対しては「あ、そうなんだ? で、私がフリーランスってなにか問題?」と答え、飄々な態度で両方とも全く考えていなかった。
フリーランスとしての後輩も誕生したほか、1年だけレギオンに在籍していた王華がフリーランスになったことから、瀬憐含めた3〜4人であちこちの戦場に出る機会が増える。
(以降、各SS等における状況に応じて記載)
| + | 文章化前の情報 |
その他、重要な事
| + | 異能について |
| + | グングニルについて |
交友関係
- 大泉 正未(おおいずみ まさみ)
- 百合ヶ丘から彼女をスカウトするために派遣された教導官、個人的に連絡を交換し結果的に救っている
- 赤羽花梨
- 真子が持つグングニルについて工廠科の1名と一悶着(詳細は生徒会まで)起こした時の評価として
「赤羽よりもたちが悪い」と比較対象にされており、それを聞いた本人は「ここまでしねぇよ!」と半ば呆れていた
- 真子が持つグングニルについて工廠科の1名と一悶着(詳細は生徒会まで)起こした時の評価として
- 香澄瀬憐
- ルームメイトであり事実上の専属アーセナル、グングニルまで預けられるアーセナルとしての存在以上に人として頼れる存在
- 古山王華
- 現在は友人同士の付き合いだが中等部時代における百合ヶ丘のメンター枠、不安定な時期を支えてくれた相棒とも言える存在。
- 片岡霞
- 苗穂へ編入していた時のメンター、将来は共闘する事を2人で約束していた。百合ヶ丘へ行って少し後から最近まで全く連絡をしていなかったため、普通科ではなく運輸科へ進学している事を現地で知るほど。
今の性格は霞の影響を多分に受けた結果。
- 苗穂へ編入していた時のメンター、将来は共闘する事を2人で約束していた。百合ヶ丘へ行って少し後から最近まで全く連絡をしていなかったため、普通科ではなく運輸科へ進学している事を現地で知るほど。
- 林公愛
- 埼玉の某店で声を掛けて仲良くなる、苗穂出身という共通の縁。
裏話的な
| + | 彼女の秘密 |
作品紹介・関連リンク
こちらの作品の方に出演しております
- 【IF】その1本 著者:露崎華恋
少し未来のお話を書いてみました、別ガーデンの教導官としてのIFストーリーです
- エンカウント 著者:露崎華恋
公愛との出会いの話
loading tweet...— オリジナルリリィ wiki (@orilywiki) May 3, 2022- 上のようにTwitterウィジェットを貼り付ける方法はこちら
コメント
- コメントフォームを仮設置しました。マナーを守ってご活用ください。 -- 管理人 (2022-05-03 18:47:11)