ディビニダド

ディビニダド
作品枠 機動戦士クロスボーン・ガンダム
パイロット クラックス・ドゥガチ
移動タイプ 通常
登場シーン A-10-3, C-10-1
射撃 名称 威力 備考
射撃 超大型メガ粒子砲 頭頂部から放つ照射ビーム
射撃 核弾頭ミサイル 原作では不発に終わったディビニダドの切り札。広範囲を核の炎で焼き尽くす
射撃 フェザーファンネル ファンネルの群れをこちらに射出する射撃攻撃
射撃 中型メガ粒子砲 メガ粒子砲をなぎ払い爆発を起こす
射撃 核弾頭ミサイル【空爆】 上空に飛び上がる
格闘 名称 威力 備考
格闘 掴み→フェザーファンネル
格闘 百舌落とし 掴み上げ、回転しながら叩き落す
格闘 タックル 緩慢な突進
格闘 叩きつける 床バン
特殊 名称 威力 備考
特殊1 フェザーファンネル【展開】 バリア状にして纏う


概要

木星帝国総帥クラックス・ドゥガチと、その思考をコピーしたバイオ脳によって操作される超巨大MA。
名前はスペイン語で「神」を意味し、核運用を前提とした設計と全身に搭載された武装はまさにそれに相応しい破壊力を持つ。

攻撃手段は比較的多くパワーもサイズ相応にあるが動きは全体的に緩慢。
原作では不発に終わった核ミサイルだが、今作でもちゃんと発射され、プレイヤーに猛威を振るう。
体力が減るとフェザーファンネルを周囲に纏ってバリアとして使用する。

射撃武器

【射撃】超大型メガ粒子砲

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
身体を前向きに寝かせ、頭頂部から照射ビームを放つ。
「身体を寝かせる」というかなりわかりやすい前兆がある、発生が遅く曲げてもこない。
硬直を刺されない限りは回避、防御共にたやすい部類となるが、弾速や銃口補正は強めなので引き付け過ぎないように。
背が高いので頻度は少ないが、地面に着弾すると爆風が発生するので注意。サイズが大きく爆風のみの威力も侮れない。

【射撃】核弾頭ミサイル

[属性:爆発][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
胸部ハッチを開き核ミサイルを地上に向け一斉射、発射数はCPUの思考レベルに応じて変化し、現時点で最大16発まで確認。
核ミサイルは炸裂すると巨大な爆風の壁を形成する。弾頭が多いからか爆風のサイズ・持続はプレイヤー機のものより抑え目。

その攻撃範囲は脅威の一言。ダメージもバカにならない。しかし発生が圧倒的に遅いという最大の欠点がある。
胸のハッチが開くのを見たら、急いでディビニダドから距離を離すか高飛び、背面への回り込みで回避しよう。

射出直後に弾頭を撃ち抜けば自爆させる事も可能、ただしボス射撃に誤射判定が無いため火力は望めない。
核弾頭展開中にダウンさせると弾頭部分のみポロリと切り落とされる。

なお、爆風は味方を巻き込まない特殊な仕様となっている。

過去作では誘導性と空中起爆の特性を備えていたが、今作では高飛び空爆と仕様が統一され、弾頭は誘導なしの着弾起爆となっている。

【射撃】フェザーファンネル

[属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
フェザーファンネルの群れをプレイヤーに向けて発射、多段ヒット。
ファンネルと名はついているものの実質は単発射撃のような扱いで、ファンネルの群れがこちらに向けて飛んでくる。
ディビニダドの武器の中では発生・弾速が早くBDに食いつく水準の強誘導なので、警戒すべき武器。
当たると多段ヒットしダウンとなる。
ガードすると射出分のフェザーファンネルを全て防ぐため、やや長めに硬直してしまう。

【射撃】中型メガ粒子砲

[属性:爆発][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
センサーと対になった、眼の部分からメガ粒子砲を発射。右から薙ぎ払い、着弾したラインに沿って爆発が起きる。
照射されるビームを見たら、前後に移動して回避しよう。レーザー自体にもスタン判定があるため接触に注意。

【射撃】核弾頭ミサイル【空爆】

[属性:爆発][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
その場から垂直高飛び→地表へ向け核発射、発射数はCPUレベルに応じて変わる。
ディビニダドの真下を潜るよう動けば範囲外に逃げられるため回避自体は簡単な部類だが、発射までしつこくかかる強烈な銃口補正があるため逃げる時は要ステップ。
周囲が見えなくなり取り巻きの攻撃を受けやすくなるためレーダーで移動ルートを確認したい。

格闘

【格闘】掴み→フェザーファンネル

片手ですくい上げるように掴み、上空に機体を浮かせ、フェザーファンネルでガリガリ攻撃する格闘。
踏み込み追従は短めで普通は当たらないが、射撃武装が貧弱な格闘機だと、格闘をしているときにいきなり掴まれることがある。
威力も巨体に見合うもので、かなり削られる。
また、強制ダウンではないので、受身をとらずに落下していると、また掴まれて百舌落としかこの格闘を入れられ、更に大きなダメージを受ける恐れがある為、受身は必ず取ること。

【格闘】百舌落とし

上記の掴みと違い、両手を振り上げて掴み、試作1号機のような飯綱落しを彷彿とさせる百舌落としをお見舞いする。
上記同様、普通は当たらない。仮に捕まると、他の格闘同様に大きく持って行かれる。
だが、上の格闘と違い、地面に転がっていくので、追撃はほぼない(強制ダウンではない)ため、上の格闘より危険度は低い。

【格闘】タックル

黄色い衝撃波(恐らく腕部ビームシールド)を纏い、ゆっくりと突進。多段ヒットする。
突進速度が遅いので、警戒すべき攻撃ではない。衝撃波は一見バリアのようにも見えるが、攻撃を防ぐ効果はない。
しかしこの衝撃波は機体の前面に攻撃判定を発生させているらしく、
突進系のアシストはディビニダトに届く前に防がれてしまう。
機体の横幅のでかさもあり画面端に追い込まれると避け辛いように見えるが、冷静にバックダッシュや高飛びで回避しよう。

【格闘】叩きつけ

片腕を振り上げ床に張り手をかます、叩いた瞬間に爆風のエフェクトあるがダメージ判定は無い。
狙われていない方は持てる弾丸を可能な限り撃ち込んでいこう。

特殊

【特殊】フェザーファンネル【展開】

[属性:バリア/実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
フェザーファンネルをバリアとして展開する、耐久値が減ってくると行動パターンに追加。
こちらの射撃を防ぐのみならず、ファンネルそのものに攻撃判定があるため展開中は実質完全無敵。
また、使用後はリロードされる仕様となっており、戦闘が長引くと2度目を発動される場合がある。
射撃判定なので射撃バリアでガード可能だが、止めた所で動けずディビニダドガン有利なので実用性はネタの部類。

対策

老いたドゥガチが操縦しているせいか、すべての動作が緩慢であり攻撃の予兆もわかりやすい。
その巨大な当たり判定と低い機動性、長い攻撃モーションもあって、各種攻撃の詳細さえ把握すれば決して手ごわい相手ではない。
回避性能は特に低く、フワステを素早く刻んだとて移動量は少ないので気にするほどではない程度。緑ロックからの射撃も十分に通用する。

いわゆる「見られていると機能しない」機体であり、タイマン射撃戦に持ち込んでしまえばその巨体はただの的。
闇討ちしてくる取り巻きを全滅させたあとは、照射ビームを打ち込むなり弾幕を張って全弾叩きこむなり、好きな攻撃で料理してやろう。

現在A-10とC-10の2ヶ所に実装されているが、後者は低耐久ながらCPUレベルの高いディビニダド2機同時出現となっており、闇討ち核弾頭が猛威を奮う。

コメント欄

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  • また前作wikiから引用してる -- (名無しさん) 2021-03-17 12:17:29
  • まボス機体なんてほとんど気にしない、むしろ見た事ないって人だって多いだろうしこれに関してはコピペでもって気はする。 -- (名無しさん) 2021-03-17 12:32:39
  • 一応技が増えたり減ったりしてる可能性はあるから、目視できた技だけをコピペにしたいところだけど… -- (名無しさん) 2021-03-17 12:42:56
  • CPUボスに限り、前作のコピペは文字色を灰色にするというのでやってみていいだろうか? -- (名無しさん) 2021-03-17 12:48:54
  • まあコピペでいいか、今後調べたりしなさそうだし。フォーマットはちょっと直します。 -- (名無しさん) 2021-03-17 13:09:17
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最終更新:2021年07月24日 00:33