アッガイ(ハマーン搭乗)

エクストラ機体
作品枠 機動戦士ガンダムZZ
パイロット ハマーン・カーン
コスト 2000
耐久値 600
形態移行 なし
移動タイプ 地走
BD回数 6
赤ロック距離 10
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ バランス汎用
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 バルカン 120 9~114 キャンセルルートが豊富なMG
射撃CS 腕部メガ粒子砲 - 67~121 ビームを横並びに2発同時発射
サブ射撃 6連装ミサイル・ランチャー 5 90 動き撃ち可能なBZ
特殊射撃 ジュアッグ 呼出 3 45~110 射撃バリア付き
レバーNで誘導/レバー入れで拡散
レバーN特殊格闘 アッグ 呼出 3 91 地上/空中で突撃方法が異なる
レバー入れ特殊格闘 アッグガイ 呼出 95 地走で相手に近付きヒートロッド
格闘CS バルカン【後退撃ち】 - 15~136 レバー横入れで移動方向指定
射撃追加入力で追加攻撃
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
通常格闘 クロー NNN - 196 3入力5段格闘
後派生 連続パンチ N後NN 241 高火力
NN後NN 268
射撃派生 頭部バルカン N射 148 使用時に浮き上がって後退
NN射 193
前格闘 スライディング - 104 滑り込みに接地判定あり
横格闘 フック→ストレート 横N - 124 判定が強め
後派生 連続パンチ 横後NN 234 高火力
射撃派生 頭部バルカン 横射 144 使用時に浮き上がって後退
後格闘 ジャンプ叩きつけ - 90 ピョン格
BD格闘 タックル BD中前 - 90 判定出っぱなし
覚醒技 名称 弾数 威力 備考
覚醒技 プレッシャー 1 - 高性能オーラ


概要

『機動戦士ガンダムZZ』より、中立コロニー「タイガーバウム」にて変装したハマーン・カーンが搭乗した、カスタム化された特別なアッガイ。
スタンパ・ハロイが所有する旧ジオン公国軍MS群の一つで、コックピットのリニアシート化など細部において近代化がなされている。

アカハナが搭乗するアッガイのコストアップコンパチ機。見た目が完全に同じ機体はGXのDVを除けば『MBON』以来の復活。
大半の射撃武装やアシストはアカハナ機のものとほぼ同じだが、専用の各CSや格闘動作などオリジナル機には無い要素も多い。
本作では腕部メガ粒子砲の射撃CSや格闘乱舞派生が追加されている。
既存のエクストラと比べると完全な同機体なためコンパチの趣が強いが、モーションはハマーン搭乗ということもあって威厳のあるものが多い。
格闘モーションやアシスト呼出もそうだが、ガードに至っても頭を抱えていた本家と違い、しっかり前で腕を組んで構える徹底ぶり。
その他独自要素もかなり多く、見た目は完全コンパチながら中身は独自要素が多量に盛り込まれた力の入った機体である。

反面やれる事は「MBON」とさほど変わらない。特に前に出る機体でありながら耐久値が600しかないのは単純に痛い。
低めの機動力を前後格闘とアシスト、多彩なキャンセルルートで補い、積極的にタイマンをしかけていく機体である。

環境的にキツイ要素はあるが、アッガイ譲りのタイマン力だけはほとんど衰えていない。
熟練したプレイヤー程に強烈なムーブを決めることで、高コスト相手ですら一度食いつかれると振り解くに難儀する程のダークホースとなる。
骨董品と侮れないその力で、アッガイでも出来るということを見せてやろう。

  • リザルトポーズ
通常時:右腕部のクローを開いて前へ突き出す。アカハナ機と同一。
アシスト出現時:右腕をリロードするような動きを見せ、その右腕を後ろに払う。
覚醒中:上記と同じポーズに加えて、オーラを放つ。
敗北時:片膝をついて地面を叩く。


キャンセルルート

  • メイン→サブ、各特射、各特格、前格、後格
  • 格闘CS→サブ
  • 後格闘→各特射、各特格
  • 各特射、各特格→メイン、各特射、各特格

射撃武器

【メイン射撃】バルカン

[撃ち切りリロード:5秒/120発][属性:実弾][5hitよろけ][ダウン値:0.2/1発][補正率:-3%/1発]
腕に内蔵されたバルカン砲を撃つマシンガン系武装。
1クリックで3連射、長押しで最大15連射可能。
主力武装…というよりメインを含んだキャンセルルートで動き回る関係上、ほぼ常時撒くことになる武装。
誘導が非常に悪く、かなり至近距離まで近づかないと掠りもしない程。
キャンセルルートの繋ぎ程度に考えて、期待はしない方がよい。
公式から一部不具合として修正が入ったものの根本的な性能はそのまま。

【射撃CS】腕部メガ粒子砲

[チャージ時間:2.0秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:60(-20*2)%]
今作で追加された新武装。両腕からビームを2発同時発射。
アカハナ機や別仕様のダリッガイも持っていない唯一のビーム射撃。
両方hitで強制ダウン。横方向への銃口補正と誘導が甘く、当てるにはコツがいる。
頼れるほどの武装ではないが、この機体唯一のビーム属性かつ単発強制ダウンであるため、使い道はないわけではない。
接地判定もあり、着地も狙っていける。
メインを撒き続ける関係上、知らぬ間にチャージが溜まっていることが良くあり、注意が必要。
ここからのキャンセルルートも無いため、暴発するとリスクが大きい。

【サブ射撃】6連装ミサイル・ランチャー

[撃ち切りリロード:8秒/5発][属性:実弾/爆風][ダウン][ダウン値:2.5?(弾頭/爆風)][補正率:70%(-20%/-10%)]
「下がれ、下郎が!」
動き撃ち可能なBZ系射撃。6連装と名はつくが弾数は5であることに注意。
弾頭70、爆風25ダメージ。
動き撃ちできることからBRのように扱えるのが魅力で、何かの攻撃がヒットしたらこれで即ダウンを取ると良い。

【特殊射撃】ジュアッグ 呼出

[撃ち切りリロード:5秒/3発][属性:アシスト/実弾][よろけ][ダウン値:約1.0][補正率:-30%/1発]
「フン、戦いは数なのだ」
ジュアッグ2体がランチャーを12発発射。1hit45ダメージ。
レバーNではプレイヤーから見て前方に現れて誘導のある弾を発射する。
レバー入れでプレイヤーからレバーを入れた方向の位置に呼び出し、広範囲に拡散する。
呼び出したアシストには射撃シールド判定あり。
接地判定もあるのでズサキャンに使用でき、自衛の要として重宝する。
しかし威力に対して補正やダウン値が重く、格闘で追撃しても大ダメージは見込めないのでサブか再び特射で手早くダウンさせた方が良い。

弾切れでも空振りモーションは行うためズサキャンは可能。
ズサキャンに使う際は、着地保護のために滑る方向にレバーを倒して呼び出しておくとよい。

相変わらずアッガイの立ち回りを支える武装。レバーN版という痒い所に手が届く武装も手に入れたため、依然この武装の扱い方がカギを握ると言っても過言ではない。

【特殊格闘】アッグ/アッグガイ 呼出

[撃ち切りリロード:5秒/3発][属性:アシスト/格闘]
Nでアッグ、レバー入れでアッグガイを呼び出す。アッグは接地しているかどうかで更に動作が大きく変化する。
弾数は共有で、特射と同じく同一機体でも複数呼び出しが可能。
地上N・レバー入れの性能にはやや癖があるため、基本的には空中アッグに弾を割くべし。

【地上レバーN特殊格闘】アッグ 呼出【土竜攻撃】

「このアッグで行けるな?」
地面に潜り相手の真下から飛び出して攻撃する。
他に類を見ない特異な攻撃方法だが、誘導が弱くほとんど当たらない。飛び出したタイミングが敵機の着地と合わさればラッキー…程度。
一旦地面に潜ることから破壊されにくい。カット耐性の低い格闘のセルフカットに使えることがあるか。

N特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突撃 91(72%) 25(-7%)*4 *4 スタン

【空中レバーN特殊格闘】アッグ 呼出【突進】

「貫け!アッグ!」
空中で一旦停止し、その後徐々に加速しながら相手に突進する。
誘導は相変わらず緩いが突進速度は過去作より目に見えて速くなっている。基本的にこれを撒くことになるだろう。

こちらも後格から、そしてメイン、各特射、各特格へキャンセル可能。
詰め寄る場面では何体もアッグを呼び出して、相手に休む暇を与えない攻め方が可能。

N特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突撃 91(70%) 10(-3%)*10 *10 スタン

【レバー入れ特殊格闘】アッグガイ 呼出

「薙ぎ払え!アッグガイ!」
地面を走って接近し、左右のロッドを振り回して攻撃する。
本家と比べて誘導はやや強化されているが、やはり地走故の当てにくさがネック。
地走やビルド/アメイジングブースター相手にはそれなりに優秀ながら、対地対空両方に有効なアッグと天秤にかけてまで使っていくかどうかはやや疑問が残る性能。

レバ特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ロッド 30(95%) 30(-5%) よろけ
2段目 ロッド 59(90%) 30(-5%) よろけ
3段目 ロッド 95(80%) 40(-10%) よろけ

【格闘CS】バルカン【後退撃ち】

[チャージ時間:2.2秒][属性:実弾][1hitよろけ?][ダウン値:0.4?/1発][補正率:-4%/1発]
斜め後ろに跳躍し、振り返ってバルカン砲を6連射。
洋館での戦闘での飛び退き撃ちの再現。
レバー横入力で移動方向を指定可能できるがモーションや武装配置に似合わず誘導切りはないため注意。
本作移行時に仕様が変わって1発あたりの性能や連射数が変動。
射撃ボタンを追加入力することでもう一度跳躍して同じ攻撃を繰り返すようになった。
サブキャンセルもより早期から受け付けるようになっている。

チャージ中は後格やアッグの呼び出しが難しいので、使う場面は距離を取りたいときに限られるか。

格闘

アイアン・ネイルと伸び縮みする腕部「フレキシブル・ベロウズ・リム」を駆使する。

【通常格闘】クロー

両腕のクローで何度も殴りつける3入力5段格闘。
1・2段目から後・射撃派生が可能。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右フック 35(90%) 35(-10%) 1.3 1.3 よろけ
左フック 67(80%) 35(-10%) 1.8 0.5 よろけ
┗2段目 右フック 99(72%) 40(-8%) 2.0 0.2 よろけ
左フック 135(64%) 50(-8%) 2.1 0.1 よろけ
 ┗3段目 叩きつけ 196(51,52%) 95(-13,12%) 3.1 1.0 バウンド

【N・横格闘後派生】連続パンチ

伸ばした両腕で右フック→右裏拳→右ストレート→左ジャンプアッパー→左裏拳の5連攻撃。
前に移動しながら攻撃するため、アッガイの格闘の中では比較的よく動きカット耐性が高く、威力も出る。
N初段から出し切り直前まで入れて純粋にN2段目までよりも高威力効率だが、全体的に軽威力・軽補正タイプなので手早く出し切ったほうが良い。
ただし3段目と5段目はやや成立が遅い。

【N・横格闘射撃派生】頭部バルカン

後方に飛び退きつつ頭部バルカンを連射する。
本作移行時に動作が変わり、大きく動きながら撃つため離脱能力が向上した。
アカハナ機よりも威力が高く、横からの派生は出し切りよりも高火力。
手早く強制ダウンを取りたいときに。

後格闘派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
N NN N NN
┣射撃派生 バルカン 148(32%) 193(19%) 144(32%) 8(-3%)*16 5.0 5.1 5.1 0.2*16 よろけ
┗後派生 フック 87(76%) 151(60%) 80(76%) 25(-4%) よろけ
裏拳 110(72%) 169(56%) 103(72%) 30(-4%) 2.0 2.3 1.9 ダウン
  ┗2段目 ストレート 136(68%) 189(52%) 129(68%) 35(-4%) 2.05 2.35 1.95 0.05 よろけ
アッパー 164(64%) 210(48%) 157(64%) 40(-4%) 2.1 2.4 2.0 0.05 ダウン
   ┗3段目 裏拳 241(--%) 268(--%) 234(--%) 120(--%) ↑3.0 強制?ダウン

【前格闘】スライディング

「アッガイでもこの程度の動きは出来る!」
降下しつつスライディングを繰り出す多段ヒット1段。
地上では走って敵に近寄ってから飛び込んで滑る。
滑っている最中は接地判定があり、OHしなければステップすることで即座にブースト回復可能。
アカハナ機と違って硬直も少ないため、着キャンを絡めればOH時の足掻きとしても非常に優秀。
緑ロックで使うとその場で斜め下に降下するため、高度を下げてズサに繋げることもできる。
敵との位置関係にもよるが、意識しておいて損はない。
メインからキャンセル可能。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 スライディング 104(80%) 22(-4%)*5 *5 ダウン

【横格闘】フック→ストレート

「貴様の負けだ!」
コンパクトにまとまった2段格闘。
初段性能が優秀で、伸び、回り込み、判定のどの面を見ても及第点以上。特に回り込みはアカハナ機のそれとは雲泥の差。F覚醒中はこれ一本でも相手を追い回せるほどになる。
今作では出し切りから他格闘も繋がるようになり、後派生も可能と大きく強化された。
不足しがちな火力を補うためにも、差し込めそうなら積極的にねじ込んでいきたい。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 フック 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 ストレート 124(65%) 80(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【後格闘】ジャンプ叩きつけ

跳び上がり、前に大きく進んで叩きつけるピョン格の一種。移動量はアカハナ機より短い。
単発高威力だがバウンド属性を失ったためコンボに組み込む利点は薄れた。
最大の利点は動作中任意タイミングから特射・特格へのキャンセルが可能な点。
アメキャンを交えてのループ入力は地走機らしからぬ空中での追い能力を見せる。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 叩きつけ 90(%) 2.0 ダウン

【BD格闘】タックル

単発の体当たり1段。
後格と威力が同じなので、コンボの〆にはこちらが有効か。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 体当たり 90(-20%) 1.7 ダウン


覚醒技

【覚醒技】プレッシャー

「私に逆らった罪は重いぞ」
オーラを放って敵を束縛するプレッシャー系武装。
今作では補正とダウン値が追加された。

極限技 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 プレッシャー -(-15%) スタン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
特格は基本全段ヒット

威力 備考
射撃始動
メイン25発 156 メインだけで強制ダウン
サブ≫サブ 152
サブ≫メイン任意発 ???
特射(1,2hit)≫サブ≫サブ弾頭 135,117 ジュアッグヒット時の追撃
特射(3,4hit)≫サブ弾頭 102,107
空中N特格≫サブ(≫サブ弾頭) 153(181)
空中N特格→メイン任意発→サブ ?~? キャンセル落下しながら追撃
空中N特格≫射撃CS(同時hit) 172
空中N特格≫空中N特格(≫サブ弾頭) 153(181) 複数のアッグが続けてヒット
空中N特格≫NNN 217
空中N特格≫N後 236
空中N特格≫NN後 237
N格始動
NN>NNN 239 派生したほうが良い
前格始動
???
横格始動
横N>横N 199
横後4hit>横後 279 高火力 前ステが安定
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/S/R/M,C
??/??/??/??

戦術

後格とアメキャンを組み合わせた変則機動を用いて敵に接近しながら攻撃を仕掛けるのが基本。
ハメられそうな相手ならそのまま疑似タイを仕掛け、そうでないなら深追いはせず射撃を撒きながら注意を引こう。
相方が高コスト機ならローリスクな戦法でもいいが、低コストの場合アッガイが荒らさないと厳しいので積極的に攻めよう。
アメキャンにはN特格をメインにして、射撃防御がある特射は着地保護や迎撃に使うとより被弾しにくくなる。

EXバースト考察

「アッガイでも出来るということを見せてやろう…!」
後格の伸びはどの覚醒でも共通。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+8% 防御補正:-10%
推奨択。格闘で移動する機体なのでブースト回復がありがたい。
元々射撃のキャンセルルートは十分過ぎるくらい持っており、それに射撃→格闘キャンセルが付く形となる。
またアッガイはスマートな体力調整が出来る機体ではなく、常に割り切った判断が求めれるのでそれを自然と後押ししてくれるF覚は有難い。
他の覚醒で独自の強みを出せないならこれ一択で問題ない。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5% 防御補正:-10%
武装が全て撃ち切りリロードかつメインがMG系統な上に、元からキャンセルルートが豊富なので、S覚醒の恩恵を活かしきれず相性が悪い。
そもそも格闘でダメージを稼ぐ機体なので、力負けしやすい。

  • Mバースト
機動力が低めかつ比較的低耐久であるため、機動力の上昇で攻めにも逃げにも使えるこの覚醒はそこまで悪い手ではない。
しかし後格の軌道はFと同じ。BD軌道との相乗効果を見込むなら強みもあるが、ブースト回復・防御補正・横格・コンボ火力の差は大きい。
攻めの機体性質とFでも十分逃げがこなせることを考えると、BDにきちんと意義を見出せないとFの下位互換になりがち。

  • Rバースト
攻撃補正:+4% 防御補正:-15%
非推奨。
格闘を当てたい機体なのでSAが付くのは助かるが、そもそも低耐久なのでゴリ押しが出来ない。

  • Cバースト
他の2000コストに比べると相性はあまり良くない。
1500コストのアカハナ機をそのまま強くしたような機体なので、僚機に覚醒を与えるより、自身を強化してタイマンに徹底するほうが良い。


僚機考察

ジュアッグやアッグによる搦め手で場をかき乱したり、何度も相手のダウンを取って疑似タイを維持させたりするのが得意。
遠くで撃ち合って機能する武装がないので、前衛機と組んで荒らしに掛かる方が戦果が出る。
高コストで格闘性能の高い機体が望ましい。
万能機でもコストさえ高ければ、アッガイ先落ちへ切り替えが出来るため相性は悪くない。
また、強烈な疑似タイ性能を生かして機動力のある機体に片方受け持って貰って疑似タイ重視に動くのも悪くない。

3000


2500


2000


1500

  • アッガイ
旧来より続くクソゲーコンビ。疑似タイマンで延々と相手と見合い続けて圧倒する。
練度次第ではビーム持ち相手だろうが潰せるポテンシャルを持つ。
とはいえ環境の変化から『MBON』時代と比べるとハマッガイ側のパワー不足が目立ち、通りづらくはなった。
相手側からすると判別が少し難しいのも利点…かもしれない。

対策

豊富なアシストで攻め立てる地走MS。
アッガイの武装は近距離でしか機能しないものが多いことが弱点。
距離をとりつつ、射撃始動から攻めていき、太いビーム等の押し付け武装も使っていくのが一番安定する戦い方。
特にファンネルや爆風などの誘導に関係なく当たる武装ならばかなり有効。
ただし、ラインファンネルやドラゴンの旗などはピョン格によってある程度の耐性を持つため注意。あくまで低い機動力に付け込む形で。
特性がわかっていても、一度スイッチが入ると対応しきれないほどの物量で攻めてくるため、第一にダウンを取られないことも大事。
捕まったら相方に助けを求め、アッガイをダブルロックで挟み撃ちにしてペースを乱すのもいい。

チャレンジミッション

【機体ミッション】アッガイ(ハマーン搭乗)

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で累計10機撃墜せよ 200 600
対戦で累計3000ダメージ与えろ 100 750
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:316戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ 悪意の渦
タイガーバウム
可愛い坊や
10000 コメントセット [生きて]いれば
[チャンス]はいくらでも作れる
15000 称号文字(ゴールド) アナクロニズム
20000 スタンプ通信 私に失望させるな

【キャラクターミッション】アッガイ(ハマーン搭乗)[EX]

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3連勝せよ 100 200
対戦で1バトル中に2機撃墜せよ 100 1000
対戦で被ダメージ600以内で勝利せよ 100 200
対戦でダメージ600以上与えて勝利せよ 100 1500
推定所要対戦数:188戦

EXP 報酬
10000 ゲージデザイン アナクロニズム
20000 称号エフェクト グラス

外部リンク


コメント欄

更新内容のメモや編集方針に関する議論にご活用下さい

  • ↑不具合は特定時に誘導が機能しない場面というもので、メイン自体の性能は変わってないよ。 -- (名無しさん) 2021-09-09 17:53:29
  • NNN>>横後2、F覚醒中で覚醒技→NN後4>NN後4>N(1)、F覚醒中でNN後4>NN後3>NN後4でそれぞれ強制ダウンしたので、既存の数値に合わせて推定したダウン値を記載しました 計算しましたが少し不安なのでご査収お願いします 覚醒技のダウン値は多分他のプレッシャーと同様1.0だと思います -- (名無しさん) 2022-02-01 00:57:32
  • N3段目、マキオン時代は10%みたいだけどバウンド化に伴ってちょっと補正重くなった? 51か52かは後格当てれば出せるかな 45.9か46.8 -- (名無しさん) 2022-02-01 01:30:05
  • Aランク!?理由を教えてくれるかな? -- (名無しさん) 2022-03-19 04:26:00
  • 某機体ランクのことを言ってるんだろうけどあれはホントにアテにしない方がいい。フェネクスも前Aランクだったし -- (名無しさん) 2022-03-19 08:39:35
  • こいつは特定のプレイヤーが結果出してるからじゃないかな?ほんと個人だけど… -- (名無しさん) 2022-03-28 16:24:35
  • 結局コイツの評価が高いのは機体性能が高いのか、使い手の技量が凄まじいのかどっちなんすかねぇ。ポテンシャルは低くないと思うけど -- (名無しさん) 2022-06-16 23:55:28
  • ↑後者に決まってんだろ こいつの機体性能が高いとかアホか -- (名無しさん) 2022-06-16 23:57:32
  • 使い手の技量やろなぁ -- (名無しさん) 2022-06-17 00:07:51
  • 技量つったってポテンシャルがなきゃいくら真価を発揮しようがたかが知れてるじゃん。そう考えると性能自体は低くないんかな〜って思ったけど流石に技量がデカ過ぎるか -- (名無しさん) 2022-06-17 01:21:45
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最終更新:2022年05月22日 23:07
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