フリーダムガンダム

作品枠 機動戦士ガンダムSEED
パイロット キラ・ヤマト
コスト 2500
耐久値 620
形態移行 SEED発現
移動タイプ 通常
BD回数 通常時:7
SEED発現中:8
赤ロック距離 11
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ SEED
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビームライフル 8 80 威力高めのBR
レバーN射撃CS ランチャーストライク 呼出 - 11~120 照射ビーム
レバー入れ射撃CS 104 バルカン+ミサイル
Nサブ射撃 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲 2 141 高威力のビーム砲
後サブ射撃 クスィフィアス・レール砲 101 高弾速の実弾射撃
特殊射撃 フルバーストモード 1 228 弾速・銃口補正に優れる照射
特殊格闘 特殊移動【横回転】 2 - 横方向限定の特殊移動
射撃派生 ルプスビームライフル (8) 80~168 自動で3連射
後サブ射撃派生 クスィフィアス・レール砲 (2) 86 高誘導の実弾射撃
格闘派生 回転斬り抜け - 123 ダメージ効率に優れるコンボパーツ
格闘CS SEED発現 100 - 発動時にブーストが回復する時限強化
1出撃につき1回まで使用可
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
通常格闘 ビームサーベル NNN - 187 オーソドックスな3段格闘
前派生 宙返り斬り抜け NN前 163 受身不可で打ち上げる
後派生 2連突き刺し N後 189 旧前格のデストロイ突き
最低保証で大きくダメージが伸ばせる
NN後 227
前格闘 飛び蹴り - 90 かち合いに優秀な単発蹴り
メインキャンセル可
横格闘 袈裟斬り→斬り上げ 横N - 128 差し込みに長けた主力格闘
前派生 宙返り斬り抜け 横前 107 N格と同様
後派生 2連突き刺し 横後 184
後格闘 アンビデクストラス・ハルバード - 140 プロヴィ突き
BD格闘 連続斬り BD中前NNNN - 255 原作再現豊富な高威力新規格闘
覚醒技 名称 弾数 威力
F/S/R/MC
備考
覚醒技 守りたい世界があるんだ! 1 303/309/308/292 突きからBR連射→フルバースト


概要

『SEED』シリーズより、地球連合のGATナンバーを参考に開発された核エンジン搭載MS。主人公キラ・ヤマトの二番目の搭乗機。
兄弟機のジャスティスと共に「ナチュラルに"正義"の鉄槌を下し、コーディネイターの真の“自由”を勝ち取る」という意味合いが込められている。

素直な挙動で使いやすい射撃と強力な格闘を兼ね備えた高機動万能機
独自武装としては特格にキャンセル補正切りや派生出しの為に行う固定モーション移動のバレルロール横回転を持つ。

ゲロビ以外は特筆的に差し込みやすい射撃が無く、高機動ながら降りテクは持っておらず、理解度が低いプレイヤーに誤解される事もあるが、登場以来よく言われる事として、本機は必要時以外は射撃に徹するいわゆる射撃寄り万能機ではない
そのため位置取りや陣形を考えずに後ろから弾を撒き続ければ勝てるイージーウィンキャラクターとは言えない。
ただ威力80のBRをはじめ全体的に打点は高く調整されている為、相方が動かしたところや疑似タイ勝ちで着実に刺していければ、攻撃を当てているのに火力不足という事は起こらない。
アメキャンのような無条件での降りテクこそ無いが高い素の機動性と、全万能機屈指の強力な格闘を持つ事で、平常時の弾の質をカバーできるポイントを持つ。
まとめると、高い機動力を活かしたポジショニングを徹底しながら牽制を続け、射撃戦では硬直取りに努め、詰められる場面では積極的に格闘を狙っていける、複雑な戦況でも的確な判断が出来る硬派な上級者向けの機体である。

今作ではレールガン系統がよろけフレームの調整や特格後サブ派生弱体などで制圧力が下がった。
ただし、環境全体的に強誘導の弾が減っていて相対的に機動力を活かしやすくなった点や、新規モーション・派生強化で優秀な初段から300に届く基礎コンを持ちもはや格闘機と何ら遜色がなくなった格闘群など、強化点も少なく無い。

10/21のアップデートでSEED発現時の機動力がアップした代わりに1出撃1度きりの武装に。着地硬直をごまかす手段を持たない本機にとってはかなり痛い修正となった。
今までのように下格で高度を稼いでからSEEDで離脱という動きが何度も出来なくなったので、よりブースト管理が重要になった。

高機動を活かしてゲームの基本となる差し合いに打ち勝っていければ、舞い降りるその力を戦場に再現できるだろう。

  • 勝利ポーズは3種類/敗北ポーズは1種類。
射撃使用後に勝利:1回転してBR構え。『SEED』第3~4クールOPのタイトルバックの再現。
格闘使用後に勝利:振り払ってからサーベル2本を構える。『SEED DESTINY』第28話でアスランの乗るセイバーを破壊した際の再現。
覚醒中に勝利:絢爛なエフェクトと共に翼を広げる。『SEED』第35話や『SEED DESTINY』第13話でのフリーダム登場シーンの再現でフリーダムを象徴するポーズ。
敗北時:頭部、右腕、右足、両翼を失って漂う。右肩と左のレール砲は無事。『SEED』最終話EDの半壊した姿の再現。


キャンセルルート

  • メイン→両サブ、特射、特格、後格
  • 射撃CS→特格
  • 両サブ→特格
  • 特射→特格
  • 各種格闘(前派生/後派生含む)→特格(hit問わず)
  • 前格→メイン
特格中
  • 特格射撃派生→両サブ、特射、前格、横格、後格、格闘派生
  • 特格格闘派生→特格(hit問わず)

射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
ルプスビームライフル。カテゴリ内で見ると威力高め。
牽制から確定取りまで使用用途は多岐に渡るが、リロード早めかつ足を止めずにリスク無く扱える射撃がこれだけな武装構成の関係で、負担率はかなり高い部類。

今作から特格中は1入力で3連射するようになり、射撃中の移動速度が早くなり誘導と判定が強化された。
連射間隔が短く、特格中射撃の撃つたびに銃口補正と誘導がかかり直す仕様も共通。
キャンセルタイミングは任意。1発だけ撃ってキャンセルすることも可能なため、従来通りの扱い方も可能。
空撃ちになっても回転終了までのモーションは行われる。キャンセルは空撃ちモーション中まで可能で、射撃の有無に関わらず同じキャンセルタイミングで同じ挙動を行う。

前作までのイメージに反して侮れないような性能に強化され、普通にメイン射撃を使うより期待値が高い。
また格闘ボタンに干渉しないため特格足掻き中に格闘CS溜めをしやすくなり、かなり融通が効くようになっている。
ただし弾を1発毎、合計3発消費する。撃ちすぎて弾切れを起こさないよう注意。

【射撃CS】ランチャーストライク 呼出

[チャージ時間:2.5秒][属性:アシスト]
ムウが搭乗するランチャーストライクを呼び出す。
レバー入れの有無で性能が変化。
どちらも左手前に出現し、銃口補正はやや弱い。耐久は1。
CSによる高い回転率を活かした撒き得武装としての運用を想定した性能。
本機にとって別角度から射線を作れる貴重な手段のため、しっかり使いたい。

【レバーN射撃CS】アグニ【照射】

[属性:アシスト/照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.3*17][補正率:-5%*17]
よくある照射ビーム系アシスト。プレイアブル機の特殊格闘。
主な運用は中遠距離への射線の形成による牽制、応用として近距離での自衛(照射ビームによる壁)が挙げられる。
遠距離への攻撃は敵が合流するところに意識して置くと当たりやすい。

1hit11ダメージ、フルヒット120ダメージ。

【レバー入れ射撃CS】対艦バルカン砲&ガンランチャー

<バルカン部分>[属性:アシスト/実弾][2hit強よろけ][ダウン値:0.96(0.03*32)][補正率:68%(-1%*32)]
<ミサイル部分>[属性:アシスト/実弾][強よろけ][ダウン値:0.55(0.3+0.25)*2][補正率:95%(弾頭-3%/爆風-2%)*2]
バルカンとガンランチャーを一斉発射。プレイアブル機の格闘。
今作はダウン値と補正が大きく緩和され、良くも悪くも強制ダウンが取れなくなった。
その分直撃からでも追撃でダメージを大きく伸ばす余地ができている。ガンランチャーの方はそこそこ曲がる。

バルカン部分は1hit2ダメージ/合計64ダメージ。ミサイル部分は弾頭20+爆風5の合計25ダメージ。
フルヒットした場合、合計104ダメージ。

【サブ射撃】バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲/クスィフィアス・レール砲

[常時リロード:6秒/1発]
レバー入れで性能変化。異なる弾を撃つが弾数は共有管理。

【Nサブ射撃】バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:1.0*2][補正率:70%(-15%*2)]
両翼に内蔵されたビーム砲から太めのビームを2発同時発射する。1hit76ダメージ。
フリーダムを支える火力源。特徴として弾速はそれなりにあるものの誘導がBRより弱く、単独で撃って当たる性能ではない。基本的には着地取りや他の攻撃からの追撃択として使う。
補正とダウン値がBRと同等のまま高火力のため、空中で当てた場合にBRやさらにNサブで追撃できると射撃コンボとは思えない火力を出せるため狙ってみるのもよいだろう。
今作では格闘の高火力派生追加により、コンボの締めとしての依存度は下がった。
とは言え、前述の通り適当に撃っても当たらないため無駄撃ち厳禁な武装である事に変わりは無い。

【後サブ射撃】クスィフィアス・レール砲

[属性:実弾][ダウン][ダウン値:3.0*2][補正率:40%(-30%*2)]
腰部に装備されたレールガンから2発同時に発射する。1hit59ダメージ。
Nと比べて威力や誘導は劣るが発生・弾速に優れるため、生当てを前提にした迎撃・着地取りにはNサブよりこちらが有効。

【特殊射撃】フルバーストモード

[撃ち切りリロード:12秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン]
[ライフル][ダウン値:0.05*7][補正率:-10%*7]
[ビーム砲][ダウン値:0.2*14][補正率:-10%*14]
[レール砲][ダウン値:0.15*14][補正率:-10%*14]
足を止めて5本のビームを一斉照射する。翼を広げて撃つため実際にはハイマットフルバーストでフリーダムを象徴する武装。
照射ビームとしては威力はそこそこだが優れた発生・弾速・銃口補正を持つフリーダムの主砲。
前作と比べリロード時間がやや伸びているため注意。
また、今作では効果音がTV版と同じ物に変更された。
5本の射線はそれぞれ独立している為、軸がズレるとヒット数が減りダメージが下がる。その反面直撃の場合ダメージ確定は早め。またバリア系武装に対しても他の照射ビームと違い一瞬で削り取ることができるなど本機ならではの特徴がある。

特格中に使用すると上下逆さまの状態で足を止めて発射する。『DESTINY』13話で披露した攻撃の再現。
回転動作からの発生は早く、非常に広い射角と強い銃口補正を有する。また通常特射より照射時間が短くダメ確が更に早くなっているので抜け覚を許さず敵機を落とせる。
使い方によっては押し付け行動にもなり得るので強引な攻めの手段を持たない本機にとってかなりありがたい武装である。
しかし照射時間の問題で中・遠距離だとフルヒットしづらく強制ダウンにならない。
中・遠距離の通常特射、近距離の特特射と使い分けよう。


【特殊格闘】特殊移動【横回転】

[常時リロード:6秒/1発]
レバーNで右、レバー左で左に向けてバレルロール移動する。
レバー入力がなければ1回転し、レバー横ホールド入力で2回転する(≒移動量が伸びる)。回転が終わると自由落下に移行する。
バレルロールからは各種行動へのキャンセルや専用の派生が可能。
今作でも変わらずキャンセル補正を消す火力用コンボパーツと、横移動で軸をずらしつつ滞空する特殊移動が主な運用。


【特殊格闘中後サブ射撃】クスィフィアス・レール砲

[弾数:サブ射撃と共有][属性:実弾][強よろけ][ダウン値:1.0*2][補正率:80%(-10%*2)]
特格の回転中に使用した場合はこちらになる。
通常の後サブと異なり高誘導・強よろけ属性になる。1hit45ダメージ。
威力に対して補正が緩く、追撃はダメージが伸びやすい。
誘導性能は下方向へ強く、上と横へは比較的弱い。そのため着地取りを意識して使うと当てやすい。

今作は誘導がやや低下して挙動が緩やかになり、これ単体で射撃戦が成り立つほどの性能とは言えなくなった。下への誘導は健在なので着地読みで使う分には依然優秀。
上記の誘導低下に伴い遠距離では同時ヒットしにくくなった(横移動が減ったことで片方ヒット時のよろけの移動にもう片方が当たりにくくなった)。
また今作共通の弱体化として強よろけの硬直時間が短くなり追撃難度が前作と比べて上がってしまっている。
総じて遠距離における期待値はかなり低くなり、これ頼りの消極的な射撃戦はあまり有効ではなくなっている。
とはいえ依然すぐに撃てる高い誘導の射撃であることは間違いなく、ダメージ効率やヒット時のリターンは変わらず優秀であるため、射撃戦の質とダメージレースを支える要の武装としての価値は健在。

【特殊格闘格闘派生】回転斬り抜け

スピンしながらの斬り抜けで打ち上げる。BD格闘が変更されたことで派生専用動作となった。
N格後派生や新規動作になったBD格闘などダメージを伸ばしやすい択が増え、相対的に出番は減った。
とはいえ良補正高火力の利点が消えたわけではないので、OH中のコンボや格闘生当てからの繋ぎには積極的に使っていきたい。

特殊格闘
格闘派生
動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 60(90%) 60(-10%) 1.5 1.5 ダウン
123(80%) 70(-10%) 1.8 0.3 ダウン

【格闘CS】SEED発現

[チャージ時間:2秒][リロードなし][持続:8秒]
「僕が討つ…!」
発動すると種割れ音とともに機体が青白く光る。
使用と同時にブーストが最大値の50%回復し、発動中は機動力が強化/ブースト燃費10%軽減/落下速度低下/落下移行までにやや滞空する効果が付与される時限換装。
発動中は被ダメージが1.5倍になり、ゲージが切れて0になるか被弾等でよろけると効果は終了する。
使用時に足を止めるため、使うなら余裕のある状況でないと被弾してすぐに終わってしまう。
ロック距離や武装性能に変化は無く、M.E.P.Eやゼロシステム同様、格闘をシールド防御された場合もよろけ扱いで強制的に解除される。F覚醒中でも同様。

2021/10/21のアップデートにて1出撃1回までになり発動中機動力が増加。MBONやEXVS2と同じ仕様に戻った。
アップデートを受けた4機の中で唯一降りテクを持たず最も本武装を多用していた本機は、結果的に本命である修正対象のジャスティス以上に手痛い調整を受ける形となった。

性能が上がったとはいえ1回しか使えなくなったため、覚醒同様よく使い所を考えなくてはいけなくなった。
被弾時デメリットこそあるが発動中機動力は非常に強力になったため、攻めに使う際や相手の覚醒を捌く際には融通が利きやすくなっている。

格闘

元々差別化はしっかりしておりどの格闘にも相応の役割があったが、一部モーションが差し替えられたことでより明確な使い分けが可能になった。
  • 広い攻撃範囲で振り合いに強く、後派生込みでデスコンパーツの「N格闘」
  • かち合いや拒否性能に優れ、コンボ性能の高い「前格闘」
  • 速い初段モーションと優秀な追従速度で差し込みに長けた「横格闘」
  • 高速で飛び上がり最も追従性能の高い、回避性能や奇襲性能が優秀な「後格闘」
  • 追従性能から初段性能、ダメージまで全体的に高性能な「BD格闘」
とそれぞれにはっきりと強みがある。

総合的には万能機区分では非常に強力な格闘を誇っており、コンボ火力もかなり高い水準。
強いて言えば後格以外に特殊ムーブ格闘が無いところが弱み。
本機は機動力こそあれど近接択はあまり優秀とは言えないため、これらの格闘をいかに活かせるかは戦果、自衛力に直結する。
これを活かしていくことでフリーダムの強みはさらに引き出されるので、是非使いこなしたい。

【通常格闘】ラケルタビームサーベル

袈裟斬り→横薙ぎ→蹴りの3段格闘。最終段はガイアを蹴り飛ばした際の再現。
2段目から前派生、1・2段目から後派生が可能。
今作は後派生の追加によりダメージ底上げとしての価値が向上している。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 125(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 キック 187(53%) 95(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【N格闘/横格闘前派生】宙返り斬り抜け

宙返りから受身不可ダウンの斬り抜けで打ち上げる。劇中でデュエルやインパルスに行なった攻撃の再現。
高く打ち上げるため追撃が容易、かつ受身不可ダウンを取れるので追撃できなくても反撃を受けずに済む。
またダウン値がかなり低いうえ複数ヒットなので、タイミングは難しいがヒット数を減らすことでコンボダメージをほぼ変えずにコンボに動きを与えることができる。

総じてコンボの多様性や質を向上させる目的で選択する派生。
今作追加の後派生と相性が良く、繋ぎとしての価値が向上している。
ダメージ効率は悪いのでとりあえずで使う派生ではない。

【N格闘/横格闘後派生】2連突き刺し

サーベルを交互に突き刺し、離脱と共に大ダメージを与える。『SEED DESTINY』でステラのデストロイを撃破した再現。
前作までの前格が派生限定動作に移行。
極端なまでに重補正の構成で、格闘生当てから即派生した時のダメージはあまり高くない。
その反面、補正が極限まで溜まった状態から当てた時の伸びしろに優れる。
補正を極限まで貯めてから派生した時の最低保証値は59ダメージ(始動のNN込みなら74。覚醒技と同値)
その特性上、この派生を利用したコンボはこの派生前に与えたダメージに依存する。
よってダメージが高いが補正が重い射撃やBD格闘の追撃か、補正がたまった状態から更に長く殴れるF覚・XバーストS覚時に真価を発揮する。
覚醒時のダウン値低下とモーション速度強化により下記の弱点を補うことができ、より相性が良いと言える。

初段にはダウン値があり、コンボによっては目的のダメージを出せない場合があるので予め完走できるコンボを調べておくことを推奨する。

出し切りまで2秒程度とそこまで長くはないが、当てた所からまったく動かないためカットされないよう狙いどころには気を付けたい。
適当に使っても効率は悪いため、従来通りのNサブ〆ルートも使い分けていきたい。
とはいえサブも特格も使わずに大ダメージを出せるようになったことは画期的。

格闘派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
N NN N・横 NN
┣前派生 斬り抜け - 163(53%) 107(68%) 20(-4%)*3 2.15 2.45 0.15*3 特殊ダウン
┗後派生 右突き刺し 121(40%) 171(25%) 116(40%) 70(-40%) 2.0 2.3 0.3 掴み
左突き刺し 164(10%) 202(10%) 159(10%) 22(-7%)*9 2.0 2.3 0 掴み
吹き飛ばし 189(10%) 227(10%) 184(10%) 250(--%) 6.0↑ 6.0↑ 6.0↑ 強制ダウン

【前格闘】飛び蹴り

NEXT以来の単発蹴り。
ストライク、ストライクフリーダムに続き遂にキラ搭乗機全員にキラキックが実装された。
NEXTの頃のような斬り抜け派生はないが他の単発蹴り同様命中からメインキャンセルで落下が可能。

ヒット時受身不可ダウンにより今まで格闘でかち合った際に不利になりがちだった部分が改善し、迎撃格闘として信頼しやすい。
掴み格闘だった旧前格闘と比べると、コンボの〆で使った時の落下択はそのまま低空で当てた時でも追撃が容易と遥かに利便性が向上している。
追従性能は低いため、追いに使うなら他の格闘を選択する方が無難。
横格闘から繋ぐ場合、前ステは早すぎると相手の下に潜ってしまい一瞬緑ロックになってしまってスカるので、ディレイをかけるか横ステで繋ぐといいだろう。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 飛び蹴り 90(-20%) 1.7 砂埃ダウン

【横格闘】袈裟斬り→斬り上げ

左手の盾を捨てつつ右手で斬りつけ、左逆手で抜き打ちに斬り上げる2段格闘。劇中でのセイバーとの攻防の再現。
EXVSシリーズにおける本機の伝家の宝刀。
初段モーションが非常に速く、相手の格闘を発生前に潰しやすい。
追従距離こそ並であるものの良好な追従速度と回り込みを有するため、上記の性質と合わせて差し込みに適する。

前作で強化されたこともあり、本業の格闘機相手にも渡り合えるほどの性能を有する。
ただしあくまで通常の格闘なのでそれらを逸脱した扱いはできず、判定出っ放し系の強判定格闘には流石に勝負にもならない。
そもそもあちらと違い耐久低下のリスクが比べものにならないので過信は禁物。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り上げ 128(65%) 85(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【後格闘】アンビデクストラス・ハルバード

飛び上がってからアンビデクストラス・ハルバードで突き刺し、離脱しつつ吹き飛ばす。
初段はプロヴィデンスにトドメを刺した再現。

一度飛び上がってから攻撃の移行する都合、初段発生こそ全体で見ても遅い部類。
しかし追従速度がBD格闘よりも速い他、判定が最も強く多少強い格闘程度ならほぼ判定勝ちする。
また上下誘導が優秀で高度差にほぼ影響されずに追従する。
出し切り後は緩く吹き飛ばすため追撃は容易。なお右回転特格での格闘派生と後格闘は壁際でもないと追撃できないのでその点は留意。

飛び上がる速度が速く、立ち回りの補強や緊急時の離脱にも有効。
これらの特性を利用して視覚外からの強襲や上昇分の慣性移動量の増加に利用する等、様々な応用が見込める。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 掴み
吹き飛ばし 140(65%) 100(-15%) 2.7 1.0 砂埃ダウン

【BD格闘】連続斬り

新規の5入力高ダメージ7段格闘でフリーダム待望の単体高ダメージ格闘。
各動作はそれぞれ異なるシーンでの再現動作を複合している。
2/3段目→vsデストロイでビームをサーベルで弾いた時の再現
4段目→スペシャルエディション完結編のパッケージポーズの再現(動かす都合上若干の差異あり)
5段目→vsインパルスで頭部と左腕をまとめて斬り飛ばした時の再現
6/7段目→劇中の斬り抜けバンクの正確な再現

初段以降は視点変更あり。初段はスタン属性のため、初段でダウンや2重スタンになった場合は打ち上げる。
通常コマンドの格闘としてはBDより速い追従性能を有し、ヒット時スタンのためかち合いにも優れ、闇討ちによし差し込みによしと非常に使い勝手が良い。
またこれ単体で並の格闘派生やコンボを上回るダメージを出せ、高ダメージを出す際にサブと特格を使わなくても良くなり弾数管理の負担軽減にも大いに活躍する。
総じて万能機が持つ格闘武装としては破格の性能であり、主力と言って差し支えない性能。

いくつか押さえておくべきポイントとして、上下誘導は並程度であること、攻撃前に補正が入ると攻撃時間の割にあまりダメージが伸びないことが挙げられる。
接近にはBD格闘を用いて追撃は別の格闘にするか、早めにNサブや前格闘で締めてしまったほうが都合がいいだろう。
また壁に向かって攻撃している場合、機体の位置が上側にずれて最終段がスカることがある。
壁を背にした状態から使用して壁と垂直に向かった場合に発生するので、壁際で扱う際は留意しておくこと。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 スタン
┗2段目 横薙ぎ 84(70%) 30(-10%) 1.85 0.15 よろけ
横薙ぎ 105(65%) 30(-5%) 2.0 0.15 強よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 151(53%) 70(-12%) 2.15 0.15 ダウン
  ┗4段目 斬り払い 191(43%) 75(-10%) 2.3 0.15 ダウン
   ┗5段目 袈裟斬り 213(38%) 50(-5%) 2.45 0.15 強よろけ
逆袈裟 255(10%) 110(--%) 6.0↑ 6.0↑ 強制ダウン

覚醒技

【覚醒技】守りたい世界があるんだ!

アンビデクストラス・ハルバードで回転斬り上げ→スタン属性の突き→右後方に飛び退きBR→左にバレルロールしつつBR2射→逆さフルバーストの連続攻撃。
格闘部分は『SEED』最終話にてプロヴィデンスに特攻を仕掛けた一連の動作の再現。
今作はBR部分に視点変更あり。
最終段は1hitではないため、射撃バリアやSバーストクロス込みでも強制ダウンまでヒットし、Sバーストクロス覚醒技はこれのみで348ダメージに達する。

初段性能やダメージ等は前作から据え置き。本作では優秀なBD格が追加されたため、初段性能目当てでの需要は落ちたか。
SA頼りの強引な差し込みやステップから直接出せる扱いやすさ、非常によく動くカット耐性は健在。他の択と組み合わせて頼っていきたい。

極限技 動作 威力(補正率) F/S/R/MC ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 斬り上げ 76/70/74/70(80%) 70(-20%) 0 0 ダウン
2段目 突き 141/130/137/130(65%) 75(-15%) スタン
3段目 ライフル 193/187/192/182(50%) 80(-15%) よろけ
4段目 ライフル 233/231/234/222(35%) 80(-15%) よろけ
5段目 ライフル 261/262/264/250(20%) 80(-15%) よろけ
6段目 フルバースト 303/309/308/292(10%) 62(-10%)
70(-10%)*2
65(-10%)*2
6.0(5.4) 1.2(1.08)*5 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル。キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫(→)サブ 186(172) 基本
メイン≫BD格 210 最終hitの代わりにNサブで215、前格で205
メイン≫NN後 241 動かないがメイン始動でこの威力
メイン≫メイン≫前格(→メイン) 172 メインキャンセルで自由落下
前格が出し辛い時には特格を経由すると比較的楽
レバー射撃CS始動
(ダメージがブレるので104/-42%想定)
レバー射CS≫メイン≫メイン 174 Nサブ締めだと183
レバー射CS≫NN後 240
レバー射CS≫特射 211
特格中後サブ始動
特後サブ≫特射 225 距離次第ではヒット確認からだと間に合わない事に注意
特後サブ≫BD格 256 最終hitの代わりにNサブで258、前格で253
特後サブ≫NN後 267
N格始動
NN後出しきり前>NN後 ~268 対地だと成功しにくい hit数でダメージ変動
NN前>NN後 288 状況問わず扱えそれなりに動き、より高火力なので使うならこちら
前格始動
前格>前格→BR 210 キック持ちお馴染み
メインへのキャンセルが早すぎるとメインが外れるので注意
横格始動
横>横後 202
横N>N後
横N>横後
255
251
横格を出しきった場合に
NNだと2段目で強制ダウンになるので注意
横前>NN後 264
横N→特格N>Nサブ 268 特格NサブでOHでも完走可
後格始動
???
BD格始動
BD格>特射 230 マント剥がしに、特格特射でOH完走可&時短
BD格出し切り前≫BD格 276 長い
BD格出し切り前>前格→BR 263 自由落下
BD格出し切り前→特格N≫Nサブ 278
BD格出し切り前>NN後 311 通常時暫定デスコン 疑似タイ時や見られてない時に
オバヒ時はサーチ替え射撃CS→サーチを戻してN格闘で完走可能
BD格出し切り前>横後 301 横への繋ぎを特格にすることでオバヒでも完走可能
射撃CSを溜めていなかった場合に
覚醒中 F/R/S/M,C
特格N(hit前覚醒)→特格N→特格N>覚醒技 370/366/360/358
BD格出し切り前>NN後出し切り前>覚醒技 ??/??/??/??

戦術

今作では格闘群に大幅なアッパーを貰ったため、格闘機と遜色ない火力を出せるようになった。
とはいえ相変わらず強引に当てられる武装や相手を動かす力は低いため、相方との連携を密にして機動戦を展開し、その中で格闘にせよ射撃にせよ、相手の硬直を取るというこのゲームの基本を徹底したい。
高機動万能機という優秀な基本性能に加え当たれば強いタイプの射撃武装が揃っているため、後衛適正はそこそこある。

極端な苦手がないのはフリーダムの強み。
高い機動力を活かして最適な立ち位置をキープし続け、基本に忠実な射撃戦をこなし、時には格闘を差し込んで堅実にダメージを稼ごう。

EXバースト考察

「もうやめるんだあぁ!」
全覚醒すると、カットインに一瞬フレイが映り込む。
射撃格闘のどちらも相応のものを持ち、明確に噛み合わないバーストはないので基本的にどれを選んでもOK。
どのような戦術を行うかによって選ぶといい。幸い各バーストの特徴に則った運用で過不足なく機能してくれる。
振っていける格闘を手に入れたので格闘戦を想定したバーストを選択することも視野に入れていいだろう。

  • Fバースト
格闘補正:108% 防御補正:-0%
本作では総合性能に長けた覚醒。
格闘を当てられる場面で吐いて振りにいくのもよし、ロックを引いて相方に取らせるのもよし。
もちろん慌てて逃げる相手にはローリスクに射撃で堅実に取るのもいい。
強力なBD格や後派生で一気に削るなど、選択肢の多さを活かそう。

  • Sバースト
射撃補正:108% 防御補正:-0%
弾幕で相手を圧倒する。
SEEDと重ねた制圧力は正に驚異。
特格やサブのリロードも上がるが、本作ではキャンセル補正削除が追加されたので、やや勿体ない感はある。

  • Mバースト
攻撃補正:100% 防御補正:-0%
機動力特化の覚醒。
「速いに越したことはない」を地でいくため、攻守に潰しが効き特にシャッフルに向いている。
攻撃/防御ともに補正が乗らず、速すぎる速度に振り回されて暴走しないように注意。

  • Rバースト
攻撃補正:105% 防御補正:-10%
SAを押し付ける覚醒。
素の機動力が高く初段性能に優れた格闘を持つ反面、耐久値が低く押し付けられる射撃武装に乏しい本機では正に一長一短。
低コストコンビで総耐久に余裕があれば選ぶ余地があるかもしれない。要研究。

  • Cバースト
攻撃補正:100% 防御補正:-0%
ゲージ供与を本懐とし、緊急時には半抜けも出来る覚醒。
3025後衛としてなら採用する余地がある。
自衛力は機動力で賄えるため、1回は自分から吐いて相方の支援に努めたい。
当然ながら意志疎通がとれる固定向けであり、シャッフルでは非推奨。

僚機考察

前線を張り相手の足を動かすことに長けた機体が好ましい。
動かしてもらったところを得意の硬直取りで捉え、すぐに離脱するヒット&アウェイを繰り返すのが理想。
時には格闘を差し込むことでダメージを稼いだり、前に出てロックを受け持ちで相方負担を減らすことも重要。

強誘導弾はないため、後衛でもそれなりに前に出ることになる。
相方のコストを鑑みた位置取りを誤ると、こちらが削られて過ぎて耐久調整が崩れるか、攻撃をろくに当てられず相方が崩されるか、というのが本機の負け筋。幸い機動力は高いので、このゲームでの基礎知識が求められる。

対策


チャレンジミッション

【機体ミッション】フリーダムガンダム

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で累計10機撃墜せよ 200 600
対戦で累計3000ダメージ与えろ 100 750
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:474戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ フリーダム
キラ
コーディネイター
10000 コメントセット それでも僕は…
[力]だけが僕の全てじゃない!
15000 称号文字(ゴールド) 人類の夢と業
20000 スタンプ通信 大丈夫、もう泣かないって決めたから!
25000 チケット アイテム交換チケット×1
30000 称号文字(プレミアム) 人類の夢と業

外部リンク


コメント欄

更新内容のメモや編集方針に関する議論にご活用下さい

  • ↑途中で送信してしまいました、追記修正などなど皆さんよろしくお願いします -- (名無しさん) 2021-08-09 12:24:01
  • ↑文体を微妙に整えつつ、覚醒考察も(前作MASTER現在S5の人から聞いて)叩き台程度に作成。ご意見求む。 -- (名無しさん) 2021-08-09 17:11:04
  • 呪!種リロード廃止! -- (名無しさん) 2021-10-17 12:23:49
  • アスラァァァァァァァン!!!!!! -- (名無しさん) 2021-10-18 13:15:54
  • コイツの種リロ廃止は巻き添え過ぎて泣ける… -- (名無しさん) 2021-10-18 13:36:51
  • Cバーストについて -- (名無しさん) 2021-11-03 22:07:13
  • ↑最後まで言ってくれ -- (名無しさん) 2021-11-04 00:57:23
  • ヤメホーモー -- (名無しさん) 2021-12-19 20:35:24
  • 種割リロ返せ -- (名無しさん) 2022-04-05 17:28:33
  • Forceの頃から扱いやすいんで使ってたけど、初心者向けではないんだね。扱いやすさと勝ちやすさはイコールではないのか。 -- (名無しさん) 2022-04-08 09:31:23
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最終更新:2022年04月24日 22:46
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