アストレイゴールドフレーム天

作品枠 機動戦士ガンダム
SEED ASTRAY
パイロット ロンド・ギナ・サハク
コスト 2000
耐久値 550
形態移行 なし
移動タイプ 通常
BD回数 6
赤ロック距離 10
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ コーディネイター
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビームライフル 6 70 一般的なBR
射撃CS ランサーダート - 60 高弾速のスタン射撃
サブ射撃 マガノシラホコ 1 50-93 相手の両脇にスタン属性のワイヤー
特殊射撃 ミラージュコロイド 1 - レバーN/横/前で軌道変化
射撃派生 ランサーダート - 60 射撃CSと同じ
特殊射撃派生 ジャンプ斬り→突き - 124 使用時に跳び上がる
前特殊射撃 蹴り上げ (1) 60 前特殊射撃始動に発生
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
通常格闘 トリケロス改 NNN - 184 火力に優れる
前派生射撃派生 アッパー→ランサーダート&爆破 NN前射 201 拘束に優れる
前格闘 ミドルキック→フック→薙ぎ払い 前NN - 177 発生、判定に優れる
後派生 サマーソルト 前N後 168 打ち上げ
横格闘 横薙ぎ→回転斬り上げ→斬り上げ 横NN - 177 2段目に大きく回り込む
射撃派生 ランサーダート&爆破 横N射 174 拘束に優れる
後格闘 斬り上げ - 85 コンボ用に有効
射撃派生 ランサーダート&爆破 後射 169 拘束に優れる
BD格闘 突き→斬り抜け BD中前N - 152 伸びに優れる
N特殊格闘 マガノイクタチ【掴み】 - 59~104 耐久吸収 20~60回復
前派生 突き刺し&ランサーダート接射&爆破 特前 182~218 拘束に優れる
後派生 ジャンプ斬り 特後 105~141 バウンド
耐久吸収 5回復
前後特殊格闘 マガノイクタチ【ジャンプ掴み】 前後特 - 83~239 ピョン格
耐久吸収 40~64回復
高度が高いほどダメージ、回復量増加
覚醒技 名称 弾数 威力
F/S/R/M,C
備考
覚醒技 ダンスは終わりだ! 1 297/286/293/280 初段から格闘派生で2段目を出せる
耐久吸収 80~110回復
掴みで格闘連打でダメージ、回復量増加


概要

『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』から、ロンド・ギナ・サハクが駆る、特別機を示す金のフレームを持つアストレイ1号機の改修機。
拾ったブリッツの右腕と新造型のモノアイ付き頭部を損失部位に搭載。翼状の試作兵器「マガノイクタチ」は機体を挟み込むことで電力エネルギーを吸収する。

赤とも青とも異なる進化を遂げた本機は闇討ち特化機とでも言うべき性能。
特射のミラージュコロイドで見られていない相手に一気に近付いて格闘を叩き込むのが主な戦術になる。

BD持続こそ2000コスト相応で降りテクはないが、基礎機動性や旋回性能などは2000トップレベルの高水準。
特射の急速接近による機動力は高コストにも迫る本機の強み。反面赤ロックは短め。
更にマガノイクタチを用いた特殊格闘・覚醒技に付与される天系統独自要素「耐久回復」がある。
長年、「コンパチの元機体なのにコンパチ先の天ミナのコストアップ要素が強すぎる」という逆風に置かれてきた。
しかし今作は前後特格に天ミナに無いピョン格も追加され、同機の単なるコストダウンには留まらない特色をようやく得たといえる。
始動択の性能、手数の多さやカット耐性ではミナ機に軍配が上がるが、噛みつけたときのリターンの高さや総合的な回復量はこちらの方が優れている。
前作と違い爆弾に関しては20優位なのも相まってミナより遥かに高成績かつ、20で見てもトップレベルの勝率。

弱点である耐久は前作より増えた上でも550と2000コスト中最低だが、特格による回復を活用することで高機動と相まって生存力を高められる。
勝利と言う未来への大志のために相手の命を捧げさせ、下賎の者たちを導こう。

  • リザルトポーズ
通常時:ミラージュコロイドを解除し、少し前かがみの姿勢で忽然と姿を現す。
覚醒時:マガノイクタチを翼のように広げて神々しく佇む。
敗北時:コックピットにアーマーシュナイダーが刺さったまま仰向けで宙を漂う。劾に止めをさされた後の再現。


キャンセルルート

  • メイン→サブ、特射、各特格、後格
  • 射CS、サブ→特射、各特格、後格
  • 特射→各格闘(BD格以外)、各特格
  • 特射射撃派生→後格
  • 各格闘行動→各特格

射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:70%]
「落ちろ下衆ども…!」
トリケロス改に内蔵された50mm高エネルギーレーザーライフルによる射撃。
名前は独特だが実際には弾がやや少なめのBR。威力やリロード速度は並。
アップデートで1発増えたがそれでも万能機の平均には届かないため、CSなどを駆使して節約したい。

【射撃CS】ランサーダート

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][スタン][ダウン値:1.5][補正率:80%]
「そぉれ! 踊らなければ風穴が空くぞ!」
トリケロス改から杭型大型ロケット弾を一斉射出。
見た目は3本同時だが判定は1本。高弾速だが誘導はそれなりで、ある程度進んでから曲がる。
メイン節約を兼ねて、暇さえあれば溜めておいて相手の甘い着地や足止め武装にしっかり差していこう。

【サブ射撃】マガノシラホコ

[戻りリロード:1秒/1発][属性:実弾][スタン][ダウン値:1.0*2][補正率:70%(-15%*2)]
「それが下賎の証明!」
少し上昇しつつスタン属性のワイヤーを2発同時に射出する。片側hitで50。
両脇から攻撃する仕様上、相手の横移動に当てやすい。
正面に判定はないので外すとリスクは大きいが、回り込んでくる横格等の迎撃にも使える。
射出後にキャンセルしてもワイヤーは敵を追うため、特射でキャンセルすればサブで相手の行動を制限しつつ赤ロック保存で強襲することもできる。

【特殊射撃】ミラージュコロイド

[撃ちきりリロード:7秒/1発][クールタイム:1秒]
「ミラージュコロイドシステム…」
姿を消しつつ高速移動する。弾数制な分移動距離は長く、ブースト消費はあるがOHでも使用可能。
N入力でそのまま前進、左右入力でレバー入れ方向に弧を描くようにして前進、前入力で垂直方向に宙返りしたのちターゲットに前進する。
初動に誘導切りがあり、軸の合っていない攻撃の回避もできる。
前特射の宙返りは前進するまでにワンテンポ置くが、宙返りにより正面からの迎撃もBR程度なら回避できる。

ここからBD格以外の各格闘にキャンセルできる。
このキャンセル格闘は通常より伸び・突進速度が上昇し、凄まじい勢いで敵に強襲をかけることが可能。
同コスト帯であれば、一回分ブースト有利が取れるようなものということでもある。
闇討ちのみならず、見合っての射撃戦で相手がオバヒ着地した隙に強引に攻める…といった活用もできることを覚えておきたい。

【特殊射撃射撃派生】ランサーダート

[属性:実弾][よろけ/ダウン][ダウン値:1.5][補正率:80%]
「そこぉっ!!」
ロックしている相手に向かってランサーダートを射出する。
性能は射撃CSのものと同様。
主に相手に特殊射撃を見られて格闘に繫ぐのが難しい場合や、格闘派生の伸びでも届かない所に敵がいた場合に撃てば、弾速の速さもあって当たりやすい。
射撃武装として特殊射撃から選択できる択としては十分な性能を持っている。

【特殊射撃特殊射撃派生】ジャンプ斬り→突き

「ダンスは終わりだ!」
フワ格始動の2段格闘。
機敏に動くため上下に動く相手にも当てやすい。
加えて補正、ダウン値が緩いので確定どころではここから始動を狙うとよい。
hit前に覚醒すれば、2回続けて出すこともできる。

特殊射撃
特射派生
動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ジャンプ斬り 60(85%) 60(-15%) 1.0 1.0 よろけ
┗2段目 突き 124(75%) 75(-10%) 1.4 0.4 ダウン

【前特殊射撃】蹴り上げ

新規モーション。前特殊射撃始動の垂直移動中に相手にぶつかるとその相手を蹴り上げる。
蹴り上げた後もミラージュコロイドによる移動を続ける。
格闘を押し付けてくる至近距離の相手の迎撃に有効だが、N、横特殊射撃が優秀なため、貴重な弾数を割いてまでこの攻撃目当てで出すものではない。

前特殊射撃 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 蹴り上げ 60(80%) 1.7 ダウン

格闘

【通常格闘】トリケロス改

「無様だな! ハッハッハッハッハ!!」
右腕のトリケロス改で繰り出す3段格闘。
性能は平均的だが動作が機敏。
2段目から前派生が可能。

【通常格闘前派生】アッパー

「踊れ!」
左ジャンプアッパーで打ち上げる。低威力だがダウン値・補正が軽い中継ぎ向け。
ここから更に射撃派生が可能。

【通常格闘前派生/横格闘/後格闘射撃派生】ランサーダート&爆破

「休む暇など与えんよ!」「機体のテストにもならん」
打ち上げた相手にめがけてランサーダートを撃った後に爆破。
動作は同じだが派生元の攻撃によって威力が異なる。
相手を打ち上げてからすぐに射撃しないとランサーダートが発射されにくい。
ランサーダートが命中すればキャンセルしても爆発するため、着弾する瞬間にBRが当たるように撃つとダメージを底上げできる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り上げ 125(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣3段目 突き 184(53%) 90(-12%) 3.0 1.0 ダウン
 ┗前派生 アッパー 158(57%) 50(-8%) 2.4 0.4 ダウン
  ┗射撃派生 ダート 164(49%) 10(-5%) 2.4 0.0 よろけ
爆発 201(-%) 75(--%) 5.0↑ 5.0↑ 強制ダウン

【前格闘】右ミドルキック→左フック→薙ぎ払い

「かぁぁぁっ! 脆い!脆いぞ!」
左回し蹴り→左腕殴り→トリケロスのサーベルで薙ぎ払いの3段格闘。
発生、判定に優れ、出し切りまでも速い。
ただし出し切り時の浮きが低く、覚醒中でないと格闘追撃は安定して入らない。

【前格闘後派生】サマーソルト

「この程度とはな…」
蹴り上げ1段。
出し切り威力は落ちるがこちらは単発かつ、打ち上げが高いため低空でも追撃が安定して入る。
受身可能ダウンな点には注意。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ミドルキック 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左フック 116(65%) 70(-15%) 1.9 0.2 よろけ
 ┣後派生 サマーソルト 168(50%) 80(-15%) 2.9 1.0 ダウン
 ┗3段目 薙ぎ払い 177(53%) 25(-3%)*4 3.1 0.3*4 ダウン

【横格闘】横薙ぎ→回転斬り上げ→斬り上げ

「ちょうどいいサンドバッグだ…!」
トリケロス改で薙ぎ払い→回り込んで斬り払い→打ち上げの3段格闘。
凡以下だった初段性能が軒並み強化された為、格闘機の横格として胸を張って振っていけるように。
反面2段目は約270度ほど回り込むため動作に時間がかかり、敵に張り付くように動くため動作量自体はさほどでもなくカット耐性が悪い部類。更に出し切りで打ち上げるが3段目の補正が重い。
その為、初段のみ始動パーツあるいは出し切りから前後特格による回復が主流か。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 強よろけ
┗2段目 斬り上げ 119(64%) 38(-8%)*2 2.0 0.15*2 よろけ
 ┣3段目 斬り上げ 177(46%) 90(-18%) 3.0 1.0 ダウン
 ┗射撃派生 ダート 126(56%) 10(-8%) 2.0 0.0
爆発 174(-%) 85(--%) 5.0↑ 5.0↑ 強制ダウン

【後格闘】斬り上げ

「この機体、良い動きだ…」
サーベルで繰り出す斬り上げ1段。モーション上、相手の高跳びを狩りやすい。
受身不能かつアップデートでメイン・CS・サブからのキャンセルルートが追加。また特射からキャンセルで出した時の性能向上幅が著しい。
ミナ機の特射前に近い本機の主力格闘で、放置なり追撃なり命中後の選択肢も幅広い。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り上げ 85(80%) 85(-20%) 1.7 1.7 縦回転ダウン
┗射撃派生 ダート 101(75%) 20(-5%) 1.7 0.0 よろけ
爆発 169(-%) 90(--%) 5.0↑ 5.0↑ 強制ダウン

【BD格闘】突き→斬り抜け

「ありえん!ありえんなぁ!!」
多段ヒット突き→斬り抜けの2段格闘。
同様の動きをする天ミナのBD格闘よりも威力が高い。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 65(79%) 23(-7%)*3 1.8 0.6*3 ダウン
┗2段目 斬り抜け 152(64%) 110(-15%) 2.8 1.0 打ち上げダウン

【特殊格闘】マガノイクタチ【掴み】

「フッハッハッハッハッハ!!」
両翼で敵を捕縛し、サマーソルトで打ち上げる。
各動作でダメージを与えると自身の耐久を固定で回復できる、天系統の代名詞。
命中から格闘入力で追加ダメージを与え、追加入力0回~4回の間のみ前派生・後派生が可能。
初段の時点から回復効果があるため、ダウン追撃やコンボの〆で初段だけを当てると掴み落下と微量回復を同時にこなせる。
悠長に追加入力やコンボをしていてもカットされればBR1発で回復が帳消しになるため、できれば細かく当てて回数で回復を重ねるようにしたい。
本作ではより使いやすい前後特格が追加されており、アップデートであちらの性能が上がったことからN特格にこだわる理由は大きく減った。
こちらは疑似タイマン時にカット耐性を度外視した高リターンコンボを狙う時に出番が来るか。

【特殊格闘前派生】突き刺し&ランサーダート接射&爆破

「それ、舞え! 舞うのだ!!」
トリケロス改を突き刺し、そのまま斜め上に相手ごとランサーダートを発射して空中で爆破。
高威力強制ダウンだが動作中はまったく動かずカット耐性は皆無。

【特殊格闘後派生】ジャンプ斬り

「愚か者めが!」
敵をスタンさせつつ跳び上がって離脱し、トリケロス改で斬り下ろす。
比較的機敏に動き、前派生ほどではないが高威力なので余裕が無い時はこちらに繋げると効率的。
ミナ機と違って跳び上がり部分に回復判定があるため、N特格出し切り前に他の動作に繋げる時も後派生に繋げて跳び上がりでキャンセルするほうが回復量が増え、スタンでコンボも安定させられる。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 回復量 属性
累計 単発 累計 単発 累計 単発
1段目 掴み 20(85%) 20(-15%) 0.9 0.9 20 20 掴み
┗追加入力 吸収 20~56(85%) 10(-0%)*4 0.9 0 20~44 6*0~4 掴み
 ┣放置派生 蹴り上げ 59~95(65%) 45(-20%) 1.9 1.0 25~49 5 ダウン
 ┣前派生 突き刺し 54~90(75%) 40(-10%) 0.9 0 20~44 0 掴み
ダート 69~105(75%) 20(-0%) 0.9 0 0 よろけ
爆発 182~218(--%) 150(-%) 5.6↑ 5.6↑ 0 強制ダウン
 ┣後派生 離脱 20~56(85%) 0(-%) 0.9 0 25~49 5 スタン
唐竹割り 105~141(70%) 100(-15%) 2.4 1.5 0 バウンド
 ┗追加入力 吸収 65(85%) 10(-0%) 0.9 0 50 6 掴み
  ┗最終段 蹴り上げ 104(65%) 45(-20%) 1.9 1.0 60 10 ダウン

【レバー前後特殊格闘】マガノイクタチ【ジャンプ掴み】

「蚊が止まるぞ!」
本作からの新規追加格闘。
横向きの姿勢で跳び上がってマガノイクタチを振り下ろし、掴んだ相手を蹴り上げつつ宙返りで離脱する掴み始動のピョン格。
上昇量は機体1機分程度とあまり高くないが発生が早めかつ接地可能。
メイン・CS・サブ・特射・各格闘からキャンセルで出せる。

N特格同様回復判定があり、他の機体のピョン格と違って出し切ると受身不能で斜め上に打ち上げるため追撃が容易かつ拘束もしやすいとかなり優秀。
天ミナの横特と同様立ち回りを補強しつつN特格よりもローリスクな攻撃と回復を両立する、本作金枠の目玉武装。

アップデートで既存部分の威力が増加した上で命中時の高度に応じた追加ダメージを与えつつ地面まで降下するようになった他、キャンセルで出した時の移動量が調整されて当てやすくなった。
追加部分には補正が存在せず、高度があればあるほど純粋にダメージと回復量が高まる高リターンコンボパーツとしての側面も出てきた。
ただしヒット数には12ヒットの限界があり、高高度で当てると地面に到達する前に打ち上げ動作に入る。
また格闘からキャンセルで出したこれを空振りすると接地せず空中で硬直が切れてしまうようになったため、直前の動作で強制ダウンを取るようなアドリブコンボでの隙消しには向かない。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 回復量 属性
累計 単発 累計 単発 累計 単発
1段目 掴み 40(85%) 40(-15%) 0.9 0.9 15 15 掴み
追撃 40~196(85%) 15(0%)*0~12 0.9 0 15~39 2*0~12 掴み
打ち上げ 83~239(65%) 50(-20%) 1.9 1.0 40~64 25 特殊ダウン

覚醒技

【覚醒技】ダンスは終わりだ!

「まともにダンスを踊れぬ者よ…死ね!!」
その場で宙返りしながらランサーダートを撃ちこんだ後ミラージュコロイドで姿を隠しつつ連続斬り抜けを繰り出し、最後に両翼で拘束してからの飯綱落としで〆。
コロイドの斬り抜けは原作でメガフロートを襲撃し、レッドフレームに行われた格闘を意識したものか。

初段のランサーダートには射程限界がある。
カット耐性は、3・4段目の斬り抜けのみ非常に大きく素早く動くので高いが、2段目の斬り抜けや飯綱前の掴みは低い。
最終段で自動で着地してくれるが、高度があると地面に叩きつける前に爆発して宙返りモーションに移行する。
斬り抜け部分は判定が非常に強く、格闘でカットしてきた敵を巻き込むこともある。

アップデートでいくつかの仕様が変更。
初段のダートが命中しなかった場合でも、格闘入力で直接2段目を出すことができる。
誘導はあまりないが伸びはそれなりにあり、ランサーダートが外れた場合でも命中が見込める。
生当ての場合、ダートが外れてくれたほうが少しダメージが高い。

また、5段目の掴みから飯綱落としに移行する前に格闘追加入力でN特格と同じようにその場に留まり、ダメージと耐久吸収を追加で行うことができる。
追加入力すれば耐久回復量が80から110まで増加するが、やはりカット耐性の低下は気になる。
ダメージの増加量は多くないため、場合によっては追加入力せずにすぐ飯綱落としに移行させたほうが有利。

癖はあるがコンボ組み込みだけでなく生当ても狙え、ダメージ底上げ目的でも耐久吸収目的でも利用する価値は大きい覚醒技。

極限技 動作 威力(補正率) F/S/R/M,C ダウン値 回復量 属性
累計 単発 累計 単発(元値) 累計 単発
1段目 ダート 70/76/73/70(80%) 70(-20%) 0 0 0 0 スタン
2段目 斬り抜け 131/132/132/126(65%) 70(-15%) 0 0 0 0 ダウン
3段目 斬り抜け 184/181/183/175(53%) 75(-12%) 0 0 0 0 ダウン
4段目 斬り抜け 230/224/228/218(42%) 80(-11%) 0 0 0 0 ダウン
5段目 掴み 235/229/233/223(38%) 10(-4%) 0 0 80 80 掴み
追加入力 吸収 235~/229~235/233~/223~235(38%) 5(-0%)*0~6 0 0 80~110 5*0~6 掴み
6段目 飯綱落とし 297~/286~298/293~/280~292(-%) 150(--%) 5.0↑ 5.0↑ 80~110 0 (強制)ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
(特[数字]は特格を追加入力する回数)
前後特格のダメージと回復量はアップデート前のものなので追加検証の必要あり。

威力 回復量 備考
メイン射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 147 - 一般的なズンダ
メイン≫NN前→N特 178 20 微回復低火力落下
メイン≫NN前→前後特 181 15
サブ射撃始動
サブ(1hit)≫メイン≫メイン 149 -
サブ(2hit)≫メイン≫メイン 170 -
射撃CS(特射射撃派生)始動
CS≫メイン≫メイン 151 -
CS≫NN→前後特 186 40
CS≫横N→前後特 179 40
特射特射派生始動
特射特射>NNN>メイン 271 - 特射特射派生始動基本
N格始動
NN前>NNN 244 - カット耐性重視
N>特4後初段>特4後初段>特4後初段>特 174 167
前格始動
前>特4後初段>特4後初段>特4後初段>特 174 167
???
横格始動
横>特4後初段>特4後初段>特4後初段>特 174 167
???
後格始動
???
BD格始動
???
特格始動
特4後初段>特4後初段>特4後初段>特4後初段>特5 205 256 非覚醒時最大回復だがカット耐性皆無
前後特格始動
前後特>前後特>前後特 ??? 120 地上始動でもここまで入る。カット耐性重視しつつ回復
覚醒中 F/S/R/M,C
特射特射(hit前覚醒)>特射特射>NN前>覚醒技 ??/??/??/330 110 効率の良い派生特射を覚醒リロードを使って2度当てる
特射特射(hit前覚醒)>特射特射>前後特>覚醒技 ??/??/??/314 150~174 地上始動
??/??/??/??
F覚醒中 F
特射特射(hit前覚醒)>特射特射>NN前→前後特>覚醒技 363~ 150~174 地上始動

戦術

闇討ちに特化した格闘寄り万能機。
動き撃ち出来るBR、リロードの速いサブ、弾速の速いCSで牽制しながら、30にも迫る機動性と生命線の特射で闇討ちしていくのが基本の立ち回りとなる。
降りテクこそ無いが高機動力とピョン格ズサの相乗効果により回避性能も高い。

火力のN・超発生強判定の前・回り込みの横・コンボ用の後・伸びに優れたBD格…と
各種格闘はカット耐性以外は一通り揃っており、派生やダウン値もバランスが取れている。
赤ロックが短いので敵の近くを付かず離れずの距離がこの機体の得意距離。
しかし、X1のサブのような格闘距離で役立つ射撃がないため、ハイリスクな立ち回りを強いられる。
その距離を行き来しながらメイン→サブやCSで牽制して、当たれば格闘に繋いで状況に応じてダメージ・カット耐性・回復のどれを重視するか考えよう。

特射はこの機体の生命線。これを使ってダメージを稼いでいくのがこの機体のキモである。
出始めに誘導切りあり、射撃からキャンセルできることもあって、少し遠い間合いの射撃からでも繋ぐことができ、格闘キャンセルで伸びと速度が強化と万能武器。
特射派生はコンボダメージも伸び、飛び上がり動作で迎撃をすり抜けることもできる。
ただし特射そのものの最中は直線的に動くので見られていると迎撃されやすい。
慣れてないうちは格闘を狙うのは特射からのみでもいい。また、発動して格闘を当てられないと感じたら射撃派生が有効。

格闘はカット耐性に難があるのでBD格や後格闘、特格後派生などで速めに締めると被ダメが抑えられる。
前格は非常に発生が速く判定も強いので、かち合う時には積極的に狙っていこう。
相方が覚醒した時は格闘を入れる最大のチャンス。
相方がロックを集めている隙に、機動性や特射でこちらを見ていない敵に一気に詰め寄ると良い。

機動性は凄まじいが体力が低く、ゴリ押しできる格闘もないため、とても立ち回りが繊細な機体。
特格による耐久回復は本機の代名詞であり、上手く使えばやらかしても誤魔化しが効き、しぶとく場に残ることができる上、覚醒回数を増やすことも狙える。
しかし、回復を重視しすぎてダメージレースで不利になるなどしては本末転倒なので使う場面は見極める必要がある。
前後特格の追加により回復はかなり安定するようになったので、積極的に狙うためにも位置確認と距離感は大事にしたい。

耐久回復は心強いが、自身だけ回復して場に残っていても僚機ばかり撃墜されて負けるようでは意味がない。
あくまでもこの機体は2000コストだということを忘れずに、相方と息を合わせて戦いたい。
支配者による統治世界の構築を成し遂げ、オーブに発展と繁栄をもたらそう。

EXバースト考察

「さぁ、屍の山を築いてやろう!!」
格闘寄り万能機ではあるが、どの覚醒でもそれなりに相性はいい。
比較するとすれば、F≒R>S>C>>>Mの順番で相性がいいか。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+8% 防御補正:-10%
相性は良好。特に自己完結力が重視されるシャッフルでは第一候補となる。
微妙だった格闘の伸びの強化に、メイン格闘等のキャンセルルートが追加される。
サブ→特射や前格やN格も凶悪なものになり、見てからでは反応できないレベルになる。
また、格闘の伸びから特射へのルートが解放される。
全体的に特射絡みの動きが速すぎるため制御が難しいが、前特射の追加や横格派生の回り込みによって持て余さずに利用しやすくなった。
低耐久ゆえの事故には注意が必要だが、リターンの大きさは魅力。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+8% 防御補正:-10%
格闘寄りの機体ではあるが、弾数制であるミラージュコロイドのリロードが速くなるので相性は良い。
メイン連射などのキャンセル追加で、追い性能が大幅に上がる。当然各種射撃をメインでキャンセルすればキャンセル落下にも移行可能。

  • Mバースト
非推奨。
持ち前の素の機動力がさらに上がるが、ミラージュコロイドには強化が乗らないため他の覚醒に比べると大いに劣る。
他の機体であればシャッフルでの安定択であるが、本機に限ればいかんせん噛み合わないのが厳しい。

  • Rバースト
攻撃補正:+4% 防御補正:-20%
ミラコロを含めた格闘の追従中(特射中特射は除く)にスパアマが乗るようになる。
防御補正があるので残耐久100台で覚醒を使う場面も多い本機にはありがたく、強引にねじ込んだあと特格や覚醒技で回復し耐久面でのケアもしやすい。
またクロスバースト中は与ダメージの1/5を回復するので火力と回復の両立が可能になる。覚醒技も合わせれば前作天ミナを彷彿とさせる超回復も可能。
F覚のような格闘ダウン値の大幅低下はないためコンボのリターンは火力も回復量も見劣りする面はあるが、元のリターンが大きいため覚醒中の成果としては十分。
火力補正自体は大差ないため手早く〆るならFとほぼリターンの差は無い。
他の2000格闘主体の機体と大きく差別化が図れるポイントであり、本作の天のメイン覚醒候補となる。
発動時の耐久が低すぎると強気に行けないので、予め特格での回復を挟んで耐久調整をしておきたい。

  • Cバースト
例にもれず固定用。たまにシャッフルでの運用を見かけるが、はっきり言って焼け石に水なので当然の如く非推奨。固定であれば一転して相性はかなり良好。
シリーズ比であるが、本機が本作で固定3000の後衛で選ばれやすいのはこの固定での相性の良さにあると言っていい。
覚醒によって大幅に強化される機体(明鏡止水、トランザム、覚醒換装等)の覚醒回数を増やす事は、そのまま天の闇討ちチャンスを増やす事に直結する。
低耐久の本機では保険として半覚抜けができるのも心強いが、ただ姉のミナ機と違って抜けた後の切り返しに乏しい。
つまり心強いが別に抜けたことで勝利に繋がるわけではない。
何はどうあれ、抜け目的での発動は慎重にしたい。
難易度はかなり高いが、固定なら回復重視で立ち回って何回もC覚醒を発動して僚機の3000コストにゲージを譲渡する戦法も取れる。

僚機考察

闇討ち特化なため見られていない時に本領が発揮できるので、高コスト帯の接近戦に強い機体がいいだろう。
ロックを集めてくれる機体が望ましいが、前に出てもらう場合はサブの誤射に気をつけよう。

また、時限換装・強化型の機体は、ロックが集まるタイミングがわかりやすく相性がいい。逆に非強化時間中は前後特格やサブによる自衛が重要になる。
逆にレオスIIやサバーニャ等の生存力が高くじっくりと攻める機体は、こちらにロックが向きやすいため相性は悪い。

対策

闇討ちに特化した格闘寄りの万能機。足回りの良さは2500コストクラス。
BRメインに始まり、回転率の良いスタン属性のサブ、高弾速かつスタン属性のCSと射撃面もそこそこ。
最大の売りは、発動時の誘導切りに加え、高い踏み込み速度を持つ特殊移動の特射。原作におけるエネルギー吸収を耐久力吸収という形で再現した特格も持つ。
いずれの武装も闇討ちに特化しているため隙を見せないようにしたい。
N格前射派生、特格前派生による打ち上げ強制ダウンや、横格出し切り、特格の受け身不可ダウン等、全体的に拘束力に長けた攻撃が多い。
更に特格と覚醒技による耐久回復をうまく回されると、元々低耐久なゴールドフレームでも耐久レースを有利に運ばれてしまう。

闇討ち向けとは言ったが、迎撃手段の少ない機体だと話は変わってくる。
その手の機体にとっては、一回分多くブーストを使って格闘を振りに来れる機体になるため、押し付け択になり得る。
そういう機体の場合、無理に迎撃しようとはせず、相方の方に逃げつつ、タイミングを見計らってガードが鉄則となる。

しかし闇討ちによる格闘以外は性能が悉く中途半端で、耐久も低い。
更に闇討ちの要である特射はリロードが長いため乱用が利かない。
射撃戦も多少はこなせるとはいえ、特射による闇討ちが出来ないとダメージレースでジリ貧になる。
また肝心の格闘も格闘機と比べると伸びや突進速度が微妙で、特徴である特格も後派生以外カット耐性が皆無。
自衛力も良いとは言えないため、放置はせずに丁寧な射撃戦を心がけるだけで、天は何もできない。

ただし横移動を食ってくるサブには絶対気をつけること。
天もサブを当てるためにある程度間合いを詰めるため冷静に対処しよう。
そもそも高機動な足回りで一般的なBRが使えるということは、カット力は高い方に入るということ。相手位置はしっかり把握したい。

チャレンジミッション

【機体ミッション】アストレイゴールドフレーム天

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で累計3000ダメージ与えろ 200 1500
対戦で1バトル中に2機撃墜せよ 100 1000
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:296戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ Gフレーム天
ロンド・ギナ
禍ノ生太刀
10000 コメントセット 有り得ん・・・この私が[負けた]?
・・・有り得んなっ!
15000 称号文字(ゴールド)
20000 スタンプ通信 最後に勝つのは私だ!
25000 チケット アイテム交換チケット×1
30000 称号文字(プレミアム)

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  • 特射特射派生は前作wikiのように格闘の欄に記述するほうがいいと思いますか?それとも現在のまま射撃の欄に記述するほうがよいでしょうか -- (名無しさん) 2021-05-26 01:37:15
  • このへんWIKI全体の話でもあるよんね 引き出し元に接続するか、格闘に入れるかで -- (名無しさん) 2021-05-26 01:46:18
  • 頼むから引き出し元の欄にしてくれ。無理に別けるとややこしくてかなわん。 -- (名無しさん) 2021-05-26 02:10:18
  • 上の表と下の詳細欄のダメージが違う...。下格の威力が177は明らかにおかしいので、上の表のダメージ部分は詳細欄が完成してから埋めるのがいいのでは? -- (名無しさん) 2021-06-05 10:10:00
  • たぶん横格出し切りの数字を間違って入れちゃってる? ダート派生がそれぞれでこんなにダメージ推移違ってるのが気になる -- (名無しさん) 2021-06-05 10:37:11
  • 数値を編集させていただいた者です。したらばのスレに詳細情報を記載して下さった方がいて、そのとおり編集したのですが、↑の方のおっしゃる通り後格は横格の入れ間違いでした。すみません。詳細欄のダメージが正しいです。 -- (名無しさん) 2021-06-05 12:07:32
  • 前後特格ってつかんだら強制的に地面まで持っていくやつですか?ちょっと高度あるとこで当てたら二段目がすぐ出なくてびっくりしたので -- (名無しさん) 2021-06-23 02:28:45
  • N格前派生射撃派生、ダートの補正が合計と単発でズレて計算が合わない -- (名無しさん) 2022-02-01 23:51:46
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最終更新:2022年05月08日 10:13
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