アカツキ

 総合解説 / シラヌイ / オオワシ

作品枠 機動戦士ガンダム
SEED DESTINY
パイロット ムウ・ラ・フラガ
コスト 2500
耐久値 620
形態移行 シラヌイ装備
オオワシ装備
移動タイプ 通常
BD回数 7
赤ロック距離 シラヌイ:13
オオワシ:10
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ 射撃寄り汎用1


概要

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、オーブ開発のフラッグシップ機。元はカガリがオオワシ装備で搭乗していたが、やがてムウ・ラ・フラガの乗機となり、シラヌイ装備に換装される。
金色に輝く装甲「ヤタノカガミ」によりビーム射撃を反射させる性質を持つ。

機動力重視の万能機オオワシと、ドラグーンを始めとした射撃特化機シラヌイを使い分ける換装機。
試合開始時はシラヌイ形態で出撃。再出撃時には落とされた時の形態を引き継ぐ。

マキオンで参戦して以降、影が薄かった本機が、今作では大幅に強化された。特に降りテクルートが多彩に追加され、全機体通してみても最も降りテクの視野が広いキャラと言っても過言ではなくなった。
振り向き無視の二段降りは朝飯前な上にピョン格まで持つため、とにかく局所で確定の着地をごまかす性能が高い。
特にシラヌイはこれにより大きな課題だった自衛力が大きく強化、強力な射撃を撃てる時間が増えたことにより後衛力が格段にあがった。
ここにきて「自衛難のお荷物が持つわけではない味方への射撃バリア」は真価を発揮しており、攻め型の機体とも相性が良い。

しかし、その結果ポテンシャルを発揮しすぎたため、2021/10/21のアップデートにて、耐久とドラグーンの性能が弱体化することになった。
とはいえ周りの環境機体に比べて極端にお仕置きを受けた部類ではなく、まだまだ自衛+援護が優秀な万能機として最右翼。
降りテクが多彩すぎて指が忙しいが、ある程度簡略化して仕込んだうえでも不可能を可能にする性能はある。
長らく「後落ち万能機」としてはこのゲームでジャスティスに並ぶ機体。

  • リザルトポーズ
オオワシ装備時:連結サーベルを右手で腰から前に突き出し、水平に構える。41話の抜刀シーンに似ている。
シラヌイ装備時:側面と上面のドラグーンを計4機展開し、ビームライフルを構える。
敗北時:オオワシ形態で左腕がない状態で連結サーベルの柄を持って左膝をつきうなだれる。このときオオワシパックのウィングもへたれる。
42話でカガリがオーブ国防本部へ降り立った時の再現。



戦術

今作では両形態に降りテクが追加された上に過去最高の性能を手に入れたため、換装の頻度は少なくても戦えるようになった。
とはいえやはり換装機らしく両形態の強みをしっかりと活かしたい。
シラヌイ形態の汎用性が格段に上がっているのは分かりやすい。
よって維持したくなるが、今作のオオワシは元々高かった機動力に加え、アメキャンとサメキャンの2種の降りテクによって総合的な機動力は25でもトップクラス。
特に自衛力はピカイチであり、必要に応じて換装することで生存力が格段に上がる。
慣れないうちは、「基本はこちらからは近寄らずにシラヌイで中~遠距離戦」、「近寄られた時や逃げる時、攻める、覚醒するタイミングではオオワシで近距離戦」というシンプルな覚え方でいいだろう。
逆に言えばこれがアカツキの持ち味を最大限に活かせる戦術。

シラヌイは豊富な射撃で相方の援護を行っていく。
前作までは自衛力が低く継戦能力に難のある形態だったが、武装の強化・降りテクの追加により動きつつ弾幕を張れるおかげで距離調節がしやすくなった。
基本は振り向き撃ちが発生しない射撃CS→ドラの降りテクに後格を絡めた弾幕でチクチクと攻め、要所で後特射を狙っていく。
格闘CSは前・後特射など攻めの場面で貯めて、即座にアメキャンでフォローが出来るように使う。もちろんドラを撒きながらゲージを貯めて弾幕の一助にしてもいい。
アプデでドラグーンが弱体化したとはいえ2500の射撃力としては十分な性能で、中距離を維持している間は多くの相手にシラヌイで優位を取って行ける。
一方で相変わらず接近戦は苦手。近づかれたら特射(できればレバー前)を使って手早くオオワシに換装したい。

オオワシは高い機動力で接近戦や逃げに使う。
こちらにも降りテクが追加。既存のピョン格と合わせると動きの自由度が向上する。
バルカンの代わりに追加されたバックパック射出は回転率、弾の性能共に良好。アシストの追加により継戦能力も上がっている。
が、こちらで射撃戦を維持するくらいならシラヌイ推奨。あくまで動きのアクセントとして使っていこう。
格闘も自衛用としては十分な性能をしているが本形態はあくまで万能機。格闘間合いでのハメ殺しが得意なエピオンやバエルと見合う場面ではオオワシ主体でも構わない。
が、換装機らしく片方の形態に拘らず臨機応変に換装していこう。オオワシ装備の格闘は魅力はあれど脳死でやるモノではない。相方にサポートしてもらいながら攻めよう。

換装のコツとしては「気持ち早め」を心掛けると良い。格闘CSを仕込んだ特射以外は換装からのアクションにBDを1回挟む必要があるのでギリギリでは逃げが間に合わないことがある。有名プレイヤーの視点を参考に。

最後にこの機体の目玉、ヤタノカガミは相変わらずのハイリスクローリターン武装。
とはいえ今作では入力の瞬間に発生する強化を受けており、足掻き武装としての価値は上がった。
撃てば盾か落下に移行できるシラヌイ射撃CSと好相性。今作も強銃口補正や太めのゲロビが多いため、読み勝ち出来るとかなりリターンが取れる。

上記の長文を見ればわかる通り慣れるまではいくらかの時間を要するが、豊富な武装や換装を使いこなせば質のいい弾幕を断続的に送りつつ緊急時には強力な逃げ性能を発揮する後衛機の完成系と言える性能を発揮する。

EXバースト考察

「終わらせて帰ろう…マリュー!!」
覚醒演出は『SEED』時代のPストライクと同様にNTの効果音が鳴るが、プロヴィデンスやレジェンドのSEED覚醒とは異なりこちらも汎用補正。
基本はFかMの2つから選択することになるか。Cの採用率も非常に高いが固定向けの覚醒。シャッフルでは厳禁。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+5% 防御補正:-20%
マキオンで参戦してから一定数使用者が存在する「オオワシ装備でダメージを取る」覚醒。
万能機レベルとは思えない程に強い良発生強判定の横格、前特射、伸びの良いBD格闘など、優秀な格闘を活かせる。
さらに後派生を絡めた高火力コンボもあるので、F覚時の火力はダメージ効率を考えれば格闘機を凌駕するレベルになる。
火力不足が懸念される低コスト同士で組んだ時の運用がメイン。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+10% 防御補正:-20%
非推奨。
攻撃補正値も高く、射撃力は上がったが、激的な火力上昇はない。メインやドラグーンのリロードは早まるが、アプデでドラグーンが弱体化してることもあってダメージが取れない。
今作はシラヌイ・オオワシ両形態でも降りテクに困っていないので、相性が良いかと言われると微妙。
CSはチャージこそ縮まるが、高性能すぎる故に「すぐ寝かせてしまい、連射しても意味が無い」悲しい欠点が存在する。
「優秀な射撃武装を持ってても、S覚の恩恵があまり得られない」ので、機動力を補えるF覚かM覚を強く推奨する。

  • Mバースト
シラヌイ状態でも咄嗟に逃げられるのが強み。
ブースト回復量が3割と少ないが、降りテクが豊富なのでそこまで気にならない。
しかしオオワシの場合、ピョン格連打逃げからの覚醒はブースト回復量の少なさが明確に効いてしまうので注意。

  • Rバースト
攻撃補正:+3% 防御補正:-25%
SA付与により他の覚醒には出来ないダメージの取り方が出来る。
…が、「ダメージを受けてでも無理矢理攻撃を当てたい武装」がそもそもない。
特に高コストと組む場合はダメージを貰うこと自体マイナスである場面が多い。
ダメージを取りたいならF覚の横格、BD格で追い回すのが現実的。

  • Cバースト
3000との固定を組む上での安定択。
アカツキの回避・自衛能力による安定感が高く、ゲージ供給がしやすい。
アカツキはなるべく先落ちを避けたいので、いざという時の半覚抜けはやはり魅力ある恩恵。
上手く射撃戦でダメージを取れていれば十分な体力で1回目の半覚が回ってくるので、基本は支援覚醒として吐いて僚機の覚醒回数増やしを狙うのが定石。


僚機考察

オオワシ装備で突っ込むような場合を除いて、基本は後衛気味に射撃戦をする機体。できれば3000や2500の前衛を担当できる相方が望ましい。

3000

安定ペア。
特に前衛力が高い30がベスト、後ろからシラヌイで質の高い援護が出来る時間が多くなる。先落ちは可能な限り避けたい。

2500

次点。コスオバが緩くなるので立ち回りに余裕ができるが、なるべく先落ちは避けたい。

2000

辛い組み合わせ。火力不足が懸念されるので、F覚を選んでダメージを取れるようにしたい。

1500

コスト的には噛み合っているが、アカツキの自衛力が高く、15側が追い回される。かといって前に出ても次は15側が無視される…と、帯に短し襷に長しなコンビ。
工夫を凝らした立ち回りを要求される。

対策

家庭版マキオンで対面経験がある人ほど要注意。
マキオン時代はオオワシ装備のピョン格ムーブと高性能のバルカン、そして横格に注意すれば問題はなかった。
しかし今作ではシラヌイ装備も自衛力が格段に上がり、マキオン時代と同じような対策では勝てなくなった。つまり別物と化している。

シラヌイ装備はドラグーンが移動撃ち可能になり、射撃CSの弾速が上がっているので、「シラヌイだから」といって油断していると引っ掛かる。
アプデでドラグーンは弱体化したが、それ以外の武装が未だ強力なため、まだまだ警戒は必要。
オオワシ装備も相変わらず自衛に使えるピョン格、判定の強い前特射、高火力の後派生が健在。
特にピョン格を絡めた逃げは2種の降りテクの追加でより安定感が上がっており、無理やり取るのは難しい時も。

かなりハイレベル、かつ穴のない万能機として仕上がっている。特に強みが出やすいのが膠着気味の中距離戦。
それもアカツキ自身が多めにロックを貰う展開を得意としている。
中距離から多少ロックを向けたところでアカツキは構わず弾幕を送りながら降りテクを通せる。万能機レベルの射撃性能でアカツキを見るのはあまり美味しくない。
ある程度強力な射撃を送ってやれば圧をかけられるが、それでは回避専念に切り替えられ捉えづらくなり、やはり美味しくない展開。
範囲攻撃は後特射のゲロビのみで、範囲や火力はさほど強力なわけではないので、ステBDで誘導を切りながらやや放置気味に動いた方がまだ良い。
尚、後特射はオオワシでもいきなり飛んでくるので頭の片隅に置いておこう。

理想的にはアカツキの相方に有利がついている方が相方に向かい、それを助けようとするアカツキを他方が闇討ちしていく形がやりやすい。
アカツキの射撃火力は低めで、相方を助ける能力も低くは無いが瞬発的な闇討ち能力はないため、相方を追う方向で展開を早めた方がダメージ勝ちしやすいだろう。
完全放置よりもちょくちょくロックを向けた方が良い。その場合格CSかオオワシサブを使用した直後を狙えると良い。降りテクがやや鈍い状態なのでラインを下げさせやすい。

継続的に弾幕を流し硬直を取る、という点では優秀な攻撃力を持つ機体だが、前衛の立ち回りで強引に当てる武装は乏しい。
耐久と射撃火力の低さもあり、ジャスティス等と比べると先落ち展開で圧倒的に弱い。
深追いは禁物だが、可能なら体力調整を崩せると美味しい。

この手の硬直消しが得意な機体を追う際のポイントとして、2on2が崩れていないうちは差し込むタイミングこだわらないこと。
隙になる瞬間はアカツキ側も分かっており、弾が来なくても硬直消しムーブを行っていることがほとんど。
硬直を狙うことよりこちらが被弾しないことに重きを置き、ローリスクに弾を送ろう。
自衛力のポテンシャルが極めて高い機体だが、セカインや換装の取り回しなど操作精度が問われる部分が多い。
熟練者でも操作の調子が悪いと妙な被弾してくれることがある。無理のない範囲で攻撃の機会を増やしたい。
もちろん、降りテク等をミスったのが見て取れたらしっかり着地を取ろう。
また、長時間の疑似タイやダブロで攻める展開なら、回避行動を吐かせて硬直を取りに行く立ち回りも有効。
あくまで基本は放置傾向でいくべきだが、もしアカツキを狙う場合は意識していこう。

なお、ZZやDXなどのゲロビ機、デュナメス、ケルディム、サバーニャのような狙撃機に対しては、ヤタノカガミによるカウンターが存在する。
ごく稀なケースだが、油断しないように。

チャレンジミッション

【機体ミッション】アカツキ

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で累計10機撃墜せよ 200 600
対戦で累計3000ダメージ与えろ 100 750
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:474戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ アカツキ
ムウ
ヤタノカガミ
10000 コメントセット [大丈夫]だ!
もう[俺]はどこにも行かない!
15000 称号文字(ゴールド) 黄金の意思
20000 スタンプ通信 さーて
気張っていきますか!
25000 チケット アイテム交換チケット×1
30000 称号文字(プレミアム) 黄金の意思

【キャラクターミッション】アカツキ[EX]

ミッション EXP 期待値
対戦で5回勝利せよ 50 300
対戦で3連勝せよ 100 200
対戦で1バトル中に2機撃墜せよ 100 1000
対戦で被ダメージ600以内で勝利せよ 100 200
対戦でダメージ600以上与えて勝利せよ 100 1500
推定所要対戦数:188戦

EXP 報酬
10000 ゲージデザイン アカツキ
20000 衣装 オーブ制服

外部リンク


コメント欄

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  • ↑具体的に書けよどこがやねん。つーか俺のコメント消されてんだけどそれこそ反論出来ずに都合悪いからじゃねーの?笑 -- (名無しさん) 2022-05-18 14:26:46
  • ↑君名前ないしコメントがどれかわからんけどC抜け覚2回で戦果なしよりM半覚2回で逃げなりズンダ決めてくれた方が戦果良い意見に賛成。 -- (名無しさん) 2022-05-18 15:44:48
  • 覚醒なんか基本通るタイミングで使うのが基本なのに通らん前提で話してたり対面がエクプロや正義って極論持ちかけてるんが論外って言ってんだよ。何でC覚なら二回吐き安定出来る前提だったり相方が取る前提だったりで自分優位でしか話してないやん。こんな判断も出来ん奴がC覚を推すから地雷も多いんやろうな -- (名無しさん) 2022-05-18 15:55:07
  • ちなみに俺もシャフならMは有りと思うわ。相手の覚醒をダブロでも捌けるから安定した戦果が出やすかった。ただFはあんまり使ってないな -- (名無しさん) 2022-05-18 16:01:43
  • ↑2 機体使用率ベスト3極論かあ笑笑。つーか↑にも言いたいけどこいつの強みってオオワシ下格で一気に高度あげてとりあえず戦線離脱出来るの強みなのになんで安定して吐けないの??まして下格連打でカツカツになったブーストをMのブースト3割回復じゃ心許ないとか思わないの?ひょっとしてシラヌイ縛りしてる方??? -- (名無しさん) 2022-05-18 16:34:53
  • ↑ベスト3との対面が極論 -- (名無しさん) 2022-05-18 16:35:32
  • 誰もエクプロや正義の話をしてないのに持ち出すからガイジやねん。お前の論調で語るならこの2機に刺せない機体は全部Cで良いって事になるやんけ。後格の話にしても何でCの特権みたいに語ってんねん。寧ろそれで覚醒吐かずに捌けるなら余計にゲームメイクに機能するMやFの方が強いやんけ。ひょっとして知能縛りしてる方??? -- (名無しさん) 2022-05-18 17:53:41
  • 差別的な用語を確認したので通報しました。規制される前に捨て台詞などあったらどうぞ。 -- (名無しさん) 2022-05-18 18:11:33
  • 可哀想だから全部簡単に答えてあげますね。エクプロジャスティスは数値上このゲームで最も遭遇率が高いキャラを例えに出しただけです。エクプロジャスティスに刺せない機体は全部Cでいいと書いたことはコメントログを遡ってもらえば分かりますが一度も書いてないのでただのあなたの勘違いです。後格の話はそうですね、少なくともブースト回復量に関してはFとCとRの特権ですね。下格の話にしてもこれまた同じく覚醒を使わずに捌けるとも書いてませんしそれを思わせる文も見当たりません。この機体といえど通常時ならともかく覚醒キャラ(特に30)相手に覚醒を使わずに捌くのは厳しいのでCを吐いて時間稼ぎor落下テクを絡めてブーストに余裕がある状態で着地を狙いますね。まとめるとほぼ全てあなたの勘違いですね。 -- (名無しさん) 2022-05-18 18:23:58
  • 怖いなぁ怖いなぁ すっごく真剣に考えているのは伝わるから、相手に攻撃するんじゃない論調になればいいのになぁ… -- (名無しさん) 2022-05-26 08:06:35
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最終更新:2022年05月12日 20:44
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