ガンダムXディバイダー

作品枠 機動新世紀ガンダムX
パイロット ジャミル・ニート
コスト 2500
耐久値 650
形態移行 なし
移動タイプ 地走
BD回数 7
赤ロック距離 12
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ 格闘寄り汎用1
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビームマシンガン 60 15~120 ビーム属性のマシンガン
射撃CS ビームマシンガン【高出力】 - 111 単発ビーム
サブ射撃 ハイパーバズーカ 3 100/85 レバー後で曲射
格闘CS GXビット 呼出 1 1出撃1回限り
特殊射撃 ハモニカブレード 2 87/120 レバーNor前で縦向き
レバー左右で横向き
後特殊射撃 ハモニカ砲【照射】 1 照射ビーム
特殊格闘1 ガンダムDX 呼出 1 208 爆風の無いツインサテライト
使い切りだが覚醒リロード対応
レバーN特殊格闘2 2 65~137 ライフル連射
レバー入れ特殊格闘2 88 斬り抜け
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
通常格闘 大型ビームソード NNN - 171
前格闘 X字斬り - 94
横格闘 盾殴り→回転斬り上げ 横N - 129
後格闘 突き刺し&蹴り飛ばし - 132
BD格闘 斬り抜け BD中前 - 65
射撃派生 ハモニカブレード BD中前射 145
覚醒技 名称 弾数 威力
S/R/FMC
備考
覚醒技 サテライトキャノン 1 /// GXに換装しビットと共に一斉照射


概要

『機動新世紀ガンダムX』より、ベルティゴとの戦いでサテライトシステムが破損したGXの修繕・改修機。本機は原作後半でトラウマを克服したジャミル・ニート搭乗仕様。
サテライトシステムを外した事による低下した火力と機動力を、シールド/スラスター/多連装ビームの機能を合わせ持つ複合武装「ディバイダー」で補佐した。

近距離で輝く射撃武装を持つ地走タイプの汎用機。
ハモニカ砲やハモニカブレードを押し付ける戦い方が得意だが、他地走機が持つ機敏なズサキャンに乏しい。
援護力も高くは無いため、前線での回避テクニックが重要になる職人気質の機体となっている。

前作ではガンダムDXアシストを失ったことで援護力が下がり、一方で一部のムーブに制限がかかるなど厳しい状態で終始したが、本作ではDXアシストが復活。
シリーズを通して初めて既存のGビットとDXアシストが弾数消費アシストとして両立し、さらにコマンドの見直し等もあって、シリーズの集大成的なデザインとなった。
アシストについてはチャージでの利点が大きかったかつてを考えると失ったものも大きいが、それ以外はコマンド変更による煩雑さを除けば使いやすくなっている。


キャンセルルート

  • メイン→サブ、特格
  • 特格→サブ、特格
  • 射撃CS→サブ、特格

射撃武器

【メイン射撃】ビームマシンガン

[??リロード:??秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
上下二連装式のビームマシンガン。劇中では実は本作のような連射使用は少なめ。
シリーズを通してかなり性能のいい誘導性能を持ち、特に本作では誘導性能が上がったか、引っ掛けやすくなっている。

【射撃CS】ビームマシンガン【高出力】

[チャージ時間:??秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
ビームマシンガンのエネルギーを集約して放つ。非強制ダウン。劇中ではこちらのパターンが多かった。

【サブ射撃】ハイパーバズーカ

[??リロード:??秒/1発][属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
直射と曲射が可能な実弾バズーカ。
レバーNでは一般的な正面射撃。レバー後だと頭上に撃って放物線を描く弾道で落とす曲射撃ちになる。

【特殊射撃】ハモニカブレード

[??リロード:??秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
多段ヒットするブレードを放つ。
N(前)で縦向きに、横入力で横向きに撃つ。

【後特殊射撃】ハモニカ砲【照射】

[??リロード:??秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
引っ掛けやすい扇状のゲロビ。
本作ではコマンドが集約されてレバー後入れでないと出せなくなった。
前BDや横慣性を乗せて擦り当てる動きを狙っていた既プレイヤーは注意。

【特殊格闘】ガンダムDX 呼出

[覚醒リロード/1発→撃ち切りリロード??秒/2発]
ダブルエックスを呼び出すアシスト攻撃。
『MBON』時代の格闘CSが弾数制度になって帰ってきた。
一部は調整されており、弾数消費アシスト特有の性能の良さも加味されている。
ただし『MBON』時点でチャージアシストとしては優秀だったことを考えると回転率は大幅悪化し、援護力は低下した。
特に突撃パターンにおける対空性能の低下と、連射アシストが景気よく撒けなくなったのは単純に痛手でしかない。
覚醒時のサテライトアシスト撃ち放題の剥奪も惜しまれるが、こちらはその代わり切り札として新たな地位が見いだされている。

【特殊格闘1】ツインサテライトキャノン

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「サテライトキャノンだ!!」
プレイアブル同様の2連装照射ビーム。
出撃後最初に呼び出したアシストはレバー入れに関わらずこの動作になる。
『MBON』時代の覚醒格闘CS。使い切り武装になったが、代償として様々な強化を受けて帰ってきた。ただし爆風は発生しなくなっている。
本作ではさらに「覚醒中にアシストゲロビが撃ち放題」という独特の長所が失われた。
ただ元々コマンドの都合と半覚中に何回チャージできるかという問題があったため、事故ってフル覚に詰められた時の荒らし能力の低下が痛い程度で、平時は大きな弱体化とは言えないだろう。

発生、範囲、銃口補正と全ての指標がアシストらしからぬ高水準。長々と抱えると通常アシストが使えないものの、かなり強力な切り札と言える性能。
かつ覚醒リロードに対応しており、使用後に覚醒すると次回アシストはこちらになる。
逆に言えば覚醒前に必ず一発使っておくべきで、これを最大限活用するためにも半覚をうまく扱いたい。

【レバーN特殊格闘2】DX専用バスターライフル【連射】

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「聞こえるか?撃てぇ!!」
ビームライフルを3連射する。『MBON』のレバー入格闘CSと同じ挙動をとるが、本作的にはプレイアブルのCSを3連射したバージョン。
誘導面がやや強化されたことを加味しても、唯一このパターンだけ『MBON』よりも使い勝手が悪化しており、単純に弱体化。
元々この武装はディバイダーで前に出られない時、少しでもちょっかいを出すための手段だったことから、質よりも量の方が重要な武器であった。
よって性能は悪くないのだが、使う価値自体はかなり薄れてしまった。

こちらのパターンにしか頼らざるを得ない時はかなり消極的なプレイになっていることが多い。
とはいっても後ろに下がりづらいディバイダーが下がりつつちょっかいを出せるのはやはり利点なのでまったく使わないという選択肢はないだろう。
一世代置いたとはいえ、運用法としては後衛時の弾幕貼り、セットプレイなどが主となる。

【レバー入れ特殊格闘2】ハイパービームソード

「飛べ…!ガロード…!」
『MBON』のN格闘CSに近い役割だが、モーションが斬り抜け二段に変更されている。
突進速度で当て、対空能力に優れた以前の突き刺し突進サーベルと比べると、汎用的な誘導に変更された形。
このため、先の通り対空性能という最大の強みを奪われてしまっており、こちらは人によって強化とも弱体とも取れる。
ただし挙動自体は素直なため扱いやすさはある。いずれにせよディバイダーの間合い的にはこちらの方がお世話になりやすい。

レバ特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 40(%) 40(-%)
2段目 斬り抜け 88(%) (-%)

【格闘CS】GXビット 呼出

[チャージ時間:??秒][属性:アシスト+照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「呪われた力だが……今は…!」
『MBON』以外全てにおいて参加しているDVのお供で、1出撃1回のみの使い切り武装。二体のGビットがサテライトキャノンを放つ。
こちらは例外なく一出撃中のリロードなし。
DXと比べると爆風付きかつ二体で撃つことからかなりの極太ゲロビを放てることが強み。
ただしシリーズを通しての欠点として地走のDVとGXビットの特性があっていないという点が厳しい。

格闘

【通常格闘】


通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 65(%) (-%)
┗2段目 121(%) (-%)
 ┗3段目 171(%) (-%)

【前格闘】


前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 94(%) (-%)* *


【横格闘】


横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 61(%) (-%)* *
┗2段目 129(%) (-%)* *

【後格闘】


後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 60(%) 60(-%)
┗2段目 132(%) (-%)

【BD格闘】


BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(%) 65(-%)
┗射撃派生 ブレード 145(%) (-%)

覚醒技

【覚醒技】サテライトキャノン

ガンダムXの姿になり、4機のGビットと共にサテライトキャノンを一斉発射。
原作プロローグの再現。
動作中は自機の機体名が「ガンダムX」に変化する。

極限技 動作 威力(補正率) S/R/FMC ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 (%) (-%)
2段目 (%) (-%)

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/S/M/R/C
??/??/??

戦術


EXバースト考察

「ニュータイプは…戦争のための道具ではない!」
他の例にもれずC覚が固定限定ということ、そしてF覚醒がやや合わない点を除けば、比較的覚醒の選択幅は広い。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+10% 防御補正:-20%
総合力を上げる覚醒だが、本作のディバイダーも射撃でダメージを稼ぐ機体なので合わない。
ダメージアップもなければ、M覚のような爆速押し付けもできないため、総じて微妙。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5% 防御補正:-20%
S覚に求められる両前衛を達成するうえで、相性はかなり良い。5覚醒の中では筆頭か。
原則後ろに下がれず、攻めの姿勢でどんどん攻撃をぶち当てることで「攻撃こそ最大の防御」を達成する。
ただ、チャージ短縮が戻ったのにアシストが弾数制になったのはかなり惜しいところ。
むしろマシンガンでの詰めで単発ダウンBRが不本意に出やすくなるのは向かい風な部分である。
とはいえそれらはメインキャンセル落下を上手く駆使すればある程度は補えなくはない。
火力強化がとかく強烈で、DXのツインサテキャを当てられれば試合も一気にこちらへ傾く。
ディバイダーの攻めの力を体現する覚醒であるが、ブースト回復の少なさについては要注意。

  • Mバースト
多くの長所が失われたが、ディバイダーの足回り不安を強引に補える覚醒として有効。
高性能なBMGを凶悪な足回りで押し付けられることがまず強み。よしんばそれで捉えられなくても、強引にゲロビで取れてしまう。
ディバイダーに早い足を与えたらどれほど胡散臭いかというのを体現する覚醒。
S覚と天秤にかけるとやや劣るが、シャッフルなら十分比肩しえる選択肢である。

  • Rバースト
攻撃補正:+3% 防御補正:-25%
受ける前に潰すディバイダー的に旨味が少ない。

  • Cバースト
固定タッグ用のサポート向け覚醒。ただし単純に抜け覚用に使おうとしているならばシャッフル・固定ともにアウト。特にシャッフルでは利点がほぼない。
そもそもディバイダーは狙われやすく、そういった消極的な姿勢がバレると確実にDVの苦手なダブロを狙われる。
この覚醒を使う際の理想形は、しっかり自衛ができて、覚醒ゲージ管理ができて、かつそれを適切なタイミングで使える安定した腕前である。
あくまで抜け覚は最終手段、なのに毎度吐かされているようなら早めにこの覚醒を選ぶのはやめた方が良いだろう。
甘えずにしっかり自衛をして、声かけしながら相方にゲージ譲渡を行えることが求められる。よってかなり高難易度。

僚機考察


対策


チャレンジミッション

【機体ミッション】ガンダムXディバイダー

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で5連勝せよ 200 200
対戦で1バトル中に2機撃墜せよ 100 1000
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:515戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ Xディバイダー
ジャミル
恐怖症
10000 コメントセット [月]は出ているか…?
15000 称号文字(ゴールド) ハモニカ砲
20000 スタンプ通信 君は私の頼もしいパートナーだ
25000 チケット アイテム交換チケット×1
30000 称号文字(プレミアム) ハモニカ砲

外部リンク


コメント欄

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  • > -- (名無しさん) 2021-06-07 22:20:07
  • 初心者の自分でも使いやすいですね -- (勝率0%の猛者) 2021-09-17 18:06:01
  • 使ってみたけど、中々いいものです! -- (名無しさん) 2022-02-16 19:36:08
  • 格闘も射撃戦も出来る万能機。バエルとのタイマンも可能で、エクプロの射撃csはキツいけどプレイヤースキルでどうにかなる。が、迎撃択を間違えると負けるので注意 -- (名無しさん) 2022-03-30 12:28:58
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最終更新:2022年04月15日 03:18
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