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機体俗称

人によっては蔑称になり得る為、使用には特に注意。
用語 解説
初代
1st
ガンダムの俗称。Gメカではない方を指す。初代というのは一番最初(ファースト)のガンダムということから。
Gメカ ガンダム(Gメカ)の俗称。通常の初代ガンダムとの見た目の違いは背部にシールドをマウントしている点。
シャアザク
シャザ
シャア専用ザクⅡの俗称。
シャゲ シャア専用ゲルググの俗称。
ガンキャ ガンキャノンの俗称。
ドアン(ザク) ザクII(ドアン搭乗)の俗称。ドアンはパイロットの「ククルス・ドアン」のこと。
ング ジオングの俗称。
Z

スイカバー
Ζガンダムの俗称。「Ζ」が「乙」に見えることから。
Ζ(ゼータ)を入力・変換するのが面倒なため、このwikiでは基本的にZ(半角大文字のゼット)で表記される。
百式の俗称。
Mk-II
(白)魔窟
白幕
ガンダムMk-IIの俗称。「マークツー→まくつ→魔窟」(SDガンダムの「魔亜屈→魔窟」とも言われている)。
Mk-IIと付く機体は他にも存在する(キュベレイ、サイコガンダム等)が、単にMk-IIと言った場合ガンダムMk-IIを指すことがほとんど。
スパガン スーパーガンダムの俗称。
メッサ メッサーラの俗称。メッサー(Ξガンダムのアシスト)を指すことはほぼ無い。
マラ マラサイの俗称。
ガブ ガブスレイの俗称。
ブラビ ハンブラビの俗称。
バウンド

跳犬
バウンド・ドックの俗称。こちらは本来は「ドック(DOC)」であり犬ではない。
『ゼータガンダム1/2』において「バウンド・ドッグ」と表記されており公式からのネタでもある。
ジオ
ジ・Oの俗称。
ZZ
乙乙
ダブゼ
ZZガンダムや強化型ZZの俗称。どちらも由来はZガンダムと同じ。口語表現ではダブゼと呼ばれることが多い。
また、今作では単にZZと呼ぶ場合はコスト2500のZZガンダムを指す場合が多い。
FA-ZZ
FAZZ
フルゼ
フルアーマーZZガンダムの俗称(『F』ull 『A』rmor 『ΖΖ』Gundam の略)。
厳密にいうとFAZZは「ファッツ」という違う機体の名称であるが、
シリーズ作品未登場なこと、-(ハイフン)を挟むのが面倒なことから本機の俗称として扱われる。
2500ダブゼ コスト2500のZZガンダムの俗称。
キュベ
白キュベ
黒キュベ
赤キュベ
キュべレイシリーズの俗称。
色合いからハマーン機を白キュベ、プル機のMk-IIを黒キュべ、プルツー機のMk-IIを赤キュべと呼ぶ。
ハ(マ)ッガイ アッガイ(ハマーン搭乗)の俗称。
ルーZ Zガンダム(ルー搭乗)の俗称。
ν
乳 新
ひガンダム
νガンダムの俗称。「ν」が「ニュー(にゅう)」と読むことから「新」や「乳」とも表記される。
ひガンダムはνが読めない人のネタだが、公式でのネタであり発展して彼岸ダムになる。
サザ サザビーの俗称。
リガ リ・ガズィの俗称。
ヤクト ヤクト・ドーガの俗称。
ヤークトアルケーガンダムと俗称が似ているが単にヤクトと言う場合はこちら。
91
F9
ガンダムF91の俗称。口語表現では「F9(エフきゅう)」と呼ばれることも。
ベルガ ベルガ・ギロスの俗称。
V(ガン) ヴィクトリーガンダムの俗称。Vはそのまま「ブイ」と読む。
V2A
V2B
V2AB
V2ガンダムの各形態の略。A=アサルト、B=バスター、AB=アサルトバスター。
ゴトラ ゴトラタンの俗称。
ゴッドガンダムの俗称。「ゴッド→神」。
社員 シャイニングガンダムの俗称。「シャイニング→シャイン→社員」。
雷神 ライジングガンダムの俗称。
ドラゴンガンダムの俗称。
忍者
シュピ
ガンダムシュピーゲルの俗称。パイロットはゲルマン忍者であり当機体も忍術を得意とするMFである。

師匠
マスターガンダムの俗称。「『ます』ター→升」。
升という漢字がカタカナの『チート』に見えることからEXVS稼動初期などのチート臭い強さを揶揄されたとも…。
師匠はマスター・アジアがドモンの師匠であることから。ガンダムの話で師匠と出たら100%この人を指す。
シャイニングが呼び出すクーロンガンダムを指して師匠ということもある。
W0
ゼロ
TV(テレビ)ゼロ
ウイングガンダムゼロの俗称。「『W』ING」+「ZERO→0」。ゼロは劇中での呼称でもある。
単に「ゼロ」と言うとTV版ウイングゼロを指すことが多い。
五飛
ごひ
アルトロンガンダムの俗称。パイロットの五飛から。
ごひはパイロット名を日本語読みしたスラングより。
サンド(ロ)
砂岩
ガンダムサンドロック改の俗称。「サンド→砂」+「ロック→岩」。
「サンドロック」は元々この機体名のために作られた造語であり、意味もそのまんま。
これはサンドロックが砂漠等の過酷な環境での白兵戦を想定した機体だったため。
ちなみに砂岩という漢字での表記の初出はSDガンダムフルカラー劇場であり公式ネタである。
ギスII
ギス2
トールギスIIの俗称。
エピ
海老
ガンダムエピオンの俗称。
ギス(1) トールギスの俗称。「ギス」はトールギスシリーズの総称としても使われる。
ゼロカス

W0EW
EWゼロ
ウイングガンダムゼロ(EW版)の俗称。
ゼロカスは、(EW版)表記に統一される前、EW版とTV版との区別のため「ウイングガンダムゼロカスタム」と呼称された時代があった為。
本作には2種類のウイングゼロが存在するが、外見から「羽」はこちらを指す。
ヘビア
重腕
ガンダムヘビーアームズ改(TV・EW問わず)の俗称。「ヘビー→Heavy→重い」+「アームズ→Arms→腕」。
本機のアームズは兵器を指しており、ヘビーアームズでそのまま「重火器」を意味している。
デスヘル
ヘルカス
25/EWデスヘル
20/TVデスヘル
ガンダムデスサイズヘル(TV・EW問わず)の俗称。
ヘルカスはかつてEW版とTV版との区別のため「ガンダムデスサイズヘルカスタム」と呼ばれていたことから。
コスト2000のTV版デスヘル復活に伴い、両機の区別の為に先頭に出身作(EW/TV)やコスト(25/20)を表す略称が付けられる事が多い。
ギスIII
ギス3
トールギスIIIの俗称。
DX ガンダムDXの俗称。DXは「ダブルエックス(Double X)」の略。「デラックス(Deluxe)」を指して単独で使われる事はほぼ無い。
ディバイダー
DV
ガンダムXディバイダーの俗称。ガロード機のディバイダー形態を指すこともあるが、今作では主にジャミル機を指す。
ヴァサ ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクの俗称。
GX ガロード&ティファ搭乗のガンダムXの俗称。GXは劇中で呼ばれている通称でもある。
ガロード機参戦前はジャミル機を指して用いられていた略称でもある。
∀ガンダムの俗称。顔のアンテナが髭に見えることから。原作でも髭の付いたガンダムと呼ばれている。
金スモ
ゴルスモ
ゴールドスモーの俗称。金色のスモー→金スモ。
(ソシエ)カプル コスト1500のカプルの俗称。EXVS2以降は単にカプルは1500コスト版のカプルの方を指す。
コレン
コレカプ
赤カプル
コレンカプルの俗称。
TX ターンXの俗称。「『T』urn 『X』」。
御大将はパイロットのギンガナムの原作における呼称である。
自由 フリーダムガンダムの俗称。フリーダム(Freedom)の和訳より。
Aスト/エール
Sスト/ソード
Lスト/ランチャー
ストライクガンダムの各形態における俗称。
それぞれエールストライク、ソードストライク、ランチャーストライク。
IWSP
IW
ストライクガンダム+I.W.S.P.の俗称。口語表現では「IW(アイダブリュー))」と略されることも。
Pスト パーフェクトストライクガンダムの俗称。
フォビ
カメムシ
フォビドゥンガンダムの俗称。
「カメムシ」は、緑色のバックパックがカメムシに見えることから。
プロビ
天帝 摂理
扉おじさん
埼玉
プロヴィデンスガンダムの俗称。プロヴィデンス(Providence)の和訳である「天帝、摂理」より。
扉おじさんは劇中の台詞「間もなく最後の扉が開く!」等、決戦時に扉のワードを多用していたことより。
埼玉は背部のドラグーンシステムが「さいたま」と呼ばれるAAの太陽に類似していることから。
ラゴゥの俗称。見たまんま。かわいく「ワンコ」と呼ぶことも。
虎は機体カラーリングやパイロットであるアンドリュー・バルドフェルドの異名「砂漠の虎」から。
決闘
AS
デュエルガンダムアサルトシュラウドの俗称。デュエル(Duel)の和訳より。
ブリッツガンダムの俗称。『ブリ』→『鰤』。
炒飯 バスターガンダムの俗称。炒飯はパイロットのディアッカが炒飯を作るのが上手いという二次設定(ネタ)から。公式ではない。
また、バスターガンダムのカラーリングも色合いから「炒飯色」とも呼ばれたり、武装のガンランチャーを指すことも。
正義 ジャスティスガンダムの俗称。ジャスティス(Justice)の和訳より。
ストフリ
和田
ストライクフリーダムガンダムの俗称。
和田は『連合vs.ZAFTⅡ』においてコスト560以上の機体がすべて漢字表記だった事で当てられた。
元ネタ的に印象の良いものではないので使う人がいた時は本機を指すと覚えておく程度で自分からは使用しない方が良い。
隠者
インジャ
インフィニットジャスティスの俗称。「『イン→隠』+『ジャ→者』」。
運命 デスティニーガンダムの俗称。デスティニー(Destiny)の和訳より。
インパルス
FI(Fインパ/フォース)
SI(Sインパ/ソード)
BI(Bインパ/ブラスト)
シンパルス
インパルスガンダムの俗称。それぞれフォースインパルス、ソードインパルス、ブラストインパルス。
混同しやすいのでIの部分をインパとすることも。単にシルエットの名前で呼ばれることも。
シンパルスはルナマリア搭乗機との区別の為に呼ばれる。
ガナー
ガナザク
ルナザク
ガナーザクウォーリアの俗称。単なる略称および、本機がルナマリア専用機であることから。
伝説 レジェンドガンダムの俗称。レジェンド(Legend)の和訳より。
ルージュ ストライクルージュ(オオトリ装備)の俗称。劇中での呼称でもある。
グフイグ グフイグナイテッドの俗称。ハイネグフは本機がハイネ専用機であることから。

大鷲 不知火
アカツキの俗称及び各パックの漢字表記。称号にも漢字表記のものが存在するため、おそらく公式の可能性あり。
ルナインパ
ルナパルス
インパルスガンダム(ルナマリア搭乗)の俗称。
烙印 インフィニットジャスティスガンダム(ラクス搭乗)の俗称。
『ラク』ス『イン』ジャの略称より。
スタゲ スターゲイザーの俗称。
ノワール ストライクノワールの俗称。ノワールはスウェンからの呼称でもある。
00 ダブルオーガンダムの俗称。数字のゼロが2つで「ダブルオー」と読む。
原則アルファベットで書かず、ライザー・セブンソード・クアンタ系を指すことはない。
00R
ライザー
ダブルオーライザーの俗称。「『00』 『R』iser」。
TR トランザムライザーの俗称。「『T』RANS-AM 『R』iser」。
ケル ケルディムガンダムの俗称。
電池 アリオスガンダムの俗称。00本編でCB母艦トレミーのGN粒子動力源としての出番が多く、「トレミーの電池」と比喩されたことから。
そのような経緯から「損な役回りのアレルヤ」というニュアンスも多分に含む。
デュナ ガンダムデュナメスの俗称。
スサ スサノオの俗称。
スローネ
ドライ
ガンダムスローネドライの俗称。
ひろし アルケーガンダム、ヤークトアルケーガンダムの俗称。
サーシェスに限らず、CVを担当した故・藤原啓治氏の担当キャラが総じて「ひろし」とあだ名されることから。
ひろしの元ネタは、ご存知「クレヨンしんちゃん」の「野原ひろし」。
リボ(ガン) リボーンズガンダムの俗称。
ティエレン
タオツー
桃子
ティエレンタオツーの俗称。タオツーは劇中の呼称でもあり、中国語で「桃子」と表記されるため。
フラカス
フラッグ
グラハム専用ユニオンフラッグカスタムの俗称。現在は他のフラッグ機体が未参戦なため単にフラッグと呼称されることの方が多い。
クア(ンタ) ダブルオークアンタの俗称。単に「クア(ンタ)」と言った場合はこちらを指すことが多い。
ラファ ラファエルガンダムの俗称。
ガンダムサバーニャの俗称。
ガンダムハルートの俗称。
ブレイヴ
ブレイブ
ブレイヴ指揮官用試験機の俗称。
UC
ユニ(コ)
素(ス)コーン
ユニコーンガンダムの俗称。「『Uni』corn」でユニ(ユニコ)。
素コーンはフルアーマーユニコーンが登場したことにより食品から捩って作られた。
デルタ
デルプラ
デルタプラスの俗称。
クシャ クシャトリヤの俗称。
万死 バンシィの俗称。
シナ シナンジュの俗称。
ローゼン ローゼン・ズールの俗称。
フルコ(ーン)
FAUC
フルアーマーユニコーンガンダムの俗称。
ノルン バンシィ・ノルンの俗称。
AGE1
AGE2
AGE3
上から順にガンダムAGE-1、ガンダムAGE-2、ガンダムAGE-3、及びそれらのノーマル形態の俗称。
換装後はスパロー、フォートレスなど、単にウェアの名前で呼ばれることが多い。
DB ガンダムAGE-2のウェア「ダブルバレット」の俗称。
レギ ガンダムレギルスの俗称。
FX ガンダムAGE-FXの俗称。「FX」は「Follow X-rounder」の意。
DH
ダクハ
ハウンド
ガンダムAGE-2 ダークハウンドの俗称。口語表現ではハウンドと略されることも。
フルグラ ガンダムAGE-1 フルグランサの俗称。
その年老いた外見とキオの祖父であることから「じいちゃん」と呼ばれることも。
フォンファル
フォルシア
フォーンファルシアの俗称。2000版のファルシアも参戦している為、基本的に使われるのはフォンファルの方。
Gセ
25セルフ
コスト2500のG-セルフの俗称。
アルケイン G-アルケイン(フルドレス)の俗称。
マック
マスク
クンタラ
マックナイフ(マスク機)の俗称。
マスクはパイロットから、クンタラはマスクの属する人種の劇中用語。
モンテ
天才
モンテーロの俗称。天才はパイロットのクリムが自らを天才と評していたことから。
Pセルフ
Pセ
P
独裁者
G-セルフ(パーフェクトパック)の俗称。Perfectの頭文字。
独裁者は劇中でのマスクのベルリへの発言から。
ランクマッチシーズン2~3の時期に環境機体入りした影響で、Pだけで呼ばれた場合本機を指すことが多い。
Gルシ
ルシファー
G-ルシファーの俗称。
カバ
カーリー
カバカーリーの俗称。
バルバ
20バルバ
コスト2000のガンダム・バルバトスの俗称。
派生機体(同ルプス・同ルプスレクス)が多いため機体コストである20が付けられることがある。
キマトル
キマリス
ガンダム・キマリストルーパーの俗称。
キマリスと言った場合本機を指すことが多い。ただしキマリスは正確には本機の前身である。
ルプス ガンダム・バルバトスルプスの俗称。
グシオン ガンダム・グシオンリベイクフルシティの俗称。
レクス ガンダム・バルバトスルプスレクスの俗称。
ヴィダ(ール)
キマヴィダ
ガンダム・キマリスヴィダールの俗称。
ヴィダールは本来なら本機の前身である「ガンダム・ヴィダール」を指すが、本作には現在未実装なため本機の名称として呼ばれる。
フラウ(ロス)
流星号
ガンダム・フラウロスの俗称。流星号はパイロットのノルバ・シノが本機含む歴代の愛機に付けている愛称。
ExS
イクセス
Ex-Sガンダムの俗称。
ナラ(ティブ)
奈良
ナラティブガンダムの俗称。
シナスタ
スタイン
失敗作
シナンジュ・スタインの俗称。
失敗作は劇中でパイロットのゾルタンがその出生より言われた言葉からであり、ハイペリオンガンダムの俗称でもある。
フェネ(クス)
不死鳥
ユニコーンガンダム3号機フェネクスの俗称。不死鳥は名前の由来より。
アレ アレックスの俗称。
ザク改 ザクII改の俗称。無印ガンガン~フルブまではこちらが公式名称だった。
ケンプ ケンプファーの俗称。
GP01
ゼフィ
1号機
Fb フルバ
ガンダム試作1号機Fbの俗称。「形式番号『RX-78GP01-Fb』→GP01及びFb」。
「コードネーム『ガンダムゼフィランサスフルバーニアン』→ゼフィ」。
Fbとはフルバーニアン(Full-burnern)形態のこと。単にFbと言う場合、こちらを指す。
GP02
サイサ
2号機
ガンダム試作2号機の俗称。「形式番号『RX-78GP02A』→GP02」。
「コードネーム『ガンダムサイサリス』→サイサ」。
GP03
ステイメン
3号機
ガンダム試作3号機の俗称。「形式番号『RX-78GP03S』→GP03」。
「コードネーム『ガンダムステイメン』→ステイメン」。
ガーベラ ガーベラ・テトラの俗称。
グフ(カス) グフ・カスタムの俗称。『1st』のグフがEXVSシリーズ未参戦なため、単にグフと呼ぶことあるがハイネのグフと混同するためグフカスと呼ばれる方が圧倒的に多い。
環八 ガンダムEz8の俗称。Ezと8を「Ez→easy→簡単→環」、「8→八」と読み替えたもの。
ドルブ
戦車
ヒルドルブの俗称。見た目が現実の戦車に似ていることから。
フルガン
FAガンダム
フルアーマー・ガンダムの俗称。初出であるMSVの同名機体との区別のためにTBを付加することもある。
ダ(リ)ッガイ アッガイ(ダリル搭乗機)の俗称。
ブルー
BD1
蒼運命
ブルーディスティニー1号機の俗称。
ブルーは原作での通称。蒼運命は「ブルー→蒼」+「ディスティニー→運命」。
イフ(改) イフリート改の俗称。
ペイル ペイルライダー(陸戦重装仕様)の俗称。
ヴィンゲル 高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)の俗称。
イフシュナ
ハゲ
イフリート(シュナイド機)の俗称。
『UC』に本機を改修した「イフリート・シュナイド」が存在するため、区別の為にパイロットの髪型からハゲと呼ばれることも。
胚乳 Hi-νガンダムの俗称。「Hi」が「ハイ(はい)」と読み、「ν」が「ニュー(にゅう)」と読むことから。
ナイチン
チンゲ
ナイチンゲールの俗称。 

Ξガンダムの俗称。
「串」は「Ξ」が「クスィー」と読むことから「クスィー→くし」と転じた俗称。
「三」は、漢数字の三が「Ξ」に似ていることから。
ペネ
オデュ
ペーネロペー及び換装後のオデュッセウスガンダムの俗称。
クロボン
黒本
クロスボーン・ガンダムの俗称。「『クロ』ス『ボーン』→『クロ→黒』+『ボーン→ボン→本』」。
クロスボーン・ガンダムシリーズ全体を指す言葉。
フルクロ
古黒
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスの俗称。
X1(改) クロスボーン・ガンダムX1改の俗称。フルクロスのことは指さない。
X2(改) クロスボーン・ガンダムX2改の俗称。
X3 クロスボーン・ガンダムX3の俗称。
ギナII ビギナ・ギナII(木星決戦仕様)の俗称。
赤枠 アストレイレッドフレームの俗称。「レッド→赤」+「フレーム→枠」。
赤枠改
横特改
アストレイレッドフレーム改の俗称。
横特改はAC版『MBON』最初期において、横特殊格闘がピンポイントで下方されるほど強力だったことから。
青枠 アストレイブルーフレームセカンドLの俗称。「ブルー→青」+「フレーム→枠」。
単に青枠と言った場合はこちらを指す。
金枠
天(アマツ)
アストレイゴールドフレーム天の俗称。「ゴールド→金」+「フレーム→枠」。「金枠」「天(アマツ)」は基本的にギナ機を指す。
ハイペ
失敗作
ハイペリオンガンダムの俗称。失敗作はシナンジュ・スタインと同様の由来から。
ドレノ ドレッドノートガンダム(Xアストレイ)の俗称。
(天)ミナ
天空おばさん
アストレイゴールドフレーム天ミナの俗称。
正式な発音は「アマツミナ」だが、口語表現では「てんミナ」で呼ばれることが圧倒的に多い。
「天空おばさん」は前作で評価が非常に高かった時代があったことや、「天空の~」と言うセリフが多かったことから生まれた俗称。
赤竜
RD
レッドラ
アストレイレッドフレーム(レッドドラゴン)の俗称。「レッド→赤」+「ドラゴン→竜」。
青枠D
ブルーD
アストレイブルーフレームDの俗称。
オヴェ
オベ
オーヴェロンの俗称。
ビルスト ビルドストライクガンダム(フルパッケージ)の俗称。
ザクアメ ザクアメイジングの俗称。
(X)魔王 ガンダムX魔王の俗称。
発展型であるクロスボーンガンダム魔王やガンダムX十魔王が存在するが、未参戦のため区別されない。
フェニ ウイングガンダムフェニーチェの欲称。
スタビル スタービルドストライクガンダムの俗称。
戦国
アストレイ
戦国アストレイ頑駄無の俗称。
本家アストレイ機体が「◯枠」等で呼ばれるためか、単に「アストレイ」と呼んだ場合本機を指すことが多い。
トラバ トライバーニングガンダムの俗称。
ライト(ニング) ライトニングガンダムフルバーニアンの俗称。
スタウィ
ウイニング
スターウイニングガンダムの欲称。
ホッスク
温玉
ホットスクランブルガンダムの俗称。
温玉は卵料理の「スクランブルエッグ」から。
ダイバーエース
ダイエー
ガンダムダブルオーダイバーエースの俗称。
零丸
ダイバ忍
RX-零丸の俗称。
ダイバ忍は出身作『ビルドダイバーズ』と女性忍者がテーマのゲーム『対魔忍』(シリーズ)を掛け合わせたもの。
ジョニ(ー)ザク
ライデン
高機動型ザクII後期型(ジョニー・ライデン機)の俗称。
マツナガ
マツザク
高機動型ザクII改(シン・マツナガ機)の俗称。
HWS
重乳
蛇乳
ふくよかν
νガンダムHWSの俗称。
重乳と蛇乳はHWSの正式名称『ヘビー』・ウェポン・システムから。
ふくよかνは本機の体格とRX-93ff νガンダムの俗称「福岡ν」を捩ったもの。
アヴァ(ランチ)
雪崩
アヴァランチエクシアの俗称。アヴァランチ(Avalanche)の和訳より。
セブソ
7剣
7S(G)
ダブルオーガンダム セブンソード/Gの俗称。
フルセ
古瀬
ダブルオークアンタ フルセイバーの俗称。
ヤークト
ヤルケー
ヤークトアルケーガンダムの俗称。
騎士(きし)
ナイト
騎士(きし)ガン
騎士ガンダムの俗称。
「騎士」は「ナイト」と読むが、口語的には「きし」と呼ばれることがほとんど。
ヴァリアント
レオス
エクストリームガンダム type-レオスII Vs.の俗称。
ヴァリアントは正式名称のヴァリアント・サーフェイスより。レオス機は4機あるが「レオス」と呼ばれるとほぼこの機体を指す。
エクプロ
ネクプロ
N-EXTREMEガンダム エクスプロージョンの俗称。
ザナドゥ N-EXTREMEガンダム ザナドゥの俗称。
福岡(ν)
福乳
RX-93ff νガンダムの俗称。
ららぽーと福岡に建造された実物大立像を基としている事から、地名の福岡で呼ばれるように。
ボス機体・その他機体
パオング ジオング(完成機)の俗称。
EXVSシリーズ以外で本機が登場する際は「パーフェクト・ジオング」の名称が使われることが多く、それを縮めたもの。
デンドロ ガンダム試作3号機デンドロビウムの俗称。
ボス機体だけでなく試作3号機の覚醒技にも登場。
ボスラン
おもちゃ
CPUに出現するボス機体インフィニットジャスティスのこと。
ボス機体はダウン値が20になっており、かつ通常サイズの機体同様によろけるため、ロマンコンボのサンドバックとして愛されている。
おもちゃはこの隠者に対して某動画投稿者が命名した愛称で、少年期フリットの台詞「命は…おもちゃじゃないんだぞ!!」に由来。
公式も察しており、マキブ以降継続参戦している。

機体カテゴリ

用語 解説
高コスト
高コ
コスト3000の機体、あるいはチーム内でコストが高い方を指す。
低コスト
低コ
コスト3000未満の機体、あるいはチーム内でコストが低い方を指す。
万能機
汎用機
機体の大まかな分類の一つ。
ビームライフル等の足の止まらないメイン射撃、素直な挙動の格闘などをバランスよく持っている機体を指す。
格闘戦、射撃戦ともに扱いやすく「基本に忠実に」が大事になる機体群。オールラウンダー、バランス型あたりと同じ意味。
その中でも格闘機や射撃機に近い性質を持つ機体群はそれぞれ『格闘寄り万能機』『射撃寄り万能機』と呼ばれ細分化される。
格闘機 格闘武装を筆頭に近距離において有効な武装を多く有する機体を指す。射撃武装も優秀な性能を持っている場合は多い。
代わりに射撃面は少ない弾数や射撃時に足が止まる、キャンセルルートが乏しいといった操作性に難を抱えている場合がほとんど。
特に有効射程は大きく劣り、本機体群は短い射程を補うために耐久値や機動力が高く、特殊移動等の一風変わった武装を持つ傾向にある。
このような傾向から「接近するまでが大変」という機体は少なくない。その分接近さえしてしまえば強力な性能を発揮できる。
射撃機 距離を問わずに高い射撃性能を発揮する機体を指す。
照射ビームや高ダメージ単発射撃といった接近せずとも高い性能を発揮し高いダメージを与えることができる武装を多く有する。
上記利点は裏を返すとどの距離でも同程度の性能しか発揮されないということでもあり、相対的に近距離は苦手な場合が多い。
砲撃機
狙撃機
射撃機のうち、足が止まる狙撃系射撃や単発ダウン射撃をメイン射撃に設定されている機体を指す。
移動撃ち射撃を1つも持たない機体もいるが、それ以上の利点がある射撃武装を多めの弾数で扱うことができる。
可変機
変形機
通常の変形コマンドで変形形態に移行する機体を指す。
変形という言葉がMSのギミックによる換装行為を含む場合も稀にある。(機体カテゴリとしては扱わない)
地走機 BDの挙動が地走となっている機体。
基本的に地面に接地しているため着地硬直が発生しづらく、ズサキャン等の回避行動に優れる場合が多い。
全能機 万能機から転じて、射撃・格闘といった数多の性能が優れる強機体を指す。
Sラン(機体)
厨機体
壊れ
明確に他機体から突出した性能を有し、調整不足を疑う程に強い機体。
下記含む○○機体といった用語は相対評価の指標として用いられる用語。あまり乱用しないように注意。
Aラン(機体)
強機体
高い性能を有し相対的に優秀な機体。
Bラン(機体)
弱機体
弱くはないが強い機体には相対的に劣る機体。
Cラン(機体)
産廃
底辺
明確に他機体に劣る性能となってしまい、明らかに調整不足な機体。
前作のお仕置きとして露骨に性能を下げられた機体もよく該当する。
環境機体 大会や高階級・高ランク帯といったガチ戦によく採用される機体群。一般的にS~Aラン機体が該当する。
準環境機体 環境機体ほどは採用されないが比較的採用されやすい機体。
クソキャラ
クソ機体
このゲームの基本である2on2や耐久調整・ブーストの読み合いといったセオリーを破壊するようなキワモノ戦法で戦う機体の事。
勘違いされやすいがシリーズ通念的には強機体や産廃だからと言ってクソキャラという扱いがされるわけではない。
無印EXVSヒルドルブやEXVSFBリ・ガズィ、MBON全盛期レッドフレーム改などが典型的なこれに該当する。
MF Gガンダムに登場するガンダムタイプ「モビルファイター(Mobile Fighter)」のこと。
ライジングを除いた全てのGガン機体のBDの挙動がMF式地走となっている。
設定上はライジングもMFなのだが、BDの挙動や射撃性能は一般的なMSに近い仕様となっている。
ガンプラ ガンダムシリーズに登場するメカニックをモチーフにしたプラモデル模型のこと。
EXVSシリーズではガンプラを題材とする作品を出典とする機体の総称として使われる。
オリガン オリジナルガンダムの略称。特に「Project N - extreme」に登場する機体のこと。
同作が本作発祥なことによる呼称。作品コンセプトの似た「ガンダムEXA」出典の機体も同様に呼ばれる。
NPC Non Player Character(非操作キャラクター)の略。
ジムやボールなどのプレイヤーが操作できないCPU専用機全般を指す。
コンパチ Compatible(互換性のある)の略。モーションやモデリングを複数機で共用すること。
ゲーム開発ではコスパが良いためよく使われる手法。MBON以前に参戦したエクストラ機体は概ねこれに該当した。
しかしコピー&ペーストという概念がより身近となった昨今では「使い回しは手抜き」という風潮も益々強くなっているためジレンマが大きい。
EXVS2以降は再参戦時にリフレッシュされる傾向にあり、見た目以外は別物の機体として仕上がっている。
EXVS2も続投:ガンダム(通常/Gメカ、パイロット同一)、キュベレイMk-II(プル/プルツー、色違い)、ガンダムX(ジャミル/ガロード&ティファ)
クロブで再参戦:アッガイ(アカハナ/ハマーン)、インパルス(シン/ルナマリア)、∞ジャスティス(アスラン/ラクス)、Zガンダム(カミーユ/ルー)
バーサス産 ガンダムバーサスにて新規参戦した機体。一部の機体が本作でエクストラ機体として参戦している。
ストライカーシステム等の諸々の事情からやや簡素な性能の機体が多いが、コンパチ同様再参戦時にリフレッシュされている。
ノーマル
素 生
追加装備などをつけていない換装機や、同じような名前の機体の基礎となっている機体の俗称。
EXVSシリーズでは追加装備無しのV2ガンダムや00ガンダム等が当てはまる。
元は連ジのシャアズゴックとズゴックに対して「茹でたカニ」「生のカニ」と呼び分けたことから。
メタボ
ピザ
ジオングやジ・Oなどの横幅が広い機体のこと。見た目通り通常サイズの機体より当たり判定が大きい。
またスサノオ射撃CSもその形状から「ピザ」と呼ばれる。

操作テクニック

試合中に使われる小技。テクニックで詳しく語られているものがほとんど。
用語 解説
操作テクニック
慣性ジャンプ BDした後の慣性を利用して山なりにジャンプすることで、ブースト消費を抑えつつ回避力を伴った移動を行うこと。
基本中の基本かつ、重要なテクニックの一つ。
フワステ
ステキャン
ステップ直後にジャンプボタンを押すことで、ステップの動作を途中でキャンセルする事。
ステップは発生直後のみ誘導切りがあり、以降はただの遅い移動のため、これをジャンプすることで解消するテクニック。
誘導を切りながら距離調整を兼ねた繊細な移動ができるが、移動量自体は多くないため着地は取られやすい。
ステBD ステップ直後にBDを行うことで、ステップの動作を途中でキャンセルする事。
ステップは発生直後のみ誘導切りがあり、以降はただの遅い移動のため、これをBDすることで解消するテクニック。
BD中に誘導を切りながら大きく素早い移動ができるが、ブースト消費が激しい。
ズンダ BDキャンセルの応用の一つ。
射撃をBDでキャンセルして、また射撃してBDC…を繰り返して、BRやバズーカのような単発の射撃武装を連射すること。
基本中の基本かつ、最重要テクニックの一つ。
降りテク 空中から着地する際に、安全に着地を行うためのテクニックの総称。
着地硬直を減らしてより安全にブーストを回復させたり、ステップと併用して誘導を切りながら着地する等で使用する。
○○キャン ある行動を別の行動でキャンセルすることを示した文言。
1文字目にはキャンセルする前の行動、2文字目にはキャンセルした後の行動の最初の文字が入る。
""インを""ブでキャンセルすることはメサキャン、""ブ→"チャ"ージ射撃キャンセルならサチャキャン、といった具合。
主に降りテクに関わる用語として使用される。
アメキャン 降りテクの一種。アシスト呼び出し後の硬直を(動き撃ち可能な)メインでキャンセルする行動。
メインの代わりにサブやCSでキャンセルする場合は「アサキャン」「アチャキャン」と呼び分ける。
降りテクに要する時間とブースト消費が少ないため、着地前後の融通が効きやすい。
またアシストに攻撃をさせながら自身は安全に着地に移行できるので、降りテクの中でも特に強力。
ズサキャン 地走機体が地上BD後のズサーッと滑る行動による硬直を、ステップや足の止まる地上撃ち対応技でキャンセルすること。
地走の長い距離を移動できるというメリットを活かしつつ、硬直時間が長いというデメリットを消すことができる。
疑似ズサキャン
接地ステキャン
接地時に地上判定になる技からステップを踏むことでブーストを回復させるテクニック。
ピョン格の多くには接地判定があるので、ピョン格を持つ機体の多くが使用可能。
ステップ時にオバヒになると接地状態で無くなってしまうが、地上撃ち対応技を使用することで接地状態を維持できる。
地走移行 地走機体が非接地時に落下して着地する直前にBDをすることで、着地硬直を起こさずにスムーズに地走に移行すること。
ズサキャンと併用することで、ブースト残量が少なくても着地時の隙を取られにくくなる。
掴み落下 掴み格闘の初段で強制ダウンを取ったりダウン追撃を行った場合、自機の硬直が即座に切れる仕様を利用して落下すること。
これにより早期の着地を行い、状況を有利にすることを狙う。
掴み盾 掴み落下の応用で、硬直切れに合わせてシールド防御を行うこと。
主にコンボ後にBDを挟む猶予が残っていない場合に、コンボでダウンさせつつカットに対応するために用いられる。
赤ロック保存 赤ロック内で使用した攻撃からキャンセルして使用することで、緑ロックになっても再度銃口補正と誘導をかけること。
誘導を切られてもその後にキャンセルを行えば敵機を捉え直すことができる。迎撃や起き攻めの際に極めて重要。
セカイン
CSC
射撃(格闘)CSのチャージ完了寸前に射撃(格闘)入力→そのままチャージを完了させCSCで連続攻撃するテクニック。
「セカイン」はセカンドインパクトの略。
武装を使用するとチャージが止まるため、チャージが終わる直前にボタンから指を離し、再度長押しする必要がある。
操作は難しいが、強力かつ活用の幅が広い。
リバサCS リバーサルCSの略。飛び起きモーションを射撃CSor格闘CSでキャンセルする奇襲目的のテクニックのこと。
起き上がり時の無敵が消失する代わりに本来より早い段階で攻撃に移行することが出来る。
余談だが旧作では覚醒抜け→盾前格という類似テクニックが存在したが現在は修正されて出来なくなっている。
受け身狩り 相手が受身を取った瞬間を狙って攻撃する事。格闘コンボの後に狙われ易い。
受身を取ったら追撃が確定するという場合が多く、相手の受身を強く牽制する事が出来る。
置く
置き撃ち
持続時間の長い攻撃を出しっぱなしにしておいて、相手が引っかかて事故当たりするのを狙うこと。
機雷等のトラップ系武装の設置についても指す。
セットプレイ 自衛、攻めなどに有効な一連の行動パターンのこと。
カット 敵(または自軍)の攻撃を別の攻撃で妨害すること。敵の格闘をカットする等と表現する。
セルフカット 自機が格闘を受けたとき、受ける前に出した自分の攻撃で相手の格闘をカットすること。
主に発生〜攻撃までにラグのあるアシストやファンネル、戻ってくる際も攻撃判定もあるブーメラン系の武装で可能。
寝る
寝っぱ(なし)
ダウン後即戦線復帰する飛び起きとは逆に、ボタンもレバーも入力せず起きるまで地上ダウン状態を維持すること。
無敵時間の延長により時間稼ぎが出来る。
高跳び 高く跳ぶ(上昇する)こと。主に上空へ逃げて敵の攻撃を凌ぐことを指す。
そのままだと着地は隙だらけになるため、相方の援護や武装のリロードを待つときの時間稼ぎ目的の場合が多い。
デスコン デスコンボの略。
その機体が持つ相手の行動に左右されずに叩き出せる最大ダメージコンボで、基本的に難易度やコンボ時間は考慮されない。
地上不可だったり高度差が必要だったり高高度限定だったりと特定条件が必要なものは限定デスコンと呼ばれる。
フルコン フルコンボの略。相手機体のダウン値を使い切る=相手を強制ダウンさせるコンボを指す。
透かしコン 攻撃の一部を空振りさせる(透かす)動きを組み込むコンボ。
補正が重い連続攻撃の初段・途中段をあえて当てずに透かすことで、大ダメージやより長いコンボが期待できる。
相手を打ち上げたり、長いスタン状態にしたりする攻撃は透かしコンに繋げやすい。
攻め継(続) 相手をダウンさせないようにコンボを意図的に途中で止め、補正切れ狙いやダウン寝っぱによる時間稼ぎをさせない事。
ダウンさせないことで相手の着地によるブースト回復を阻害したり、1コンボでは出せないダメージを狙うことができる。
バスケ(コン) バウンドダウンを利用したコンボの通称。その様子がバスケットボールのドリブルに似ていることから。
サーチ替え(変え) 硬直の長い射撃や格闘中にロック対象を変えること。漢字は違うが意味するところは同じ。
敵機にダメージを与えつつ敵僚機の行動を把握できるので、カット警戒の際に非常に有効。格闘機には必須テクニック。
エクストリームシャゲダン 射撃CSと格闘CSの両方がある機体で、両方のゲージをMAXにした状態から離す→入力を素早く交互に繰り返す行為。
機体が高速で装備の持ち替えを行い、シャゲダンの様に機体が震えることからこう呼ばれる。
どちらかがボタンを離した瞬間ゲージが消費されるタイプだと不可能。
テクニックとはやや趣旨の異なる用語
魅せ技 見た目が格好良い技と、原作を再現している技の総称。特に覚醒技に多い。
大抵この様な技は攻撃時間が長かったり、カット耐性皆無だったり、ダメが安かったりなど、実用性に乏しい技が多い。
しかし高威力だったり拘束性能に優れているものも多いので、状況によっては有効な場面もある。
なによりライブモニターの存在から、魅せ技でフィニッシュ出来ればギャラリーが沸くこと間違い無し。
そのカタルシスからか、今日も魅せ技を使う者が後を絶たない。コンボの場合は「魅せコン」と呼ばれる。
生当て ゲロビや格闘のようなダメージは高いが当てにくい武装を、初段として直接当てる(当てに行く)こと。
BRなどから繋げるより回避や反撃のリスクがあるが、成功すればコンボ補正なしの大ダメージというリターンが得られる。
ぶっぱ 当たる確信の無い状況で大振りな攻撃を一か八かで行うこと。要するに運任せのぶっ放し。
大抵は無駄な足掻きに終わる上、状況次第では事態が悪化する。
ぽきた(覚醒) 覚醒抜けの別称。もとは2chスラングで「おきた」の意。そこから覚醒抜けを行うことをさす。
特に抜けてはならない・抜ける前に使うべきだった場面のようなネガティブな表現として用いられることが多い。
なおそこからCSや覚醒技ブッパにつなげることで「ぽきた砲」となる。
クソビー クソビームの略。強よろけの追撃など、確実に当たる状況での攻撃(主にBR)が弾の細さや銃口補正の悪さで外れること。
特にM覚醒の速度にBRの銃口補正が追い付かずに発生することが散見される。
ドヤ覚 明らかに勝負か決する場面で勝つ側が覚醒をして自分の機体を一時的に映し目立とうとする行為。
ダメージの底上げで確実にとどめを刺したい場面でも覚醒を行う場合が多いので一概に煽りとは言い難い。

戦略・戦術・戦況

試合内で行われる動き、意向など。
用語 解説
戦略に関する用語
対面 (主に2on2での)対戦相手のこと。対戦開始時に向かい合っていることから。
相方 (主に2on2で)自分と協力して戦う仲間のこと。
「僚機」「味方」の類語だが、こちらはプレイヤーの存在をより意識した表現となる。
勝ち筋・負け筋 勝利・敗北に繋がる道筋のこと。如何に負け筋を無くし、勝ち筋を掴むかが重要となる。
ライン 相手と交戦する戦線のこと。対面に近い位置で交戦するのが前衛、その後ろが後衛となる。
前衛が相手に近づく(ラインを上げる)ことで、心理的に自軍が動けるスペースを増やし対面が動けるスペースを減らすことができる。
また前衛が相手から離れる(ラインを下げる)ことで、相方との距離が近くなり連携しやすくなる。
「ラインの形成(上げ下げ)が重要」と言われるのはこのため。うまく使うことで立ち回りに差をつけることができる。
爆弾 総耐久と覚醒回数のコストパフォーマンスを利用して低コストに前衛を任せる戦法。
■例:3000コスト耐久650を2回と2000コスト耐久600を3回なら、総耐久は2000コストの方が多くなる。
自機僚機の前後衛が明確、かつコストが低い方が明らかな前衛向けな機体の時に採用されやすい。
開幕の射撃戦で事故当たりをした場合や片追いで体力調整を崩された時など、こうせざるを得ない状況になることも。
前作ではL覚醒(発動時に僚機にEXゲージ一定値増加)があったため、とても有効な戦法の一つだった。
両前衛
両後衛
どちらが前衛か後衛かを明確に定めずに、互いに同じくらいの距離で戦う戦法。
互いに相手に近づくなら両前衛、離れるなら両後衛となる。
主に連携を取りづらいシャッフルで採用される。どちらかの耐久が減った場合、減った方を前衛とすることでラインを形成する。
この戦法はあくまでどちらが前衛を担当するかを判断するための戦法であり、試合終盤まで行うことは避けるべき。
お互いに耐久が減ってしまってライン形成が満足に行えず、対面のペースで試合展開が進むことを避けるためである。
引き撃ち 敵と一定の距離を保ちながら、自分から前に出ず射撃戦または迎撃を行う戦法。
相手を寄せつけないため安全に立ち回ることができる。ただし離れすぎると前衛を孤立させてしまうので注意が必要。
ガン逃げ 攻撃を控え、被弾しないようひたすら逃げ続ける行為。
タイムアップで決着がつくようになったので寝っぱと同様意図的なガン逃げも戦略として認められるが、過度な利用は推奨されない。
放置 あえて狙わずに放ったままにしておく事。
基本的にダウンさせたり大きく吹っ飛ばす等、相手を長時間拘束できる状態にして行う。
場合によっては邪魔が入らない一方的な片追いのチャンスを作る事も出来る。
荒らし 相手に突撃して陣形や体勢を崩す戦術。高機動・格闘機が得意な傾向にある。
ラインの押し上げや体力調整を崩す事ができる一方、失敗するとダメージレースに大きく負けてしまう。
事故 1:シャッフル戦で推奨されないコスト同士が組むこと。大抵の場合は3000と3000の組み合わせ。
2:ロックされていないゲロビや流れ弾などに被弾すること。文字通りの事故当たりだが、機体によっては事故を狙って当ててくる。
順落ち 同チーム2機をほぼ同時に撃墜する、またはされること。主に対戦で使われる。
組み合わせ次第ではコストオーバーで大きく体力の差が開くため、片追いが発生する等、試合展開に強く影響する。
(数字)落ち 機体が対戦中に撃破される回数。
転じて、コスト別の組み合わせの戦術を考える際に、一方の機体を、撃破されることが許される回数で呼ぶことがある。
例えば3000コスト同士の場合、前衛側が先に撃破されることが理想的であるため、前衛を「1落ち側」、後衛を「0落ち側」と呼ぶ。
○コン圏内 あと何回コンボを決めれば撃墜できるかの指標。相手の正確な残耐久は見えないのであくまで目安として用いられる。
1コン圏内だと次に触れられたら終わりと同義なので、逃げのEXバーストを持っているかどうかが重要になる。
リーサル 「自分に覚醒があり相手にはなく、通せば勝ち」のような、一度決まれば勝敗が決する状況を指す。
単に1コン圏内の別称として使われることも多い。
ミリ 耐久値が残りわずかの瀕死状態のこと。人によって解釈は分かれるが、100未満であれば概ね一致する。
戦術に関する用語
ダブルロック
ダブロ
ダブルロックオンの略。自機と僚機が同じ敵をロックオンすること。
ロックオンマーカーに僚機が左右どちらからロックしているのかが表示される。
片追い 相方と共に片方の相手に集中攻撃を掛ける(ダブルロックし続ける)事。もしくは先落ちした側を再度狙い、もう片方を放置する事。
状況的にも心理的にも追い込むことが可能。放置している相手はフリーのため、闇討ちされないように注意が必要。
クロス(陣形)
L字(陣形)
十字・L字陣形によって自軍2機で敵1機に多方向からの集中攻撃を行うこと。意味合いは十字砲火に近い。
相手はどの方向に移動しても射撃武器の軸が合ってしまう為、相手の回避方向や行動を制限でき、攻撃を当てやすくする。
基本的に僚機との連携で成り立つが、自ら呼び出したアシストによって「セルフクロス」もできる。
自衛 自身を攻撃しようと追ってくる相手へ迎撃や回避を行い、被ダメージを避けたり追うのをやめさせること。
特に、安易にダメージを受けることが許されない後落ち側に求められる立ち回り。
起き攻め 相手の起き上がりに合わせて攻撃を重ねる事。攻撃系アシストや照射に爆発を起こす攻撃が起き攻めに向いている。
基本的にダメージが確定するわけではないが、起き上がり後の行動を制限出来るというメリットがある。
タイマン
擬似タイ(マン)
CPUを関わらせない1vs1の状態、または2vs2の試合中に1vs1の状態を作り出すこと。
相手の相方への合流やカットを妨害しやすくするために行う。反面自分や僚機が決められていると助けづらい。
タイマンのマナーについてはプレイするときのマナーを参照。
闇討ち 自分の存在に気付いていない、注目していない相手へ奇襲を仕掛けること。突進距離や誘導に優れる格闘が闇討ちに向いている。
天のミラージュコロイドなど、闇討ちすることに特化した武装もある。
レーダーやアラートを意識することで闇討ちされるリスクを減らせる。
前ブー 前方ブーストダッシュのこと。突撃とも。主に無視された際に自機へ注目を集めるために行う。
痛覚喪失
痛失
当たればリターンの高い武装を持つ機体でひたすらガン攻めする戦法。主にコスト関係なく前に出る方が突撃する。
被弾お構いなしに攻める都合、蒸発・3落ちの危険性が高く生半可な実力では遂行できない。
相方との連携も重要となるので固定向きの戦法だが、連携の難しいシャッフルでは爆弾以上に迷惑とされるので注意。

チンパンジー
策なしで敵に突っ込むこと。コスト調整や体力調整などが重要な本シリーズでは逃げるべきときは基本逃げに徹した方が良い。
ジャンケン 1.機体ごとに有利な機体と不利な機体がいることの形容。地走機体は爆風武装持ち機体に弱い、など。
2.近接戦においてどの攻撃(主に格闘)を出すかの読み合いのこと。近接で使える始動択が多いほど有利となる。
わからん殺し 相手が対策できていない戦法を押し付けて倒すこと。格ゲー全般で使われる用語。
独特な戦法を持つマイナーな機体が仕掛けやすいが、対策を知っている敵機が相手だとその猛威を振るえない。
出し得 リスクを伴わず、どんな状況で出しても必ず良い見返りが保証されている技のこと。格ゲー全般で使われる言葉。
本シリーズでは、命中にかかわらず時限強化に移れる覚醒技や、押し付けやすい強力な攻撃などがこう呼ばれる。
封印 特定の動作を一切行わない事。主に性能が低過ぎて使うだけ無駄な技や、効率が悪く実用的でない技に対して用いられる。
クソゲー このゲームのことではなく、格闘機や高火力ゲロビ等で対面の体力調整を一気に崩す、地走機体で硬直を誤魔化す
といった、通常のプレイから逸脱した戦い方を指すことが多い。「機体カテゴリ」のクソキャラがこの戦法を得意とする。
戦況・試合展開に関する用語
割る/吐く/叩く 覚醒等の強力な武装を使うこと。どの用語もニュアンスは同じ。
抱え落ち 覚醒等の強力な武装を使うことなく撃墜されること。出来るだけ避けたい。
蒸発 残り耐久が十分あったのにある1撃、あるいはある1コンボで撃破される事。
主に格闘機の高ダメージコンボやサテライト等の極太ゲロビで起こりうる。
虹合戦 至近距離での一騎打ちでお互いに格闘を振ったり回避し合うこと。この際に虹ステが頻発することから。
瞬発的な反応と高度なタイミングの読み合いが求められる。
スマブラ 場にいる全員が敵に突っ込み続け、乱戦となっている対戦の形容。某オールスター大乱闘ゲームから。
なお、本格的なスマブラの対戦は1on1の堅実なものが主流であり、上記のようなプレイングが主流ではない。
空気 いてもいなくても変わらないこと。このゲームでは他のプレイヤーから放置され勝利に貢献出来ないことを指す。
機動力の低い機体や射撃武装が無い(もしくは性能が劣悪な)機体は要注意。
「自分は全然被弾してないのに味方がすぐに落ちる」という人は自分が空気になっていないか一度見直すべき。
入れ込み 一連の行動をパターン化すること。射撃主体のコンボを確定するか未定の場面で扱う際によく用いられる。
状況が目まぐるしく変わる本ゲームでは、安定択をパターン化して思考の負担を減らすようなプレイングは珍しくない。
例①:Pストやガナザクの単発射撃≫単発射撃(ヒット確認からでは間に合わない場面がしばしばあり、ヒット確認をせずに入れ込む)。
例②:福岡νの横特格*n>アメキャン(横特格を繰り返して敵機の接近を拒否し、アメキャンで安定して着地を通す一連の自衛行動)。
擦る 範囲や判定の強力な当てやすい射撃・格闘を執拗に当てに行くこと(移動ゲロビを擦るなど)。
あるいは単にワンパターンに行動すること(壁を擦るなど)。元々は格ゲー用語。
爪でこするようにボタンを連打してゲームへの集中が疎かになることから転じて、とりあえずでボタンを連打する様子を表した言葉。
脳死 考えなしのプレイ全般を指す。
ブンブン 格闘を執拗に繰り出し続ける行為のこと(例:横格闘ばかり仕掛ける=横格ブンブン など)。
格闘によるサーベルなどを振り回す様子に由来する。また、ブンブンを頻繁に行うプレイヤーはブンブン丸と揶揄される。
息切れ 主要な射撃武装の残弾が全て0になること。対抗手段を失い一気に畳みかけられたり、或いは放置されて空気になる危険性がある。
代替手段の少ない機体にとっては一番避けたいことなので、弾数管理やリロードまでの時間稼ぎはしておきたい。
流れる 「流れ弾に当たる」を略した言葉。事故当たりと同義。
その他の関連用語
DPS ある攻撃行動が単位時間に敵に与える平均ダメージ(Damage Per Second)のこと。アクションゲーム全般で使われる用語。
単にコンボ中などのダメージ効率という意味で使われることが多い。
ダメージ確定
ダメ確
1コンボでまとまったダメージが出るまでの速さの指標。DPSと同義/主にコンボに関して使われる用語。
地雷 弱過ぎたり相方に負担を掛け過ぎる等で相方の足を多大に引っ張る人。口に出すのは控えるべき。
言う側はフォローする位寛大に、言われる側は言われない様出来る限り頑張ろう。
謝罪通信 通信メッセージ「ごめんなさい」「すみませんでした」のこと。
珍しく嫌味ではなく素直な謝罪として浸透しており、負けた時に送っておけば無難とされる。「謝罪通信が来ない」と怒る人もいる。

武装俗称

基本的な物の他に、武装単体で猛威を振るい浸透した用語もある。
用語 解説
DQN砲 ガンダムのN射撃CSの俗称。「ドキュン砲」と読む。
発射時の「ドキュン」という特徴的なSEと、ネットスラングの「DQN」から。
シャゲコプター シャア専用ゲルググの横特殊射撃の俗称。
ナギナタを頭上で回転させて舞う様子が某猫型ロボットの道具に似ていることから。
コロンビア ジオングの前格闘の俗称。突撃時に両腕を上げていることから。
由来は国名ではなく某有名アスキーアートのようなポーズをしていることから。
FF フィン・ファンネルの略称。
レッドフレーム改の特殊射撃派生のフライトフォームによる特殊移動も同様に略される。
スイカバー Zガンダムのウェイブライダー突撃の俗称。
アニメでのシロッコに対するウェイブライダー突撃シーンとスイカバーのパッケージの比較画像が発端。
ハイメガ Zガンダムのハイパー・メガ・ランチャー、もしくはZZガンダムのハイ・メガ・キャノンの俗称。
幸子 ジ・OのN特殊格闘の俗称。追加入力時に巨大化するオーラが歌手の小林幸子氏を彷彿させることから。
何の光!? ザクIII改の特殊格闘後格闘派生の自爆の俗称。
原作でその自爆を目にしたラカン・ダカランが発した言葉から。
メペ
ミープ
ガンダムF91の格闘CS「M.E.P.E」の口語的な俗称。
マスターガンダムとゴッドガンダムが呼び出す「風雲再起」の俗称。
超級覇王電影弾の俗称。
見た目からフォーンファルシアXラウンダー開放時前後特格も同様に呼ばれる。
ラブ天 ゴッドガンダムの後覚醒技「ラブラブ天驚拳」の略。
マスターガンダムが呼び出すガンダムヘブンズソードの俗称。
見た目からトライバーニング後覚醒技やダブルオーダイバーエース覚醒技、G-セルフ(2500)リフレクター特格、
原作セリフからナラティブ覚醒技も同様に呼ばれる。
DF マスターガンダムの前特殊格闘「ダークネスフィンガー」の略称。
ハエ マスターガンダムのN特殊格闘の俗称。
相手に取り付く小さなマスターガンダムの分身が小バエに見えることから。
ドラゴンガンダムのサブ射撃の俗称。
フェイロンフラッグと呼ばれる旗状の武装をトラップのように展開するものである。
ロリバス ウイングゼロやラファエルのレバー横特殊射撃の俗称。
タケノコ ガンダムデスサイズヘルのメイン射撃の俗称。
ティッシュ ウイングガンダムゼロ(EW版)のふわふわとした上下移動の形容。

オルバ
ヴァサーゴの特殊格闘や変形で出るガンダムアシュタロン・ハーミットクラブの俗称。
パイロットのオルバがシャギアの弟であることから。
T ベルティゴの浮遊形態の俗称。
ブラディ・シージ ターンXのレバー入れ特殊射撃の通称。各種設定資料や他ゲーム作品ではこちらの名称が使われる。
種割れ
種割り
フリーダム、ジャスティス、ストライクルージュなどが持つSEED発現の俗称。
停滞ドラ ドラグーン展開中に、再度入力してビームを時間差で再度撃つこと。ストフリ、天帝、伝説など。
炒飯 バスターガンダムのサブ射撃2の俗称。機体名の俗称と同様の由来より黄色い散弾の見た目から。
転じて格闘CSがそれより弾の量が増した様から「大盛り炒飯」「炒飯大盛り」と呼ばれることも。
サーフィン インフィニットジャスティスガンダムの特殊格闘やマックスターの特殊射撃の俗称。
マワール ストライクノワールのN・横特殊射撃の俗称。使用時に回転しながら落下することから。
GNバスケ ガンダムエクシアの前格闘射撃派生→N特格のコンボの俗称。
N特格最終段はバウンド属性であり、敵機をバスケットボールのようにバウンドさせることから。
GNは劇中のガンダムの武装などの頭文字にほぼ必ずGNと付くことから。
ピザ スサノオの射撃CSの俗称。
太った人を意味するネットスラングよりジオングやジ・Oのような図体の大きい機体を呼ぶ際にも使われる。
たこ焼き スサノオのサブ射撃の俗称。上記の射撃CSと合わせて「粉もん」とも呼ばれる。
中佐 ティエレンタオツーの特殊格闘で呼び出されるティエレン宇宙指揮官型の通称。
宇宙指揮官型機の搭乗者はセルゲイ・スミルノフで、原作1期時点の階級が中佐である事から。
兄兄ズ ガンダムスローネアイン&ガンダムスローネツヴァイの俗称。読みは「にぃにぃズ」。
原作におけるネーナ・トリニティの2人への呼称より。
ステフィ ガンダムスローネドライ、ヤークトアルケーガンダムのGNステルスフィールドの俗称。
ブーン ガラッゾの特殊格闘による突撃の俗称。
突撃時に腕を大きく広げている様子が顔文字と似ていることから。
GNしゃもじ ダブルオークアンタのGNバスターソードの俗称。
独特かつ絶妙なシルエットからこう形容される。単に「しゃもじ」と呼ばれることも。
青ぷよ バンシィ・ノルンのNサブ射撃の俗称。
ハリーポッター バンシィのレバー後入れ特殊射撃の俗称。
発射時のモーションが杖を構えるポーズに似ており、一時期互いに後特射を撃ち合う環境だったことが由来。
お絵描き Ex-S、リボーンズ、バンシィなどが持つ、発生と曲げ性能に優れた細い照射ビームの俗称。
デシル斬り ガンダムAGE-1/スパローの特殊格闘の俗称。
ヨーヨー カバカーリーのビーム・リングを用いた攻撃の俗称。
石動 ガンダム・バエルの特殊射撃の俗称。
呼び出されるヘルムヴィーゲ・リンカーのパイロットが石動・カミーチェであることから。
洗濯バサミ ナラティブガンダムのB装備時サブ射撃の俗称。インコムの見た目より。
撃っちゃうんだなぁ! シナンジュ・スタインの特殊射撃の俗称。
覚醒技が「撃っちゃうんだなぁ、これが!」という名称だが、基本的にはこちらを指す。
じゃがいも ガンダムEz8の180mmキャノン形態のメイン射撃、サブ射撃で出る弾の事を指す。見た目から。
陸ガン ガンダムEz8のアシストである陸戦型ガンダムの俗称。区別する際はそれぞれパイロットからカレン、サンダースと呼ばれる。
音ゲー ヒルドルブの換装を用いたズサキャンなどの特異な操作性の形容。
さよキン クロスボーン・ガンダムX2改の格闘特格派生の通称。
原作でこの攻撃でキンケドゥを大気圏に叩き落とした際に発した「さようならぁ、キンケドゥ!」の略。
腹パン ブルーディスティニー1号機/EXAMの通常格闘2段目後派生の俗称。
12番スロット ビルドストライクガンダムの格闘CSの俗称。
バイク ウイングガンダムフェニーチェのメテオホッパーを用いた攻撃の俗称。
火柱 トライバーニングガンダムのサブ射撃、エクスプロージョンの後特射の俗称。
ザクII改やバンシィの覚醒技も同様の挙動を持つが、使用頻度からこちらにはあまり使われない。
握りっぺ エクスプロージョンのN特殊射撃の俗称。発動時に後方で手を握り、それを敵機に向けて爆発させて放つ動きから。
アシストが本体 機体本体よりも優秀すぎるアシスト、あるいはアシストの積極的運用が立ち回りの主軸になる機体に対する評価の一つ。
ラジコン ラファエルのセラヴィーIIやラクス隠者のストフリなど、本体とほぼ完全に分離して攻撃させることができる武装の俗称。
下駄 機体を上に乗せて飛ばすサブフライトシステムのこと。ディジェ・百式のドダイ改やブリッツ・バスターのグゥルなど。

対戦外システム

  • 対戦外のシステム用語。ゲームモードで詳しく語られているものがほとんど。
用語 解説
オルラン オールランダムの略。
ゲーム開始前の機体選択時に「ALLランダム」を選択してプレイすること。
これを選択した際の機体熟練度は機体別にカウントされず、独自の機体熟練度にカウントされる。
30ラン
25ラン
20ラン
15ラン
上から3000コストランダム、2500コストランダム、2000コストランダム、1500コストランダムの略。
基本仕様はオルランと同じだが、コストごとに独自の機体熟練度が用意されている。
トレモ トレーニングモードの略。
プラマ
プラべ
プライベートマッチの略。
ランクマ ランクマッチの略。
CPU CPU戦。本作ではトライアドバトルのこと。
プラコ プラスコインの略。
リタマ リターンマッチの略。
固定 チーム出撃。特定の2人で組んで遊ぶこと。
シャフ ソロ出撃。ガンダムVSガンダムで追加されたシステム「チームシャッフル」に由来する。
店内固定 オフラインチーム出撃。その店舗にいるプレイヤー同士で組んで遊ぶこと。
店外固定 オンラインチーム出撃。VSモバイルでチーム登録し、オンライン出撃設定したプレイヤー同士で組んで遊ぶこと。
即席(固定)
野良(固定)
ソロ出撃で勝利した2人が即席タッグを組んでチーム出撃に移行すること。
双方が対戦後のタッグ申請時間内にICカードをタッチし、スタートボタンを押して申請すると成立する。
即席固定が成立したことは「相方が釣れた」と表現されることもある。
急募 22/3/17に追加された機能。同じくパートナー急募を選択したプレイヤー同士でチーム出撃を行う。
急募で結成されたチームだけではなく通常の店内/店外/即席チームで結成されたチームともマッチングする。
デュアルセレクト
DS
機体選択の際に機体を2体選択することができる機能。イベントモード等、特定のモードでのみ選択可能。
対戦開始時に敵味方全員がそれぞれ選択した機体を見ながら、自分が選択した2体のどちらで戦うかを決定する。
格差マッチング
爆速マッチング
マッチングの速度を優先した結果、実力が離れた人とマッチングする傾向に対して呼ばれる。
実力が近い人同士がマッチングするシステムのはずだが…。
週間プレイ回数 個人サイト「EXVSDB」で集計している、全ユーザの週間プレイ回数。
VSモバイルの週間使用率とライブモニターで1位の使用率の機体の対戦回数を元に集計している。
ミラーマッチ 格ゲー全般の用語。互いに同じキャラクターで対戦すること。キャラ格差がなくなるため実力が現れやすい。
一般的に1on1の対戦で使われるが、本シリーズでは2on2で味方と敵で同じ機体の組み合わせの際にも使われる。
会員 ICカードにメールアドレスを登録しているプレイヤーのこと。
主な特徴として名前の変更、ランクマッチ参加などが可能。詳細はICカードにて。
プレミアムドッグファイト
PDF
2011年のシリーズ開幕以降、毎年行われていたアーケードタイトルによる公式大会。
2019年(EXVS2)以降は様々な事情になる開催されていなかったが、2022年にクロブで開催。
GGGP 2018年以降毎年行われているプレイヤーが参加する大会。Gundam Game GrandPrixの略。
アーケードと家庭用タイトルのどちらかが開催だが、EXVSシリーズ以外のタイトルも含む。
クロブでは2022年に開催され、2023年にも番外編として「東西対抗戦」が開催された。

プレイヤー

試合の枠に留まらない長期的な一個人のプレイスタイルやそれに属する用語。
用語 解説
ガンダム勢 ガンダムVSシリーズをプレイしてるプレイヤーの総称。
歴代各タイトルに関わらずVSシリーズをプレイしてる人ひっくるめて「ガンダム勢」と呼ばれる。
金プレ 階級において、准将~大将のこと。Aランクを指すこともある。
銀プレ 階級において、少佐~大佐のこと。Bランクを指すこともある。
銅プレ 階級において、准尉~上級大尉のこと。Cランクを指すこともある。
青プレ 階級において、新兵~曹長のこと。Dランクを指すこともある。
機体熟練度のこと。後ろに数字を伴って星の数の累計を表し、例えば銅星2の場合は星7と表される。
勝率 VSモバイルのプレイヤープロフィールに表示されている総合勝率のこと。
専らプレイヤーの格付けに用いられることが多く、勝ち越して恥を掻かないようにしたいと考えるプレイヤーが多い。
祭り プレイヤー全員が同じ機体もしくはパイロット(声優ネタも含む)の対戦のこと。
コンセプトが共通した機体(同作品出身、ラスボス、機体名に〇〇を含む機体など)同士の対戦についても指すことがある。
プライベートマッチの機体制限を使った限定マッチも含まれることがある。
職人 求められる操作や立ち回りが独特で、使いこなすのが難しい機体を上手に扱うプレイヤーのこと。
特に1500コストや地走機体、変形機体には上手く扱えると職人と呼ばれるような機体が多い。
有名コテ 2ch用語で「固定ハンドルネームで有名な人」の意。転じて知名度の高いプレイヤーのこと。
NEXT以前はそもそもプレイヤーネームを付ける事が出来なかった。(連ザ以前は出撃時に設定は出来た)
有名な大会強豪コテハン=有名コテ…という自然発生的な図式がある。
一般 大多数の一般プレイヤーの事。パンピー。
昔はPNが設定できなかった事から大会で活躍できない=名前を覚えてもらえないというのは普通であった。
そのため侮蔑的な別称としての「一般」という使われ方が多くなった。
元は格ゲー用語。自嘲的にPNに設定して使っていたプレイヤーもいる。
反応おじいちゃん 画面内の状況に対し即座にとるべき行動(盾や格闘など)を操作ミスや判断の遅れなどによって行えなかったときに自虐的に言う表現。
反対に即座に適した行動をとっさに取るプレイヤーは「(反応が)若い」と称賛されたりする場合もある。
ベガ立ち ゲーム用語で、ゲーセンのプレイヤーの背後で腕を組んで観戦するギャラリーのこと。
店外募集 店外固定を組んでくれる方募集の意。
店外バイト 上手いプレイヤーが店外固定で組んであげる代わりにお金を貰う取引のこと。
介護 試合中の自分のミスを相方の活躍によってフォローされて試合に勝利することの俗称。
もっぱら自虐的or身内ノリで用いられる。
スポラン 新宿スポーツランド本店のこと。かつて月一で店舗内10on10大会が開催されており、全国のトッププレイヤーが参加した。
この大会で良い成績を収めると、機体の性能評価が上がった。
蔑称としてのニュアンスが強い用語
(エクバ)動物園 エクバプレイヤー全体を揶揄する表現。
過去作全国大会において馬場Pの「ガンダム勢は動物園と言われている」との言質があり、開発も認識している節がある。
プレイ中に奇声を発する、キレるなどの問題行為を集団で行う様子から。
ルーパー オンライン対戦において、特定の階級、ランク間で昇格と降格を繰り返すプレイヤーのこと。
昇降格ループが発生した場合、降格先が現在の適性階級、適性ランクと考えるプレイヤーが多い。
腕隠し 扱いやすい強機体を使って勝つことにより受けてしまう「プレイの腕が下手なのを隠している」という批難。
なお機体性能に頼っていようがなかろうが、強さに直結するのならばそれが実力という考えもあり、
キャラ選択が上手いなどと半ば大真面目にスラング的に言われたりする。
マイオナ ポケモン発祥。マイナーな機体を好んで使い「弱いから負けても仕方がない」と予防線を張るなどの行為またはその人。
エアプ エアプレイの略。広く使われるゲーム用語で、未経験者が経験者であり玄人でもあるかのように振る舞う行為またはその人。
問題行為
シャゲダン シャゲ(=シャア専用ゲルググ)ダンスの略称。レバーを左右に素早く入力して機体を揺する煽り行為
相手を不快にさせる行為なので対人戦で使わないように。
相手を憤らせて操作を乱すことを目的としていることも多いので、気にせず冷静に立ち回ろう。
連ジの頃は全機体の中でシャゲが一番挙動が早く、機体をプルプルさせることが可能だったのでこの名前が付いた。
捨てゲー 対戦を放り出して止めること。一切操作しない等の迷惑行為。詳しくはプレイするときのマナーで。
台パン ゲーム・パチンコ用語で、筐体を激しく叩く迷惑行為。筐体に蹴りを入れる「台蹴り」もある。器物損壊罪に触れる恐れがある。
GN灰皿
灰皿フラッシュエッジ
プレイ中に筐体備品である灰皿を投げ飛ばす迷惑行為。出禁必至。現在の筐体に灰皿は置かれていない。
リアファイ リアルファイト。現実のゲーセンで起こる喧嘩・暴行行為の俗称。
マキブまでオフラインだったため毎作少なからず見られた光景であり、特に2010年代前半の都内大型ゲーセンでは頻発した。
暴行罪・業務妨害罪等の可能性がある。
サブカ サブカードの略。元々使用しているバナパスポートとは別に新たにプレイヤーデータを登録したカードを持つこと。
単純に複数のプレイヤーデータを所持したい場合や、勝率の変動を気にせず機体の練習をしたい場合等、所持する理由は多岐に渡る。
あえて自分より弱いプレイヤーが多い環境に入って勝ちまくるためのサブカ使用は、互角の対戦を妨げるとして問題視される。
オンライン化が進んだことで持つことへの抵抗が下がったのか、逆階級詐欺は珍しくなくなってきている。
階級代行
ランク代行
ミッション代行
上手いプレイヤーに自分のアカウントを貸して、効率的に上げてもらう取引。
規約違反なので絶対に行わない/依頼しないように。
カジュアル狩り ランクマッチで下がった勝率をカジュアルマッチで上げる行為。行為そのものよりも勝率で見栄を張るという目的が問題視される。

公式・スタッフ

製作スタッフの方々やアップデートに関する用語。
用語 解説
開発
バンナム
このゲームを作っている人達のこと。そのプレイの腕は高いようだ。
開発チームとのプライベートマッチが時々開催・配信され、その高いプレイスキルを拝見することができる。
アプデ アップデートの略。
新機体、新機能、新カスタマイズアイテムの追加や修正が主な内容。
修正 アップデートで機体性能が変更されること。
対戦環境の調整が主だが、新武装・新モーションの追加が行われることもある。
上方
バフ
アップデートで主に不遇な機体が強くなるよう調整されること。
性能を上げ過ぎると「ヤケクソ上方」、変化が感じられない程度だと「なんちゃって上方」とも。
バフはナーフの対義語。
下方
ナーフ
アップデートで主に強力な機体が弱くなるよう調整されること。
ナーフは近年様々なゲームで使われるようになった弱体化調整の俗称。
魔改造 アップデートによる修正、作品移行時や復活参戦により使用感が大きく変わること。
今作復帰のMBON出身のエクストラ機体等、見た目以外ほぼ別の使い勝手になった機体も多い。
リフレッシュ ディシディア発祥。アップデート時に特定機体に対し複数武装の入れ替えなど大幅な仕様変更が行われること。
とどのつまり仕様変更である。
お仕置き 猛威を振るっていた機体が、アップデートや作品移行によって大幅に弱体化されること。
お仕置きの期間は機体によってまちまち。その機体に上方修正が加えられることを「釈放される」とも表現する。
サイレント修正 武装やシステム等が、アップデート一覧に記載されずに変更・調整されること。
顔グラ変更等、告知するほど重要でない項目に関しては度々行われているとのこと。
今作ではランクマでの連勝補正撤廃やヴィンゲルの突撃アシスト等が該当。ヴィンゲルに関しては記載漏れとのこと。
インフレ アップデートにより、既存の強い機体を上回る高火力の攻撃や強誘導の武装などを持つ強機体が現れ続けること。
アップデートは一部の機体にしか施されないことが大半なため、性能格差による機体バランスの崩壊などが問題となる。
デフレ インフレの逆。アップデートにより、弱機体が現れ続けること。主に強機体が大幅に弱体化され続ける状況を指す。
試合展開の遅さ、機体間の没個性化が問題となる。
回転率 1日当たりの売上を指す経済用語。
主に開発がシステム改変により1プレイ当たりの時間を減らすことを指して「回転率を上げる」と揶揄される。
馬場P 『連合vs.Z.A.F.T』から多くの作品でシリーズのプロデューサーを務めた馬場龍一郎氏のこと。
現在はPからは退いているがシリーズのご意見番として公式生放送などには出席する。
数々の名言・迷言を持ち、長らく本シリーズのプロデューサーとして活躍したことでプレイヤーからは何かと愛されている。
過去作全国大会では有志のプレイヤーにより馬場Pうちわ、馬場PTシャツなどで応援された事がなぜかある。
過去作全国大会ではファッションセンスが中学生みたいだという感想をコメント欄に書かれた事がある。
一番好きなMSはウイングゼロ(TV版)との事。強い時期が長いことで忖度ではないかと言われる事も。
安 田P 『ガンダムバーサス』プロデューサーの安 田直矢氏のこと。
MB→MBONと来て出たGVSが残念な出来であった事から一躍有名になりユーザーのヘイトを大いに買ってしまった。
あまりにも荒れるためwiki禁止文字列になっている。
馬場Pからは公式生放送において「E-Sports安 田直矢」という謎の異名で呼ばれた。
大久保P クロブの制作プロデューサーの大久保人氏のこと。
植田佳奈 声優。同業者の中でもゲーマーとして有名。
PDF2019と2022では特別賞の一つ「植田佳奈賞」が設けられた。
店員A 元都内ゲームセンター店員。過去作公式イベントでも実況を務めていた。
無印ガンガン時代より草の根で当時珍しかった動画化大会を開いており、シリーズ古参の知名度は高い。
なかお エクバイベントの司会。eスポで多数受賞しており、プロeスポーツキャスターでもある。
みやぎ エクバイベントの解説。スポラン杯での進行やハンブラビによる即死コンボ開発が有名。
コーリー ナレーター、アナウンサー、eスポーツキャスター。本名は郡正夫。
エクバイベントや公式番組でMCを務める。
○○Pの家
○○ハウス
○○の別荘
ステージの一つ、サイド7の起伏のある平原部に突き出すように一つだけポツンと位置する低い建造物。
絶妙な高さの段差となっているため着地や移動を乱されることがあり、対戦において様々なドラマを生んできたクソゲー要素。
「○○」にはエクバシリーズのプロデューサーの名字が入る。

名言・迷言

今でも話題になる用語。ガンダム原作作品の名言は含まない。
全文は長くなるものが多いため用語欄には省略して記載。詳細は検索にて。
用語 解説
逃げないで戦ってください ガンガンのメディア露出初公式大会時に馬場Pが発した名言もとい迷言。勘違いされやすいが全国大会ではない。
逃げないで戦わないとおよそ対戦ゲームとして成立しないガンガンを象徴する発言となった。
ちなみにこれを言われたのはフリーダムでは無く、高跳び害悪勢の一つだった2号機vs2号機の試合である。
最終回答である自由&黒キュベがゲームを支配する直前に当たる。自由も2号機より悲惨なガン逃げをする機体だが。
無印EXVS初の公式大会で優勝したコンビはこれをネタにして自チームネームとしていた。
現在でもタイムアップ狙いの人などに対して使う。
なんでフリーダムとキュベレイ
ばっかりなんですかね?
ガンガン公式全国大会試合中にゲストである大御所・古谷徹氏が発した言葉。
フリーダムとキュベレイMk-2(プル機)しかほぼ存在しない異常なゲーム大会を素直に疑問に思ったようだ。
馬場Pはそれに対して「コストバランスの関係」と苦しい返答をしていたが…。
3000と1000コスト(双方当時のコスト)は相性が悪い上、黒キュベが6回落ちる前に相手のフリーダムを倒す
というコストバランスなどという真面目な言葉で形容してよいシロモノではなかった。
筐体が悪いんです NEXTの全国大会のベスト8において当時最強クラスだったプレイヤーが敗北インタビューで語った名言。
ガンガンとNEXTはブラウン管筐体以外では入力遅延が酷い事は当時からよく言われており、
西日暮里バーサスに籠っていた該当プレイヤーにとっては酷な環境だったかもしれない。
が、全国大会においては条件は皆同じである。
君がヘビア全1だよ EXVSFBの全国大会にて馬場Pの発した言葉。
準環境機程度のヘビア改を駆って全国大会を勝ち上がってきた職人プレイヤーを馬場Pが称賛した発言。
なお全国大会後ヘビアは大幅に下方修正され、その落ちまで含めてネタにされる。
ガンダム勢は民度が低い!
ガンダム勢は動物園!!
マキブ全国大会において馬場Pが発言したプレイヤーへの啓蒙コメを恣意的に編集したもの。
あたかも馬場Pがユーザーの民度の低さを認めて開き直った発言をしたかのような解釈がされるが厳密には誤り。
とはいえ「民度が低いと言われている」という社会認識がある事は認めていた。
フルブースト終わった EXVSFB全国大会で優勝したコンビのチーム名。実況が優勝時に叫んだ「フルブースト終わった!!」は有名。
当時と異なりネット社会になった昨今では、公式大会における攻撃的な発言・チーム名は多少なり減ってきている。
トゥ! ヘァー!!
モウヤメルンダ!!
インフィニットジャスティスでのアスランのボイス。笑えるゆるい捏造として有名。
ビームライフル、とくと味わえ レジェンドガンダムに搭乗するレイの台詞として収録されたもの。
武装名を叫ばせる捏造台詞は数多くあるが、特に違和感が大きいとネタにされている代表格。
悪いがステラのところに行ってもらうぞ! ガンネクでのムウ→シンの畜生すぎると評判の台詞。
エクバシリーズでは「向こうでステラによろしくな」になったが、これもかなり鬼畜。
キュベレイに勝った原作再現 FA-ZZの格闘より。正確には「パイルドライバーでキュベレイに〜」。
本ゲームの原作再現についてしたらば等で言及される際、感動的な名シーンとしてよく挙げられる。
エクシアくん!!? ガンガン実装当初から『低耐久格闘寄りで』『先落ちが危惧される2000コスト』という立ち位置が確立しており、
なおかつ初心者人気もそこそこ高いガンダムエクシアが2落ち/3落ちした時の相方及びギャラリーの反応ミーム。
エクバ以降復活が実装された機体になったので最悪4落ちする光景もあり得る。
クロブの公式生放送にて、熊谷健太郎氏(バルカ・ニル役)がネクプラでエクシアで遊んでいた時の様子を語った時、
コメント欄の輩の大半がこのミームを書き込んでいた。
現在ではストイックな格闘寄り万能機という評価になり、割と玄人向けなので(元々玄人向けだが)この光景は減った。
爆弾戦法としてダメージさえ取れていれば別に間違った戦略ではなかったりする。
助かりました
粘り勝ちですね
了解です
えらいえらい
初心者です
煽り通信として多用されている、またはされていたワード。「助かりました」は現在は削除された。
無料会員でも設定できる手軽さが理由。一般会話でもよく引用される。
「えらいえらい」はザクレロのスタンプで煽りによく利用される。イベント限定スタンプのため現在は入手不可。
「粘り勝ちですね」は過去作全国大会勝利者インタビューで引用され、会場・配信共に割とウケていた。
今作クロブで最も使用された煽りはおそらく「了解です」だろう。
ウッキー!今年は申年!
速いぞォ!!?
とある店舗で撮影された、エクバプレイ中の動画でのプレイヤーの奇声。毎年が申年。
動画ではプレイヤーのFドライブ中スパロー特格が非常に速い事が確認できる。なおプレイヤーは特格を外していた。
てめぇの頭はハッピーセットかよ 家庭用EXVSFBのスクショから。
煽りメッセージながら語感の良さから、煽りの定型文やプレイヤーの民度の低さの象徴として広まった。
なお台詞はオリジナルではなくboketeの2013年3月のマクドナルドのキャラクターである
ドナルドが電話を持っている画像に対するボケが元ネタと推測されている。
死んでください

アイアムチャンピオン
家庭用EXVSFBにおいて撮られたパーフェクトガンダムの覚醒技決めポーズ中スクショの通信メッセージから。
シリーズの民度の低さが広まった。
曲がりなりにも覚醒技を完走させているのに相方からは死んで欲しいという通信が来ているのが謎。
おそらくポージングスクショのみを狙ったプレイングをしていたのではないかと思われる。
ありがとうございました

死ね
同様に家庭用EXVSFBのスクショから。ありがとうございました。
通信に対して「死ね」というカスタム通信をわざわざ設定して投下している最低な様子が有名となった。
現在は定型文しか設定できない。
ゲーセンを救いたい EXVSプレイヤーのラジカル氏が主催して有名になったクラウドファンディングでの一説。
転じて筐体にお金を入れる際に理由付けとして用いられる。
王者の風格 NEXT稼働初期に強機体と目されていたV2ガンダムを2ch・したらば民が比喩した言葉。
なお研究が進むと中堅程度と発覚した。
さけぶ、ほえる
反対側に向かって
大声を出すのは
やめて下さい。めいわくです!
無印マキシブースト時代にゲーセンに貼られていたガンダムプレイヤーに対する注意書き。原文ママ。
女性的な丸文字で幼児を諭すように書かれており店員の苦労が垣間見える。
L全覚やめろォ!! 少年ジャンプ+連載漫画『ゲーミングお嬢様』において猿のような容貌の集団がゲームプレイ中に発していた台詞。
なおエクバ2のL全覚はいかなる理由があってもしてはならない戦犯プレイの代表格とされる。
TAKIROUコンボ 無印EXVS時代にデスティニーの最強コンボと銘打ってしたらばに提示されたコンボ。
ネーミングは本人が拓郎だかららしいが、それならTAKUROUではないかと直後に突っ込まれていた。真相は不明。
そのコンボ内容は補正率が全く考慮されておらず合計620ダメージという子供にありがちな間違いである。
なぜかダウン値だけはきちんと考慮されていた。
わり、12時までに動画上げといてくれるか? したらばサバーニャスレに現れた痛いレス。新機体参戦時に構文として用いられる。
AGE3スレ民の総意が聞きたい したらばAGE3スレより、機体の略称漢字を考えようとしていた人。新機体参戦時に構文として用いられる。
マキオン星人 マキオンしたらば総合スレより。〇〇は当時の有名コテの一人。全文は「マキオン星人 したらば」で検索のこと。
これ自体さらに元ネタがあり、大本は「将棋星人コピペ」と呼ばれるこちらも界隈では有名なコピペである。
持論で特定の機体やプレイヤーの高い評価を保証したい時に使われる。
もしマキオン星人が地球に攻めてきたら~(機体やプレイヤー名)を出すだろ!?」という突飛な仮定を投げかける。
想定のインパクトの強さが受け、クロブ星人・ガンダム星人などに変えて現在でもネタにされる。
なお当時のスレの反応はどちらかと言うとレス主の意見には否定的だった。
愛知県 消防vs.小坊 ガンガン時代に愛知県で対面を煽ったプレイヤーが殴られ、警察沙汰になりこのシリーズで初めて新聞に載った事件
2chやしたらばではそれなりに話題になった。
煽ったプレイヤー(フリーダム使い)の民度が小学生並みで、煽られた容疑者が消防士だったためこの事件名が付いた。
親の顔より見たコンボ ニコニコ動画のコメント発祥。大多数のプレイヤーの脳裏に焼き付いている上に食らうと萎えるただ強いコンボの事。
例:エクバ2トラバの前特>覚醒技。この類のコメントに対する返答は「もっと親のコンボ見ろ」などが定番。
機動力を再調整しました 前作のEXVS2後期に行われたレジェンドガンダムの修正内容に書かれていた一文。
本機は稼働初期に機動力に下方調整が行われており、それを加味しても上方か下方か全く不明な文章が話題となった。
マチありでした 「マッチングありがとうございました」の略。SNSなどで繋がる友人が味方or敵になった際によく使われる表現。
オンライン対戦になってから協力/対戦ゲームではガンダム界隈かかわらず使われだした。
競技性 出所は2022/10/5/20:00分の公式twitterにて、PDF前の同年10/3の機体調整に関する理由表明での文言。
『調整前より多くの選択が持てる競技性の高い場を用意する。』との内容。これについて、
・競技性が高い場を用意するというのならほかに行うべき修正がある
・そのアップデートで弱体化された機体でPDFに臨もうとしたプレイヤーへの配慮が見当たらない
といった指摘が見受けられ、調整内容は程よかったと評価する声は(少なくとも当時は)少なかった。
汎用的な言葉のため、現在では一方的な試合展開で皮肉を込めて用いられる機会が目立つ。

前作以前の用語

今でも話題になる用語。
用語 解説
作品タイトル
連ジ VS.シリーズ第1~2作目のタイトルの中の「連邦vs.ジオン」の部分の略。
エゥティタ VS.シリーズ第3~4作目のタイトルの中の「エゥーゴvs.ティターンズ」の部分の略。
調整版の「DX」は「乙寺」とも呼ぶ。
連ザ
連座
VS.シリーズ第5~6作目のタイトルの中の「連合vs.Z.A.F.T.(ザフト)」の部分の略。
ガンガン VS.シリーズ第7作目のタイトルの中の「ガンダムVS.ガンダム」の部分の略。
NEXT
ガンネク
ネクスト
VS.シリーズ第8作目のタイトルの中の「ガンダムVS.ガンダム NEXT」の部分の略。
EXVS
エクバ(初代/無印)
VS.シリーズ第9作目のタイトルの中の「ガンダム EXTREME VS.」の部分の略。
口語的にはエクバが多い。
(EXVS)FB
フルブ
VS.シリーズ第10作目のタイトルの中の「EXTREME VS. FULL BOOST」の部分の略。
口語的にはフルブが多い。
(EXVS)MB
マキブ
VS.シリーズ第11作目のタイトルの中の「EXTREME VS. MAXI BOOST」の部分の略。
アーケードのみのタイトル。口語的にはマキブが多い。
フォース VS.シリーズ「EXTREME VS. FORCE」の部分の略。
公式の出した年表からは省かれていたりと何かと不遇なタイトル。
(MB)ON
マキオン
VS.シリーズ第12作目のタイトルの中の「EXTREME VS. MAXI BOOST ON」の部分の略。
口語的にはマキオンが多い。
GVS
VS バーサス
VS.シリーズ第13作目のタイトル「GUNDAM VERSUS(ガンダムバーサス)」の略。
家庭用のみのタイトル。口語的にはバーサスが多い。
EXVS2
(エク)バ2
VS.シリーズ第14作目のタイトルの中の「EXTREME VS.2」の部分の略。
口語的にはエクバ2が多い。
中華(版)エクバ スマートフォン向けアプリ「ガンダム争鋒対決」のこと。エクバと似たゲームなのでそう呼ばれる。
当初は日本語版でもプレイ可能だったが、現在は不可。
その他前作以前の用語
相方ロック 連ザで乱入されて相手が機体等を選択している間、サーチ長押しで味方をロック出来た仕様のこと。
家庭用だといつでもサーチ長押しで味方ロックできた。
ガンガンアルティメット ガンガンCPU戦アルティメットコースのこと。理不尽な難易度のマゾゲーとして今でも語られる。
家庭用のものは難易度が調整されたため別物と言われている。
Gクロスオーバー ガンガンで実装されていた、対戦中に巨大兵器を召喚する特殊システム。
ダメージ判定の範囲が事前に見えるため避ける事は簡単だったが、避けるために試合を中断させられるという点が不評だった。
勢力戦 エクバ&フルブで実装されていた、参戦候補2機のうちどちらが参戦するかというイベント形式。
負けた機体が参戦見送りになるもどかしさがあった。
オフライン時代 マキブ以前のアーケードのこと。オンライン対戦環境がまだなかった。
夏の参戦祭り 2014年夏の4週連続参戦を皮切りに、数年行われていた連続参戦企画。
ドライブ マキブで実装されていた、体力低下時に発動する強化システム。覚醒と重ね掛けしたり別に使ったりと出来た。
体力低下時に(Sなら射撃、Fなら格闘)ボタンの押下で強制的に発動してしまう点が扱い難いと言われていた。
マキオンにて覚醒と統合された。
VSコンクエスト マキオンまで実装されていた、通称「コンクエ」。
複数勢力に分かれてCPU戦をしながらSRPGを行い、新機体の先行利用権などが報酬とされていた。
イベント杯 マキオンで実装されていた期間限定のイベント形式。
「白い機体限定」「コスト2000機体限定」など様々な形式がある。要は機体縛り。
そのため内容によっては普段あまり見ない機体が良く見られた。なお環境機体が含まれるとそればかりになるという事も。
ダイブ バーサスで実装されていた、降りテク削除の代わりに全機体共通でダイブボタンで可能だったブーストダイブのこと。
慣れると別ゲーと言われる程に操作感の変更に成功したが、ファルシア後格等よりも基本的に扱いやすいだけでなく、
ステップから連続して使用して着地ができたため、かなり手軽に誘導を切りつつ速やかに滑りながら着地できた事から、
それを基本ムーブとして繰り返すという意図せぬ画一化や、それごと巻き込める強武装持ちとそれ以外との格差が問題視された。
ストライカー バーサスで実装されていた、全機体が好きなアシストを選べるシステム。
アシスト持ちか否かの格差は埋められたが、多くの機体固有のアシストが削除された中で何故か持たされた機体がいたり、
自由度の高さ故に対戦だと専ら強いと言われたストライカーのみが選ばれ単調化した点が問題視されたりした。
3on3
3vs3
バーサスで一部モードで可能だった、3機で1チームとした対戦(3on3)のこと。
ゲーム性が大きく変わる点はそれなりに受け入れられたが、サーチ切り替えシステムが流用だと不向きで遊び難いと言われたり、
このモードを見越してステージを流用するためかステージが非常に広いせいで2on2が遊び難いという噂も起きていた。
実際はCPU戦用の広いマップと本来の対戦用の通常サイズのマップがあり、どちらもEXVSシリーズと広さは同じである。
抜刀/納刀 一部の機体で設定された、一部武装を使う際に武器を持ち替える動作のこと。
ビームサーベルの有無が主な基準なので格闘武器を装備する時は抜刀、射撃武器を装備する時は納刀と呼ぶ。
旧作では緑ロックで抜刀を行う時に足を止め、抜刀状態だと次の射撃が納刀動作の分だけ遅くなっていた。
かつてはクロスボーンガンダムX1改のビームシールド投擲等は抜刀状態でないと緑ロックで即出し出来ない等の問題があった。
現在では全ての機体で距離を問わず持ち替え動作なしに攻撃を開始するようになり、見た目以外の影響は出なくなった。
(現在でもグラフィック切り替えのために1Fだけ遅くなるが影響はないほど誤差である。)
偽援軍 オフライン対戦等で相手の援軍として乱入し、捨てゲーや自殺を繰り返して無理矢理相手を負けさせる行為。
主に身内による台占拠で使われる完全な迷惑&妨害行為であり、店員を呼ばれて摘み出されても文句は言えない。
その性質上オンラインでは行われない。
階級詐欺 階級に対する実力が伴っていないこと。逆に階級以上に実力があることを逆階級詐欺という。
マキブ以前は同階級でも繁盛店で猛者を相手に揉まれている人とそれ以外で実力が全く違うことがあった。
マキオン以降はオンライン対戦実装により階級に対する実力評価が統一され、実力面ではある程度は改善された。
現在はランクシステムの実装に伴い階級は形骸化、詐欺をする必要性は失われている。
養殖 自分が本カード、相方が階級の低いサブカを挿しオンラインマッチング帯のレートを下げる行為。
下げたマッチング帯のプレイヤーを狩り効率的に階級を上げるインチキ行為。現在は対策され狩りは出来なくなった。
ノーカ固定 自分が本カード、相方がカードなしでノーカマッチ帯に潜り込む行為。
ノーカマッチ帯は初心者が多いため効率的に階級を上げられる。現在は対策され狩りは出来なくなった。
今作にて削除された要素
格闘ロック ロックマーカーの内側が大きくなっている状態。
格闘の伸びが強化される覚醒中でも格闘ロックが表示される距離は変動しないため、目安以上の意味にはならない。
今作移行時に削除された。
大飛翔 EWゼロ特殊格闘を特定の方法で使用すると、本来の挙動を超えて飛び上がる挙動のこと。別名「バグ飛翔」とも。
シリーズ通して長らく存在し続け、公式にも認知されるほど浸透していたが、今作アップデートにて下方修正として削除された。
最終更新:2023年06月05日 21:30