エクストリームガンダム アイオス-F

 総合解説 / 基本形態 / 進化形態 / 極限進化形態

作品枠 ガンダムEXA
パイロット レオス・アロイ
コスト 2500
耐久値 650
形態移行 基本形態
進化形態
極限進化形態
移動タイプ 通常
BD回数 7
赤ロック距離 基本形態:10
進化形態:11
極限進化形態:12
変形コマンド なし
盾コマンド あり
覚醒タイプ Gダイバー


概要

『ガンダムEXA』より、『エクストリームガンダム type-レオス』のファンネル進化形態。
進化の有無を問わずファンネルを射出するだけでなく、組み換えにより攻撃に変化を付けることができる。

シリーズ通して何かとパッとしないアイオスだが、本作移行に伴い、極限の特格が別弾数化したことで弱点だった回転率が改善した。
更にアップデートにより全体的に性能が向上。特に進化形態に振り向きメイン落下が追加されたことで自衛力は目に見えて上がり、高い安定感を得る事になった。
格闘・射撃共に大きくテコ入れされ、アイオス単体でもハマれば高いコンボ火力を出すことが可能になった。
25エクガン3形態の中でも特に多彩な降りテクを駆使した立ち回りは随一であり、安定感の高さは同コストの中でもトップクラスになったと言えるだろう。

それでも前衛力は低い方であることに変わりはない。
武装の回転率が若干癖がある為、弾切れに注意しつつも、「自衛と相方の援護を両立する」事に長けたファンネル機となっている。
降りテク追加と武装の回転率から進化形態を長期に使ってしまいがちだが、これでは火力面の問題がのしかかるので非推奨。
さらに他エクガンと比べて平均火力は決して高くはなく、共通の素体の問題もあり1人で試合の流れを変えられるタイプではない。
勝つための工夫が相当に必要な点を見るに、三機種の中では上級者向けの機体である。


戦術

アプデによる強化を経てなお、全形態の共通項として相方負担が極めて大きい点は必ず理解すること。
概要項で「自衛と援護の両立が出来る」とあるが、これは相方が前に出ている前提の話。
誘導弾や強銃口武装を持たないアイオスは単独でどうにか出来る機体ではないと重々承知しておくこと。

使いこなせていないプレイヤーがやらかす事として特に多いのが「被ダメを嫌って時間経過のみで進化までやり過ごそうとする」こと。
素体でダメージを取るのは難しく、逆に被ダメ多めで進化するのは後々に響いてくるので、実のところ一概には言い切れない。
しかし、この機体は時限強化機ではなく進化する機体なので、いかに被ダメを抑えつつ生形態をすっ飛ばすかを考える必要がある。
結局のところ闇討ちやDプレッシャー頼みになるのだが、それさえ放棄して無駄な牽制射撃を繰り返すだけになると放置され、相方がみるみる溶かされてしまう。
最悪だと進化ゲージが溜まる前に試合がほぼ決まってしまうこともあり、とにかく「いかに早く生形態をすっ飛ばし、極限に移行するか」が至上命題となる。

進化するまでが速いゼノンや、遅い代わりに役割遂行しやすいエクリプスと異なり、アイオスは万能機然としている分、能動的に攻撃を当てるのが非常に苦手で無視されがち。
攻守共に武装性能が上がった現状、それらを活用できなければ立ち上がりが遅いだけのファンネル機に過ぎなくなる。
本領は極限状態であることを忘れずに、そこにたどり着くまでのステップをさっさとパスし、極限の希望を与えよう。

・通常形態
サメキャンの追加や進化ゲージのリロード高速化など今までより進化しやすくなっているがそれでもこの形態は貧弱。
シリーズを通して「いかにこの形態でいる時間を長引かせないか」は最重要である。
時間経過、被弾のみでの進化は論外。射撃バリアが付いたBD格を狙ったり味方のズンダなどにメインを入れたり、最悪味方にプレッシャーを当てたりなど工夫して進化したい。

・進化形態
アップデートにより特射からメインキャンセルを獲得し降りテクが追加されたので自衛がかなり楽になった。
アイオスが一番狙われやすい進化形態の自衛力が上がったので安定感が向上。サブのファンネルを撒きつつ、降りテクを活用することで極限まで耐久を残しやすくなった。
極限はオールレンジ攻撃の回転率がやや悪くなるのと進化形態の自衛力の向上から進化形態を維持することも視野に入る。
相方があまりラインを上げない射撃寄りの機体などはサブを送り込みながら追われたら降りテクで回避…といやらしい動きが可能。
しかし自衛しているだけでは相方負担が大きい。サブ以外は良くも悪くも素直な挙動なので思考停止で武装を撒いていてもヒットは見込めない。
自衛力を生かしてアイオスを見させたり、闇討ちでBD格闘を狙ったりといった主張も必要となる。

この進化形態がアイオスの中で一番狙われるか無視される形態。
前衛時ならまだいいが、30の後ろなどで後衛する際にはしっかり耐久を残したい。追加された降りテクを駆使して堅実に進化ゲージを貯めたい。

・極限進化形態
極限進化までの苦労に見合う機体性能となる。
2つの降りテク+高機動で自衛力がかなり高い。格闘も振れる他、特射→盾の拒否択もあり、被弾しない立ち回りはかなり得意。
サブも回転率が悪くなるが射出数が増えスタン属性となり、メイン・射撃CSの判定が大きくなるので自分から刺しにいける武装もしっかり持っている。
さらに格闘後派生が追加されたことでネックであった火力の低さもある程度改善。まさに「万能機」といえる仕上がり。
格闘機のゼノンや、降りテクが貧弱で機動力も良くないエクリプスと違いエクストリーム3機の中でも屈指の安定感を誇る。

反面無視される展開に弱いのは相変わらず。刺しに行ける武装があるとはいえ強銃口/誘導弾を持たず、しっかり着地を狙っていかないとただ武装を使っているだけになりがち。
格闘もあくまで万能機相当のものなので理解のある相手には冷静に後ろBDで逃げられたり強判定の格闘で潰されたりする。
サブを送り込む相手や他の機体との位置関係、覚醒状況を考えて立ち回っていかないと、サブの回転率の悪さもあり進化形態並みに無視されることも。
レーダーや相方の機体特性をしっかり考慮しつつ自衛と援護を両立させたいところ。使い所さえ間違えなければどの武装も優秀。
同じくオールレンジ攻撃持ちで自衛力が高い機体のアカツキと比べるとバリアや誘導弾に欠ける反面、換装を挟まずとも自衛・援護・主張ができ、操作が簡単なのがメリット。
格闘コンボも離脱派生、火力派生どちらもあり選択肢が広い。繰り返しになるが、状況判断と立ち位置をしっかり行うこと。これができれば非常に高いパワーを発揮してしてくれる。


EXバースト考察

「人の意思から生まれる力は!」
基本的にどの覚醒も相性が悪いということはないが、出来れば極限形態で使いたい。
選ばれがちなC覚は、半覚抜け前提でプレイするならアイオスである必要はない。ゲーム上の相性も悪い。
固定なら編成を考えていけるのでありだが、シャッフルなら他の覚醒を選びたい。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+15% 防御補正:-0%
アップデートで高効率の後派生が追加され、意外と火力が出せるようになったため無くはない選択肢。
射撃始動もそれなりに優秀なN特格があり、使う為の武器は揃っている。
BD格闘も広範囲神速格闘になり、単純な立ち回り強化としても使い道は中々。
射撃→格闘のキャンセルも強力なので普段出しにくい攻めっ気を出したいなら選ぶ価値は大いにある。
低コストと組んで火力が求められるときや疑似タイを仕掛けられそうな機体が相手であれば選択肢としては上位に来る。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12% 防御補正:-0%
進化では各種武装のリロード高速化により弾幕の質が向上し、メインへのキャンセル解放で自衛力もさらに上がる。
また太めのメイン連射とサブで同時に攻めたりサメキャンによるファンネル降りテクの追加など、極限でも旨味はある。
本作では覚醒技で極限になれることもあり、進化のことを考えつつ覚醒技を当てたいならダメージアップも込みでワンチャン力は上がる。
特殊格闘関連も爆速リロードとなるため、元々降りテクがあることを考えてもなかなかに胡散臭い。
ただし武装の関係上メイン以外は連射しにくいので単調な攻めになりやすい。
降りテクも高回転なアイオスにとってその要素だけで選ぶ価値は乏しいので、よく考えて選びたい。

  • Mバースト
高機動機体のアイオスの足回りをさらに補強する。シャフに向かないC覚に対してこちらは攻防を含めたバランスのいい選択肢となる。
本作で多くの強みを失ったM覚だが、アイオス目線でなら相性はかなりよく、特に極限時の足回りは失ったものを加味しても強烈。
元々「機動力は良いが押し引きする際はやや不安あり」という足回りなアイオスの足が早くなるのは総合力アップのためにも有効。
トールギスIIのように、足回りを押し付けるというのは相手への揺さぶりとして万能にして重要。
覚醒選びに悩み始めたらとりあえず選んでいい。

  • Rバースト
攻撃補正:+5% 防御補正:-10%
格闘性能が向上した事により選ぶ価値が増した。ファンネル機体なのでスタン抜けができる場合があるのは嬉しい。
格闘で捕まえればコンボ次第で逆転も狙える上にアイオスは機動力も高いので距離を詰めるのも苦労しない。
一度捕まえた相手を特格派生で拘束しつつ敵相方に殺到出来るのもアイオスの強み。
極限Nサブが機能する場面を作りやすい覚醒である。
ただ素の状態にSAがついてるだけのようなものなのでアイオスに欠ける突破手段を補う選択肢としてはFやMに劣る。
格闘関連も万能機基準で優秀というだけで振りまくれるかと言われると首を傾げる。も
ともとゴリ押しする機体ではないのでSAを有効に活用できる武装も少なく独自のメリットはあれどやや見劣りする。
選ぶ際には上述した強みを押し付けれる機体が相手にいるか、相方のコスト・機体などを慎重に吟味して選ぶこと。
最悪相方の士気に関わるのでシャッフルでは特に慎重に選ぶこと。

  • Cバースト
固定での選択肢。シャッフルでは特筆するレベルで非推奨。
シャフでアイオスがC覚を使うと概ね抜けが前提となり、ゲージ譲渡用に覚醒を出してもそこを突かれてやられることもザラ。
シャッフルという戦場がそもそも苦手なアイオスに、シャッフル向けでないCを選ぶのは大分苦しすぎる選択。
どう足掻いても相方への利益が少なすぎるので、半覚抜けの保険に使うくらいなら別の覚醒を選びたい。
一方固定であれば強化後の自衛力と逃げ性能を活かして立ち回ればゲージ譲渡を安定化させられる。

僚機考察



対策

「進化形態の時にダメージを取れ」という一言に尽きる。
降りテク追加により攻めるには厄介になった進化形態だが、逆に言えば二発の置きゲロビが潰されればそれまで。
しかも進化形態はファンネル系武器がすべてスタン・ダウンで引っ込む仕様なので実はかなり攻めやすい。
特殊射撃を吐かせるまでは被弾を避け、揺さぶって吐いた瞬間一気に畳み掛けるのが理想。
そもそも見ていないと緑ロックでも誘導してくるファンネルが大変鬱陶しいため、それを避けるためにも近距離でのお見合いは必須。

極限になると基本こそ同じだが状況はかなり変化する。
武装一つ一つの回転率は悪化するが手数は増え、本作で弾数が別個化した二種の特殊格闘が立ちはだかる。
特に戻らないブーメランであるN特格はかなり早いリロードで、進化形態よりも降りテクを使えるタイミングは増える。
特殊射撃の強化により更に自衛力が高まっているため、進化形態と同様に見ることは必要だが漫然と見合うだけでは追いつけない。
さらにこの形態ではダウン・スタン時点で武装判定が消える武装が各種サブとレバ特のみになることも覚えておきたい。

チャレンジミッション

【機体ミッション】エクストリームガンダム アイオス-F

ミッション EXP 期待値
5回対戦せよ 50 300
対戦で3回勝利せよ 50 250
対戦で累計10機撃墜せよ 100 300
対戦で1バトル中に2機撃墜せよ 200 2000
トライアドバトルでコースを3回クリアせよ 50 -
推定所要対戦数:317戦

EXP 報酬
5000 コメントパーツ アイオス-F
レオス
GAデータ
10000 コメントセット [ガンダム]の力、学ばせてもらう!
15000 称号文字(ゴールド) 託されし未来の羽根
20000 スタンプ通信 早く帰って セシアの笑顔を見たい…
25000 チケット アイテム交換チケット×1
30000 称号文字(プレミアム) 託されし未来の羽根

外部リンク


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  • 耐久650 生時:Nサブ削除、メインC追加 特射発生高速化 後格接地追加  進化時:目に見える変更無し  極限時:特格が分離  覚醒技で極限まで強制進化、それに伴って極限時の覚醒技を発射する。 とりあえずこんなところっすかね。格闘はあんまり見てないです。 -- (名無しさん) 2021-03-10 13:04:34
  • 覚醒技時に極限進化する時のスタン衝撃波が発生するのを確認しました。恐らくゼノン、エクリプス共通?前作にはなかったと思います。 -- (名無しさん) 2021-04-07 00:12:36
  • 動画上がってらしたけどアメキャン程度の落下かと思ってたらめっちゃ滑ってる…流石にダメそうな気がするけど攻撃力は低いしいけるか…? -- (名無しさん) 2021-06-29 12:37:14
  • 本当に自衛力上がってるのかしら?生時スタビル相手に射撃戦で完封されてるの見て少し疑問 -- (名無しさん) 2021-07-02 07:22:59
  • 生時のスタビルに「射撃戦」で負けるのは流石に乗り手の力量不足 -- (名無しさん) 2021-07-02 08:58:42
  • ↑サンクス、極限なっても撃たれ続けてて了連来たもんだから気にしてたm(_ _)m -- (名無しさん) 2021-07-02 13:06:14
  • 今回の1on1、初手から覚醒溜まってるから、開幕早々にブッパしてファンネルでダメージ取りつつガン逃げして判定勝ち…やばくね? -- (名無しさん) 2022-02-25 09:47:02
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最終更新:2022年04月17日 03:38
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