|
| 作品枠 |
機動武闘伝Gガンダム |
| パイロット |
サイ・サイシー |
| コスト |
2000 |
| 耐久値 |
680 |
| 形態移行 |
なし |
| 移動タイプ |
MF式地走 |
| BD回数 |
6 |
| 赤ロック距離 |
C |
| 変形コマンド |
なし |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
テクニカル |
| デフォルトBGM |
燃え上がれ闘志 -忌まわしき宿命を越えて |
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| メイン射撃 |
ドラゴンクロー |
1 |
95 |
単発ダウン |
| 射撃CS |
ドラゴンファイヤー |
- |
61 |
炎上スタンの火炎放射 |
| サブ射撃 |
フェイロンフラッグ【投擲】 |
1 |
50 |
レバー入れで配置変化 |
| N特殊射撃 |
シャイニングガンダム 呼出 |
2 |
124 |
フィンガーによる照射ビーム |
| 横特殊射撃 |
128 |
フィンガーソードによる突撃3段格闘 |
| 前後特殊射撃 |
68 |
電影弾で突撃 |
| 覚醒中特殊射撃 |
シャイニングガンダム 呼出 |
1 |
160 |
覚醒時1回。面→面→覚醒技 |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| N格闘 |
フェイロンフラッグ |
NNNN |
- |
238 |
コンボパーツ向き |
| 前派生 斬り抜け |
N前 |
136 |
離脱用 |
| NN前 |
|
| NNN前 |
216 |
| 射撃派生 ドラゴンファイヤー |
N射 |
144 |
後格へキャンセル可能 |
| NN射 |
|
| NNN射 |
219 |
| 後派生 百烈脚 |
N後 |
192~290 |
連打で威力増加 |
| NN後 |
|
| NNN後 |
252~286 |
| 前格闘 |
無影脚 |
前N |
- |
128 |
フワ格 |
| 横格闘 |
連続横薙ぎ |
横NNN |
- |
213 |
回り込み。初段性能優秀 |
| 前派生 斬り抜け |
横前 |
|
N格始動と同様 |
| 横N前 |
|
| 横NN前 |
|
| 射撃派生 ドラゴンファイヤー |
横射 |
|
| 横N射 |
|
| 横NN射 |
|
| 後派生 百烈脚 |
横後 |
|
| 横N後 |
|
| 横NN後 |
|
| 後格闘 |
ジャンプ突き刺し |
後 |
- |
80 |
接地高度無制限のピョン格 |
| BD格闘 |
4連回転斬り |
BD中前NN |
- |
183 |
伸びが良い |
| 後派生 百烈脚 |
BD中前後 |
|
N格始動と同様 |
| BD中前N後 |
|
| N特殊格闘 |
宝華教典・十絶陣 |
特 |
- |
82 |
射撃バリア特殊移動 |
| 特格派生 宝華教典・十絶陣(包囲) |
特→特N |
193 |
斬り抜けから火炎竜巻 |
| 前横特殊格闘 |
ドラゴンクロー【捕縛】 |
前横特→NNN |
- |
192 |
射撃撃ち消しのアンカーから連続蹴り |
| 後特殊格闘 |
格闘カウンター |
後特 |
- |
196~154 |
成立後に放置で威力増加 |
| 覚醒技 |
名称 |
弾数 |
威力 F/S,E |
備考 |
| N覚醒技 |
真・流星胡蝶剣【地】 |
1 |
356/310 |
乱舞覚醒技 |
| 後覚醒技 |
真・流星胡蝶剣【天】 |
336/280 |
射撃バリア付き単発飛び蹴り |
概要
シャッフル同盟「クラブ・エース」のサイ・サイシーが駆るネオチャイナ代表MF。戦う地形を問わない柔軟さを誇るのが特徴。
ファイターが得意とする少林寺拳法の他、12本搭載されたビーム兵器「フェイロンフラッグ」等で、身軽さを活かした撹乱戦闘を得意とする。
他の機体であまり見られない個性が強い武器を取り揃えた、やや後衛寄りの2000コストMF格闘機。
射撃・格闘共に非常に癖の強い挙動を持つものの、うまく当てた時のリターンは同コストでも屈指の高さ。
一方でハンマー風のメインや方向を指定して設置するトラップ武器など、独自性の高さは全機体中でも随一。
MF式地走も相まって戦果を出すためにはかなりの修練が求められる。
本作最大の変更はVSシリーズ通して15年間3本1セットで投げ続けてきたフラッグが弾数1発で12本一斉投擲になったこと。
さらに十絶陣の射バリが攻撃付き+派生前動作化し、自衛においてピーキーな読み合いを強いられていたそれが大幅に緩和された。
念願の前横特格出し切りの受身不可や、立ち回り用の技ながら動作が重かった後格の高速化など既存技の細かな改善もある。
新規武装こそないものの長年ドラゴンを支えてきた武装の大幅変更・改善といった修正が多い。
一方でフラッグの仕様変更はデメリットも目立ち、元々少ない射撃手数の減少は勿論、着地に直で差し込めた直下投げ(旧Nサブ)の削除は手痛い。
N特に関しては緑ロックでも相手を向くようになるなど機動力が下がる弊害も。
共通システム面でもガードブレイクの仕様変更やオーバーリミット追加といった変更は攻めメリットよりも守りのデメリットの方がやや目立つ。
とはいえ巧みに立ち回りつつ高火力コンボで逆転するコンセプトに大きな変化はない。
使える手は全て使って勝利を貪欲に目指し少林寺拳法の再興を目指そう。
通常時:フェイロンフラッグを右手に携え、左手を掲げる。『GUNDAM WAR』U-G34のカードポーズの再現。ただし上げている右足はカードと違い下がっている。
覚醒時:真・流星胡蝶剣を発動させて漂う。この構え自体はスパロボで「胡蝶剣グラビトンハンマー」と名付けられたボルトガンダムとの合体技時に披露したもので覚醒技でも見られる。
敗北時:両腕を失い項垂れる。後述する後特格の拘束をゴッドに仕掛けて破られた後の再現。
- サブ射撃(共通):1入力3本投擲から1入力12本一斉投擲に変更。合わせて弾数変更(4発→1発)。リロード時間増加(4→7秒)
- N格闘:旧4段目と旧5段目が1入力に統合。初段から射撃派生追加。旧4段目から特派性削除
- 横格闘:発生もしくは判定強化?
- 前格闘:追従強化?
- 後格闘:出始めの溜めが削除され上昇開始の発生が強化。一定高度以上から降下した際途中で減速する仕様も合わせて削除。
- N特殊格闘:フラッグ回転突撃に攻撃判定追加。緑ロックでもロック対象に向かうように。各種格闘へのキャンセルルート追加。
- N特殊格闘特格派生:従来の十絶陣の攻撃動作が派生行動に。特格派生で斬り抜け→その後に格闘派生でフラッグ包囲&火炎放射。
- 前横特殊格闘:最終段を受身不可に変更。蹴り1段目のベクトルが真横に変更。3段目がダウン属性に変更。視点変更追加。
- N覚醒技:技名称変更。ダメージ上昇(合計ダメージ293→310)。視点変更のカメラワーク変更。
- 後覚醒技:技名称変更。誘導もしくは銃口補正低下?
キャンセルルート
- N特格→各種格闘(BD格以外)
- N・横格闘射撃派生→後格
サポートアクション
射撃武器
【メイン射撃】ドラゴンクロー
右腕の龍の頭を模したクローを伸ばして相手を突く。当たると覚醒中でも強制ダウンを奪える。攻撃判定には射線打ち消しあり。
ハンマー系武装のため、実質弾数無限だが射程は短くキャンセルすると攻撃判定が消えてしまう。
足は止まるが接地判定があり非常によく滑る。
ズサキャンで地面を滑走する性能は全機体で見てもトップクラス。
基本的にはワンパン強制ダウンを利用したコンボの〆や格闘迎撃など、状況をリセットする用途で使う。
弾が大きく足が遅い砲撃系の機体相手などはメインで寝かせ続けるだけでハメ殺せる場合も。
格闘コンボの締めで追撃する時に使うなら横ステよりも前ステの方が安定する。
全体動作が長くキャンセルルートもないため近距離で外すと突然隙だらけになるのが弱点。
本体の滑りに反して銃口補正や誘導はそこまでよくないのでよく狙って必中を心がけよう。
耐久95以下のバリアに命中させるとバリア破壊した上で本体にも貫通する仕様がある。
特にシルビ等の時間で耐久が減っていくタイプに対して有効。
これはオーバーリミットのバリアに対しても同様だが、火力が5足りないため一発で貫通することはできず極めて厄介。
壁などにクローを当てることで射出モーションをキャンセルし全体硬直を減らす小ネタがある。状況限定だが強力。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 戻り/0.5秒 |
特殊実弾 |
95(--%) |
5.6↑ |
ダウン |
【射撃CS】ドラゴンファイヤー
龍の形をした炎を放出して攻撃する。ヒットすると炎上スタン。こちらも接地判定ありでメインより少しだけ硬直も短い。
ドラゴン本体の射撃技の中で最も射程が長く、判定が大きいのが利点。
ゴッドやマックスターが使うファイヤーと比べると発生を遅く射程が長い。
CSコマンドであることから前格をはじめとした格闘による詰め寄り・軸合わせからのキャンセル攻撃として使われることが多い。
小ぶりではあるが照射ではあるためゲロビのように根本の判定で格闘を迎撃したりする使い方も可能。
キャンセルルートはないが、至近距離であればオバヒでもN格が繋がる。
| チャージ |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 2秒 |
特殊実弾 |
61(80%) |
16(-5%)*4 |
|
* |
炎上スタン |
【サブ射撃】フェイロンフラッグ【投擲】
本シリーズにおけるドラゴンを象徴する武装。通称「旗」。
放物線を描くようにフラッグを投擲し、地面に着弾するとその場にしばらく留まる設置武装。
地面に近い相手にしか当たらない制限があるが補正が緩く高火力コンボを狙える強みがある。
今作では仕様が大幅に変更され、弾数が1となり、1入力で12本すべてを一斉射出するようになった。
設定上両肩とバックパック合わせて12本搭載されているが、全て使用している時でもフラッグを使う格闘は滞りなく使用可能。
フラッグは1本ずつ判定が独立しており、当たるとスタン。
当たった旗は命中対象にのみ判定を消失するがすぐ隣の旗には当たるため、しばしば連続ヒットする。
一度に発射される量が劇的に増えたため単体での圧が大幅に増した。
ただ細かく継続的にプレッシャーをかけることはできなくなっているため使い所は要注意。
仕様変更に伴い従来のドラゴンで使えたテクニックのいくつかが使用不可になった。
特に着地点をダイレクトに狙えた直下投げ(前作Nサブ)の削除は大きな痛手。
弾数が1になりリロードも長くなったので回転率は大幅に低下。
一発の質で勝負する武装となったため、旗投げのセンスが実力に大きく出る。
なおこの仕様変更で、設置状態の旗が消滅するまでは武装欄が赤くなり、リロード後も次弾が射出できないようになった。
覚醒で弾数は回復するが連続使用はできないため注意しよう。
| リロード |
持続 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 7秒 |
4秒 |
実弾 |
50(-10%) |
1.0 |
スタン |
【Nサブ射撃】包囲
敵を中心にして円状に囲むように配置する。従来のレバー入れサブ*4を一度のコマンドで行うような配置だが、こちらは完全に円形の配置。
適正距離で相手の着地に向かって投げれば、着地後どの方向にBDをしても旗に突っ込んでしまう状況を作ることができる。
引っかけられなくとも、地上付近の敵機の横移動を封殺できるため、状況によっては飛びを強制させることが可能。
元々敵から外れた位置を狙うためアメキャンなどで鋭く落下した敵機に対しては逆に直撃したりすることも。
円形となっていることで設置範囲がそこそこ広く、乱戦時なら事故当たりも狙える優秀な武装。
ただし旗と旗の感覚はそこそこあるため小柄な機体は間をすり抜けてしまったりする。過信は禁物
基本的にはこちらを使っておけば良い、理由は後述。
なおヒルドルブのように低機動力で飛び手段がない機体はこれ一発で9割詰ませることができる。
【レバー入れサブ射撃】並列
敵機に対しレバー入力方向へ一直線に壁を作るように配置する。従来のレバー入れサブの範囲強化版ともいえる武装。
単純に引っかけられる範囲が大幅に広がったことで、移動方向の読みは合っていたが位置がずれて当たらないというシーンは減少した。真横だけでなく斜めブーストも引っ掛けられる点は強化。
しかし小分けに投げつけることで相手の移動を制限することが強みだったので使用感は大きく変わっている。
前作と同じ感覚で事故当たりも微妙になり、本作のNサブと比較してもこの点は弱い。
ステージ端に追い込んだ敵機に向かって出すと画面外に展開してしまう点も変わらず。
なけなしの一発が全部画面外に出てしまうと悲惨なのでコマミスには注意。
地走機体に追い回されてる際の拒否択としては、以前よりも後サブが明確に機能しやすくなった。逃げ展開では上手く扱っていきたい。
【特殊射撃】シャイニングガンダム 呼出
「さあ、やってやろうぜ、兄貴!」
スーパーモードのシャイニングガンダムを呼び出すアシスト攻撃。台詞から「兄貴」と呼ばれることも。
仕切り直しや低リスクの離脱のNゲロビ、射撃始動に使えてアシスト単体では高めなダメージの横ソード、使いづらいが起き攻めや自衛時の選択肢としての前後電影弾の3種類。
これに加えて覚醒時は1回使い切りの突撃アシストが使用できる。
一方で真っ当な飛び道具と言える武装はこれだけなのも以前と同じで、射撃戦に交わるならこのアシストが生命線。
リロード時間は2発撃ち切りとしては平凡だがローリスクに敵機に介入できる武装はこれだけなので明確な目的を持って使いたい。
間の埋め方もこれまで以上に重要となってくる
| リロード |
属性 |
アシスト消滅後 撃ち切り12秒 |
アシスト |
【N特殊射撃】シャイニングフィンガー【照射】
プレイアブルのサブ。ドラゴンで唯一ビーム属性の攻撃であるゲロビアシスト。
照射時間が短く判定が細い、ゲロビにしては低火力で、カス当たりや緑ロック補正の影響が響きまくるなど、単純なゲロビアシストとしては性能が低め。
しかしドラゴンからすればサブの旗の追撃において相変わらず安定択なのがありがたい。むしろ格闘レンジでない限りは旗追撃は基本これ一択でもいいくらい。
後ろに下がっている際の気休めの牽制、狙撃アシストと同様の遠くの着地取りとしても十分機能する。
遠距離で追撃に困った際にわかりやすいリターンを提示してくれる択なので、横ソードが使いづらい間合いでは気軽に出していける技。
また出現時間が一定なので膠着時のリロードにも役立つ。
| 動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
フィンガー |
アシスト |
ビーム |
124(49%) |
9(-3%)*17 |
5.1 |
0.3*17 |
照射 |
【横特殊射撃】シャイニングフィンガーソード
プレイアブルのBD格→前格二段目。
プレイアブル版譲りの下から上に掬い上げるような初段の動作が活きて、上昇に対して引っかけやすい。
本家のBD格闘以上に攻撃判定の広さで無理矢理当てにいっている技である。
その広さは2段目の突きの部分がスカるアクシデントが結構な頻度で起こるほど。
初段をスパアマで抜けても二段目以降の突きが追従モーションを挟んで誘導する
ヒット時に長時間拘束&強よろけを奪えるのでヒット時の追撃が非常に楽。
状況を見てメインで寝かせる、レバ特で拾う、後派生で火力を出すなど使い分けていきたい。
補正は重たいので基本は起き攻め展開を作りたい。
これ単体で見るとそこまで強くはないが、攻めの起点を作れる大事なアシスト。
というか総合的なリターンが一番大きいのはこのアシストなので意識して重用したい。
狙いやすくはあるがドラゴンの射程的に追撃が厳しい場面の方も正直多い。
さらに旗への追撃として出した場合、途中段で旗が再度ヒットしスタンですっぽ抜けてしまう場合が多い。欲張らず基本Nのゲロビ追撃でいいだろう。
| 動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
斬り上げ |
アシスト |
格闘 |
50(80%) |
50(-20%) |
|
|
ダウン |
| ┗2段目 |
突き |
格闘 |
86(70%) |
45(-15%) |
|
|
よろけ |
| ┗3段目 |
突き |
格闘 |
128(55%) |
60(-15%) |
|
|
強よろけ |
【前後特殊射撃】超級覇王電影弾
プレイアブル版の格闘CS。射撃バリアを纏いながら相手に突っ込む。当たると多段ヒットし、半回転ダウンで打ち上げる。
判定が大きく射撃バリア付きの自衛用アシスト…だが正直欠点が目立つクセの強い武装。
低ダメ、発生弾速が遅い、爆風に対して脆い、誘導もCSアシの平均以下の使用感。
そして当たっても追撃が難しい上にリターンが低い。
攻めとしては使い物にならず、着地保護のバリアとしても正直頼りないため中遠距離で使用することはほぼ無い
ただし銃口補正と攻撃判定の大きさは良好で、近距離の自衛や起き攻めのシーン等での出番は一応ある。
基本的には他二つが使いやすく期待値が高いことから、無理に使い道を見出すほどの内容でないことは留意しよう。
| 動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
電影弾 |
アシスト |
格闘 |
68(76%) |
9(-3%)*8 |
|
|
半回転ダウン |
【覚醒中特殊射撃】シャイニングフィンガーソード【最大出力】
明鏡止水状態のシャイニングがN格2段→覚醒技を行う覚醒アシスト。覚醒中最初の1発はこの武装になる。
誘導・追従の面では横特殊射撃よりは断然上で、特に下降誘導はあちらよりも明確に優秀。ただし直下だと横ソードと同じくモーションでスカりやすい。
使い切りアシスト目線で見ると誘導や突進速度は低めであり、遠目でも確実にステップ強要が出来る程でもない。
また出し切り火力もF覚醒でも200程と控えめ。
加えて出し切り強制ダウンなため大ダメージを狙いたい時にはかえって邪魔になることもある。
どちらかと言うと足止めしたい敵に対する牽制や拘束として用いると効果的。
格闘レンジ前後の距離なら流石にステップやBDを強要し相手の足を無理矢理削れるほか、自機のコンボからつなげばアシストで拘束コンボ締めができる。
覚醒時にとりあえず落としておきたい相手に向かわせておいてダブロの時間を少しでも伸ばせる、という突進アシストならではの長所も強い。
「出せば当たる技」というよりはドラゴンらしく搦手としても使えるよう工夫したい。
| 動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
面 |
アシスト |
格闘 |
45(80%) |
45(-20%) |
|
|
よろけ |
| ┗2段目 |
面 |
格闘 |
85(65%) |
50(-15%) |
|
|
強よろけ |
| ┗3段目 |
振り下ろし |
格闘 |
160(--%) |
115(--%) |
|
|
ダウン |
格闘
フェイロンフラッグを使って攻撃。本来柄の長い武装だが短く持っている関係上リーチ的な優位点はなく、判定は全体的に弱め。
BDを除く各種出し切りを除けばどの派生にも明確な役割、メリット・デメリットが存在する。
【通常格闘】フェイロンフラッグ
真っ向から叩き斬り、無限の軌道で2回+1回の斬り上げ、少し間を置いてから重い回し蹴りを放ち、最後に大きく横に切り払う。
初代EXVSから細かい数値を除き、モーションは一切変わらない伝統の格闘。
今作では4段目の回し蹴りと5段目の薙ぎ払いが1入力に統合され、4入力6段格闘に変更。
これに伴い動作中の視点変更が回転蹴り直前からに変更され、回し蹴りが通常よろけに変更された。
伸びが悪くカット耐性も低いが、ダメージ効率が良くコンボパーツとしての役割。あと判定はドラゴンの中では比較的強め。
疑似タイ中などはクロー捕縛から手っ取り早く大ダメージを狙える。
出し切りはシリーズ通して変わらず通常の低高度ダウンなので出し切る意義はない。必ず何かしらの派生をするか虹ステメインや前横特格などで締めよう。
| 通常格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
振り下ろし |
70(82%) |
70(-18%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
斬り上げ |
95(74%) |
30(-8%) |
|
|
|
| 斬り上げ |
125(67%) |
40(-7%) |
|
|
|
| ┗3段目 |
斬り上げ |
172(55%) |
70(-12%) |
|
|
|
| ┗4段目 |
回し蹴り |
214(43%) |
75(-12%) |
|
|
よろけ |
| 薙ぎ払い |
238(31%) |
20(-4%)*3 |
|
|
ダウン |
【N・横格闘前派生】斬り抜け
半呼吸置いてから受け身不可の斬り抜け一段。
オバヒでN格を当てたときのケアや相手を手っ取り早くダウン拘束したい時に。
ダメージは高めだがダウン値も高めで、コンボパーツとしては不向き。
ただ高く打ち上げるのでメイン追撃が決まるとさらに打ち上げて、さらに長めの拘束を可能とする有用な拘束コンボもある。
【N・横格闘射撃派生】ドラゴンファイヤー
CSと少し違うモーションで炎上スタンさせる。後格闘へのキャンセルが可能。
攻め継続系の派生だが、スタン時間やダウン値の問題から積極的に使うことはほぼ無い。
後格闘のバウンドダウンで無理やりOH着地を通しつつ、コンボを締めたい場合の言わば「着地コンボ」用の派生。
ただしファイヤー照射中は当然動かないので、カット耐性コンとしては少し中途半端な立ち位置である。
格闘入れながらチャージを溜めようとすると暴発するため注意。
サブ・特射入力でチャージすることで避けられるので覚えておきたい。
| 格闘派生 |
動作 |
累計威力(累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
効果 |
| N |
NN |
NNN |
横 |
横N |
1段目 |
2段目 |
3段目 |
| ┣前派生 |
斬り抜け |
136(67%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
80(-15%) |
|
|
|
|
縦回転ダウン |
| ┗射撃派生 |
火炎放射 |
144(%) |
(%) |
219(%) |
(%) |
(%) |
24(-5%)*4 |
|
|
|
|
炎上スタン |
【N・横・BD格闘後派生】百裂脚
足を完全に止めて相手に蹴りを長時間お見舞いし、最終段でムーンサルトキックで強制ダウン。
連続蹴り部分は連打でヒット数が増加する。
百裂脚中は最大出し切りまでが非常に長いうえ連打中はまったく動かないというカット耐性皆無の百烈。
その分火力が非常に叩く、重補正コンボを除いて基本的にチャンス時はこの派生を狙いたい。
ムーンサルトでそれなりに動くためBR程度なら回避できる。
| 格闘派生 |
動作 |
累計威力(累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
効果 |
| N・BD中前 |
NN |
NNN |
横 |
横N |
BD中前N |
1段目 |
2段目 |
3段目 |
| ┗後派生 |
連続蹴り |
100~246 (76~36%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
12(-2%) *3~23 |
|
|
|
|
強よろけ |
| 蹴り上げ |
192~290(--%) |
(%) |
252~286(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
120(--%) |
5.6↑ |
5.6↑ |
5.6↑ |
|
ダウン |
【前格闘】無影脚
前方に宙返りしながら連続蹴りを繰り出すフワ格。
ゴッドガンダム戦で両腕を失ったドラゴンが残った脚で出した技。
そのため原作とは少しモーションが違い、飛び蹴りの体勢で無数の蹴りを放ち、最後に回し蹴りで相手を吹き飛ばす。最後の回し蹴りはほぼオリジナル。
他機体のフワ格と比較すると単体ではそこまで強力な訳ではないものの、
軸合わせの布石やN特との組み合わせで様々な攻めができる。
特にN特格からのキャンセルで赤ロ保存フワ格が通常時でも使い放題である点は明確な強み。
生当てからは補正が緩く高火力コンボが狙える他、前ステからCSやレバ特で軸を合わせたりなどを狙っていきたい。
フワ格らしくブースト消費は多いので、振るときは基本余裕を持たせたい。
| 前格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
無影脚 |
60(90%) |
12(-2%)*5 |
1.25 |
0.25*5 |
ダウン |
| ┗2段目 |
回し蹴り |
128(75%) |
75(-15%) |
2.25 |
1.0 |
ダウン |
【横格闘】連続横薙ぎ
フラッグを大きく振りかぶって接近。×字斬り→真っ向斬り→2連続で大きく横に回転斬りで締め。
あまり動かないが打数が多いわりには手早く終わる。さらに動作を短く出来る前派生締めには最適な選択肢。
Nよりはダメージが低いが、コンボ始動であれば初段からの派生ならそこまでダメージが下がらない点も魅力。
今作では発生もしくは判定が強化されたようで、振り合いで一方的に負ける場面は少し減った。
ただ強引に差し込める程ではない…というドラゴンらしい絶妙な塩梅となっている。
F覚・オバリミ中なら生当てのゴリ押しもリスキーだが現実味を持つ、くらいにはなるので、使い込んでいい間合いを覚えておきたい。
なおNと同様出し切りは通常ダウンなので出し切る意味はない。
| 横格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
横薙ぎ |
65(82%) |
65(-18%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
横薙ぎ |
119(67%) |
65(-15%) |
|
|
よろけ |
| ┗3段目 |
振り下ろし |
166(55%) |
70(-12%) |
|
|
強よろけ |
| ┗4段目 |
回転斬り |
178(49%) |
10(-3%)*2 |
|
|
よろけ |
| 回転斬り |
213(45%) |
70(-4%) |
|
|
ダウン |
【後格闘】ジャンプ突き刺し
フェイロンフラッグを頭上で振り回してから相手を真上から突き刺す。バウンドダウン。
微妙に異なるが、宝華教典・五火七令羽旗でボルトガンダムに放ち、応じたグラビトンハンマーを弾き落とした一撃に似たモーション。
他のピョン格と比べると判定の小ささを中心に攻撃性能では控えめな代わりに接地高度が無制限という仕様を持つ。
メインをはじめとする接地対応武装と組み合わせたズサキャンが強力。
MF地走で絶対接地を備えたピョン格を持っている、というのが昔からのドラゴン固有の強み。
このため地走移行が苦手なプレイヤーでも疑似的な地走移行が可能であり、勿論通常の地走移行も使えた方が回避行動の幅が出る。
今作では前作まであった飛び上がり前の溜めが無くなっており、素早く上空へ飛び上がれるようになった。
発生の遅さが明確な弱点の一つだった本武装には非常にうれしい強化。
一定以上の高所から下降すると途中で減速する仕様も削除されており、上昇・下降どちらの点でも立ち回りを支える武装として信頼度が大幅に上がった。
| 後格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
突き刺し |
80(-20%) |
2.0 |
バウンド |
【BD格闘】連続斬り上げ
フラッグを低く構えて突撃し、身体を回しつつ下段から左から右に二回回転斬り、その後叩きつけるように二回振り下ろして締め。
ドラゴンの出し切りには数少ない受け身不可ダウンが取れる技。
出し切る意味がないNや横と比べると出し切ってしまっても不利にはならないが、
追撃は難しくダメージは低めなので狙っては使いにくい。
ドラゴンの格闘の中で最も伸びが良く遠めの旗やCSの近距離追撃等での使用が主。
初段ダウン属性なため、敵機のファンネル属性の武装を潰せる。
| BD格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
斬り上げ |
65(82%) |
65(-18%) |
1.7 |
1.7 |
ダウン |
| ┗2段目 |
斬り上げ |
123(67%) |
70(-15%) |
|
|
ダウン |
| ┗3段目 |
回転斬り |
134(61%) |
15(-6%) |
|
|
よろけ |
| 回転斬り |
183(55%) |
80(-6%) |
|
|
縦回転ダウン |
【N特殊格闘】宝華教典・十絶陣
ファラオガンダム戦でのみ使用したレアな必殺技。厳密には後述の「包囲」を指す。
射撃バリアを出しつつフェイロンフラッグをプロペラのように回して突撃する。原作では両手で回していたが本シリーズでは何故か通して片手回し。
本作では仕様が変更されており、初動が射撃バリア突撃を行う特殊移動のみに変更され、さらにここに攻撃判定が追加された。
要するにモンテーロの後格に代表される射撃バリア付き前進格闘で、攻めというより守りの要という技。
従来の十絶陣の攻撃部分は特格派生での派生行動になった。
これまでは追従中のみ射バリだったので敵に追いついて格闘を振り始めてしまうと被弾してしまっていたため、近距離では展開時間が短くなる欠点があった。
しかしバリアと攻撃を分けたことでバリアをまとったまま攻撃可能となり至近距離でもゲロビやガトリングに打ち勝てるようになった。
ドラゴン待望の発生が早い迎撃武装としての面も持ち、しかもそこから任意のタイミングのキャンセルでフワ格での攻め、ピョン格でのお茶濁しも行える新たな手段も得た。
大きな利点を得た代わりに仕様上緑ロック時も相手の方を向くようになり、足掻きにくくなった。それでも長所のおかげでお釣りがくる。
ただしこれで受け一辺のムーブをしていると放置が進むので注意。また、判定が強いわけではないので格闘カウンターとも上手く使い分けたい。
| 特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
回転突撃 |
82(70%) |
9(-3%)*10 |
|
*10 |
砂埃ダウン |
【格闘/N特殊格闘特殊格闘派生】宝華教典・十絶陣(包囲)
従来の十絶陣の攻撃動作で、特格派生となった。N特格から出す場合は旗回転突撃が当たらずとも派生可能。
レバ特格を除く各種格闘から十絶陣に派生する場合は特格派生扱いで特格入力のみで出すことができる。
斬り抜けた後に何もしないと落とすが、格闘追加入力でフェイロンフラッグで相手を囲んでドラゴンファイヤーで着火し火炎竜巻を起こす。
一方で直に出す場合は特格(射バリ付きプロペラ斬り)→特格(斬り抜け)→格闘追加入力(フラッグ包囲&火炎放射)となる。
なお包囲してるフラッグにもサブと同じ攻撃判定あり。
重補正・単発高火力締めの火力伸ばし武装。後派生同様カット耐性はないが、それと比べれば動作の完走時間が短い。
最大の長所にして特徴は素出し・派生を問わず切り抜け部分のダウン値が0なことで、補正が強くかかりコンボに窮した場合の選択肢としてメインと並んで優秀。
ファイヤーが着弾する寸前でキャンセルすると相手を落とさず拘束できる仕様も健在で、これを悪用利用した拘束コンもある。
またシリーズを通して射バリに弾かれる点には注意したいが、バリアの耐久が低いとバリアだけ割って炎上スタンさせることもある。
過去作同様設置した旗はドラゴンの射撃武装(サブを除く)であれば着火可能なため、
- 十絶陣の自動着火部分をレバ特で代用し総火力を上げる
- ダウン追撃で十絶陣を出して設置した旗をメインで起爆することで起爆タイミングをずらしつつ起き攻めに用いる
- 設置した旗をNアシストで起爆し竜巻を複数重ねて特大ダメージの竜巻を発生させる
といったテクニックが可能。
失敗すればこちらも大きな隙を晒すので、有用なテクニックではあるが狙いすぎる必要はない。
| 格闘派生 |
動作 |
累計威力(累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
効果 |
| N |
NN |
NNN |
横 |
横N |
BDN |
N特 |
N特(0hit) |
1段目 |
2段目 |
3段目 |
| ┗特格派生 |
斬り抜け |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
124(%) |
60(82%) |
60(-18%) |
|
|
|
0 |
スタン |
| 火炎放射 |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
84(52%) |
15(-15%)*2 |
|
|
|
|
|
| 火炎竜巻 |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
(%) |
193(%) |
214(%) |
250(--%) |
5.6↑ |
5.6↑ |
5.6↑ |
|
ダウン |
【前横特殊格闘】ドラゴンクロー【捕縛】
ドラゴンクローの双方伸ばして相手を掴んで、接近後4連キックする。自動派生系のアンカー系武装。虹ステ対応。
捕縛クロー部分は射撃属性。
クローの先端のみ射線打ち消しあり。メインと見た目こそ似ているがアンカー属性となるのはむしろこちら。
つまりメインと違い逆にこっちも射線打ち消し対象内で、エピオンの横鞭などで先端判定がかき消されるのも同じ。
命中後は他のアンカーとは違い引き寄せるのではなく、腕を縮めて自分から接近する仕様。
メインと同様のリスクを伴う技ながらこちらは流石に接地がない代わりに、有効な虹ステでリスクを減らしていきたい。
本作ではついに最終段の蹴り飛ばしが受け身不可に強化。
昔からオバヒで当てる(当たる)場合も多い技だが、遠慮なく出し切って確定反撃を回避できるようになった点は非常にありがたい。
反面、蹴り1段目が真横に飛ばすようになり、また蹴り3段目がダウン属性に変更されている。
このため途中段から別の武装につなぐコンボは若干やりづらくなってしまった。
また途中段で視点変更が入るようになった。かっこよくはあるが周囲が見づらいので、サーチ替えで適宜視点変更を解除する必要がある。
| 特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
捕縛 |
30(90%) |
30(-10%) |
|
|
スタン |
| 蹴り上げ |
98(80%) |
75(-10%) |
|
|
のけぞりよろけ |
| ┗2段目 |
蹴り |
122(70%) |
30(-10%) |
|
|
膝つきよろけ |
| ┗3段目 |
蹴り |
150(60%) |
40(-10%) |
|
|
ダウン |
| ┗4段目 |
蹴り |
192(50%) |
70(-10%) |
|
|
縦回転ダウン |
【後特殊格闘】格闘カウンター
両腕を一瞬上げてから縮め、ガードの構えを取る格闘カウンター。
成立すると相手に接近して蹴り飛ばした後、右腕のドラゴンクローで拘束して締め上げ、最後に左腕のドラゴンクローで突く。
蹴り飛ばし以外は第37話のゴッドガンダム戦で、隙を突いて拘束した時の再現。
ただ劇中だと締めのクローはゴッドの闘気で拘束ともども破壊され、不発だった。余談だがこれが敗北ポーズに至る元ネタである。
「成立後に格闘ボタンを押さずに放置すると最大5回の追加ダメージを与え、追加入力すると即座に最終段を出す」という珍しい仕様。
掴み属性なので途中でキャンセルするとそのまま相手を落とす。
一方で鞭等のリーチのある格闘を受けても、蹴り部分は相手まで一定距離ちゃんと追従する。
発生の遅さや途中キャンセルからの追撃が困難、発動後のカット耐性が0など性能はお世辞にも高いとは言えない。
ただし成立後自由に足切り出来る点は前作からの長所であり、ダメージは当然下がるが目的に応じて判断可能。
かつ左の締めクローは強制ダウンなので、基本通れば自分が不利になることはほぼない。
何より今作のオーバーリミットのバリアと覚醒を合わせて格闘をねじ込みに行く環境において、バリアに甘えた雑な生格に対抗できる数少ない択。
シリーズ通して相性難な鞭格闘に対し、咄嗟に先読み出せばしっかり機能するため安易な横鞭連打にリスクを付けられるのも長所。
過信は禁物だが、他の自衛手段では補えない部分を確実に補佐してくれるので、常に読み合いの間合いでは出せるよう心がけよう。
| 特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 成立時 |
キック |
65(82%) |
65(-82%) |
|
|
砂埃ダウン |
| 掴み |
78~135(79~64%) |
(-3%)*1~6 |
|
|
|
| 突き飛ばし |
154~196(--%) |
95(--%) |
5.6↑ |
|
|
覚醒技
【覚醒技】真・流星胡蝶剣【地】 / 【天】
少林寺最終奥義。蝶の翅の如きオーラを纏って飛び蹴りを繰り出す。
初使用時は両腕がなかったためか身体ごとぶつかる捨て身の技だったが、ゲーム内では共通してヘブンズソード戦でのキック版が採用。
レバー入れで2種類の動作を使い分け可能。
どちらの動作でも蹴り動作中は全方位射撃バリアが付いている他、命中後も一定距離を蹴り抜ける。
今作では名称が変更されNの乱舞版が【地】、レバー後の単発突撃が【天】と分けられた。
【N覚醒技】真・流星胡蝶剣【地】
右から左へフラッグで斬り裂き、蹴りを三連打してから二回アッパーを決め、蹴り上げを二回出して相手を蹴り上げた後、胡蝶剣で締める乱舞格闘技。
初段にスパアマがあるが、旗の柄を押し付けるようなモーションのため判定や巻き込み性能は低い。
そのうえ出し切りまでが長くカット耐性も劣悪だが、コンボ締めのパーツとしては相変わらずダメージを欲張るうえで重要。
カット耐性の低さの裏返しとして、拘束時間が非常に長く、胡蝶剣で相手をふっとばすため拘束コンボとしての出番もある。
今作では出し切り火力が293→310と強化。さらに視点変更の仕方が大きく回り込むようなものに変わり、より派手になった。
| 覚醒技 |
動作 |
威力(補正率) F/S/E |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発(元値) |
| 1段目 |
斬り抜け |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 2段目 |
蹴り |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 3段目 |
蹴り |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 4段目 |
蹴り |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 5段目 |
アッパー |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 6段目 |
アッパー |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 7段目 |
蹴り上げ |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 8段目 |
蹴り上げ |
//(%) |
//(-%) |
|
|
|
| 9段目 |
胡蝶剣 |
//310(%) |
//(-%) |
|
|
|
【後覚醒技】真・流星胡蝶剣【天】
空中に浮かび上がって構えた後、単発の飛び蹴りを放つ。
入力から動作の終了までスパアマが持続する。蹴りが発生した後は加えて全身射撃バリアも付く。
誘導は蹴り開始時の状態を参照しており、構え中のロック変えでターゲットを変更することが可能。
初代EXVSから続く単発突撃系覚醒技の元祖にして、ロマン技の開祖として有名な技。
非常に高い誘導と突進速度で、誘導を切らない相手には凄まじい食いつきを見せる。
ただしロマンと言われる所以はその予備動作の長さのため。堂々と浮き上がって台詞を言ってから突撃するので基本撃たれ放題。
前述のロック替え対応の仕様が悪さをし、突進開始前に緑ロックに逃げられると誘導がかからない。
キャンセル不可能の一発勝負なので回避されれば反撃ないし放置が確定する。
さらに単なる格闘なのでカウンターも有効と、考えなしのぶっぱは捨てゲー同然である。
しかしゲーム中最高クラスの単発火力と全身射撃バリア+スパアマ突撃を持つ超誘導格闘であることから、頑なに封印するのも少々勿体ない。
闇雲なブッパは当然厳禁だが、時には相手の意表を突く逆転の一手として効果的に用いたい。
格闘入り乱れる乱戦ではSAを活かした反撃として使えることもある。この場合はブーストを使わせてから使いたい。
ただし今作はF覚醒のガードブレイクの挙動変更で、F覚胡蝶剣をガードさせてもCS追撃が確定しなくなっているので、素直に仕切り直そう。
| 覚醒技 |
動作 |
威力(補正率) F/S,E |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
胡蝶剣 |
336/280(--%) |
7↑ |
ダウン |
コンボ
(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
|
威力 |
備考 |
| 射撃始動 |
|
|
|
??? |
|
| N格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 前格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 横格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 後格始動 |
|
|
|
??? |
|
| BD格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 覚醒中限定 |
F/S/E |
|
|
??/??/?? |
|
| F覚醒限定 |
F |
|
|
??/??/?? |
|
EXバースト考察
格闘攻撃補正:+20% 防御補正:-10%
基本的にこれ一択。
高い火力補正を持ち400コンすら視野に入る爆発力が得られる。
メインやサブから後格、前格にキャンセルできるようになり機動力面にも大きな強化が入る。
追従性能の強化についてはメインで使用することになる前格、後格、特格いずれも効果の対象外となるため注意。
今回は横格の初段性能が多少強化されたのでオバリミと合わせれば強引に突っ張れる敵もいる。
射撃攻撃補正:+2%
論外。噛み合う要素がほとんどない。青ステもズサキャンには非対応。
今作ではひたすら回って旗を連射ネタムーブさえも出来なくなってしまった。
あげくリロード面ではメインは引き戻し即リロ、サブは使用中赤ゲージ化、アシストは消滅リロードとその点の長所すら見出だせない。
防御補正:-25%
近接機でありながら後衛寄りなコンセプトということもあり、先落ちを嫌うプレイヤーの間で稀に見かける防御覚醒。
通常時に十分有利がとれ、覚醒周りで逆転されないように立ち回れれば良いマッチアップにおいては採用の余地ありか。
敵の自衛力が高すぎてF覚醒の爆発力を持ってしても噛みつくことが絶望的な場合、味方に攻撃を一任して自身の生存だけを優先する場合でも一応あり。相方負担は推して知るべし。
いずれにせよ敵の編成を見てドラゴンの長所を活かせそうにないなら、といった消極的な理由での選択になるだろう。
戦術
本作では総合的にEXVS2シリーズ随一で使いやすくなった。
仕様変更に伴う難点も出たがほとんどプラス寄りといって差し支えない。
- 射撃CSでメインが潰れる問題をサブの仕様変更で強引に解消。手数の減少や直下投擲の削除が痛いがコンセプトとしては洗練され、立ち回りで旗が出しやすくなった。
- 対格闘への心理的圧力の減少と微調整の恩恵が大きく、今まで職人レベルでないと引き出せなかった自衛力の高さをより難易度低く出せるようになった。
- 射バリの任意解除化により、対弾幕に対する明確な対抗手段を得た。
これらによって基本的な運用も癖が強く扱いづらいのに、あげく自衛もピーキーでMFなのに近接戦で安牌がない…という長年の妙にチグハグだった部分が緩和された。
N特バリア攻撃はその筆頭で、ドラゴンの活動圏内で読み合いに使える強烈な択へと昇華されており、近接の読み合いがかなり楽に、そして楽しくなったと言えよう。
一方で今作のシステムや全体の環境的にはマイナス面が多い、というより噛み合っている部分が少なく、この点は無印MB以来の逆風寄り。
- 放置に弱い機体に厳しいシステムにおいて、相性悪化を補う要素を与えられず、元々乏しかった追いにまつわる課題が大きい。
- オバリミのバリアを割る手段が弱く、オバリミ(+覚醒)に対して出来ることに欠ける。サブの一括化が事故によるバリアの強制発動期待値を下げたのも痛い。
- 特格やガードクラッシュの仕様変更によりできなくなったテクニックがあり、N特の対空足掻きとF覚時における下覚醒技からのガークラ確定取りが不可に。
要は機体については賛否あれどEXVS2以降からの仕様に合わせて洗練されたが、それはシステム的な相性不一致さを埋めるものではない、というところ。
特に攻めに関してはクロブ以降アップデートされているとは言い難く、初見殺し感の薄れは否めないか。
このうえで移行時の新技追加や昨今流行りの過去作要素の復活の波にも乗れず、特に旧各アシスト復活やそれに類する飛び道具の補填を得られなかったのは痛い。
本作は旗が質重視になったことで足を止める機会が大幅に減少し以前よりは前に出ることが求められるようになり、手数は減ったが攻めに意識を集中しやすくはなっている。
それでも「後衛寄りの機体だがコンセプト的には両前衛」という立ち位置は変わっておらず、特に本作で先落ちを極端に嫌って下がったり日和る暇もない。
前でゴリゴリ仕事を出来る格闘機ではない以上、先落ちに旨味があるわけではないが、
旗が数を撒けなくなった分試合へ恒久的に介入する機会は減少しており、以前にも増して割り切ってラインを上げるしかないという言い方も出来る。
普段の戦いにおいては放置こそ苦手されないような動きに割り切りやすくはなっているので、先落ちは避けたいがビビらず思い切りよく攻めたい。
シリーズを通して無理な攻めを通せるような技や失敗を楽に取り返す手段を(覚醒を除いて)持っていないので常に丁寧な判断を心がけ、平常心は忘れずに。
習熟していけば2000コストながら対高コスト含め疑似タイを乗り切る対面馬力があり、かつ特定の機体をハメ倒せる特異性などから番狂わせを起こしやすい。
2000コストのMFが本作を含めてかなりラインナップが拡充された中、ほぼ初期のコンセプトを通しながらあまり陳腐化していないのが本機の強い個性の証拠。
特にワンコンボ火力の質とダウン・スタン・コンボ等の拘束力が極めて高いことと、苦慮しやすいMF機動を扱いやすいピョン格で御しやすい点で差別化しやすい。
これらを利用して大胆に攻める時は攻め、引く時は引き、逆に相手の耐久調整を滅茶苦茶にぶっ壊して相手の作戦を粉砕出来るのが最大の強み。
ただ同時に課題も同様で、本作の課題はとにかく「見られること」なので、終盤一気にスピーディになる試合への対応はしっかり意識して前に出よう。
また孤立が厳しいと言われるマックスターにも増して【ダウン→孤立化】状況を巻き返す力が薄いので、終盤はそれが致命傷になるくらいの心がけを。
安定した自衛手段は増えたが、先の通り(MF共通で)今度はいかにしてオーバーリミットのバリアを割るかという課題が浮き彫りになっている。
能動的なバリア削りに向いた攻撃がなく、最高の対策となりえるメインはダメージが微妙に足りずと、シルビ割りには一日の長があるドラゴンも、対オバリミバリアについては未だ明確な打開策には乏しい。
加えて射撃戦に参加出来ないという元々の欠点はサブの一斉化によって最低限の恒久的手段も喪失したと言ってよいが、かといって射撃戦を強引に拒否る力がないのが本機。
弾幕を強みとする機体との相性は相変わらず劣悪だが特に対試作3号機は舌を噛み切りたくなること請け合いここで相手の丁寧な射撃戦を冷静に崩していくのがドラゴンには必要。
本作では旗による相方とのコンビプレイはしづらくなったので、より疑似タイ上等な面が強く、そこまで押し込めればコストの倍は働きやすくなる。
丁寧に相手チームを分断し、ブースト優位を取り、気づけば射撃戦ムードが終わって疑似タイを強制されている、といった具合に相手を詰めていこう。
しかし終盤においては得意の疑似タイにこだわりすぎず、セットプレイに切り替えたり、バリアが切れるまで粘ることも重要で、試合の風向きを読んで合流と分断を切り替えたい。
総じて本作は個人戦における立ち回りや読み合いこそかなり緩和されたことの精神的な負担の緩和が大きいが、連携という意味では一長一短が激しい。
システム面では重ね重ね厳しい要素が多めではあるが、勝率的には相変わらず乗り手の根性とMFらしい逆転性もあって目立って響いてはいない。
相方にもよるがときには前衛寄りの立ち回りで大胆に戦場をかき乱していこう。
これまでのシリーズでもシステムの逆風を、特異なムーブと2000コスト指折りの最大火力で乗り越えてきた本機だからこその、独特な活躍で乗り越えたい。
セットプレイ
N特格の項目でも説明した、旗から吹き出る炎の竜巻を直撃させるテクニック。通称『ドラゴンヘルファイア』。
炎の竜巻自体は単発高火力で、それらを補正が入っていない状態にして複数同時ヒットさせることで瞬時に300以上のダメージを与えられる。
貴重なアシストを使うこと、当たり方次第でダメージの増減があること、そしてなにより寝っぱなしする相手には一切通用しないなど、
基本的に分からん殺しである点は否めない。
対面対策
近接では迎撃力と足掻き性能の高さを誇る反面、遠距離択に乏しいどころか相手を追いかける性能も相変わらず低いため、基本的に放置が有効。
相手と1vs1で見合う疑似タイマンにおいて、得意の足掻きにより万能機の半端な射撃ではホイホイ躱され盾稼ぎにも利用されかねない。
特に最悪なのが、中途半端に見合うこと。
「適当に追ったら摩訶不思議な動きで翻弄された挙句、安全にダメージを取るどころか手痛い格闘コンボを食らってしまった」というケースは対ドラゴンの負け筋。
特に熟練のドラゴン使いを相手にしてしまった際の徒労感は凄まじく、つまり時間を食わされるだけでもチームとしてはマイナス。
独特の滑りに加えてハンマー属性的なメインもあり、迂闊に追ってきた相手をこざかしくも器用に追い返すのはこの機体の十八番。
迎撃はもちろんピョン格による逃げまで可能なラインナップと、熟練者ほど相手にするのが面倒なので、味方と合流する前に見合うことになっても無理に付き合わない方がいい。
一方で、低コストMF格闘機らしく遠距離択はほぼ皆無で、シャイニングやマックスターと比較してもこの点は貧弱。
比較対象をエピオンにしてもいいくらいには射撃は手数も射程も貧弱で、そもそもかつてはそのエピオンに次いで最大射程の短い機体だったこともある。
現在はゲロビアシストがあるとはいえ垂れ流せるものでもなく、なんとかこの点の誤魔化しが効く他のMFにも増して射撃戦には参加できない。
唯一レベルで普通に誘導するシャイニングアシストも追従性能は平均以下であり、よほど軸が揃わない限り適当なBDでも避けられるレベル。
つまり射撃戦が長引くほどドラゴンの出来ることは著しく減っていき、被弾も嵩んでいく。
よしんば上手く逃げられても敵相方に集中していれば本作は十分片がつくだろう。
遠距離始動だと追撃にもブーストを大量に消費しなければならず、あちらから向かってこないドラゴンはそのまま放って敵相方に詰めていきたい。
地走機でこの機体と対面した時は基本的に相手が有利気味であることは念頭に置きたい。特に今作最大の変更点である旗に厳重に警戒しよう。
これまでは当たり判定が大きくない数本の旗をしっかり避ければ済んだ話だが、今作では包囲/封鎖範囲が大幅に広がっている。
つまり上手く置かれると垂直ジャンプしないと避けきれなくなっている。
特に起き攻めされると機動力次第では最速BDでも引っかかりかねない。ダウンを取られないように意識し、寝っぱは避けて的確に退避したい。
僚機考察
適した僚機
自衛力が高くタイマン適性も高い高コスト機体。
シリーズを通して近接寄り汎用機との相性が良かったが、本作ではやや相性が悪くなった。
むしろガンガン前に出て、自然と分断を誘発出来るような相方が望ましい。
ドラゴン放置が頻発する点を機動力や自衛力で誤魔化してもらい、ドラゴンの救援まで耐えてもらいたい。
タイマンに持ち込めればドラゴンのアクの強さが更に光る。
適さない僚機
ダブロに弱い機体全般。または完全に後衛寄りの機体。
ドラゴンは格闘機らしく救援が遅い機体であるため、それまで耐えられないと手出しできないまま不利な展開を強要させられやすい。
こちらがどれだけ相手のロックを奪える位置取りを出来るかがポイントとなる。
コストパターンごとの戦術考察
求める要素が多いだけに、基本的に3000のスペックが欲しい。
ダブロを掻い潜る機動力か、旗を意識させてダウンを取りに行ける単発射撃があると嬉しい。
双方疑似タイに自信があるなら他のMF同様格闘機同士で組むことで、射撃戦をあえて捨てて相手を捌く選択が出来る。
ドラゴン的にもそちらの方が楽ではある。
タイマンで制する形になりやすい。
対格闘機なら迎撃力をフル活用する両後衛が活きるが、先の通り後衛一辺倒の機体は厳しいか。
事故。両者ともにパワー不足で挽回が極めて難しい。
タイマンで性能差を誤魔化しつつ耐久を調整していくしかない。
コスト的に次点となる。
自衛力はあるので、1500がダブロとなる時間をどれだけ減らせるかがポイントとなりやすい。
外部リンク&参考資料集
コメント欄
更新内容のメモや編集方針に関する議論にご活用下さい
- ぶっちゃけ死ぬほど読みやすくなったからこれでいいと思う -- (名無しさん) 2026-08-14 00:20:18
- 問題ないようなので武装解説の部分の説明を弄らせてもらった。実績君が伝えたかったであろう事も表現を変えつつ残しておいたからまだ見てんなら参考にしてみてくれ -- (名無しさん) 2026-08-20 04:38:59
- 話どうせ聞いてもらえないんだろと思って放置してたけど実績くんとか馬鹿にされてる時点でもうねw必要部分まで削るのはどうなん?電影弾が明らかにコマミス狙いのレバ配置な点てかオバブでそうなってるのにスルーされてる時点でにわかなんだなってのがよくわかる。結局ポジりたいだけなんだな。 -- (名無しさん) 2026-09-17 02:38:39
- 文句言うなら代案出せってイキっといていざ出されたらダンマリ決め込んだ分際でそれは流石にどうかと思うぞ -- (名無しさん) 2026-09-17 18:15:37
- マジで言ってんなら聞いてみたいんだけど開発が電影弾をコマミス狙いの配置にする意味って何? -- (名無しさん) 2026-09-19 01:26:05
- 意味が無くても移行時の調整失敗事案としてはちょこちょこあるんじゃないかな エクバ2移行時の初代とかエクシアみたいな -- (名無しさん) 2026-09-19 07:48:21
- オバブF91のNサブや今作GセルフのN特格の様に「キャラパには殆ど貢献していない武装を追加した結果、前作よりレバ入れなど入力が難しくなった」のパターンは普通にありますね。 -- (名無しさん) 2026-09-19 11:16:56
- 結果として邪魔ってのと、わざわざコマミス狙いの配置にするのは全然意味が違う。単なる失敗に悪意を見出す書き方するのはよくねーと思うわ -- (名無しさん) 2026-09-21 18:56:56
- 露骨にコマミス狙いなのは前作91くらいじゃないかな ドランゴ含めて大体は設計失敗作なだけだと思う -- (名無しさん) 2026-09-22 09:30:47
- F91のNサブはカスみたいな新規武装つけて弱体化させたろって意図で実装されてたってこと?捻くれすぎでは -- (名無しさん) 2026-09-23 23:01:57
最終更新:2026年09月16日 06:37