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| 作品枠 |
機動戦士ガンダムUC |
| パイロット |
マリーダ・クルス |
| コスト |
2500 |
| 耐久値 |
650 |
| 形態移行 |
ユニコーンモード デストロイモード |
| 移動タイプ |
通常BD |
| BD回数 |
ユニコーンモード:7 デストロイモード:8 |
| 赤ロック距離 |
ユニコーンモード:B デストロイモード:C |
| 変形コマンド |
ユニコーンモード:あり デストロイモード:なし |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
ノーマル |
| デフォルトBGM |
UNICORN |
概要
ユニコーンガンダムの2号機で、獅子の様な顔になるデストロイモードと、追加武装のアームドアーマーが特徴的な機体。
パイロットはビスト財団にて「プルトゥエルブ」として再調整されたマリーダ。
時限強化・覚醒・耐久減による永続の3点セットで強化形態に移行する『バンシィ方式』の時限強化機の開祖。
共通して降りテクは持っておらず射撃・格闘共にやや大味だが、強化中の攻撃性能は相応に高く、過去作では1強クラスで環境を支配した経験がある。
劇中での空中戦が印象的だったためか、今作ではベース・ジャバーに搭乗する変形が追加された。
通常時限定ではあるが立ち回りの幅を増やしてくれる。
強化形態のNT-D時は相変わらず高機動力で、ブメを持つお陰で自衛力も非常に高い。
一方で、その自衛力の高さがが新規要素のオーバーリミットとの相性を防御面で難しくしており、射撃能力の低さもあって、終盤に割り切って無視されると苦しい。
追従方式を変更された横特格が非常に凶悪で、こちらがオーバーリミットを発動する側に回れれば強力なので、うまく味方と連携して試合終盤を乗り切りたい。
2026/07/15アップデートで通常時、NT-D時共に大規模な調整を受ける。
最大の変更点は旧覚醒技の薙ぎ払いゲロビが強化中特射に移行したことで、中距離戦における新たな手札として使っていける。
機体の力を引き出し並みいる"ガンダム"達を蹴散らして、手に入れた光を守り抜こう。
通常時:バズーカを右肩に担ぐ。
デストロイ時:アームド・アーマーVNを前方へ展開する。覚醒中はサイコフレームが緑色になる。
敗北時:ユニコーンモードで膝を着く。ハッチこそ開いて無いが、マリーダがバンシィから排出される形でコクピットから外に落ちたシーンの再現。
- 後特殊射撃:弾速上昇。曲げ撃ち不可に。スタン属性に変更。威力・補正率変更(累計190→150)。
【ユニコーンモード時】
- 射撃CS:新規武装。BZとSFSメガ粒子砲を撃ちながら変形に移行。
- N格闘:3段目の威力上昇(累計176→182)
- 格闘CS:チャージ時間短縮(3秒→2秒)。リロード時間短縮(15秒→14秒)。効果時間延長(15秒→17秒)。
【変形時】
- 変形追加:ユニコーンモード時のみSFSのベース・ジャバーに搭乗する。
- 変形メイン:マグナム+SFSメガ粒子砲。MS時と弾数共有。
- 変形サブ射撃:アンクシャ呼出。N後で射撃。前横で突撃格闘。
- 変形特殊射撃:MS時後特殊射撃。MS時とは別弾倉。
- 変形特殊格闘:SFSを乗り捨て射出
- 変形格闘CS:通常時と共通
- 変形格闘:斬り上げ1段
【デストロイモード時】
- N格闘:初段3hit目の威力低下(累計237→234)
- N・横格闘前派生:前作N格闘3段目前派生が移行。最終段以外から派生可能に。
- N・前・横格闘後派生:前作横格闘2段目前派生が移行。最終段以外から派生可能に。
- 横格闘:初段の威力低下(累計176→171)。
- 横特殊格闘:接敵時即座に攻撃に移行するように。
- サブ射撃(共通):クールタイム削除。覚醒中のリロード時間を調整(3秒→4秒)。
- Nサブ射撃:新規アクションを追加。
- レバー入れサブ射撃:従来のサブ射撃がコマンド移行。
- N特殊射撃:クールタイム削除。
- 後格闘:受身不可ダウンに変更。
- デストロイモード終了時:ダウン中にゲージが0になった場合はダウン状態のままユニコーンモードに戻るように。
【ユニコーンモード時】
- 後特殊射撃:曲げ撃ちに対応。弾速を再調整。ダウン属性に変更。威力・補正率を再調整(累計:150→204)。
- 後特殊格闘:カウンター成立時の最終段からN特殊格闘へのキャンセルルートを追加。
- 前格闘:追従性能上昇。カメラを調整。
- 横格闘:追従性能上昇。カメラを調整。
- BD格闘:技中の移動量を再調整。
- N・横格闘前派生:移動量を再調整。ヒット時の敵機の挙動を変更。威力上昇(N格初段派生時:121→129)。カメラを削除。
【変形時】
- 変形射撃CS:新規アクションを追加。
- 変形前後特殊射撃:弾速を再調整。ダウン属性に変更。威力・補正率を再調整(累計:150→185)
- 変形横特殊射撃:新規アクションを追加。
【デストロイモード時】
- メイン射撃:弾数増加(5発→6発)。誘導性能上昇。
- 射撃CS:銃口補正上昇。誘導性能上昇。
- N特殊射撃:覚醒中のリロード時間延長(+1秒)。
- 前後特殊射撃:新規アクションに変更。従来の後特殊射撃は削除。
- 横特殊射撃:新規アクションに変更。
- 特殊格闘(共通)ブーストゲージの消費量減少。
- N特殊格闘:自動で追加攻撃を行うよう変更。技中の移動量を調整。威力・ダウン値を再調整(累計:154~194→162)。カメラを調整。
- 前特殊格闘:追従性能を再調整。落下中にも攻撃を行う大車輪要素追加。技中の移動量を調整。威力を再調整(地表時累計:154~194→215)。オーバーヒート状態でも技を出せるように変更。カメラを調整。
- 横特殊格闘:自動で追加攻撃を行うよう変更。攻撃ヒット時の移動量を調整。威力を再調整(累計:154~194→170)。カメラを調整。
- 後特殊格闘:落下中にも攻撃を行う大車輪要素追加。技中の移動量を調整。威力を再調整(地上時累計:154~194→215)。オーバーヒート状態でも技を出せるように変更。カメラを調整。
- N格闘:1ヒット目から各種派生を行えるように変更。技中の移動量とテンポを再調整。
- 前格闘:追従性能上昇。1ヒット目から各種派生を行えるように変更。カメラを調整。
- 横格闘:追従性能上昇。最終段ヒット時の敵機の挙動を変更。カメラを調整。
- BD格闘:発生向上。技中の移動量・テンポを再調整。威力・補正率・ダウン値を再調整。最終段をダウン属性に変更(累計:245→260)。
- N・横格闘前派生:カメラを削除。
- N・横・前格闘後派生:威力・補正率を再調整(N格初段派生時累計:233→258)。
- 覚醒技:新規アクションに変更。従来の覚醒技は削除。
EXバースト考察
格闘攻撃補正:+4% 防御補正:-20%
元から射撃→特格のキャンセルできるので特別な恩恵は少ない。
元から当てやすい格闘の伸びが強烈になるが補正は低く、一発逆転を狙って大ダメージを稼ぐには長々とコンボをしなくてはいけないのも難点。
射撃攻撃補正:+8%
高速リロードや射撃間キャンセルを活かしやすく、攻撃面の相性が良好。
やることは昔から変わらずサブメインのセットプレイだが、今作も信用できる押し付け択となる。Nサブの追加で弾幕もより濃く張ることが可能に。
NT-D時も変形ができればより面白かったのだが、残念。
アップデートで追加された特殊射撃はリロード高速化を持ってしても覚醒中に連発できるものではないが、永続に入った終盤で少しでも回転率を上げることができるのは心強い。
防御補正:-35%
半覚抜けが永続換装と相性が良い。
確実に耐久を残した状態でNT-Dに移行出来るので、その後のゲームメイクも安定する。
一方で、3000コスト機と組んだ際にうかつに抜けると無視がキツい。
戦術
通常時は耐え、永続を含めたNT-Dで挽回していく…という教科書通りの流れで働いていくことになる。
通常時
カテゴリー相応に小回りが効かないタイプ。
変形武装やユニコーン系列のBMメインがあるため「余裕があれば射撃支援」といきたいが、3000であるバナージ機やノルンと異なり降りテクがないため咄嗟の退避が難しいのが難点。
ブメも安心鉄壁というものではなく、とにもかくにも安全第一最優先で強化が溜まるのを待ちたい。
変形は足を止めずに弾を送ったり、足は止めるが鋭い射撃を飛ばせたりと旧作の地味さを払拭するのに役立つ。
さすがにNT-Dを温存してまで酷使するものではないにせよ、アクセント付けに使っていけるようになれるとベスト。
NT-D
射撃・格闘の両面でコスト相応のパンチ力を出せるようになる。
特に、アプデで手に入れた強銃口薙ぎ払い照射は強力無比。
あらゆる着地取りは朝飯前で、単純な上昇や横BDも狩れるので必殺の構えで撃てるようになりたい。
射撃キャンセルを活かした弾幕の〆にも有効で、S覚醒なら補正免除もあって期待値のある攻撃が出来る。
加えて、単発ダウンではあるが攻撃判定は残り続けるタイプであり、特に耐久性バリアに対しては理不尽な勢いで貫通することが出来る。
今作のオバリミバリアも当然対象内であり、相手のコスオバに対しておもむろにぶっぱなしてみるのもいいだろう。
格闘も過去作から引き続きピョン格殺しのフワ格や回り込み格闘を持っており、コンボを完遂して起き攻めも通せれば一発逆転も夢ではない。
ブメよろけからの追撃はダメージソースにもなるので、コンボの練習は済ませておきたい。
基本的には中~近距離で荒らしに行く形態だが、引き続き降りテクの類いはないので現代的な万能機ほどの便利さはない点には注意。
変形も使えなくなっており、ダブロを受けている状態で呑気にゲロビを構えると間違いなく蜂の巣になる。強化形態とはいえ状況確認は怠らないようにしよう。
最後に、元覚醒技ということもあってかNT-D特射のリロードはかなり劣悪であり、覚醒リロードにも対応していない。
だが、格闘CSによる通常の時限強化を使うと弾が回復するという特性があり、通常時に覚醒→終了後に格闘CS、と回すと短時間に2回使うことが出来る。
このためだけに抱え落ちするのは渋い側面があるが、狙えそうな時は狙ってみてもいいだろう。
セットプレイ
過去作から伝統のセットプレイ。
サブで左右に、N特射で正面に持続的に攻撃判定を出すことで、格闘に対しては高い拒否能力を持つとともに、距離を取ろうとする相手には特格で食らい付く。
NT-D発動時は前特格を使うことで、相手のフワ格も迎撃できる。
今作は横特格も非常に凶悪で、撃ち返しを避けつつ掴むことができる。
アプデで可能になった遠距離憎しみ流し込みセットプレイ。
Nサブ射撃が赤ロック保存を活かしやすい+ゲロビがステージほぼ全域をカバーしている為逃げる相手に対して凶悪な命中率を期待出来る。
特にNT-D中のバンシィの近距離の強さは過去の暴れっぷりから周知されている為逆に相手が逃げる状況を作りやすいのもシナジーが高い。
相手が空中にいる場合は横で着地を取りたい時は前後と使い分けよう。
キャンセル補正により単発ダウンレベルまでダメージは下がるものの覚醒中は補正が撤廃される。
対面対策
通常時に攻めて強化中を凌ぐ、対時限機の鉄則を守ろう。
ただし中途半端に耐久を削ると比較的余裕のある状態で永続強化に移行されてしまうので、可能な範囲で敢えて削らないのも一手。
もしも強化中に上手く当てることが出来たら、受け身不可系の安いコンボで寝かせて時間を稼ぐのもあり。
また、先落ちしたらたとえ抱え落ち覚醒を吐いても耐久を大きく余らせることが出来る。敵相方次第ではそのまま放置してNT-Dの回数を減らすことも検討したい。
通常時・強化中共に降りテクが無いのは明確な伝統的弱点。
特に通常時は機動力が低いため射撃で追い続ければいずれはボロが出る。MG系やファンネルを持っていれば積極的に妨害しに行こう。
格闘で仕掛ける際はブメ迎撃に注意。
強化中は軽やかな機動力と優秀なBRに加え、キャンセル豊富なセットプレイで攻守に性能が大きく上がる。
従来より優秀なフワ格や今作で輝く横特などによる格闘戦にも長けており、近距離では特に恐ろしさを秘めている。
2000以下では問答無用にすり潰されてしまう恐れも大きい。安易な反撃は避けて被害低減に努めよう。
そしてアップデートで手に入れた旧覚醒技のゲロビ薙ぎ払いは極めて凶悪な性能を持つ。
リロードが激遅・ビダ止まりするという2点こそあれど攻め性能は一級品で、撃たれるたびに憎しみを流し込まれるようでは話にならないレベルである。
また、単発160の照射という特性から、コスオバ側をバリア諸共消し飛ばす性能が非常に高い。自身が狙われているときはもちろん、狙われていない時も妨害に向かうなどチーム全体で厳重警戒して割らせないようにしたい。
縦薙ぎは発生が早い着地狩りが主力のため横移動で、横はピョン格の上下移動にも食いつく当て性能を持っているので盾で処理するのがおススメ。
僚機考察
外部リンク&参考資料集
コメント欄
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- 強さはダバデと同じA+かな… -- (名無しさん) 2026-07-21 02:26:24
最終更新:2026年07月27日 06:59