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ガンダムエクシア

 エクシア / エクシアリペア
作品枠 機動戦士ガンダム00
パイロット 刹那・F・セイエイ
コスト 2000
耐久値 600
形態移行 ガンダムエクシアリペア
移動タイプ 通常BD
BD回数 6
赤ロック距離 通常時:C
リペア:D-
変形コマンド なし
盾コマンド 通常時:あり
リペア:なし
扱いやすさ ノーマル
デフォルトBGM FORWARD

射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 GNソード・ライフルモード 3 65 3連射可能
N射撃CS GNロングブレイド【投擲】 - 80 強誘導で広範囲
レバー入れ射撃CS GNショートブレイド【投擲】 - 55 今作は出番無し
Nサブ射撃 GNビームダガー【投擲】 1 70 宙返りから同時投げ
横サブ射撃 GNビームダガー【移動投擲】 69 側転しつつ連投
後サブ射撃 GNビームダガー【後退投擲】 70 より後方に大きく動く
N特殊射撃 ガンダムヴァーチェ 呼出 1 103 照射ビーム
前後特殊射撃 射撃バリアを展開しつつキャノン連射
横特殊射撃 136 ビーム2連射
覚醒中
特殊射撃
1 3WAY照射ビーム。1覚醒1回
後格闘 GNアーマーTYPE-E【ドッキング攻撃】 1 - SA付き換装攻撃
射撃派生 大型GNキャノン【照射】 206 照射ビーム
格闘派生 大型GNソード【突き刺し】 146 掴み格闘
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
N格闘 GNソード NNN - 186 初段に射撃バリアあり
射撃派生 GNブレイド【投擲】 N射
NN射
104
153
キャンセル繋ぎパーツ
前派生 GNビームサーベル【三連撃】 NN前 218 高威力+バウンドダウン
後派生 斬り上げ N後
NN後
125
170
MBONの派生が復活
覚醒中N格闘 GNソード【トランザム乱舞】 NNNNNN - 318[F]
282[他]
3段目から性能変化
前格闘 押し付け引きずり→回し蹴り 前N - 148 新規武装。ダウン拾い格闘
射撃派生 GNブレイド【投擲】 前射 125 N格同様
横格闘 GNビームサーベル 横NN - 168 主力格闘
射撃派生 GNブレイド【投擲】 横射
横N射
99
148
N格同様
前派生 GNビームサーベル【三連撃】 横N前 207
後派生 斬り上げ 横後
横N後
120
165
BD格闘 GNソード【連続斬り抜け】 BD中前N - 141 エクシア伝統の斬り抜け2連
射撃派生 GNブレイド【投擲】 BD中前射 104 N格同様
覚醒中BD格闘 GNソード【トランザム斬り抜け】 BD中前NNN - 276[F]
[他]
覚醒中は1往復追加
射撃派生 GNブレイド【投擲】 BD中前射 112[F][他] N格同様。初段のみ
N特殊格闘 GNソード【突進】 - 100 前作後特格。単発ダウン
前後特殊格闘 GNソード【回転斬り】 前後特 - 80 前作N特格。バウンドダウン
横特殊格闘 GNソード【移動斬り】 横特N - 136 横移動しながら急接近して斬り付ける
射撃派生 GNブレイド【投擲】 横特→射 113 N格同様
覚醒技 名称 弾数 威力
F/S,E
備考
覚醒技 GNアーマーTYPE-E【連続攻撃】 1 338/300 斬り抜け始動の格闘
特殊 名称 弾数 威力 備考
復活 ガンダムエクシアリペア - - 残コスト2000以下で撃墜されると移行


概要

ソレスタル・ビーイングの第3世代ガンダムに位置づけられる近接型MS。刹那・F・セイエイの1stシーズンでの搭乗機。
開発時の「セブンソード」という名前が表すように、サーベルやダガーなど複数の近接武装に特化した仕様となっている。

複数のムーブ技や降りテクによる安定した体幹を軸に立ち回る、格闘寄りのフィジカル万能機。
同コストの格闘寄り機体が押しつけや火力の面で尖っているのに対し、本機は攻めこそそこそこレベルだが受けの面に長けており、付かず離れずの疑似タイマンから闇討ちまでこなせるサポートで真価を発揮する。
復活持ち故に低耐久だが、それを補える性能は今作でも健在である。

各所にテコ入れが入った前作から更に多くの改修を受けており、より近接寄りの調整を受けている。
緑ロックでの各特殊格闘による無法な逃げムーブが著しく弱体化した一方、ダウン拾い格闘の追加・各特殊格闘の仕様変更・後サブの復活など、新たな選択肢を得ている。
強襲が苦手な点は今作の低コストとしては懸念点だが、そこは引き続き僚機のサポートを主軸とする中で解決していくことになるだろう。

独りよがりにならず『俺達』がガンダムであることを忘れずに立ち回ろう。

  • リザルトポーズ
通常時:GNソードを突き出して左手を添える。リペアⅡで行ったオーバーブースト突撃直前の構え。
覚醒中:両手にサーベルを携えて体を大きく反らせる。背景が暗転してトランザムの輝きが強調されている。
GNアーマー中:GNアームズとドッキング状態でポーズ。覚醒中はトランザム状態が反映される。
敗北時:寝そべった状態で右腕を空に伸ばすも力尽きる。対アグリッサ戦でスローネドライに救出される直前のシーンの再現。


キャンセルルート

  • メイン→各サブ、各特射、各特格、後格
  • 各射撃CS→各特格
  • 各サブ→メイン、各特格、後格
  • 各特射→メイン
  • 格闘各種派生(前・後・射)、BD格→各サブ、各特格
  • 格闘射撃派生→各サブ、各特格、各種格闘

サポートアクション

  • 射撃
  • 格闘

射撃武器

【メイン射撃】GNソード・ライフルモード

3連射可能で撃ち切りリロードのBR。
手動ではないがリロード時間は短めなので取り回しは悪くない。
サメキャンにメアメキャンにと本機の機敏な動作を完結させるため多用するため、撃ち切るか残すかの判断はしっかり行いたい。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
撃ち切り/?秒 ビーム 65(70%) 2.0 よろけ

【射撃CS】GNロングブレイド【投擲】/GNショートブレイド【投擲】

GNブレイドを投擲する。
レバー入れで性能変化。どちらも正面に投擲する実弾射撃だが、威力や誘導特性が異なる。
今作から待望の横特へのキャンセルが追加され、ムーブ上非常に扱いやすくなった。
反面、前格の変更により近距離で頼れた前格キャンセルは没収された形。

チャージ 属性
実弾

【N射撃CS】GNロングブレイド【投擲】

GNロングブレイドを横回転させながら投げつける。
発生がやや遅いが、よく誘導し判定が大きい。見た目の印象より上下にもよく曲がるため軸があった状態で良く機能する。
中距離の射撃戦で使うならこちら。

威力(補正率) ダウン値 効果
80(-40%) スタン

【レバー入れ射撃CS】GNショートブレイド【投擲】

GNショートブレイドを直線軌道で投げつける。
誘導に乏しいが、発生が速く近距離で優れた性能を発揮する。
近接の主力択であった前格キャンセルが没収されているため、横特キャンセル前提の攻め方を考える必要が生じた。

威力(補正率) ダウン値 効果
(-%) スタン

【サブ射撃】GNビームダガー【投擲】

アクロバティックな動きでGNビームダガーを2本投擲する。
レバー入れで動作変化。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
実弾 (%) (-%) スタン
実弾 (%) (-%) スタン

【Nサブ射撃】投擲

後方へ宙返りしながらダガー2本を横並びに同時投擲。

【横サブ射撃】移動投擲

レバー方向に側転しながらダガーを左→右の順に時間差投擲。
メインキャンセルが可能。

【後サブ射撃】後退投擲

シリーズを通じてちょくちょく実装されたり消えたりするコマンド。
Nサブと基本動作や弾の性能は同じだが、より後方に大きく動く。

【特殊射撃】ガンダムヴァーチェ 呼出

「援護を!」
ティエリアが操るヴァーチェを呼び出すアシスト攻撃。
レバー入れで3種類に変化し、覚醒中は更に初回のみ専用動作に変化。

リロード
アシスト消滅後秒

【N特殊射撃】GNバズーカ【照射】

照射ビーム。

属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
アシスト 照射ビーム (%) (%)

【前後特殊射撃】GNフィールド&GNキャノン

真正面にGNフィールドを展開したまま出現し、右→左→両方の順でGNキャノンを撃つ。
1stシーズン19話のスローネ戦で披露したフォーメーションS-32の再現。

属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
アシスト ビーム (%) (-%)
ビーム (%) (-%)
ビーム (%) (%)

【横特殊射撃】GNバズーカ【連射】

GNバズーカを2連射。
弾速、誘導共に非常に強力で並の機動力であれば真横のBD程度は食える。
属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
アシスト ビーム (%) (-%)*2

【覚醒時特殊射撃】一斉射撃

トランザム状態のヴァーチェがGNバズーカ二挺を構え、GNキャノンと共に一斉砲撃する3wayゲロビ。
覚醒中1回目のアシストはレバー入力に関わらずこの武装になる。

動作 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
中央 アシスト 照射ビーム (%) (%)
左右 照射ビーム (%) (%)

【後格闘】GNアーマーTYPE-E【ドッキング攻撃】

「GNアームズ!」
その場で足を止め、GNアーマーTYPE-Eとドッキングする。
これだけでは何もしないが、追加入力で2種の派生攻撃が可能。
ドッキング動作にはスーパーアーマーあり。

【後格闘射撃派生】大型GNキャノン【照射】

2門の砲門からビームを照射する。
N特射と比べて横幅があり、遠距離からの置きゲロビとしてはこちらが機能しやすい。
銃口補正も悪くなく、またSAもあるため強引な押し付けや迎撃にも可能。
メインからキャンセルで撃てば、上下に逃げる相手にも赤ロック保存で銃口を合わせやすい。
ドッキング動作がある都合上発生が遅いため、とっさの追撃やカットに使う際は注意。

【後格闘格闘派生】大型GNソード【突き刺し】

大型GNソードを振り下ろして相手に突き刺した後、機体を一回転させ振り払う。
突き刺しは掴み属性。
アーマーを利用したねじ込みや反撃、低ダウン値の初段特性を利用したコンボ〆のどちらにも使える。

リロード 後格闘 動作 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
?秒 ┣射撃派生 照射 照射ビーム 206(%) (-%)* ダウン
┗格闘派生 振り下ろし 格闘 20(90%) 20(-10%) 0 0 掴み
振り払い 格闘 146(60%) 140(-30%) 1.0 1.0 ダウン

格闘

【N格闘】GNソード

シールドを構えながら接近してソードを振り回す3段格闘。
初段の正面には射撃バリアあり。
一般的な3段格闘と比べて3段目の威力が高めで、単純に出し切るだけでもダメージを伸ばしやすい。
ただ1段目が当たっても2段目が空振りする現象は今作でも起きる模様。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 右薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
┗3段目 袈裟斬り 186(53%) 100(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【N格・横格前派生】GNビームサーベル【三連撃】

N・横格の2段目から派生可能。
ビームサーベル二刀流で三連撃を繰り出す。1入力で最後まで出し切る。
2ヒット目で打ち上げ、3ヒット目でバウンド。
手早く火力増強とバウンド拘束を両立できる優秀な派生。
出し切りから後格格闘派生やN特格での追撃も狙いやすい。

格闘派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 効果
NN 横N 2段目
┗前派生 逆袈裟 (%) (%) 30(-5%)
斬り上げ (%) (%) 35(-5%)
叩き斬り (%) (%) 90(-10%) バウンド

【N格・横格後派生】斬り上げ

受身不能の打ち上げ1段。MBONまでの後派生が復活。
ダメージ効率は並。

格闘派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 効果
N NN 横N 1段目 2段目
┗後派生 斬り上げ 125(%) 170(%) 120(%) 165(%) 75(-15%) 受身不可

【N格・前格・横格・BD格闘・横特格射撃派生】GNブレイド【投擲】

後退しながら二本のGNブレイドを投擲する。
左右で判定が分かれており、ダメージ設定もそれぞれ異なる。
多くの格闘から派生でき、打ち上げからサブや各種格闘・特格へキャンセルが可能なコンボの中継ぎパーツ。
今作からBD格からも派生が可能になった。

格闘派生 動作 累計威力(累計補正率) 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 効果
N・BD格 NN 横N 横特 N・横 NN・横N 横特
┗射撃派生 投擲 104(69%) 153(54)% 99(69%) 148(54%) ???(%) 113(68%) 20(-4%)
30(-7%)
ダウン

【覚醒中N格闘】GNソード【トランザム乱舞】

3段目からモーションが変化し、連続で斬り抜ける覚醒中限定格闘になる。
サーシェス搭乗のスローネツヴァイに対して放った連撃を彷彿とさせる連続斬り抜け(劇中ではGNビームサーベルだが)
今作から最終段に前作の前特格(踏みつけ)が追加され、出し切り威力が向上。また再現としてもより劇中に近くなった。

3段目以降の斬り抜けは高速かつ大きく動くのでカット耐性がいい。
出し切りでまとまったダメージを取れるので他の格闘に繋げなくてもリターンは十分。
もちろんここからさらにコンボを伸ばしても火力が伸びるので覚醒中は常に狙っていきたい。

覚醒時
N格闘
動作 威力 (補正率)
F/S,E
ダウン値
F/S,V,C
効果
累計 単発 累計(元値) 単発(元値)
1段目 袈裟斬り 73/65(80%) 72.8/65(-20%) ??/() ??/()
2段目 右薙ぎ 132/117(65%) 72.8/65(-15%) ??/() ??/()
3段目 斬り抜け 162/143(60%) 44.8/40(-5%)
4段目 斬り抜け 189/167(53%) 44.8/40(-7%)
5段目 斬り抜け 234/207(43%) 84/75(-10%) ??/()
6段目 斬り抜け 273/242(33%) 89.6/80(-10%) (2.4↑)
7段目 踏みつけ 318/282(-%) 134.4/120(--%) 10↑

【前格闘】押し付け引きずり→回し蹴り

新規武装。
GNソードを相手に押し付けて前方に引きずっていき、回し蹴りで右に吹き飛ばす2段格闘。
初段はアヴァランチ前格に似たダウン拾い格闘。2段目は前作後派生。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 ダウン拾い掴み
押し付け 86(73%) 3(-1%)*7 0 0 掴み継続
斬り飛ばし 90(72%) 5(-1%) 0 0 砂埃ダウン
┗2段目 回し蹴り 148(57%) 80(-15%) 2.7 1.0 縦回転ダウン

【横格闘】GNビームサーベル

GNビームサーベル二刀流による3段格闘。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 右薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左薙ぎ 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
┗3段目 斬り開き 168(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】GNソード【連続斬り抜け】

オーソドックスな往復斬り抜け攻撃。
今作から他の格闘同様に、射撃派生が可能になった。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7
┗2段目 斬り抜け 141(65%) 95(-15%) 2.7 1.0

【覚醒中BD格闘】GNソード【トランザム斬り抜け】

覚醒中は4連続斬り抜けに変化。

覚醒時BD格闘 動作 威力 (補正率)
F/S,E
ダウン値
F/S,V,C
効果
累計 単発 累計(元値) 単発(元値)
1段目 斬り抜け ??/(%) ??/(-%) ??/() ??/()
┗2段目 斬り抜け ??/(%) ??/(-%) ??/() ??/()
┗3段目 斬り抜け ??/(%) ??/(-%) ??/() ??/()
┗4段目 斬り抜け ??/(%) ??/(-%) 強制ダウン

【N特殊格闘】GNソード【突進】

GNソードの切っ先を相手に向け、突き出したまま突撃する一段格闘。
2ndシーズン最終話でエクシアリペアIIが0ガンダムに放ったとどめの一撃の再現。
前作後特格がコマンド変更。

突撃前の構え動作が長く実質発生は遅いが、伸びの長さ・早さは優秀。
威力の高さからコンボの〆、ダウン値の高さからSAに対するカウンターとして重宝する。
各種格闘からキャンセルで出せるため、特に格闘前派生出し切りからの安定した追撃に使える。
ただし技終了時はビタ止まりするため、オバヒだと技後の隙が大きいため注意。

N特格 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
1段目 突き 100(-%) 10.0 強制ダウン

【前後特殊格闘】GNソード【回転斬り】

機体を縦回転させながら前方に飛び込みGNソードを振り下ろす。
1stシーズン前期OPの動作再現。通称「OP斬り」。

前作N特格大きく仕様変更。放物線弾道で飛び込んで斬りかかる動作に変更された。
生当て性能が高い上、失ったピョン格の代わりに高度を上げる縦軸の移動技としての役割も担うようになった。
ただし前作ピョン格に比べると上昇量や動作の機敏さで劣るため、落下前にキャンセルして上昇部分のみ利用するのが無難か。
またダメージ効率も調整されており、カス当てによる高ダメージ効率を活かしたバスケコンの意義も失っている。

前後特格 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
1段目 回転斬り 80(-20%) バウンド

【横特殊格闘】GNソード【移動斬り】

レバー方向から大きく回り込んでの多段ヒット横薙ぎから、斬り抜けで打ち上げる2段格闘。
初段から射撃派生が可能。

こちらも今作で大きく仕様変更された格闘のひとつ。
デスヘルEW版等と同様、追従中でも射程内まで接近した時点で攻撃を始めるように変更。
これにより生当て性能が格段に上がっており、攻めにおける主力武装として使い倒せるようになった。
反面、緑ロック時の移動距離が大幅に短縮され、ほとんど伸びずその場で振るように変更。
以前のような逃げ手段としての使い方はほぼ不可能となった。

横特格 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 74(79%) 26(-7%)*3
┗2段目 斬り抜け 138(64%) 80(-15%)

覚醒技

【覚醒技】GNアーマーTYPE-E【連続攻撃】

GNアームズとドッキングした「GNアーマーTYPE-E」での連続攻撃の後、分離したエクシアがトドメを刺す乱舞技。
1stシーズン最終話でアルヴァトーレを大破させた攻撃の再現。

覚醒技 動作 威力(補正率) F/S・E ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 斬り抜け 79/70(%) 78.4/70(-20%)
2段目 斬り抜け 156/138(%) 95.2/85(-15%)
3段目 突き刺し 226/200(%) 106.4/95(-12%)
4段目 離脱 241/214(%) 28/25(-10%)
5段目 唐竹割り 338/300(%) 224/200(-%)

特殊

【復活】ガンダムエクシアリペア

自軍の戦力ゲージが2000以下のときに撃墜されると、耐久値が100のリペア形態で復活する。
詳細はガンダムエクシアリペアを参照。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)

威力 備考
射撃始動
メイン→メイン→メイン 137 ズンダ
メイン→サブ→メイン 130
メイン→横サブ→メイン→メイン 138
メイン→横特射 150
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
後N>NN前→N特格 252 スーパーアーマーの暴れが当たった時に
BD格始動
BD格N>(N)N前>後N 288 BD格始動スカしコン
前後特格始動
前後特格> 横特格N>後N 243
前後特格> BD格N>後N 247 前後特格始動最大
横特格始動
横特格(1hit)>NN前→N特格 258 基本コンボ。横特格hit数でダメージ変動
横特格N>NNN 240 安定コンボ。前派生は出し切れず220
横特格N>(N)N前>後N 283 横特始動スカしコン
覚醒中限定 F/S/E
NNNNNN>NNNNNNN 350/??/?? N特格で〆るとダメージ低下する
NNNNNN>NNNNNN>後N >N特格 355/??/?? N特格〆
NNNNNN>NNNNNN>覚醒技 361/??/?? ダメージが欲しいときに
F覚醒限定 F
NNNNNN>NNNNNN>後N>覚醒技 367 デスコン候補

EXバースト考察

「俺は……託されたんだ!!」
覚醒タイプ:トランザム

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+12% 防御補正:-0%
格闘機なので当然相性がいい。
射撃→格闘のキャンセルルートが単純ながら強力。
トランザム補正と合わせて足回りも最も速くなるため詰めにも逃げにも使える。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+2%
非推奨。
メインは打ち切りリロードで連射可能。サブ、アシストからメインキャンセルが可能と元々の射撃がS覚醒の利点を食いつぶしてしまっているため相性が悪い。

  • Eバースト
防御補正:-15%
トランザム補正なのでE覚醒でもそれなりの機動力になり復活込みで耐久が低めなエクシアからしたら事故や相手の殴り返しに対しての保険として使えるのはありがたい。
が、火力補正がかからない点が非常に痛く、オバリミ覚醒の爆発力を捨ててまで選ぶ利点が正直ない。
これを選ぶくらいならF覚醒でダメージを取った方が断然マシなのでこれも非推奨。

戦術

今作で重宝されている『射撃戦に対応できる格闘寄り機体』の元祖と言える本機体だが、先祖返りとも言うべきか前作に引き続き格闘戦に寄った調整を受けている。
また、これまでエクシアが担ってきた役割をこなせる上に射撃択も十分な同コストが頭角を現しており、なおのこと格闘差し込みを意識した立ち回りが求められるようになっている。

基本はこれまで通り、身体と体幹でロックを取り続けて相方をサポートする立ち回りとなる。
サメキャン&メアメキャンの2枚降りテクと、疑似ピョン格の前特&赤ロ圏内なら現役の横特を駆使し、相手1人のロックを奪うように動くのが基本。
適性距離でのムーブの強さは相変わらず優秀で、疑似タイが苦手な相手に対してはより積極的にプレッシャーを掛けにいきたい。

そうしてしびれを切らして刃向かって来た相手にはSAの下格を、逆にタイマンを嫌って無視した相手にはよく伸びるBD格を軸にした格闘生当ても狙っていこう。
優れたボディバランスのみならず闇討ち性能もしっかり備えており、ここから火力を出せるのは格闘系らしい強味の1つ。稼げる場面ではしっかり稼いで勝ち筋を繋いでおきたい。

加えて、覚醒による強化点が大きいのもエクシアの大きな強味。
トランザム覚醒で機動力が爆上がりなのはもちろん、段数が追加されるBD格や豪快なゲロビを撃つアシストなど、2000コストらしからぬどんでん返しも珍しくない優秀な武装を使えるようになる。

今作ではオバリミバリアで覚醒荒らしを更に磐石にすることも可能であり、本機との相性は言うまでもなく良好。
反面、自衛にリソースを割きすぎて放置されるのは避けたい。さすがに2000相応のブースト量では追い切れない場面もなくはない。
とはいえ闇討ちの強さは既に述べた通りで、試合の流れに乗り遅れないように意識すれば大丈夫だろう。

セットプレイ


対面対策


僚機考察


適した僚機

コスト相応のパワーを持ち、安定感のある3000機体。
相方の得意分野に合わせるように動こう。格闘寄りならロック取りでサポートし、射撃寄りなら護衛か囮でコスパ勝ちを狙う。
共通して終盤戦には覚醒で大胆に荒らしにいくか、相手の手札を切らせて確実に勝ちにいく。

適さない僚機

低コスト万能機ながら前に出て戦える機体であるため、致命的に組めない機体は少ない。
とはいえ低コ射撃機ではさすがにパワー不足。無理せず固まって動きたい。

コストパターンごとの戦術考察

  • 3000
基本はここ1択。
前作に引き続き3000が強いパワーバランスであるため、そのパワーを活かせるような立ち回りを心掛けたい。

  • 2500
相方としてはともかく、エクシア的にはややパワー不足。特に射撃寄りと組むと顕著。
セオリー通り落ち順には拘らず、なるべく固まって隙を見せないようにしたい。

  • 2000
さすがに事故。オバリミ事情もあってなおのこと組む理由がない。
後衛したがる僚機を守り抜くのは無理なので、理想通りの両前衛でコストギャップを覆すしかない。

  • 1500
次点。格闘を狙いたいエクシア的にコスパで攻めるのは悪くない選択肢。
自衛力の高さから15→15→20の疑似3020にも適性がある。
復活持ちなのでコスオバ時のサドンデスに耐性があるのも◎だが、逆に相方の順落ちには要注意。

外部リンク&参考資料集


コメント欄

更新内容のメモや編集方針に関する議論にご活用下さい
  • 何度もごめんなさい、今初代相手に374コンボやってみましたが367でした。ちなみに1500コストのシャアザク相手に試したら366でした。 -- (名無しさん) 2026-06-04 21:20:58
  • 逆に何を相手にコンボすれば374出るか分かる方いますか? -- (名無しさん) 2026-06-04 21:22:18
  • ↑耐久半分削れるまでは根性補正乗らないはずだし、耐久800の非覚醒ゴッド相手で出た数値なら間違ってないと思う。もしかすると↑の方がN格6段目までちゃんとヒットさせてない説?あるいは374と書いた人が、自分にオバリミか根性補正で火力乗った状態でコンボ計測しちゃったとか -- (名無しさん) 2026-06-04 21:52:38
  • ↑ご教授ありがとうございます。 374コンボは存在しないということですね。 高火力コンがあると夢見てしまいました。 -- (名無しさん) 2026-06-04 22:04:18
  • そのコンボってF覚の補正下がる全体アプデの前と後どっちに書かれたんでしょうか -- (名無しさん) 2026-06-04 22:17:19
  • そっか確かにアプデ前だからF覚醒補正が高かった可能性あるのか。前作の格闘12%を移行時に引き継いでたとしたら現時点(アプデ後)だと10%か? -- (名無しさん) 2026-06-04 22:30:38
  • 多分374て書いたの自分です。勘違いだったみたいです。ごめんなさい… -- (名無しさん) 2026-06-14 13:41:02
  • ↑マプデ前の可能性もあるし気にしないでね、書き込んだことで他のエクシア使いの為になるから! -- (名無しさん) 2026-06-16 18:40:46
  • 後、前後特格の最大コンボ、別に見つけたから更新した! -- (名無しさん) 2026-06-16 18:42:25
  • 格闘を振った時にステップで最速キャンセルしようとする場合、ブーストダッシュみたいに初動に盾以外出せない硬直があったりしますか? 最近トレモで練習してて、入力を気をつけてコンボ練習しても度々盾が出る。 入力が間違ってるのか、そういう仕様があるのか気になってます。 分かる方いますか? -- (名無しさん) 2026-06-21 01:47:09
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最終更新:2026年06月22日 00:52
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