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N-EXTREMEガンダム ヴィシャス

作品枠 Project N-EXTREME
パイロット バルカ・ニル
コスト 2500
耐久値 640
形態移行 なし
移動タイプ 通常BD
BD回数 7
赤ロック距離 通常時:B
変形時:A
変形コマンド あり
盾コマンド あり
扱いやすさ ノーマル
デフォルトBGM Vreak jaggies

射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 腕部ガトリング 60 12~122 ビームマシンガン
特殊射撃 メガキャノン 1 215 照射ビーム
後格闘
【変形時共通】
ドラゴンロア 1 25~101 ダメージ付きの多段hitプレッシャー
格闘派生 腕部ヒートクロー 131 伸び中スパアマ
変形 名称 弾数 威力 備考
変形メイン射撃 ドラゴンブレス 2 90 誘導が強い。炎上スタン
変形前後サブ射撃 テール・ロッド【ビーム形成(縦回転撃ち)】 1<2> 射撃60/尻尾80 縦回転しながら尻尾から4射
変形横サブ射撃 テール・ロッド【ビーム形成(横回転撃ち)】 射撃60/尻尾90 横回転しながら尻尾から4射
変形前横特殊射撃 ドラゴンブレス【照射】 1 149 移動しながら火炎放射
変形後特殊射撃 ドラゴンブレス【ジャンプ照射】 216 上昇後に空に留まり火炎放射
変形前後特殊格闘 ビーム・ウォーサイス【ビーム形成(上昇撃ち)】 1<2> 65~156 垂直上昇しながら弾幕
変形横特殊格闘 ビーム・ウォーサイス【ビーム形成(旋回撃ち)】 55~154 後方旋回しながら弾幕
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
Nサブ射撃 テール・ロッド【叩きつけ】 Nサブ - 80 上から下に振り下ろす縦鞭
横サブ射撃 テール・ロッド【薙ぎ払い】 横サブ 90 入力方向に薙ぎ払う横鞭
N格闘 ビーム・ウォーサイス NNNN - 231 コンボパーツに最適
前格闘 テール・ソード 前NN - 179 すり抜け格闘。メインからC可能
横格闘 交差斬り→薙ぎ払い→回転斬り→斬り払い 横NNN - 213 高性能な主力格闘
BD格闘 腕部ビートクロー BD中前NN - 209 3入力6段バウンド
特殊格闘 ビーム・ウォーサイス【最大出力】 特 1 90 正面には判定の無い短射程のスタン攻撃
変形N格闘 叩き斬り 変形中N - 100 変形横格よりこちらを推奨
変形横格闘 回り込み斬り 変形中横 - 80 大きく回り込むが低性能
格闘特格派生 斬り上げ→タックル→かちあげ→ドラゴンブレス 各種格闘→特格 - 247(N格始動) 特格派生から無入力だとこれになる
格闘特格前派生 斬り上げ→連続斬り抜け→飯綱落とし 各種格闘→特格→前 256(N格始動) カット耐性抜群
格闘特格後派生 斬り上げ→噛みつき→噛み砕き&ドラゴンブレス 各種格闘→特格→後 234~264(N格地上始動) 高度&連打対応
覚醒技 名称 弾数 威力
F/S,E
備考
覚醒技 Vユニット【ツイン・ウォーサイス(限界出力)】 1 353/301 カット耐性の低い格闘乱舞系
<>は覚醒時


概要

チームIXに所属するバルカ・ニルが駆るN-EXTREMEガンダムの2番機。他N-EX機体と異なり特殊性能は持っていないが、「ドラゴンモード」への可変機構を持つことが特徴な異形の機体。
テール・ロッドやVユニットに、戦鎌「ビーム・ウォーサイス」を携えた『Vicious(危険)』の名に相応しい禍々しいフォルムを持つ。

公式では格闘寄りの扱いであるが、実態としては説明通り近距離択に特化したMSモードと、中距離向けの高性能射撃を有するドラゴンモードを使い分けられる可変機体。
基本は中距離をドラゴンモードで飛び回って射撃を撒きつつ、要所でMSモードの近接択を押し付けて敵を一気に刈り取っていくのが基本指針。
2500コストでは唯一であり、全機体を通しても数えるほどしかいないCS系コマンドが存在しない機体となっている。

前作末期のアプデでヤケクソ気味の上方修正を受けて環境で暴れ回った結果、今作では下方修正を受けている。
回避性能が低い設計にも関わらず低耐久組に転落、主力武装の弾数減少など強みだった部分が重点的に弱体化されてしまった。
今作ではより安定感がある同コストも多く、立ち位置はやや落ちたと言わざるを得ない。

とはいえ下方点は耐久値と通常時の変形サブの弾数のみで、幸い弾の質そのものはほぼ変わっていないため、腕さえあれば充分戦える。また、覚醒中のみサブに加え特格の弾数増加及びキャンセルルート追加の新たな強みもある。

僚機との連携とニルのような合理的な思考で挽回の機会を探っていき、気高き龍の業火で塵一つ残さず敵機を殲滅しよう。

  • リザルトポーズ
通常時:ビーム・ウォーサイスを振り払って構える。
変形時:ドラゴンモードで上空から舞い降り、咆哮をあげる。
覚醒時:機体各部を発光させつつ、両手でビーム・ウォーサイスを構えて佇む。覚醒技最終段前と同動作。
敗北時:胸部がスパークした状態で仰向けに漂う。漫画「N-EXTREME」2巻でガルヴァリアを討とうとして失敗した場面の再現。


キャンセルルート

  • メイン→前格、各サブ、特射、特格
  • 特格(hit時)→各種格闘(後格以外)
  • 後格格闘派生→変形各格闘、変形各サブ、変形各特格
  • 各種格闘(前格最終段以外)→各サブ
  • 格闘特格放置派生→変形各特格
  • 変形メイン→変形各格闘(変形後格以外)、変形各サブ、変形各特射、変形各特格
  • 変形各サブ→変形各サブ(覚醒中)、変形各特格
  • 変形前横特射→変形各サブ、変形各特格
  • 変形後特射→変形各特格
  • 変形各特格→変形各特格(覚醒中)

サポートアクション

  • 射撃
  • 格闘

射撃武器

【メイン射撃】腕部ガトリング

「当たれ!」
上下2連装式のビームマシンガン。
MS形態では唯一の移動撃ち可能武装だが全体的に性能が低く、射撃戦の主力にするには心もとない。
中距離からの盾固め、豊富なキャンセル先を活かした赤ロック維持の支点など、他の武器の補助の感覚で使っていきたい。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
撃ち切り?秒 ビーム (%) (-%)* ?hitよろけ

【特殊射撃】 メガキャノン

「塵一つ残しはしない」
足を止めて撃つシンプルなゲロビ。
曲げなし・銃口弱め・弾速も微妙と、格闘機のサブウェポンとしても評価に困る性能。
発生は悪くないが銃口との兼ね合いで着地取りにも難儀する。
ブースト消費も多く降りテクもない本機なので、汎用機のゲロビ感覚で撃つとかえって状況を悪くしかねない。
適当な置きゲロビや格闘が届かない距離での着地取りとして、当たればラッキー程度の気持ちで使うのが無難。
また起き攻めにおいて、後述の特殊格闘や後格闘を警戒して縦軸を合わせた慣性ジャンプで逃げる相手に刺さることもあるので、頭の片隅に置いておこう。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
?秒 照射ビーム 215(%) (-%)* ダウン

【後格闘】ドラゴンロア

「これもヴィシャスの力だ!」
変形しながら放つダメージ付きプレッシャー。
内部処理的にも変形扱いで格闘派生含めBDC・ステップC不可。その分硬直が終わっている時にレバー入れやジャンプボタンを入力していると変形を維持する事も可能。
発生から一定時間から各格闘派生が引き出せる。

プレッシャーらしく全体にスーパーアーマーが付いており、この手の武装としては発生が早く起き攻めにも使える。
1hit即格闘派生のコンボ火力も高く、オーバーリミットに対してフルヒットさせればバリアを破壊できる、総じて本機の切り札。

ただしフェイントどころかキャンセルさえ出来ない、本機の気難しさを象徴する武装でもある。

なおF覚醒中は変形サブ、変形特殊格闘にキャンセルできるためある程度のリカバリーが可能。
縦慣性で逃げた相手を変形前サブで刺すも良し、スーパーアーマーを過信して突っ込んで来た相手を変形特格で追い返すも良しと汎用性が大幅に向上する。

これの使いどころをどれだけ増やせるか・どれだけ通せるかが最終的な課題になる。

【後格闘格闘派生】腕部ヒートクロー

「切り崩す!」
ドラゴンモードのまま腕部ヒートクローでで引っ掻く。
伸び中にスーパーアーマーはないので、ファンネルやアシスト、置きBRなどによるセルフカットに要注意。

伸びがそこまで良くないのでドラゴンロアの射程ギリギリが届かない。
また真下や真上に潜り込まれると当たらないので、1hit派生に拘らず状況を見てから派生することが肝心。

リロード 後格闘 動作 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
?秒 1段目 咆哮 プレッシャー (%) (-%)*
┗格闘派生 格闘 (%) (-%)
(%) (-%)

変形

【変形メイン射撃】ドラゴンブレス

「駆逐する」
移動撃ち可能な火炎弾射撃。
偏差撃ちも出来るうえに上下誘導にも優れている。
回転率もよくこの機体の真のメイン射撃。
この武装を使いこなせるかどうかで変形中の圧が段違いなので、着地狙いや偏差撃ちなどの感覚を掴んでおくこと。
ただし実弾属性なので、バルカン1発でかき消されてしまう点には要注意。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
?秒 (%) 炎上スタン

【変形サブ射撃】テール・ロッド【ビーム形成(縦回転撃ち)/(横回転撃ち)】

テール・ロッドから弾を撃ち出す。レバー入れで挙動が変化する。
どちらも赤ロックギリギリ程度までの射程限界があり、射程限界に到達すると弾は消滅する。
また振り払うテール・ロッドにも格闘判定が存在している。
鞭系最高峰の発生と銃口補正を誇るので、しっかり使えると生格には捕まらない。

今作では通常時は弾数が1発となり、覚醒中のみ2発に増えるようになった。

リロード
?秒

【変形前後サブ】縦回転撃ち

「避けてみるか?」
テールロッドを縦に振る。
この格闘部分が敵機に追従するため、伸びる鞭系統として優秀。
サブが2発あったころは色々と強かったが、現在では1発しかないため、通常時は上から間合いを詰めてくる格闘機に対しての迎撃択として使うことが主。

真価を発揮するのは覚醒中で、前作同様最高峰の縦鞭+光弾を二連射できるのは単純にして強力。
さらに今作ではオーバーリミットによるバリアもあるので、バリアと覚醒を重ねがけして変形前サブを押しつけるだけでも格闘機並の爆発力を発揮する。
コツは要るが格闘に繋げて後述の特格派生後派生を出し切れば容易に350↑を叩き出せる。

ただし、カウンターやゲロビには無力なので考え無しに放つと痛い目を見るら、

動作 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
振り下ろし 格闘 (%)
光弾 実弾 (%)* *

【変形横サブ】横回転撃ち

「手加減はなしだ」
テールロッドを横に振る。
弾数は減ったものの踏み込みや鞭の銃口補正、光弾の性能は変わっていない。
光弾の横移動狩り性能が高く横BDや変形を食えるため、これだけでも分からん殺しが狙える相変わらずの強武装。
この武装の当て感が変形中の戦果を左右すると言っても過言ではない。

ただし見合っている相手には対策されていると当たらないので、変形メインと組み合わせたりして工夫すること。


動作 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
振り下ろし 格闘 (%)
光弾 実弾 (%)* *

【変形特殊射撃】ドラゴンブレス【照射】/【ジャンプ照射】

火炎放射を放つ照射系武装。
レバー後入れで性能変化。弾数は共通。

リロード
?秒

【変形前横特殊射撃】ドラゴンブレス【照射】

「消し炭にしてやる」
移動撃ち可能な火炎放射。
変形ゲロビ系武装だが、ドラゴンヘッドの可動域が狭い上に発生が遅く、曲げ撃ちもできないので使いこなすには難易度が高い。
射撃バリアやオバリミを過信したドッスン着地に対して刺す位のことはできる。


属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
(%) (-%)*

【変形後特殊射撃】ドラゴンブレス【ジャンプ照射】

「灰燼に帰せ!」
真上に一瞬だけ上昇し、地面に向けて火炎放射。

着弾点から円周状に炎が広がり、そちらにもダメージ判定がある。
銃口補正や発生が優れており、上昇中に誘導切りがあるので生格闘への迎撃に優秀。
オバリミバリアやスーパーアーマーを過信して真っ直ぐ突っ込んできた相手には特に刺さる。
ただしリカバリーは変形特格でしか利かないので、使いどころは慎重に。


属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
(%) (-%)*
(%) (-%)*

【変形特殊格闘】ビーム・ウォーサイス【ビーム形成(上昇撃ち)/(旋回撃ち)】

両翼ビーム・ウォーサイスから弾を発射。レバー入れで挙動変化するがどちらも初動誘導切りあり。
レバー前後で上空へ飛び上がりながら発射、レバー横で踵を返し、斜め後ろ方向へ後退しながら発射する。
覚醒中は弾数が2発に増加して、変形各特格へのキャンセルルートが追加。サブ射撃増加と合わせてオバブ以上の弾幕及び回避が可能に。


リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
?秒 (%)

格闘

【Nサブ射撃】テール・ロッド【叩きつけ】

「叩きつぶす。」
テール・ロッドを縦に叩きつける。
縦鞭としての性能は低く、リーチも短ければ銃口補正も悪いため、マスターの縦鞭にように積極的に使える性能ではない。
真上に逃げる相手に振る、コンボの締めなどが主な使いどころとなるだろう。

サブ射撃 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
1段目 (-%)

【横サブ射撃】テール・ロッド【薙ぎ払い】

「テールロッド!」
テール・ロッドを横に振り回す。
前サブと同じく銃口補正とリーチは今ひとつだが、少し慣性が乗り発生もそれなりなので、真っ直ぐ突っ込んでくる相手には特格や下格に比べてローリスクで追い返せる。


サブ射撃 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
1段目 (-%)

【通常格闘】ビーム・ウォーサイス

「消えろ!」
下手に構えた鎌を上へ斬り上げた後、左右に3回斬り払う4段5HIT格闘。
ダメージ効率が良く、短時間で高ダメージを出せるヴィシャスの主力コンボパーツ。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
┗3段目 (%) (-%)

【前格闘】テール・ソード

「そこをどけ」
姿勢を低くし突進し斬り抜け、斬り上げた敵にテール・ロッドを突き刺し自身の後ろ側へ放り投げる。
突進中に射撃すり抜け判定あり。
メインからキャンセルで出せるほか、前ステが良く滑るようになるので起き攻めに使いやすい便利な格闘。
ただし判定や発生が弱く、すり抜けの性能も低いので過信しすぎないこと。
また、この格闘のみ出し切りから特格派生ができない。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【横格闘】交差斬り→薙ぎ払い→回転斬り→斬り払い

「うおおおおおっ!」
両手にサイスを構え挟み込むように斬り付けた後、結合させたサイスで連続回転斬りをお見舞いし、最後に斬り払う。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【BD格闘】腕部ビートクロー

「距離をとったつもりか?」
クローによるラッシュから最後に敵を地面へ叩きつける。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【特殊格闘】ビーム・ウォーサイス【最大出力】

「風穴を空けてやる!」
足を止め横にしたVユニットからスタン属性のビーム刃を発生させる。
hit時に各種格闘にキャンセル可能なため、当たればオバヒでもフルコンを出し切れる。
前作より慣性の乗りが悪化したが、相変わらず発生と銃口補正に優れているヴィシャスの近距離主力武装。
横移動狩りや起き攻めで非常に当てやすいにも関わらず、ダメージや補正、ダウン値も良好なのでここからN格出し切り→特格下派生に繋げるだけで350↑を叩きだせる。
また、格闘属性であるため虹ステも対応。

ただし真ん中に判定はないので真っ直ぐ突っ込んでくる格闘には無力。
適宜横サブや後格と使い分けたい。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)

【変形前格闘】叩き斬り

「切り裂く!」
真っすぐ踏み込んで叩き斬る。
入力はレバー前。
伸びとダメージに優れており、F覚醒中ならば凄まじい伸びと突進速度を誇る。
変形前サブ躱しきって油断した相手の意表を突くこともあるで、思い切って振ってみると意外と当たる。

変形格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)

【変形横格闘】回り込み斬り

「このぉ!」
連結したウォーサイスで回り込みながら斬り抜ける。
廉価版共振Hi-ν横特のような性能で、伸びと回り込み性能が良いためBR程度なら躱しつつ当てられる。
変形メインからキャンセルで出せるため、盾をした相手を捲ったり特格や後格に繫げる近接戦の布石として、中々使いやすい格闘。


変形格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)

【各種格闘特格派生】斬り上げ

左下からウォーサイスで斬り上げ。
前格闘出し切り以外の全ての格闘から派生可能でここからレバーと格闘ボタンを押すことで特定の格闘に派生できる。
少しタイミングはシビアだが、斬り上げの段階ならステップでキャンセルできる

【放置派生】タックル→かちあげ→ドラゴンブレス

特格派生から放置すると自動的に派生する。
タックルからテール・ロッドで打ち上げ後ドラゴンブレスで追撃。
各変形特格へキャンセル可能。

【前格派生】連続斬り抜け→飯綱落とし

翼で3回斬り抜けた後掴んで多段hitの飯綱落とし。
カット耐性抜群。

【後格派生】噛みつき→噛み砕き&ドラゴンブレス

噛みついたまま地上へ落下後、噛み砕いてドラゴンブレスで爆破。
格闘ボタン連打でダメージ上昇。

覚醒技

【覚醒技】Vユニット【ツイン・ウォーサイス(限界出力)】

右サイスで斬りつけ⇒2回斬ってから打ち上げて宙返り斬りで追撃⇒サイスを振り回して乱舞⇒蹴って一旦離れてVポーズから2hit斬り抜け。

覚醒技 動作 威力(補正率) F/S/E ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 //(%) //(-%)
2段目 //(%) //(-%)
3段目 //(%) //(-%)
4段目 //(%) //(-%)
5段目 //(%) //(-%)

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)

威力 備考
射撃始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中限定 F/S/E
??/??/??
F覚醒限定 F
??/??/??

EXバースト考察

「俺とヴィシャスを甘く見るなよ!!」
覚醒タイプ:){){格闘高補正汎用}}
覚醒中は変形サブと特格の弾数が2発に増加するので、爆発力や回避力が前作までより大幅に向上した。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+% 防御補正:-%
推奨。メイン→格闘や後格闘→変形サブor特格のキャンセルは単純ながら強力でオバリミを絡めた格闘派生は逆転力も最も高い。


  • Sバースト
射撃攻撃補正:+%
非推奨。メインがBMGなため相性が悪い。変形メインを乱射できるのは絵面的には面白いがネタの域を出ない。

  • Eバースト
防御補正:-%
逆択枠だが、横鞭やプレッシャーを持ってるヴィシャス的にはE覚醒は余りにも過剰。
むしろ放置の原因にもなりかねないのでよほど平時に無視されずにダメージを取れる実力のあるプレイヤーならギリギリ選択肢に上がる程度。


戦術



セットプレイ


対面対策


僚機考察


適した僚機



適さない僚機



コストパターンごとの戦術考察

  • 3000

  • 2500

  • 2000

  • 1500


外部リンク&参考資料集


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最終更新:2026年10月20日 01:45
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