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バンシィ・ノルン


作品枠 機動戦士ガンダムUC
パイロット リディ・マーセナス
コスト 3000
耐久値 720
形態移行 NT-D
移動タイプ 通常BD
BD回数 ユニコーン:7
NT-D:8
赤ロック距離 ユニコーン:B
NT-D:C
変形コマンド なし
盾コマンド あり
扱いやすさ オススメ
デフォルトBGM UNICORN


概要

OVA版の終盤戦にて、新たなパイロットとなったリディ・マーセナスが搭乗したバンシィの改修仕様。
彼の搭乗に合わせアームド・アーマーを変更し、ビーム・マグナムにも4種の弾頭が使えるリボルビング・ランチャーが搭載された。

ビーム・マグナムとリボルビング・ランチャーによる射撃戦を得意とする時限強化機。
N・横サブによる降りテクが攻守に優秀で、それに時限強化中の足回りを加えて手堅く稼ぐ立ち回りを得意とする機体だった。

前作オバブにて改修+その後の機動力強化で永続付き時限強化機として環境に君臨。
その結果今作ではユニコーンガンダム同様に永続なし&覚醒による自動移行なし&解除硬直追加というお仕置きを受ける。
更にはオーバーリミットの追加による終盤の猛攻も永続強化削除と悪い方向で噛み合ってしまい、かなりの苦境に立たされてしまった。

そんな状況を憂いてか、2026/03/26のアップデートにて上方修正。
永続強化こそ帰ってこなかったが、強化項目数は通常時・NT-D時共に多め。耐久も更に増加するなど、オバブ時代とは異なる強みを得ている。
特にNT-D中はメインが2連射可能になるなど、永続無しの時限強化らしい性能へと底上げを受けた。
通常時もNT-D中限定武装であったメガ・キャノンが強化された上で引っ越してきたが、その反面NT-D中には使えなくなっため多用していたプレイヤーは注意が必要。
他にも、横サブの弾数が2発に戻り攻守両面で継戦能力が全盛期に戻り、新たに各サブから後以外の各特格へのキャンセルルートを得た。
オーバーリミットに対しても、S覚醒ならばビーム・マグナム1発でバリアが割れるほか、前後サブもあり相性は悪くない。

手にした力で、無責任に世界を引っ掻き回す連中から秩序を守って見せよう。

  • リザルトポーズ
UC時:アームド・アーマーDEを背面に装備した状態で、右腕にマウントされたビームサーベルを引き抜く。EP6の終盤にてユニコーンガンダムに肉薄した際の再現。
NT-D通常時:振りかぶってからビーム・マグナムを右前方へ構える。
NT-D格闘時:アームド・アーマーDEを背面に装備した状態で右手にマグナムを持ち、左手で背部ビームサーベルを抜刀しやや前のめりなポーズ。
覚醒中:画面が暗転し空中で大の字になり、緑色のサイコ・フィールドを発生させる。最終話でコロニーレーザーからメガラニカを守ろうとしたシーンの再現で、劇中通り右足が欠損している。
UC敗北時:右足を欠損した状態で漂う。下記の経緯の後、しばらく気を失っていた時の再現。
NT-D敗北時:右足を欠損した状態で、NT-DからUCモードへと戻る。EP7にてマリーダのクシャトリヤを撃ち、バナージに見捨てられたシーンの再現。


EXバースト考察

「抗えないのさ……現実には!!」
覚醒タイプ:射撃寄り汎用2

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+4% 防御補正:-20% ブースト軽減率:-20%
覚醒中に攻めるだけならS覚に大きく劣るため、ガン逃げからの覚醒技空振りに全力を懸けることになる。
空振りに全力を注ぐ以上、1試合2回以上の半覚は必須。
しかも通常時ノルンでは鈍足に毛が生えたようなものなので過信も禁物。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+8% ブースト軽減率:-15%
推奨。
通常時でもとりあえずBM乱射で追い払うなり当てるなりの仕事は出来る。迷ったらこれ。
適当に凌いだら下がって覚醒技を空振りしよう。
強化中の相性は言うまでもなく抜群。高い機動力と弾幕の嵐をひたすら押し付けよう。

  • Eバースト
防御補正:-35%
非推奨。
前作なら永続強化ラインでジャスト半抜けして耐久温存…と出来たが、今作では抜ける意味がなくなってしまった。

戦術

稼働時時点では『永続が無い地味な時限強化機』に成り下がっていたが、アプデにより強化中の制圧性能が十分にアップした。
そのため、(一般的な)時限強化機の基本に則り、通常時は攻め込まずに時間を稼ぎ、NT-Dの豊富な射撃で追い込み漁をしてダメージを稼いでいくことになる。
武装自体は前作からそれほど変わっておらず、通常時の自衛さえ仕上がっていれば教科書通りの流れで勝ちきれるだろう。

強化中の弾の質が前作全盛期に戻り、NT-D中は十分攻めが可能になっている。
特殊移動からのBM2連射はバナージ以上に追うことに長けており、ここからN/横サブという2の矢、更には格闘追撃の3の矢で攻められるのは明確に強い。
ただ、攻め入り過ぎて相手の目の前で硬直を晒す様では本末転倒。NT-Dの残り時間はきちんと把握しておこう。

見違えるほどに戦えるようにはなったが、永続なしで通常時に戻る点を甘く見てはならない。
その辺の低コスト1体を相手取る程度ならまぁまぁ出来るようになったが、高コスト絡みやダブルロックはカテゴリ相応に素直にキツイ。
特に試合終盤のオバリミ合戦時に通常時に戻ると非常に厳しい。その前に試合を決めるか、覚醒をキープしていつでもNT-Dに移行できるように準備しておこう。
ほか、相方からのフォローをしっかり受けられる位置取りや、相方がフォローに入れるように前衛としての耐久調整を意識できるようになりたい。

セットプレイ


対面対策

時限強化機対策の基本である、「通常時を攻めて強化中はしのぐ」を実行すれば怖い要素はない。

通常時でも各種サブによる降りテク&迎撃があるので、特にバリア格闘で攻める機体は少々しんどい。
射撃に対する自衛力は相応に低いので、ダブロで追っていけば必ずボロが出る。
そして今作では耐久減による永続強化がなくなったため、しゃぶりつくせる機体なら徹底的にしゃぶって3000コストを溶かしてしまおう。
素の起き攻め耐性の低さは相変わらずであり、永続移行時の無敵もなくなったためより顕著になっている。

NT-Dに入ったら今度は受けに回るターン。
高弾速かつ高威力のBM、特殊移動からの降りテクなど射撃で追う能力は非常に高い。
アップデートにてユニコーン同様にBRと同じ感覚で2連射出来るようになっており、欲を出したワンチャン反攻の隙さえなくなっている。
低コストでは到底逃げきれないので、弾幕の隙を見切って振り向き撃ちを誘う、ステップや盾で弾を浪費させるなどして、強化中の被ダメージを少しでも減らせるように足掻きたい。

僚機考察


適した僚機

永続強化がなくなったため、通常時のダブロを許さず強化中に攻める主張力が必須。
加えて前に出られない通常時でもラインを維持するフィジカルも重要になってくる。

適さない僚機

放置に弱い後衛機体全般。
通常時はノルンダブロ、強化中はノルン対応徹底という対策を通されやすい。

コストパターンごとの戦術考察

  • 3000
非常に悩ましいが、後ろから飛ばせるものはあるので後落ちが理想。

  • 2500
鉄板。
適度に守って貰いつつ、相方の得意分野も活かせるように立ち回りたい。

  • 2000
コスオバ永続がなくなったため、前作より一転して単なるパワー不足な編成に。
その上で先落ちすると相方放置が待っているため、とにかく焦らずじっくり進める試合を作りたい。

  • 1500
事故の極み。
前作のように永続爆弾後衛をすることさえ出来なくなってしまった。

外部リンク&参考資料集


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  • タグ:
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  • カウンター
  • 機動戦士ガンダムUC
最終更新:2026年06月03日 19:36
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