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作品枠 |
機動戦士Vガンダム |
パイロット |
カテジナ・ルース |
コスト |
2000 |
耐久値 |
640 |
形態移行 |
突撃モード 浮遊モード |
移動タイプ |
地走 |
BD回数 |
7 |
赤ロック距離 |
通常時:10 突撃モード:10 浮遊モード:13 |
変形コマンド |
なし |
盾コマンド |
通常時:あり 突撃モード:なし 浮遊モード:なし |
扱いやすさ |
テクニカル |
デフォルトBGM |
STAND UP TO THE VICTORY ~トゥ・ザ・ヴィクトリー~ |
概要
ザンスカール帝国が行った地球侵略作戦、地球クリーン作戦の為に編成されたモトラット艦隊の量産モビルスーツ。
宇宙世紀史上最高級の傑作機であるタイヤ型サブ・フライト・システム「アインラッド」を装備している。
独特の挙動で戦う射撃寄り換装機。
『通常時』を基本とし、各CSで一定時間だけ『突撃モード』『浮遊モード』に換装できる。
地走挙動であること以外は他の機体と操作感は同様。
BR.ミサイル.マシンガン.ゲロビに加え、高弾速.強誘導の弾もあり、機動力を除けば万能機として申し分ない武装が揃っている。
ピョン格も使えるので、弾幕を形成しつつ上空への逃げから各モードへ変形したりと攻防一体の多彩な動きが可能。
アインラッドに乗り込んで地面を爆走する。レバーを入れなくても勝手に前進し続ける。
移動速度が純粋に早い上に側面にビームシールドが常時展開するため、逃げや防御力に優れている。
また各種格闘コマンドや直接接触での近接火力も侮れない。
アインラッドの上に乗ってホバリングを行う。変形とはまた違った飛行挙動。
赤ロックが延長される上、弾幕量や独自性に長ける武装が揃う。
赤ロック継続から超遠距離の敵に弾を送り続けることが可能。
通常時:
敗北時:
前作のデータは
こちら
[共通]
耐久値:620→640
[通常時]
BD回数:8回→7回
射撃·格闘両CS:チャージ時間が全モード共通で短縮(現状3秒)
特殊格闘:ダメージ安定化
[突撃モード]
メイン射撃:ミサイルが連動するように。弾数制へ(弾数3)仕様変更に伴い上下誘導弱体化、後メイン削除
サブ射撃:銃口補正、発生、判定の弱体化
N格闘:通常時のN格闘が出るようになり、格闘を振ると突撃モードが解除されるように
前格闘:通常時のBD格闘になり、覚醒中はBD格闘か前格闘出し切りから再度突撃前格闘で拾えるように
特殊格闘(共通):動作出し切りまでBD·虹ステキャンセル不可能に
N特殊格闘:前作の突撃N格闘が移行、2段目に強い再誘導がかかるように
横特殊格闘:横格闘が移行格、伸びが超強化
[浮游モード]
サブ射撃:ダメージ安定化、ミサイル部分の誘導弱体化
特殊射撃:当たり方が変化
N格闘:判定弱体化
EXバースト考察
「腐らせるものは腐らせ、焼くものは焼く!地球クリーン作戦の意味も分からずに!!」
現状では【F覚醒=S覚醒>>>E覚醒 】でF覚醒かS覚醒は自分の戦闘スタイルで選択。
日頃から突撃モード多用して、突撃モードでの格闘の差し込みが得意ならF覚醒。
赤ロック継続からの着地取りや、後衛寄りの細かい動きが得意ならS覚醒。
E覚醒の先落ちして狙われる場面での防御補正はかなり有用だが、受けばかりの戦術では勝ち筋を掴むことは難しい。
格闘攻撃補正:+% 防御補正:-%
突撃モードを多用し、両前衛スタイルで戦う人向け。
横特格の伸びが強化されたことによりF覚醒中はかなり当てやすくなるが、つながる攻撃が特射か覚醒技しかなく火力がないので
横特格ヒット確認からキャンセル特射を最速BDキャンセルして通常格闘に繋ぐ練習が必要。
出来れば何かのヒットから突撃前格(通常BD格闘)に繋げば300ダメージは出るコンボになるので、突撃サブ射撃を当てる感覚や距離感を養いたい所。
感覚しだいでは突撃サブ射撃でわざと敵の上下の緑ロックに飛んで、赤ロック継続から格闘生当てを狙いたい。
射撃攻撃補正:+%
しっかりした後衛の動きや、赤ロック継続から状況によってキャンセルルートの判断、通常時の細かい武装選択が上手い人向け。
S覚醒の最大の強みは、浮遊モードのメインとサブ射撃のループで大量に弾を撒けると所なのでこれは練習必須。
攻撃のカス当たりから敵のバリアを発動させやすい通常サブ射撃や通常後特格、浮遊メインに加え
浮遊サブ射撃、通常N特格、通常サブ射撃などフルで直撃すればオーバーリミットのバリアを剥がしやすい武装が多々あるので
敵のオーバーリミットスタンバイから細かい武装選択でバリア発動や破壊に貢献したい所。
攻められている味方のカットなどに後ろから上手く浮遊サブ射撃や通常N特格の差し込みが出来るとなお良し。
防御補正:-%
現状終盤の敵の攻めが強く、自分が耐久戦をした所で相方が崩される点や自身が無視されやすい機体であることと、
攻めなければいけないシーンで攻撃補正が何も乗らないのでFSには1歩劣る。
戦術
セットプレイ
対面対策
僚機考察
適した僚機
ある程度前に出てロックを集めてもらえれば、浮遊モードから大量に弾を送りサポートしやすい。
味方の下がり際に回避重視の突撃モードで多少ロックを集めて下がり、突撃解除の浮遊モードから攻撃
再び味方が前に出てきて前後が入れ替わる両前衛のような動きが出来るとかなりやりすい。
- 中低コストであれば、一緒に弾幕を張れてお互いの隙をサポートし合える機体。
適さない僚機
誤射しやすいのと、一方的に味方が負けるとゲドラフではカット能力がそこまでない為サポートしきれない。
味方は一方的に負け、カットしようとするゲドラフをもう一方の敵に張り付かれて一瞬で試合が終わる事が多い。
放置されやすい武装しかない機体で後衛に徹されると、ゲドラフは前に出てロックを集めれても見られると弾が当たらず
ダメージが後衛だよりになるものの、後衛から主張も性能も普通な武装をしっかり狙わずにただ撃ってるだけとか
CSチャージしたまま何も撃たないとかをされると常にダブルロックになって、ゲドラフ側からするとこれ味方いないわと感じる。
コストパターンごとの戦術考察
外部リンク
参考資料集
編集に関する議論
最終更新:2025年08月23日 21:11