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エクストリームガンダム type-レオス

エクストリームガンダム エクリプス-F
 総合解説 / 基本形態 / 進化形態 / 極限進化形態
エクストリームガンダム ゼノン-F
 総合解説 / 基本形態 / 進化形態 / 極限進化形態
エクストリームガンダム アイオス-F
 総合解説 / 基本形態 / 進化形態 / 極限進化形態

射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ヴァリアブル・ガン 6 70 射撃ガード付きのBR
射撃CS ヴァリアブル・ガン【連射】 - 50~105 ビーム3連射
Nサブ射撃 ビーム・ダガー【後転投擲】 1 メインCで落下可能
横サブ射撃 ビーム・ダガー【側転投擲】
特殊射撃 ビーム・ライフル【照射】 1 20~150 新武装。スタン属性のゲロビ
格闘派生 シールドチャージ 14~80 射撃バリア付きの突進。虹ステ可能
後格闘 データプレッシャー 1 0 前作特射。当たると進化ゲージ蓄積
格闘 名称 入力 弾数 威力 備考
通常格闘 ビーム・サーベル NNN - 170 標準的な3段
前格闘 突き→シールド突き 前N - 132 全段多段
横格闘 横薙ぎ→回転斬り 横N - 120 2段目が多段
BD格闘 プロペラ斬り抜け BD中前N - 117(XF) / 133(EF・AF) 射撃バリア付き。ゼノン時は威力低下
N特殊格闘 ロードタクティクス 特N - 222(XF) / 152(EF・AF) ゼノン時は性能強化
前後特殊格闘 ビーム・サーベル【ジャンプ斬り】 前後特 - 70 前作の後格闘。ピョン格
覚醒技 名称 弾数 威力
F/S/E
備考
N覚醒技
(エクリプスf)
呼応する力の極致 1 // ロリバスを用いた乱舞技。極限進化発動
N覚醒技
(ゼノンf)
天地を引き裂く力の極致 // 格闘乱舞系。極限進化発動
N覚醒技
(アイオスf)
未来を守る力の極致 // 射撃偏重の乱舞覚醒技。極限進化発動
後覚醒技 EXA・フルバースト // 従来の覚醒技。極限進化発動
特殊 名称 弾数 威力 備考
特殊武装 進化ゲージ - 時間経過・被or与ダメージで増加
蓄積完了で自動的に進化



概要

ホロアクターのセシアが、ex-の宿るオリジナルのエクストリームガンダムを元に人間が操縦・制御できる「常識的」な機体として製造し、レオスに提供した機体。
エクストリームガンダムの基本形態であり、武装は少ないがここからあらゆる形へと進化していく。

この形態は自衛に関してはやれないこともないが、オーソドックス過ぎて特徴がかなり薄く主張力が皆無の凡庸形態。
基本的な性能は共通だが、進化先がゼノンか否かで素体の武装性能が若干変化する。

時間経過、与ダメ、被ダメ、後格命中のいずれかで進化ゲージを溜めつつ、なるべく被害を抑えながら進化形態に移ることを目指すことになる。
しかし、スタビルのような自機で完結するゲージ補給武装はなく、時間経過によるゲージ回収率は劣悪の一言なので早急な進化をするなら攻撃を与える他ない。
最低限の被弾で進化していくのが理想だが、素体・進化共に当てる力に乏しいので与ダメのみの早期進化にはモロに自身の腕が反映される。

レオス機に共通で言えることだが、新規武装実装の機会に恵まれず参戦当時の面影を色濃く残して形態間のモーション流用や武装の配置換えで済まされることがほとんど。特に今作は極限時の配置換えによる武装の噛み合わせの悪さが顕著。過去作の覇者たちが新しい強みを得て息を吹き返してきているのに対して、コンセプトに反して環境からの学びがあまりない。

時限強化機の生時でさえ強力な機体が増えてきたここ数作でもロクなテコ入れがなされなかったが、今作では素体にそこそこの強化が入っている。
目を引くのが参戦してから初の追加武装である新規特射のスタンゲロビ。火力は低いが追撃可能という点がゲージ貯めを至上命題とするエクガンの立ち回りによく噛み合っている。
リロードこそ遅く放置されると厳しめなのは変わらないものの、旧作と比べてハマった時のアドバンテージはかなり大きくなった。


  • リザルトポーズ
通常時:
敗北時:

キャンセルルート

  • メイン→各サブ、特射
  • 射撃CS→各サブ
  • 各サブ→メイン
  • 各種格闘(出し切り)→各特格

サポートアクション

  • 射撃
  • 格闘

射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアブル・ガン

射撃ガード付きだが威力が低く弾数も少ないBR。
主な用途はサメキャン用となる。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
常時
?秒
ビーム (%) よろけ


【射撃CS】ヴァリアブル・ガン【連射】

足を止めてビームを3連射。
メインよりやや太いが威力誘導弾速どれも貧弱。
銃口がかかり直すこともないので見合っている相手においそれと当たるものではない。

チャージ 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
?秒 ビーム (%) よろけ


【サブ射撃】ビーム・ダガー

二本のダガーを投擲する。レバー入れで性能変化。
武装から挙動までエクシアサブと同一だがこちらはブーメラン属性。
判定が小さいので押し付けには向かないがメインに相互キャンセルが可能なため落下武装として立ち回りを支える。

リロード 属性
戻り
?秒
特殊実弾


【Nサブ射撃】ビーム・ダガー【ジャンプ投擲】

後方へ宙返りしつつ2本を横並びに投擲。
エクシア後サブと同一挙動。


【横サブ射撃】ビーム・ダガー【移動投擲】

入力方向へ側転しつつ2本を時間差で投擲。
エクシア横サブと同一挙動。


【特殊射撃】ビーム・ライフル【照射】

完全新規武装。素体単独で見ると実に13年越しの武装追加。
エクストリームガンダムの専用装備であるギター型のビームライフルからスタン属性のビームを放つ。
動作中は左腕のシールドも専用のものに換装する。

ライフルを構えるのに溜めがあるので発生は遅いが、弾速と銃口補正は良好。
特に上下の銃口補正が強いので軸が合っていれば赤ロギリギリの着地も撃ち抜ける。
後述の格闘派生の存在により擬似的に青ステ可能。ブーストに余裕があればそこからのステサメキャンで最低限の隙で撃てると非常に優秀。

欠点はビームが細い点と、やや重めのリロードと進化システムの兼ね合いか出しきり150とダメージが非常に安いこと。
雑に扱うのは厳禁だが、放置されやすい素体にとって能動的に当てにいける数少ない手段なので早期進化のためにも使い所はしっかり見極めたい。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
撃ち切り
12秒
ビーム 150(%) 20(-%)* 照射・スタン

【特殊射撃格闘派生】シールドチャージ

左腕の専用シールドを正面に構えて相手に突進する。虹ステ可能。
派生時に再誘導がかかるので照射を躱した相手への二の矢として機能する。
シールドには射撃バリアがあり、見た目通り判定が大きい上にそこそこ強いので安易な迎撃を潰せる。
命中時は砂埃ダウンで緩く浮かせるのでこちらも追撃可能と派生先まで全く無駄がない優秀な一撃。
ややリスキーだが、これの存在により特射が至近距離でも機能するので無視が著しいようなら狙っていきたい。

属性 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
格闘派生 80(%) 14(-%)* 砂埃ダウン


【後格闘】データプレッシャー

球体状のプレッシャーを放つ。
範囲極小、開幕弾なし、SAなしとカテゴリ最弱だが、命中時に進化ゲージを30貯めることが出来る重要な武装。
当てさえすれば進化に近づくので起き攻め、コンボの〆、ダウン追撃など要所では狙っていきたい。
コンボ中に進化ゲージが100まで貯まっている状態で格闘からキャンセルで出して即BDすると、自動進化後にヒットするため極限の進化ゲージを30増やせる小ネタがある。狙える機会は少ないが頭の片隅には入れておこう。
誤射は基本厳禁だが、僚機に当ててもゲージが増加するので受け身不可でこっちに吹っ飛んできたりスタン中など状況が許すようなら狙うのも一興。

前作までの特射が後格闘へコマンド変更。
進化ゲージを溜めたい時にゲロビを出してしまったり、ピョン格を使いたい時にこちらを出してしまったりしないよう、コマンド把握はしっかりとしておこう。

リロード 属性 威力(補正率) ダウン値 効果
?秒 プレッシャー (%)


格闘

派生がないシンプルな格闘群。レバーに応じて個別に用意されているが、基本的に使うのはBD・各特格だろう。

【通常格闘】ビーム・サーベル

袈裟斬り→斬り上げ→2刀交差斬り動作の3段格闘。
2段目までは初代オマージュのモーション。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
┗3段目 (%) (-%)


【前格闘】

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【横格闘】

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【BD格闘】プロペラ斬り

前面でビームサーベルを回転させながら前進する射撃バリア付き格闘。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【N特殊格闘】ロードタクティクス

「信じられん程、隙だらけだ!」
ヘリコプターのように上昇する回転斬り→サーフィンのように相手に乗りかかり踏みつけて蹴り飛ばす。
巻き込み性能が高く、伸びもそこそこ良いので生当ても狙えなくはないが出し切っても火力は伸びないので他の格闘に繋ぎたい。
しかし、ゼノンのみ高性能に設定されており、威力が高く攻撃テンポも早い。
N特格のコンボで270前後と素体らしからぬ大ダメージを叩き出せるので頭の片隅にでも。

踏みつけ部分は強制視点変更があるので被弾に注意。
今作移行時にゼノンだけにあったメインからのキャンセルをしれっと削除された。

N特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)


【前後特殊格闘】ビーム・サーベル【ジャンプ斬り】

大きく飛び上がってサーベルを振り下ろしながら降下するシンプルなピョン格。
前作までの後格闘が前後特格へとコマンド移動。

サメキャンと並ぶ貧弱な素体の立ち回りを支える武装。
進化先によって性能が微妙に変わる。
ゼノンは前方への移動が大きく上昇下降ともに機敏で、エクリプス・アイオスは高く上昇する代わりに前へは出ず下降も遅い。
キャンセルルートは無い。

前後特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 効果
1段目 (-%)

覚醒技

どちらの覚醒技も入力と同時に極限進化形態へ移行する。

【N覚醒技】呼応する力の極致(エクリプスf)/天地を引き裂く力の極致(ゼノンf)/未来を守る力の極致(アイオスf)

EXAフェースに換装して、斬り抜けから各形態のコンボ攻撃を繰り出す。
詳細は各形態の極限進化のページにて。

【後覚醒技】EXA・フルバースト

EXAフェースに換装して、ファンネルやライフルから一斉照射するフルバースト。

極限技 動作 威力(補正率) S/F,V,C ダウン値 効果
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 波動 0/0(%) (-%)
2段目 照射 /(%) (-%)
3段目 ファンネル /(%) (-%)
4段目 爆風 /(%) (-%)

特殊

進化ゲージ

時間経過、予ダメ、被ダメ、下格命中でカウントが進む強化ゲージ。
100まで貯まると自動で強化に入る。
サメキャン落下したいタイミングで自動進化してしまって隙を晒す事故が起こり得るので、ゲージが100近くになったら気をつけよう。


リロード 属性
特殊リロード
1カウント/?秒
自動換装

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)

威力 備考
射撃始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中射撃始動 F/S
??/??/??
覚醒中格闘始動 E
??/??/??

外部リンク&参考資料集


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最終更新:2026年06月05日 00:22