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ガルヴァリアH4ND3R

ガルヴァリアH4ND3R
作品枠 Project N-EXTREME
パイロット なし
移動タイプ 通常
登場シーン STAGE3

射撃 名称 威力 備考
射撃 火炎放射器 大型アームから火炎放射
射撃 ファイヤーバンカー ゼノンex横サブの上位互換
射撃 胸部高出力ビーム砲 胸部の砲門から極太ゲロビ2本。着弾地点に爆風発生
射撃 ネットランチャー 胸部の砲門からネット4発同時発射
格闘 名称 威力 備考
格闘 ワンツーパンチ→大型ビームクロー コンボ攻撃1。複数の派生有り。主力
格闘 切り開き→火炎放射→突き刺し&振り回し コンボ攻撃2
格闘 大型ビームクロー【薙ぎ払い】 大型ビームクローで横薙ぎ。特殊ダウン
格闘 大型ビームクロー【振り下ろし】 バウンドダウン
格闘 百裂拳→ストレート 前方へ移動しながら百裂拳を繰り出しストレートで〆
格闘 ダッシュタックル エフェクトを纏い突進する
格闘 ボディプレス 上空からのしかかる
格闘 ビームサーベル【回転】 その場でサーベルを回転させる
格闘 スピンアタック 多段ヒット
格闘 スピンアタック【ビームクロー】 サーベルを展開した状態でスピンアタック
格闘 ビームクローコンボ 覚醒時に使用。恐らく覚醒技


概要

謎のMS「ガルヴァリア」が格闘特化の大型兵装と合体した巨大MA。
「H4ND3R(HANDER)」の名が示す通り、4基の巨大なアームユニットが特徴。そこから繰り出す格闘攻撃は強力。

広範囲の攻撃を繰り返す格闘系ボス機体。
ステージの端から端まで届く格闘攻撃が脅威であり、盾が出来ないと秒で詰みかねない火力も恐ろしい。
盾さえ出来れば単体には対処可能なのだが、前作のフェスステージの名残か取り巻きがやたらと優秀で盾めくりも怖い。
しっかり距離を取って射撃で攻め、取り巻きからの嫌がらせにも対処する空間認識能力が必要になってくる。

以下、武装名は仮称。

射撃武器

【射撃】火炎放射器

大型アームに内蔵されている火炎放射器で攻撃。
クシャトリヤのメインに似た仕様であると思われ、背後には上側のアームからX字を描くように炎を放つ。
なお、火炎放射のSEはアルトロンガンダムのものと同様で『勇者シリーズ』で多用されている火炎のSEである。

【格闘】ファイヤーバンカー

4基の大型アームから剣状のファイヤーバンカーを形成し、薙ぎ払う。
炎上スタン。

【射撃】胸部高出力ビーム砲

胸部に備えられているビーム砲から爆風付きの2連ゲロビを発射。
見た目はヴァリアントの高純度兵装「エクリプス」(特格使用時)と似ている。

なお、2本のビームには隙間が存在し、場合によってはその間に入って当たらないなんてことも。
しかしながら銃口の高さが絶妙で足を止めると爆風で捲られるし、この爆風もガード不可のプレッシャー属性である様なので、この攻撃は基本盾は厳禁。

【射撃】ネットランチャー

胸部に備えられているビーム砲からネットを4発同時発射。
スタン&鈍足。

格闘武装

【格闘】ワンツーパンチ→大型ビームクロー

左右の大型アームを両手のようにまとめた状態で2回殴りつけた後、大型ビームクローで切り払う。
3段目から腕部ビーム砲を撃つ派生、両手ハンマーでバウンドダウンさせる派生のようなものも確認されている。

【格闘】切り開き→火炎放射→突き刺し&振り回し

ビームクローで切り開いた後、火炎放射でスタンさせてクローを突き刺し、そのまま振り回して投げ飛ばす。
直当てだと出し切りで横回転の特殊ダウンなのでCルートのルーチンだとここからビームクローの一閃でさらに追撃してくることが多い。
ちなみに、火炎放射の部分も格闘属性。

【格闘】大型ビームクロー【薙ぎ払い】

大型アームから炎を纏ったビームクローを形成し、薙ぎ払う。
タキオン・フェイズのオーバーリミットと一緒と思えばよいが、強制ダウンではなく特殊ダウン。

【格闘】大型ビームクロー【振り下ろし】

上の格闘の縦斬りver。バウンドダウン。
どちらも、下の覚醒コンボほどではないが、ガルヴァリア本体が閃光を発するのでよく見ておくといい。

【格闘】百裂拳→ストレート

その場で百裂拳をしながら移動し、ストレートパンチで〆る。
意外と移動距離が長いため、遠くで百裂を仕掛けてきたらステップで誘導を切った方が良い。
最後のストレートだけでも強制ダウンするが、最初の百裂拳にもダウン値があり、そこでは複数発喰らってから強制ダウンする。
百裂拳で強制ダウンしても最後まで出し切るので、マスターの横特殊格闘に近い仕様か。

【格闘】ダッシュタックル

その場で変形してエフェクトを纏いながら突っ込んでくる。
ディビニダドのタックルとザクレロのタックルを混ぜたようなものと思えばわかりやすいか。
エフェクトにはバリア判定が無い。

【格闘】ボディプレス

上空に移動した後、直後に地上に急降下してくる。
全体の動きはエクストリームDpのそれに近い。
瓦礫に判定があるかは要検証。

【格闘】ビームサーベル【回転】

足を止め、その場でビームサーベルを回転させる。
モンテーロの特殊格闘やエクストリームMpのガードと似ている。
サーベルに判定があり、触れるとダメージを受ける。
防御判定の有無は要検証。

【格闘】スピンアタック

4基の大型アームを展開しコマのように回転しながら突っ込んでくる。
多段ヒット。

【格闘】スピンアタック【ビームクロー】

ビームクローを展開した状態でスピンアタックを行う。

【格闘】ビームクローコンボ

覚醒時に使用。恐らく覚醒技に相当するものと思われる。
クローアッパーで打ち上げた後、回転斬りを行い、左、右の順番でクローを突き刺し、最後は切り開いて〆る。
ガルヴァリア本体が紫色の閃光を発したら使用する合図。
3段目の突き刺しが掴み属性な為、ガードすると3段目で中断してしまう。

対策

強力な格闘武装を持つグレイズ・アインや、かつてのエクストリームTp/リフェイザーTpと比べて格闘の攻撃範囲や判定が広く、威力も桁違いに高い。
おまけに一部動作にはヒットストップが無いため、こちらのゲロビを掻い潜って攻撃してくる。

突進・回転斬り・連続パンチはステージの端から端まで到達するため、壁擦りでも余裕で食らってしまう。
ガン逃げしても追いつかれるので、そもそも論だがプレイアブル格闘機の感覚で対処すること自体が間違っていることは第一に認識しなければならない。

敵の攻撃はしっかりガードで防ぐことを第一に、余裕があればステBDで大きく逃げるというスタイルが対策の基本となる。
特に横薙ぎ斬りコンボはかなりのスピードと範囲を持っており、見てからガードも難しい。
ボスらしいインチキ武装なので、範囲圏内では雑に盾を構えるのもアリっちゃアリ。

大体の格闘はワンコンボで400-500はぶっ飛んでいくので、耐久調整の感覚が狂いやすい。
最低ダメージでも300はポン★と消し飛ぶ。

共通対策として、ある程度離れて射撃戦をしながらもいつでも盾が出来る様にしておこう。
幸い単体では盾めくり出来る武装がない…のだが、今作では常時2体の取り巻きがこちらを付け狙ってくるので無思慮な盾は逆に被弾の元となっている。
回避力はあまり高くないので、ミニマップを見ながら捲られない位置から射撃を送るのがベストとなる。

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最終更新:2026年04月28日 06:56
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