呪文の特性
本書で追加された、呪文に適応される特性は以下の通り。
化身 Incarnate
出典 Howl of the Wild 218ページ
化身特性を持つ呪文はクリーチャーを招来する呪文と似たテーマを持つが、招来特性を持つ手下を召喚するわけではない。召喚されると、君がこの呪文の“呪文発動”を終了した時点で化身クリーチャーは“来訪”アクションを行う。君の次のターンの終了時に、化身クリーチャーは“ステップ”、“歩行”、その他そのクリーチャーが持つ何らかの移動種別のためにアクション(“登攀”あるいは“穴掘り”など)を行い、その後“帰還”アクションを行う。その後この呪文は終了する。特定の“来訪”および“帰還”アクションの名前は“来訪”および“帰還”の後にイタリック体で記載されており、そこに特性も示されている。
化身特性を持つ呪文はクリーチャーを招来する呪文と似たテーマを持つが、招来特性を持つ手下を召喚するわけではない。召喚されると、君がこの呪文の“呪文発動”を終了した時点で化身クリーチャーは“来訪”アクションを行う。君の次のターンの終了時に、化身クリーチャーは“ステップ”、“歩行”、その他そのクリーチャーが持つ何らかの移動種別のためにアクション(“登攀”あるいは“穴掘り”など)を行い、その後“帰還”アクションを行う。その後この呪文は終了する。特定の“来訪”および“帰還”アクションの名前は“来訪”および“帰還”の後にイタリック体で記載されており、そこに特性も示されている。
化身の呪文によって召喚されたクリーチャーは、術者の利益のために行動し、その効果をできるだけ術者や術者の味方から遠ざけ、術者の要求に耳を傾けるかもしれないが、最終的には自分で行動を決定する。呪文が化身の意思決定を示す場合、GMは化身の行動を決定する。複数回呼び出すことで、このクリーチャーはより正確に術者の望み通りにする傾向が強くなるかもしれない。
化身は完全なクリーチャーではない。化身クリーチャーは他のアクションを取ることはできず、“打撃”、呪文、その他の効果の目標にすることもダメージを与えることもできない。ただし、呪文の効果を対象にしたり終了したりする呪文(ディスペル・マジックなど)の目標にすることはできる。効果の配置を決定するため、化身クリーチャーにはサイズが設定されているが、移動を妨げることはない。該当する場合、その効果は術者の呪文DCと呪文攻撃修正値を使用する。