アルドリ・デュエリスト Aldori Duelist
出典 Battlecry! 54ページ
君はアルドリの剣誓を誓い、シリアン・アルドリ男爵の教えから千年以上に渡って受け継がれてきた有名な剣術、アルドリ流決闘術を学んだ。この地域で最高の軍事大学と広くみなされているアルドリ剣術学校は、レストヴの誇りであり喜びである。君は誇りに満ち、あらゆる機会に自分自身に挑戦しようと決意している。いつの日か、君は剣術の腕前を証明し、真の剣侯として認められることを願っている。
君はアルドリの剣誓を誓い、シリアン・アルドリ男爵の教えから千年以上に渡って受け継がれてきた有名な剣術、アルドリ流決闘術を学んだ。この地域で最高の軍事大学と広くみなされているアルドリ剣術学校は、レストヴの誇りであり喜びである。君は誇りに満ち、あらゆる機会に自分自身に挑戦しようと決意している。いつの日か、君は剣術の腕前を証明し、真の剣侯として認められることを願っている。
アルドリ・デュエリストはスワッシュバックラー・クラスと多くの共通点を持っており、多くのアルドリ・デュエリストがスワッシュバックラー・クラスやスワッシュバックラー・アーキタイプを持っている。スワッシュバックラー・クラスの大胆な行動と同様に、古典的なアルドリ・デュエリストの操術は、相手を感銘させたり威圧したりすることを目的とした派手な特技であることが多い。
この項目の多くの特技は、決闘中のことや決闘アクションについて言及している。決闘と決闘アクションの詳細については、決闘サブシステムを参照すること。
《アルドリ・デュエリストへの専念》 Aldori Duelist Dedication 特技2
アンコモン アーキタイプ 専念
出典 Battlecry! 54ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 軍用武器の修得
使用権 君はブロークン・ランズ地方の出身である。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 軍用武器の修得
使用権 君はブロークン・ランズ地方の出身である。
アルドリ決闘術の訓練は君に武勇の技を教え、アルドリ・デュエリング・ソードへの献身を深める。君は〈軽業〉か〈運動〉のいずれかを選択して修得にする。もし選択した技能が既に修得であれば、代わりに熟練になる。君は〈知識:決闘〉に対する《追加知識》特技を得る。もし君が既に〈知識:決闘〉の修得なら、代わりに君が選択した任意の〈知識〉1つを修得にする。
君はアルドリ・デュエリング・ソードに精通している。君は習熟について考慮する際、アルドリ・デュエリング・ソードを軍用武器として扱う。君はアルドリ・デュエリング・ソードの使用権を得る。
《決闘の洞察》 Dueling Acumen 特技2
アーキタイプ 技能
君は常に新しい決闘への準備ができている。戦いを素早く開始し、素早く終わらせるように訓練されている。君が決闘中であるか、クリーチャーをちょうど1体だけ視認できている場合、君は常にイニシアチブ判定に〈知識:決闘〉を用いてもよい。決闘中にこれを行う場合、君はイニシアチブをロールする際に〈威圧〉、〈ペテン〉、知覚のいずれかから選択しなければならない。決闘アクションの目的において、君は選択した技能でイニシアチブをロールしたものとみなされる。
《アルドリ流受け流し》 [one-action] 特技4 Aldori Parry
アーキタイプ
君はアルドリ・デュエリング・ソードで自分への攻撃を受け流すことができる。君が装備しているアルドリ・デュエリング・ソードは受け特性を得る。君がアルドリ・デュエリング・ソードを装備している間、他の手が全て空いているなら、受け流しを行っている間、君はACに対して通常の+1ではなく+2の状況ボーナスを得る。
《決闘者の機先》 [free-action] 特技4 Duelist's Edge
アーキタイプ
出典 Battlecry! 54ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
トリガー 君がイニシアチブをロールする。この時、君は1体以上の敵を可視状態にしている。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
トリガー 君がイニシアチブをロールする。この時、君は1体以上の敵を可視状態にしている。
君は決闘を通じて反応時間を研ぎ澄まし、戦闘開始と同時に武器を淀みなく抜く術を学んだ。君はトリガーとなったイニシアチブ判定に+2の状況ボーナスを得る。加えて、君は即座にアルドリ・デュエリング・ソードを抜くために“扱う”アクションを行ってもよい。
《アルドリ流突き返し》 [reaction] 特技6 Aldori Riposte
アーキタイプ
出典 Battlecry! 54ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ流受け流し》
トリガー 君の間合いにいる敵が、君に対する“打撃”で大失敗する。
必要条件 君は受け流しのためにアルドリ・デュエリング・ソードを使用している。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ流受け流し》
トリガー 君の間合いにいる敵が、君に対する“打撃”で大失敗する。
必要条件 君は受け流しのためにアルドリ・デュエリング・ソードを使用している。
敵の隙を狙い、君はアルドリ・デュエリング・ソードで突き返す。トリガーとなった敵に対して、君はアルドリ・デュエリング・ソードを用いて、近接“打撃”を1回行うか“武器落とし”を試みる。
《気力を奪う腕前》 [free-action] 特技6 Unnerving Prowess
アーキタイプ
出典 Battlecry! 55ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
トリガー 君がアルドリ・デュエリング・ソードを用いた“打撃”あるいは“武器落とし”に大成功する。または、遭遇の君の最初のターンにおいて、君がアルドリ・デュエリング・ソードを用いた“打撃”または“武器落とし”に成功する。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
トリガー 君がアルドリ・デュエリング・ソードを用いた“打撃”あるいは“武器落とし”に大成功する。または、遭遇の君の最初のターンにおいて、君がアルドリ・デュエリング・ソードを用いた“打撃”または“武器落とし”に成功する。
君の驚異的な剣技は敵を不安にさせる。君は“打撃”あるいは“武器落とし”の目標に対して“士気をくじく”を試みる。この“士気をくじく”の試みは聴覚特性を持たず、目標が君の言語を理解していなくても判定にペナルティを受けない。
《急所弾き》 [reaction] 特技10 Saving Slash
アーキタイプ
君は素早く剣を回転させ、攻撃の最悪の事態を避けるのに十分な勢いを受け流そうと試みる。DC15の平目判定を試みる。成功すると、その攻撃はクリティカル・ヒットではなく通常の命中になる。
《一対一》 [one-action] 特技12 One-on-One
アーキタイプ
君の技術の真価は、敵の周囲を動き回る余裕のある一対一の戦いでこそ発揮される。君は隣接するクリーチャーに対して“フェイント”を試み、その後アルドリ・デュエリング・ソードを用いた“打撃”を行う。“フェイント”の試みは、“打撃”と同じ目標に対して行わなければならない。
《アルドリ流切り返し》 特技14 Aldori's Retort
アーキタイプ
君は優雅な余裕を持って戦闘中のリアクションを流れるようにこなすことができる。君の各ターンの開始時に、君は追加のリアクションを1回得る。このリアクションは、《アルドリ流突き返し》、《急所弾き》、任意の決闘アクションのいずれかにのみ使用できる。
《決闘者の構え》 [one-action] 特技16 Duelist's Form
アーキタイプ 構え
出典 Battlecry! 55ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
必要条件 君はアルドリ・デュエリング・ソードのみを装備しており、他のすべての手が空いている;君は疲労状態ではない。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》
必要条件 君はアルドリ・デュエリング・ソードのみを装備しており、他のすべての手が空いている;君は疲労状態ではない。
多くの者は、決闘者が片手を背中に回したり腰に当てたりして戦う習慣を、侮辱や自己制約であると思い込んでいる。それは真実から遠くかけ離れている。片手で戦うことは達人の証であり、関心の目標を絞り込むことで決闘者の集中力を高め、不自然な速さで変化する状況に移動し反応することを可能にする。この構えの間、君は加速状態になる。この追加アクションは“ステップ”またはアルドリ・デュエリスト・アーキタイプから得た単一アクションを使用するためにのみ使用できる。空いている手を何かに使用した場合、この構えは終了する。この構えが終了すると、君は少なくとも10分間休息するまでの間、疲労状態になる。
《緩急の決闘者》 [one-action] 特技16 Tempo Duelist
アーキタイプ
君は相手に不安を与えるほどに遅い動きと急速な動きを切り替え、予測不可能な歩法で移動する。君は1ラウンドの間、視認困難状態になる。この効果の性質上、君の位置は依然として明らかなままだ。そのため、この視認困難状態を使用して“隠れ身”や“忍び歩き”を行うことはできない。
《破壊の決闘者》 [one-action] 特技18 Devastating Duelist
アーキタイプ 卓越
君は敵の欠陥を鋭く指摘し、彼らを恐怖と狼狽で満たす。アルドリ・デュエリング・ソードで敵に“打撃”を行う。
《アルドリ剣侯》 Aldori Swordlord 特技20
アーキタイプ
出典 Battlecry! 55ページ
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》;君はアルドリの姓を名乗り、アルドリの剣誓を誓い、アルドリ剣侯の面前で剣のみを用いた決闘に勝利して剣技を証明した。
アーキタイプ アルドリ・デュエリスト
前提条件 《アルドリ・デュエリストへの専念》;君はアルドリの姓を名乗り、アルドリの剣誓を誓い、アルドリ剣侯の面前で剣のみを用いた決闘に勝利して剣技を証明した。
君はアルドリ剣侯である。君は自分自身と味方のために、アルドリ剣術学校で常に無償の宿泊と食事を得ることができる。君が“懐柔する”を試みようとする相手がアルドリ剣侯を認識しているか、君の“要望”が剣侯としての地位に関連している場合、君は“懐柔する”または“要望”を行う際、〈交渉〉の代わりに〈知識:決闘〉を使用してもよい。君がアルドリ・デュエリング・ソードでクリーチャーへの“打撃”に成功する毎に、君は一時的ヒット・ポイント5(大成功なら一時的ヒット・ポイント10)を得る。この一時的ヒット・ポイントは1ラウンドの間持続する。
特殊:君はこの特技と《追放剣侯》の両方を取ることはできない。
《追放剣侯》 Swordlord Exile 特技20
アーキタイプ
君は追放された剣侯である。君はアルドリ剣術学校を去ったか、あるいは見捨てられた。アルドリ剣侯たちは、君を見つけ次第挑戦する名誉の義務を負っている。さらに、君の抑えがたい技術は周囲の者に恐怖を与える。君のアルドリ・デュエリング・ソードが目標に見えている間、君は“強制”および“士気をくじく”を行うために〈威圧〉の代わりに〈知識:決闘〉を用いることができる。
誇りが打ち砕かれたことで、君の剣は今や、それが何であれ、目的の間に立ちはだかる障害物を取り除くための不名誉な道具となった。各ラウンドで君がアルドリ・デュエリング・ソードを最初にクリーチャーに命中させた際に、君は5の追加[精密]ダメージを与える。
特殊:君はこの特技と《アルドリ剣侯》の両方を取ることはできない。