ワイルド・ミミック Wild Mimic
出典 Howl of the Wild 80ページ
ゴラリオンの都市や村の外には、あらゆる種類の野獣が生息しており、その多くは生き残り、繁栄するために驚くべき能力を備えている。致命傷を負っても戦う能力から痛みを伴う電撃を放つ能力まで、この世界の野獣の多様性は驚くほど広い。厳しい肉体の鍛錬、野生生物に関する文献の綿密な研究、あるいは人生の大部分を野獣と共に過ごすことで、君は多くの野獣の格闘技を習得した。その中には単純な模倣から始原魔法を体現した印象的なものまで様々である。
ゴラリオンの都市や村の外には、あらゆる種類の野獣が生息しており、その多くは生き残り、繁栄するために驚くべき能力を備えている。致命傷を負っても戦う能力から痛みを伴う電撃を放つ能力まで、この世界の野獣の多様性は驚くほど広い。厳しい肉体の鍛錬、野生生物に関する文献の綿密な研究、あるいは人生の大部分を野獣と共に過ごすことで、君は多くの野獣の格闘技を習得した。その中には単純な模倣から始原魔法を体現した印象的なものまで様々である。
野生の模倣であるワイルド・ミミックの技ははるか昔にマンモス諸王の地で生まれたと考えられている。狩人は生き残るために、より効果的に追跡し仕留めるために、その地に住む先史時代の獣の姿を模倣した。自然との絶え間ない闘いの中では素早い適応が鍵になる。収束的発展によるのか信奉者が旅をしながらその技術を披露したのかは定かではないが、近年ではワイルド・ミミックの技はゴラリオン全体で――ティアン・シアのヴァラシュマイ・ジャングルから、ガルーンド南部のドルーン沿岸まで、そして多くの獣に遭遇できるあらゆる場所で――見られるようになった。
2レベル
《ワイルド・ミミックへの専念》 特技2 Wild Mimic Dedication
アーキタイプ 専念
荒野での戦闘を通して、君は多くのクリーチャーが持つ独自の能力への理解を深めた。君は〈知識:ワイルド・ミミック〉を修得にする。これは、クリーチャーの能力を理解するための“知識の想起”にのみ使用できる特別な〈知識〉技能である。君が〈自然〉の伝説なら、〈知識:ワイルド・ミミック〉を熟練にする。これ以外の方法では〈知識:ワイルド・ミミック〉の習熟度を上げることはできない。〈知識:ワイルド・ミミック〉を用いた“知識の想起”に成功したなら、君は“知識の想起”の目標が君に対して次に行う攻撃あるいは能力に対するセーヴィング・スローに+1の状況ボーナスを得る。
4レベル
《狼の構え》 [one-action] 特技4* Wolf Stance
モンク 構え
出典 Player Core 2 119ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《狼の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《狼の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君は両手を牙のようにして地面に低く構え、狼の構えに入る。これは狼顎の素手攻撃である。これは1d8の[刺突]ダメージを与える。また、この攻撃は剛腕種に属し、奇襲、機敏、巧技、素手、非致傷の特性を持つ。
狼の構えをとっている間に目標を挟撃したなら、君の狼顎の素手攻撃は足払いの特性を得る。
《かきむしりの模倣》 [one-action] 特技4 Rend Mimicry
アーキタイプ 卓越
出典 Howl of the Wild 80ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君が“かきむしり”を使用するクリーチャーを見たことがあるか、戦闘中に“かきむしり”を持つクリーチャーを識別したことがある
必要条件 君が同じラウンドに、[斬撃]ダメージを与える“打撃”を同じクリーチャーに2回連続して命中させる。
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君が“かきむしり”を使用するクリーチャーを見たことがあるか、戦闘中に“かきむしり”を持つクリーチャーを識別したことがある
必要条件 君が同じラウンドに、[斬撃]ダメージを与える“打撃”を同じクリーチャーに2回連続して命中させる。
二度の斬撃で標的をずたずたにする残忍な効率性を活かし、君は斬撃の間に捕らわれた敵を懲らしめる技を身に着けた。君は目標に1d6の[斬撃]ダメージを与える。このダメージは10レベルの時点で2d6に、16レベルの時点で3d6に増加する。
《凶暴性の模倣》 [reaction] 特技4 Ferocity Mimicry
アーキタイプ
出典 Howl of the Wild 80ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 1日1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;ヒット・ポイントが0になった後も戦闘を続けたかダメージを与え続けたクリーチャー(断末魔の爆発や凶暴性などによって)に遭遇したことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
トリガー 君のヒット・ポイントが0にまで減少したが、即座に死亡するわけではない
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 1日1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;ヒット・ポイントが0になった後も戦闘を続けたかダメージを与え続けたクリーチャー(断末魔の爆発や凶暴性などによって)に遭遇したことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
トリガー 君のヒット・ポイントが0にまで減少したが、即座に死亡するわけではない
体が悲鳴を上げて戦いを止めようとしても、君は戦い続けるよう鍛え上げてきた。君はノック・アウトせず、ヒット・ポイントは1だけ残る。君の負傷状態値は1だけ増加する。
《鶴の構え》 [one-action] 特技4* Crane Stance
モンク 構え
出典 Player Core 2 118ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《鶴の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《鶴の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君の腕は鶴の羽のようにはためく。君はACに対して+1の状況ボーナスを得るが、君が行うことができる唯一の“打撃”は鶴翼拳による攻撃のみとなる。この攻撃は1d6の[殴打]ダメージを与え、剛腕種に属し、機敏、巧技、素手、非致傷の特性を持つ。
君が鶴の構えをとっている間、君が行う“高跳び”と“幅跳び”のDCは5減少する。加えて、君が“跳躍”するとき、追加で水平方向に5フィート、垂直方向に2フィートだけ移動できる。
《動物との共感》 特技4* Animal Empathy (Ranger)
レンジャー
君には自然界のクリーチャーとの繋がりがあり、そのようなクリーチャーと初歩的な意思疎通をとることができる。君は非常に簡単な要望を行う目的において、動物に“懐柔する”を行うために〈交渉〉を使用できる。ほとんどの場合、野生動物は君に主張する時間を与えてくれる。
《虎の構え》 [one-action] 特技4* Tiger Stance
モンク 構え
出典 Player Core 2 119ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《虎の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
必要条件 君が武器を装備していない。
* この《虎の構え》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君は虎の構えに入り、虎爪による攻撃を行えるようになる。これは1d8の[斬撃]ダメージを与える。また、この攻撃は剛腕種に属し、機敏、巧技、素手、非致傷の特性を持つ。君が虎爪による攻撃で大成功すると、ダメージを与えた場合、目標は1d4の持続[出血]ダメージを受ける。
虎の構えをとっている間、移動速度が20フィート以上あるなら、君は“ステップ”で10フィート移動できる。
6レベル
《起電性》 [two-actions] 特技6 Electrogenesis
アーキタイプ 雷撃 始原
出典 Howl of the Wild 80ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 10分毎に1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君が素手攻撃で[雷撃]ダメージを与えるクリーチャーを見たことがあるか、戦闘中に素手攻撃で[雷撃]ダメージを与える能力を持つクリーチャーを識別したことがある
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 10分毎に1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君が素手攻撃で[雷撃]ダメージを与えるクリーチャーを見たことがあるか、戦闘中に素手攻撃で[雷撃]ダメージを与える能力を持つクリーチャーを識別したことがある
一部の動物や獣は体内に電気器官を持ち、獲物に衝撃を与えることができる。君は同じことをするために必要な生理学的能力を持っていないかもしれないが、始原魔法の力で同様の効果を得られる。クリーチャー1体に対し、近接素手攻撃を用いた“打撃”打撃を1回行う。“打撃”が命中したなら、追加で1d12の[雷撃]ダメージを与え、クリーチャーは君のクラスDCまたは呪文DCのいずれか高い方に対して頑健セーヴを行わなければならない。
大成功 クリーチャーはなんの効果も受けない。
成功 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態1になる。
失敗 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態2になる。
大失敗 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態3になる。
成功 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態1になる。
失敗 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態2になる。
大失敗 1ラウンドの間、クリーチャーはよたつき状態3になる。
《始原の体躯》 特技6 Primal Proportions
アーキタイプ 始原
君は巨大な魔獣が持つ巨躯を模倣できる。10分毎に1回、君は2レベルの生得始原呪文として、目標を自身とするエンラージを発動できる。12レベルの時点で、この呪文は4ランクに高ランク化される。
《野生の会話》 特技6 Wild Speech
アーキタイプ 始原
自然の住人との繋がりはますます強まり、君はまるで母国語のように動物たちと話せるようになった。君はあらゆる動物と魔獣と会話できる。君が《動物への共感》を持つ場合、君は動物に対する“懐柔する”ための判定に+1の状況ボーナスを得る。
8レベル
《狼の引きずり》 [two-actions] 特技8* Wolf Drag
モンク
出典 Player Core 2 123ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《狼の構え》
必要条件 君が狼の構えに入っている。
* この《狼の引きずり》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《狼の構え》
必要条件 君が狼の構えに入っている。
* この《狼の引きずり》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君は敵の足を引き裂く。狼顎による“打撃”を行う。この“打撃”において、君の狼顎は深手:d12の特性を得る。この攻撃が成功したなら目標を伏せ状態にする。
《環境適応》 特技8 Environmental Adaptability
アーキタイプ 始原
自然がもたらす最も過酷な環境を経験した君の体は、激しい暑さや寒さに適応できる。日毎の準備中に、君は酷寒あるいは酷暑のいずれかを選択する。君は選択した環境による効果に対する防護を得る。この効果は次に君が日毎の準備を行うまで持続する。12レベルの時点で、この連続行動は猛寒あるいは猛暑の影響からも君を守るようになる。
《鶴のはばたき》 [reaction] 特技8* Crane Flutter
モンク
出典 Player Core 2 121ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《鶴の構え》
トリガー 君が可視状態相手による攻撃の目標になる。
必要条件 君が鶴の構えに入っている。
* この《鶴のはばたき》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《鶴の構え》
トリガー 君が可視状態相手による攻撃の目標になる。
必要条件 君が鶴の構えに入っている。
* この《鶴のはばたき》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君は自分と相手の間に腕を挟む。トリガーとなった攻撃に対する、《鶴の構え》からのACへの状況ボーナスは+3に増加する。トリガーとなった攻撃が外れ、攻撃した者が君の間合い内にいるなら、君は-2のペナルティを受けて、攻撃した者に対して鶴翼拳による攻撃を即座に行うことができる。
《虎の斬撃》 [two-actions] 特技8* Tiger Slash
モンク
出典 Player Core 2 123ページ
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《虎の構え》
必要条件 君が虎の構えに入っている。
* この《虎の斬撃》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
アーキタイプ マーシャル・アーティスト、ワイルド・ミミック
前提条件 《虎の構え》
必要条件 君が虎の構えに入っている。
* この《虎の斬撃》はアーキタイプでの使用を想定したもので、元の特技とは異なるレベルで使用権を得る。
君は両手を猛烈な勢いで振り回す。虎爪による“打撃”を行う。この攻撃は武器のダメージ・ダイスを追加で2つ(14レベル以上なら追加ダイス3つ)、“突き飛ばし”に成功したかのように目標を5フィート押しやる。この攻撃が大成功してダメージを与えた場合、虎爪攻撃からの持続[出血]ダメージに【筋力】修正値を加える。
10レベル
《蹂躙の模倣》 [three-actions] 特技10 Trample Mimicry
アーキタイプ
出典 Howl of the Wild 81ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが“蹂躙”を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中に“蹂躙”を持つクリーチャーを識別したことがある
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが“蹂躙”を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中に“蹂躙”を持つクリーチャーを識別したことがある
君は移動速度の2倍まで“歩行”する。この移動において、君は自分より1サイズ段階以上小さいクリーチャーの接敵面を通過できる。君が接敵面に入ったクリーチャーは踏み潰される。《蹂躙の模倣》を1回使用するごとに、同じクリーチャーを1回だけ踏み潰そうと試みることができる。踏み潰されたクリーチャーはそれぞれ3d12の[殴打]ダメージを受ける(君のクラスDCあるいは呪文DCのいずれか高い方に対する基本反応セーヴ)。このダメージは14レベルと18レベルの時点で、1d12ずつ増加する。
《石化の凝視の模倣》 [two-actions] 特技10 Petrifying Gaze Mimicry
アーキタイプ 精神集中 無力化 始原 視覚
出典 Howl of the Wild 81ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君がクリーチャーの“石化の凝視”あるいは類似の能力に対してセーヴィング・スローを試みたことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君がクリーチャーの“石化の凝視”あるいは類似の能力に対してセーヴィング・スローを試みたことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
メドゥサやそれに類するクリーチャーの石化の凝視を目撃したか、あるいはそこから生き延びたことで、君は視線を合わせた相手を石化させる技を会得した。君は30フィート以内にいるクリーチャーを睨みつける。クリーチャーは君のクラスDCまたは呪文DCのいずれか高い方に対する頑健セーヴを試みる。1d4ラウンドの間、君はこの能力を再使用できない。
大成功 クリーチャーはなんの効果も受けず、24時間の間《石化の凝視の模倣》に対する一時的耐性を得る。
成功 1ラウンドの間、クリーチャーは減速状態1になる。
失敗 1ラウンドの間あるいは“脱出”するまで、クリーチャーは減速状態1かつ動けない状態になる。
大失敗 1ラウンドの間あるいは“脱出”するまで、クリーチャーは減速状態2かつ動けない状態になる。
成功 1ラウンドの間、クリーチャーは減速状態1になる。
失敗 1ラウンドの間あるいは“脱出”するまで、クリーチャーは減速状態1かつ動けない状態になる。
大失敗 1ラウンドの間あるいは“脱出”するまで、クリーチャーは減速状態2かつ動けない状態になる。
12レベル
《咆哮の模倣》 [two-actions] 特技12 Roar Mimicry
アーキタイプ 始原 音波
出典 Howl of the Wild 81ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 10分毎に1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが範囲に効果を及ぼす聴覚能力を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中に効果を及ぼす聴覚能力を持つクリーチャーを識別したことがある
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 10分毎に1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが範囲に効果を及ぼす聴覚能力を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中に効果を及ぼす聴覚能力を持つクリーチャーを識別したことがある
君は轟音を放つ。その響きは耳で聞いたように全身で深く感じられる。15フィート放射内にいる全てのクリーチャーは8d6の[音波]ダメージを受け、君のクラスDCあるいは呪文DCのいずれか高い方に対する頑健セーヴを試みなければならない。このダメージは14レベルの時点と以降2レベル毎に2d6ずつ増加する。
大成功 クリーチャーはなんの効果も受けない。
成功 クリーチャーは半分のダメージを受ける。
失敗 クリーチャーはすべてのダメージを受け、朦朧状態1になる。クリーチャーが君に隣接している場合、加えて1ラウンドの間聴覚喪失状態になる。
大失敗 クリーチャーは2倍のダメージを受け、朦朧状態2になる。クリーチャーが君に隣接している場合、加えて1分の間聴覚喪失状態になる。
成功 クリーチャーは半分のダメージを受ける。
失敗 クリーチャーはすべてのダメージを受け、朦朧状態1になる。クリーチャーが君に隣接している場合、加えて1ラウンドの間聴覚喪失状態になる。
大失敗 クリーチャーは2倍のダメージを受け、朦朧状態2になる。クリーチャーが君に隣接している場合、加えて1分の間聴覚喪失状態になる。
14レベル
《とびかかりの模倣》 [one-action] 特技14 Pounce Mimicry
アーキタイプ 卓越
出典 Howl of the Wild 81ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが(“とびかかり”など)1アクションで“歩行”と“打撃”を行う単一アクションの能力を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
必要条件 君は鎧を着用していないか、軽装鎧を着用している
アーキタイプ ワイルド・ミミック
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;《ワイルド・ミミックへの専念》;君はクリーチャーが(“とびかかり”など)1アクションで“歩行”と“打撃”を行う単一アクションの能力を使用する姿を見たことがあるか、戦闘中にそのような能力を持つクリーチャーを識別したことがある
必要条件 君は鎧を着用していないか、軽装鎧を着用している
君は獲物に忍び寄り、最も隙を突く技を会得した。君は“歩行”し、その後“打撃”を1回行う。君がこのアクションを隠れた状態で開始した場合、君は“打撃”が完了するまで隠れた状態のままだ。対応する移動種別を持つ場合、君は“歩行”の代わりに、“穴掘り”、“登攀”、“飛行”、または“水泳”を《とびかかりの模倣》に使用できる。
16レベル
《緊急再生》 [reaction] 特技16 Emergency Regeneration
アーキタイプ 治癒 始原 活力
出典 Howl of the Wild 81ページ
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 1日1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君は少なくとも1ラウンドの間クリーチャーの再生を不活性化したことがあるか、戦闘中に再生能力を持つクリーチャーを特定したことがある
トリガー 君が[強酸]でも[火炎]でもないダメージによってヒット・ポイントが0にまで減少した。
アーキタイプ ワイルド・ミミック
頻度 1日1回
前提条件 《ワイルド・ミミックへの専念》;君は少なくとも1ラウンドの間クリーチャーの再生を不活性化したことがあるか、戦闘中に再生能力を持つクリーチャーを特定したことがある
トリガー 君が[強酸]でも[火炎]でもないダメージによってヒット・ポイントが0にまで減少した。