特性
協働 Tandem
出典 Impossible Magic 69ページ
この特性を持つアクションは君と君の幻獣による協調行動が含まれる。君あるいは幻獣が行動できない場合、君が幻獣を“具現化”していない場合、独立した実態として幻獣を“具現化”していない場合(《幻獣との融合》特技によるものなど)、君は協働アクションを使用できない。協働アクションにより君と幻獣は別々のアクションを使用できるが、君と幻術によって独立にアクションを消費しなければならない。協働アクションを使用して別の協働アクションを行うことはできない。
この特性を持つアクションは君と君の幻獣による協調行動が含まれる。君あるいは幻獣が行動できない場合、君が幻獣を“具現化”していない場合、独立した実態として幻獣を“具現化”していない場合(《幻獣との融合》特技によるものなど)、君は協働アクションを使用できない。協働アクションにより君と幻獣は別々のアクションを使用できるが、君と幻術によって独立にアクションを消費しなければならない。協働アクションを使用して別の協働アクションを行うことはできない。
幻獣 Eidolon
出典 Impossible Magic 69ページ
この特性を持つクリーチャーはサモナーの幻獣である。この特性を持つアクションあるいは呪文は幻獣のみが実行できる。この特性を持つアイテムは幻獣のみが使用ないし着用でき、幻獣はこの特性を持たないアイテムを使用できない。幻獣はアイテムを2つまで充填できる。
この特性を持つクリーチャーはサモナーの幻獣である。この特性を持つアクションあるいは呪文は幻獣のみが実行できる。この特性を持つアイテムは幻獣のみが使用ないし着用でき、幻獣はこの特性を持たないアイテムを使用できない。幻獣はアイテムを2つまで充填できる。
行使 Invocation
出典 Impossible Magic 45ページ
ルーンスミスは行使アクションとしてそのルーンの真の名を口にすることで、ルーンに力を奔流させられる。このアクションを行うには、力強い声ではっきりと声を出す必要があり、また(他の能力による変更がない限り)目標となるルーンから30フィート以内にいなければならない。このアクションには“ルーン行使”が含まれる。これを行うとルーンの力が発動し、その後そのルーンは消滅する。“ルーン行使”は通常ルーンを2つ行使できるが、“ルーン行使”アクションを含む他の能力によって、その数や発動可能なルーンの種類が変更されることも多い。
ルーンスミスは行使アクションとしてそのルーンの真の名を口にすることで、ルーンに力を奔流させられる。このアクションを行うには、力強い声ではっきりと声を出す必要があり、また(他の能力による変更がない限り)目標となるルーンから30フィート以内にいなければならない。このアクションには“ルーン行使”が含まれる。これを行うとルーンの力が発動し、その後そのルーンは消滅する。“ルーン行使”は通常ルーンを2つ行使できるが、“ルーン行使”アクションを含む他の能力によって、その数や発動可能なルーンの種類が変更されることも多い。
サモナー Summoner
出典 Impossible Magic 254ページ
これはサモナー・クラスに由来する能力を指す。
これはサモナー・クラスに由来する能力を指す。
進化 Evolution
出典 Impossible Magic 69ページ
この特性を持つ特技は君ではなく君の幻獣に効果を及ぼす。一般には追加の肉体性能を与える。
この特性を持つ特技は君ではなく君の幻獣に効果を及ぼす。一般には追加の肉体性能を与える。
スロール Thrall
出典 Impossible Magic 31ページ
ネクロマンサーとして作り出せる、意志を持たないアンデッドはスロールと呼ばる。スロールを作り出す呪文や能力は、スロールの特性を持つ。
ネクロマンサーとして作り出せる、意志を持たないアンデッドはスロールと呼ばる。スロールを作り出す呪文や能力は、スロールの特性を持つ。
スロール Thralls
スロールは精神無しおよびアンデッドの特性を持つ-1レベルのクリーチャーである。これは手下ではなく、召喚特性も持たない。ヒット・ポイントは1で、出血、即死効果、病気、精神作用、毒に対する完全耐性を持つ。スロールはあらゆる判定に自動的に失敗し、スロールに対して行われる判定は自動的に成功する。スロールは墓所呪文やネクロマンサーの能力によって命じられた場合にのみ、アクションを行うことができる。スロールは一時的な存在であり、特に持続時間が指定されていない限り、1分後に破壊される。
スロールを作成する際、小型か中型のいずれかのサイズを選択する。また、スロールは何もないマスに作成しなければならず、そうでない場合、スロールを作成する呪文や能力は失敗する。スロールは素手による近接“打撃”を行えるかのように挟撃を提供する。スロールはその場を保持できず、他のクリーチャーはスロールのいるマスを何もないマスのように移動し侵入できる。スロールの占めるマスは移動困難地形として扱われ、そこを移動するクリーチャーは、スロールを隣接するマス(ただし、そのクリーチャーの移動経路には含まれないマス)へと自動的に押しやることができる。
特に記載がない限り、スロールの移動速度は15フィート。スロールを1体以上支配下に置いている限り、君は“スロールに命令する”アクション(後述)を使用できる。スロールに“打撃”を命じると、それは近接素手攻撃による“打撃”を1回行う。その攻撃ロールには、君の呪文攻撃修正値を用いる。この“打撃”は君の複数回攻撃ペナルティにおける攻撃回数として数えられる。この“打撃”は、1d6の[殴打]、[刺突]、[斬撃]のいずれかのダメージを与える。5レベルの時点と降4レベル毎に、このダメージは1d6ずつ増加する。
“スロールに命令する”/Command a Thrall [one-action](精神集中、ネクロマンサー、スロール) 君はスロールの1人に、“這いずり”、“伏せる”、“脱出”、“扱う”、“立ち上がる”、“歩行”、“打撃”のいずれかのアクションを1回行う。スロールは単純な“扱う”行動のみを行うことができ、技能判定や複雑な動きを必要とするアクションは行えない。ただし、スロールは君の呪文攻撃修正値を使用して“脱出”判定を行える。この方法による“脱出”は、君の複数回攻撃ペナルティにおける攻撃として数えられる。
追刻 Diacritic
出典 Impossible Magic 45ページ
追刻はクリーチャーや物体に直接適用されるのではなく、別のルーンそのものに描かれる特殊なルーンであり、基底ルーンを修飾したり強化したりするものだ。追刻を単独で適用することはできず、基底ルーンを除去または発動させる効果は、常にその追刻ルーンも同様に除去または発動させる。ルーン1つに付加できる追刻は1つだけだ。追刻が付加された基底ルーンは、発動の際には1つのルーンとして扱われる。
追刻はクリーチャーや物体に直接適用されるのではなく、別のルーンそのものに描かれる特殊なルーンであり、基底ルーンを修飾したり強化したりするものだ。追刻を単独で適用することはできず、基底ルーンを除去または発動させる効果は、常にその追刻ルーンも同様に除去または発動させる。ルーン1つに付加できる追刻は1つだけだ。追刻が付加された基底ルーンは、発動の際には1つのルーンとして扱われる。
ネクロマンサー Necromancer
出典 Impossible Magic 252ページ
これはネクロマンサー・クラスに由来する能力を指す。
これはネクロマンサー・クラスに由来する能力を指す。
不可能 Impossible
出典 Impossible Magic 175ページ
すべての不可能呪文は不可能特性を持ち、これはその呪文がクリーチャーの生涯において一度しか発動できないものであることを示している。不可能特性を持つ呪文を発動した後、そのクリーチャーは二度と不可能特性を持つ呪文を発動できなくなる。呪文を発動してから1時間が経過すると、術者はその呪文の「忘語の印」項に書かれた結果を受ける。同項目には、その印による効果を回復する方法も示されている。
すべての不可能呪文は不可能特性を持ち、これはその呪文がクリーチャーの生涯において一度しか発動できないものであることを示している。不可能特性を持つ呪文を発動した後、そのクリーチャーは二度と不可能特性を持つ呪文を発動できなくなる。呪文を発動してから1時間が経過すると、術者はその呪文の「忘語の印」項に書かれた結果を受ける。同項目には、その印による効果を回復する方法も示されている。
この特性を持つ呪文は、通常の呪文よりも無効化しにくい。この呪文に対する無効化判定では、出目に基づく成功度が本来よりも1段階悪化し、この呪文を自動的に無効化する効果は失敗する。
呪文修正効果は不可能呪文には適用できない。
不可能呪文の発動に関するすべてのルールはこちらを参照。
魔導書 Grimoire
出典 Impossible Magic 228ページ
魔導書は価値ある呪文書であり、そのページに込められた魔力は、専門的な術者の呪文を強化する。
魔導書は価値ある呪文書であり、そのページに込められた魔力は、専門的な術者の呪文を強化する。
メイガス Magus
出典 Impossible Magic 252ページ
これはメイガス・クラスに由来する能力を指す。
これはメイガス・クラスに由来する能力を指す。
ルーン Rune
出典 Impossible Magic 44ページ
ルーンスミスは呪文を発動することはないが、ルーンを用いて様々な魔法的効果を付与できる。ルーンは彫刻または指描で付与できる。彫刻によるルーンは探索モード中に付与され、効果は永続する。一方、指描によるルーンはより素早く付与できるが、効果は次の自分のターンの終了時までしか持続しない。ただし、どちらの方法であっても得られる効果は変わらない。一部の能力は自分のルーンを帯びたクリーチャーを目標とするが、これは、そのクリーチャーの身体、あるいはそのクリーチャーが身につけているか手に持っている装備品に、自分のルーンが付与されていることを指す。
ルーンスミスは呪文を発動することはないが、ルーンを用いて様々な魔法的効果を付与できる。ルーンは彫刻または指描で付与できる。彫刻によるルーンは探索モード中に付与され、効果は永続する。一方、指描によるルーンはより素早く付与できるが、効果は次の自分のターンの終了時までしか持続しない。ただし、どちらの方法であっても得られる効果は変わらない。一部の能力は自分のルーンを帯びたクリーチャーを目標とするが、これは、そのクリーチャーの身体、あるいはそのクリーチャーが身につけているか手に持っている装備品に、自分のルーンが付与されていることを指す。
ルーンスミス Runesmith
出典 Impossible Magic 253ページ
これはルーンスミス・クラスに由来する能力を指す。
これはルーンスミス・クラスに由来する能力を指す。