メイガス Magus
出典 Impossible Magic 9ページ
戦士の身体性や技と秘術魔法を放つ能力を融合させ、君は呪文と打撃を融合させた技の完成を目指す。君が持ち歩く巨大な書物は秘術の研究を何時間も行っていることを反映したものだが、敵はその鍛錬を思い出す必要はない。それを認識したときには既に倒されている。
戦士の身体性や技と秘術魔法を放つ能力を融合させ、君は呪文と打撃を融合させた技の完成を目指す。君が持ち歩く巨大な書物は秘術の研究を何時間も行っていることを反映したものだが、敵はその鍛錬を思い出す必要はない。それを認識したときには既に倒されている。
重要能力値:【筋力】もしくは【敏捷力】 Key Attribute
1レベルの時点で、このクラスは【筋力】あるいは【敏捷力】への能力値増強を与える。
ヒット・ポイント:8+【耐久力】修正値 Hit Points
1レベルとそれ以降の各レベルで、君はこの値だけヒット・ポイントの最大値を増やす。
メイガスのロールプレイ Roleplaying the Magus
戦闘遭遇では…… During combat Encounters...
- 君は武器や体に呪文を流し、強力な攻撃と呪文の組み合わせで敵を攻撃する。1日の呪文数は限られているため、信頼できる厳選されたキャントリップや焦点化呪文に頼ることが多い。必要に迫られれば、君は魔法を使わずに戦いに勝つ方法も理解している。
社会遭遇では…… During social encounters...
- 教育と経験の広さにより、君は多くの物事に精通している。君は学術的な探求、特に魔法に関する情報に貢献できる。
探索では…… While exploring...
- 君の柔軟性は高く、魔法のオーラを探したり、油断したり、さらにはこっそり歩き回ったりすることができる。さまざまな隙間を埋める能力があるということは、君の役割がグループの他のメンバーの才能に左右されることが多いということを意味する。
余暇では…… In Downtime...
- 君は魔法を研究したりアイテムを作ったりといった魔法の探求と、新しい技術を学ぶために戦闘能力を再訓練するといった武術の訓練とに時間を割く。
君はおそらく…… You Might...
- 自分の流儀に合わせて呪文やアイテムの選択を継続的に改良したり、さまざまな状況に合わせて戦闘計画や呪文リストを準備したりする。
- 魔法の研究者やベテランの戦闘員などと交流し、新しい技術を教えてくれる達人を探す。
- 一度にあまりにも多くの方向に引き寄せる野心的な計画に手を伸ばす。
ひょっとしたら他人は…… Others Probably...
- 同時に2つの異なる分野をどうやって把握しているのかと不思議に思う。
- ほとんどの状況で自分自身を守れる幅広い技能を持っていると信じている。
開始時の習熟 Initial Proficiencies
1レベルの時点で、君は以下のデータで掲載された習熟ランクを得る。君が他の方法でより高い習熟ランクを得ない限り、掲載されていないものは未習熟となる。
知覚 Perception
- 修得:知覚
セーヴィング・スロー Saving Throws
- 熟練:頑健
- 修得:反応
- 熟練:意志
技能 Skills
- 修得:〈秘術〉
- 修得:2+【知力】修正値に等しい数の技能を追加
攻撃 Attacks
- 修得:単純武器
- 修得:軍用武器
- 修得:素手攻撃
防御 Defenses
- 修得:軽装鎧
- 修得:中装鎧
- 修得:鎧無し防御
クラスDC Class DC
- 修得:メイガス・クラスDC
呪文 Spells
- 修得:呪文攻撃修正値
- 修得:呪文DC
クラス特徴 Class Features
メイガスの成長
| レベル | クラスの特徴 |
|---|---|
| 1 | 種族と来歴、能力値増強、開始時の習熟、メイガスの呪文発動、呪文撃、秘術連鎖、複合研究、較差呪文 |
| 2 | 技能特技、メイガス特技 |
| 3 | 2ランク呪文、一般特技、技能増加 |
| 4 | 技能特技、メイガス特技 |
| 5 | 3ランク呪文、能力値増強、種族特技、反応熟練、技能増加、武器熟練 |
| 6 | 技能特技、メイガス特技 |
| 7 | 4ランク呪文、一般特技、技能増加、思索呪文、武器開眼 |
| 8 | 技能特技、メイガス特技 |
| 9 | 5ランク呪文、種族特技、熟練の術者、技能増加、重ねの意志 |
| 10 | 能力値増強、技能特技、メイガス特技 |
| 11 | 6ランク呪文、一般特技、中装鎧熟練、技能増加 |
| 12 | 技能特技、メイガス特技 |
| 13 | 7ランク呪文、種族特技、技能増加、武器の達人 |
| 14 | 技能特技、メイガス特技 |
| 15 | 8ランク呪文、能力値増強、一般特技、上級武器開眼、魔力が鍛えし肉体、技能増加 |
| 16 | 技能特技、メイガス特技 |
| 17 | 9ランク呪文、種族特技、達人の術者、中装鎧の達人、技能増加 |
| 18 | 技能特技、メイガス特技 |
| 19 | 呪文二重撃、一般特技、技能増加 |
| 20 | 能力値増強、技能特技、メイガス特技 |
君はメイガスとしてこれらの能力を得る。高いレベルで得た能力には、名前の横にレベルが併記されている。
種族と来歴 Ancestry and Background
1レベルの時点でクラスから得られる能力に加えて、君は選択した種族と来歴の利益を持つ。
能力値増強 Attribute Boosts
1レベルの時点でクラスから得られるものに加えて、君は異なる能力修正値に任意増強を4つ得る。
5レベルの時点と以降5レベル毎に、君は異なる能力修正値に任意増強を4つ得る。能力修正値が+4以上の場合、その値を増やすには2回の増強が必要となる。このような能力修正値を増やすためには、君は部分増強を得て、後のレベルで再度その能力修正値を能力値増強しなければならない。
開始時の習熟 Initial Proficiencies
1レベルの時点で、君は基本的な修得を表す多くの習熟を得る。これらの習熟はこのクラスのはじめの部分に記載されている。
メイガスの呪文発動 Magus Spellcasting
君は、自身の攻撃と呪文を組み合わせたり、武力だけでは解決できない問題に対処したりするために呪文を学ぶ。君は呪文の使い手であり、“呪文発動”連続行動を使用することで、秘術体系に基づく呪文を発動できる。メイガスである君は、呪文発動において、武器や空いている手で印を描いたり、雄叫びと共に魔力を秘めた言葉を口にしたりするだろう。
表:メイガスの1日の呪文数に示されている通り、君がメイガスとしてレベル上昇するにつれて、1日に準備できる呪文数や、発動できる呪文の最高ランクも上昇する。
一部の呪文は効果があるかを見るために呪文攻撃ロールを試みるか、敵が呪文DCに対してロールする(通常はセーヴィング・スローの試み)かする必要がある。君の重要能力値は【知力】であるため、君の呪文攻撃ロールと呪文DCは【知力】修正値を用いる。
呪文の高ランク化 Heightening Spells
2ランク以上の呪文スロットを得ると、君はそれらのスロットを、より低いランクの呪文の強力版で埋めることができるようになる。
これにより、呪文のランクが呪文スロットに合うように上昇する。多くの呪文は、特定のランクに上昇すると特別な強化が行われる。
キャントリップ Cantrips
キャントリップは呪文スロットを使用しない特殊な種類の呪文である。キャントリップは1日に何回でも回数無制限に発動できる。キャントリップは常に君のレベルの半分(端数切り上げ)――通常、これは最も高いメイガス呪文スロットのランクと同様だ――に自動的に高ランク化される。例えば1レベル・メイガスにおけるキャントリップは1ランク呪文であり、5レベル・メイガスにおけるキャントリップは3ランク呪文である。
呪文書 Spellbook
すべての秘術呪文には書面となっているものがあり、通常は君の個人的な呪文の本に記録されている。君は10sp以下の価値のある呪文書を1冊持ってゲームを開始する。君はこの呪文書を無料で受け取る。君は毎日呪文を準備するために呪文書を用いて勉強しなければならない。呪文書の形と名前は君次第である。頑丈な留め金付きで『超自然的な戦いにおける戦術論』と題された書物であっても、表紙に自分の名前が殴り書きされたボロボロの訓練用パンフレットの束であっても構いません。
ゲーム開始時、この呪文書には秘術のキャントリップ8種類と1ランク秘術呪文5つが含まれている。これらの呪文は秘術呪文リストのコモン呪文、もしくは君が使用権を持つ他の秘術呪文から選択すること。
君がレベルを得るたび、君は自分が発動できるレベルから秘術呪文2つを呪文書に加える。君は〈秘術〉技能を使用して、冒険で見つけた他の呪文を呪文書に加えることもできる。レベルを上げるとより低い呪文スロットがいくつか失われるが、呪文書には呪文が残っており、通常通りより高いレベルの呪文スロットに用意することができる。
複数の要因から呪文書を入手している場合(例えば、《ウィザードへの専念》特技を持つメイガスである場合など)、すべての呪文に同じ呪文書を使用できる。
メイガスの1日の呪文数 Magus Spells Per Day
| レベル | 呪文レベル | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャントリップ | 1レベル | 2レベル | 3レベル | 4レベル | 5レベル | 6レベル | 7レベル | 8レベル | 9レベル | |
| 1 | 5 | 1 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 2 | 5 | 2 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 3 | 5 | 2 | 1 | - | - | - | - | - | - | - |
| 4 | 5 | 2 | 2 | - | - | - | - | - | - | - |
| 5 | 5 | 2 | 2 | 1 | - | - | - | - | - | - |
| 6 | 5 | 2 | 2 | 2 | - | - | - | - | - | - |
| 7 | 5 | 2 | 2 | 2 | 1 | - | - | - | - | - |
| 8 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | - | - | - | - | - |
| 9 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | - | - | - | - |
| 10 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | - | - | - | - |
| 11 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | - | - | - |
| 12 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | - | - | - |
| 13 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | - | - |
| 14 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | - | - |
| 15 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | - |
| 16 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | - |
| 17 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 |
| 18 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 19 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 20 | 5 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
呪文撃 Spellstrike
君は魔法攻撃と物理攻撃を同時に組み合わせる、メイガスの基幹となる技術を身に着けた。君は“呪文撃”連続行動を得る。
“呪文撃”[two-actions] Spellstrike>
メイガス
出典 Impossible Magic 11ページ
頻度 再チャージまで(後述)
頻度 再チャージまで(後述)
君は呪文を拳や剣の刺突に込め、複合攻撃を繰り出する。発動に1アクションまたは2アクションを要し、かつ呪文攻撃ロールまたはセーヴィング・スローを必要とする呪文を1つ選択する。その呪文を通常通り発動する代わりに、君はその効果を攻撃に込める。武器または素手攻撃による近接“打撃”を1回行う。これは複数回攻撃ペナルティにおいて攻撃2回として扱うが、ペナルティが適用されるのは“呪文撃”の完了後になる。呪文のエネルギーを込めることで、その攻撃は秘術特性を得て、魔法になる。目標となる呪文が呪文攻撃ロールを必要とする場合、“打撃”の結果を用いて、“打撃”と呪文双方の効果を決定する。対象となる呪文がセーヴィング・スローを必要とする場合、攻撃ロールの結果にかかわらず、目標は通常通りセーヴィング・スローを行う(ただし、攻撃が大失敗だった場合は呪文が妨害され、失敗となる)。抵抗や弱点を適用する際は、攻撃と呪文のダメージを合計すること。
“呪文撃”を使用した後は、精神集中特性を持つ単一アクションとして呪文撃を再チャージするまで、再び“呪文撃”を使用することはできない。また、発動に1アクション以上を要する較差呪文を発動した際にも呪文撃は再チャージされる。それ以外の焦点化呪文を発動しても再チャージされないことに注意すること。
“呪文撃”の詳細 Spellstrike Specifics
基本的な“呪文撃”はほとんどの呪文のルールに従うが、拳や刃などの攻撃に搭載されることで、様々な修正が適用されてより複雑な呪文になる。
目標1体:通常は攻撃目標が2体以上にできる場合でも、呪文は君の“打撃”の目標のみを目標とする。一部の特技により、君はより多くのクリーチャーに影響を与えられるようになる。
間合い:連動させた呪文は君が“呪文撃”に使用した武器あるいは素手攻撃の間合いを用いて目標に効果を及ぼす。例えば、間合い武器を用いれば、ゴージング・クローは素手の届かない距離にいるクリーチャーにも効果を及ぼす。一方、フロストバイトは本来の呪文の射程は短いが、武器の射程内にいるクリーチャーに対してしか効果を及ぼさない。
補助的な効果:呪文には、目標以外のクリーチャーに影響を与える可能性のある目標を取らない効果と、“打撃”が命中した瞬間から始まる継続的な効果を依然として持ち続ける。たとえば、スキャター・スクリーは目標の占めるマスに移動困難地形を作り出し、タングル・ヴァインの状況ペナルティは通常の継続時間だけ持続する。呪文は“打撃”がダメージを与えた後に効果を発揮する。“打撃”に他の特殊効果がある場合、それが呪文の前に起こるか後に起こるかはGMが決定する。
不適切な目標と完全耐性を持つ目標:命中した目標が呪文の適切な目標でない場合でも呪文は使用されるが、目標は効果を発揮しない。目標が攻撃に完全耐性を持つが呪文には完全耐性を持たない場合、目標は通常通り呪文の効果を受ける。
様々なアクション:一部の呪文は、呪文発動に費やしたアクション数によって効果が異なる。“呪文撃”を使用する際、1アクション版または2アクション版の呪文の効果を使用するかどうかを選択する。呪文は正確に1アクションあるいは2アクションで発動できなければならない。フリー・アクション、リアクション、または3つ以上のアクションを必要とする呪文を“呪文撃”に使用することはできない。
呪文修正:マルチクラス特技やアイテムなど、メイガス・クラス以外の手段で呪文修正アクションを得たとしても、通常、呪文修正を“呪文撃”と組み合わせて使用することはできない。呪文修正アクションは次に行うアクションが“呪文発動”でなければならない。“呪文撃”は条件を満たさない組み合わせた連続行動であるため、その条件を満たさないからだ。
秘術連鎖 Arcane Cascade
君は特殊な構えをとることで、攻撃に魔法を織り交ぜたり、呪文を防いだりすることができる。
“秘術連鎖” [one-action] Arcane Cascade
精神集中 メイガス 構え
出典 Impossible Magic 12ページ
君は特殊な型、呼吸法、あるいは足さばきを用いて、自身の肉体と武器に魔力を循環させる。この構えをとっている間、君の近接“打撃”は秘術特性を得(すなわち魔法にもなる)、追加で1の[力場]ダメージを与えるようになる。また、呪文によるダメージに対する抵抗1を得る。ダメージと抵抗の値は武器開眼を得ると2に、上級武器開眼を得ると3に増加する。
君が“呪文発動”した後、同じターン中に“秘術連鎖”に入った場合、この構えによるダメージを[力場]ダメージの代わりに呪文が与えるいずれか1種類のダメージ種別に変更してもよい。
複合研究 Hybrid Study
豊富な身体訓練と厳選された魔法を組み合わせることで、君は要素を組み合わせた以上の独特で危険な戦闘様式を形成する。特定の技能の組み合わせを表す複合研究の分野を1つ選択する。複合研究は特殊能力(通常は“呪文撃”や“秘術連鎖”と結びついたもの)を与え、最初の交錯呪文を決定する。複合研究により、7レベルで獲得した時点から、記載されている思索呪文も使用できるようになる。複合研究の詳細はこちらを参照。
交錯呪文 Conflux Spells
君は複合研究から交錯呪文を学び、特定の特技を選択することで追加の交錯呪文を発動できるようになる。交錯呪文は戦闘用に作られたメイガス固有の呪文で、焦点化呪文の一種である。焦点化呪文の発動には1焦点化ポイントが必要で、君は最初に1焦点化ポイントを持つ焦点化プールを持ってゲームを開始する。日毎の準備の間に君は10分間かけて呪文書の学習と肉体の鍛錬の両方を行って“再焦点化”連続行動を使用することで、1焦点化ポイントを回復できる。
焦点化呪文は自動的にレベルの半分(端数切り上げ)に高ランク化される。焦点化呪文は呪文スロットを必要としない。また、呪文スロットを使用して発動することもできない。特技の中には焦点化呪文を与えるものもある。焦点化プールの最大焦点化ポイントは君が持つ焦点化呪文の数に等しい。しかし、焦点化プールが焦点化ポイントを保持できるのは3ポイントまでである。焦点化呪文の詳細なルールはべっ甲を参照のこと。
メイガス特技 レベル2 Magus Feats
2レベルの時点と以降偶数レベルごとに、君はメイガス・クラス特技を1つ得る。
技能特技 2レベル Skill Feats
2レベルの時点と以降2レベル毎に、君は技能特技を得る。技能特技は5章に掲載されており、技能特性を持つ。技能特技を選択するためには、君は対応する技能の修得か、それ以上でなければならない。
一般特技 3レベル General Feats
3レベルの時点と以降4レベル毎に、君は一般特技を1つ得る。
技能増加 3レベル Skill Increases
3レベルの時点と以降2レベル毎に、君は技能増加を1つ得る。君は技能増加を使用することで、未修得の技能1つを修得にするか、修得の技能1つを熟練に向上させるかすることができる。
7レベルの時点で、君は技能増加を使用して熟練の技能1つの習熟ランクを達人に向上させることができるようになる。15レベルの時点で、君は達人の技能1つの習熟ランクを伝説に向上させることができるようになる。
種族特技 5レベル Ancestry Feats
開始時の種族特技に加えて、5レベルの時点と以降4レベル毎に、君は種族特技を1つ得る。
反応熟練 5レベル Lightning Reflexes
君は危険をうまくかわすコツを身につけた。君の反応セーヴの習熟ランクは熟練となる。
武器熟練 5レベル Weapon Expertise
君は武器の複雑さを学ぶことに専念した。君の単純武器、軍用武器、素手攻撃の習熟ランクは熟練へと向上する。
思索呪文 7レベル Studious Spells
君は、発動することで素早く秘術連鎖に入ることができる、特定の有益な呪文を深く研究している。思索呪文を発動した際、君はこのターンの次のアクションとして“秘術連鎖”をフリー・アクションで使用できる。新たに思索呪文を獲得した際、まだその呪文を身に着けていないのであれば、その呪文を自身の呪文書に加えること。君の思索呪文は、ゲッコー・グリップと、君の複合研究の項に記載されている、研究に応じた追加の呪文である。
武器開眼 7レベル Weapon Specialization
君は最もよく知っている武器で大きな怪我を負わせる方法を学んだ。君が熟練である武器や素手攻撃は追加で2ダメージを与える。このダメージは達人で3に、伝説で4に増加する。
熟練の術者 9レベル Expert Spellcaster
秘術の拡張された訓練により、君の潜在能力は向上した。君の呪文攻撃修正値と呪文DCの習熟ランクは熟練に向上する。
知覚の熟練 9レベル Perception Expertise
君は周囲の脅威を警戒し続ける。君の知覚の習熟ランクは熟練へと向上する。
重ねの意志 9レベル Twofold Will
君の精神的な勤勉さと戦闘における不屈の決意は組み合わさり、精神攻撃に対する備えを強固なものにする。君の意志セーヴの習熟ランクは達人へと向上する。君が意志セーヴで成功したなら、代わりに大成功を得る。
中装鎧熟練 11レベル Medium Armor Expertise
君は攻撃から身を守る優れた方法を身につけた。
君の軽装鎧、中装鎧、鎧なし防御の習熟ランクは熟練へと向上する。
君の軽装鎧、中装鎧、鎧なし防御の習熟ランクは熟練へと向上する。
武器の達人 13レベル Weapon Mastery
君は武器の複雑さを完璧に理解している。
君の単純武器および軍用武器の習熟ランクは達人へと向上する。
君の単純武器および軍用武器の習熟ランクは達人へと向上する。
上級武器開眼 15レベル Greater Weapon Specialization
熟練の習熟ランクを持つ武器と素手攻撃において、君が武器開眼から得る追加ダメージは4に増加する。このダメージは達人であれば6に、伝説であれば8に増加する。
魔力が鍛えし肉体 15レベル Spell-Tempered Body
その身を巡る強大な魔法の力が、君の肉体を強化した。君の頑健セーヴの習熟ランクは達人へと向上する。君が頑健セーヴに成功したなら、代わりに大成功を得る。
達人の術者 17レベル Master Spellcaster
君は最高峰の呪文発動能力を手にした。君の呪文攻撃修正値と呪文DCの習熟ランクは達人へと向上する。
中装鎧の達人 17レベル Medium Armor Mastery
君の軽装鎧と中装鎧の技術は強化され、攻撃を防ぐ能力を高めた。君の軽装鎧、中装鎧、鎧無し防御の習熟ランクは達人へと向上する。
呪文二重撃 19レベル Double Spellstrike
攻撃に呪文を付加するだけでは不十分な場合、君は代わりに呪文2つを攻撃と組み合わせることができる。君は“呪文二重撃”連続行動を得る。
“呪文二重撃” [two-actions] Double Spellstrike>
メイガス
出典 Impossible Magic 11ページ
頻度 1日1回
必要条件 君の“呪文撃”がチャージされている。
頻度 1日1回
必要条件 君の“呪文撃”がチャージされている。
君は“呪文撃”を行うが、1つの呪文の代わりに2つの呪文を発動する。それらの呪文のランクの合計は10以下でなければならず、かつ両方の呪文が“呪文撃”で使用可能な呪文に必要な通常の条件を満たしていなければならない。
複合研究 Hybrid Studies
出典 Impossible Magic 12ページ
徹底した肉体鍛錬と厳選された魔法を組み合わせることで、単なる要素の足し合わせ以上の、独特かつ危険な戦闘スタイルが生まれる。君は自身の技術の組み合わせを体現するものとして、複合研究の分野を1つ選択する。複合研究は通常呪文撃や秘術連鎖に関連した特殊能力を君に与え、開始時点の較差呪文を決定する。加えて7レベルの時点で、複合研究により、君は記載された思索呪文を得る。本書で提示される複合研究を以下に示す。
徹底した肉体鍛錬と厳選された魔法を組み合わせることで、単なる要素の足し合わせ以上の、独特かつ危険な戦闘スタイルが生まれる。君は自身の技術の組み合わせを体現するものとして、複合研究の分野を1つ選択する。複合研究は通常呪文撃や秘術連鎖に関連した特殊能力を君に与え、開始時点の較差呪文を決定する。加えて7レベルの時点で、複合研究により、君は記載された思索呪文を得る。本書で提示される複合研究を以下に示す。
呵成の鉄 Inexorable Iron
出典 Impossible Magic 13ページ
君がいったん道に沿って進むと、その終点にたどり着くのを止めるものは何もない。君は自分の打撃力を増強したり、戦場で踏みとどまったりするために、巨大な武器の質量を止められない力に変える。
君がいったん道に沿って進むと、その終点にたどり着くのを止めるものは何もない。君は自分の打撃力を増強したり、戦場で踏みとどまったりするために、巨大な武器の質量を止められない力に変える。
君が秘術連鎖の構えに入った時点とこの構えに入っている間のターンの開始時、君が近接武器1つを両手で装備しているならば、君はレベルの半分(最低1)に等しい一時的ヒット・ポイントを得る。
揮発の閃 Volatile Spark
アンコモン
出典 Impossible Magic 14ページ
激しい呪文の数々が、轟音を響かせる銃撃と融合し、魔法の弾幕となって解き放たれる。君は魔法で銃弾を強化して爆発を引き起こし、敵の防御を打ち破る。
激しい呪文の数々が、轟音を響かせる銃撃と融合し、魔法の弾幕となって解き放たれる。君は魔法で銃弾を強化して爆発を引き起こし、敵の防御を打ち破る。
“呪文撃”を使用する際、目標が君の火器の最初の射程単位内にいるならば、その火器を用いて遠隔“打撃”を1回行える。これは、その呪文が本来持つ距離よりも優先される。使用する火器が刺打の特性を持つ場合、“呪文撃”で用いた呪文によるダメージは、その呪文のダメージ種別、[刺突]、[殴打]のうち、目標が最も低い抵抗を持つものに基づいて算出される。この効果は、“呪文撃”で発生した火器による攻撃の目標となったクリーチャーに対してのみ適用される。したがって、《呪文撃拡張》や同様の能力によってダメージを受ける他のクリーチャーに対してこの効果は適用されない。
加えて、君は“連鎖装填”アクションを得る。
連鎖装填/Reloading Cascade [one-action] 君は“秘術連鎖”を使用し、火器1つを装填するために“扱う”する。
連鎖装填/Reloading Cascade [one-action] 君は“秘術連鎖”を使用し、火器1つを装填するために“扱う”する。
星明の長 Starlit Span
出典 Impossible Magic 13ページ
魔法があれば、空には限りがあり、物理的な距離の制約に縛られることはない。君の力は五感の届く範囲まで届き、通常なら直接肉体の接触が必要な呪文であっても、目標との間の空間を超越する。
魔法があれば、空には限りがあり、物理的な距離の制約に縛られることはない。君の力は五感の届く範囲まで届き、通常なら直接肉体の接触が必要な呪文であっても、目標との間の空間を超越する。
君が呪文撃を使用する際、目標が遠隔武器または遠隔素手攻撃の1つ目の射程単位内にある限り、遠隔武器または遠隔素手攻撃による“打撃”を行える。これはその呪文の本来の距離よりも優先される。
君が秘術連鎖を使用する際、君の遠隔攻撃は味方が目標に与える下級遮蔽の影響を受けない。
大笑の影 Laughing Shadow
出典 Impossible Magic 13ページ
魔法は自由であり、目的のための手段である。君は魔法を使って好きな場所に行き、好きなように行動し、結果を避けることができる。君は魔法と刃を持つ潜み笑う影であり、常に敵より一歩先を行き、その鞘には常に奥の手がある。
魔法は自由であり、目的のための手段である。君は魔法を使って好きな場所に行き、好きなように行動し、結果を避けることができる。君は魔法と刃を持つ潜み笑う影であり、常に敵より一歩先を行き、その鞘には常に奥の手がある。
秘術連鎖の構えでいる間、君は移動速度に+5フィート(鎧を着用していない場合は+10フィート)の状態ボーナスを得る。この構えでいる間に君の手が1つ以上空いており、立ちすくみ状態のクリーチャーを攻撃するならば、追加ダメージを3に増加する。このボーナスはもし君が武器開眼を持つなら5に、上級武器開眼を持つなら7に増加する。君の片手は完全に空いていなければならない。手不要武器やその他のアイテムをその手に持っている場合、通常その手を他のことに使用できる場合でもこの追加ダメージは適用されない。
捻れの木 Twisting Tree
出典 Impossible Magic 14ページ
スタッフはおそらく最も単純な武器の1つだが、この単純さはその優雅さと汎用性と噛み合わない。君にとって、スタッフは発動の装具であり武器でもある――それがこの戦闘様式の基幹である。
スタッフはおそらく最も単純な武器の1つだが、この単純さはその優雅さと汎用性と噛み合わない。君にとって、スタッフは発動の装具であり武器でもある――それがこの戦闘様式の基幹である。
片手でスタッフを装備している間、スタッフの形と重さを調整することでスタッフに機敏の特性を与えるとともに、そのダメージ・ダイスのサイズを1d6に向上させる。両手でスタッフを装備する場合、君はスタッフを長くし、ねじれさせ、形を変えることで、スタッフに受け、間合い、足払いの特性を与える。
君が秘術連鎖の構えでいる間、ラウンドに1回フリー・アクションとして、君は“扱う”を使用してスタッフの握りを変更できる。
二又の突 Twofold Tine
出典 Impossible Magic 14ページ
君が操る二つの武器の間で等しく、魔法は恐るべき優雅さで舞い踊る。敵の集団と戦う際、君は次々と敵を倒しながら、その能力を最大限に活かす。
君が操る二つの武器の間で等しく、魔法は恐るべき優雅さで舞い踊る。敵の集団と戦う際、君は次々と敵を倒しながら、その能力を最大限に活かす。
秘術連鎖の構えでいる間、君が装備している近接武器で“打撃”を行う際、もう一方の手で装備している任意の近接武器1つに対してもこの構えの力で強化できる。君のターンの終了時まで、選択した武器が秘術連鎖によって得る追加ダメージは2に増加する。この追加ダメージは君が武器開眼を持つなら4に、上級武器開眼を持つなら6に増加する。
明滅の小盾 Sparkling Targe
出典 Impossible Magic 13ページ
君は魔法の応用を研究し、攻撃的な技だけでなく防御的な戦法も行えるように訓練した。魔法が君の中を流れると、盾は竜の吐息や魔法の矢弾のような、はじくことのできないものさえ弾くことができる。
君は魔法の応用を研究し、攻撃的な技だけでなく防御的な戦法も行えるように訓練した。魔法が君の中を流れると、盾は竜の吐息や魔法の矢弾のような、はじくことのできないものさえ弾くことができる。
君は《盾防御》一般特技を得る。
君が秘術連鎖の構えに入っている間に“盾を掲げる”をしているなら、盾によるACへの状況ボーナスは、呪文やその他の魔法の効果に対するセーヴにも適用される。加えて、秘術連鎖で呪文や魔法効果によって受けたダメージは、物理ダメージでなくても《盾防御》リアクションのトリガーとなる。この方法で魔法効果によるダメージを《盾防御》する場合、盾の硬度を秘術連鎖で得る抵抗に等しい値だけ増加させる。これらの利益は、実際の盾を使用している場合でも、シールド呪文を使用している場合でも、盾と同様に機能するものを使用している場合(《本を掲げる》特技を持つ場合の“本を掲げる”など)。
1レベル
《使い魔》 特技1 Familiar
メイガス ソーサラー ソーマタージ ウィザード
出典 Player Core 201ページ
君は自分に仕え、呪文発動を支援するクリーチャー1体と契約を結ぶ。君は使い魔を得る。
《秘術の拳》 特技1 Arcane Fists
メイガス
出典 Impossible Magic 16ページ
君の身体訓練には、素手による戦闘術が含まれている。君の拳のダメージ・ダイスは1d4から1d6に変更される。拳やその他の素手攻撃を用いて致傷攻撃を行う際、君は通常ならば受ける-2の状況ペナルティを受けない。君の素手攻撃は秘術特性を得、魔法となる。5レベルの時点で、君は剛腕種に属する素手攻撃および武器に対するクリティカル開眼効果を得る。この際、クラスDCの代わりに君の呪文DCを使用すること。
《本を掲げる》 特技1 Raise a Tome
メイガス
出典 Impossible Magic 17ページ
君は本を開いて構えることで、研究と攻撃の回避を同時に行うことができる。“盾を掲げる”アクションを行う際、君は盾の代わりに手に持っている本を掲げることができる。本を掲げている間、君はACに+2の状況ボーナスを得る。加えて、君はその本の内容に関連する技能(呪文書であれば〈秘術〉)を用いてクリーチャーを特定するための“知識の想起”判定に+1の状況ボーナスを得る。もしその本を参照することで、その本を用いた判定に対してアイテム・ボーナスをもたらすなら、君はそのボーナスも同様に得る。
君が《盾防御》を持つなら、君はこの特技のために掲げた本を盾のように使用できる。本は硬度3、HP12、BT6。
加えて、君はルーンを彫刻する際と同じ手順で自身の呪文書にリーンフォーシング・ルーンを彫刻し、所持している呪文書を強化できる。このルーンは呪文書の中で特殊な図形として現れ、1ページ分を占有する。このルーンによる利益は、日毎の準備の際に選択した、所持している呪文書のうちの1冊に対して適用される。もし呪文書が手元から離れてしまった場合、そのルーンによる利益は呪文書が君の手元に戻るまで効果を失う。
《メイガスの分析》 [one-action] 特技1 Magus's Analysis
メイガス
出典 Impossible Magic 17ページ
前提条件 呪文撃
前提条件 呪文撃
君はどのようにクリーチャーと戦うかの知識を得られるよう事前調査を行う。クリーチャー1体に対して“知識の想起”のための判定を試みる。この判定に成功したなら、君は呪文撃を再チャージする。君がこのターンこのクリーチャーに対して“打撃”を命中させていたなら、君はこの判定に+1の状況ボーナスを得る。判定の目標は1日の間、《メイガスの分析》に一次的耐性を得る。
2レベル
《キャントリップ追加》 特技2 Cantrip Expansion
バード クレリック メイガス オラクル サイキック ソーサラー ウィッチ ウィザード
出典 Player Core 101ページ
学習を通して、君は簡単な呪文をより幅広く準備できる。君は呪文リストから追加で2つ、キャントリップを加える。
《呪文受け流し》 [one-action] 特技2 Spell Parry
メイガス
出典 Impossible Magic 18ページ
必要条件 君の手が1つ以上空いている。
必要条件 君の手が1つ以上空いている。
君は物理的、魔法的な襲撃の双方を受け流せるよう、魔法の力を自分の肉体あるいは武装に宿す。君は守りを上げ君を目標とする呪文に対するACとセーヴィング・スローに+1の状況ボーナスを得る。これは必要条件を満たしている限り、君の次のターンの開始時まで持続する。
《呪文撃拡張》 特技2 Expansive Spellstrike
メイガス
出典 Impossible Magic 17ページ
前提条件 呪文撃
前提条件 呪文撃
君はより多くの呪文群が攻撃に作用できるほどに熟達した。君が“呪文撃”で爆発、円錐形、直線状の範囲を持つ危害を与える呪文を使用する際、その呪文は目標だけに効果を及ぼすのではなく、範囲を作り出す。目標は範囲内にいなければならず、(“打撃”で大失敗するなど)呪文が妨害されると《呪文撃拡張》はなんの効果もない。爆発は目標のマスの角(目標が大型かそれより大きい場合は目標の中心に最も近い角)を中心にしなければならない。複数の角が条件を満たす場合、君が角を1つ選択する。円錐形もしくは直線状は君を起点とし、その範囲に目標を収めなければならない。間合い武器を使用していたり星明の長であるなどの理由で君が目標に隣接していない場合、目標に隣接するマス1つを起点として選択する。呪文は通常通り範囲内の全てのクリーチャーに効果を及ぼすが、“打撃”は依然としてクリーチャー1体のみを目標とする。
《使い魔強化》 特技2 Enhanced Familiar
ドルイド メイガス ソーサラー ソーマタージ ウィッチ ウィザード
出典 Player Core 129ページ
前提条件 使い魔
前提条件 使い魔
君は追加の始原のエネルギーを使い魔に注入し、能力を増加させる。毎日、君は使い魔能力か主人能力を2つではなく4つ選択できる。
《力場の牙》 特技2 Force Fang
メイガス
出典 Impossible Magic 18ページ
君は攻撃を過たぬ力場のかすみへと変えられるようになった。君はフォース・ファング較差呪文を身につける。
《霊鞘》 特技2 Spirit Sheath
異次元 秘術 メイガス
出典 Impossible Magic 18ページ
君は衣服(通常、ポケット、鞘、縫い目など)を通して使用できる異次元の鞘を作り出した。この鞘に気付くことは難しく、その中に“物品の隠蔽”をするために君が行う〈隠密〉判定に+2の状況ボーナスを与える。霊鞘は同時に1バルクまでの武器1つだけを保持できる。
“呪文撃”の間に、君は“呪文発動”の前にこの武器を抜くために“扱う”できる。君は“扱う”アクション1回で霊鞘から武器1つを抜くかしまうかすることができる。この行為は、鞘が入っている服を着用しているあるいは保持している他の人も同様に行うことができる。ディスペル・マジック呪文あるいは同様の効果が霊鞘に対して使用されると、武器が排出される。無効化判定は君の呪文DCに対して行われ、霊鞘の無効化レベルは1である。君が気絶状態になった場合も、武器は排出される。
4レベル
《気逸らし呪文撃》 [two-actions] 特技4 Distracting Spellstrike
メイガス
君は呪文撃の有効性を高めるために片手で妨害魔法を織り上げる。“打撃”の目標に対して“呪文撃”と“フェイント”を1回ずつ行う。“フェイント”の実行は目標を選択した後、“打撃”を行う直前に行う。この“フェイント”は秘術、視覚特性を持ち、他の特技や能力による調整や代替効果を適用することなく、常に“フェイント”の基本の効果を得る。
君が“秘術連鎖”の構えをとっている間、君は自身の〈ペテン〉判定に、“秘術連鎖”による追加ダメージに等しい値の状況ボーナスを得る(通常は1だが、武器開眼があれば2に、上級武器開眼があれば3に増加する)。
《緊急の小盾》 [reaction] 特技4 Emergency Targe
メイガス
君は即座に“盾を掲げる”あるいはシールドを発動する。トリガーとなった攻撃もしくは呪文が効果を発揮したかを決定する際、この状況ボーナスは君の防御に適用される。
《疾走再チャージ》 [one-action] 特技4 Running Recharge
精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 19ページ
《スタッフの門弟》 特技4 Student of the Staff
メイガス
出典 Impossible Magic 20ページ
前提条件 捻れの木の複合研究
前提条件 捻れの木の複合研究
君は選択した武器の隠された能力を知るために、スタッフを徹底的に研究した。君がスタッフを用いた攻撃ロールで大成功したなら、君は棍棒種のクリティカル開眼効果を適用する(“呪文撃”でこのクリティカル開眼効果を使用する場合、君が目標が間合いから離れた場合あっても呪文は効果を及ぼす)。
加えて、君は自分が準備している魔法のスタッフに性質ルーンを配置できる(通常、魔法のスタッフには性質ルーンを配置できない)。君は最初に、ルーンの転送と同じ手続きに従って、自分の呪文書にこの性質ルーンを彫刻しなければならない。このルーンは君も呪文書専用の図式の形式を取り、1ページを占める。君は魔法でないスタッフにルーンを彫刻することはできない。また、シフティング・ルーンを彫刻することもできない。スタッフを準備する際、君はスタッフのウェポン・ポテンシィ・ルーンによって決定される上限までの任意の数のルーンを呪文書からスタッフに配置できる。
《星明の目》 特技4 Starlit Eyes
メイガス
出典 Impossible Magic 19ページ
前提条件 星明の長の複合研究
前提条件 星明の長の複合研究
君の視界で星明かりが輝き、君の知覚と射程を強化する。君が遠隔“打撃”を行う際、君は君に対して視認困難状態あるいは隠れた状態であるクリーチャーを目標にする際の平目判定のDCを減少させる。視認困難状態のクリーチャーに対するDCは5ではなく4に、隠れた状態のクリーチャーに対するDCは11ではなく10になる。君が“秘術連鎖”の構えに入っている場合、視認困難状態のクリーチャーに対するDCは3に、隠れた状態のクリーチャーに対するDCは10になる。
《破壊の呪文撃》 [two-actions] 特技4 Devastating Spellstrike
メイガス
君の“呪文撃”による一撃は非常に広範囲かつ強力であり、周囲の敵を打ちのめす。ダメージを与える呪文を用いて“呪文撃”を行なった際、対象の周囲5フィートの範囲内にいる敵(目標自身は含まない)は2の、その呪文と同じ種別のダメージを受ける。このダメージは9レベルの時点で3、14レベルの時点でで4、19レベルの時点でで5に増加する。
《爆発弾》 [one-action] 特技4 Exploding Bullet
秘術 メイガス
君は物質ではなく魔法で鍛造された弾丸を、かろうじて神秘的な弾殻に収めて火器に装填する。“扱う”で火器を再装填する際、選択した火炎エネルギーまたは音波エネルギーから作られた秘術の弾丸を生成する。この弾丸を発射すると、ストライクは秘術特性とエネルギーに対応する特性を得る。火器は散乱:5特性を得る。既に火器が散乱特性を持つ場合、飛散ダメージに+1の状態ボーナスを得る。散乱特性の飛散ダメージは、選択したエネルギー種別を用いる。次のターン終了時までに発射されない場合、弾丸は消滅する。
特殊 君が揮発の閃の“連鎖装填”アクションを使用する場合、君は火器を装填するために“扱う”アクションではなく“連鎖装填”を使用してもよい。
《巻物呪文撃》 特技4 Striker's Scroll
メイガス
出典 Impossible Magic 20ページ
前提条件 呪文撃
前提条件 呪文撃
君は武器の一部に折り込んだり武器の表面に貼り付けたりして、武器あるいはハンドラップス・オヴ・マイティ・ブロウズに巻物を貼付してその呪文を攻撃に混ぜ込むことができるようになった。巻物の貼付には“魔除けの貼付”アクションを用いる。武器1つに貼付できる巻物は1つだけで、魔除けと巻物を同時に貼付することはできない。
貼付した巻物の呪文が“呪文撃”で通常使用できるものであれば、君は“呪文撃”の一部として貼付した巻物から“呪文発動”を行える。君はその他の用法で貼付した巻物から“呪文発動”することはできない。君はもう一度“魔除けの貼付”を行うことで、巻物を取り除き通常通り巻物を使用できるようにすることができる――少々しわがついているかもしれないが。
《燃え盛る連鎖》 特技4 Burning Cascade
メイガス
出典 Impossible Magic 18ページ
前提条件 秘術連鎖
前提条件 秘術連鎖
君が特徴的な構えを取ると、周囲にエネルギーがほとばしる。君が“秘術連鎖”を使用すると、5フィート放射の敵は、“秘術連鎖”の追加ダメージに等しいダメージを受ける。このダメージは“秘術連鎖”と同じダメージ種別である。このダメージを受けたクリーチャーは、1分間、以後の《燃え盛る連鎖》の使用に対して一時的耐性を得る。
《連撃再チャージ》 [two-actions] 特技4 Recharging Flurry
メイガス
武器の激突が魔法の力を高め、魔法を込めた次の一撃を放つ準備を整える。それぞれの手にした武器で“打撃”を1回ずつ行い、命中したかにかかわらず、その後“呪文撃”を再チャージする。通常通り、それぞれの“打撃”の後に複数回攻撃ペナルティが増加する。2回目の攻撃の目標がそのターン中にまだ攻撃していないクリーチャーである場合、その複数回攻撃ペナルティは、それがそのターン2回目の攻撃であれば-4(機敏特性を持つ武器なら-3)、3回目以降の攻撃であれば-8(機敏特性を持つ武器なら-6)になる。
6レベル
《機会攻撃》 [reaction] 特技6 Reactive Strike
イグザンプラー ガーディアン スワッシュバックラー チャンピオン バーバリアン メイガス
出典 Player Core 2 80ページ
アーキタイプ マーシャル*
トリガー 君の間合い内にいるクリーチャーが操作ないし移動特性を持つアクションを使用したか、遠隔攻撃を行ったか、移動特性を持つアクションを使用する間にマスから離れた。
* このアーキタイプはここに記載されたものとは異なるレベルでこの特技を得る。
アーキタイプ マーシャル*
トリガー 君の間合い内にいるクリーチャーが操作ないし移動特性を持つアクションを使用したか、遠隔攻撃を行ったか、移動特性を持つアクションを使用する間にマスから離れた。
* このアーキタイプはここに記載されたものとは異なるレベルでこの特技を得る。
君は隙を見せた敵に怒りをぶつける。トリガーとなったクリーチャーに1回の近接“打撃”を行う。君の攻撃がクリティカル・ヒットしてトリガーとなったのが操作特性を持つアクションだったなら、君はそのアクションを妨害する。この“打撃”は君の複数回攻撃ペナルティを計算する際に計上せず、複数回攻撃ペナルティはこの“打撃”に適用されない。
《術士の対応》 特技6 Conjurer's Countermeasure
メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
前提条件 焦点化プール
前提条件 焦点化プール
君は、ダメージを与える呪文に対する抵抗力を身につけることができる。君は較差呪文コンジャラーズ・カウンターメジャーを身に着ける。
《呪文衝》 [two-actions] 特技6 Spell Crash
秘術 メイガス 力場
出典 Impossible Magic 21ページ
前提条件 君の“呪文撃”はチャージされており、君が呪文スロットに呪文を1つ以上有している。
前提条件 君の“呪文撃”はチャージされており、君が呪文スロットに呪文を1つ以上有している。
呪文を攻撃に組み込む代わりに、君はその呪文の魔力を純粋なエネルギーの奔流へと変換し、自身から外側に向かって解き放つことができる。君は武器や拳を地面に叩きつけ、呪文スロットに準備していた呪文を1つ消費する。すると、その呪文の魔力が爆発的に放出される。範囲を自分中心20フィート放射、30フィート円錐、60フィート直線の中から1つ選択すること。範囲内にいるクリーチャーは、君の呪文DCに対する基本反応セーヴを伴う、消費した呪文のランクにつき1d10の[力場]ダメージを受ける。使用した武器が突き飛ばし特性を持つ場合、セーヴに失敗したクリーチャーを10フィート押しやる。また、武器に足払い特性がある場合、セーヴに失敗したクリーチャーは伏せ状態になる。このアクションを行うと、君の“呪文撃”はチャージ消費される。
消費した呪文が[力場]以外のダメージ種別を与える場合、この爆発のダメージをその種類に変更し、《呪文衝》の力場の特性をそれに対応する特性に置き換えてもよい。
《呪文への報復》 [free-action] 特技6 Spell Retaliation
メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
トリガー 君が敵の呪文に対するセーヴィング・スローに成功する、もしくは敵が君に対する呪文攻撃ロールに失敗する。
必要条件 君の“呪文撃”がチャージされていない。
トリガー 君が敵の呪文に対するセーヴィング・スローに成功する、もしくは敵が君に対する呪文攻撃ロールに失敗する。
必要条件 君の“呪文撃”がチャージされていない。
他の術者との戦いは、君の主要な焦点の一つである。君は防御した呪文から魔力を取り込むことで、反撃に必要なあらゆる手段を得られる。君は“呪文撃”を再チャージする。
《知は力》 特技6 Knowledge is Power (Magus)
メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
クリーチャーに関する学識を用いて、君は魔法を微調整し、その相手を打ち負かしやすくするる。クリーチャーに関する“知識の想起”判定で大成功したなら、君はその知識を活かすことで、目標のクリーチャーに-1の状況ペナルティを与えることができる。このペナルティは、君が次に行う攻撃(ACおよびセーヴに対して適用される)か、あるいは目標が防御を行う必要のある、次に君が発動する呪文のいずれかに対して適用される。また、そのクリーチャーが次に君に対して攻撃を行う際、あるいは君に何らかの効果に対するセーヴを強いる際にも、そのクリーチャーの攻撃ロールまたはDCに対して同様のペナルティが適用される。
君がこの情報を味方と共有すれば、味方も同様の利益を得ることができる。この効果が使用されないまま1分が経過すると、その利益は失われる。
《本の盾》 特技6 Shielded Tome
秘術 メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
前提条件 《本を掲げる》
前提条件 《本を掲げる》
君は日毎の準備の際、あるいは操作特性を持つ10分間の連続行動を行うことで、盾を魔法により自分の愛読書と融合させることができる。その盾は、本の中に精巧なしおりのような形で現れる。この融合は、別の本に盾を融合させるか、あるいはその本が24時間以上君の手元から離れるまで持続する。融合している間、その本は盾の硬度、ヒット・ポイント、破損値を共有する。融合したアイテムは、その盾が持つ起動効果や利益(例えば、スペルガード・シールドが魔法に対するセーヴィング・スローに与えるボーナスなど)を持つ。また、これまで通り“知識の想起”を行ったり《盾を掲げる》の利益を得たりするために、その本を用いることもできる。盾や呪文書にリーンフォーシング・ルーンが彫刻されている場合、融合したアイテムもそのルーンの効果を得る。両方にルーンが刻まれている場合、より高いレベルのルーンが適用される。
8レベル
《交換呪文》 特技8 Standby Spell>
メイガス
出典 Impossible Magic 22ページ
君は得意の戦闘技術として1つの呪文を磨き、準備する必要なく発動できるほどに練習を繰り返した。君が“呪文撃”に使用でき、君が持つ最高ランクのメイガス呪文スロット以下のランクの呪文を1つ、君の呪文書から選択する。君は選択した呪文を発動するために必要なランクの呪文スロットを消費することで、事前に準備しておかなくてもこの呪文を“呪文発動”できる。君は君が新しい呪文を呪文書に加えるときや、1時間をかけて呪文書を学習することで、この呪文をいつでも変更できる。
《呪文薙ぎ》 [three-actions] 特技8 Spell Swipe
メイガス
君は円弧上に攻撃し、命中したもの全てに呪文を見舞う。“呪文撃”を1回行う。ただしクリーチャー2体に対して“打撃”を別々にロールすること。これらのクリーチャーは君の近接間合内にいて互いに隣接していなければならない。この呪文が2体以上に効果を及ぼしたり通常なら範囲を持つ場合、呪文は最初の目標だけではなく、命中した敵それぞれに効果を及ぼす。そうでない場合、呪文が効果を及ぼす目標1体を指定する。“呪文撃”であるため、《呪文薙ぎ》は複数回攻撃ペナルティを考慮する際に攻撃2回分として数えるが、両方の攻撃が行われた後にならないとペナルティは増加しない。
君が薙ぎの特性を持つ武器を使用している場合、この特性による状況ボーナスは両方の攻撃に適用される。君が星明の長の複合研究や同様の能力を持っていたとしても、君はこの連続行動を近接“打撃”でしか使用できない。
君が範囲呪文で《呪文撃拡張》を使用する場合、《呪文撃拡張》に記載されているように範囲を適用する。範囲を決定する際、範囲を決定し“打撃”が大失敗したことで呪文が失敗したかどうかを判断するために、目標から1体を選択すること。
《スタッフ融合》 特技8 Fused Staff
秘術 メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
日毎の準備の際、あるいは操作特性を持つ10分間の連続行動として、君は秘術の力を使って魔法のスタッフを武器に融合させることができる。この融合はスタッフを再び融合させるか、武器が24時間君の手元から離れるまで持続する。融合されたアイテムはスタッフの起動効果やその他の利益を受け、準備すれば呪文を発動することもできる。スタッフと武器は基本ルーンを共有し、ウェポン・ポテンシィ・ルーンとストライキング・ルーンはいずれかのレベルの高い方が適用される。スタッフに性質ルーンがあったとしても、融合している間それらは抑制される。
アイテムの融合された能力は君に対してのみ機能する。他の使用者は武器を通常通り使用できるが、共有したルーンの利益を得られず、スタッフの呪文や能力も使用できない。
《魔法捕獲》 [reaction] 特技8 Capture Magic
メイガス
君が呪文に抵抗する際、君はその魔法のいくらかを君が扱えるように捕獲する。君は秘術連鎖の構えに入る。秘術連鎖の追加ダメージを決定する際、トリガーとなった呪文を用いる。すでに君が秘術連鎖の構えに入っているなら、その代わりに君はその効果を一時的に増幅する。次の君のターンの終了時まで、君は“秘術連鎖”による追加ダメージと君が得る抵抗に+2の状態ボーナスを得る。
《ルーン押印》 特技8 Runic Impression
メイガス
出典 Impossible Magic 21ページ
前提条件 焦点化プール
前提条件 焦点化プール
君は自分の武器あるいは素手攻撃に性質ルーンの効果を一時的に複製できる。君はルーニック・インプレッション較差呪文を身につける。
10レベル
《高速再チャージ》 [free-action] 特技10 Rapid Recharge
メイガス
君は秘術の技を利用して呪文と攻撃を融合する能力を回復する。君は“呪文撃”を再チャージする。
《死弾の返報》 [reaction] 特技10 Killshot's Report
メイガス
敵を倒すと呪文のエネルギーが近くのクリーチャーに連鎖し、大きな反響音が響き渡る。HPを0にしたクリーチャーから10フィート以内にいる副次目標を1体選択すること。この副次目標は“呪文撃”に使用した呪文の影響を受ける。クリーチャーは、“呪文撃”が通常認めている、呪文に対する防御を得る。必要があれば、呪文攻撃ロールの結果として“打撃”の結果を使用すること。副次目標が既に何らかの方法で呪文の影響を受けている場合(《拡張呪文撃》の範囲内にいるなど)、再び影響を受けることはない。
《呪文撃分割》 [two-actions] 特技10 Split Spellstrike
メイガス
君が持つ二つの武器は魔法そのものを切り裂く刃のようにそれぞれ呪文を宿し、別々の敵へと届けることができる。クリーチャー2体以上を目標とする呪文あるいは範囲に効果を及ぼす呪文を用いて“呪文撃”を行う。君は近接攻撃を1回ではなく2回行うことができる。ただし、それぞれの攻撃は異なる武器を使用し、かつ異なるクリーチャーを目標にしなければならない。この際、“呪文撃”全体が終わった後ではなく、通常のルールに従って各“打撃”の後に複数回攻撃ペナルティを累積させること。君が秘術連鎖に入っている場合、“打撃”2つの間に二又の突による追加の利益を適用できる。
《消失次元渡り》 特技10 Dimensional Disappearance
メイガス
君は瞬間移動魔法特有の性質を利用して、自分の位置をうまく隠す。ディメンジョナル・アソールトを発動する際、君はその瞬間移動の終了時にインヴィジビリティの効果を受ける。君は通常ならディメンジョナル・アソールトの一部として行う“打撃”を行わないことを選択してもよい。君が“打撃”を行うなら、通常のインヴィジビリティと同様、インヴィジビリティは“打撃”の後に終了する。
《鋼の修復》 [free-action] 特技10 Sustaining Steel
活力 治癒 秘術 メイガス
君は周囲から武器へと魔法を引き込み、その素材を使って魔法を回復エネルギーに変換する。君はトリガーとなった呪文のランクに等しいヒット・ポイントを回復し、持続[虚無]ダメージを終わらせるためにロールする。君が秘術連鎖の構えに入っている場合、この回復量は呪文ランクの2倍に等しい。
この呪文が虚無ないし活力特性を持つ場合、君が持つ持続[虚無]ダメージあるいは持続[活力]ダメージは自動的に終了する。君が望むなら、“秘術連鎖”のダメージ種別を[活力]に変更してもよい([活力]ダメージは通常、アンデッドまたは虚無による回復を持つクリーチャーにのみダメージを与える)。
《間合い延長呪文撃》 [two-actions] 特技10 Lunging Spellstrike
秘術 メイガス
君の呪文は君のスタッフの構造を解きほぐし、それを非常に長くしたり、魔法の力で一緒に保持された破片に分離したりする。キャントリップでも焦点化呪文でもない呪文を用いてスタッフを用いて“呪文撃”を行う。このスタッフの間合いを「この呪文のランク×5」フィートだけ増加させる。
《目眩まし防御》 [free-action] 特技10 Dazzling Block
視覚 光 メイガス
君が襲撃を盾で弾く際、君はまばゆい色とりどりの閃光を15フィート円錐形に作り出す。範囲内の各クリーチャーは君の呪文DCに対する頑健セーヴを試みなければならず、以下の効果を受ける。
大成功 クリーチャーはなんの効果も受けない。
成功 クリーチャーは1ラウンドの間目が眩んだ状態になる。
失敗 クリーチャーは1ラウンドの間盲目状態に、1分の間目が眩んだ状態になる。クリーチャーは目をこするために“扱う”アクションを1回消費することで、この盲目状態を終了できる。
大失敗 クリーチャーは1ラウンドの間盲目状態に、1時間の間目が眩んだ状態になる。
成功 クリーチャーは1ラウンドの間目が眩んだ状態になる。
失敗 クリーチャーは1ラウンドの間盲目状態に、1分の間目が眩んだ状態になる。クリーチャーは目をこするために“扱う”アクションを1回消費することで、この盲目状態を終了できる。
大失敗 クリーチャーは1ラウンドの間盲目状態に、1時間の間目が眩んだ状態になる。
《流星呪文撃》 [two-actions] 特技10 Meteoric Spellstrike
秘術 メイガス
エネルギーの軌跡が目標から君へと戻ってくる。最初の射程単位内にいる目標に対して遠隔“呪文撃”を1回行う。この“呪文撃”の呪文は、キャントリップあるいは焦点化呪文であってはならない。君と目標を除く、君と目標の間に存在するクリーチャーはそれぞれ、呪文のランクの2倍に等しいダメージを受ける。このダメージ種別は君が発動した呪文が与えるものと同じ(複数のダメージ種別を与える呪文の場合、そこから1つを選択する)。
《連鎖の光線》 [one-action] 特技10 Cascading Ray
攻撃 メイガス
魔法のエネルギーは、君が攻撃したクリーチャーを超えて広がるようにこぼれ落ちる。流れるエネルギーは、ダメージを与えたクリーチャーを起点として距離120フィートの光線を形成する。君の“呪文撃”でダメージを与えたクリーチャーを光線で攻撃することはできない。“打撃”と同じ複数回攻撃ペナルティを用いて、新しい目標のACに対して呪文攻撃ロールを行う。命中したなら、光線の目標は君が“呪文撃”で使用した呪文のランク毎に1d4のダメージを受ける。君が呪文スロットから呪文を発動していた場合、ダメージは呪文レベル毎に1d8のダメージに増加する。光線が与えるダメージの種別は呪文が与えるダメージ種別と同じ(複数のダメージ種別を与える呪文の場合、そこから1つを選択する)。この光線は攻撃特性と、元の呪文の体系特性と、ダメージ種別に対応する特性を持つ。
12レベル
《較差の焦点》 特技12 Conflux Focus
メイガス
出典 Impossible Magic 24ページ
前提条件 較差呪文
前提条件 較差呪文
君は今後の戦いにおいて魔法と戦闘をどのように織り交ぜていくかを思い描き、自身の焦点を高めていく。“再焦点化”を行うと、君は焦点化プールを最大値まで回復する。
《克服の呪文撃》 [two-actions] 特技12 Overwhelming Spellstrike
メイガス
君は敵の抵抗を貫く。“呪文撃”を1回行う。この“呪文撃”の一部として発動された呪文は、[音波]、[火炎]、[強酸]、[氷雪]、[雷撃]ダメージを、君のレベルに等しい値だけ無視する。これは持続ダメージや呪文が継続して及ぼす効果によるダメージを含む、呪文が与えるすべてのダメージに適用される。クリーチャーの完全耐性はこの効果の影響を受けない。
《前進呪文撃》 [two-actions] 特技12 Sprinting Spellstrike
メイガス
君は魔法の力で戦場を駆け抜け、目標へと急接近する。“呪文撃”を1回行う。この時、範囲が直線の呪文を1つ発動すること。“打撃”を行う前に、君はその呪文の直線の長さまで、一直線に“歩行”する。この移動中、君は敵を通過でき、また、この移動はリアクションのトリガーにならない。もし君が対応する移動速度を持つなら、《前進呪文撃》を行う際、“歩行”の代わりに“穴掘り”、“登攀”、“飛行”、“水泳”を代わりに使用してもよい。
特殊 君が《呪文撃拡張》特技を持つ場合、直線を決定する際に代わりに自身の移動経路に基づいて決定される。
《魔法感知》 特技12 Magic Sense
秘術 探知 メイガス オラクル ソーサラー ウィザード
出典 Player Core 204ページ
君は自分の周囲の魔法に対する、文字通りの第六感を持つ。
君は常に1ランクのディテクト・マジック呪文を使用しているかのように、魔法のオーラの存在を感知できる。これは視界内にある魔法のみを検知する。君が“捜す”アクションを行うなら、君は“捜す”の通常の利益に加え、見えるものに対して3ランクのディテクト・マジック呪文の利益を得る。君は自分のターンの開始時または終了時に、フリー・アクションとしてこの感覚を抑止したり再起動したりすることができる。
14レベル
《加速襲撃》 特技14 Hasted Assault
メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
君は自分の速度を上げて、より素早く動いたり攻撃したりすることができるようにする。君はヘイステッド・アソールト較差呪文を身につける。
《脅威の受け流し》 [reaction] 特技14 Preternatural Parry
メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
前提条件 《呪文受け流し》
トリガー 君が“打撃”あるいは呪文攻撃ロールの目標となったか、君が呪文効果に対するセーヴィング・スローをロールしようとする。
必要条件 君の手が1つ以上空いている。
前提条件 《呪文受け流し》
トリガー 君が“打撃”あるいは呪文攻撃ロールの目標となったか、君が呪文効果に対するセーヴィング・スローをロールしようとする。
必要条件 君の手が1つ以上空いている。
君は最後の瞬間に危害を避けるために、武器や手足を決まった位置へと素早く動かす。君は次のターンの開始まで、トリガーとなった効果に対するACとセーヴィング・スローに+2の状況ボーナスを得る。
《秘術の帳》 特技14 Arcane Shroud
メイガス
出典 Impossible Magic 24ページ
前提条件 秘術連鎖
前提条件 秘術連鎖
君の呪文には強力な追加効果があり、君が発動する呪文に対応した特定の呪文の効果が一時的に与えられる。この特技を修得した際、インヴィジビリティ、シー・ジ・アンシーン、フォールス・ヴァイタリティ、フリート・ステップ、レジスト・エナジーから3つを選択すること。
君が“秘術連鎖”を使用する際、この特技で選択した呪文から1つを選択する。この呪文の効果は、次の君のターンの終了時まで持続する。ただし、この構えが終了した場合や、その他の状況(インヴィジビリティの効果を受けている間に敵対的なアクションを行うなど)によって、それより早く終了することもある。君が18レベル以上なら、《秘術の帳》で得られるフォールス・ヴァイタリティとレジスト・エナジーは4ランクに高ランク化される。
特殊 君はこの特技を2回選択できる。2回目には選択肢の残りの呪文を追加する。
16レベル
《解呪呪文撃》 [three-actions] 特技16 Dispelling Spellstrike
メイガス
君が伝達する呪文は、敵に効果を及ぼす魔法を強制的に排除しようとする。“呪文撃”を1回行う。命中したなら、目標に効果を及ぼす(任意の)呪文1つの無力化を試みる。無効化ランクは君のレベルの半分(端数切り上げ)に等しく、無効化判定の修正値は呪文を無効化する際の標準の修正値(君の【知力】修正値+君の呪文発動能力ボーナス+特に無効化判定に適用されるボーナスまたはペナルティ)に等しい。
《連鎖の反響》 特技16 Resounding Cascade
オーラ メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
前提条件 秘術連鎖
前提条件 秘術連鎖
秘術連鎖による魔法の強化は近くの味方にも及ぶ。君が秘術連鎖の構えに入っている間、君は5フィート放射内にいるすべての味方に“秘術連鎖”の追加ダメージと抵抗を与えるオーラを放つ。これはこの構えの基本ダメージのみを使用する。君が得るボーナスや大笑の影の複合研究といった利益は得られない。重複する効果に通常適用されるルールのとおり、同じクリーチャーに効果を及ぼす複数の“秘術連鎖”は累積しない。
18レベル
《呪文奪い》 [free-action] 特技18 Stolen Spell
メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
頻度 10分毎に1回
トリガー 君が敵の呪文に対するセーヴィング・スローで大成功するか、敵が君に対して行った呪文攻撃ロールで大失敗する。
頻度 10分毎に1回
トリガー 君が敵の呪文に対するセーヴィング・スローで大成功するか、敵が君に対して行った呪文攻撃ロールで大失敗する。
君は呪文を完璧に打ち消した際、その魔法の向きを変え、自分自身で利用することができる。次の君のターンの終了時までの間に、君はその呪文を1回だけ発動できる。この際、その呪文が自身の呪文リストに含まれていなくてもよく、自身が発動可能な呪文のランクを超えていてもよい。この発動に呪文スロットやその他のリソースを消費することはない。もし、その呪文を、元々その呪文を唱えたクリーチャーに対する“呪文撃”の一部として発動した場合、そのクリーチャーは君の攻撃に対して立ちすくみ状態になる。この呪文を発動する際は、他の呪文と同様に、君自身の呪文発動能力値やデータを用いること。
《多様なる呪文撃》 特技18 Versatile Spellstrike
メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
前提条件 呪文撃
前提条件 呪文撃
君は呪文書の可能性の領域全体を攻撃に向けることができる。日毎の準備の間に一度だけ、君は呪文スロットを呪文を準備するために使うのではなく、その無限の可能性を保持するために使うことができる。君が“呪文撃”を行う際、この特別な呪文スロットを消費することで、君の呪文書にある、そのスロットのランクよりも2ランク低い呪文を即座に準備して発動できる。(通常の呪文の準備と同様、さらに低いランクの呪文を使用し、それを高ランク化しても良い)。そのスロットから発動するまで、そのスロットには呪文は用意されていない。
20レベル
《究極の呪文撃》 特技20 Supreme Spellstrike
メイガス
出典 Impossible Magic 25ページ
前提条件 呪文撃
前提条件 呪文撃
君にとって、呪文と攻撃を組み合わせて壊滅的な連携を生み出すことは、ほとんど苦もなく行えることだ。君は永続的に加速状態になる。君はこの追加アクションを“打撃”あるいは“呪文撃”の再チャージにのみ使用できる。
《呪文大旋風》 [three-actions] 特技20 Whirlwind Spell
メイガス
君は複数を目標とする呪文の威力と、渦巻く攻撃の乱舞を組み合わせる。君は“呪文撃”を使用し、敵1体に対してではなく、間合い内にいる敵それぞれに対して近接“打撃”を1回行う。君の呪文が複数の目標に影響を与えられるもしくは通常なら範囲を持つ場合、この呪文は最初の目標だけでなく、その呪文の通常の最大目標数までの命中したすべての敵に影響を与える。呪文の対象よりも多くの敵を攻撃する場合、君が呪文の影響を受ける敵を選択する。各攻撃は複数回攻撃ペナルティにおいて攻撃として数えるが、すべての攻撃を行うまでこのペナルティは増加しない。
君が星明の長の複合研究や類似の能力を持つ場合でも、このアクションは近接“打撃”にのみ使用できる。
較差呪文 Conflux Spell
コンジャラーズ・カウンターメジャー [one-action] 焦点化3 Conjurer's Countermeasure
アンコモン 焦点化 操作 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
持続時間 次の術者のターンの終了時まで
持続時間 次の術者のターンの終了時まで
術者は魔法の術式から身を守る障壁を素早く作り出す。術者は呪文によるダメージに対する抵抗5を得る。
この呪文による抵抗は、秘術連鎖による抵抗と累積する。コンジャラーズ・カウンターメジャーの持続時間が終了する時点で術者が秘術連鎖の構えをとっている場合、この呪文の持続時間は秘術連鎖が終了するまで延長される。
高ランク化(+3) 抵抗は5ずつ増加する。
サンダラス・ストライク [one-action] 焦点化1 Thunderous Strike
アンコモン 音波 焦点化 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 180ページ
必要条件 術者は両手で近接武器を装備している。
必要条件 術者は両手で近接武器を装備している。
術者は巨大な武器を振り回し、クリーチャーを転倒させる音波の振動を発生させる。両手持ち武器による近接“打撃”を1回行う。術者を起点とする15フィート円錐の範囲内にいる各クリーチャーは、術者の呪文DCに対して基本頑健セーヴを行わなければならず、失敗すると2の[音波]ダメージを受ける。大失敗した場合、そのクリーチャーは伏せ状態になる。“打撃”の目標は円錐形の範囲内にいなければならず、そうでない場合、この効果は失敗する。
高ランク化(+1) ダメージは1ずつ増加する。
シールディング・ストライク [one-action] 焦点化1 Shielding Strike
アンコモン 焦点化 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
術者が敵を攻撃する際、防御魔法がその勢いを動作へと変換し、盾を掲げさせる。術者が盾を装備しているなら“盾を掲げる”してもよい。その代わりに、術者がシールド呪文を知っているならばシールドを発動してもよい。その後、術者は近接“打撃”を1回行う。
シューティング・スター [one-action] 焦点化1 Shooting Star
アンコモン 焦点化 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 180ページ
必要条件 術者は遠隔武器あるいは投擲武器を装備している。
必要条件 術者は遠隔武器あるいは投擲武器を装備している。
術者は正確に飛翔し、背後に流星のような燃え盛る軌跡を残す投射物を放つ。遠隔“打撃”を1回行う。その際、術者は目標の視認困難状態の影響を受けず、かつこの攻撃に限り目標の遮蔽を1段階低下させる(上級遮蔽から通常の遮蔽へ、通常の遮蔽から下級遮蔽へ、下級遮蔽から遮蔽なしへ)。攻撃が命中した場合、流星の軌跡が空中に留まる。これにより、術者の次のターンの開始時まで、そのクリーチャーに対するあらゆる攻撃(これは術者によるものでなくてもよい)に、目標の視認困難状態の影響を受けず、遮蔽を1段階低下させる効果が適用される。
スピニング・スタッフ [one-action] 焦点化1 Spinning Staff
アンコモン 焦点化 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 180ページ
必要条件 術者はスタッフを装備している。
必要条件 術者はスタッフを装備している。
術者は信じられないほどの速さでスタッフを華麗に回転させ、2体の敵を攻撃すると同時に、その勢いを魔力へと変換して次に行う“呪文撃”の準備を整える。スタッフを用いて1体の敵に近接“打撃”を1回行い、続いて別の敵に対してスタッフを用いて2回目の近接“打撃”を1回行う。両方の攻撃には、通常通り複数回攻撃ペナルティが適用される。
ディメンジョナル・アソールト [one-action] 焦点化1 Dimensional Assault
アンコモン 瞬間移動 焦点化 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
距離 術者の移動速度の半分
距離 術者の移動速度の半分
術者は空間に生じた小さな裂け目を通り抜け、次元を短距離移動して、敵への壊滅的な不意打ちに適した位置へと移動する。距離内にあり、術者が見ることができ、敵を間合い内に収める任意のマスへと術者は瞬間移動し、隣接した敵に対して近接“打撃”を1回行う。瞬間移動の際に他のクリーチャーと一緒に移動しようとすると、たとえ異次元容器に入れて運んでいたとしても、呪文は失敗する。
高ランク化(5ランク) 射程は術者の移動速度に等しい。
ブーミング・ブラスト [one-action] 焦点化1 Booming Blast
アンコモン 感情 恐怖 焦点化 精神 精神集中 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
必要条件 術者は装填済みの火器を装備している。
必要条件 術者は装填済みの火器を装備している。
ただでさえ強烈な銃声のひび割れ音を増幅させて、敵の隊列全体に恐怖を広げる。火器を用いた遠隔“打撃”を1回行う。その結果にかかわらず、術者の周囲6フィート放射内にいる敵は全て、術者の呪文DCに対する意志セーブを行わねばならず、失敗すると恐れ状態1(大失敗なら恐れ状態2)になる。
フォース・ファング [one-action] 焦点化1 Force Fang
アンコモン 焦点化 操作 メイガス 力場
出典 Impossible Magic 179ページ
距離 さまざま;目標 クリーチャー1体
距離 さまざま;目標 クリーチャー1体
術者は攻撃を一時的に純粋な力場エネルギーへと変化させ、相手の防御をすり抜けさせる。術者は魔法で武器や素手攻撃を純粋な力の棘へと変え、近接攻撃の間合い内にいる目標1体に1d4+1の[力場]ダメージを与える。例えば星明の長の複合研究などにより、術者が遠隔武器を用いて“呪文撃”を使用できる場合、代わりにその遠隔武器の最初の射程単位内にいるクリーチャーを目標にしてもよい。
高ランク化(+2) ダメージは1d4+1ずつ増加する。
フォース・フリング [one-action] 焦点化1 Force Fling
アンコモン 焦点化 精神集中 メイガス 力場
出典 Impossible Magic 179ページ
必要条件 術者は異なる手にそれぞれ近接武器を1つずつ持っている、もしくは術者は片手に近接武器を持ち、もう一方の手には何も持っていない。
必要条件 術者は異なる手にそれぞれ近接武器を1つずつ持っている、もしくは術者は片手に近接武器を持ち、もう一方の手には何も持っていない。
術者が手にする武器の魔法的な力場の残響が飛び出し、敵を攻撃する。手に持っている武器で近接“打撃”を行う。その際、術者は15フィート以内の任意の場所にいるクリーチャーを目標にすることが、武器が与える物理ダメージは代わりに[力場]ダメージになる。この“打撃”がそのターンにまだ攻撃していないクリーチャーを目標にする場合、その攻撃の複数回攻撃ペナルティは、そのターン2回目の攻撃であれば-4(機敏特性を持つ武器なら-3)、3回目以降の攻撃であれば-8(機敏特性を持つ武器なら-6)になる。
ヘイステッド・アソールト [one-action] 焦点化7 Hasted Assault
アンコモン 焦点化 操作 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
持続時間 1分
持続時間 1分
術者は魔法の力を呼び起こし、攻撃を加速させる。術者は加速状態になり、各ラウンドで得られる追加のアクションは、“歩行”あるいは“打撃”アクションのためにのみ使用できる。通常通り、この呪文を発動したターンには追加のアクションは得られないが、次のターンの開始時にアクションが回復する際には、追加分を得られる。
ルーニック・インプレッション [one-action] 焦点化4 Runic Impression
アンコモン 焦点化 操作 メイガス
出典 Impossible Magic 179ページ
距離 接触;目標 術者もしくは術者が装備している武器1つ
持続時間 1分
距離 接触;目標 術者もしくは術者が装備している武器1つ
持続時間 1分
この呪文を発動する際、術者の素手攻撃または武器に、以下のいずれかの武器ルーンの効果を付与する:ゴースト・タッチ、コローシブ、サンダリング、ショック、フレイミング、フロスト、リターニング。武器に対してルーニック・インプレッションを発動場合、その武器を手放すとこの呪文は終了する(ただし、リターニングの武器を投擲する場合は除く)。
この呪文によって武器に付与される性質ルーンの数が、その武器の通常の最大数を超える場合、呪文の終了まで既存の性質ルーンのうち1つ(任意に選択)が無効化される。素手攻撃の場合も同様に、ハンドラップス・オヴ・マイティ・ブロウズによって得られる数を超える性質ルーンが付与されることになるなら、既存の性質ルーンのうち1つが無効化される。