ドルメル

MS一覧】 > 【強襲機

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機体概要


  • 一年戦争末期、ジオン公国軍の宇宙要塞ア・バオア・クーで開発されたと言われる機体。
  • 同じ型式番号MS-19を冠する別機体の存在も示唆され、どちらも実在に関しての真偽は明らかではないものの、ドルメルはア・バオア―・クーでの攻防戦を見据えた多様な兵装を備えた高性能機となっている。
  • ビーム・サーベル兼用のビーム・ガンをはじめ、胸部ミサイル・ポッド、肩部スパイクを利用したヒート・パイル、脚部に仕込まれたビーム・サーベル的運用が可能なトゥ・ビームなど、決戦用機体に相応しい優れた装備を持っている。
  • なお、そのア・バオア―・クー攻防戦に参加したパイロット自身が機体の開発に携わっていたとされるが、一年戦争終結から14年を経て、地球連邦軍の情報局から公開された写真でその存在は明らかにされてはいるものの、及ぼした戦果など公開された情報は少なく、今なお幻の機体とされている。

機体属性・出撃制限・環境適正

機体属性 強襲 汎用 支援
出撃制限 地上 宇宙
環境適正 地上 宇宙 水中

数値情報

機体

強襲 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
Cost 450 500
機体HP 19000 20500
耐実弾補正 14 16
耐ビーム補正 14 16
耐格闘補正 20 22
射撃補正 7 10
格闘補正 38 42
スピード 135
高速移動 210
スラスター 70
旋回(地上)[度/秒] 75
旋回(宇宙)[度/秒] 84
格闘判定力
カウンター 特殊
再出撃時間 13秒 14秒
レアリティ ☆☆☆ ☆☆☆
必要リサイクル
チケット
必要階級
必要DP 現在交換不可

パーツスロット

  LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
近距離 17 19
中距離 9 10
遠距離 6 7

連撃補正

連撃数 標準倍率 サーベル パイル サーベルx2
1撃目 100% 100% 連撃不可 100%
2撃目 50% 70% 50%
3撃目 25% 49% 25%

格闘方向補正

格闘方向 標準倍率 サーベル パイル サーベルx2
N格 100% 100% 200%(100%x2) 100%
横格 75% 75% 300%(150%x2) 100%(50%x2)
下格 130% 140%(70%x2) 650%(130%x5) 160%

移動方向補正

※標準倍率の場合でも検証したことがわかるように数値欄を残してください
  100%  
良い時% 良い時%
  悪い時%  

主兵装

射撃

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 発射間隔 ヒート率 OHまでの弾数 OH復帰
時間
切替時間 射程 備考 必要DP
ドルメル用ビーム・ガン LV1 1800 3.5秒 80% 2発OH 15秒 0.77秒 300m 移動射撃可
即撃ちよろけ有
ジャンプ射撃不可
よろけ値:10%
機体同梱
LV2 2000 現在交換不可

格闘

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 クールタイム 武装切替 備考 必要DP
ドルメル用ビーム・サーベル LV1 1900 2秒 0.77秒 機体同梱
LV2 2050 現在交換不可

副兵装

胸部ミサイル・ポッドx2

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 DPS 備考
LV1 250 10 300発/分 10秒 0.5秒 250m 1250 移動射撃可
ひるみ有
よろけ値:20%(5HIT)
LV2 275 1375

ヒート・パイル

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 クールタイム 武装切替 備考
LV1 1000 5秒 0.33秒 連撃不可
大よろけ有
攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視
LV2 1100

ドルメル用B・サーベルx2

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 クールタイム 武装切替 備考
LV1 2200 3秒 0.5秒
LV2 2350

ドルメル用B・ガン[斉射]

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 ヒート率 OHまでの弾数 発射間隔 OH復帰
時間
切替時間 射程 備考
LV1 200 16% 7発OH 0.5秒 15秒 0.77秒 300m 二発同時発射
移動射撃可
ASL(自動照準補正)有
よろけ値:5% x2
LV2 220

スキル情報

スキル レベル 機体LV 効果 説明
足回り
脚部ショックアブソーバー LV3 LV1~ 着地時の脚部負荷を軽減。
ジャンプ後 30%
回避行動 15%
脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
アサルトブースター LV2 LV1~ ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、
ジャンプ速度が 40% 上昇する。
またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
強制噴射装置 LV2 LV1~ 回避行動の着地動作を、スラスター消費量が
軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
高性能AMBAC LV2 LV1~ 宇宙において、高速移動終了終了時に
移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、
減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
パワーアクセラレータ LV2 LV1~ 鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。 鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る
瞬間噴射精密制御 LV1 LV1~ タックル発生時のスラスター消費量を20%軽減する
インターラプトタックル LV1 LV1~ 格闘攻撃後の硬直をタックルでキャンセル可能にする。
攻撃
格闘連撃制御 LV2 LV1~ 格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。
連撃時はダメージが減衰する。
強化タックル LV4 LV1~ タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。
攻撃力 95% 、移動距離 10% 上昇。
防御
マニューバーアーマー LV2 LV1~ 高速移動中に以下の効果が発生。
射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
耐爆機構 LV1 LV1~ MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。  
攻撃姿勢制御 LV1 LV1~ 格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。  
脚部特殊緩衝材 LV1 LV1 脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 10% 軽減する。 宇宙でもダメージ軽減は効果対象
LV2 LV2~ 脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。
背部バインダー特殊緩衝材 LV2 LV1 背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
LV3 LV2~ 背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。


強化リスト情報

強化リスト MSレベル毎必要強化値 効果
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8
耐格闘装甲補強 Lv1 650 耐格闘補正が1増加
Lv2 耐格闘補正が3増加
AD-PA Lv1 1300 格闘補正が1増加
Lv2 格闘補正が2増加
フレーム補強 Lv1 1580 機体HPが100増加
Lv2 機体HPが250増加
複合拡張パーツスロット Lv1 1860 近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加
Lv2 近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加
上限開放
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 効果
耐格闘装甲補強 Lv4 3720 耐格闘補正が5増加
AD-PA Lv4 5580 格闘補正が5増加

備考

「私の力、甘く見てもらっては困るわ!」

  • 抽選配給期間
    • 2023年5月11日 14:00 ~
  • 新規追加物資
    • ★★★ ドルメル LV1 (強襲機、地上/宇宙両用機体、コスト450)
  • 確率アップ期間
    • 2023年5月11日 14:00 ~ 2023年5月18日 13:30 [予定]

機体情報

  • アーケード格闘ゲーム『機動戦士ガンダム EX REVUE』より参戦。ジオン公国軍のア・バオア・クー工廠で極秘裏に開発されたMS。
  • 多くの詳細は不明だが、「決戦用MS」として開発されていた模様。生産されたのが一年戦争末期も末期のため、活躍機会はほぼなかったとされる。実在の真偽がかなり不明瞭な機体ではあるが、地球連邦軍による写真の公開という形で存在自体は確認されている。
  • 当時バンプレスト所属の㠶足タケヒコがベースデザインをし、メインデザインは大河原邦男が担当。『EX REVUE』では1人用モードのラスボスとして登場するオリジナルMS。プレイアブルキャラとしては筐体稼働から30日後にジオングと共に解禁される隠しキャラでもあった。
  • 『EX REVUE』作中ではア・バオア・クー戦にて新型MSとして実戦投入される。つまりロールアウトは宇宙世紀0079年12月31日となる訳だが、完成度は120%に達していたらしい。パイロットはラムイコ・シュタインという女性(キャンペーンイラストのセリフも彼女のもの)。ラスボスであるため最終的にプレイヤーキャラに負け機体も失われることになるが、本機を使用しクリアすると歴史が変わって戦争はジオンの勝利になる。
  • 漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では連邦軍内の一派であるシン・フェデラルが運用する、『EX REVUE』での2Pカラーに準じたと思われる青を基調とした機体が登場。機体の出元は不明だが、ガンダムエースの機体紹介ではシン・フェデラルによって復元されたことが示唆されている。後にストライカー・カスタム同様の妖刀システムを搭載したドルメル・ドゥーエへと改修されている。
  • 本作における実装当初は『ガンダム カタナ』出典だったが、実装当日に後日『EX REVUE』名義に変更された。
  • 初出である1994年の『EX REVUE』以降のゲーム出演はないため、2023年のバトオペ2への実装は実に29年ぶりのゲーム出演になる。アーケードゲームであるためか攻略本などはなく、MS大全集的な書籍に載ることも皆無であり、設定画などは公開されておらず、そういった意味でも幻の機体。2010年のガンダムエースの企画『GAME'S MsV』に掲載されており、それがほぼ唯一の書籍媒体の資料。それによると小型ミサイルとショルダーミサイルを搭載しているとあるものの詳細は語られず、(恐らく)小型ミサイルはバトオペ2で初のお披露目となった。機体の資料が少なかった為、バトオペ2でのドルメル実装には デザインチームの頑張りがあったとのこと
  • 機体立ち絵はベガの『EX REVUE』のドルメルのバトル時待機ポーズ、勝利ポーズは同作勝利ポーズが元となっている。また、ドルメル用ビーム・サーベルの下格闘2段目はホバーキック同作しゃがみ強キックのモーション。ドルメル用B・ガン[斉射]は同作必殺技「マルチランチャー」のモーション。ヒート・パイル下格闘は同作必殺技「ヒートパイル」のモーションであり、多段HITなところまで再現している。ここまで作り込んでいると、空中でビーム・ガンが撃てなかったり、空中ジャンプや空中ダッシュができなかったり、緊急回避がないのも同作のドルメルの再現かもしれない(2段ジャンプは同作に搭載されているもののドルメルは不可能)。余談だが、同作では腕を交差して衝撃波を繰り出す謎の必殺技ガイルのソニックブーム「メガクラッシュ」も使っている。同作はドルメルに限らず某有名格ゲーを彷彿とさせるモーションが多い。

機体考察

概要

  • コスト450~の宙陸両用強襲機。宇宙環境適正有り。
  • パーツスロットは近距離の多い強襲機型。スロット合計値は並。
  • カウンターは特殊。拘束時間が長い。特に威力に優れている。
    • モーションは足のビームサーベルを展開した状態でのムーンサルト。

火力

  • 攻撃補正は格闘偏重。補正値合計は並。
  • 射撃主兵装はヒート率管理式即よろけビームガン。威力・射程は並で、よろけ値は低い。空中で使用できない
  • 射撃副兵装はよろけ値とDPS高めの連射ミサイル、そこそこの蓄積が見込める連射タイプのビームガン。
  • 格闘主兵装は専用ビームサーベル。威力低め連撃補正と下格闘補正が高く、3連撃格闘威力は標準より高い。
  • 格闘副兵装は肩の棘を使ったヒート・パイル、ビームサーベル二刀流。
    • ヒート・パイルは威力・レンジ共に極端に劣るが、方向補正が異常に高い。下格闘フルヒット威力はロマン砲クラス。切り替えはかなり早く、Nや横を使えば継続にも便利だが、クールタイムが長い。
    • ビームサーベル二刀流は威力少し高め。方向補正高めで、下格闘は威力とレンジに優れるモーションに癖有。
  • 強化タックルLv4を持っており、タックル威力はほぼ倍化。とはいえ、威力は格闘主兵装N格闘に劣るため、補助用となる。

足回り・防御

  • スピード・高速移動速度・スラスター容量・旋回性能は高め。
  • HPは体格比込みで高め。シールド無し。脚部と背部のプロペラントタンクに緩衝材有。
  • 防御補正は耐格闘の高い強襲機型。補正値合計は並。ただし緊急回避制御を持たない。
  • 攻撃姿勢制御を有し、即よろけ射撃による格闘のカットに耐性を有する。
  • アサルトブースター以外の空中系スキルを持たない。

特長

  • 大よろけ格闘「ヒート・パイル」を有する。加えて下格闘補正が極端に高く、フルヒット威力はロマン砲クラス。
  • 強化タックルLv4+インターラプトタックルLv1+瞬間噴射精密制御Lv1によって、格闘硬直をタックルでキャンセルすることが可能。加えてによって最大2連タックル可能。これにより下格闘をタックルでキャンセル、再度下格闘を入れてタックルでキャンセルというコンボが可能。
  • パワーアクセラレータLv2によって鍔迫り合いが発生した時にさらに素早く再行動でき、格闘のかち合いを逆にチャンスに変えてくれる。加えて格闘3種持ち。

総論

  • 高い基礎スペックと高い格闘火力を有するインファイト強襲機。
  • 使い易い2種格闘と、大よろけかつ最大でロマン砲クラス威力の格闘、さらにタックルキャンセルに連続タックルと、インファイトにおける手数が圧倒的に多く、また威力に優れている。ことインファイトにおいてはコストに見合わない性能を有している。
  • ただしそこそこの巨体ながら通常時の防御系スキルがマニューバアーマーLv2のみで緊急回避やダメージコントロールを持たず、汎用機に止められやすいのは大きな弱点。
  • 基礎スペックは高めで、HPと足回りは高水準。即よろけ武装に蓄積よろけを狙える武装もあり、1VS1ならかなりの強さを持つ。
  • 歩き撃ちできる射撃武器の多さからある程度の射撃戦が可能。ミサイル・ポッドとビーム・ガンの併せ技でダメージやよろけは取りやすい。ただし体躯が大きく回避系スキルを持たないので、それを本職とするものではない。高速移動射撃できるものは無い。
  • 空中戦スキルのなさ、そして空中でメイン射撃とビームガンを撃てず、使用可能武器がミサイル・ポッドのみになることから空中戦および高台処理は大の不得手。
  • 地上では狭く高低差の少ない地下基地や廃墟都市が得意。高低差があったり、射撃戦に持ち込まれやすい軍事基地や補給基地などは苦手。
  • 宇宙適正があるため空中戦の概念がない宇宙なら無類の活躍をする…と思いきや、癖のある格闘、特にレンジの短いヒートパイルの当て方がかなり難しくなる。それでもかなり狭めの廃墟コロニーや宇宙要塞内部などは得意。広い暗礁宙域などは苦手と言える。
  • 近接戦での攻撃性能は圧倒的ながら、得意距離に持ち込む手段に乏しい機体でもある。どのように近づくかを考えなければならない、まさに格闘ゲームから抜け出してきたようなパイロットの技量を問われる上級者向けの機体。


主兵装詳細

ドルメル用ビーム・ガン

  • ヒート率式ビーム兵装。
  • 右腕部からの単発射撃。命中時はよろけ。
  • 威力・射程共にこのコスト帯強襲機が持つものとしては一般的。よろけ値は低いので蓄積よろけの補助にはならない。
  • 発射間隔は短いが、ヒート率は高く、連射するとすぐにOHしてしまう。OH復帰時間も短くないため、扱いは慎重にしたい。
  • 本機唯一の即よろけ射撃であるため、格闘に移行するための決め手として重宝する。
  • 空中で撃つことができない。

ドルメル用ビーム・サーベル

  • サーベル系格闘兵装。
  • N格闘は、頭上からノの字に斬り下ろす。
  • 右格闘は、正面から右斜め後ろ方向へ振り回す。
  • 左格闘は、左側に振り向いての横一文字斬り。左側から正面を超えて右側に届く程度に広めの判定がある。
  • 下格闘は、左下から右上への斬り上げ → 左脚でのスライディングキックの2段格闘。
    • 1段目は動かずその場で行い、2段目から滑走が始まる。

副兵装詳細

胸部ミサイル・ポッドx2

  • 残弾式ミサイル系実弾兵装。
  • 胸部からの左右交互発射。胸部とは言うが射撃位置的には腹部のが近い。
  • DPS・よろけ値ともにそこそこ高く、追撃から蓄積よろけ狙いまで幅広く活用できる。
  • 高速移動射撃できないため、マニューバーアーマーと併用できないのが欠点。

ヒート・パイル

  • 肩のスパイクで攻撃する格闘兵装。連撃不可。
  • 本兵装は特殊効果が有り、攻撃対象の特殊緩衝材系スキルを無効化してダメージを与えられる
  • N格闘は、右肩を前に突き出す。最大2ヒットし、大よろけになっている。
  • 横格闘は、左右方向へと肩を突き出す。
    • 最大2ヒットし、大よろけかつN格闘より高い方向補正を持つ。
    • ほぼ動かず横に肩を突き出すだけなので、攻撃範囲がかなり狭い。ほぼ密着状態でないとヒットしない。
  • 下格闘は、左肩でのショルダータックル。
    • モーションとしてはザク・キャノン等のと同じだが、前進距離が長め。
    • 最大5ヒットするためロマン砲クラスの破格の威力を持つ。さすがにヘビーアタックには総合性能で劣るが。

ドルメル用B・サーベルx2

  • 二刀流サーベル系格闘兵装。
  • N格闘は右手のサーベルを上から下に振り下ろす。
  • 横格闘はそれぞれの方向に二刀を振り回す。横判定は広いが前は狭い。
    • 1本ずつに当たり判定があり、ダメージも個々にあるため2本分当たれば2本分のダメージになる。
  • 下格闘は、前身しながら両手のサーベルを頭頂で揃えて振り下ろす唐竹割り。
    • モーションが長めなので、回避やカウンター挟まれやすい。また前進移動距離が長く、距離によっては外しやすい。

ドルメル用B・ガン[斉射]

  • ヒート率式ビーム兵装。
  • 両腕部からの同時発射。命中時はひるみさえ発生しない。
  • 移動射撃可能。よろけ値は低めでフルヒットでも蓄積よろけは狙えない。
  • DPS自体も高くなく、射程以外では胸部ミサイル・ポッドx2に劣る。
  • ドルメル用ビーム・ガンと同射程なため、主兵装よろけへの追撃として合わせやすい。効率は度外視で。

運用

  • 編集者様へ:
    • 本wikiの運用欄は「機体を持っている人が利用に当たって最大限性能を引き出すための参考になるような記事」を記載する場所です.「ガチャを引くべきかどうかを判断するための記事」ではありません.
    • 「機体のデメリットは理解した上でメリットを活かす運用」をうまく記事にしてくれると助かります.「コスト帯環境下で本機体を使う意味は薄い」といった類の記述はここでは御法度です.記事作成に当たってはご配慮ください.
  • 何か書く.
    • 特に優れている文章他より劣っている文章強調するだけ

機体攻略法

  • 近距離での火力は凄まじいものがあるため、強襲機であっても接近戦を挑むのはリスクが高い。距離を詰められる前に射撃によってHPを削り切りたい。
  • 緊急回避を持たないため、よろけ射撃で先手を取れれば制圧は比較的に楽な方。こちらの緊急回避には主兵装連射で対応される場合もあるが、その場合は主兵装OHしているため、緊急回避Lv2だと完全対応可能。
  • マニューバーアーマーLv2なので、蓄積よろけには多少強い。やはりショットガンなどアンチ強襲武装が効果的。
  • 格闘中は攻撃姿勢制御もあるため射撃カットは効果が低い。インターラプトタックルもあるためカウンタータイミングも掴みにくいが、格闘モーションは全体的に長めであるため、そこを狙いたい。
  • 空中戦スキル不足なので、高台に登るだけでも手札が限られる。即よろけ射撃も撃てなくなるため、ジャンプに合わせて格闘を振るだけで対応が可能。

コンボ一覧

  • ドルメル用ビーム・ガン→ビーム・サーベル下⇒ヒート・パイル下⇒ビーム・サーベルx2下
    • ベーシックコンボだがこれでも十分な破壊力がある。
  • ドルメル用ビーム・ガン→ビーム・サーベル下⇒ヒート・パイル下
    • 上記のコンボからビームサーベル×2下格をオミットした最速コンボ。ベーシックコンボよりは火力はやや下がるが、初心者にも扱いやすい。
  • ビーム・サーベルx2N⇒ヒート・パイル横⇒ビーム・サーベルN>横>下⇒ビーム・サーベルx2N>横⇒ヒート・パイル下
    • ヒート・パイルを2回組み込んだ超破壊力コンボ。ビーム・サーベルx2N⇒ヒート・パイル横は普通に前ブーストして正面密着状態で出しても当たる。



アップデート履歴


コメント欄

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過去ログ 1

  • 使われる側からしたら、基本「触られる=死」だから何もさせずにこっちが殺りきるしかない・・・ - 名無しさん (2024-01-23 19:56:06)
  • 機体性能足りないとこだらけだなと感じてしまう…ウーンドウォートはしんどいとかいう次元越えてホンマに何もできん。ただパイル下は"ホンモノ" - 名無しさん (2024-01-07 01:43:24)
    • 残ねんながらウーンドウォートはアクガ持ちが適正高いだろね。 でもまぁ触ればこっちの勝ちなんでうまい事立ち回るしかないわね - 名無しさん (2024-01-09 15:52:22)
  • こいつの肩火力出すぎだろ他の機体にもつけようぜ - 名無しさん (2023-12-17 03:56:39)
    • ウォンチュッ!! ザクのトゲもこれにしてくれ - 名無しさん (2024-01-02 17:54:18)
  • 当たった。使った。予想の1.5倍下格伸びた。!!( ; ロ)゚ ゚ - 名無しさん (2023-12-12 12:14:34)
  • 剣2種のNが強くて宇宙も弱かぁないけどパイルをいれるのに制動しないと安定しないから火力が少し下がるのと完全無欠最強強襲のヘイズがいるからなー - 名無しさん (2023-12-12 08:23:06)
  • 2強襲で相方に高台支援まかせて前線荒らしまくった方がいいかね。汎用機にもゴリゴリ火力は出せるし - 名無しさん (2023-12-08 18:44:03)
  • 使ってて思うけどこいつってギャンやシュツガル程極端じゃないけど支援機が孤立でもしてない限りは前線荒らしてから支援機向かっていいよね?少なくとも5vs5の北極や地下基地とかじゃないなら1強襲こいつはキツい。インターラプトすっかり忘れてたわ… - 名無しさん (2023-11-30 21:01:02)
  • やっぱジャイバズとか別の即よろけ欲しいな… - 名無しさん (2023-11-22 08:55:43)
    • そうなんですよ。格闘につなげるためのとっかかりの射撃が貧弱なんです。 - 名無しさん (2023-11-22 11:25:40)
  • lv4にオバチュとか積んで遊びたいからはよ実装してもろて? - 名無しさん (2023-11-21 10:03:45)
  • パイロットが女性ってだけで機体もなんか女っぽい気がする・・・ - 名無しさん (2023-11-20 23:01:11)
  • 2刀はよろけ継続の単発Nor横格だけで良いよ。下格は封印した方が良いね。 - 名無しさん (2023-11-17 22:22:20)
  • 対面してて壁汎相手にもパイルでゴリッゴリ削ってくるから「すごいなー」って思う反面、ウーンドウォートや高台支援に手こずってて「大変そうだなー」って思う機体。味方のウーンドウォートにボコられてるとこ見る度になんかかわいそうに思ってしまう。 - 名無しさん (2023-11-17 10:39:34)
    • あれはマジで無理。なんにもできねーもの… - 名無しさん (2023-11-19 21:50:49)
  • ガチャでlv2出たから何回か使ってみたけど、なかなかの玄人向けやなあ。 - 名無しさん (2023-11-17 10:15:45)
  • ウーンドウォート狩りに行くのしんどすぎ - 名無しさん (2023-11-16 23:48:34)
  • …宇宙でスライディング出して、どうなってんのそれ!?って笑っちゃった。 - 名無しさん (2023-10-23 22:23:07)
  • ガチャで当たったんですけど、三種も格闘ある機体触ったことないので使いきれるか不安だあ…攻撃姿勢制御がどれくらい役に立ってくれるか - 名無しさん (2023-10-12 19:06:27)
    • コンボ欄にもあるけど、一刀下→パイル下で十分火力出るから慣れるまでは二刀は忘れてもどうにかなるよ。ただ格闘の使い分けより格闘振りに行くまでの丁寧な立ち回りの方が大変な気がする - 名無しさん (2023-10-12 19:46:25)
      • 二刀下全く当たりませんねえ…緊急回避なくなってる機体なら一番下のコンボみたいなので何とかなりそうですけど、ビームガン当てた後に即下コンボ出せずにちょっと後ろ下がってから発動しちゃいますねー。むつかしいです!! - 名無しさん (2023-10-12 20:22:20)
  • ホント火力だけはあるんだけど火力以外がダメダメすぎてな...マニュのレベル上げるか姿勢制御ぐらいは欲しい - 名無しさん (2023-10-10 04:15:18)
    • 姿勢制御はあるよい - 名無しさん (2023-10-10 06:26:38)
      • 付いてないと勘違いするぐらいにはよろけるって事なんだろう…多分 - 名無しさん (2023-10-10 07:40:52)
  • なんでただ一つだけの即よろけ武装を原作再現とかいうわけわからん拘りで空中射撃不可能にした理由がわからん、その割には他の射撃武装軒並み弱いしメイン即よろけがめっちゃ強いって訳でもない。北極とかでも高台に登られるだけでキッツイしなんなら地上でもよろけ手数とダメコン無しが足引っ張って言う程強くないしなんなんすかねこの機体。 - 名無しさん (2023-10-10 03:01:00)
  • ウーンドウォートに対してあまりにも何も出来なくて本当にキツすぎる。 - 名無しさん (2023-10-09 13:48:12)
  • スライディングでゴリゴリ削れるのあまりにもマヌケ過ぎて笑ってしまう - 名無しさん (2023-10-07 00:32:37)
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最終更新:2023年11月16日 16:01