ドワッジ改

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機体概要


  • 陸戦用ドムの最終量産タイプであったドワッジを、砂漠戦で名を馳せたデザート・ロンメルが、一年戦争終結後に抵抗活動を行いながら改造した機体。
  • ベースとなったドワッジは、砂漠戦に特化したドム系バリエーション機であり、足回りを中心とした防塵処理の性能向上と、プロペラントタンク増設によって稼働時間延長を実現している。
  • 本機は、化学燃料式のロケット・ブースターを肩部に追加装備し、股間には熱帯地帯などの局地戦で有効な排熱用ダクトが新設されたことで、環境に左右されず継続的に高い機動性を発揮できるようになった。
  • ジェネレーターも換装され、ドム系の課題であったビーム兵装の実装により攻撃力も上昇。装甲強度や操作系統も換装され、宇宙世紀0088年のMSともある程度渡り合える性能となっている。

機体属性・出撃制限・環境適正

機体属性 強襲 汎用 支援
出撃制限 地上 宇宙
環境適正 地上 宇宙

数値情報

機体

汎用 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
Cost 450 500
機体HP 20000 21500
耐実弾補正 20 22
耐ビーム補正 20 22
耐格闘補正 25 27
射撃補正 15 17
格闘補正 15 18
スピード 130
高速移動 210
スラスター 65
旋回(地上)[度/秒] 63
格闘判定力
カウンター 膝蹴り
再出撃時間 14秒 15秒
レアリティ ☆☆ ☆☆
必要リサイクル
チケット
195 240
必要階級 曹長01 少尉01
必要DP 104700 130600

パーツスロット

  LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
近距離 10 11
中距離 12 14
遠距離 10 11

連撃補正

連撃数 標準倍率 ヒート・サーベル ヒート・トマホーク
1撃目 100% 100% 連撃不可
2撃目 50% 50%

格闘方向補正

格闘方向 標準倍率 ヒート・サーベル ヒート・トマホーク
N格 100% 100% 100%
横格 75% 75% 75%
下格 130% 130% 300%


移動方向補正

※標準倍率の場合でも検証したことがわかるように数値欄を残してください
  100%  
良い時% 良い時%
  悪い時%  

主兵装

射撃

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 ヒート率 OHまでの弾数 発射
間隔
OH復帰時間 切替時間 射程 備考 必要DP
ノン フル ノン フル
ドワッジ改用ビーム・カノン LV1 2000 2650 80% 100% 即2発
フル1
5.5秒 17秒 1.77秒 300m
(450m)
移動射撃可
即撃ちよろけ有
集束可
集束時大よろけ有
集束時ユニット貫通効果有
集束時間:1.5秒
倍率:1.325倍
非集束よろけ値:35%
機体同梱
LV2 2200 2782 305m
(455m)
94000
  • ノン:ノンチャージショット
  • フル:フルチャージショット
  • 即:即撃ち(ノンチャージショット)
  • OH:オーバーヒート
  • ()内はフルチャージショット時

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 備考 DP
ジャイアント・バズ(布付き) LV1 1700 5 6.7秒 12秒 1.7秒 300m 移動射撃可
よろけ有
よろけ値:80%
局部補正:0.8倍
シールド補正:1.5倍
機体同梱
LV2 1785 305m 107400
LV3 1870 310m 126300
LV4 1955 315m 現在交換不可

格闘

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 クールタイム 武装切替 備考 必要DP
ヒート・サーベル LV1 1800 2.5秒 0.7秒 局部補正:1.0倍
シールド補正:1.2倍
機体同梱
LV2 1890 15000
LV3 1980 18800
LV4 2070 69300

副兵装

スプレッド・ビーム

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 発射
間隔
ヒート率 リロード時間 切替時間 射程 備考
LV1 0 - 100% 18秒 0.5秒 100m 移動射撃可
ブースト射撃可
よろけ有
目眩まし効果有
よろけ値:0%
LV2

ドワッジ改用ヒート・トマホーク

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 クールタイム 武装切替 備考
LV1 1600 4秒 1.5秒 大よろけ有
連撃不可
LV2 1750

頭部バルカンx2

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 DPS 備考
LV1 85 40 595発/分 12秒 0.5秒 150m 843 移動射撃可
ブースト射撃可
よろけ値:4%
LV2 89 883


スキル情報

スキル レベル 機体LV 効果 説明
足回り
緊急回避制御 LV1 Lv1~ 回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。 スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
高性能バランサー LV1 Lv1~ ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。 着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
廃熱効率適正化 LV1 Lv1~ 高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 10% 軽減する。
攻撃
格闘連撃制御 LV1 Lv1~ 格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。
連撃時はダメージが減衰する。
強化タックル LV3 Lv1~ タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。
攻撃力 80% 、移動距離 10% 上昇。
防御
耐爆機構 LV1 Lv1~ MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。  
脚部特殊緩衝材 LV2 Lv1~ 脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。 宇宙でもダメージ軽減は効果対象
索敵・支援
高性能レーダー LV1 Lv1~ 強化されたレーダー性能。
有効範囲が300mから 350m へ拡張する。

強化リスト情報

強化リスト MSレベル毎必要強化値 効果
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8
プロペラントタンク Lv1 560 670 スラスターが1増加
Lv2 スラスターが2増加
フレーム補強 Lv1 1130 1340 機体HPが100増加
Lv2 機体HPが250増加
複合拡張パーツスロット Lv1 1370 1630 近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加
Lv2 近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加
AD-PA Lv1 1620 1920 格闘補正が1増加
Lv2 格闘補正が2増加
上限開放
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 効果
強化セキュリティ Lv1 3240 3840 このMSの鹵獲に必要な時間が3秒延長する
フレーム補強 Lv3 4860 5760 機体HPが500増加

備考

「いざ立て!ロンメルの勇者たち!」

  • 抽選配給期間
    • 2020年5月14日 14:00 ~
  • 新規追加物資
    • ★★ ドワッジ改 LV1~2 (地上専用機体、コスト450~)
  • 確率アップ期間
    • 2020年5月14日 14:00 ~ 2020年5月21日 13:59 [予定]

機体情報

  • 『機動戦士ガンダムZZ』から参戦。ドワッジのさらなる改造機であり、ドムの直系MSとしては現在最後発となる。型式番号MS-09H。
  • 旧ジオン公国軍残党・ロンメル隊隊長のデザート・ロンメル中佐が駆るカスタム機であり、実質彼の専用機と言ってもよい。ドワッジ改については情報がほとんどなく、この機体以外にも存在するかは不明。このゲームにおいては、「ロンメルが独自でドワッジを改造した一品物」ということのようだ。
  • ロンメルは一年戦争終結後も8年におよぶ反連邦闘争となるゲリラ行為を継続していたことで知られ、この中で奪取した連邦製のパーツや装備が内外に組み込まれている。こうした換骨奪胎により、総合力は0088年でも一線級のレベルにまで向上した。
  • 装甲材、ジェネレータ、ラジエータ、ブースターの換装や増設によって基本性能が底上げされているほか、強奪した連邦製の大型ビーム・カノンを装備することで火力の増強にも成功している。
  • 砂漠の中に機体を沈降させる機能、防砂措置、通信力強化など砂漠での運用に適した改造が施され、過酷な環境でのゲリラ戦にも対応可能。
  • 連邦製の最新部品を流用できる拡張性の高さ、補給不足の状況でも8年にわたり稼働状態を維持した事実からも、原型機ドワッジの完成度の高さやロンメルのしたたかさが窺える。

機体考察

  • 概要
    • コスト450~の地上専用汎用機。 地上適正有り
    • ドワッジの汎用バリエーション。
  • 火力
    • 射撃・格闘補正が同値のバランス型。Lv増と共に僅かに格闘に傾く。補正値合計は少なめ。
    • 副兵装は先行して実装されたドワッジとほぼ同一。
    • 射撃兵装はドワッジ改用ビーム・カノンジャイアント・バズ(布付き)を選択可能。どちらの兵装も肩背負いではなく脇に抱えるように持つ。
    • ドワッジ改用ビーム・カノンはノンチャ運用時はヒートゲージ消費が少し重いものの、ペズン・ドワッジビーム・バズーカ[改修型]と似た即よろけ武装。しかし武装の威力や機体の射撃補正の関係上、これだけでダメージは稼げないフルチャージすると大よろけ・貫通効果が付与されるが1発でOHする
    • ドワッジの初期兵装である回転率が良いバズーカ兵装、ジャイアント・バズ(布付き)も装備可。ドワッジとほぼ同じ運用ができるようになるが、単体でダメージはそこまで期待できない
    • 格闘主兵装はドワッジ用ヒート・サーベルではなく通常のヒート・サーベルなため、こちらも少し威力が低い
    • ではどこで火力を出すのかと言うと、倍率300%を誇るヒート・トマホークの下格闘。こちらもドワッジの物より火力が抑えられているが、本機の生命線と言える高火力。
  • 足回り・防御
    • 巨体に見合って防御補正は耐実弾、耐ビーム、耐格闘全てが高い水準で、HPはLv1で2万超えと、最高クラスの防御力を誇る。
    • スキル脚部特殊緩衝材もあるため、脚部特殊装甲が無くても足が壊れることはあまりない。しかしながらヒットボックスの大きさもあり射撃を貰いやすい
    • スピードと高速移動は並み。スラスター量も平均的だが、地形適正とスキル廃熱効率適正化によって気持ち長持ちする。
  • 特長
    • この機体の大きな特徴としてドワッジ改用ビーム・カノン装備の場合大よろけを付与できる武装を2つ所持できる
    • ドワッジ改用ビーム・カノンはフルチャージにより大よろけを付与出来る。また停止撃ちでなく移動撃ちが可能
    • ヒート・トマホークは下格闘の威力もさることながら、Nや横格闘で大よろけを付与できる。これは乱戦時に多いに役立つ。生当てができればコンボの起点にもできる。
  • 総論
    • 汎用機になったドワッジ。破格の耐久力を持つ。ただし火力が控えめ。最大で2種の大よろけと通常よろけ武装を持ち、ストッピングパワーに特化している。
    • ドワッジにないものとして挙げられるのがドワッジ改用ビーム・カノンのフルチャージ発射による大よろけ。貫通効果もあるため敵が密集していれば複数纏めて大よろけ状態にできるが、1発OHで気軽には使えない。幸いにも副兵装でOH回復までのカバーはできる部類。汎用を掻い潜り支援を狙わなければいけないあちらと違い周りに合わせて動けるので、ヒート・トマホークのNや横も合わせ大よろけを振りまいての味方の援護や対強襲機のような運用も可能。
    • 巨体な上にマニューバーアーマーがないためゴリ押しは効かない。スプレッド・ビームやヒート・トマホークと言った、マニューバーアーマーと相性がいい装備が活かしづらいのも玉に瑕。そのあたりはドムを使っている人には使いやすいかもしれない。
    • 補正や主兵装の威力の低さから、ダメージを稼ぐにはヒート・トマホークでの下格闘が必須。上手く当てられれば大ダメージとなるが、モーションの関係上どうしても目立つためカットされやすい。格闘2種持ちでそれを生命線とする機体の割に格闘判定力が中なために敵や味方の格闘とかち合いやすく、強判定には負けてしまうのも弱点。
    • そもそもダメージを出す機体ではないと割り切り、タイマン以外ではカットされるものと考えて手短にヒート・サーベルのN下や後退しながらのバルカンに留める判断も必要。
    • 大よろけ・貫通と豊富な武装、壁役に適した耐久力により、狭い乱戦になるステージに特化した性能と言える。常に前線に出るタイプの機体なので、ハマった時の暴れ性能はかなりのもの。タイマン性能も上々。ただ巨大なヒットボックスと副兵装の射程の短さにより的になりやすいので、射撃戦になりやすい開けたステージは苦手な部類。
    • 多くの強襲機でMAレベルの強化が入り、蓄積よろけを狙い難くなった。これら強襲機を止める為、また同コスト帯で出現するようになった可変機を叩き落す為のにもビーム・カノンは有用。高耐久力で前線に立ちつつこれらができる機体はコスト帯ではドワッジ改位のものであり、使用難易度は低くないが、独自の強さを持つ機体となっている。

主兵装詳細

  • ドワッジ改用ビーム・カノン
    • 集束可能なビーム兵装。専用とは言うが設定上連邦からの鹵獲品。本来どの機体の装備だったかは謎のままである。
    • ノンチャージの場合、単発でよろけが取れる。射程はバズーカ程度だが弾速が早く威力も高め
      • ヒート率が高めで連射は効かない。ノンチャ→サベ下→斧下程度の時間ならヒートが80%ほどに回復している。
    • フルチャージの場合、大よろけ&ユニット貫通効果付与。その代わり1発OH
      • 集束時間が非常に速いので味方へのカットや自身に対する防御用にも一応使える。
    • 下記の布付きバズに比べると、弾速とフルチャージ時の大よろけ貫通が売り。反面、連戦や味方のフォローに使いづらく、タイマンでのヒット・アンド・アウェイに性能が大きく偏っている。
    • 集束行為が挟まる都合、ボタンから指が離れた時に発射される。そのため実弾バズーカとの感覚に違いがあり、慣れないと違和感を覚えるだろう。
  • ジャイアント・バズ(布付き)
    • 布の巻かれたジャイアント・バズ。ドワッジLv1や兵装Lv2をDP交換等の別途入手が必要。
    • 単発火力が高く、発射間隔やリロード時間が短いため取り回しに優れる。一方で射程が少し短く、弾数も少なめ。弾速は速く当てやすい。
    • よろけ値が高いのでバズ→バルカンでダメージリアクション軽減スキルを抜けるのが強みとなる。
  • ヒート・サーベル
    • ドム系のサーベル。モーションは変わらないのでドムの同項を参照。

副兵装詳細

  • スプレッド・ビーム
    • ドムのものと同じ目くらまし用の補助兵装。詳細はドムの同項を参照。
  • ドワッジ改用ヒート・トマホーク
    • 両刃斧状の格闘兵器。命中すれば 大よろけ を発生させる。 連撃不可
    • 格闘兵装としては切り替え&CT遅め。ダウン追撃には充分間に合うがコンボパーツには使いづらい。
    • N格闘は頭上からの振り下ろし。モーションはイフリート改ブルーディスティニー2号機のような2刀系のN格と同様。
    • 右格闘は機体正面左側から機体右斜め下側まで広く薙ぎ払う。判定が薙ぎ払い全体にある。ヒート・ホークと違って真横ではなく右斜め下方向へ切る。
    • 左格闘は左側に振り向いての横一文字斬り。左側から正面を超えて少し右側に届く程度に広い判定がある。
    • 下格闘は腕を右下側に下げて、大きく振りかぶって力を溜めたあとに、右下から左上へ振り上げる。方向補正300%のロマンたっぷり攻撃。静止、前進状態ならホバーの慣性ものるため、かなり前進しながら攻撃する上、判定は後半にしかないため当て感が必要。また、右側の判定は広いが、左側の判定は薄い。右手をひっかける感じで使おう。
      • 他の下格より切り替え時間が長く発生が遅い為、カットされやすい
      • 判定の都合上、サーベルでダウンを奪ったら後ろにブーキャンした方が狙い易いのだが、後退状態で使うと慣性でほぼその場で動かないどころか目の前のダウンした敵にも当たらない。ブーキャン後の慣性はしっかり切るか、一瞬前方にブーストして使おう。
  • 頭部バルカンx2
    • いつものバルカン。
    • 威力・よろけ値がバルカンの中では高く、高速移動しながら使用できる。射撃でダメージを出せるのはこれとカノン/バズーカだけなので、少しでもダメージを伸ばしたいなら腐らせてはいけない。
    • 対多数戦で相手を追撃する際や、ビーム・カノンのCT/OH中、味方の追撃に合わせてなど、利用できる場面は意外と多い。バルカンとしてはリロードが少し重いが弾持ちは悪くない。積極的に蒔いていこう。
    • 下格で寝かしたがスラOH中、なんて状況でも切り替えておけば3、4発は無敵前に当たる。

運用

  • 基本的に役割はその圧倒的なタフネスを活かしての壁役。遠距離武器の少なさや足の遅さから遠距離戦は苦手なので避けたい。
    • 450コスト帯でジェダジムⅢパワードなど、高HP細身盾持ちが増えてきた為、ドワッジ改で壁役をするのは必ずしも最適解ではなくなってきた。しかし、大よろけ持ちで高耐久なのに変わりはない為、アンチ強襲をしつつ戦況を見て壁をするなど、柔軟に立ち回るには十分な性能と言える。
  • 豊富なよろけ奪取力により回避狩りがしやすい。最大2つの大よろけ付与武装もあるので、迂闊に前に出てきた敵機体を長時間拘束して火力集中できる。よろけは大よろけで上書きできることも頭に入れておきたい。
  • ドワッジ改用ビーム・カノンは平時はノンチャで運用し、一気に攻める際に集束撃ちをして大よろけを取り、格闘を決める武装。ヒート率は重い方なのでノンチャの連射で簡単に焼き付かせないように注意。集束が速いので、特に敵が密集している状況では貫通効果により複数へのヒットを狙いたい。大よろけを付与すると共に貴重なダメージ源になる。
    • フルチャージだと1発でOHするので、相手を選ばず撃つのは勿体ない。コスト帯では飛行している可変機を撃ち落したり、マニューバLv2で止め難くなる強襲機を止めたり(相手がブースト中だと通常よろけになるので追撃方法に注意)、1対2になった時にフルチャで1機を足止めし、もう一機をスプレッド・ビーム→下格で寝かせるなど、相手や状況に合わせて使おう。
    • 大よろけを付与した際はヒート・サーベルでダウンさせ斧下でダメージを取るのもいいし、コンボが難しそうなら直接斧下でダウンさせて離脱してもいい。
    • フルチャージ使用後OHからの復帰までは即よろけ武装のスプレッド・ビームやバルカンを使用しながら、格闘に繋げることで存在をアピールしよう。
  • ジャイアント・バズ(布付き)はビーム・カノンより回転率がいいので、よろけを頻繁に取りやすい。ただし大よろけを取れる武装が減るので敵への斧下を入れる機会も必然的に減るドワッジと同じようにヒート・サーベルで寝かせてから斧下を振る機会を逃さないようにしたい。
  • 集団行動をしていると格闘が味方とかち合うことが多くなり、積極的に格闘を振る機会は少なくなる。とはいえトマホークは強力なので、味方の動きをしっかり見て息を合わせて追撃に加われば、ダメージでも味方に貢献しやすくなる。また、下斧に捕らわれず高速で発生するN斧でよろけを大よろけに上書きするなど、柔軟に立ち回った方がダメージを伸ばしやすい。
  • タイマン自体は得意な方なのだが、前線の要の壁役であり、主戦場への復帰が遅れる都合上積極的に狙う物ではない。意図せずそうなった場合は、増援が間に合わない内に主兵装や副兵装でよろけを取ったりヒート・トマホークでの大よろけ、斧下でのダメージ奪取力などを活かして早めに仕留めたい。
  • ヒットボックスが大きいため、射撃によく引っかかる。壁役とは言え被弾してばかりでは高耐久も意味を為さないため、遮蔽物を利用しながら立ち回りたい。
  • カスパはHP、耐性を盛って壁としての能力を極めた方が立ち回り易いか?次点でビーム兵器を扱い易くする、スラスターを盛るなど。
    • 元々の補正値や武器の回転率の悪さ、性能から格闘/射撃補正を上げても恩恵を感じにくく、逆にHPや耐性を上げ、長く前線に留まる方が結果的にダメージを伸ばす事につながり易い。
    • 武装がOHし易い事から補助ジェネレーターを積むのも良い。高精度集束リングはビーム・カノンの収束を早めるが、元々爆速収束であり、ノンチャがやり難くなるので一長一短。
    • スラスター量は地形適性と廃熱効率適正化である程度誤魔化せ、マニューバーアーマーなどはないので必須ではない。

機体攻略法

  • 火力的な脅威度が低い割に高耐久で大よろけ付与、追撃下格が強力など放置できない要素が多い。対面したら足回りが良く射撃戦が得意な1機で牽制しておく方が味方の動きを阻害され難い。遠距離なら集束ビーム・カノンに注意すれば抑えるのは難しくない。高耐久とは言え体格もスキルも武器も1対多を捌くのにあまり向いていないので、倒す気なら2機で一気に畳みかけよう。
  • ドム系特有のヒットボックスの大きさのおかげで攻撃はかなり引っ掛けやすい。ただその分耐久面は優秀なので墜とすのに少々時間はかかる。
  • 補正値は低めなので全体の火力はさほどではないものの、その分ヒート・トマホーク下の火力はかなり重い。幸いドワッジと違いマニューバーアーマーがないので近寄らせなければさほど怖くはない。
  • 遠距離では特に脅威度が減る。とは言え、遠距離でも集束ビーム・カノンを食らうと追撃が確定する場合がある。集束ビーム・カノンを撃つまでは目を離さないようにしたい。
  • ビーム・カノンはヒート率が高くOHの時間も長めなので外した後の処理はしやすい。とはいえクールタイムが短く集束までも非常に速いので、焼く前提で2射目を撃ってくる事への警戒はしておこう。
  • 強襲機だと集束ビーム・カノンでマニューバ・アーマーをはがされてからの追撃、トマホーク下を受けてしまうとHPをごっそり持って行かれる。見られている時は小回りを利かせ、集束ビーム・カノンを外させることが第一になる。味方と行動を共にすれば脅威度はぐっと減る。ダウンさせたらさっさと離れるか、HP次第では一気に片付けてしまおう。

コンボ一覧

  • ドワッジ改用ビーム・カノン
    • ノンチャ→サベ下⇒斧下⇒サベ(Nor下)
    • フルチャ→サベN>下⇒斧下⇒サベ(Nor下)
      • 斧下後のサベは最速キャンセルした際の移動方向に敵機体があれば入る模様(難易度高)。壁際で敵をダウンさせて移動方向を制限すれば成立させやすい。
      • 斧下後のブーストキャンセルは横方向に行うとスラスターをを節約できる。
    • フルチャ→斧下⇒サベN>下

  • 姿勢制御などのスキルはないのでよろけさせられてそもそも斧下まで持っていけない問題は気合と根性で解決

アップデート履歴


コメント欄

  • 愚痴・修正要望のコメントは予告なく削除・書込禁止処置 を取る場合がございます.ご了承下さい.
  • クールタイムや切替時間を計測する際には目測ではなく編集ガイドラインの「計測・検証について」の章に書いてある方法で精度良く計測し,報告時には計測環境なども合わせてコメント欄に記載してください.

過去ログ 1

  • こいつ500でダメだすの無ずくない - 名無しさん (2022-03-31 00:30:31)
    • 途中送信しちゃった。(ノ≧ڡ≦)☆動き自体はそこまできつくないんだけど50だとダメ出すのが難しい火力枠じゃないから当たり前かもしれないけどそれにしても全然ダメ出せないんだなんかコツとかある? - 名無しさん (2022-03-31 00:32:36)
      • 500だと相手のビーム耐性高くなってくるからカノンのダメージが物足りなくなってくるのよね。しかも盾持ちマニュ持ち当たり前な現環境だから中々厳しい。強襲に粘着するぐらいしかないかなぁ… - 名無しさん (2022-03-31 08:34:54)
    • そもそも450でも出しづらい方だし、元々ダメージを稼ぐ役割じゃないからなぁ。ダメージ出すためには格闘コンボ入れないといけない訳だけどのそのそサベ下斧下とかやってる暇がない。 こいつは厄介な止まらない強襲なんかをフルチャで強制ストップさせたり、コスト比でぶっ飛んでる耐久を活かしてヘイトを吸うのが役割だから - 名無しさん (2022-03-31 09:54:31)
  • 耐久ガン盛はいいぞ - 名無しさん (2022-03-17 12:21:04)
  • 補助ジェネガン積みしてもある程度耐久力あるから良いねぇ - 名無しさん (2022-03-16 18:22:55)
  • マップ考えて出せよ、軍事でこいつ出して何やりたいんだ - 名無しさん (2022-03-14 10:07:15)
  • なあんで素ドワのスピード145なのに改が130なんですかねぇ…。強くし過ぎかもしれないけど納得いかんなぁ - 名無しさん (2022-02-26 12:21:44)
  • 地下基地で試しに使ってみたけどこいつ中々相性いいなこれ、斧がカットされない事が割とあるから与ダメも増えるしここの強よろけが本当に強い、一瞬動き止めたら全員で殴りに行けるから強よろけで隙を作ったり〜とかの動きがやりやすい、あと耐久が高い。 - 名無しさん (2022-02-19 22:26:14)
  • 地下基地と相性よくないですか、この機体。敵が渋滞しているところに貫通がメッサ刺さる。 - 名無しさん (2022-01-30 22:59:14)
    • こいつ1匹いるだけで処理に10秒~20秒くらい時間かかるから、味方が沸きやすくてかなり貢献してると思う。こいつ自身はハゲるだろうけど - 名無しさん (2022-02-08 08:57:49)
    • 狭い場所で団子になってる敵集団にスラ吹かせて突進して背後から斧下格ザクーで複数巻き込めることが多々あって気持ち良い。 - 名無しさん (2022-02-08 13:09:27)
  • 45周りはHP高い細身盾持ちが増えたからドワ改の役割もそれに伴って変化してきてる感あるね。最前線で壁やるなら3Pジェダ位が最適解って感じななりそう - 名無しさん (2022-01-29 23:27:33)
    • ただ大よろけって強みが相変わらずだから、アンチ強襲しながら状況によって壁を張る、みたいな運用が良いのかもね。後、アンチ強襲以外では意識的にノンチャを使うのが大事だと思う - 名無しさん (2022-01-29 23:33:03)
  • 壁汎のように見えて実際にプレイすると遊撃が似合うんよね、こいつ - 名無しさん (2022-01-28 13:08:16)
    • SBとフルチャが一発OHでどうしても虚無タイム発生するから、ステータスに反して壁に数える機体ではないね。ただ布バズ持って純正壁汎用ムーブやっても割と強いから武装申告すれば個人的には全然アリだと思う。Lv4ドムでいいとか言われてるけどジャイバズと布バズでは取り回しが別物に近いしなんだかんだでバルカンは腐らないからこっち派 - 名無しさん (2022-01-28 14:06:45)
    • 基本的には壁も張れる格闘ゴリラって認識で運用してる。壁役が足りてる時は遊撃で斧を振らせて貰ってる。 - 名無しさん (2022-02-08 08:26:49)
  • 耐性値、耐久面が優秀だから壁汎にしたくなるが 逆に不向きまである。ドム系らしく攻め続けないと手数不足とデブホバーが祟って自慢の耐久も一瞬で吹き飛ぶ。編成を考えると速攻で敵強襲を倒す役割になるから 壁汎が少ないなら素直に他の機体に乗ろう - 名無しさん (2022-01-27 03:05:15)
  • 自分のドワッジ改ばかりやたらと狙われて何も出来ずに終了したけどチームは勝ってるって時は自分も少しは貢献出来たと思っていいですか(泣) - 名無しさん (2022-01-26 16:20:40)
    • 勝利で陽動トップ被撃墜が3、4機ぐらいなら十分チームに貢献してますよ。その分味方が火力出してくれてるって事ですし。敵強襲を足止めできればベストですが「厄介な相手」と認識されて狙われると悪あがきの胸ピカ以外に反撃の隙がない位取り囲まれますしね。 - 名無しさん (2022-01-26 21:16:00)
  • マニュか強制噴射が無いと単体だと弱い、ただの動く的あとヒートトマホークへの切り替えが遅い - 名無しさん (2022-01-21 00:26:27)
    • そりゃ単体で動く機体じゃないし、味方と動き合わせて使えるべき時に爆速チャージのフルチャ叩き込んで一気に落としに行く機体だから、下でも言われてるけど脳死でフルチャぶっ放すのはタブー - 名無しさん (2022-01-21 09:27:09)
  • フルチャ撃ちきったら何も出来ないからマニュ付けてもいい気がするんだけどなあ - 名無しさん (2021-12-10 09:23:31)
    • 逆にフルチャ撃つなら下格なりバルカンなりで追撃できるタイミングとかであった方が良いと思うわ。開幕での挨拶代わりや味方の追撃期待してフルチャ撃つのは兎も角。まぁ、射撃戦は不得意な方だし追撃届かんような距離で運用する機体ではない - 名無しさん (2021-12-16 01:08:15)
  • 味方がしっかりダメージ出したり一緒に前出てくれたりすると強いんだが、単体でどうこうできる機体じゃないだけに5v5だとやや辛いなぁ…後、最近450より500の方が立ち回り易いのは何故なんだぜ… - 名無しさん (2021-11-21 09:54:58)
  • 昨日リサチケで交換できたので使ってるんですけど確かに強よろけによる強襲へのアンチ力は高いなぁと思いつつもマニューバ無いのと巨体なせいで1回捕まったら集団で殴られる事が殆どであんまし耐久力の高さを実感できなかったです。かと言って耐久をさらに上げようとすると貧弱な攻撃補正値を盛る事が出来なくて火力が出せなくなってしまうしで単純そうに見えて結構やる事が繊細で難しい機体だなぁと思いました。 - 名無しさん (2021-11-17 21:04:18)
    • 無駄にダメージ受け過ぎるのはダメだけど、自分がダメージ引き受けてる間に味方に火力出してもらう機体だから、個人的には火力盛るより耐久とOH回復か収束かなぁ。敵味方同数集団で敵が汎用支援ならフルチャ撃ち込んで切り込む隙を作り、先陣切って敵に殴られてる間に味方が火力出してくれるのを待つ。少数タイマンならノンチャ下格下斧でダメ稼ぎ。強襲見かけたらフルチャ、護衛がいれば下格バル後退、タイマンなら足にフルコン入れて吹っ飛ばす。一見派手さは無いけど要所を抑えれる縁の下の力持ちな機体と思ってる。 - 名無しさん (2021-11-17 22:53:20)
  • 主兵装どっちがいいんだろうか… - 名無しさん (2021-11-11 16:43:25)
    • 基本ビーム・カノン。布バズ持つなら別機体(ドム辺り)で良い。慣れない内は常にチャージして立ち回って良いけど、即よろけ2射可能なノンチャと大よろけOHのフルチャを使い分けれれば嫌らしさ倍増なので要練習。 - 名無しさん (2021-11-11 17:44:24)
  • 斧下は確かに魅力的だけど、そも斧は命中すると大ダウン奪えるので乱戦時にすれ違いざまひっかけるだけでもかなり脅威になる 出もかなり早いので妙に溜める下格を無理して狙うより安定する - 名無しさん (2021-11-05 00:31:00)
    • せやね。狙ってやる事はあまりないけど、サーベルから斧に切替中横やりで相手がよろけた、なんて状況だと無茶苦茶出の速いN斧で大よろけに上書きしてN下とか、斧下に拘って接近戦の択を減らすべきではない。 - 名無しさん (2021-11-05 22:22:22)
  • カスマで少人数戦やってると解るけど、多対多では下斧はほぼカットされるからカノンN下後退バルカン(チャンスあればN/下)で立ち回ってた方がダメージ出るし壁として機能し易い。タイマン時以外で下手に色気出して斧下しようとすると袋に遭う。斧以外の武装回し、レーダー見る事、変な色気出さない事、ドワッジ改を上手く扱おうと思ったらこれに尽きる。 - 名無しさん (2021-10-12 10:32:58)
  • ピクシーがワンコンで落ちるな - 名無しさん (2021-10-09 20:57:50)
  • 壁役として採用する人が多いのかジェダ、ガルβの次くらいに見かける事が多い機体。乗り手も多いのか油断出来ないヤツ - 名無しさん (2021-09-26 19:50:58)
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最終更新:2022年03月03日 14:50