- 編集者各位:ページ編集時は「編集中!」の文字を貼るのを忘れずに!!
機体概要
- ZZガンダムが持つ、可変合体機構の実証実験のために試作された機体。
- 当初のプランではコア・ファイターによるコア・ブロック・システムは採用されておらず、コア・トップ相当の上半身とコア・ベースにあたる下半身の2機による運用予定であったが、テスト中の事故によってパイロットの安全性に配慮した結果、コア・ブロック・システムを加えた3機編成へと急遽設計変更されることとなった。
- 各試験後、新開発の高出力小型ジェネレーターの搭載でZZガンダムに迫る出力を得た本機は、試作型のハイ・メガ・キャノンを装備した頭部に換装され、格闘兵装としても使用可能を目指したダブル・キャノンが装備されることとなる。
- さらに本機のテスト結果を踏まえ、ティターンズとの最終決戦への導入を目指しZZガンダムの開発が行われていたが、新装備の各種高出力兵装の実用化は遅れ、機体の完成はグリプス戦役の終結後となっている。
機体属性・出撃制限・環境適正
数値情報
機体
| 強襲 |
LV1 |
LV2 |
LV3 |
LV4 |
LV5 |
LV6 |
LV7 |
LV8 |
| Cost |
650 |
700 |
|
|
|
|
|
|
| 機体HP |
23500 |
25500 |
|
|
|
|
|
|
| 耐実弾補正 |
23 |
25 |
|
|
|
|
|
|
| 耐ビーム補正 |
28 |
30 |
|
|
|
|
|
|
| 耐格闘補正 |
28 |
30 |
|
|
|
|
|
|
| 射撃補正 |
0 |
2 |
|
|
|
|
|
|
| 格闘補正 |
65 |
70 |
|
|
|
|
|
|
| スピード |
120 |
| 高速移動 |
225 |
| スラスター(消費-40%) |
70 |
| 旋回(地上)[度/秒] |
66 |
| 旋回(宇宙)[度/秒] |
75 |
| 格闘判定力 |
強 |
| カウンター |
連続格闘 |
| 再出撃時間 |
11秒 |
12秒 |
秒 |
秒 |
秒 |
秒 |
秒 |
秒 |
| レアリティ |
☆☆☆ |
☆☆☆ |
|
|
|
|
|
|
必要リサイクル チケット |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 必要階級 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 必要DP |
現在交換不可 |
|
|
|
|
|
|
- ()内は能力UP「バイオセンサー(PZZ)」発動時
パーツスロット
| |
LV1 |
LV2 |
LV3 |
LV4 |
LV5 |
LV6 |
LV7 |
LV8 |
| 近距離 |
18 |
19 |
|
|
|
|
|
|
| 中距離 |
15 |
17 |
|
|
|
|
|
|
| 遠距離 |
15 |
16 |
|
|
|
|
|
|
連撃補正
| 連撃数 |
標準倍率 |
サーベル |
サーベルx2 |
ヘビーアタック |
| 1撃目 |
100% |
100% |
100% |
連撃不可 |
| 2撃目 |
50% |
70% |
80% |
格闘方向補正
| 格闘方向 |
標準倍率 |
サーベル |
サーベルx2 |
ヘビーアタック |
| N格 |
100% |
100% |
100% |
390%(130%x3) |
| 横格 |
75% |
85% |
75% |
| 下格 |
130% |
130% |
170%(85%x2) |
移動方向補正
※標準倍率の場合でも検証したことがわかるように数値欄を残してください
| 前 |
|
100% |
|
| 横 |
良い時% |
▲ |
良い時% |
| 後 |
|
悪い時% |
|
主兵装
射撃
| 武器名 |
LV |
威力 |
ヒート率 |
OHまでの弾数 |
発射 間隔 |
OH復帰時間 |
切替時間 |
射程 |
備考 |
必要DP |
| ノン |
フル |
ノン |
フル |
| PΖΖG用D・ビーム・ライフル |
LV1 |
1000 |
1700 |
48% |
90% |
即3発 フル1+即1 |
2秒 |
13秒 |
0.77秒 |
300m (400m) |
非集束時二発同時発射 x2回攻撃 移動射撃可 ひるみ有 集束可 集束時二発同時発射 集束時よろけ有 集束時ユニット貫通効果有 集束時間:2.5秒 倍率:1.7倍 よろけ値:35% x2発 x2射(50% x2) |
機体同梱 |
| LV2 |
1150 |
? |
305m (405m) |
現在交換不可 |
- ノン:ノンチャージショット
- フル:フルチャージショット
- 即:即撃ち(ノンチャージショット)
- OH:オーバーヒート
- ()内はフルチャージショット時
格闘
| 武器名 |
LV |
威力 |
クールタイム |
武装切替 |
備考 |
必要DP |
| PΖΖG用H・ビーム・サーベル |
LV1 |
2600 |
2.5秒 |
0.5秒 |
|
機体同梱 |
| LV2 |
2800 |
現在交換不可 |
副兵装
ダブル・キャノン[速射]
| LV |
威力 |
ヒート率 |
OHまでの弾数 |
発射間隔 |
OH復帰 時間 |
切替時間 |
射程 |
備考 |
| LV1 |
950 |
33% |
5発OH |
3秒 |
13秒 |
0.77秒 |
350m |
二発同時発射 x3回攻撃 射撃時静止 ユニット貫通効果有 ASL(自動照準補正)有 よろけ値:5% x2発 x3射 |
| LV2 |
1050 |
ダブル・キャノン
| LV |
威力 |
ヒート率 |
OHまでの弾数 |
発射間隔 |
OH復帰 時間 |
切替時間 |
射程 |
備考 |
| LV1 |
1500 |
90% |
2発OH |
4秒 |
15秒 |
0.77秒 |
350m |
二発同時発射 射撃時静止 よろけ有 よろけ値:15% x2 |
| LV2 |
1600 |
頭部ハイ・メガ・キャノン
| LV |
威力 |
ヒート率 |
OHまでの弾数 |
発射 間隔 |
OH復帰時間 |
切替時間 |
射程 |
備考 |
| ノン |
フル |
ノン |
フル |
| LV1 |
- |
5500 |
- |
100% |
フル1発 |
- |
20秒 |
0.5秒 |
350m |
射撃時静止 集束必須 集束中移動可 大よろけ有 集束時間:4秒 よろけ値:10% |
| LV2 |
5700 |
- ノン:ノンチャージショット
- フル:フルチャージショット
- 即:即撃ち(ノンチャージショット)
- OH:オーバーヒート
- ()内はフルチャージショット時
PΖΖG用H・B・サーベルx2
| LV |
威力 |
クールタイム |
武装切替 |
備考 |
| LV1 |
2800 |
2.5秒 |
0.77秒 |
スキル「ヘビーアタック」対応 集束時間:2秒 |
| LV2 |
3050 |
スキル情報
| スキル |
レベル |
機体LV |
効果 |
説明 |
| 足回り |
| 脚部ショックアブソーバー |
LV3 |
LV1~ |
着地時の脚部負荷を軽減。 ジャンプ後
30%
回避行動
15%
脚部負荷発生後の回復速度を
1%
上昇。 |
|
| アサルトブースター |
LV2 |
LV1~ |
ジャンプ時の溜め時間を
50%
短縮し、 ジャンプ速度が
40%
上昇する。 またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。 なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。 |
効果は地上限定 |
| 強制噴射装置 |
LV3 |
LV1~ |
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が 軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。 |
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する |
| 空中制御プログラム |
LV2 |
LV1~ |
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。 |
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。 |
| 高性能AMBAC |
LV2 |
LV1~ |
宇宙において、高速移動終了終了時に 移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、 減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。 さらにMS旋回性能が3増加する。 |
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない |
| パワーアクセラレータ |
LV2 |
LV1~ |
鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。 |
鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る |
| 攻撃 |
| 格闘戦複合システム |
LV2 |
LV1~ |
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。 格闘攻撃を最大
2回
まで連続で使用可能だが連撃時はダメージが減衰する。 さらに格闘攻撃中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。 |
高性能バランサー LV1と 格闘連撃制御 LV1と 攻撃姿勢制御 LV1の 複合効果 |
| ヘビーアタック |
LV1 |
LV1 |
ヘビーアタックに対応した武装選択時に、攻撃ボタンを一定時間押下してから離すと、威力と格闘判定力が上昇した格闘攻撃を行う。 この攻撃は特殊緩衝材の軽減効果を無効化し、シールド命中時も本体までダメージを与える。 また、攻撃中はダメージリアクションが軽減。 |
格闘判定力が
強より上
となる 鍔迫り合いはヘビーアタック同士で発生 |
| LV2 |
LV2~ |
ヘビーアタックに対応した武装選択時に、攻撃ボタンを一定時間押下してから離すと、威力と格闘判定力が上昇した格闘攻撃を行う。 この攻撃は特殊緩衝材の軽減効果を無効化し、シールド命中時も本体までダメージを与える。 また、攻撃中はダメージリアクションを軽減し、蓄積によるよろけの発生と被ダメージを軽減。 |
発動中 ・被ダメージ
-30%
・動作開始中に受けた攻撃のよろけ値を
35%かつ小数点以下切り捨て
で計算 ・判定発生中に受けた攻撃のよろけ値を
70%かつ小数点以下切り捨て
で計算 ・格闘判定力が
強より上
となる 鍔迫り合いはヘビーアタック同士で発生 |
| 能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」 |
LV1 |
LV1~ |
機体HPが
50%以下
になると自動で発動し、敵機からの攻撃による被ダメージと蓄積による、よろけの発生を軽減する。 さらに高速移動開始時および高速移動中のスラスター消費量を軽減する。
発動中はスキル「ヘビーアタック」による攻撃が敵機の耐格闘補正を一部無効化する。 スキルが発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積による、よろけ以外のリアクションを無効化する。 |
発動中は ・ヘビーアタック時、対象の耐格闘補正を
70%減
でダメージ計算 ・被ダメージ
-30%
・受けた攻撃のよろけ値を
70%かつ小数点以下切り捨て
で計算する ・スラスター初期消費
-40%
・スラスター継続消費
-40%
※効果時間は無し ※発動した瞬間のカットシーン中は
ダメージリアクション無効
|
| 防御 |
| マニューバーアーマー |
LV3 |
LV1~ |
高速移動中に以下の効果が発生。 射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。 拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。 ダメージを
15%
軽減。 |
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を
70%かつ小数点以下切り捨て
で計算する |
| 耐爆機構 |
LV1 |
LV1~ |
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。 |
|
| 停止射撃姿勢制御 |
LV1 |
LV1~ |
停止撃ちの射撃兵装を使用中にスキルが発動。 発動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。 なお、集束中に本効果は適用されない。 |
|
| 両腕部装備特殊緩衝材 |
LV3 |
LV1~ |
両腕部装備へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを
30%
軽減する。 |
|
| 肩部特殊緩衝材 |
LV3 |
LV1~ |
肩部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを
30%
軽減する。 |
|
| ダメージコントロール |
LV3 |
LV1~ |
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。 |
蓄積よろけまでの値が
200%
になる |
強化リスト情報
| 強化リスト |
MSレベル毎必要強化値 |
効果 |
| リスト名 |
Lv |
Lv1 |
Lv2 |
Lv3 |
Lv4 |
Lv5 |
Lv6 |
Lv7 |
Lv8 |
| 耐ビーム装甲補強 |
Lv1 |
570 |
|
|
|
|
|
|
|
耐ビーム補正が1増加 |
| Lv2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
耐ビーム補正が3増加 |
| 耐格闘装甲補強 |
Lv1 |
1140 |
|
|
|
|
|
|
|
耐格闘補正が1増加 |
| Lv2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
耐格闘補正が3増加 |
| AD-PA |
Lv1 |
1710 |
|
|
|
|
|
|
|
格闘補正が1増加 |
| Lv2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
格闘補正が2増加 |
| 複合拡張パーツスロット |
Lv1 |
2280 |
|
|
|
|
|
|
|
近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加 |
| Lv2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加 |
| 上限開放 |
| リスト名 |
Lv |
Lv1 |
Lv2 |
Lv3 |
Lv4 |
Lv5 |
Lv6 |
Lv7 |
Lv8 |
効果 |
| 耐ビーム装甲補強 |
Lv4 |
4560 |
|
|
|
|
|
|
|
耐ビーム補正が5増加 |
| AD-PA |
Lv4 |
6840 |
|
|
|
|
|
|
|
格闘補正が5増加 |
備考
- 抽選配給期間
- 新規追加物資
- 確率アップ期間
- 2025年3月6日 14:00 ~ 2025年3月13日 13:30 [予定]
機体情報
- 『M-MSV』より、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画『Ζ計画』の一環として試作された機体。
- 本機はΖΖガンダム開発前段階で、合体変形機構の実証実験を行うために試作された。合体変形は上半身を構成するGトップ0型、下半身を構成するGベース0型の2機で構成されている。都合2機試作された。
- 1機は実験中にジェネレータが暴走し、機体は爆散してしまった。その際、脱出システムが不調に陥ってパイロットが死にかけている。この結果を受け、ΖΖガンダムにはコア・ファイターを組み込んだコアブロックシステムが安全性を考慮して採用されることになる。
- 残った1機は武装試験用の改修を受けている。出力不足解消のために小型かつ高出力な新型ジェネレータを搭載。頭部はΖプラスA2型のデータから製造された「ハイ・メガ・キャノン」搭載型ユニットに換装。バックパック部に「ハイパー・ビーム・サーベル兼用ダブル・キャノン」を搭載し、携行兵装にはリック・ディアスⅡで実験した2連装メガ・ビーム・ガン試作型のデータから製造された「ダブル・ビーム・ライフル」を装備した。改修後は「B型」と追加呼称されている。本機はそのB型仕様での実装となる。
- 実証実験の結果、後のΖΖガンダムにも劣らない性能となり、ΖΖガンダム開発に大いに貢献した。とはいえ本機の実験結果を実用化するまでが長引いてしまい、ΖΖガンダムはグリプス戦役中に戦線投入出来ず、第1次ネオ・ジオン抗争期に完成を迎えることとなる。
- 「バイオセンサー」を搭載しているかは定かではなかったが本作では搭載。B型は後に「n_i_t_r_o(ナイトロ)」システムを搭載している。これによりパイロット単独でもサイコミュによる遠隔操縦を用いた合体変形が可能となった。
- 火力と推進力を強化した「ヘッジホッグ」という派生機も存在する。そのヘッジホッグを改修したのが「ファーヴニル」となる。
機体考察
概要
- コスト650~の宙陸両用強襲機。宇宙環境適正有り。
- パーツスロットは近距離の多い強襲機型。スロット合計値は並。
- カウンターは強の連続格闘。威力が高い。
- HP50%以下になると能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」が発動する。発動時のリアクションを無効化すると共に、発動中はヘビーアタック時に相手耐格闘補正の大部分を無視、被ダメージ・被よろけ値減少、スラスター燃費向上。
火力
- 攻撃補正は格闘特化。補正値合計は並。
- 射撃主兵装はヒート率式ビーム兵装。集束可能。発射間隔短め。非集束時2連射、命中時ひるみ、フルヒット威力・ヒート率・よろけ値高め、射程短め。集束時単発、命中時よろけ、威力低め、ヒート率・よろけ値高め、射程・集束時間短め。
- 射撃副兵装はフルヒット威力高めのひるみビーム、威力高めの即よろけビーム、高威力大よろけビーム。
- 即よろけ1種。ストッピングパワーはそこそこ。高火力射撃が揃っているが、射程が短く静止射撃が多いと癖が強い。
- 格闘主兵装は専用ビームサーベル。威力低め。2連撃まで。連撃・横格闘補正高め。結果、連撃・下格闘単発威力共に低め。
- 格闘副兵装はビームサーベル二刀流。威力並。2連撃まで。連撃・下格闘補正高め。結果、連撃・下格闘単発威力共に高め。
- ヘビーアタックの対象。倍率・威力・集束時間は並。出は早いが、モーション長め。
足回り・防御
- スピード・スラスター容量・旋回性能は低め。高速移動速度は並。
- HPは体格比込みで高め。シールド無し。両腕バインダーと肩に緩衝材有。
- 防御補正は耐実弾だけ低い特殊型。補正値合計は並。
- パワーアクセラレータLxv2により、格闘のかち合いや鍔迫り合い後の硬直を高速移動でキャンセル可能。
- 闘戦複合システムLv2には攻撃姿勢制御Lv1が含まれており、格闘モーション中の被射撃リアクションを軽減する。
- マニューバーアーマーLv3により、高速移動中の被射撃ダメージとよろけ値を軽減。
- 停止射撃姿勢制御を有し、静止射撃中の被射撃リアクションを軽減。
- ダメージコントロールLv3により、蓄積よろけへの強い耐性を有する。
- 緊急回避を有しない。
特長
- 高い蓄積よろけ耐性と、複数のリアクション軽減スキルを有する。そのため特性のシチュエーションでのごり押し能力がかなり高い。
- 集束中移動可能な大よろけ射撃を有する。
- 能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」発動中は高いヘビーアタック火力と防御力、そして航続距離を誇る。
- 格闘レンジが長く、相手の意表を突いた距離からの格闘が可能。加えて2種格闘+パワーアクセラレータLxv2により、格闘の鍔迫り合い等をチャンスに変えやすく、格闘振り得なところがある。
総論
- 絶対的なごり押し能力と瞬間火力を両立した近距離向け強襲機。
- マニューバーアーマーや停止射撃姿勢制御、攻撃姿勢制御など射撃リアクションを軽減するスキルが多く、加えて高Lvダメージコントロールに能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」までも被よろけ値を軽減することから、極めて高い蓄積よろけ耐性を有している。そのため、特定のタイミングではよろけ射撃がほぼ効かない。
- 高い射撃性能を有しており、よろけから蓄積よろけ、大よろけまでと相手拘束手段も豊富。加えて停止射撃姿勢制御があるため、射撃主兵装以外では敵射撃でよろけることは稀であり、後の先などかなりの確率で一方的に相手のよろけを狙うことができる。
- 高速移動射撃できる武装がなく、攻撃手段が射撃から格闘生当ての二択になってしまう。加えて射撃では低すぎる射撃補正がダメージの足を引っ張っている上、格闘に関しても貧弱な足回りが文字通り足を引っ張っており、武装・ステータス・スキル構成がかなりチグハグな造りになっている。
- 防御性能に関しても少々頼りなく、大柄な割に緩衝材は両腕のほぼ突起部分のみであるなど限定的。そのために脚部破壊などを狙われやすく、そうなると一気に無力化されやすい。また高いよろけ耐性の一方で緊急回避の欠如から自己リカバリー手段を欠いており、不意打ちなどでよろけ耐性を突破されると一方的にハメ倒されるリスクも有する。
- ヘビーアタックを狙いやすいマップと相性がよく、リゾート開発地区や宇宙要塞内部などは得意。逆に広大なマップでは何もできなくなることもあり、軍港や港湾基地などは苦手。
- 特定タイミングにおける高いごり押し能力と瞬間火力を兼ね備える一方、守勢においては防御・反撃手段に乏しいピーキーで上級者向けな機体。
主兵装詳細
- ヒート率式ビーム兵装。集束可能。
- 右肩に担いだライフルから発射。発射間隔短め。
- 非集束時
- 2発同時発射を2連射する。そのためフルヒット威力は表記の4倍、ヒート率は表記の2倍消費。
- 命中時ひるみ。フルヒット威力・ヒート率・よろけ値高め、射程短め。
- 始動・追撃・弾幕向け。よろけ値の高さからあらゆる場面で使いやすい。
- 集束時
- 2発同時発射の単射。
- 命中時よろけ。貫通効果有り。威力低め、ヒート率・よろけ値高め、射程・集束時間短め。
- 始動向け。非集束と比較して即よろけが狙えるという以外に利点が少ない。
- 静止射撃でないことから停止射撃姿勢制御の対象にならず、逆に最も隙をさらしやすい射撃兵装になっている。移動射撃できる命中させやすさが利点。
副兵装詳細
ダブル・キャノン[速射]
- ヒート率式ビーム兵装。射撃時静止。ASL有。貫通効果有。
- 両肩付近から2発同時発射を3連射する。そのためフルヒット威力は表記の6倍、ヒート率は表記の3倍消費。
- 命中時リアクション無。フルヒット威力・ヒート率は高め、発射間隔・OH復帰時間・射程短め、よろけ値低め。
- 弾幕・追撃向け。フルヒット威力は魅力的だが、それ以外には魅力を感じない。停止射撃姿勢制御の対象なので、敵射撃をあまり気にしなくてよい。
ダブル・キャノン
- ヒート率式ビーム兵装。射撃時静止。
- 両肩付近から2発同時発射。そのためフルヒット威力は表記の2倍、ヒート率は表記通り消費。
- 命中時よろけ。フルヒット威力・ヒート率は高め、射程短め。
- 始動・追撃向け。停止射撃姿勢制御の対象なので、射撃戦では一方的によろけを狙いやすい。
頭部ハイ・メガ・キャノン
- ヒート率式ビーム兵装。射撃時静止。集束必須(集束中移動可)。
- 頭部からの単発射撃。ビーム太め。1発OH。
- 命中時は大よろけ。威力・ヒート率高め、OH復帰時間長め、集束時間・射程短め、よろけ値低め。
- 始動向け。ロマン砲のような使い勝手だが、威力自体はロマン砲として低めの部類。そのため大ダメージを狙う武装というよりも、大よろけを狙う武装になる。
PΖΖG用H・B・サーベルx2
- 2刀流サーベル系格闘兵装。
- N格闘は、両手のサーベルを揃えて頭頂から足元までまっすぐ振り下ろす。
- 横格闘は、右なら右手のサーベルを、左なら左手のサーベルを広く振り回す。
- 下格闘は、突進しながら左手のサーベルで突き → 右手のサーベルで突きを行う2段格闘。
- スキル「ヘビーアタック」に対応。静止・歩行・しゃがみ状態で集束開始可能。ブースト移動中・ジャンプ中は集束開始不可。その他の詳細はスキル一覧を参照。
- 左手のサーベルで右下から左へ斬り払い → 右手のサーベルで左下から右へ斬り払い → 両手のサーベルを揃えてノの字斬りの3段格闘。
- モーション途中のキャンセルは不可。
- モーション中は少しだけ前進する。
運用
- 編集者様へ:
- 本wikiの運用欄は「機体を持っている人が利用に当たって最大限性能を引き出すための参考になるような記事」を記載する場所です.「ガチャを引くべきかどうかを判断するための記事」ではありません.
- 「機体のデメリットは理解した上でメリットを活かす運用」をうまく記事にしてくれると助かります.「コスト帯環境下で本機体を使う意味は薄い」といった類の記述はここでは御法度です.記事作成に当たってはご配慮ください.
- 何か書く.
- 特に優れている文章,他より劣っている文章,強調するだけ
機体攻略法
- 極めて高い蓄積よろけ耐性と、高めの射撃リアクション耐性を有しているため、特定のタイミングに特定の攻撃を挟むことでしか止めることができない点に注意が必要。特に蓄積よろけ狙いは(ショットガンなど極端な高よろけ値兵装以外)ほぼ不可能なため、あきらめた方がいい。
- 狙うタイミングとしては不意打ちが一番楽。次いでPΖΖG用D・ビーム・ライフルを構えているタイミングが無防備になる。ダブル・キャノン系やマニューバーアーマー中は射撃で止めるのは難しい一方、格闘は通るので、すれ違い際に横格闘を入れるなどで足止めを狙いやすい。タックルや大よろけ射撃も有効。
- 一度足止めしたなら、2種格闘や複数機によるよろけ射撃ハメなどで一気に削り切りたい。緊急回避などの自己リカバリー手段がないため一度足止めできればハメ倒すことはそれほど難しくないが、能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」発動の瞬間はリアクションを無効化する点には注意が必要。
- 脚部特殊緩衝材がないため、積極的に脚部破壊を狙うと、能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」発動後も大きく無力化しやすい。
- 能力UP「バイオセンサー(PΖΖ)」発動後はヘビーアタックがかなり強力になるため、注意が必要。できれば2機1組で行動し、相互カットするように立ち回りたい。ヘビーアタックは出の早さとレンジで生当てでも回避は難しい部類だが、長めのモーション終了までキャンセルできないため、僚機によるカウンターが狙いやすい。
コンボ一覧
※編集者へ:略号を追加したい場合には
ここをクリックして元ページを編集.のち編集板に一言報告.
| 記号 |
意味 |
表記方法 |
格 闘 方 向 |
N |
N格、上格 |
|
| 横 |
横格(方向指定なし) |
|
| 右 |
右横格 |
|
| 左 |
左横格 |
|
| 下 |
下格 |
|
| 格 |
格闘攻撃(指定なし) |
下格を除く場合、暫定的に(N/横)と表記。 ただし、威力算出の際は最も高いコンボの場合で算出 |
| > |
格闘連撃の遷移 |
N格、横格、下格の三連撃は【N>横>下】と表記 |
 |
種類の違う動作の遷移 |
フルチャ、ノンチャ、下格は【フルチャ→ノンチャ→下】と表記 |
| ・・・ |
動作の繰り返し |
全角三点リーダー(…)でなく、全角の中点(・)を三つ(・・・) |
| ⇒ |
格闘後の硬直をブーストによりキャンセル (→ブーストキャンセルを参照) |
バズ、N格のデスコンボであれば【バズ→N⇒・・・】と表記 |
| (A/B) |
A or B(AかBかどっちでもよい)を示す |
バズからN格or横格であれば【バズ→(N/横)】と表記 |
| ノンチャ |
チャージ可能な武器による集束なしの射撃 |
|
| フルチャ |
チャージ可能な武器による集束された状態の射撃 |
|
| BR |
チャージ不可の武器による射撃 |
|
| タックル |
強化タックルスキルがない機体のタックル |
|
| 強タックル |
強化タックルスキルを持つ機体のタックル |
|
| マシ |
マシンガン系統の武器 |
|
| バズ |
バズーカ系統の武器 |
|
| ガトリング |
ガトリング系統の略 |
|
| ロケラン |
ロケット・ランチャーの略 |
|
| ミサポ |
ミサイル・ポッドの略 |
|
| ミサラン |
ミサイルランチャーの略 |
|
| グレ |
グレネード・ランチャーの略 |
または、グレラン |
| ハングレ |
ハンド・グレネードの略 |
|
| SB |
スプレッド・ビームの略 |
|
| SF |
シュツルム・ファウストの略 |
|
| SG |
ショットガンの略 |
|
| SML |
スプレー・ミサイル・ランチャーの略 |
|
| マルラン |
~マルチランチャーの略 |
|
| キャノン |
実弾系統の~キャノンの略 |
キャノンが2つ以上ある場合は、分かりやすく区別して記述すること. |
| BC |
ビーム系統の~キャノンの略 |
|
※掲載されていない名称の武器は、その都度分かりやすく略してOK.
※共通コンボとは、射撃系主兵装の武器を必要としない初期装備の格闘系主兵装や副兵装、タックルのみを対象にしたコンボ.
※共通コンボで使用する格闘系主兵装は、機体の初期装備の物とする.(初期装備でない格闘系主兵装は必ず明記すること)
※射撃系主兵装が絡むコンボは、必ずどの射撃系主兵装が必要なのか明記すること.
アップデート履歴
コメント欄
- 機体ページを効率よく編集したいなら
編集用IDの発行
を依頼してください.【共同編集者応募要項】ページに応募要項が記載されています.
-
愚痴・修正要望のコメントは予告なく削除・書込禁止処置
を取る場合がございます.ご了承下さい.
- クールタイムや切替時間を計測する際には目測ではなく編集ガイドラインの「計測・検証について」の章に書いてある方法で精度良く計測し,報告時には計測環境なども合わせてコメント欄に記載してください.
最終更新:2025年11月24日 10:38