ジムⅢ

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機体概要



  • ジムⅡを改修したグリプス戦役後の連邦軍の主力MS。
  • ジムのマイナーチェンジであったジムⅡと異なり、第2世代MSの技術も部分的に取り入れて大幅な設計の見直しを行った機体。
  • 装甲やセンサーが大幅改良され、機体各所にミサイルが装備されるなど、支援機のような重武装化が進み、機動性を保持するためにガンダムMk-Ⅱと同型のバックパックが採用されるなど、高火力かつ総合性能の高い画期的な量産機となっている。
  • グリプス戦役後の政権交代や、アナハイム社へのMS開発の委託拡大など、複雑な時代背景の中で生み出されたこの機体は、アナハイム社製の次期主力MSが完成するまでの一時しのぎと言われ、数年でジェガンに主力機の座を譲ることとなったが、その後も長期にわたり運用され続けた。

機体属性・出撃制限・環境適正

機体属性 強襲 汎用 支援
出撃制限 地上 宇宙
環境適正 地上 宇宙

数値情報

機体

汎用 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
Cost 400 450 500 550
機体HP 14500 16000 17500 19000
耐実弾補正 15 17 19 21
耐ビーム補正 15 17 19 21
耐格闘補正 12 14 16 18
射撃補正 25 28 31 34
格闘補正 25 27 29 31
スピード 125
高速移動 195
スラスター 60
旋回(地上)[度/秒] 63
旋回(宇宙)[度/秒] 60(盾装備時:58.2)
格闘判定力
カウンター 蹴り飛ばし
再出撃時間 13秒 14秒 15秒 16秒
レアリティ ☆☆ ☆☆ ☆☆
必要リサイクル
チケット
195 230 255
必要階級 少尉01 少尉10 中尉01
必要DP 106800 124000 137000 現在交換不可

パーツスロット

  LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
近距離 7 8 9 10
中距離 11 12 13 14
遠距離 10 12 14 16

格闘方向補正

格闘方向 標準倍率 本武器倍率
N格 100% 100%
横格 75% 75%
下格 130% 130%

移動方向補正

※標準倍率の場合でも検証したことがわかるように数値欄を残してください
  100%  
良い時% 良い時%
  悪い時%  

主兵装

射撃

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 発射間隔 ヒート率 OHまでの弾数 OH復帰
時間
切替時間 射程 備考 必要DP
ジムⅢ用ビーム・ライフル LV1 1900 3.5秒 90% 2発OH 17秒 0.77秒 350m 移動射撃可
よろけ有
よろけ値:20%
局部補正:1.2倍
シールド補正:1.2倍
機体同梱
LV2 1995 355m 120100
LV3 2090 360m 128100
LV4 2185 365m 現在交換不可

格闘

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 クールタイム 武装切替 備考 必要DP
ジムⅢ用ビーム・サーベル LV1 1700 2.5秒 0.77秒 機体同梱
LV2 1785 71600
LV3 1870 77200
LV4 1955 現在交換不可

副兵装

頭部バルカン[改修型]

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 DPS 備考
LV1 70 60 450発/分 6秒 0.5秒 150m 525 移動射撃可
ブースト射撃可
よろけ値:2%(50HIT)
頭部補正:1.1倍
脚部補正:1.2倍
シールド補正:0.1倍
拠点補正:0.1倍
LV2 73 548
LV3 77 578
LV4 80 600

肩部ミサイル・ポッド

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 DPS 備考
LV1 200 30 355発/分 17秒 0.5秒 350m 1183 移動射撃可
ひるみ有
よろけ値:6%
LV2 210 1243
LV3 220 1302
LV4 230 1361

腰部大型ミサイル・ランチャー

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 備考
LV1 1100 4 6秒 20秒 0.5秒 350m 二発同時発射
射撃時静止
よろけ有
よろけ値:20% x2
LV2 1155
LV3 1210
LV4 1265

ラージシールド

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
  LV1 LV2 LV3 LV4
シールドHP 2500 2750 3000 3250
サイズ L

スキル情報

スキル レベル 機体LV 効果 説明
足回り
脚部ショックアブソーバー LV3 LV1~ 着地時の脚部負荷を軽減。
ジャンプ後 30%
回避行動 15%
脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
緊急回避制御 LV1 LV1~ 回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。 スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
高性能バランサー LV1 LV1~ ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。 着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
強制噴射装置 LV1 LV1~ 回避行動の着地動作を高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。 再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
高性能AMBAC LV2 LV1~ 宇宙において、高速移動終了終了時に
移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、
減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
攻撃
格闘連撃制御 LV1 LV1~ 格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。
連撃時はダメージが減衰する。
索敵・支援
対人レーダー LV2 LV1~ 停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。
有効射程は 200m
前線維持支援システム LV1 LV1~ 自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。
スキル所持者が増えるごとに 5% 短縮。

強化リスト情報

強化リスト MSレベル毎必要強化値 効果
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8
プロペラントタンク Lv1 240 290 330 スラスターが1増加
Lv2 250 スラスターが2増加
シールド構造強化 Lv1 480 580 660 シールドHPが100増加
Lv2 510 シールドHPが200増加
複合拡張パーツスロット Lv1 730 870 1000 近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加
Lv2 760 近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加
AD-FCS Lv1 1220 1450 1670 射撃補正が1増加
Lv2 1280 射撃補正が2増加
上限開放
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 効果
フレーム補強 Lv3 2440 2900 3340 2560 機体HPが500増加
AD-FCS Lv3 3660 4350 5010 3840 射撃補正が4増加

備考

「お前らの思惑通りにさせるものか!」

  • 抽選配給期間
    • 2020年6月11日 14:00 ~
  • 新規追加物資
    • ★★ ジムⅢ LV1~2 (地上/宇宙両用機体、コスト400~)
  • 確率アップ期間
    • 2020年6月11日 14:00 ~ 2020年6月18日 13:59 [予定]

機体情報

  • 『機動戦士ΖΖガンダム』より参戦。一年戦争当時の地球連邦軍主力機「ジム」の改良型「ジムⅡ」に、さらなる近代化改修を施した機体。RGM-86R。
  • グリプス戦役で疲弊した等の様々な要因から、ネモ生産やティターンズの機体開発も中止になってしまい、急遽代替戦力確保が必要となったため開発された。開発はカラバ単独もしくはアナハイム・エレクトロニクス社との共同によるもの。
  • 機体自体に目新しいコンセプトは全く見受けられないが、本機最大の特徴は完全に世代遅れになっていたジムⅡを改修することで曲りなりにも最前線で運用できるレベルにした事と、部品自体がジムⅡと共用の物がありプラットフォームをそのまま流用できたという点にこそ有る。
  • 機体パーツの30%程度はガンダムMk-Ⅱのパーツをベースとして開発されており、バックパックやビームサーベルはガンダムMk-2の物をベースとしている。ビームライフルはジムⅡの物に比べて出力が50%程度向上している。
  • 「ジム」の直系にして集大成といえる傑作機としてカラバの主力機として活躍。第一次ネオ・ジオン抗争終結後にカラバやエゥーゴが地球連邦軍に統合されてからは地球連邦軍でも主力量産機とはなった…。しかしわずか数年で後に名機と言われるジェガンが開発されたこともあり、全盛期は非常に短い。「ジム」の名を冠する最後の機体ともなってしまった。全盛期は短いがU.C.0096年が舞台の『機動戦士ガンダムUC』でも現役で稼働する機体が確認されている。
  • U.C.0095年には地球連邦において軍備縮小の動きが生じており、軍事予算の削減によってジェガンの配備が遅れた地域では現役で長年に渡って運用され続けた。特にジオン残党との戦闘が全く発生しないコロニーの駐留軍等ではジェガンの配備は先延ばしになり、ジムⅢの運用が継続されたという。
  • ジムⅢと言えば立ち絵にもある肩のミサイルポッドに腰の大型ミサイルを装備した支援機ながらの風貌が直に思いつくだろうが、実はこれらはあくまでオプション装備である。というのも、本機の開発が進められていた時点で既にジェガンの開発もスタートしており、世代交代した際の本機を支援機として運用する為、機体各所のウェポン・ラッチに支援用装備を取り付けられるように設計されていたのである。また、恐竜的進化を遂げ重火力MSが中心となっていた第一次ネオ・ジオン抗争の機体に対抗する為という説もある。
  • ジムⅡから改修したタイプ以外に、ガンダムMk-Ⅱの設計を取り入れて新規に製造されたタイプのジムⅢもおり、区別するために「ヌーベル・ジムⅢ」と呼称されている。
  • OVA『機動戦士ガンダムUC』での登場時に元々デザインしていたカトキハジメが自らリファインしたのが現在よく見られるジムⅢ。
  • 第一次ネオ・ジオン抗争期の機体であり、本機の参戦に従い、U.C.0084~U.C.0089までの機体の参戦も有力となったと言える。

機体考察

概要

  • コスト400~の地上宇宙両用汎用機。両用だが 地上適正有り
  • 正式サービス開始前に行われたβテストで搭乗可能なモビルスーツの内の一機であった。機体性能はテスト時から変わっている。

火力

  • 攻撃補正はバランス型で、補正合計は二周り高く、コスト500帯クラス。そのため、射撃・格闘共に単体で見ても高めの数値。
  • 射撃主兵装はヒートゲージ式即よろけビーム・ライフル一択だが、DPSと弾数に優れたミサイルポッド、山なり軌道を描く即よろけミサイルなど、副兵装が豊富。ただ、どれも癖があるため一筋縄では使えない。
  • 格闘兵装は使いやすい連邦サーベル標準モーションだが、威力は低め。高めの格闘補正はあれど各種方向補正や連撃補正も通常値のため、ダメージはそれほど高くはない。
  • 対人レーダーLv2を持っているため、歩兵状態で移動する敵には気づきやすい方。

足回り・防御

  • スピード・高速移動速度は並かすこし低め。スラスター容量・旋回性能は少し高め。
    • 同コスト帯でも少数な地上適正持ちに加え、コスト帯としては珍しい強制噴射装置を持つため、地上では比較的優秀な足回りとなる。
  • HPは体格比で言えば高め。さらにシールド持ちであり、シールドHPと合算した場合はコスト帯で上位のHPを持つ。反面、脚部特殊装甲のような防御スキルは無い。
  • 防御補正は耐格闘が一番低い、支援機型寄りのバランス型。補正値合計は並。バランス型は敵の攻撃属性を選ばず安定したダメージを受けることができる一方、個々の数値では平均より低めになる。

特長

  • コスト帯では少数派な地上補正と強制噴射装置を併せ持ち、地上での足回りはコスト帯で良好な部類。
  • 汎用機としては弾幕火力・濃度に優れており、弾幕による敵機の誘導やルートの封鎖、味方へのサポート能力を持つ。

総論

  • 豊富な射撃武装と機動力により、主に射撃戦を得意とする汎用機。
  • 前線汎用機として基本的な性能は備えており、それに加えて複数の弾幕武装を持つことによって、前衛もサポートもこなせる器用さがある。
  • 地上適正と強制噴射によって小回りが効く方で、地上での運動性能は高い。さらにHPも体格比で高めであり、戦場の素早い移動から壁役までこなせる。
  • 主兵装の回転率に難があり、それを補うミサイルランチャーは癖が強すぎると、純粋に最前線で立ち回るには手数不足なところがある。
  • 武装のリロード・オーバーヒート復帰時間がどれも長め。どの武装も使用不能にならないように、細やかな弾数管理が求められる。
  • 典型的な汎用機の戦闘レンジであるため、港湾基地や軍事基地などで射撃戦になると困窮するが、それ以外では苦手といえるマップはない。ただし、環境適正が無いことから宇宙は苦手な方。
  • 基礎性能は高めで基本的なところは押さえてあるが、武装の癖の強さから扱うには習熟を必要とする中級者向き機体。


主副兵装詳細

ジムⅢ用ビーム・ライフル

  • 集束不可だが単発即撃ちでよろけを取れるビーム兵装。弾速が速く、偏差撃ちの範囲が小さくて済む。
  • 同コスト帯が装備する即撃ち即よろけのビーム・ライフルとしては単発火力が高め。
  • ヒート率は高めなので、オーバーヒートさせずに撃つには一般的なバズーカ以上の発射間隔を保つ必要がある。OHさせてしまうと17秒も使えなくなってしまう。
  • ビーム・ライフル系の例に漏れず武器切替時間が短いのも強み。ダウンさせた相手への追い打ちはN下の連撃より、BRから単発格闘を入れるほうがダメージが高くなるので状況に応じて使い分けよう。
  • BRはなるべく焼かないほうが良いが、本機の場合肩部ミサイル・ポッドがあるため他の機体よりは復帰までの時間が稼ぎやすいのは強み。

ジムⅢ用ビーム・サーベル


副兵装詳細

頭部バルカン[改修型]

  • Ζガンダム百式のバルカンと同じもの。
  • 50発でよろけがとれるが、単体でよろけを取るのは難しいため他武装との併用を推奨。
  • 本機は肩部ミサイル・ポッドがあるので出番は減るが、弾速に優れASL有り・ブースト射撃可能な利点を活かせば腐るわけではない。逃げる敵機のミリ削りに適している。

肩部ミサイル・ポッド

  • 両肩のミサイル・ポッドから発射される実弾兵装。
  • 左肩から4発→右肩から4発のローテーションで発射される。
  • 移動射撃可能。連射性能も高めで弾幕形成をしやすく、怯みによる攻撃阻害も行いやすい。噴煙とその連射性能から、正面からでは煙幕効果も有る。
  • 切り替えは速いが、弾速が遅いためにビームライフルでとったよろけに追撃がまともに入らないため、主に弾幕形成や味方が拘束した敵機への援護射撃、ダウンした敵機への追撃用など、用途が限定されている。
  • 装弾数・連射性能の割にリロードが長いため、無駄撃ちはあまりしたくない。10発単位で弾数管理するか、使用ごとにリロードしたい。

腰部大型ミサイル・ランチャー

  • 両腰部にそれぞれ装備された実弾兵装。射撃時静止だが命中するとよろけを取れる。装弾数は4発だが左右同時発射なので実質2発。
  • まず腰から頭上まで浮いてから照準へと曲射軌道を描く挙動をする。照準方向には飛ぶが両方とも照準の中央から左右に少しずれた位置に着弾する。
  • 爆風範囲は細身の機体1体分ほど。着弾が照準中央から左右にずれるので結果的に横に広くなっている。
  • 頭上への軌道を描くまでの挙動が遅めで、照準方向へ向かうようになってから加速するので着弾までに1~2秒かかり、予測撃ちしても中々当てづらい。
  • 移動目標に狙って当てるのは極端に難しいため、基本は敵密集地や未来位置を予測してトラップ的に放つことになる。ある意味クラッカー系の使い方に近い。ただしこちらはクラッカーと違い即よろけ、乱戦に撃ち込むとFFで味方に迷惑をかけかねないので注意。
  • 切り替えが速いために近距離なら下格闘→ミサラン→N格闘なども狙える。
  • 適度な高さの障害物に隠れて照準だけ出すことで、身を隠して一方的に攻撃する山越え撃ちが可能。

ラージシールド

  • ジムシリーズ共通のLサイズ盾。同コスト帯の持つものとしては、サイズの割にHPは低い。

運用

  • 格闘判定や連撃補正が優れている訳ではないので、前衛機に随伴してビームライフルとサーベルで適度に枚数管理やヘイト稼ぎをしつつ、副兵装で火力支援を行うのがベター。
  • 地上適正とコスト400帯としては高い高速移動速度を持つので、状況に応じて格闘で襲い掛かるのも良い。攻撃補正は悪くないが連撃補正は並なのでさっさと下格で寝かせて味方の支援に戻る方が良いケースもあるだろう。
  • 肩部ミサイル・ポッドはその弾速の遅さから自前のよろけからでは満足なダメージを与えることができず、近距離以外では移動している敵に当てるのも難しい。本機のメイン火力とも言える武装なので、味方が拘束している敵機やダウンした敵機を積極的に狙うことによって、ダメージ稼ぎに貢献したい。
  • 本機最大の特徴とも言える大型ミサイルだが、独特な軌道から生当ては少々難しい。切替速度自体は早いので、緊急回避を持たない機体などに対しては距離によるがメインからの追撃として使用することが出来る。この場合、後方へ逃げる機体にも命中させる為に頭部辺りを狙って発射しておくと当たりやすい。また軌道の関係から、敵機が然程高さのない障害物を盾にしている場合に有効な武装となる。兎に角癖が強い武装だが、火力が高く有効な場面もあるので使い方はよく覚えておこう。
  • 豊富な射撃副兵装があるため射撃汎用と勘違いしがちだが、最前線でBRとサーベルを用いて枚数有利をとる、バズ汎運用が一番合っている。例えるなら、出来ることが増えたジムⅡとも言える機体。
    肩ミサイルは便利だが主力となれる兵装ではないので、味方がとった硬直に叩き込んだり、序盤やBRを焼いてしまったときの牽制など要所要所で使う程度にするのがいいだろう。
  • 地上補正持ちの連邦汎用機としてはジム・カスタムが居るが、彼方は緊急回避2と強連撃持ちの近接型汎用機で、本機と組み合わせるとお互いの隙をカバーしあえるので相性が良い。

機体攻略法

  • 各種ミサイルランチャーは強力だが、動き続けていればあまり脅威ではない。ビームライフルで中距離からよろけさせられても、ミサイルの弾速から追撃はよろけ解除に間に合わないことがほとんどなので、冷静に移動して射線切りするといい。
  • 単体ではヒート率高いビームライフルと威力のイマイチなサーベルしか無いため、接近戦を得意とする機体ならタイマンを仕掛ければ始末にはあまり苦労しないだろう。とはいえコスト400ではレアな強制噴射装置持ちなので、攻撃をかわされやすい点には注意。
  • 脅威となるのが集団行動している機体であり、特に接近戦性能に優れた機体と組んでいる本機は、その火力や足回りで大きなダメージを与えてくる存在となる。そういった場合は味方と協力してタイマンに持ち込むか、多少の被害を覚悟して迅速な各個撃破を狙うべきである。

コンボ一覧

  • ジムⅢ用ビーム・ライフル→N>下⇒腰部大型ミサイル・ランチャー→N


アップデート履歴


コメント欄

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過去ログ 1

  • デュエルマッチで使ってみたけど、なかなか良いな。移動しながら弾幕を張れるし蓄積値が見える事も相性が良い。 - 名無しさん (2022-08-04 15:25:41)
  • 格闘威力低いからダウン追撃は肩ミサ使った方が安定するのかな?ズサの癖で追撃肩ミサ追撃してたらそれなりに火力出たからありなのかと思った - 名無しさん (2022-08-04 15:20:15)
    • 腰ミサコン練習するんだよ、退きながらなら選択肢の1つだけど - 名無しさん (2022-08-04 17:10:58)
  • 腰ミサイルって結局N下からの追撃にしか使わないかもしれん - 名無しさん (2022-07-24 23:52:11)
    • ひるみ蓄積よろけの静止ミサラン系なら追撃でもとなるけど、腰ミサイルは即よろけが勿体無い感ある。高台とか上り坂に置きミサ狙うぐらいだけどね。 - 名無しさん (2022-07-25 21:41:30)
    • 当たれば儲けもので適当発射しないともったいない兵装だと思う - 名無しさん (2022-08-02 16:35:58)
  • ビーライの性能もうちょい上げてくれねぇかなぁ・・・ - 名無しさん (2022-07-24 22:09:46)
  • こんなに当たればデカいけど当たらなければどうという事はないミサイル、ベルグドル以来だわぁwあの時のトラウマがよみがえってアレでナニ - 名無しさん (2022-07-23 01:44:39)
  • 今強化貰えたらミサイルのリロード短縮とか弾速の上昇や防御と攻撃補正を上げて貰えて良い感じになりそうだけどなぁ - 名無しさん (2022-07-14 19:00:57)
    • 高レベル用の機動力が上がるスキルも今は充実してるし - 名無しさん (2022-07-14 19:03:27)
  • 本機のミサイルは当てるのではなく叩きつけるものだと感じる - 名無しさん (2022-07-10 01:38:45)
  • 着地キャンセルだと腰ミサ下まで入るね コンボ火力はなかなかなんだがそれ以外の性能が...せめて肩ミサの弾速あげるなりよろけ値あげるなりして欲しい - 名無しさん (2022-05-09 02:30:18)
  • ジムⅢでもハープーンガン使えたら良いのに。あと、腰ミサのレティクル誘導が欲しい。 - 名無しさん (2022-05-04 01:57:24)
    • まぁジムⅡが持てるのはUC再現の一環だからないものねだってもしゃーない - 名無しさん (2022-05-04 02:39:50)
  • 腰ミサの追撃が安定しないなぁ。素早く倒して打ち込むようにしているけど、五回中三回はギリギリで無敵状態入っちゃう - 名無しさん (2022-04-22 13:44:45)
  • 補助ジェネ型がいいかな。焼きたくないけどどうしても焼くしかない状況結構あるし - 名無しさん (2022-04-18 09:43:33)
  • マニュも抜けないし、大した強みもないのに何で出すのかがわからんわ - 名無しさん (2022-04-01 00:45:52)
  • バルカンの70ダメージもペイルの80に比べれば低く見えるけど、ガンダム含めた初期ロット系の50に比べれば贅沢な数値だったぜ! - 名無しさん (2022-03-26 20:00:51)
  • 出て1年位は壁汎としてもやれてたが、今となってはGSAやジムカスの方が耐久と火力のダメージレース的に適正ありそう。一応腰ミサを必中(主にダウン追撃)させられる前提でならこちらの方が火力出るけど、ただの牽制で腰ミサ使うくらいなら先の2機体の方が良さそうだな - 名無しさん (2022-03-14 14:26:26)
    • 噴射できるくらいしかいいとこないが、このスラ容量だと噴射つかいこなしてるジムⅢすらあんまおらんしな - 名無しさん (2022-03-14 15:26:20)
  • 肩ミサの弾速上がってほしいなぁ。現状使い所が格闘振れない場面での追撃しかない。もう少し攻めにも使える性能になってほしい。 - 名無しさん (2022-03-11 11:25:25)
  • 対面で大型ミサ撃つ人たまにいるけど当たる訳ないぞ。せめて見てない時かダンゴになってるとき、ダウンしてる時に撃ってくれ - 名無しさん (2022-03-06 05:03:57)
    • 当てるのが目的ではなく牽制や進路潰しでは? - 名無しさん (2022-03-06 13:29:22)
  • LV4をGETしたから、cost550で使えてるかな?って板を覗いたら書き込みどころか1ヶ月も何も更新されて無かった… - 名無しさん (2022-03-05 16:13:48)
    • 普通に考えて無理です 聞かなくても分かる - 名無しさん (2022-03-11 04:17:16)
  • 肩ミサは視界不良にさせるのとDPSがGSAのガトスマと同じくらいだから移動可能な追撃弾幕ってところか。ただ味方の後ろからバラまくのはFFひるみで攻撃できなくなるからやめとけって感じ。出て少し経つくらいはダウン追撃腰ミサ見たけど最近は見ないのよな - 名無しさん (2022-02-27 23:11:41)
  • 狭い道攻める時にジムⅢ後ろにいると拘束されまくって洒落にならん - 名無しさん (2022-02-27 20:16:40)
  • 腰ミサは放物線弾道じゃなくて、直射にして弾速もう少し早くしてくれないかなあ。撃つ時ランチャーの基部が水平に可動するようにすればできそう。今更そんな修正しないだろうけどね… - 名無しさん (2022-02-19 22:57:03)
    • 陸戦上位の機動力なジム3に前作のBDのマルラン相当を追加とかちょっと強すぎるでしょ。400だとよろけ1つしかない機体も少ない中で - 名無しさん (2022-02-27 20:38:31)
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最終更新:2022年05月26日 14:11